1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 自分の商品を作って販売しよう..
こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです


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Summary

東京から大和島に移住したコバヤシさんは、ライターやブログを応援してコミュニケーションを改善する活動を行っています。そして、今回は旅行業務取扱い管理者の資格を取得することを決めました。この決断に至った理由や将来のビジョンについて、お話しいたします。

Table of Contents

移住とビジョン
おはようございます。東京から大和島に家族で移住して、ライターやブログを応援したり、コミュニケーションを直したりしているコバヤシです。
今日は、最近僕が大熱になっているというか、旅行業務取扱い管理者の資格をなぜ取るのかみたいな話。
そういう話をしたいなと思いました。僕も、Xでちょいちょい勉強してますみたいなことを言って、頑張ってますねみたいなことを言われるんですけど、
僕がやってることにどう結びついているのかがよくわからないよねみたいな話を、この前も島の人にも言われたんですね。
僕がどういうビジョンを描いているのかというところを、地域でお仕事をするとか、地域の中で個人で仕事をしていくとか、地域フリーランスみたいな人にはこういう手法も考えてるんですみたいなことをシェアしたいなと思いました。
話のしながきとしては、今の僕自身の状況とどういう仕事の収入比率だったりとか、そういう状況をお伝えした後に資格の説明をして、資格がどう生きていくのかみたいな話をしたいなと思います。
現状僕が今何をしているかというと、冒頭でブログ運営していると言っているんですけど、まさにその通りで、今は地域おこし協力社の仕事で小民家を直しています。
山のふもとの集落で、ふもとというか山の中の集落に空き家が1個あって、それを直しているんですね。
僕も住むし、地域の周回拠点にもなるし、かなりの部分に、まだそんなに大きくはないんですけど、一棟橋で2部屋ぐらいできるような建物があるので、それを直して、
ゆっくりとその集落所営業みたいな、一棟橋なんで橋ですそうじゃないんですけど、そういう人が泊まれるような、そして対価を得られるような拠点にしたいなと思っているんですよね。
小民家経営みたいな感じですかね。そういうことをやりたくて、今やっているんですけど、今直しています。
この時に僕自身どういう収入源というか仕事につながるかというと、小民家宿、青島なので宿泊事業というのは強いですね。夏については強い。
結構やっぱ稼働率が下がる。冬はあまりだけど、夏はやっぱりすごい稼働率になるみたいなんですね。
僕自身もそういうのに興味があったし、しんどいなと思いながらね、実際に体験したりとか知り合いのところで1週間ぐらい小民家経営のオペレーションを勉強させていただいたんですけど、
うわー大変みたいな、2年5回するの大変とかね。掃除ってルンバめっちゃありがたいんだとか、なのでルンバ導入しようと思うんですけど、そういう感じで大変なことが分かりつつもなんかやってみたいなとか。
あと地域にとっても飲食店があって観光産業があってというところで、それぞれが掃除効果を得るためにも宿泊泊まれる場所が必要だなと思ったんですよね。
まさに地域保護的な視点なんですけど、とはいえでもそれで年間400万500万作れるのかっていうと正直きついかなと思いました。
たぶんタンク設定にもよりますけど、言うてそこまで資本的な優位性があるかというとなくてボロボロなんで、タンクどれくらい設定できるかわからないんですけど。
月10万あげたとして、週末営業だとして、月30万あげられたとしても、言って年収300万400万ぐらいじゃないですか。運営経費って結構かかるし修繕費も積み立てないといけないので、
結構そこまで収入減、それで飯食っていくには不安定さが残るような状況だと思います。だからオンラインで仕事を取る、ライターだったりオンラインで仕事を取ったりとか、プレゼンテーションデザイナーみたいな感じの仕事も、
当然二軸でやっていることはやっていかないんですけど、これだけだと単体の収入になったりというか、あんまり繋がりができないんですね。
飲食店があるし看護作業があるんだけどあまり繋がらない。これをどうやって解決していくのかというところが今回の旅行業の資格になります。
現状の収入源と資格の説明
今捉えしているのは旅行関係の国家試験唯一あるのが国内旅行業、総合旅行業、国内旅行業、地域限定旅行業というのがあって、一番難易度の低い地域限定旅行業というものに今挑戦しています。
種類はね、総合はざっくり言うと海外旅行を取り扱える人、国内旅行は国内の旅行業に旅行商品を販売できる人、
地域限定というのはツアーの出発というのがその地域に限られる地域とか隣接する市町村だったりとか都内とかの指定区域、関東指定区域みたいなのがあるんですけど、
そういうところからの到着、発着なのかな、そういうところの部分になります。
なので僕は別に海外旅行を取り扱おうとか別にやるつもりもないし、国内も別にいろんな全国のツアー商品を販売したいというわけではなくて、
僕のやってる小さな小さな地域コミュニティの中でツアーが販売できればいいので、地域限定で十分と。
あと難易度も高いしね、そういうところがあって地域限定旅行業取扱い管理者っていうのを挑戦しているというような感じです。
これができると何ができるのかというと、これって専有、業務専有資格だったかな、
その資格がないとその仕事、その業務で対価を得ちゃダメよっていう、業務専有資格って言います。
電気工事士とかもそうですし、僕が取った中で言うと電気工事士とか、あとは免許系ですよね。
タクシーなんか分かりやすいと思うんです、第2種免許必要ですし。
僕は4本の免許とフォークリフトの免許は取ったので、運転っていうところの技能と合わせて免許をいただいて、その仕事で対価も得れるような状況ですね。
なんか色々資格取りました。
今回旅行業務取扱い管理者は取るんですけども、取るとどうなるかっていうと、自分でパッケージ商品を作りますね。
企画商品って言ったりするんですけど、それを広く募集型で、今夏は企画しました。
これに広く募集して、5人とか6人とか宿泊がついていて、料理はここで食べて、
タマネギ狩りっていうのか、タマネギ狩りと収穫体験して、椎茸狩りとかして、
そういう人を連れてツアー組んで対価をもらうみたいな、そういうことができるようになるんですよね。
そういうことができるようになるんです。これが専有業務資格を持つとできることですね。
すなわち、僕と関わっている人たちをビジネスに書き込んで、報酬を還元したりとかっていうことができるようになるってことですね。
ツアー商品として販売をして、どれだけの単価を設定するのかにもよりますけどね、
送迎もあるだろうし、そういうところでツアー販売というような形で、
いろいろ要素はこれまでもあったんだけども、それらをつなげて商品化するっていうところの一つ、
専有業務の中で合法的にちゃんとツアー販売ができるように、この資格があると便利というような話でございました。
なので、個人的には収入源の一つになるツアー企画をしたりするのを結構好きというか、旅行を計画するのを結構好きだったので、
苦じゃないというか、かなり苦になっていくのかもしれないけど苦じゃないし、
別にある程度の旅行計画って立てられると思うし、配慮が必要な部分も、
ここら辺にお子さんがいたりとか、このまま想像力を離させてやるようなお仕事なので、
そんなに嫌いじゃないというか、そういうのがあったりします。
なのでこの旅行商品を作って販売するっていうことができるようになると、
個人的にも嬉しいし、地域の人とか周りも嬉しいというようなところがあるのかなと思いました。
あとはですね、実際に自分の商品を持つっていうことができるので、この辺は結構個人的にはやってみたいんです。
旅行業務取扱い管理者の資格とビジネスの可能性
当然同時に国民家経営とか、宿の集客につなげたり、
普通に単体で国民家経営、国民家宿泊事業っていうのをやるのでも別に夏とかは問題ないと思うんですけど、
秋冬とかは稼働率落ちると思うんで、そこにツアーをくっつけちゃうと、
やっぱり収入の一つになるのかなと思うし、
あと集落系的には地域の外から人が来てお金が落ちていくっていうところは、
モデル的には問題ないのかなと思うし、
そこで新しい出会いがあって、この仕事につなげていったら嬉しいなみたいなのはあるんですね。
技能実習系のツアーみたいなのも含めたらめっちゃおもろいなと思うんですけど、
コンセプトツアーみたいなのが結構できると思うんですけど、
一般的な観光ツアーもそうなんだけれども、
移住定住促進ツアーとかは、僕が業務資格を持っていることによって販売できるから、
行政からお仕事を、そういう話でもなっても問題ないでしょうし、
集落支援系かな、僕今ライターやってるんで、
ライターの講座とかを、
ライターの講座ってちょっとあれだけど、
例えば1週間とか2週間とか、
2週間ちょっとあれかな、1週間、3泊4日ぐらい。
フリーランス体験行動、島フリーランス、体験ツアーみたいな、
実際にでもあれかな、半導半X体験ツアーみたいな感じかな。
午前中に農業して、じゃあライティングの講座やりましょうみたいな、
こういう仕事実際にやりますよみたいな、
議事的にツアー発注してみたいな、
ツアーじゃない、議事的に実際の業務やりますみたいな、
めっちゃちまちましてんだみたいな、
はい、リサーチしてみたいな、
はい、議事書いて、
プレゼンテーションデザイナーとしますよみたいなのが、
1週間でいろんな島でできることとか、島でお仕事をしている人たちを見学しに行くみたいなこともできるのかなと思いました。
やっぱりそう考えてツアーを組めるっていうのは可能性が結構あるなーなんて思ったりしますが、
どうだろうね、合格できたらの話なんで、
ちょっと合格できたらまた考えます。
はい、まずは仕事勉強頑張るということで、また次回の収録でお会いしましょう。
バイバイ。
12:03

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