1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 地域おこし協力隊で持っておく..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

東京から淡路島に家族で移住しているコバヤシさんは、ライターやブログ運営をしています。また、地域おこし協力隊の活動も行っており、コミュニケーションの改善にも力を注いでいます。今回は地域おこし協力隊の制度について話したいと思います。この制度は総務省が監察しており、地方創生の文脈で大きな役割を果たしています。また、淡路島の地理的な立地とツアーガイド資格の重要性についてもお話しします。

00:06
おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしている、コバヤシです。
今日は、地域おこし協力隊の話をしたいなと思います。
地域おこし協力隊の制度
興味がある方もいらっしゃるのかなとは思うんですけども、地域おこし協力隊の制度ですね。総務省の方で監察をしている制度なんですけども、地方創生の文脈が大きいですね。
この地域おこし協力隊に、僕もなって2年半ぐらいなんですけども、ご提供をいただきつつも、割と自由な時間が多いというか、自治体にも完全に運用が任されちゃっているので、自治体によるんですけども、
雇用型だったり委託型だったり、僕の場合は個人事業主として委託型なので、他に仕事もやってもいいし、どういうやり方で進めていっても問題ないというか、そういう感じなんですね。
その中で地域おこし協力隊という仕事を選択をして、地方に移住しつつ新しいことに挑戦をしていく。自分でやりたいことだったり、地域が求めていることが合致していれば、カフェを開いたりとか、
小民家で何か拠点作りをしたりとか、小民家宿の経営だったりとか、そういうものをやったりするんですよね。できるというか、そういうのがあったりします。
あとは農業だったりとか、一時産業とかも多いですし、漁業とか、あとは観光系も多いですよね。観光業に関するツアー作り、ツアー作りというかイベント作りとか、仕組み作りとか、本当に旅行者の方だったりとか、観光協会の内側に入っていって、地域全体の観光を回していくようなお手伝いをするみたいな仕事が結構あったりします。
今日はそういう地域お越しに興味がある方向けに、今から何か準備できることはないのかなっていうときに、あると便利な資格みたいな、日本人好きですね、こういう話。資格取っておいたら最強みたいなところあるのかなと思うんですけど、資格取ったら何か買うのかって言われると、買わない部分もあったりするし、
僕の場合は必要に駆られて資格は取るようにしてるんですけど、というのも、専用業務資格っていうんですかね、それがないと、その資格がないと仕事ができないものについては取らざるを得ないので取ってます。
今日その取った資格の中で、これは実際に地域お越し協力隊の活動として取っておいてよかったなというものがありますので、ちょっとこれから地域お越し協力隊、ちょっと興味あるんだけれども、何か今からできる準備ってないのかなとかっていうところで資格取得、スキルですね、これをつけていくとか、専用業務資格であればやりたいことの準備をしておくっていう意味合いで、
3つの資格の紹介をしたいなと思います。
1つが、食品衛生管理者ですね。2つ目が電気工事士。3つ目が、これ最近資格の調整をしたんですけども、旅行業ですね。旅行業務取扱い管理者ですね。総合でも国内でも地域限定でもいいんですけども。
総合だと結構難易度高いんで、あれですけど、この3つちょっとご紹介をしたいなと思います。
1つは食品衛生管理者ですね。よく飲食店でアルバイトしたりとか、食に関するイベントやられた方については聞いたことがあるような人も多いんじゃないのかなと思いますけども、これ僕も取りました。
資格の取得があると何ができるのかというと、飲食店で開業できますね。
飲食店開業できると、施設要件と、主任者要件というんですかね。
調理設備とか衛生上の設備がちゃんと整っている箱の中であれば、自分で作るのもそうだし、レンタルキッチンとかでもいいかもしれないし、いぬきでもいいかもしれないですけど、そういうものの建物許可ある状態で、自分の食品衛生管理者の責任者証みたいなのがね。
僕もらった青いプレートみたいなのがあるんですけど、表冊、表式っていうのかな。それを掲示できるような状態にしておけば、飲食店は開業できます。調理士免許がなくても食品衛生管理者でおとたります。
こういうのがあるとどうなるかというと、食品に関するイベントをやったときも、規模だったり反復性のイベントが反復的に行われるのかというところにもよるんですけど、露店営業許可とか露店営業届けみたいなのでもいけるかなと思うんですけど、
食品衛生管理者を持っていると、例えば君ここで何かやってみないみたいなスポットで1日とか1週間とかでもいいんですけど、バーやってみないとかレストランやってみないみたいなそういうものがあったりしたときに、自分一人でも食品衛生管理者を持っていればちゃんとお仕事ができるイベントができるとか、
吹い抜きで活動ができるというのがあります。これがあると地域保守協力でイベントとかにまつわることが多いし、地産地消じゃないんですけど、現地の特産品を使った食事の事業だったりとかイベントをやる機会も多いので、食品衛生管理者は持っててもそうはないかなと思いますし、あとめちゃくちゃ簡単に取れますね。
地域おこし協力隊で役立つ資格
今ね、実はオンラインでも取れるみたいなんですね。1日2日ぐらいかな、講義見てオンラインのテストしてOKみたいな、そんなあり?みたいな感じはあるんだけど、実際僕は最寄りのそういう事業所さんみたいのがあって、そこに行って1日かけて講義を受けて1日の最後にテストして合格みたいな感じで、1日で取れますね。そんなに難しくないです。
みんな優しいしね、取らせてくれる風な雰囲気はありますね。
2つ目が電気工事師ですね。電気工事師ですね。これは一気にハードルが上がります。僕の場合は第2種電気工事師というものを取りました。
電気工事師があると何ができるかというと、自分でコンセント付け替えとかできたりとかしますね、スイッチ付けたりとか。ちょっと怖いけどね。
ただ、大元の配線さえ間違いなくやってあれば、細かい末端のスイッチ付け替えたりとかコンセント付け替えたりとか。
あとは一番はダクトレールですね。照明のダクトレールの施工というところができるので、空間デザインのときの照明のチェンジができるというところがありがたいですね。
当然、電気設備を触らなくても、天井にある、例えば僕の部屋にもあるんですけど、丸い白い電灯のよくあるタイプのあれを何かしら変えたいな、スポットライトに変えたいなってなったときに、
引っ掛けシーリングと呼ばれる天井にくっついてるコンセント式のものに、そのまま付けられるダクトレールとかもあるんですけど、壁に埋め込み式のダクトレールとかはすっきりしてるんで、そういうのを施工したいってなったときはやっぱり電気工事士がいれますね。
ダクトレール自体に配線設備を配線したりとか、スイッチもカバー取ったりとかは別に免許なくてできるんだけども、
スイッチをさ、昔ながらのちょっとちっちゃい2センチかける3センチぐらいのちっちゃいボタンのほうから、もう少し優しい手のひらでポンと押せるような、
そういう新しい型の電気設備にスイッチに変えたいとか、あとはインターフォン導入したいとか、そういうときには電気配線をいじらないといけないんですけど、そんなに難しくはないんですよね、言っても。
とはいえ、専用業務資格がないとやってはいけない作業なので、DIYとか小民家作業、小民家直してるとかリノベーですね、そういったときにダクトレール、照明だったりスイッチとかをいじるときには電気工事士の資格が必要ということで、僕も取りました。
今小民家の作業をやるときには、実際僕も有鉄素人なんで、電気屋さんと一緒に直接合わせてもらっていいですかという形で、技を盗みながらやるような形でやりました。石膏ボードにコンセントボックス詰め込んでどうやってスイッチをつけるのかっていうところまでやったりとかすごく勉強やりました。
なので電気工事士、難しいですね。ここで丸1年間くらい勉強して、筆記試験受けて、あと実技試験があるから大変なんですよね。実技試験がまためちゃくちゃ緊張感があって大変なんですけど、取ってもいい資格なのかなと思いました。
最後3つ目が直近の話なんですけど、旅行業取り扱い管理者ですね。海外旅行まで取り扱う企画募集型っていうんですかね。広く一般の人を募集してやるタイプの企画旅行っていうのが一般的にツアーでやるようなものかなと思うんですけど、これを開くためには海外旅行であれば総合旅行業、国内のみであれば国内旅行業。
そして僕が取ったのは、これから合費待ちのものは地域限定旅行業ということで、隣接市町村、自分の出発着がどっちかにあるんですけど、自分の地域と隣接している市町村ですね。
これ僕も知らなかったんですけど、隣接している市町村って言われると、本当に地理的に隣接しているものだけなのかなと思ったんですけど、よくよく調べてみるとちょっと違って、公共交通機関が直行便で隣接していれば、それは認められるみたいなのが驚きました。
淡路島の隣接都市とツアーガイドの重要性
僕、淡路島の真ん中の相撲都市ってところに住んでるんですけど、隣接市町村はどこかと言われると、上の神戸よりの淡路市というところと、下の南淡路市という、ちょっと挟まれちゃってるんですけどね。
これ淡路市とかだったら、お隣の神戸からでも行けるし、赤瀬市からも来れるっていう感じなんですね。地理的に言うと隣接市町村だから、ちょっとあんまりおいしくないんじゃないかなって思ったんですけど、実は、僕も最近知ったんですけど、さっき言った直行便ですよね。
直行便で繋がれているものは隣接都市として認められるような、途中で降りれないけどね、そういうのがあったりします。
淡路島のすごいところは、色々直行便出てるんですよ。京都だったり大阪だったり。東京はなかったと思うんだけど、東京から出せると結構しんどいからね。
淡路島って言うたら関西圏ですね。大阪、京都ぐらいだったら全然問題ないと思っていて、っていうことはそこは隣接都市、隣接市町村になりますので、そこからのツアー顧客っていうのを募集できるんですよね。
関西圏が入っていれば全く問題ないかなと思っていて、結局関西からしか人来ないんで。そういう方たちに向けてツアー販売ができるということですね。ツアーを組んで、バス手配したりとか、オプショナルツアーとかですね。
自分の地域で農家さんと飲食店とタッグを組んで、この地域をじっくりアテンドつけて、ご案内する飲食も込み、体験料も込みみたいな感じで、パッケージとして売ることができるというような感じなんですね。
こういうことができるのが旅行業なので、地域おこし協力大抵、よく農家さんだったりとか飲食店とか、あとは自分の地域を盛り上げようみたいな形でアサインされることが結構あったりするんですけども、そうなったときに具体的に人を呼び込むっていうことになったときにね、単発のイベントとかも結構やってるもするんだけれども、何かしらの公共交通機関を手配しないといけないじゃないですか。
いっぱい来てねーとかは普通なんだけど、それはツアーとして売れるっていうことになると、やっぱり出来ることがグッと広がるし、地域おこし協力大として、他の協力大と協力してね、何かやったりとかすることもできるわけなので、交通サービスだったりとか宿泊業の手配、宿泊場所の手配っていうのもまるっとね、込み込みでパッケージとして売るっていうことができますので、こういう資格があると、
皆さんの地域で活動するときには何かこう、打ち手としてすごく幅が広がるので、この資格を取っておくといいんじゃないかな、実際お金が生まれるような経済活動につながるのかなというふうに思いました。
僕もこれから取って、具体的にどういうふうに運用できるかっていうのは実験をしていきたいなと思うんですけど、交費を待っていきたいなと思います。ここから余談なんですけど、地域限定旅行業を取り扱いしたの、資格めっちゃ難かったですね。
めっちゃ難かったんですけど、時間配慮がすごく難しかったですね。国内旅行業と問題はほぼ一緒だったんですけど、航空機、航空券、飛行機に関する問題と観光地理ですね。国内全国を旅行でツアーパッケージ組むわけじゃないので、全国の観光地理っていう非常に幅の広い問題は免除されてるんですけど、それでいっても時間なかったですね。
3つ分野があって、関係法令と旅行協約案と、あとは国内旅行実務という形で、JRの運賃計算したりとか、フェリーの運賃計算したりするんですけど、それはまた難しいんですよね。あんまり落とせない。各分野で60点以上取らないといけないのであんまり落とせなくて、
でも受けてる受験者層的には結構年配の方も多かったりとか、4,50代も多かったな。あと若い子もいましたね。中学生くらいかな。めっちゃ若い子もいて、すごい幅の広い資格なんだなと思いましたね。
そういった人たちが資格を取って何かしらオプショナルツアーを考えたりとか地域でのツアーを考えているんだろうなってことを考えると、非常に需要の高い資格なんだなというふうには感じたので、かなり僕も資格が取れたらですね、無事。手応えはあまりないんですけど。
多分大丈夫だと思うんだけどな。回答速報で資格の内容を取ったときに国内、やっかんと法律は多分大丈夫。80点以上取れてたと思うんだけど、国内の法律も結構あと1問落としたらおしまいみたいな感じなんで、すごいドキドキですね。
はい、そんな感じでした。今日も元気頑張っていきましょう。バイバイ。
16:18

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