1. 10分でわかる│在宅起業後の裏話ラジオ
  2. #10 移住相談をするなら深度を..
2021-01-15 14:20

#10 移住相談をするなら深度を意識して伝えた方がいい

1 Mention
このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
・深度が浅い   イベント参加で"気になる"を増やす
・深度が少し深い 都道府県の窓口で相談してみる
・深度が深い   現地の人やコーディネーターと話す

【移住計画】
移住のアウトプットのNote
https://note.com/koba_nonfiction

【移住のつぶやき】
https://twitter.com/ricky_xyz

#田舎 #移住 #地方移住 #会社員 #子育て世代
地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028
00:06
はい、どうもコバです。このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が、家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする、現在進行形のドキュメンタリーチャンネルです。
今日のトークテーマは早速なんですけれども、移住相談をするなら、話の深さを意識して伝えた方がいいねっていう内容です。
深さですね。私はこの後、深度、深い、度合いって書いて、深度って言うこと多いかもしれないんですけれども、
深度を意識して、お話、相談する時には伝えた方がいいよっていう話をしていきたいと思います。
今日ですね、深度とは何かみたいなところから入って、深度が浅いとどうなのか、深度が深いとどうなのかっていうところをちょっとお話ししていきたいと思います。
私もですね、今田舎に移住を検討していて、昨年ぐらい、今2021年の1月なんですけれども、
昨年の2月、3月ぐらいからですね、ちょっと本格的に移住相談を進めてきて、何回かちょっとコロナが流行りだしてっていうところもあるので、
対面は少なかったかな、対面2回ぐらいと、その後は結構オンラインがメインで移住相談をしてきました。
回数で言うと、何だろうな、10回ぐらいはもうやったのかな。
なんか移住相談っていう、本当に自分の話を相談するっていう場面もあれば、
単純にこう、地方のことをよく知りたいですみたいな形で、イベントに参加するみたいなもんですね、含めると多分10回ぐらいになるのかなと思います。
深度が浅い深いの話にちょっと入っていきたいと思うんですけれども、移住相談ってどういう感じになるのかっていうと、相談なので、
各自治体とか都道府県とか、あとはですね、もっとどこに移住するかも検討もつかないんだけど、ちょっと移住したいですみたいな漠然とした状態であれば、
都内であればですね、ふるさと回帰センターっていう移住する人なら誰でも大歓迎ですみたいなそんな道先案内人みたいな場所があるんですけれども、
そういう人に相談してみるといいと思いますが、そういう方たちが存在しているので活用していたほうがいいかなと思っています。
03:10
移住相談をするなら、深度深さですね、意識して伝えたほうがいいよっていうのは、一言で言うと、今あなたどういう状態ですかっていうところですね。
どこまで深さ、どこまで考えられてきてらっしゃいますかみたいな感じですね。
深度が浅いっていうのは、さっき言ったように漠然としている、住みたいエリアがまだ決まってないとか、時期ですね、スケジュール感とかが、
なんかよくわかんないけど、ちょっと調べ始めたばかりで、2年後とか将来的にはみたいな感じが、深度が浅いっていう感じですね。
煮詰まってないっていう感じですかね、自分の思いとか行動に起こすまでのステップとかっていうのが煮詰まっていない状態です。
深度が深いって言ってるのは、本当に目的ですね、移住の目的とかがはっきりしていて、住みたい大体のエリアとか地区とかが決まっていて、
そこに向けて何か行動予定があったりとかする、もしくは行動したいなって考えている、
現地の人に会いたいなとか、行ってみたいなっていうような話が煮詰まっている状態を、深度が深いっていうような表現をちょっと私しています。
今自分がですね、深度が浅いのか深いのかっていうところは、他人と話したりすると、何となくその話ってちょっと浅いねとか、
もうちょっとこういうとこ考えた方がいいねっていう印象も、一回聞いてみて、持たれるのであれば、私ちょっとまだ全然深度が浅いなとか、
当然、深度が浅い話は自分でもわかると思うんですよね。全然何から決定をつけたらいいかわかんないみたいな話は多分普通にわかると思うので、そこは大丈夫だと思うんですけど、
深度が深い、深さですね、比較的考えてるつもりなんだけど、どこまで考えたらいいのかなみたいなところはちょっと難しいところがあると思っていて、
都道府県、行きたい都道府県が何となく決まっているとかであれば、少し深いくらいになってるのかなと思って、
深度が深い、すごい深いっていうところは、地区とかに目星がついていて、現地の人に是非会いたいみたいな、現地にちょっと出向いて行きたいみたいなところは、
06:03
深度的には深い話になるので、相談員さんが活躍していくフィールドなのかなというような形になると思います。
深度が浅い人、深い人でやることが変わってくると思います。やることが変わるというか、出向く場所だったり話す人っていうところが変わってくるので、
なので、一番最初の移住相談をするときには、相談員の方に、今自分がどの深度、深さでいるのかという立場を表明しておく必要がいいかなと思います。
私はこういうぐらい考えていて、今こういう状況で移住相談に来てるんですっていうのを、まず最初に伝えたほうがいいと思います。
深度がまだ浅いよっていうふうな状況にいる人は、どうしたら、その状態からどういうふうにスタートしていけばいいかっていうと、
多分まだ情報を集めている段階だと思うので、別の放送で話してはいるんですけど、移住したいと思ったらやることみたいなところの導入の部分になると思うんですけど、
イベントに参加してみたりとか、自分がアンテナを張るために、自分ってどういうところにアンテナが張られているのかっていうのを確認する意味でも、
自分の気になるポイントっていうのを気づくために体験を増やしていったほうがいいかなと思います。情報の収集と体験を増やすということですね。
いろんな自治体のホームページとか写真とか見ていったときに、こんな景色すごいいいなとかですね。海がいいなとか山がいいなとか。
私は水田のある村氏って何なんだって話なんですけど、景観的には水田が広がっているのは自分の実家に近しいのですごい落ち着くなというような感じがあるので、
そういったところにビビッとアンテナが立ちますね。なので、震度が浅い人はアンテナを立てるためにイベントを参加したりとか、自分の気になるというところを増やす努力をしたほうがいいかなと思います。
私はそんな形に、そんなことが実際に自然とやってきたって感じですかね。
09:02
震度が少し深まった人ですね。なんとなくエリアが決まったな、この県いいかもなとかですね。決まった方については是非都道府県の自治体の担当者の方に取り付いてもらえればいいかなと思います。
そうするとですね、こういう市町村があるんですよとか、この市町村は教育にすごい力が入っていて、なんか面白い取り組みがあるんですよねとか、
この市は結構利便性がいいですよとか、空港が近かったりとか、新幹線の停車駅があるんですよとかですね。
あとこの辺、街が栄えてるんですよとか、規模感とかですね。街の規模感ってどっちかがないとなんともわからないので、そういったところを教えてくれるので、震度が少し深まった人は都道府県の窓口で相談をしてみるといいと思います。
震度がかなり深い、当然震度が少し深い時点で都道府県の窓口を通していればですね、震度が深くなった時には、じゃあこの地区の現地の人とかコーディネーターを紹介しますってなると思うんですよね。
私も都道府県の担当者の方に取り継いでもらった時には、ある程度少し深い状態で行きました。この県にぜひお話をお伺いしたいと。
この県の市町村、ちょっと気になってるんですみたいな話をして、そしたらですね、そこの市町村にあるNPO法人ですね、移住支援をしている法人のご担当者の方をおつなぎしますって言って、情報をつないでいただきました。
で、その現地の法人のコーディネーターさんと話すと、さらにですね、震度がさらに深くなっていくんですけれども、じゃあどういう方と話してみたいですかって、現地の本当に移住の先輩とつないでくれるっていうところまでやってくれて、
私はエンジニアだったりとか、都内からなので、じゃあ都内から来てる人がいいですかねとか、あと人によっては農業をやりたいんだよねっていう思いがあれば、それを伝えると、じゃあ東京から移住して都内に、東京から移住できていて、農業をやってる人をつなぎましょうかみたいなところで結構コーディネートをしてくれます。
きっとですね、移住支援のご担当者の方っていうのは、いろんな人をつないできたノウハウとか知見があるので、あのあたりで確かこんなことやってる人いたよなっていうところをよく知っているんだろうなと、私は相談を受ける側の立場として感じました。
12:13
これちょっと自治体によって、移住支援最近やりだしたとかだとちょっと違うかもしれないんですけども、ある程度移住支援やってるところであれば、そういうノウハウがあると思うので、これ多分活用していったほうがいいかなと思います。
そうですね。なので、この深度が浅い、少し深い、深いっていうところをまず自覚をして、話す相手に伝えてあげると。あとはですね、伝えてくれた人がうまくやってくれるというような形で、ちょっと丸投げになっちゃうんですけども、やってくれます。
ちゃんと自分の立場をしっかり伝えないと、いきなり深度が浅い状態でいって、いろんなところを検討したいのに、ぜひこの地区のみたいなことをご利用されても、いきなり地区か、みたいな。
他、もうちょっと広い目で見たいんだけどなってミスマッチが起こる可能性があるので、あんまりお互い有意義な時間ではないのかなと思いますので、そういったミスマッチを防ぐためにも、自分はどういう立場にいて、どういう深さで今検討が進んできているのかっていうのを伝えた上で、誰と会うのか、誰に繋いでもらうのか、何を話すのかっていうところをやっていくと、
すごい時間としても有用な時間の使い方ができるのかなと思います。
こんな感じですね。移住相談をする、地に行く側の立場として私が伝えたかった、移住相談に臨むのなら、この深度を意識して伝えた方がいいよっていうところの放送会でございました。
何か参考になればと思えばいいかなと思います。
では、ありがとうございました。
14:20

Episodes Mentioning This Episode

Comments

Scroll