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2021-01-15 15:28

#11 移住相談ができる「ふるさと回帰センター」ってどんな場所だったかのお話

このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
・どういう場所か、どこにあるのか
・どういう状況で訪れたか
 気になる都道府県を絞ってから行った
 市町村を紹介してくれた
・相談員さんの役割はつなぐこと
 NPO法人担当者を紹介いただいた
 資料をもらった


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00:06
はい、どうもコバです。このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が、家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。
はい、今日はですね、トークテーマも一つございまして、持ってきました。
それはですね、都内で運営されております、移住が相談できるですね、ふるさと回帰センターってどんな場所だったのかっていうお話をしたいと思います。
有楽町にですね、このふるさと回帰センターっていう、47都道府県ほぼ網羅している移住相談窓口があるんですけれども、そこの場所についてですね、ちょっと私もお世話になりましたので、
どういう場所だったのかとか、どういう状況で行ったのかとか、行った結果何が得られたのかみたいなところですね、今日ちょっとお話ししていきたいと思います。
なので、このラジオですね、今回の回については、これから移住相談行ってみたいなぁとか、ちょっと具体的に話を進めてみたいなぁって思う方向けになっています。
実際、移住相談がどんな感じで進んでいくのかって、ちょっと想像がつかないと少し尻込みするかなぁと思っていて、今日のお話ですね、聞いた方が、なるほどなるほどと、そういう感じで進んでいくのかと。
じゃあ、ちょっとこういう準備済ませたら、ちょっと気軽な気持ちで行ってみようかなって思えたら幸いです。
早速ですね、この移住相談ができるふるさと回帰センターってどんな場所だったのかっていうところを話していきたいと思うんですけれども、
頂点としては3点用意させていただいていて、まず一つ目ですね、どういう場所かっていうところですね、簡単に解説をすると、有楽町ですね、まず場所としてはありますと。
本当に駅から塔で行けるんですけれども、詳しい場所はですね、音声だとなかなか媒体の性質情報、地図とかを案内するにはちょっと不向きなので、Googleで調べていただいて、ちゃんと見ていただくのがいいかなと思いますので、
音声配信っていうところを考えると、雰囲気とかですね、私が感じ取ったことっていうのを中心にお話ししていきたいと思います。
ふるさと回帰センターですね、私ホームページで調べて、相談予約みたいのができるんですけど、まずはですね、相談予約を事前にしてから行きました。
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確か問い合わせフォームみたいなのがあって、そこにですね、どういう相談をしたいですかみたいなところですね、書いて送っていたと思います。
私はですね、どういう状況で訪れたのかっていうところの話にもつながるんですけども、ある程度エリアを絞ってから行きました。
事前にですね、インターネットとか、私妻が関西の人なので、関西のエリアで考えていたとか、そういう状況です。
少しエリアが絞れていた状況ではあったので、具体的に都道府県単位まで絞ってから行ってみました。
絞っては見たんですけども、例えばこの県のこういう場所があれば、そこをちょっと紹介してもらいたいけども、
似たような、例えばこの県のこういう地区は要望と似てそうですよみたいなところがあれば、ちょっとご紹介いただきたいですっていうようなこともですね、
選択肢の幅を広げるっていう意味合いで、ちょっとご提案いただきたいというようなところをメールとして送りました。
なので、ある程度ですね、叩き台になる場所とか候補というのは添えて、メールをして予約をいたしました。
そうですね、当日私子連れで行ったんですけども、妻と娘と、娘もまだ1歳になってないのかな?
まだちっちゃかったんで、泣いたら心配だったんですけども、別に雰囲気的にそんなに、
ピリピリしてるわけじゃなくて、アットホームな感じだったので、全然問題なかったです。
途中から寝たので全然静かにできたんですけど、子連れでも全然問題ないという状況でしたね。
遊楽町の交通会館の中のエレベーターに乗って上の階に行くとあるんですけれども、
総合窓口というところと、各自治体のブースが用意されていて、
まずは総合窓口みたいなところに受付をして行くってなったんですね。
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私はエリアを絞ってから行ったので、すぐに担当者に繋ぎますねってところだったんですけども、
幅広く相談したいとかであれば、相談窓口でも話聞いてくれるんじゃないかなと思いますので、
本当はですね、ある程度叩き台になる地区とか地域とかはあった方がいいと思うんですけど、
なんかもうちんぷんかんぷんで行くのであれば、総合窓口に何か抑えられるんじゃないかなと思うんですけど、
やっぱり叩き台ないとですね、仕事とかもそうだと思うんですけど、議論がちょっと進みづらいので、
ある程度調べていってからの方がいいかなと思います。
都道府県のブースにご案内を受けた後、どういったことをするのかっていうと、
まずはですね、ヒアリングを受けます。
ちょっと待たされている間にアンケート的なものをいただきます。
そのヒアリングシートみたいなところにはですね、気になる地域とかありますかとか、
いつ頃移住を考えてますかとか、あとなんか目的ですね、
選択式でですね、こういう目的で移住するんです、みたいなところを簡単に記載をするところがありますと。
あと何だろうな、要望ですね、聞きたいことはありますか、みたいなところもある程度ヒアリングシートに書いて、
それをですね、移住の担当者の方が見ながら面談をしていくっていうような形になりますね。
私もある程度その辺りは固めてからいきまして、
相談予約をするときに、
何だったっけ、Googleスライドに簡単にまとめてURLを共有して送ったような気がします。
そこまでやるのっていうところもあると思うんですけど、そっちの方が話が早いなと思って私はそういう形にしました。
でですね、ある程度目的はっきりしていたところだったので、移住の担当者の方からは、
具体的にはですね、いつ移住しますかの話が多かったと思います。
いつ頃の移住を希望しますかによって、話の進み具合っていうところが、
スピード感とかですね、全然違うんだろうなとお話を聞いていて思いました。
都道府県単位の窓口にご案内された後、どういう感じでステップ進んでいくかっていうと、
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気になる地区ありますかとか、地区が決まってないところであればこんな地区ありますよとか、
特色がある地区がありますよとか、私たちの場合は教育に力を入れている自治体とか、
子育てしやすい地域ってありますかみたいなところで、要望というか気になるポイントを挙げていたので、
そういったところで特色を挙げてもらいました。
私1回長野県に相談窓口に行ったんですけど、長野県と兵庫県に行ったんですけど、
長野県とかであれば本当にすごいユニークな自然の教育をしている自治体を紹介されたりとか、
こういうこともやってるんだねみたいなところがあったので、具体的に本当に向こうの人は地域のことよく知ってますので、
紹介をしてくれるみたいな感じですね。パンフレットとかもいっぱいもらいました。
具体的にその次のステップにつなげられるように、相談員の方は何をしてくれるかというと、
人を紹介してくれます。ある程度面談をして、相談者の方が次こんな人に会った方がいいなっていうところを判断してくれて紹介をしてくれます。
私たちの場合は兵庫県にちょっと興味があって、気になる市町村の移住支援を担っている委託されてるんですかね、
NPO法人のご担当者の方を紹介いただきまして、後日いろいろメールをやり取りして話を進めていったというような形になります。
なので、ふるさと回帰センターはどういったことが得られるかというと、
簡単に地区の資料だったり都道府県の資料というところですね、ちょっと幅広い、俯瞰して地域が分かるような資料をいただけるというところと、
あと窓口ですね、次誰に話をして進めていけばいいかという人をつないでくれるというところになりますので、
そういったところを期待していかれるのがミスマッチないかなと思います。
実際ですね、ふるさと回帰センターからご紹介いただいたご担当者の方とその後どうなっていくのかというと、
実際に現地でいろいろ見て回りますかみたいなツアーを企画してくれたりとか、
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事前に資料をお送りしてくれたりとか、コロナの流行りだすちょっと手前ぐらいだったので、
ちょっと状況が悪くなるかどうかわからなかったので、一回その現地のツアーみたいなのを、
例えば先輩住者と会って喋って、ご飯を食べながらでもお話ししましょうみたいな回をセッティングしてもらったんですけど、
ちょっとコロナの影響でそれはなくなっちゃったんですけども、
Zoomで何かやりましょうかみたいな感じで、オンラインのものでも何かイベントを企画してくれるというところまではやってくれましたので、
私もそういったところで現地の人と少し喋る機会をもらって話がどんどん進んでいったような気がします。
まとめますと、移住相談ができるふるさと回帰センターってどんな場所だったのかっていうお話、
3つにまとめますと、どういう場所かどこにあるのかっていうと、東京に有楽町にあります。
どういう場所なのかっていうと、47都道府県の自治体とかですね、
ブースがたくさん集まっていて、その担当者と話せる場所ってところですね。
私はどういう状況で行ったのかというと、ある程度エリアを絞って都道府県単位ですね。
気になる都道府県をピックアップしてから行きました。
そうすると都道府県のブースにご案内をされて、ヒアリングシートを書いて、その内容元に面談をしていくというようなところですね。
なのでヒアリングシートで一番多分移住の担当者の方が気になって話の軸になるのは、
いつ移住しますか、いつ移住したいですかっていうところですね。
これがある程度固まっていると、面談というか移住相談の中身が少し密になっていくと思います。
1ヶ月後に移住するのか、2年先に移住するのかで話の内容が違ってきますし、
移住相談の方も誰に会わせれば興味を持ってもらえるかみたいなところがなんとなく伝わるかと思うので、
いつごろ移住するのかはちょっと抑えておいた方がいいかなと思います。
最後、相談員さんの方の役割というのは情報の提供というところと、
メインはその次のアクションにつながるように人を紹介してくれることになりますので、
こういったところを意識して、こういった情報がもらえそうなら私たちも行ってみようかなという思いで行くと、
効果的な移住相談になるのかなと思います。
そんなところですね、このふるさと回帰センターのお話で、経験談でございました。
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これから地方に移住される方、私たちも今移住のステップを踏んでいる最中ではありますけれども、
何か参考になれば幸いでございます。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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