単価見直しの重要性とアプローチ
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
ご久しだしております。今日は、自分の単価を上げるタイミングみたいな話をしたいなと思います。
ウェブライターやったりとか、密泊やったりとか資料デザインとか、いろんなことはやっているんですけど、
今日は文脈上で言うと、主にライターの仕事ですかね。ライターの仕事。デザイナーも入ってきちゃうんだけど、
主にはライターの話で、どうやって単価交渉と言いますか、密盛りとかしてくださいと言われたときに、
いくらいくらですとか、あとは継続している案件に対して、この金額でやらせてもらえませんかね、みたいな。
そういうのってあると思うんですよ。
このタイミングどうするのか。自分自身が納得していたらいいんですけど、
あんまり苦しい単価でやり続けるのはあんまりヘルシーじゃないので、
しかるべき案件をしかるべき単価でやるっていうのが長く稼ぎ続けるというか、
自分自身で気持ちよく働くためにはやっぱり必要だと思うんですよ。
そのためには単価の見直し、自分をいくらで売るのかみたいな話って結構重要だったかなと思うんですけど、
これの見直しのタイミングどうするんだろうっていう話ですね。
大きく分けると2パターンぐらいあるかなと思うんですけど、
例えば、今やっている継続している案件に対して再見積もりだったり単価交渉をするパターンと、
また考え方としては、今やっている少し低単価って言い方あんまり好きじゃないですけど、
低い単価の付き合いを改めて終了していって、
新しい出会いがあるタイミング、新しい案件の時に自分の単価を見つめ直して、
新しい高い単価で、これだったら満足しながらお仕事できますよみたいな単価で見積もり直すっていうアプローチですね。
個人的にはあんまり既存のクライアントさんに対しての単価交渉って僕はあんまりしないですね。
最初のオファーいただいたタイミングで、こういう単価感であればできますよ、受けれますよみたいな形でやる方式ですね。
既存クライアントへの単価交渉の難しさ
何でやらないのかというと、法人とかだとなおさそうなんですけど、
法人ってやっぱり動かしにくいんですよ、予算がね。予算って事業計画にのっとって事業が動いているだったり、
事業ってちょっとでかいですけど、事業をブレイクダウンしていくとプロジェクトだったり作業だったり、
成果物だったりとか記事一つ取ってみても、それはやっぱり予算がついているはずなんですよ。
予算に応じてどこに受発注するかって決まっているんですよね。
あいみつ盛り取ったりとかして、やった時にこの予算で取ったこの成果物に対して途中で上げれますかって無理だと思うんですね。
僕が会社の人だったら面倒くさいこと言うなよみたいな形であると思うんで、
しかるべき節目のタイミングを見計らって言わないと、継続クライアントに対しての単価の見直しってのはちょっと難しいかなと思います。
僕自身は決済期がつながっている人と直接仕事をしているのであればそれはあり得ると思いますが、あんまりやらないですね。
過去に継続クライアント単価見直しっていうか追加見つもりみたいな感じかな。
それも今やっている仕事の見直しじゃないからちょっと難しいんですけど、追加提案だったら通るかもしれないですね。
例えば、SEO記事だったりとか書くじゃないですか。
そのタイミングで一本2万円くらいの記事で書けますよっていうような形で整理して走り出したと。
そこに対して、この記事内容がこみ入ってるので図解を入れた方がいいと。
引いては、この図解の料金にプラスいくらくださいみたいのは追加提案なんで、いいですよ。
じゃあ良さつけますねっていうのはできると思うんだけど、原稿料記事2万円に対してこれちょっと理由にもよるか。
分量が3000字だったら6000字倍になりましたみたいなときは追加構成積ませてくれっていうのはまあまああるかもしれない。
実際僕もそうだったし。
基本的には一回交わした条件であんまり大きく変数が変わらない限りはあんまりやらないですね。
それで多分きっと話が動いてるし、先方もそうやって予算取りとか計画みたいなの引いてると思って。
あと何本あったらこれぐらいの予算でいけるねみたいなのが聞かれている。
そこはあんまり崩されるっていう。
僕も会社員やってたから分かるんですけど、予算調整とかってめっちゃめんどくさいんですよね。
だからあんまりやりたくないと思ってます。
だから既存のクライアントさんで言えば新規提案で付加価値をつけて、そこに新規に予算をつけてもらってやり方でやる。
もしくは僕が実際やったのは年度契約とか不死名ですよね。
次のコンテンツのときとか。
継続案件だとどこが不死名であるんだっていう感じなんですけど、
僕の場合は年度で単価が上がったことがありますね。
継続クライアントでの単価上昇事例
1本いくらで、例えば記事なんか3万円でやってて、そこに対して付加価値をつける努力はしてたんだけど、
その時点では、図解でたりね。
その時点ではあんまり追加の予算請求を見たら特にしてませんでした。
言うならサービスで金額の中で、再三度返しとまでは言わないけど、先にギブしたっていう感じかな。
その結果、今まで現行に対してお金は支払っていたんだけど、
提案してくれた図解だったりの制作費ってサービスでやってくれていたと思うんですけど、
その施設は大変ありがとうございましたと。
ちゃんとね、以後はお支払いするので記事単価5万円にしてくださいみたいな。
5万円でどうですかみたいな。
オリジナル図解を適宜入れていただくような形で、年間なんで調整しながらやってくれればいいですみたいな形で、
記事単価が3万から5万円に上がったっていうケースは、今実際動いているプロジェクトでありますね。
これが継続クライアントに対する単価の見直しの話ですが、
新規案件での単価設定と見積もりの内訳
基本的にはもう一つの、その単価では続けるのは難しいなという案件に対してはクローズしていって、
新規の案件のときに、自分なりに単価を上げて、これだったら僕今頑張れますみたいな単価で、
ちゃんと新規契約取っていくっていう感じですかね。
これが一番健康的だと思う。
向こうとしても最初のステージでその見積もり感であれば、どれくらい捌けそうだなって分かるので、
単価は自分で決めるってすごい大事ですよね。
見積もり明細とか出さなくてもいいと思うんですけど、それなりの金額の場合、
何にいくらかかってるのかってやっぱり結構内部の倫理回すためには結構必要だったりするので、
結構単価積んだとしても見積もり単価帳をちゃんと明細が分かってれば案外通ったりもしますよ、実際。
見積もり言って結構明細出そうとすると、結構いろんなものの積み上げだなって結果的に分かるんですよね。
例えばホワイトペーパー。
例えば1本、最近出したやつだと一番大きいやつで30万ぐらいのやつがあると思うんですけど、結構ボリュームがあったんですけどね。
上手30万円ぐらいだったかな。
結果的に1ページ単価1万円ぐらいに収まってるんで、まあまあそんなもんですよっていう感じで、
スライド1枚1ページ単価1万円って高いんじゃねって思うわけなんですけど、別にそういうわけでもなくて、
例えばそこには原稿量ですよね。何文字入ってるかわかんないですけど、
だいたい300から400文字ぐらいじゃないと結構ツメツメになっちゃうんで、そんくらいになるわけですよね。
原稿が300から400文字ぐらい。
そこには全体を俯瞰すると構成というものがあって、そこには構成費が30ページ分加わってきていて、
それが原稿と構成でどうだろうね。
例えば1ページ2000円とか、300から400文字のページ割りがあったときに2000円ぐらい。
デザインをするじゃない。
そこページ単価が、例えば僕も難易度によって分けてるんだけど、3000円から5000円ぐらいで図解を盛り込むってなると、
それだけで1ページ8000円ぐらいになると思うんですけど、
そこに鳴らしたときには取材が入ったり、あとは企画ですよね。
企画費みたいなのが入ってると、鳴らすと1ページ2000円ぐらいが乗ってくるような感じなのかなと思うんですよ。
なってくると、あら1ページ1万円。
意外と安いかもしれないねって。
企業さんからしたら結構そうなったりします。
年度末駆け込み案件で複数の会社さんと短期間でバーってやったときに、
高いって言われたこと一度もないんで、安いですねっていうような感じにはなってるので、
法人単価の世界でやってると、やっぱりそんなに高くないんですよね、1コンテンツあたり。
ホワイトペーパー今やってる見積もりだとね。
単価見直しのタイミングと今後の展望
なので、そういった感じを踏まえて、自分の単価を見直すタイミングというのは、
新規案件取ってきたタイミングでじりじり見直していくっていうのは、
個人的には良いかなという次第でございます。
今この金属取ったものがちょっと上がるって印象が良くないんで、
新規に改めてやっていったほうが個人的には良いかなというふうに思ったという次第でございました。
今日この話って、メルマグ高読者様向けに限定Zoom何でも相談会っていうのをやったんですけど、
その中のトピックとして一つとしてあったネタなので、
こういう何かをやったときには何かね、トリガーだったり切り口みたいなのが生まれるなと思って、
定期的にやっていこうかなと思いました。
はい、ということで今日ノートに1万字越えだったんだけど、
基本的にノートのメンバーシップ向けに展開している記事なんですけど、
結構冒頭多分3000字ぐらいあんのかな。
3000字は多分無料で読める。
この単価の見積もりの話も確かしてたと思うんで、
文字で読みたい人については概要欄にリンク貼っておきますので、
よろしい方は見てください。
それでは失礼いたします。バイバイ。