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おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、デザインも文章も専有面積における○○比率に気を配ろうという内容で、
なんかちょっと専門的な匂いのするタイトルなんですけど、
見た目を整えるっていう意味合いで意識していることですかね。
○○比率。これはデザインならこうだし、文章ならこうっていう。
共通的な話で言うと、見た目を整えるための比率に気を配ろうっていう話ですね。
例えばなんですけど、一番分かりやすいのはデザインですね。
僕もスライドデザインとか、ホワイトペーパーのデザインをしているんですけども、
デザインって言ってもね、アートじゃないんでビジネスで使う資料だったりもするので、
そこにはクライアントの要望も入るし、ビジネス的に使うスライドなんで、
あんまりガチャガチャしていることもそんなにないんですよね。
クリエイティブよりというよりかは割とB2B向けなので、
この資料を倫理にかけるのどうなんみたいな、ちょっとガチャガチャなやつを、
職種とか業種によったらいいかもしれないですけど、
そういうこともあんまり僕のやっている領域だとB2Bの法人間でのやり取りではあんまりそういったものはない。
落ち着いたビジネス調のスライドだったりします。
なので基本はデザインなら配色比率ですね。
白ベースのスライドで差し色、ベースカラーがあってアクセントカラーが1割ぐらいあるみたいな、
7対2対1ぐらいですかね。
70対25対5みたいな比率、横比みたいなのもあったりしますけど、
基本的にはそれに忠実に守っていくっていうことが割と多いですね。
なので例えばスライドの中にホワイトペーパーって、僕が作っているマーケティング系のホワイトペーパーの場合は、
皆さん今これ聞きながら頭の中にですね、パワーポイント、16対9ぐらいの比率の横長のスライドをイメージしていただければと思うんですけど、
大体タイトルが上のほうにあって、中央が本文があって、
タイトルが一番上にあって、その下にちょっとしたリード文ですね。
大体僕の場合は2行ぐらいかな。
40文字か60文字ぐらいでしょうか。
リード文が入って、その下に図解が展開をされていくと。
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そういったレイアウトになっているんですけども、
この時図解の中とかにですね、やっぱり重要な結論部分、下の段とかね、下の段落とかだったりとか、
何か箱で書く文字だったり文章だったり、意味を記号化して括ったりっていうときに、
色をベタ塗りでね、ボックスにして入れてあげるっていうこともやったりするんですけど、
そうなったときに、何でもかんでも四角に入れて全部ベタ塗りになるとね、
分かりにくくなるんですよ。
何かを強調して届けるということは、何かを強調しないで届けるということでもありますので、
強調した箱ばっかりがね、5個も6個も並ぶと、それはもはや強調ではなくなるんですよね。
なので、この比率を抑えてあげる。
基本的には白字の背景に対してポイントになる部分だったり見出しになる部分のテキストにですね、
ザブトーンって言ったりするんですけど、色付きのベタのね、背景をザブトーン敷いてあげる。
ここでここは見出しだよみたいな意味するところがあるんですけど、
そういうデザインならではの占有面積、紙面におけるこの1枚の占有面積あるじゃないですか、
そこにおけるその配色比率に気を配っていればメリハリがしっかりとつくし、あんまりガチャガチャしないんです。
ここは基本的なデザインの、なぜこの資料は綺麗なんだろうかって見たときに、
配色比率がしっかりと抑えられていたりとかするとポイントが高いなと個人的には思っている感じですね。
これ文章も一緒かなと思っていて、文章もさ、これデザインのお話で配色比率みたいな装飾ですよ。
これ装飾比率と言いましょうか。装飾が多すぎるとやっぱりガチャガチャしますし、
文章も言ったらカギカッコめっちゃ多いとかね、変にめちゃめちゃカギカッコで会話調のものがすごい出てくるとかってなると、
やっぱりこれもガチャガチャする、読みにくくなったりすると思います。
あとはよく言われることですけど、開業だったりとか、またあれかな、ひらがなの比率っていうんですかね。
これも見た目を整える部分に本当に例外なく一致するんですけど、
あれだったかな、なんだっけ、20歳の自分に受けさせたい文章行為だっけ、小川文武さんの本とかにも書かれてましたけど、
見た目の整え方として、縦の絵枠と横の絵枠っていう話が出てきていて、
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点とかね、句頭点だったりカギカッコというのが文字感の誘惑で、
業館はその開業とかでしっかりと新聞みたいに細々としたところに書くわけじゃないと思うので、
見た目を整えてあげることによって人間、文章が読みやすくなる適度な開業だったりっていうところが、
このウェブライティングにおいてもすごく重要になってくるし、ホワイトペーパーとかもやっぱり大事ですよ。
なので記号とか漢字、ひらがなの比率というのをバランスよく取ってあげたほうが読みやすくなる。
UXですね、ユーザー体験が高まるので、これを掛け合わせてホワイトペーパーを作ると読みやすい資料になるっていう感じですかね。
組み合わせるってどういうことかというと、具体的に言うと、文章もホワイトペーパーにおけるデザイン、テキストの配置もデザインの一環になっちゃうから結構難しいんだけど、
例えばですけど、文字の文字間隔とか、業館ですよね。特に業館かな。文字の間隔はデフォルトでそんなに問題ないかなと思うんですけど、
業館はですね、僕も結構変えてるんですよ。
一般的には業館…。難しいな。一般的っていうのがちょっと一般的じゃないんで。
パーポーみたいなもので言うと、その業館って結構固定値で決まってたりするんですけど、固定値を1.0としましょうか。
で、割とね、詰まり気味だったりするんです。1.0。倍数かな。倍数っていう設定の1.0は結構詰まってるんですよ。
なので、クライアントさんの資料によるけど、僕の場合は1.2とか使ったりします。
1.5だとね、ちょっと広すぎるかなっていう感じもあるんだけど、1.2を目安にやってたりするかな。
もちろんどこに文章を配置するのかによって、業館そんな取れないっていうのだったら普通の1.0っていうかピタッとしてるような業館にしたりするんだけど、
いやこれね、言葉じゃ伝わんねえんだよな。
この辺はノートを書こうかな。
ホワイトペーパーにおける文字の文字感覚。ホワイトペーパーにおけるテキストデザインっていうのがテキストデザイン。
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業館とか文字の感覚とか、開業も含むかな。
なんかそういうニッチなノウハウみたいなちょっとなんかそうだね。
1回整理してみようかな。
ありがとうございました。
喋ったらやっぱこうやってアイデア出るね。
ちょっと最近アイデア不足というかネタ切れだったので。
ホワイトペーパーにおけるテキストデザイン力みたいなのをちょっとどっかで語ってみたいなと思います。
そんな感じで書く仕事だったりデザインの仕事をちょっとしているので、
今日合わせて読みたいノートにこの文章を図解にしたほうがいいなって思ったことがめっちゃあるっていう話のノートをちょっとつけてます。
よかったら読んでみてください。
最終的にこのノートをやりたいことメルマガの訴求してるんですけど、
この音声聞いてる方についてはなんか距離近いかなと思うので、
直接メルマガの登録フォームをちょっとつけておこうかなと思います。
概要欄にお仕事は覗いてみてください。
では失礼いたします。バイバイ。