1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 田舎のお仕事獲得は時期が大切..
こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです


地方移住の進め方だけに焦点を当てて徹底解説したKindle本
https://amzn.to/33YDRgj

Twitterはこちら
https://twitter.com/koba_iju/

ブログこちら
https://iju-kobayashike.com/


#田舎暮らし #淡路島移住 #地方移住 #脱サラ #子育て世代 #フリーランス #地域おこし協力隊 #田舎 #田舎生活 #限界集落 #ブロガー #レター募集中 #移住
地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028

Summary

田舎でのお仕事の取りやすい時期や季節産業についての話を紹介しました。最初には季節産業の具体的な事例を紹介し、次にお仕事が取りやすい時期について触れ、最後にアプローチ方法についてお話ししました。

Table of Contents

季節産業の事例
はい、おはようございます。東京からわずかに家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしている、コバヤシです。
今日は、田舎の中での案件獲得方法の中で、自治体案件とか法人案件とか、いろいろあると思うんですけども、
田舎でお仕事を取っていく時に、取りやすい時期があるよというような話をしたいなと思います。
三重で田舎フリーランスをやっているショッピーさんといろいろ話をしたタイミングで、確かにそうだよなと思ったことがあって、
このタイミングというか取りやすい時期というか、お仕事が転がる時期みたいなところの話、
自分の中でもこんなことを思ってたんだとか、ショッピーさんの話を聞いて、
季節産業もあるよねみたいな話を感じたので、メモとして残しておこうかなと思いました。
地方でのお仕事の一つになっているのが、季節産業が一つあるかなと思います。
これは割とリアルな案件ですね。物理的に体を動かしたりとか、農業だったりとか、あとは草刈りもそうですよね。
そういうお仕事って、結構地方には季節産業として転がっているというのはあるかなと思いますので、
今日はそういう季節に応じて変化があるお仕事について、事例紹介みたいなことをしようかなと思います。
今日のお品書きとしては、一つ目が季節産業の事例ですね。
これがいくつか紹介させていただいた後に、2つ目はどういう時期にどういうものが出るのか、
この狙い目みたいなところですね。この季節の狙い目みたいなところの話をしたいなと思います。
具体的に最後3つ目は、具体的にどういう感じでそういうものにお仕事としてアプローチしていけばいいのか、
具体的な方法論みたいな、近づくための内容について話しながら考えていけたらいいなと思いました。
まず一つ目は、どういう季節労働、季節産業みたいなのがあるのかなということですね。
これは各都道府県、各自治体、各エリアによって全然違うと思います。
農業とかが一番わかりやすいですかね。農業って普通に季節産業じゃないですか。
農業従事者の方もすごい大変だと思うんですけど、農業って季節によってめっちゃ手間の一定程度ずっと忙しいだけじゃなくて、
収穫時とかめっちゃ忙しいんですね。収穫時は逃しちゃうと悪くなっちゃうから、どんどん取っていかないといけない。
そこにマンパワーがぐっとかかるような形態ですごく大変なんですよね。
大変だってどうなると、やっぱりそこでは人手が欲しい、需要が高まるということですね。
一つ例を挙げるとすれば、淡路島の玉ねぎとかはまさにそうなんですけど、玉ねぎのシーズンってだいたいごっこわせと呼ばれる早いものっていうのは3月ぐらいから取れるんじゃないかなと思います。
そこから6月、7月だと米に移行してるかなと思うので、6月ぐらいまではごっこわせなかて、おくてって出荷されるものの時期によって名前が変わってたりするんですけど、
ごっこわせ早いものは3月ぐらい、おくては6月とかまで取れるっていう感じですかね。
でなると、やっぱり3月ぐらいから6月ぐらいまでというのは、淡路島においては、特に南淡路市とかそうなんですけど、やっぱり人手がいる。
玉ねぎを収穫する、玉ねぎもめっちゃ重いからさ、抜いてカゴに入れてそれを運ぶのってやっぱ大変なんですよね。
そこに人手がいたりとか、そもそも収穫のところに人手がいる。
今は機械で大規模にやられてるとこは機械で抜いちゃってやるんですけど、やっぱりそこは選定とかありますね、サイズがあったりとか。
玉ねぎ自体は引っこ抜くのは別に機械でもわーっとできるんですけど、その後サイズを分けたりするのも機械でいけるのかな、いけないとしんどいよね、確かに。
僕の知り合いはもうそんなに大規模にやってるわけじゃないので、人手でやっていて、僕もお手伝いしたりとか。
最初はこう慣れないうちは玉ねぎの定義があるんですけど、SとかMとかLとかね、そういうのがあって。
それによってSサイズの箱で出発したりとかするんですけど、やっぱり3月から6月ぐらいはまだ忙しいんですよね。
もう一個で言うと、新潟もそうですし、僕は新潟出身なんですけどお米ですよね。
これもやっぱり田植えの時期はやっぱりみんな家族層でね、ゴールデンウィークは大体田植えの時期になるんですけど、新潟の場合は。
集まってやったりとか収穫の時期ですよね、9月とか。
この辺もやっぱりコンバインとかでガーッと取るのもそうなんだけども、収穫が大変になったりしますよね。
僕の集落の場合は米も自主流2米ですけどやってるんですけど、稲藁を牛さんを育てているので淡路牛ですね。
神戸牛の種牛になる淡路牛も育てているので畜産の。
そうなるとやっぱり稲藁が牧草としているので、こういったところも立てて乾燥させて収穫する、収穫というかなんていうか確保するみたいなのにはやっぱりすごい人手がかかるし大変なんですよね。
やっぱりそういうところで季節産業というものがあるので、ここに手を挙げていく。
一応、日当が出ている簡単な人材募集みたいのも出ていたりしますので、季節労働だけで飯食っていくって意外とできるかなと思います。
特に淡路島については、できるというかお金にはなるっていう感じかな。
淡路島については二毛作、三毛作ってあって、3月から6月まで玉ねぎやって、7月から8月まで米やって、その後田んぼ畑にして、今度また白菜とレタスでやるんですよね。
白菜とレタスのほうが増えてきてるみたいです。軽いので。
お仕事が取りやすい時期
そういうのがやっていて、年中農業してるっていう感じですよね。
そういうことがやっている土地だと、やっぱり冬のレタスの収穫だったりとか、定食ですよね。この植え込みみたいなのもあったりします。
あとはショッピーさんがもっと言ってたんですけど、草刈りですよね。草刈り。
これもやっぱり県道だったり農道、市道だったりというものの草刈り案件というのは出回ってるみたいですね。
よく見ますね。すごい大変な草刈りの作業、厚い中やられてるところがたくさん見受けられますね。
やっぱり草が伸びる6月の時期とか多いし、また秋ですよね。冬に備えて草刈っとこうかみたいな。これでやっぱり秋がありますね。
僕も集落では田んぼに水を通す前の溝掃除があって、田植えをする草刈りがやっぱり6月ぐらいにあったりします。そういう時期なんでしょうね。
そういうところに日当がつくものがあったりしますね。
ショッピーさんから聞いた内容だと、やっぱり市1日日当1万5千円ぐらいから3万円ぐらいまで。
市の道より県の道の方が単価が良くて、国立公園とか国の管轄になるとやっぱりそっちの方が単価が良いみたいなことをおっしゃっていて、
ああ、なるほどな、面白いなと思って。そういうのがありましたね。
そういうリアルな案件もそうだし、あとは僕みたいに行政の案件にちょっと手を突っ込んだりするようなものもあったりします。
これは時期的には長期のプロジェクトというか、それなりの小規模なんだけどね。
保育士の人材動画作ってくれとか、セミナー開催してくれみたいなAI活用講座のワークショップやってくれみたいなお仕事が受けたりしているんですけども、
これってやっぱり企画が、来年やりたいこととかだと9月、11月ぐらいからそういう話にも載ったりするし、
次年度予算要望に組み込まないといけないので、そういうのがあったりするし、
あとは基柱追加になるもの、その年に新たにやりたいこと。
一応予算取りがあって、そこから事業主さんに発注しようみたいなのも結構あったりするんですけど、
そうなってくると、追加でこんだけ予算余りそうだからこういう仕事を発注したりって結構あったりするんですよね。
NPO法人さんだったりとか一般社団法人さんもちょこちょこあるみたいで、
僕も移住に関する記事執筆みたいなものの直営業、NPO法人かな、あれは確かメディア運営してるの。
やってみたらNPO法人も県からの委託を受けてやっているってことを言っていたので、県のお財布になるわけですね。
NPO法人が運営してるメディアに直営業したら、県に掛け合ってもらって、
こういう感じで発注したいんですけどっていうのがあったら通ったわけですね。
そこで文字単価で言うと、その時は1文字10円みたいなバケモンみたいな案件で3000文字書いて納品して、
3万円くらいの案件を仕事としていただいたことがあるんですけど、
やっぱり予算が見えてくる、2月から3月ぐらいで予算余りそうだな、仕事発注しないとなみたいなことがね、
企業にもあります。
だいたい僕の前の会社の1月、2月、3月ぐらいに経費が余りそうだぞっていうのと、
備品購入なんかありませんかね、みたいなのがあったりするので、
多分法人も自治体もそういう予算の動きに目をつけると、
いつぐらいが狙い目なのかって分かったりするので、そういうのは狙い目なのかもしれませんね。
アプローチ方法について
具体的にそういうお仕事ってどうやって関わっていくのかってやっぱり
自治体については一つ手だし、田舎の案件についても一つ手なのかなと思いました。
ショッピーさんの話を聞いていて、草刈り案件とかもやっぱり一つ手に、
そういうおいしい案件があるからやってみたいみたいな、若いからね。
僕ら30代はまだまだ若い働き手なので、
そういったものは割とすぐ即戦力として採用してもらえるものがあったりしますし、
自治体案件はちょっとわけ違いますけど、
他にやってくれる事業者さんがいないとプロポーザルになるまでもなく、
随意契約というような形で競争認設を交わして、
小学の案件だったら10万とかだったら全然お仕事取れた経験があるので、
随意契約というような形で一般競争をしない形でサクッとお仕事が取れたりもしますね。
これにもうちょっと深掘りしてもいいのかなと思いました。
また明日そういう話をしてみたいなと思います。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
11:16

Comments

Scroll