1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、
公民館を直したりしているコバヤシです。今日は自治体から受けるお仕事でどういうのがあるのというようなお話をしたいなと思います。
クライアントワークとして、いろいろ一般の個人だったり、一般の企業B2Bだったり、
B2Cはないか、B2Bの会社さんからライティング案件を受けたりとかしているんですけど、
その他にも2Gになるんですかね、ガバメント行政だったりとか、また第三セクターだったりとか、
NBO法人だったりとか、いろいろ普通の一般企業ではない会社さんのお仕事ってどういう感じで取れていくのか、
単価感ってどういう感じなのかというお話をしたいなと思います。
お仕事の内容ですね、今受けたことがあるのはライティングのお仕事と、
これ全然稀なやつだったんですけど、動画編集のお仕事ですね。
これを受けた経験がありまして、来週ぐらいにまたメディアのディレクションというか、
末端になるとやっぱり記事の制作の部分にはなると思うんですけど、
その部分の商談の打ち合わせがあるような形になるので、そこでも何を提案しようかなと考えているところなんですけど、
こんな感じで行政周りのお仕事ですね、受ける機会も何となく多いような感じがあるので、
それってどうやってお仕事になっているのか、どういう単価感なのか、ぶっちゃけ儲かるのかみたいな話をしたいなと思うんですけど、
なので今日3本ましてですね、どうやってお仕事になるのか、どういう感じでお仕事って進んでいくのかとか、
この3つお仕事になるまでどういう仕事なのか、最後儲かるのかみたいなこの3つで話していきたいなと思います。
ちょっとしゃべりながらなんですけど。
一つ目ですね、どうやってお仕事になるのかっていうところですね。
これは大きく2つぐらいの文脈があるかなと思うんですけど、
一つはシンプルに自治体行政がプロポーザルという形でバーンと出すような仕事ですね。
行政の仕事って言ってもいっぱいあるじゃないですか。
基本的には大半のお仕事が2Bというか、普通にしっかりとした会社さんだったりとかに出されるようなものです。
僕みたいな個人事業主に仕事が降ってくるかというとあんまりないですね、ぶっちゃけね。
あんまりない。ないんですけど。
なので基本的にはプロポーザルという形で出る感じですね。
自治体とかこういう課題があってこういうことをやりたいと思っているんですっていうものに対して事業提案方式ですね。
うちだったらこういうことできますよ、うちだったらこんな感じでありますよとか見積もりも含めてになるんですけど、
だいたい競争入札みたいな形でいろんな会社さんがプロポーザルに応募して、
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その中からだいたい安かったり品質の良いものを決定、採択されて仕事につながっていくというような形になります。
なので自治体行政のお仕事ってだいたいそういう感じで取ることが多いです。
もう一つはこれはどこもそうなのかもしれないですけど、
この業者じゃないと多分できなそうだよねとか随意契約みたいなやり方があります。
この業務って一般の広くやっているというよりも、
この人が持っているこの特有のノウハウじゃないとできないよねみたいな形があったりとか、
入札じゃ多分出てこないよねみたいな、この人じゃないとできないとか、
この会社じゃないとか、このノウハウを持っている方じゃないとできないというものについては、
一応その随意契約みたいな形の方式になります。
入札って感じじゃないですね。
一応そのあいみつ森とか随意契約、
この個人とかこのノウハウはこの人じゃないとできないという契約においても、
いろいろ比較のためにあいみつ森とかは取る必要があると思うんですけど、
競争入札みたいな感じではあってない気がするんですよ、随意契約。
かなり厳しいと思うんですけど、この人じゃないとできないとか、
このノウハウを持っている人ってどうやって判断するのみたいなところって結構厳しく
自治体のほうもチェックが入るような形はなりますけども、
一応そういうことができるような形の契約方式がありますね。
僕が取ったことあるのは随意契約のお仕事はどうなんだろうな、
随意契約のものだったりとか、
競争は応募してないから随意契約ですね。
そういう仕事を取ったことがあります。
詳しくは言えないですけど、動画の制作だったりとか、
これからその系のお仕事をもしかしたら受けるかもしれないですね。
多くはその実態がよくわかっているとか、
地域方式協力隊のお仕事とかって内部で、内側でお仕事をする形になるんだけども、
身分としては業務委託契約を受ける個人事業主というような形になるので、
ちょっと特殊な感じなんですよね。
だから地域方式協力隊をやりつつ、他の事業、自分の事業を持っている人については
そういう形で業務委託契約を受ける機会というかチャンスというか結構あったりします。
その時に内部事情を知っているというか、ノウハウが知っているというような形になるので、
この人に頼んだ方が効率的かつ効果が得られそうだということを提案できれば
結構仕事と受けられるかなと。
シンプルに自治体の関係者と距離が近かったりとか、
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事情をよく知っている、なかなかで契約するということは多分ないと思うんだけども、
仕事としてうまくまとめられそうだよねということであれば、
そういう感じでお仕事につながるケースがよくありますね。
そうやって仕事になっていくと、結構人脈ですよね。
これは普通の一般企業というか、フリーランス界隈だったりとかは特によくあることだと思うんですけど、
人脈で仕事が取れるような形。
この人にお願いしたいとか、あなたにお願いしたいですみたいな。
できるならやっといてよみたいな感じで、あなたにお願いしたいですみたいな形になっているのが結構あったりするんじゃないのかなと思います。
プロセスはフリーランスをお願いしますって感じにはならないんですけども、
チェックが入るし、ちゃんと妥当性だったりとか業務遂行能力があるのかっていうのはちゃんと見られますが、
それでも話が降ってくるチャンスとか広がりは多いかな。
そこでしっかりとした提案ができれば仕事に繋がるケースがよくありますね。
どういう風に進んでいくのかっていうと、自治体の仕事って結構難しいんですよね。
自治体の担当者も分かってないことがよくあります。
言って、僕らフリーランスだったりとか、一般の会社の人って大体職種が固定されていたりとか、現場が固定されていたりとか、
ある程度の方向性ね。
ただ市役所の人ってどんどん変わっていくじゃないですか。
3年漏停ぐらいで、例えば農政課だった人が急に観光系とかに行ったりとか、
人事とか経理だった人が別の分野の企画課とかに行ったりするじゃないですか。
だから結構いろんなこと、いろんな分野のことを知っている人は多いんだけれども、
その業務に深く精通している人がいるかというと、そんなことないんですよね。
移住の担当者だった人が今度移動して、みたいな感じだったりするので、
メディア運営とか分かんないわけですよ。
メディアの担当、例えば記事作成においても、自治体のホームページでいろいろありますけど、
それをずっと更新している人ってコロコロ変わっていくので、
結局使い方分かんない状態になっているケースもあったりもしていて、
運用大丈夫かって思うんだけどね、ローテーションってすごい大変だからさ。
だからそういう状態なわけですよ。
だから結構、まるっとお願いしますとかどういう感じで、
自分で結構ディレクションをしていく、プロジェクトをマネジメントしていくような形で動いていきますね。
例えば僕が動画制作の仕事であれば、
個々こういうニーズが今回の方においてはありそうだっていう提案から入って、
動画制作の時って絵コンテを起こすんですよね。
起こすんですよねって僕は動画編集がっつりとっているわけじゃないんで、
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こういうシナリオを組みましょうとかね。
こういうシナリオでこういう構図で簡単な絵コンテを書いて、
ここにはどういう内容を盛り込んでみたらそのシナリオを書いていく。
それでじゃあ行きましょうってなったら素材撮影してみたら、
これちょっとまるっと案件なんで結構大変だったんですけど、
記事制作とかであればこれも同じくだと思うんですけど、
どういう感じでメディアを運営していくのか、
ディレクションをしていくのかから入って、
どういうコンテンツ必要だ、例えば。
僕の場合その移住者のお仕事、
移住者の支援のお仕事に多分なるんじゃないのかなと、
そういう部署からのお声をいただいているので、
そういう仕事になるんじゃないのかなと思うんですけど、
例えば移住者のインタビュー記事をどんどん追加していきましょうとか、
あとはもうセミナーとかもね、
実際僕も登壇したりする機会があるんですけども、
セミナーを結構各地で開催、自治体も主催して、
いろんなゲストとスピーカーがしゃべっているので、
セミナーの素材があるのであれば、
それを切り出してインタビュー記事にしたり掲載したりだったりとか、
インスタグラムの運用とかをそこに切り出して乗っけていきましょうみたいな、
コンテンツコンバートのお仕事が多分できるんじゃないかなと思うんですけど、
そういうやり方もぶっちゃけ分かっていない部分が結構あったりもするので、
そうするとこうなりますよみたいな、
新しくコストをかけなくても既存のあるものを使って
コンバートしていけばちょっと割安にいけますよねみたいな、
そういう提案も多分するべきなのかなと思います。
そこで3つ目の話なんですけど、
どれくらい稼げるのかというと正直分かんないですね。
マジ分かんない。
自治体の予算感と、
一応予算は効いてきてくれるんですよ。
だから自分のもらいたい金額の見積もりバーンと出せば、
妥当性ってどうなんだろうね。
多分相見積もりとか取ったりするのかな、分かんないけど、
相見積もりのセットで出してあげたら結構確定ですよね。
他の会社さんだとこんな感じですけど、
相場からこんな感じだと思いますみたいな感じで提案してあげれば、
かなり喜ばれると思うんですけど、
これもピンキで出たりするじゃないか。
なので自分の欲しいものだけ乗せてあげればいいかなと思うんですけど、
そう言ってもあんまり予算感はあるものではないかなと思います。
予算が潤沢にあるわけじゃないとは思いますが、
これは行政の分からないところで、
売上立つとかって概念ないんで、
予算を取りに行くとか、
妥当性があるのであればその予算でやりますって結構あったりもするので、
NPO法人から取ったお仕事のやつはね、
びっくりしたのは文字単価10円レベルの三千文字で3万円みたいな感じのやつがあって、
それはどんな予算感になってるんだろうみたいな。
別に商品売ってるわけでも売上が立つわけでもないと思うんですよ。
活動予算が残っているというか、
ネットの予算がある、施策に対する予算が付いたっていう感じで、
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それだけの記事に対する予算感になったりもするんですけど、
わかんないですね、ピン切りだと思います。
インタビュー記事でこれだけお金がかかりますって言って、
予算取りますみたいな感じで済む場合もあれば、
それだとちょっと高いですねみたいな感じになったりして、
割に合わんみたいな感じで流れるようなこともあると思うんですけど、
これはわかんないですね、どれくらい予算があるのか。
そして予算がね、
ぶっちゃけ価格なんてあってないようなもんだと思うんですよね。
こちらとしても難しい。
ただ、自治体との仕事をするって結構社会的にいいというか、
実績には近いかなと思うので、
公開できる実績にはなるかなと思いますね。
なので結構1個取れると他でも取りやすくなるので、
結構破格でやるケース多いですね。
僕も動画制作の仕事です。
めちゃ割安で受けて消耗したんですけど、
1つ実績はできたということですね。
今回の記事制作においても、
NP法人で記事を取った、
記事の執筆した実績を元に提案している節があるので、
ここでまた自治体の仕事が取れたとなると、
1つ自治体で仕事をしたという実績になるので、
これは結構大きな下になるんじゃないのかなとは思いつつも、
結構執筆量とかもしかしたら多いのかもしれないし、
分からないね、予算下によるんですけど、
本当にまるっと提案する、自分から見積もりをはじく、
どれくらいお金を積むとか、
ということを考えながらやる感じなので、
本当にまるっと提案できる人が、
だったら結構仕事はうまく回せるのかなと思いますね。
実際の仕事もクラウドワークスみたいに
パッと出てくるものじゃないので、
これは本当に直営業して、
新宮から取るような仕事なので、
これは若干、僕も分かっていないところなんですけど、
いろいろ試行錯誤をしながらの
仕事確保になるのかなと思いますが、
地形防止協力隊とか、
そういう仕事をやっている人であれば、
結構そういう話って転がってくると思いますよ。
全然関係ない人には発注しないと思うんで。
協力隊とか言っても結構恵まれていると思います。
頑張っているのは自治体の人だったら分かると思うから。
卒業、卒退というか任期終了になったら
もうお仕事ないって分かっているわけだから、
お仕事いれば発注したいみたいなことは
言ってくれる担当者もいるので、
そういう感じで、
そういう仕事の取り方っていうのも
あるんじゃないのかなという感じですね。
優しいですよ、皆さん。
はい、そんな感じでございました。
また次回の収録でお会いしましょう。
バイバイ。
14:55

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