1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. SNSとは違うローカルで必要な..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

SNSとは異なるローカルで必要とされる営業姿勢について考えられています。何でもやりますという姿勢はローカルで生活する上で必要であり、その姿勢によって仕事や人々が集まりやすくなり、ブランディングにつながるとされています。営業の姿勢において、面白さや収益性が重要であるという話がされています。

Table of Contents

地域の仕事に必要な姿勢
はい、おはようございます。東京から青島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、国民化を直したりしているコバヤシです。
今日は、SNSとは違うローカルで必要な営業姿勢というような話をしたいなと思います。
ちょっとソトコトさんの編集長のサシデさんとお会いをしたことをきっかけにですね、
なんかちょっと興味が、やっぱりローカルの話って、もう少しアカデミックな内容についても勉強した方がいいなと思って、
これまではローカルで活動はしていたんだけれども、なんか目の前のことしかやってないとか、結構視野が狭かったかなと思っていて、
ソトコト編集長のサシデさんの、なんていうんですかね、紡ぐ言葉だったりとか、
実際に二次会とかでちょっとお話をしたときに、なんかそういう視点で物事を捉えていらっしゃるのかというところがすごく興味を持って、
ちょっと発信を今追っているんですけれども、実際に図書館に行ってサシデさんの本を読みました。
僕らは地方で幸せを見つけるソトコト流ローカル再生論というですね、新書の本ですね。これを読みました。
ポプラ新書から出ている、ポプラ社から出しているものなんですけど、これちょっと読んで、なんかねすごくね、言ってることの一貫性が非常にあって、
めっちゃ納得感もあったんですけど、これ結構何年前だろうね、何年前に書いた本なのかちょっと今パッと出てこないですけど、
すごく勉強になりました。
これ平成25年だから結構前なんですけど、言ってることが変わってないですね、すごく納得感がある一冊でした。
その中で読書メモという形で、ローカルで生きていくためにはどういうことが必要なのかというところがですね、いろいろ書いていたりとか、
あと事例ベースでこの書籍は書いていたんですけど、僕の中で今2年半ローカルで活動してみて、めっちゃ共感することもたくさんありました。
今日はですね、その内容をですね、ちょっと一部切り取ってご紹介をしたいなと思います。
まず一つ目はですね、この書籍の中で何でもやりますという姿勢はローカルで暮らす上で必要なスタンスだよねということをおっしゃってました。
これはちょっと仕事かな、仕事に関する話ですね、何でもやりますよという姿勢はローカルで暮らす上では必要なスタンスであると。
これめっちゃわかるなと思って、例えば対比で言うとSNSとは違うってタイトルにも書いてるんですけど、
SNSって何でもやりますって何もできませんって言ってるようなもんかなと個人的には思ってるし、そう言ってる見解も多いのかなと思います。
SNSだと何かに、何でもやりますだと特確にないんですよね、フックになるものがないので別に誰も見向きをしてくれないというか、
やっぱり一点突破が立ってるんですよね、これができますとか、これだったらめっちゃ誰にも負けませんみたいな超ニッチなジャンルにおいても、
SNSだったりインターネット上のグローバルな市場から見れば、その一点突破の方が刺さるし届くし、仕事も得られやすいというところかなと思うんですよね。
何でも屋さんは何もできない屋さんみたいな感じがあるかなと思うんですけど、
ローカルではまたちょっと違っていて、何でもやりますっていうスタンス、これ自体は結構効いてくるっていうことなんですよね、この何でもやりますっていう姿勢。
どういうことかというと、SNSみたいに得意分野、これができるんでこういう仕事だったら任せてくださいみたいな話をローカルでした時にどういう事態が起きるかというと、
地域に需要がなかったら全然仕事として成立しないんですよね。
例えば、めっちゃシステム開発できますみたいな、こんな業務システム作れますみたいな、だったら任せてくださいみたいな感じで言ったとしても、
ローカルでの仕事とブランディング
システムをもうちょっと明示的にした方がいいね。
例えば人事ローム?人事ロームはあるか。
それこそあれだね、駅?駅?駅じゃないな。
僕前は鉄道系だったんで、新幹線輸送管理システムだったらもう任せてくださいみたいな授業があったとして、
地方、しかも島だよね。僕が住んでる淡路島にそんなこと言ったって電車走ってないから需要ないわけじゃないですか。
これだったら意味ないというか、仕事で食っていけないわけですね。
似たような、これはちょっと規模が大きい話かもしれないですけど、
もう一個、そうですね、雪かきなら任せてくださいみたいな感じで、
めっちゃ綺麗に雪かきしますみたいなこと言っても、淡路島そんなに雪降らないから需要ないんですよね。
降らないわけじゃないんだけどね、全然降らないから。
地域に需要がなければ全然成立しないってことなんですよね。
でもここで何でもやりますとか、言い続けるとか、
なんかちょっと動いちゃう、何でもしちゃうみたいな感じ。
これだったら、これなんか手伝いますよとか、あれ手伝いますよみたいなこと言ってると、
どういうことが起こるかっていうと、認知されたりとか、この人何でもしてくれるみたいな。
この人は助けてくれる、この人に一回とりあえず相談しとけば何とかなるみたいな、
ブランディングができていくような感じがあるんですよね。
こういう姿勢だと地域ってめっちゃ人で仕事もお金も回ってるので、
本当に集中するというか、この人に話し集中するなっていうのはめちゃくちゃありますね。
身近にいる会社の社長さんとかは本当にそういうタイプの人だなと思って、
とりあえず力ができることがあれば何でもやりますよみたいなスタンスがあって、
そういうのってやっぱりローカルだと、そこに情報だったり人だったり、
仕事っていうのが集まっていくっていう感覚がめちゃくちゃあるので、すげえ共感しました。
とはいえね、SNSもやっている身からすると、
両党使いをしっかり使い分けないと、SNSはこうだし、一点突破型だし、
ローカルはローカルで何でもやりますってスタンス。
結構僕も大事だと思うんですけど、何でもやりますっていうスタンスありも大事なんですけど、
その後何でもできますっていう実績みたいなのも結構重要なのかなと思って。
僕はそこに活路を若干見出したいなっていうところもあるんですけども、
器用貧乏だってね、ある程度60点は出せますみたいな感じで全部巻き取れる。
単価が高くならないのがちょっとあれなんだけど、
食い口には困らなくなるというか、何でもできますよみたいな。
何でもやります姿勢の効果
本を作れるし、記事も書けるし、ウェブサイトも制作できるし、何なら草金もできますみたいな。
SNS運用して予約サイト作ってみたいな感じで、
全部できますみたいな感じで持っていけたらそれはそれで面白いのかなと思ったんだけど、
それで本当に稼げるかちょっとわかんないけどね。
なんかお仕事の声にはなったりするのかなというような実感はちょっとありますね。
すなわちですね、何でもやりますっていうこのローカルの姿勢っていうのは、
まとめると仕事が集まりやすくなるとか、人が集まりやすくなる、
それじゃ実績が集まりやすくなるっていうところで、
SNSのような広大な海の中だと引っかかりがないからダメなんだけども、
ローカルという小さな区画の中では、この人にお願いしてみようみたいなところがやっぱり
ブランディングになってくるので、それはそれでいい戦略なのかなと思いました。
営業の姿勢っていうところですね。
これも最近実感しているところなんですけど、
地域の人を巻き込んでいく二大要素っていう話をされていて、
この中でパキッと言ってるんですけど、
これは2つ、儲かるかどうかと面白いかどうかって話。
面白いかっていう視点が結構面白くて、
本書の中では、儲かるかどうか、面白いかどうか、
2点必ずないとダメって言ってるわけじゃないんですよ。
もちろん2つ、どちらもないっていうのはちょっと微妙かなって言ってるんですけど、
面白いかどうかの1点突破でも別にいいよみたいなことを書いていて、
あーなるほどな、それは面白いなと思った。
もちろん儲かるかどうかもめっちゃ大事なんだけども、
儲かるかどうかってやってみないとわからないし、
その先に進んでみて、面白いものからお金が生まれたら一番良いかなと思うんだけど、
なんか動かしてみる、巻き込んでいくときに、
面白いかどうかの方が、個人的にはすごく大事な気が最近していて、
先日佐伯さんとか関係人口の話のシンポジウム僕も登壇して、
いろいろその中でディスカッションしていたりとか、
ああいう中で面白い、ワクワクするみたいな言葉が結構出てきていて、
そこに人が動いていく、ましてや地域だったりローカルっていうところは、
規模の経済だったりとか、ビジネスしているというよりは、
どちらかというとワクワクベースで動いている、
稼ぐ報酬というような外的な動機ではなくて、
ワクワクするとか面白いとか、これやったらいい感じになりそうだよねみたいな、
経済だったり報酬というものに紐づかない内的な動機っていうんですかね、
面白いかどうかと儲かるかどうか
打ち鳴るパワーみたいなのがあって、そこで動いていく、
それが結果的に仕事として収入につながっていくような構図で走り出した方が、
いいんじゃないのかなと思うようになってきました。
前はもう稼げばダメでしょとか、そんな経済性のないものって、
リソースもタダじゃないぞと、今も感じるところはあるけれども、
面白いことをやるっていうところがローカルでは結構大事なのかなというところが
最近の心境の変化ですね。このあたりは周りの方を見ていたりとか、
僕自身も結構これ固まっていたなというところがあって、地域を越して、
それこそ経済もそうなんだけど、やっぱり面白さだったり地域がワクワクするような動きになっていく。
変化をうまく作っていくってことだと思うんですよね。ワクワクもそうだと思うんですけど、
そこにお金は後からついてくるっていうような感覚でいた方が良いというか、
建設的、ある意味建設的というか、そういうところもあるのかなというところが、
この外言の書籍を読んで感じたし、SNSも運用しているというところの自分の中での、
全然ある種単位的な表現だったので、すごく面白かったということで、
外言の読書のレモンはですね、結構お金もあったりもするので、また気が向いたタイミングで整理をしてみたいなと思います。
良かったですね。これ図書館で借りれたので、多分皆さんの最寄りの図書館でもね、
この「ムクラ地方で幸せを見つける外言流ローカル再生論」という本ですね。
サクッと読めるような書籍ですね、なっているので、もしよかったら借りてみてもいいのかなというふうに感じました。
今日はそんなような感じですね。
とはいえね、とはいえですよ。本当にとはいえとはいえ、収入も大事だよねということで、
今日は合わせて聞きたい関連放送ということで、
地方移住で最も解決すべき課題、移住後の収入源の3つの解決方法ということで、
これ確かね、移住してきて1年目ぐらいの、まだホヤホヤの時の放送なので、
こちら付けております。
いろいろ自分で作ろうぜとかね、現実的にはどうやって考えてもいいよとかね、
当時の話をしているので、もしよかったら聞いてみてください。
これから移住したりだったりとか、ライフスタイル、ワークスタイルを大きく変えていきたいなという方向けの参考になるような内容かなと思いますので、
ぜひ聞いてみてください。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
11:45

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