1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 移住するのに転職ではなく個人..
こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです

個人事業主でよかったこと
・働き方の自由度が広がった
・ライフスタイルの自由度が広がった
・やりがいを持って働ける

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Summary

東京から淡路島に家族で移住して、コバヤシさんはライターやブログ運営をしながら、古民家を直したりしています。彼は個人事業主として働いていて、その働き方の良さについてご紹介しました。移住する際に個人事業主になったことで、働き方の自由度が広がり、ライフスタイルの自由度も広がりました。そして、彼はやりがいを持って働けるようになったと述べています。

Table of Contents

個人事業主の選択
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです。
今日は、移住するのに転職ではなく個人事業主を選んでよかったこと、ということで、
地方移住とか働き方、ライフスタイルを大きく変えるってなった時に、僕もそうなんですけど、子供が生まれて、ちょっと都内で子育てするのはちょっとしんどそうだなぁと思って移住しました。
妻の実家が近い兵庫県の方に移住してきたんですけど、子供を育てて、今2人いるんですけど、何人いても1人でもしんどかったし、2人でもなおしんどいかなっていう感じはあるんですけど、
やっぱり実家の手を借りながら生活できているところに日々感謝する毎日なんですけども、
週末にはたまに、月1回以上帰っているんじゃないかな、帰ったりとかして、
妻もね、
お母さんのご飯食べつつとか、みんなに子供たち預けて、ちょっと髪切ったりとか、映画見に行ったりとか、そういうところの息抜きみたいなところの実家があるおかげでできているところなんですけども、
これが多分都内で2人、夫婦2人だけで子供を育てていくってなったら、めっちゃしんどいだろうなぁと思いながら、毎日暮らしています。
その時に、移住するってなった時に、やっぱり結構仕事っていうのがネックになってきていて、一応転職、地方転職だったりとか、
自宅に就職するとか、あとはフルリモート転職をして、自分の仕事を持った状態で都市部に移住するっていうところでも、
まあまあ普通にできることかなと思うんだけれども、なかなかそれを実践に移すってね、結構大変だと思うんですけど、
今回その移住するのに転職ではなくて、個人事業主を選んでよかったことということで、
僕自身が都内で会社員してたんですけど、辞めて、ちょっとずるいんだけどね、地域おこし協力隊という、
まあ若干反転職、
反独立みたいな、何ていうのかな、キャリアを踏んで、今個人事業主として仕事を進めているんですけど、
それでよかったことをですね、ちょっと今日はシェアしたいなと思います。
一つですね、ロールモデルみたいなものとして捉えていただけたら、参考になる方はもしかしたらいるのかもしれないなというところで、
ご紹介をしたいなと思います。
よかったこと3つですね、先に3つ言っておきますと、
1つ目が働き方の自由度が広がったよということ、
2つ目がライフスタイル、
3つ目がライフスタイルの自由度も広がったよということですね。
最後3つ目がやりがいを持って働けるということで、ちょっとこのやりがいが意外と重要なのかもしれないなというふうに思った話も最後したいなと思います。
1つ目が働き方の自由度が広がったですね。
これはまさにもう本当にこれ多分会社辞めて個人事業主になるということの最も大きなメリットというか、何ていうのかな、
効能でもあるかなと思います。
会社員だったとしても、
働き方の自由度ってそれなりに広いと思うんですよね。
働き方の自由度の広がり
もちろん会社がやってる事業だったりとかにコミットする必要はあると思うんですけど、
誰と働くかとか、いつ働くか、
もっと広い、本当に概念で言うと、
どんな事業をするのかっていうのも全部自由なんですよね。
個人事業主になって面白いなと思ったのが、
普段の繋がりっていうんですかね、
友人にせよ、出会う人にせよ、
全てが仕事に繋がり、
出会うっていうところの可能性は凄い面白いなと思いました。
別に友人と仕事したっていいわけじゃない。
友人の仕事をやったっていいわけだし、
地域の仕事をやったっていいわけだし、
もちろんネットから仕事を取ってくるでもいいんですけど、
まさに人間関係というのが、
結構仕事で全て一つに繋がるというか、
そういうのは面白いなと思いました。
もちろん利害関係が奪われることによって、
なんかちょっと友人関係が崩れるみたいなお願いしたんだけど、
全然質低いもの納品されたんだけどみたいなのだと良くないです。
そこは当然ね、みんな切り分けてやってると思うんですけど、
高校の友人、そして大学の友人とかも、
ビジネスとの絡み具合って全然なかったりすると思うので、
それはそれでいいと思うんですけど、
大人になってから出会って仲が深まっていくのって、
意外と仕事を通じてだったり、
キャリア形成に関係することって結構多かったりすると思うんですけど、
やっぱりみんな個人事業の、
今周りの人はみんな個人事業主同士だったりとかもするので、
やっぱこう自分の事業がこうでとか、
自分の商品がこうでとか、
この辺一緒に協業できそうだよねとか、
ちょっと手伝うよみたいな話があったりすると、
やっぱそれは面白いんですよね。
その辺りの働き方の自由度が広がったっていう感じるのは、
やはり会社員ではちょっと難しかったかなと思いますね。
就業規則とかもあるし、
ライフスタイルの自由度の広がりとやりがい
その辺はすごく難しいなと思いました。
これ2つ目、次2つ目なんですけど、
ライフスタイルの自由度が広がったですね。
働き方の自由度にちょっと近いんですけど、
そこが暮らし方、ライフスタイルの部分で、
やっぱりどこで働いてもいい、
いつ働いてもいいというのは、
僕ら個人と世帯を持つと、
世帯暮らしの制約をうまく吸収できるようになるので、
独身の時はあんまりここの価値みたいなのは
特に感じなかったと思う。
別にいつでも働ける、
いつ休んでもいいっていうのは、
確かに独立して、
独身の時にはそれはそれなりに価値があったかもしれないけども、
家族を持ったり子供ができたりすると、
そっちの制約ですよね。
できないこととか、
どうしようもないことってやっぱりめちゃくちゃ起こるので、
そういうことをうまく吸収できるのがこの個人事業主。
いつ休むとか、
子供が熱出たらしっかり休むとか、
病院連れてってあげるとか、
アフターファイブの小児科めっちゃ混んでるんですよね。
本当に思うけど、
あれ、どうにかならないのかな?
と思うんだけど、
これ、独身とかどうなんで、
人数も多いから大変だよね。
いや、もうめっちゃ混むんだよね。
そういうのが早めに、
例えば朝行くとか、
日中連れて行って、
朝行って保育園終わったら連れて行くとか、
そういうのもできるし、
時間にゆとりがやっぱりあるのが、
ライフスタイルの自由度、
余裕を持った暮らしに繋がるかなと思いました。
やっぱりセッコセコ時間に追われてて、
結構きつい。
子供にも強く当たっちゃうと思うし、
今でさえは割と、
比較的ライフスタイルの自由度が広がってるとはいえ、
子育てでもうってなるとき結構あるから、
そのあたりはね、
せめて熱が出たときにうまく休むとか、
もちろん仕事も止まっちゃうかもしれないけど、
パートナーが帰ってきたら夜頑張れるとか、
そういうので仕事とキャリアとライフスタイルを、
うまく、なんていうかな、
塩梅取りながらできるっていうのは、
やっぱりこのライフスタイルの自由度が広がる、
この個人事業主というような働き方でよかったのかな、
というふうに思いましたね。
最後3つ目がやりがいを持って働けるですね。
これはすごく会社員を辞めてみて思ったことですね。
そう、なんか全部自分、
自己責任の世界になるので、
厳しい世界ではあると思うんだけれども、
その分やりがいを持って働けるのかなと思いました。
やっぱり自分の事業だったり、
自分の収入というのを、
自分で作っている、
まさにこの自分で自分の人生をコントロールしている感、
自己高揚感になるのかな、
そういう自己肯定感にも繋がるというか、
ちゃんとね、
多分僕ら人間が幸せを感じるときって、
何かこういいことが、
収入が上がるとかも、
もちろん短絡的、
短絡的ってちょっと言葉嫌だね、
短期的な、
あの、
なんていうの、
高揚感みたいのは多分あると思うんだけども、
なんかもっとこう、
そんな外派、
外発的動機っていうんですかね、
あの、
外的な要因からこう、
嬉しいな、
だからやろうというわけではなくて、
まさにこう、
自分が何かこうやったことがどんどん積み上がっていく、
まあライティング案件とかあったら、
ライティングした実績、
取材基準を経験できたとか、
SEO記事何本納品できたとか、
あとは何だろうね、
いろんな仕事がさ、
こういう人と一緒に働けたというものが、
どんどん積み上がってキャリアができている感覚だったりとか、
まあそれをこう左右、
自分で判断して、
自分で選択をして、
そして自分の裁量の中で仕事をしているというところが、
それだけで結構やりがいになったりというか、
自己雇用感がすごく高まるので、
このやりがいを持って働けるというのが、
やっぱり個人事業主の一番のポイントなのかなと思います。
もちろん自分の商品だったり、
自分のスキルっていうのをお金に変えていく感覚がやっぱりあるので、
このあたりはすごく個人事業主でよかったなと思いました。
もう会社に戻れって言われても、
うーん、
で、よく考えますね。
もちろん収入が足りないとかね、
まあそれは自分のスキルの無さが問題だと思うんで、
うーんって思うかもしれないけど、
うーん、
まあもうちょっと頑張りたいなって思いますね、
個人事業主。
僕もあと100日ぐらいで事業主事業主の仕事終わるんで、
一本太い収入源なくなるんですけど、
ああそっからだよね。
本当に大事だ、
こう個人事業主で生活していくための収入稼ぎが作れるのかというところを本当に思いました。
はい、今日はそんな感じですね。
今日合わせて聞きたい、関連放送、
ということで、
移住の転職ですね。
移住に伴って地方転職する場合に消耗しない働き方のポイントということで、
ちょっと関連した内容を放送しております。
そちらもしよかったら聞いてみてください。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
また次回の収録でお会いしましょう。
バイバーイ。
09:52

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