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2022-10-03 09:06

地域おこし協力隊着任から1年半。折り返し地点で考える卒隊後のビジョン

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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばだんなです!

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はい、おはようございます。東京から島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニカを直したりしているコバダンナです。
今日のトークテーマは、地域おこし協力隊に着任して1年間、折り返し地点で思う卒大後のビジョンということで、
ガッツ地域おこし協力隊というお仕事の話をしたいなと思うんですけれども、
総務省の制度で地域おこし協力隊という制度を活用して、東京から大島に移住をして、
仕事と住まいというものを確保しながら家族で移住してきたわけなんですけれども、
この仕事ですね、3年間で任期が終了します。
制度設計上しょうがないところなんですけど、地域おこし協力隊って大体毎月20万円ぐらいの報酬を得ながら、
3年間地域のお仕事をしたりして、地域の活性化につながるようなお仕事だったりとか、
その人のキャリアの開発だったりとか、収納とかであればね、そのまま新規収納をしていくみたいな、
自活していくためのスキルアップをしていくみたいな感じの制度になっているんですよね。
僕自身もこの制度を使って、もともと会社を辞めるときに個人で飯食っていけるようにしていきたいなと考えていたので、
それのソフトランディング的ないきなり脱々して、いきなり何か個人で食っていくっていうのは無理だったので、
稼げていたわけではないので、本当にこの今年ですね、2021年の4月に協力会として着任をして、
だいたい6ヶ月ぐらい経ってからかな、WebWriterというのを始めて、
6ヶ月じゃないか、8ヶ月ぐらいですかね。
これはいかんと、これはちゃんとやらない、飯食えねえぞって思ったので、WebWriterというお仕事もしながら始めたんですね。
個人で飯を食うためのスキルアップみたいなことをやりだしたんですね。
もちろん地域のお仕事のコミュニカを直して、そのコミュニカを直したもので飯食っていくっていう最初ビジョンを描いてたんだけど、
ちょっと無理でしたね。無理でしたっていうのはあれなんだけど。
資材行動の波が激しすぎるというか、木材とかも高くなってるし、
あと何か業をなそうと思った時に、これ宝数百万ぐらいの予算じゃ無理ですね。
箱物を作ろうとしたらちょっと厳しいかなっていう感じがしましたね。
あと規模も大きいんで、7部屋とかもあるし、敷地も広すぎるから、もう少し時間かかるなと思ったんですよね。
そんな時に個人のスキルを身につけていくっていう、ソフトランディングをしていく、
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雑さな個人事業主として飯が食えるようになっていくためのソフトランディングとしてこの地域を公式協力体制度で使ったわけなんですけど、
もう1年半経ちました。1年半経って折り返しなんですよね。
あと1年半経ったらもう卒業してるんで、固定報酬、ベーシックインカブの20万点もなくなるんで、
さてどうしたのかっていう感じですね。これはいろんな人がそういうふうなことを考えていたりもすると思うんですけど、
この折り返しの地点なんですよ、ちょうど10月って。
みんなこのタイミングで本当に何を考えてるんですかね。
もし同じような同期の協力体の方がいたら、いろんな地域の共有者に聞いてみたいなと思うんだけど、
これ1年半後の折り返し何を思ってたんですかね。
僕自身は今はウェブライターのお仕事が楽しかったりとか、
あとインタビューライティングのお仕事だったりとかも、ホワイトペーパーの執筆とかも始めて、
月に5万円だったり7万円だったりっていう風な稼ぎの糸口が見えてるので、
なんかわりかしそんなに不安じゃない。でも多分不安なら言いたくない。難しい。
難しい。ちょっと自信はあるし、やっぱ大きな不安もあるっていう感じですかね。
これ1年半後自分がどうなってるのか、稼げるようになってるのかっていうところは誰もわかんないし、
自分で稼げるように因果関係を作っていく必要があると思ってるんですけど、
今のところウェブライターと一つの事業で、
たぶん月数10万円、幅広い10万円ちょっとぐらい稼げるビジョンは掴めてるので、
残りの10万円どうするかっていう感じですね。
10万円ぐらい稼げれば家族2人で30万円ぐらい稼げると思うんですけど、
妻も同じぐらいの働き、フルで働いてそのぐらい稼げるような見込みが立ってるので、
世帯収入で30万円ぐらいあったら何とかやるくらいできると思うんですけど、ちょっと少ないけどね。
個人的には自分が会社員時代と同じぐらい、それもしは超えたいぐらいだったら30万円とか稼ぎたいんだけど、
そういうところまで持っていけるのかっていうのはちょっと若干見えてなくて、
見えてないって言ってるのは挑戦してないからなんだけれども、
どこまでいけるかなっていうのが正直まだ未知数ですね。
ちょっと不安もあったりもするし。
ただ地域でのお仕事っていうもので飯食うっていうよりは、
地域の外から仕事を取ってきて飯食うみたいな感じの感覚ですかね。
地域だと限界があるというかね、分かんない。
これこの前も話したような気がするんですけど、
お金になるまで時間がかかりすぎる事業ってやっぱりあるんですよね。
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結構いろいろな構想があるんですよね。
いろいろな構想がある時代の話もあったりもするし、
地域の葉っぱビジネスみたいなものもあったりもするし、
あとは自分が所属している経済圏で仕事を取っていくみたいなことも
起こってはいたりもするし、
それがやりたいことかって言われるとちょっと分かんないんだよね。
ちょっと分かんないんだけど、面白いことたくさんあるんですよね。
面白いことにいろいろくりつっこんでいくと、
それなりの例えば10割分の3割ぐらいのリソースは割れちゃうと思うんで、
それがお金にならない時に7割で残り30万稼げるかって言われた時には、
ちょっとまだ疑問があるっていう感じがあって、
すごく不安定な状態かなと思ってます。
ただ自信がないわけではない。
月10万ぐらいの稼ぎ口が作れないわけではないっていうところが、
幸いっていう感じですかね。
多分これ聞いてる方、地域お越し協力隊、
またマジでどうするんだろうみたいなこと思ってる人結構いると思うんですけど、
個人で飯食っていくためには地域の人からどんどんどんどん仕事を取ってきて、
できればなんですけど、一緒に仕事がさばける人を増やして、
月賞を上げていきたいかなっていう感じですかね。
自分の時間が足りなくて、最近しんどくなってきたんで、
本当に力を借りたいなっていう感じなんですけど、
頑張りたいなと思いますね。
本当にそう感じますね。
1年半経って思うところは、地域で飯が食う、地域で生き残っていくためには、
地域の仕事で飯食っていくというよりは、地域外のところからお仕事を取ってきて、
頑張っていくスタンスですっていう感じですかね。
オンライン上なのか、オフラインのつながりで仕事があるのかっていうところはありますけれども、
いろんなところでいろんな仕事をするっていうのは変わらないかなと思いますね。
副業で月5万だったり10万だったりものを複数持つっていう感じで、
今は動いていきたいなと思っています。
そんな感じでございました。地域おこし協力隊でこれ聞いてる方は、
本当に頑張りましょう。
頑張りましょう。また次回の収録で。
せっかくなんで電子書籍出版してます。急な宣伝なんですけど。
そろそろ出版して1年経つのかな。
12月に出してからまだ10ヶ月か。1年ぐらい経つまでにね、
またちょっとぼちぼちコツコツ出版をしていきたいなと思いました。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
サブタイトルの概要欄にリンク貼り付けておりますので、そちらからぜひよろしくお願いいたします。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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