1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. イベントを開催するために必要..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

東京から淡路島に移住したコバヤシさんは、イベントに必要なスキルについて話します。計画力、集客力、次に活かす力の3つのスキルについて詳しく説明します。イベントの実績や経験を次に活かし、定期的な開催やマーケティングが重要であり、ディレクションや自己スキルの活用が必要です。

イベントに必要なスキルの概要
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、公民館を直したりしているコバヤシです。
今日は、イベントに必要なスキルみたいな話をしたいなと思います。
ちょっと土日空きまして、ちょっと子供たちが熱を出していて、僕もなかなか動けなかったので、久々の収録になってしまったんですけれども、今落ち着いて撮れています。
今日は、イベントに関するスキル、イベント開催だったり運営だったりするときには、どんなスキルが必要なのかみたいな話を、ちょっとここ最近イベントが多かったので、その話をしてみたいなと思います。
イベントに必要なスキルですね、実際にやってみて、いろんなスキルが必要ですし、スキルとまではいかないのかもしれないんですけど、やるべきことみたいなことがあると思うんですけど、
それを3つほど実体験からピックアップして話してみたいなと思います。
1つ目ですね、必要なスキルは3つあるんですけど、1つ目が計画性ですかね、計画力みたいな感じですかね、イベントの計画力です。
2つ目は集客力ですね、集客力も結構幅広いんですけど、もう少しブレイクダウンをして2つ目紹介をしていきたいなと思います。
それだけでも結構あるんですけどね。
3つ目はイベント単体というわけではなくて、次に生かす力みたいな感じですかね、ちょっと変な切り口かもしれないですけど、次に生かす準備をしておく力みたいな感じですかね。
これを3つブレイクダウンをしてお話をしたいなと思います。
1つ目は計画力ですね、計画力といってもやっぱりこれもそれだけだとバフっとしていて具体的に深掘りをしていきますが、計画っていろいろあるかなと思います。
中長期的な計画、例えばイベントが2ヶ月後に実施しますってなったときに、この2ヶ月の間に何をやるのか、
例えばシステム開発とかだとマイルストーンみたいなことを言ったりするんですけども、このタイミングでこれは絶対必要だよねみたいな、計画しておかないと次前進めないよねみたいなところを決定しておくものがあるんですよね。
例えば先日、淡路島でやったオンライン必勝クリエイティブキャンプみたいなイベントがあったんですけども、実際に当該の方を淡路島に招いてワークをやったりとか観光をやったりとかそういうことをしました、1泊2日のコースで。
やったときにはやっぱり人数をいついつまでに確定するとか、会場の候補をいついつまでに決定するとかそういうものがありますね。そういう中長期的な実行までにやるべきことを計画する力みたいなのが必要かなと思いますし、あと実際開催日においてはタイムスケジュールですね。
2日間だったので1日目どこどこ集合して、参加者の方の経路とかを確認をして、この時間、レンタカーいるなとか宿泊所の手配をしてみたいなそういう計画力みたいなのが、当日の計画力みたいなのが必要になるかなと思います。
こういうのっていろんなところで培われるかなと思うんですけど、直結、最近旅行業の資格も受験をして合格発表待ちなところなんですけど、旅程ですね。旅程、日程、旅程、旅程って旅の日程ですね。
旅程を計画する力って、みんな誰しも旅行って言ったことあると思うんですけど、みんなできると思うんですね。でもその旅程を考えるときにどれだけきめ細やかに予知予測をしてやっていくのかっていうところが、このツアーコンダクターだっけ?
HSSとか、日本旅行だっけ?ちょっと名前忘れちゃったんですけど。そういうツアーガイドを組むときにはやっぱりもっときめ細やかに体感を得て、もちろん旅券とか交通サービスの手配とか宿泊の手配はもちろんするんですけど、旅程のきめ細かさってツアーにすごく響いてくるようなと思いました。
旅の当日の日程を組むにあたっては、いろんな配慮が必要だと思うんです。たとえばお子さんだったらサービス、お子様連れのお客さんだったらトイレの場所を確認したりとか、今回も沖縄から来る参加者の方がいたのでバス停の位置とか写真とか、僕もちょっと不安だったんですよ。
どこに泊まるんだろうとか、距離感どうなったのかわからなかったので、現地の写真を撮って動画で説明したりとかしながらやってみたんですけど、すごく喜ばれました。すごく嬉しかったですね。
僕自身もわからないところの説明があったらすごく嬉しいなと思ったので、こういうことをして実際に喜んでいただいたので、今後旅行業を取り扱い者の資格が取れたときにツアーの事前の情報開示みたいな説明とかっていうものには、こういうオンラインで事前の説明をするっていうのはすごくいいのかもしれないなと思いました。
こんな動画撮ってLPに埋め込んでおくとか、LPじゃなくてもオンライン手引書みたいな、旅行前に読んでほしいオンライン手引書みたいな感じで、現地集合のやつを紹介したりとか、これ僕も普通に会社でやるというよりは個人事業としてまずはできる範囲なので、そういうのを決め細やかな部分は売りとしてやってもいいのかなと思いました。
なかなかHISとかでやったときって、対面でその場で書類だったり書面だったりパンフレットだったり雑誌見ながら、相談しながら決められると思うんだけど、実際に現地集合型のツアーを選んだとき、たぶん書類だけだと思うんですよね。
この辺でサクッと動画コンテンツとか作ってオンラインマニュアルみたいな感じで載せておいたら、みんな喜んでくれるんじゃないのかなと思いましたね。やってないなと思いましたね。
そういう計画力だったり決め細やかさみたいな丁寧さみたいなのは結構評価いただいたので、そういうのを一つ武器にできるのかなと思いました。こういうことを計画力が必要ですよということですね。
計画力とか決め細かさ力にちょっと添加しちゃいましたけど、そういうのが必要なのかなと思いました。
集客力と集客素材作成
2つ目、集客力ですね。集客力も最終的には人を呼び込む力っていうものがすごい必要だし、そこには影響力とかリーチ力みたいなのが必要なので、このSNSを常日頃から使っておいたりとか、広告はまた直接的すぎるんだけど、広告運用の力も必要だと思うんですけど、
その前に必要なものは集客素材を作る力も必要だと思います。それは外注をすれば別に自分でやらなくてもいいことなんですけど、自分でできたことにしたことはないというか、
僕も今回オンライン秘書のクリエイティブキャンプの集客自体は結構人捨てにお願いをしたので、全然そこはノータッチだったんですけど、また別のイベントで僕のお世話になっている集落の飲食店さんがバーベキューイベントをやったんですけど、やっぱりそこでは集客があんまりうまくいかなくて影響力とか。
あとは言え、フライヤー作ったりとか、Googleフォームでお問い合わせ予約フォームを作ったりとか、あとは多分LPとかもね、生産者さんと一緒にランチが食べれるメーカーズランチとかメーカーズディナーみたいなのを企画してるんですけど、やっぱりそこにはLPがやっぱりあったほうがいいでしょうし、それなりの高価格帯とか。
ランチで1,000円、2,000円とかそういうわけじゃなくて、体験料も込みなので5,000円だったり8,000円だったりとか、単価でお願いを仕掛けるときにやっぱりLPっているよねということで、LP作ったりとかフライヤーを作ったりとか、そういうことが一定規模の集客素材としては必要なんだろうなと思って、ワードプレスでLPを作ったりとかキャンバーでフライヤーを使ったりとかっていうのはやっぱりできるに越したことはないですね。
自分自身もさっきの話と繋がるんですが、旅行業のツアーを作ったときには商品としてそういったプランを組んで、それを売っていくときにやっぱり集客素材となるLPだったりフライヤーというのを作っていきたいし、作ってるんですけど、そういう力みたいなのが集客素材を作る力としてはあっても良いのかなと思いましたね。
もちろん資本力さえあれば外注しちゃえばいいですし、その分手間も浮くから、本来自分がやるべきことに集中するということで外注を使うことも必要だと思うんですけど、最初お金がないときには自分で全部やらないといけないから、そういうところが必要なのかなと思いました。
これが集客力の集客素材を作る力の部分の深掘りでした。
3つ目は何かというと、後に活かす、次に活かす力みたいな感じですかね。
次に活かす力って何かというと、イベントとかって単発のものだったら別に問題ないんだけども、単発のイベントって、せっかくそこで得た学びだったりとか実験だったり、あとは実績ですよね。
これを次に活かさない手はないかなと思うので、やっぱり2回目、3回目ってやっていきたいと思うんですね。
先日やったクリエイティブキャンプもワーケーションのツアーパッケージとしては僕はすごく実績というか経験になったので、こういうパッケージで島内だったりとか島外のワーケーションだったりとか、そういうツアーを作っていっても個人的にはいいのかなと思ったんですよね。
あとは今やってるイベント、集落のレストランのイベントとかも、バーベキューイベントとかも5月に1回やって、この9月に1回やって、またどこかでやるみたいな定期開催をしているんですね。
レストランビュッフェとかも含めたら、5月、7月、9月ぐらいでやってるのかな。
やってくるとやっぱりやったらやった分集客素材が溜まってくるんですね。いい絵が撮れるとかね。やっぱりいい絵を撮った方が次につなげられるので、お肉がしっかり焼けてる写真だったりとか、今回テント設営とかをしたんですね。ライティングとかをしたりとか、照明とかね。
そういう素材をしっかり残しておいたりとか、オペレーションでのノウハウだったりとか、今回集客はうまくいかなかったけれども、まったり来てくださったお客さんと少し会話をしながら、インスタで探してますみたいな情報が聞けたりとか、そういうマーケティングだったりとか。
実際のお客さんの気持ちを代弁する、代弁じゃないわ。集客にあたってはすごく良い時間だったんですけど、状況に応じて写真撮ったりとか、次に活かす目線を持っておくことが結構大事なのかなと思いました。
今回、夜のバーベキューのライティングテントとライトのいい雰囲気のもので写真が撮れたので、そこはすごく次に活かせるかなと思ったので、またイベント的開催を今後も集落としてはやっていく予定なので、そういうものでやっていけたらいいのかなと思いました。
イベントのディレクションとスキル活用
今回、イベントに必要なスキルとしては、プロフェッショナルとしてイベントをやるってなったときに、いろんなプロフェッショナルを巻き込んでディレクションするっていう力が、一つプランナーみたいな感じのイベントプランナーだったりコーディネーターみたいなものとしては、やっぱりディレクション力っていうところも必要なんですけど、
地方のことを弱小、中小、個人の店舗だったりとか、農家だったりとか、僕もその宿を経営するっていう形になると思うんですけど、そうなったときには、やっぱり資本がない、人にお願いできる資本がない状態でスタートすることってまあまああるので、
そう考えると、自分でそういったスキルをまんべんなくつける、LP作る、フライヤー作る、Googleフォームを設定して、店員設定とかちょっとカサマイズしてできるっていうところがあると、全部自分でできちゃうようなところもありなのかなとは思いましたが、全部自分でやると苦手なことまでやらないといけないので、そこは学習コストがかかったりするんですけど、
一回はある程度できちゃえば、あんまりお金をかけなくてもそれなりのものはできるのかなと思いました。ただこの辺ね、経営側にもある、運営側にもある、自分で手を動かさないでディレクションをしっかりやって、自分の時間を効率的に使っていくっていうことを考えることもやらないと、全部は自分でできないので、そのあたりがすごく悩ましいなってことは最近すごく思いますが、
僕は今いる足島の仮想集落でやってるちっちゃな農家とちっちゃなレストランと、そして僕、小さな小さな僕の共同体で何かイベントをやろうと思ったときには、やっぱりコストをかけれないので、その分、自分のスキルをめちゃくちゃフル活用して運営していくってことが、今のところはそれでなんとかなってるかなと思うので、
もうちょっともっと完成度を高めていきたいなと思いました。もちろんクライアントワークで培うキャンバー作ったりとか、スライドデザインで資料作ったりとかっていうところがこういうところに還元できているので、オンラインのお仕事とオフラインのお仕事を掛け合わせてやらせるときには、やっぱり得るもの、経験を生かせる場所が広がるので、このあたりは地方で、例えば企業だったりとか地方でお仕事を獲得していく人にとっては、すごく実践のフィールドがすごく広いので、
このあたりは場所を求めている方については地方での挑戦ってすごくいいんじゃないのかなというふうに思いましたという話でございました。ちょっと長かったですけども、以上にしたいなと思います。聞いてくださってありがとうございました。失礼します。
15:06

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