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2021-01-19 17:46

#18 首相官邸のHPが発行する地方移住ガイドブックを読んでみた話


このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
首相官邸のHPが発行する地方移住ガイドブックを読んでみた話 
・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が発行
・地方移住検討開始したての人向け
 地方移住をするために必要な流れが分かる
 ワークシートがついている(手を動かすツールがある)
 ノウハウ(基本の型)がざっと書いてある
 移住に必要な「住む」「働く」を中心に記載
・基本的な心構えと詳細な情報源への羅針盤的役割
 47都道府県の窓口一覧(若干古い)
 JOINやふるさと回帰センタ―の情報が記載

▼首相官邸HP
https://www.kantei.go.jp/
サイト内検索で「地方移住ガイドブック」と検索

▼地方移住ガイドブック
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/info/pdf/panf_iju.pdf&ved=2ahUKEwiCpoT9uaHuAhVb_GEKHWmpDtkQFjAAegQIARAB&usg=AOvVaw0tVWTEWQW7N3fZRA4IvhEz

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00:06
はい、どうも、コバです。このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が、家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする、現在進行形のドキュメンタリーチャンネルです。
今日のトークテーマはですね、首相官邸のホームページが発行する地方移住ガイドブックを読んでみた話というところになります。
首相官邸…ちょっと言いづらいですね。
ちゃんとしたところが出している地方移住ガイドブックを読んでみた話という話になります。
首相官邸のホームページって見たことはありますか?
私はですね、ないです。これまで生きてきて、今回が初めてになります。
Googleでですね、地方移住とか調べてくると、結構上位に出てくる話、上位に出てくるんですけれども、
内閣官房、町、人、仕事、創生本部、事務局というところがですね、発行している情報がまとまったPDFですね。
24ページくらいあるんですけれども、このガイドブックを読んでみたよという話になります。
この話ですけれども、地方移住を検討したての人向けの内容かなと思うので、
私も昨年ですね、目にしてざっと読んでみたので、そういえばこれ知っている人、基本的な情報が結構まとまっているので、
こういうのがあるよというところをですね、もし聞いている方で、まだ見たことがないよという方がいれば、見てみる価値があるかなと思って今日収録のネタにしてみました。
今日ですね、お話しする内容としては3つぐらいですかね。
まずこのガイドブックってどういう内容が書いているのっていうところと、誰向けの内容なのと、
これを見るにあたって分かっておいた方がいいことという3点ぐらいですね、お話ししていきたいと思います。
1点目ですね、このガイドブックですね。出生鑑定のホームページ内に掲載されている地方移住ガイドブックって何?というお話をしたいと思いますけれども、
まずどうやってたどり着くんだというところなんですけれども、Googleの検索で地方移住ガイドブックみたいな感じで調べると、まず出てくると思います。
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検索する時点で似たようなものがあると、どれなんだっけってなるかもしれないんですけれども、
確実にいくなら、この出生鑑定のホームページっていうものにたどり着きますと。
このラジオの概要欄にもリンクを載せておくので、いつ削除されるのか分からないですけれども、そこから意見。
出生鑑定のホームページの中でサイト内検索ですね。枠があるので、地方移住って言っていただくと出てくると思います。
内容を開きますと、どういうことが書いてあるかというとですね、地方移住とは何ぞみたいなところの定義的なところと、
あとですね、これはあると大変助かるかなと思うんですけれども、ステップですね。
どうやって進めればいいんでしょうかっていう基本的なところを書いてくれています。
地方移住って一口に言ってもUターンだったり、Iターンだったり、Jターンとか結構いろんな定義があるみたいです。
私はあんまりそういうところを意識してはいないんですけれども、地元に帰るのはUターンだよね、
あと全然関係ないところに行くのはIターンだよねとか、Jターンも一回地方から都市に出てきて、その後、
故郷に帰るんじゃなくて、別の地方に行くみたいなJのUターンがあるよっていうところですね。
なるほど、こういうキャッチーな言い方があるんだなっていうところですね。
じゃあ、実際田舎暮らしへのステップっていうところに何したらいいのっていうところなんですけれども、
ここのパンフレット上は基本的なことが書いてあって、本当に基本のステップになるのかなと思います。
ステップとしては意外と細かくて10ステップ書いているんですよね。
ちゃんとこのパンフレットをぜひ見ていただきたいなと思うんですけれども、
簡単にざっと言ってしまうと、ステップ1、なぜ田舎暮らしをするのか、目的なんかを確認する必要があるんじゃないのっていうところですね。
ステップ2、パートナーや家族の合意についてっていうところですね。
単身であればフラッといけると思うんですけれども、移住ってどのフェーズでやるのかによってですね、
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大人だったり家族の方がいらっしゃると思うので、ちゃんと合意して後で揉めないようにしましょうっていうところですね。
なかなか反対方式って言ってもですね、うまくいくことはほとんどないと思うので、ここはしっかり合意しておきましょうねっていうことが書いてあります。
ステップ3、これは定住するのか、2地域住居か、多拠点生活するのかっていうところで結構やり方が変わってくるみたいですね。
仕事の関係でですね、いきなり移住っていうのはなかなか難しいんじゃないのみたいなパターンもあると思います。
これは事情に応じてっていうところだと思うんですけれども、まずですね、心の持ちようとしては定住するのか、
2つの地域で住居するのかっていうことを考える必要があるんだなっていうところが掴めれば私は問題ないかなと思います。
移住を検討するにあたって、スパーンと1ヶ月後に移住みたいな人もいれば、
ちょっとじっくり考えながら、半年ないし1年くらいかけていくと、考えるタイミングによってですね、あれ意外と多拠点でもいいかもとか、
いや、多拠点しかないって思ってたけど、そのまま定住できるかもみたいなところが考えられるかなと思って、
考えるタイミングによって変わると思うので、そういう2つ、定住と多拠点という選択肢があるということを知っていればいいかなと思います。
ステップ4ですね。これは移住の条件をリストアップしましょうって書いてます。
これ当然必要だと思います。私もですね、暖かいところとか雪のないところとかですね、
あと移住支援が手厚いところみたいなところですね、そういう形で要望をですね、改めてパートナーとですね、
すり合わせするためにも目に見える形で書いておくといいんじゃないですねっていうところで、リストアップしましょうって書いています。
これ大事かなと思います。ステップ5ですね。情報収集しましょうよっていうところで、
これ結構都会向けの人に書いているようでして、都会でできる情報収集とはどういうことができますかみたいなことを書いてくれています。
ステップ6ですね。とりあえず田舎体験というお試しもあるよっていうところですね。
情報収集のフェーズにあたっては、書いてあることを読んでいくっていうところも当然基本の情報収集になるんですけれども、
住むところっていうところはテキスト情報ですね、だけではやはり汲み取れないこともあると思います。
気温なんかはですね、寒いって書いてあっても、どんくらい寒いのかとか我慢できないレベルで寒いのかとか結構あると思うので、
これは田舎体験とかを通じてですね、実際行ってみる、体験体感をしてみるっていうところがかなり有効だと思うので、
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こういう田舎体験っていう手もあるよっていうところですね。こういうことができるよとした方がいいよってステップ6として書いてくれています。
ステップ7はですね、ちょっと理事の検討が進んでですね、空き家、住まいですね、空き家を見学する際の注意点あるよっていうところをこのガイドブックでは書いてくれています。
これ大事ですね。ちょっと私はまだやってないので、空き家探しとかまだやってないので、ここはですね、今後やっていきたいなと思います。
空き家バンク制度とかにもですね、ちょっと触れているところがあるので、必見かなと思います。
続いてステップ8、仕事はどうやって探したらいいのっていうところを書いております。仕事についても考えましょうねというステップ8というのが存在しています。
収納とかハローワークとかっていうところでやっている内容について少し触れているというような形になりますね。
どこから調べ始めたらいいのかっていうのがこのガイドブック上ではですね、指し示されています。
ステップ9ですね。田舎へ行く前に準備したいことというところで、引っ越しのお金だったりですね、車がないと免許取ったほうがいいんじゃないのみたいなところですね。
実際に動くにあたって必要なことを改めて確認しておきましょうよっていうステップについて触れています。
最後ステップ10ですね。こちらも結構具体的な内容なんですけど、挨拶周りどうやってやるのっていうのを考えた方がいいよっていうところでこのガイドブックには書いています。
なるほどなるほど。挨拶周りも考えた方がいいね。確かに確かに。最初移住した地域での最初の印象づくりは大事だよなというところで、
手土産とか持って挨拶に伺うのが普通ですよとか、そういうところです。どこの範囲まで挨拶したらいいのかって結構悩まれるかなと思うので、
これ参考になる内容だと思いました。こんな感じでガイドブックステップ10というところで書いてくれています。
これ私読みました。読みまして、誰向けなのかっていうところは私の目線でいうと、一番最初に見ておいたほうがいいかなと思います。
なので、地方移住を検討したての方向けにこれは存在しているんだと私は思いました。結構コンパクトかつ手広く書いてくれている気がします。
あと一番最初に移住を検討するにあたっては、目的的なところが一番大事だと思うので、条件とかそういうのを家族がいれば家族の方とも共有する必要がありますし、
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自分の中でもちゃんと言語として落とし込んで自覚するっていうところは必要かなと思います。何となくで進めるにはちょっとあまりにも壮大な話すぎるので、
しっかり文字に起こして自覚をして、それを他人と共有して進めていくっていうステップが必要かなと思うので、目的とか条件を整理する必要があると思うんですね。
このガイドブックに書いてある通り、ステップ1というのはすごい大事だと思います。このガイドブックにいいところがあって、ワークシートが付いているんですよね。
手を動かすツールが付いている。移住をする目的や条件を整理してみましょうっていうところですね。ワークシート書いてある。
どんな暮らしがしたいか書いてみましょうとかですね。暮らしの条件のリストアップをしてみましょうとかいう形で、
移住の人数どれくらいですか、単身ですかとかですね。住むとこ一軒家にしますか、賃貸にしますか、あとどんな環境がいいですかっていうところですね。
あと優先順位も番号で記入してみましょうみたいなところですね。整理していくにあたって記入式、穴埋め式みたいなところもあるので、すごくやりやすいシートが付いている。
これは最初嬉しいと思います。白紙に書けって言われるとちょっと何を書けばいいんだって形になると思うんですけど、この形にワークシートが付いてすごいいいかなと思います。
ぜひ活用していただきたい。私内閣官房の人じゃないので、こんな言い方あれですけどすごくお勧めだと思います。
あとですね、移住にも結構スタイルがあるみたいで、都会離れて田舎暮らしをがっつりやりたいとかって人もいれば、東京ほどではないんだけど、結構利便性は譲れないっていうところで、
地方移住、地方都市で多拠点生活もやってみながら、結構型があるみたいなんですよね。その型を自分はどれに合ってるのかっていうフローチャートみたいなのを質問に答えながらいくと、
あなたはこんなスタイルが向いてますよみたいな、自分に合ったスタイルってのはどういうスタイルなのかっていうところも試せるフローチャートが書いているので、これもお勧めですね。
あとですね、基本的にはこのガイドブックですね、移住に必要な住むっていう話と働くっていう話を中心に書いてくれているので、これを読んでおけば最低限移住をするために考えなければならないことっていうのがある程度わかる内蔵ですね。
さつ、意外と手広く挨拶回りとか、冬の適性を知っておこうよ、雪かけて超大変なんですよとかですね、っていうところを書いてくれているので、結構信頼度高いんじゃないかなと思います。
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このガイドブックの位置づけですけれども、おそらく基本的な心構えと詳細の情報源への羅針盤的役割を果たすと、私は汲み取ったんですけれども、最後にですね、詳細の情報源を調べていくにあたっての羅針盤的役割って言ってるのはですね、
東京向けの人だから東京はないんですけども、東府県のお問い合わせ一覧みたいなのが書いてあってですね、市役所とかの連絡先とかホームページっていうのがバーッと書いていて、これ読んだ後、具体的に次のアクションに行くと思うんですね。
気になる地域に連絡してみようということになると思うんですけれども、これの連絡先一覧が書いていて、足掛かり的なところになるというところになります。
あと、前回までのラジオの収録でもお伝えしたふるさと回帰センターとかですね、ジョイン、移住交流推進機構のことについて触れているので、これを読んでおくと情報の当たりがつけられるっていうところですね。
こちらがわかるというような内容になります。
はい、ちょっと長くなっちゃいましたが、このですね、首相官邸のホームページが発行する地方移住ガイドブックを読んでみた話というところでですね、お話しさせていただきました。
こちらの内容ですね、要点3つにまとめますと、地方移住検討したての人向けの内容になっています。
地方移住をするために必要な流れとか、いろいろついていますと。
ワークシュートがついているところもすごいいいところです。
この基本的な心構えとですね、詳細な情報源の羅針盤的役割を果たしています。
連絡先一覧もついていますというような形になりますので、ぜひ活用していくのがいいんじゃないかなと思います。
はい、以上になります。
このラジオの概要欄にホームページとリンク先を書いておきましたので、ぜひ覗いてみていただければなと思います。
はい、以上になります。
次回の収録でまたお会いしましょう。バイバイ。
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