1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 見知らぬ土地で生計を立てるた..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、公民館を直したりしているコバヤシです。
今日は、見知らぬ場所で生計を立てるための方法ということで、今自分が直面している見知らぬ移住先でですね、
その土地で家族と自分を養っていくための稼ぎ口を作っていくためには、どういうことが必要なのかみたいなことを改めて考えて、
今やっていることだったりとか、直面している課題だったりとか、多分こうやっていう感じに進めていかないといけないんじゃないかなとか、
あと実際今こういう感じで仕事が取れているよというような話をですね、ちょっとしてみたいなと思います。
そうですね、僕自身の今状況を話をするとすると、もともとは東京で会社員をしていました。
西新宿の高層ビル群で、朝から晩までシステム開発の仕事をしていたんですけれども、
帰りとかは普通に夜遅かったし、子供が生まれてから本当にその辺はなんだかなというところがあって、
ライフスタイルを変えようということで移住をしました。
移住先は別に、僕は新潟出身で、妻は予護圏の本州の方なんですけど、全然関係ない淡路島の方に移住をしたんですね。
見知らぬ場所で生計を立てるって結構難しいというか、
僕も会社員になったのであれなんですけど、普通に考えたら結構大変だと思います。
転職もしないといけないし、言うたら田舎の方って自分がつきたい仕事だったりとか、
自分に合った会社の数って、母数がまずそもそも少ないんで、
そこに当たるかどうかっていうのもあれだし、職種だったりとか業界みたいなところも、
自分がやりたいものと合わないとか結構あったりすると思うんですよね。
これは医療とか介護とか、あとは不動産だったり土木だったりっていう、
結構地方には多い業界が合わない人が多いという話ではなくて、
例えば普通の僕も会社員だったんですけど、IT企業の会社員だったりとか、
飲食はあるか。自分が今東京とか関東でやっている仕事が、
そのままそっくり移住先、見知らぬ場所にあるかっていうと、
ぶっちゃけ分からないしないことの方が多い感じがあります。
逆に言うと、地方でもあるようなお仕事に就いている人は、
割とチャンスが広くて、すぐに成形を立てられるような、
自分の今の経験とか、介護・医療・土木とか、
デザイナーとかどこでも働ける系はもちろんどこでもいけるんですけど、
その場で働く系の方の場合でも結構どこでも働けますね。
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私の妻も看護師なんですけど、看護師のフォロワーさんとかの話を聞くと、
やっぱり沖縄で働いていたりとか、僕も妻も看護師として東京で働いていたり、
兵庫で働いていたり、大阪で働いていたり、どこでも働けるので、
看護師の強いなという感じですね。どこでも医療ってあるからさ。
そんな中で、自分、振り返った時に普通の会社員だったんですけど、
スキルを加減する力って今特になくて、
そんな時にどうしたらいいのかっていうことを考えた時に、
ミシュランド町で請求を立てる方向って2つあるかなと思っていて、
1つがその場、その土地でしっかり食っていく仕事を取るっていうことと、
あとはどこでも働けるようなお仕事を取っていくみたいな、
この2つの方向性があるかなと思っています。
これは2つあるんだけど、基本的には僕の場合は掛け合わせでもいいかなと思っていて、
どっちかに集中するでも全然問題ないし、
もしかしたらどっちの方が多いのかも知れない、
現地転職して現地のお仕事をしていくっていうこともそうだし、
もしくはデザイナーさんだったりとか、手に食系っていうんですかね、
僕もライターをしていますけども、ライターだったら別のところで働けるので、
ライターで食っていくとか、そういうようなオンラインのお仕事で食っていくみたいなことでもあると思うんですけど、
僕の場合は多分その複数の業ですね、複数のおなりわいですね、
これを今は主軸にしているというか、そっちの方が楽しいというか飽きないというかっていうような感じで考えているので、
今島のお仕事が言ってある半分、外でのお仕事、外って言ってるのはオンラインですね、
どこでもできるような仕事っていうのが半分ぐらいの比率になっていくんじゃないのかなというふうに感じています。
これが適正な比率かっていうとちょっと分からなくて、
収入比率にもよるし業務量比率にもよるんですけど、
ライスワークとライフワークっていう二軸と島のお仕事と島の外のお仕事っていう、
この二軸の掛け合わせで適正なバランスを図っていく必要があるかなと思っています。
基本的にはライスワークですよね、飯を食うお仕事で20万ぐらい稼ぎたいなと思っていて、
その後もう20万ぐらいはライフワーク、楽しいお仕事でお金稼ぎをしたいみたいなところはありますね。
これが言ったら40万ぐらいは最低限稼ぎたい、
いろいろ引かれると多分会社員ぐらいの収入になると思うんですけど、
次40万ぐらい稼がないと社会保険とかあるから20万ぐらいには乗らないかなと思って、
次40万、言ったら50万ぐらいは稼ぎたいなと思っています。
そうなった時に島のお仕事と外でのお仕事、どれくらい比率を置くのかっていうのは収入比率、
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単価だったりとかにもよりますね。
当然島のお仕事ってそこまで単価高くないはずなので、
面白いことはそっちでやる、低単価でもやるし、
高単価なら当然やってもいいかなと思ったけど、
オンラインのお仕事ですね。
自分の市場価値が一番乗っかってくるようなところがオンラインで、
競争が激しいような場所でやるとほうが高単価なものも取れたりすると思うので、
そこでの価値は高めつつ、
だからオンラインでしっかり7割ぐらい稼いで、島のお仕事で3割ぐらい楽しいことをやりたいみたいな感じは確かにありますね。
稼げたら稼ぐ、こうしたことはないんだけど。
そんなのがあります。
これはこうありたいっていう感じですね。
実際どうなのかっていうと、
島のお仕事だと、
オンラインのお仕事から話しましょうか。
オンラインのお仕事だとやっぱりライターのお仕事だったりとか、
パワポ業ですね、パワポのお仕事が多めかな、
月そうだな、この前パワポのお仕事3万ちょっとだったり、
ライターも多いときは月10万いかないぐらいかな、7、8万とか。
合わせると10数万みたいな感じになっていますね。
そういうのが、それはリソースをもう少し割けば15万だったりとか、
多分いくと思うんですけど、
そういうお仕事に加えて、
まだまだやったことのないお仕事、
例えばインタビューライティングをもうちょっとスケールアップしたりとか、
ホワイトペーパーの制作業をやったりとか、
自分の商品を作ったりとか、
そういうことをやっていって、
オンラインでまず20万ぐらいは作りたいなと思っていて、
現状その10数万ぐらいまで作れているっていう、
進捗でいうと50%ぐらいみたいな感じなんですかね。
やり方なんとなくできた、
0,1はなんとなくできたっていうところがあるので、
これを2から10まで持っていくため、
しんどいんですけど、それが難しいんですけど、
やっていくほかないのかなという感じはありますね。
ライターのお仕事だったりとか、
バーポーのお仕事は今はあまりガツガツ営業はしてないんですけど、
多分ちょっと営業も必要なのかなと思っています。
現状はクラウドワークスのほうからのお仕事があったりとか、
国営業でやっているクライアントさんからお仕事を
継続的にいただいている、本当に継続案件が多いですね。
今は営業をあまりしていないので、継続案件で
月5万から10万ぐらいみたいなのが作れている状態なので、
リソースが入ったらどの営業をしていきたいなと思っています。
これがオンラインの仕事ですね。
普通に取れるまではやっぱり大変だし、
取ってからも大変なんだけど、
なんとなくやってやれないことはないというところですね。
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島の仕事はどうなのかということなんですけど、
これは結構面白くて、仕事が生まれる瞬間に立ち会うことが
結構先増えてきたんですけど、
やっぱり今自分がやっている地域おこし協力隊という
お仕事は非常にお仕事に発展しやすいですね。
という立場的に、行政の立場で入っているので、
ある程度紹介されやすかったりとか、
知り合いができやすいとか、
人脈ができやすいというところがまず強みですね。
これは強みです。
かつ、知り合った人だったりとか、出会った人が
すごく好意的に接してくれるんですよね。
それに加えて、協力隊という身分が3年近い業務、
3年後にお仕事がないと、この人は死ぬんです、
というような、ある種特殊な仕事なんですよね。
結構好意的に、来年何をやっているかわからない人は
結構不安だと思うんですけど、身分として、
こいつ大丈夫かな、みたいな感じなんですけど、
なんか協力隊の制度ができてるんですね、
3年後も応援してるよ、みたいな感じになっていて、
好意的に見られるし、でかつ卒大後、協力隊が終わった後の
応援されるような感じがあって、
よかったらうちの仕事もやらない、みたいな声って
どこの協力隊の人も結構多いみたいで、
頑張っている人についてはね。
僕も今2年間ぐらい終わるんですけど、
あと1年なんですけど、
もうすでにいくつかから声をかけていただいて、
うちの仕事どう、みたいな。
もう個人事業の仕方なんで、
これは要は雇用されてるわけじゃないんで、
副業も全然ガンガンやってますし、
全然問題ないんで、うちの仕事どうだ、みたいな感じで、
今は2社ですね、クライアントさんというか、
お知り合いの方から、
ちょっと来年度の業務、こんなこと考えてるんだけど、
ちょっと業務と契約形式で、ちょっとどうかなとか。
あとは、DIYのワークショップで知り合ったクライアントさんと、
うちはIT系だったりとか、
Webメディアの運用だったりとか、
やり方がわからんと。
地方の人、会社だと結構こういうのって多いと思うんですけど、
やり方がわからんとか。
あとこういうことはやりたいんだけど、
どう進めたいかわからんと。
そういうことを企画して、
回していくために、
やりたいんだけどリソースも足りないから、
ちょっとどうしたらいいかわからんみたいな感じの声って、
やっぱ結構あって、
中小企業の一人社長さんだったりとかも社長がいて、
20人ぐらいで現場の人を連れながらやってるって会社さん多いので、
でもやっぱ年賞とかで言うと2000万とか普通に出している会社だって、
やっぱたくさんあって、
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そういったところで、
例えばライターの副業だったりとか、
企画だったりとか、
ファーポ業だったりとか、
よくどこでも使うようなスキルだったりするので、
クライアントワーク、
オンラインで取れるお仕事を勉強して、
オンラインで仕事も取れるし、
それがそのまま島の仕事でも生きるっていうところが、
すごく今実感としてありますね。
すごく面白い展開になってきたなというふうに感じています。
実際まだわからないですね。
かつそれが消耗するような仕事だったら結構しんどいと思うんだけど、
人間関係維持しつつ応えると結構難しいからね。
そういうところに今後気をつけないといけないかなと思うんだけど、
やっぱ島のお仕事だと、
実生活にやっぱり結構すごく影響するんですよね。
島の人脈が豊かになってきたりとか、
そこから生まれる何かによく追われされたりとか、
オンラインだけで仕事をしていても収入は上がるんだけど、
オンライン上のつながりって、
なかなか実生活に波及しなくはないんだけどね。
オフ会とかあったら普通に楽しいと思うし、
いいんだけど身近な暮らしの場所で仕事をすると、
それが良いも悪いもあるんですけど、
生活の質だったり人脈だったりとかに、
結構いい距離感が保ちながら仕事ができれば、
結構面白くなってくるのかなという風に感じます。
これも賛否両論あると思うんですよね。
島の外でしか仕事しないっていう人がとか、
自分の地域以外の人とはやりづらいから仕事しないっていう人も当然いると思います。
単価とか交渉とか結構やりづらいと思うんで。
そういうところはね、
距離感を考えながらやってみるといいのかなという感じがありました。
結構地域保守協力隊になると、
その後の仕事の作りって結構ね、
その後の仕事を作る身分だよね、
この人みたいな前提が入ってるんで、
結構声をかけやすかったりとか、
スキルさえあれば仕事って普通に取れるので、
結構協力隊からのスケールアップみたいなのは、
僕的にはお勧めかなという感じですね。
協力隊の話も真面目に言いましたけども、
何か参考になれば幸いです。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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