1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 【事例】地方で飯を食う秘訣は..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

地方フリーランスになる場合、地域でアウトプットすることが重要です。地域の人々との繫がりを生み出す具体的な事例を通して、アウトプットの重要性を考えています。地方で働くとアウトプットの機会が増えるため、地域で輝ける人は積極的に外に出るべきです。また、地方で特技を活かす場所を探すことも大切です。

Table of Contents

経緯と重要性
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしているコバヤシです。
今日は、地域で、地域でというか地方で、自分で仕事を取っていくフリーランス、地方フリーランスですね、になるのであれば、やっぱりアウトプットをしておいた方がいいという話をしたいなと思います。
そのアウトプットの重要性みたいな話をですね、事例ですというお話をしたいなと思うんですけど、
なぜこんなことを話しているのかという経緯を、まず最初にお話をさせていただいて、1つ目経緯ですね。
2つ目に、重要な理由ですね。具体例ベースで、こんな出来事があったので、こういうことをやっておくといいよみたいな、最終的に事例、2つ目事例。
そして最後に、やっておくべきこと、事例から学ぶことって何だろうみたいな話で、話しながら組み立てていきたいなと思います。
そもそも経緯なんですけど、この話をしようと思った経緯ですね。これちょっと先に話したいんですけど、まずは僕も全然知らない人から連絡が来て、
僕の知っている人経由で知らない人から連絡が来たという感じですね。お話が来たという感じでした。
その人と知り合いの集落のおじいちゃんなんですけど、僕の知り合いがシステムエンジニアを探しているって言ってたので、会ってくれないかみたいな。
会って話を聞いてみてくれないかみたいな、そんなお時間忙しいだろうと思うけど取れるかなみたいなことをおっしゃっていて、
僕もそんな忙しいとはいえ、1時間別に空けるのはできなくはないのかなと思って、そういったご縁って結構今後も大事になってくるのかなと思ったので、
カフェで会って、最初は一人でいらっしゃるのかなと思ったんですけど、会社の、その人は話を聞くとウェブデザイナーさんで、
その会社のエンジニアさんと、若かったんですけど代表の方、社長も一緒に同席しますっていう形で、1対3ぐらいで話す感じだったんですけど、そういう機会がありました。
端的に言うとリクルートの話で、リクルートって対応の話ですね。
こっちに来てくれないかとか、ちょっと手伝ってくれないかみたいな話でした。
そういう引き合いがあったという話ですね。
やっぱり状況的には、今回、味島でエンジニア探してたの結構難しいと思うんですよね。
島内で、島内のことをやっていて、島内の地域だったりとか、地域向けの、地域に必要な、この島全体で必要なウェブサービスっていうのを開発をして、それを事業にされている会社さんだったんですけど、
とはいえ、やっぱり4、5人でやってるって言ってたんで、手が足りてないんだろうなっていうところは、すごく容易に想像がつくし、実際に手が足りてなくて、
実際にコーディングだったりとか、運用管理みたいな保守管理だったりとか、それこそ要件定義だったりとか、できるエンジニアを探していたんですということで、
知り合いづてに、僕の集落のおじちゃんと、その集落で観光のほうをやってるんですけど、そこに遊びに来るお客さんが知り合いで、
事例:地方でのアウトプット
エンジニアいるらしいよ、みたいな感じで多分あったんでしょうね。で、社長のほうが、ちょっと話を聞いてみたいっていうような感じになったんでしょうね。
結構そういう話ってよくあります。で、ちょっと事例の話をしていこうかなと思ったんですけど、重要性の話もしようかな。
まず、ローカルで何か個人で事業をしていくときとか、個人で飯を食うってなったときに、いろいろやり方があると思います。
僕自身、個人事業として全く新しいことをやってみるっていうこともやってるし、ライターだったり、秘書業だったりとか、諸々のコミュニケーションやったりとか、そういうのもあったりするんですけど、
いろいろ自分で新しくやってみるっていうこともそうだし、あとは2つ目は、普通にその現地の仕事に就くっていうこともそうだし、そういうやり方が多いのかな。
あとフルリモートとかもあるので、外で仕事を取ってくるみたいなこと。あとは、今いる会社を経営形態、フルリモートでいきなりやってくれっていうのもあるだろうし、
その仕事を個人事業の趣旨で引き継いで外に出てやるみたいなこともあるかなと思うんですけど、そういうやり方をやって地方に移住しつつも仕事を獲得していくっていう人は一定数いるのかなと思います。
その中で地域で何かお仕事をするってなると、やっぱりアウトプットしておくとすごく目立つんですね。地域の人、今でこそ発信してる人も多いし、それが繋がって巡り巡って出会いに繋がるみたいなこともよくあるわけですね。
なので地域、都市部だったりとかだと結構うぞうぞうにいるじゃないですか、国みたいな個人事業者とかエンジニアとかいっぱいいるんですけど、地方の中で会って仕事ができるとか、地域の事情がよく分かってるとかビジョンが共有できるみたいな人っていうのはやっぱりあんまりいないわけですね。
都内の事情がよく分かってるとか、そういう対面して一緒に気軽に客先で合流できるみたいなことってやっぱ一定数需要があるわけで、そういう人材ってやっぱり目立つんですね。
都内で薄いやってますみたいなことを、僕が事例としては確か当時移住しようと思った時にノートにまとめてたんですね。過去こんなお仕事をやっていましたみたいな事業、業務経験ポートフォリオを書いてたんですね。
7年間システムエンジニアってやってて、いろんなことに幅広くやってたので、こういう仕事してましたとか、1年目はこういう保証運用管理やってて、2年目は要件定義してとか、3、4年目はちょっと停滞してたんだけど、小さな仕事、自己完結できるような一人プロジェクトをやってたりとか、5年目、6年目以降は大規模プロジェクトに入ってこんなことやってたんですみたいなことを言ってたんですね。
それが検索に引っかかったんでしょうね。ノート拝見しましたみたいな。ああ、なるほど。3年前に書いたあの記事が役に立ったんだみたいな。何書いたか忘れてたんですけど、確かそんな記事書いてたなと思って。それを見てエンジニアを探してたので、ちょっと声をかけさせていただきました。みたいな感じでお声をかけをいただいたんですね。
つまり、この地域×アウトプットというところで、やっぱり地域という閉鎖空間上でアウトプットすると、やっぱり露出される比率が大きいのかなと思いました。
淡路市までインタビューライターとかも普通に大割りだなと思ったりとか、メインライターとか島のライターとかってやっぱ少ないと思うんですよね。ググったら出てこないSEOでしかっつりポートフォリオを組んでる人っていうのはやっぱりいなくて、そういうところも狙い目だろうし。
あと、気象業、島秘書みたいな話も以前の放送からちょこちょこ言ってるんですけど、そういうのも中身としてローンチしてもいいのかなとは思ったりとかするし、島でやってる事業とは別の事業をやってるんですかね。そうなると目立つっていうんですかね。
島、淡路市はやっぱりリゾート地みたいな感じの状況が色濃くて、一棟樫だったり古民家宿見なんてめっちゃいっぱいあるんですよね。うぞうむぞうで、うぞうむぞうとは言わないか。いろいろあるんですけど、やっぱりその中でも宿樫の事業体にしてもペット有りにするとぐっとライバルが減って、ペット有りのところはね、今僕のお客さんとか
の話を聞くと、ペット有りはね、めっちゃ需要があって、かつ予約が取れないねみたいな、1年先まで予約埋まってますみたいな。ペット持ってる人が別荘地泊まろうとすると、それなりにブルジョワの人たちがいるみたいな。
ビップみたいな人も多いよって言って、あ、すごい、犬連れはお金持ってるのかと思いながら、そっちにシフトしていこうかなとか、ちょっと古民家、今ちょうどその宿業を始める準備もしているんで、あら、それもありかなとかちょっと思いましたけど、人がやってないことってちょっとずらす、時空はちょっとずらすみたいな。
アウトプットの効果
僕自身もライターっていう仕事もそうだし、オンラインでできる仕事、システム運用だったりとかもそうだし、っていうところを、で、今シマに来てるので、やっぱり目立つんだろうなと思いました。やっぱりシマとか地域、ローカルで働こうとすると、一般的な市場に比べてやっぱ露出比率が高くできる、すぐなんか目立てるみたいな。
みんな、なんかそんなにガツガツやってない、ガツガツというかなんかアウトプットもしてないし、うーん、そんなに頑張ってないって言ったら語弊はあると思うんですけど、なんか抜きに出るチャンスはいくらでもあるかなっていう思っていて、そこでこうやるかやらないかで、整えていくとかっていうところがあるので、まあ人の紹介もあるし、こうやって検索から入ってくる人もいるし、やっぱその力があって、なんかやりたいな、挑戦したいなと思っている人は、やっぱ地域に出ると一気にそういう、
現場が増えるかなと思いました。その、挑戦できる場所、フィールドみたいなのがすごく増える。まあこれはすごく3年間、あの2年半ぐらい移住してすごく実感していて、どんどんどんどん表に出る舞台が増えていく。そこで力を発揮できるチャンスっていうのは非常に増えていくっていう感覚がありますので、このね、地域かけるアウトプットで露出比率だったりとか、検索されるまあ導線っていうのをしっかりと確保しておくと、お仕事に繋がったりとかするんだろうなというところが、まあそういったところがあって、
すごくそういう経験をね、今回事例、リクルートの話が来て、すごく実感したという話ですね。実はこのリクルート話も3回、4回目ぐらいなんですよね。あの、僕もIT分野でやってたんです、みたいな話をしてやってると、
2年は確かに1年前ぐらいに同じく、サイボーズの確か、Kintoneと呼ばれる業務アプリケーション開発の簡単なアプリケーションがあるんですね。それのインテグレートのお仕事をするみたいなところがあったりとかで、どんどんどんどん今、IT分野のいろんな会社さん、やっぱり効率化はしたいし、ITシステム導入したいんだけど、難しいしお金もかかるから、
簡易なアプリケーションでやっていこう、みたいな感じで、サイボーズさんのKintoneというパッケージがあるんですけど、これは非常に優秀なアプリケーションで、こういうものを使ってお客さんの業務を改善していきましょうよ、みたいな、そういうお仕事どうですか、みたいな。
やれそうとは思ったけど、別に僕がやりたいかって言われると、一旦もういいかな、みたいな、7年間業務アプリケーション開発してたので、一旦いいかなというのは思いつつ、僕もまだこの協力提案のお仕事も始まったばっかりだったので、一旦今は協力提案のお仕事させてくださいという形でペンディングにしたんですけども、今はそうかな、今回のフルスクラットで開発してるって、ゼロから構築するみたいな感じのお仕事で、
すごくスキルとかものづくりが好きな会社さんなんだろうなと思ったんですけど、僕自身は今そんなにそうじゃないなと思っていて、一旦とりあえずあと半年まだ協力されていて、ご縁いただきましたみたいな感じで、本当にそれもずっと全部全部ペンディングみたいな感じでしてるんですけど、やっぱりお仕事の、このローカルにいるとやっぱりいろんなお仕事の協力があるというところがすごく面白いなと思います。
地域のいいところだったり面白いところなんだろうなと思ったので、やっぱりスキルがある、あと人がやってないことをやっているなって自覚がある人はどんどんどんどん外に出たほうがいいですね。なんか自分が輝ける場所、コミュニティもそうだと思います。出ているといいのかなと思います。僕自身もコミュニティの活動っていうのはなかなかハードルが若干精神的に高くて、まだあんま動けてないんですけど、そろそろ動くかという感じで頑張っていこうかなと思いました。
なんか新潟にいる、僕の協力隊のオービーの知り合いなんかも、シャミセンやってるんですけど、同じ青森の大学で津軽ジャミセンやってたりするんですけど、やっぱ津軽ジャミセンだけでね、すごいおひねりをいただけるって言ってて、それだけで食っていけんじゃねえかな、パフォーマーじゃんみたいな話はしながらめちゃくちゃ津話はするんですけど、やっぱなんか一芸に火入れてるってのはすごくいいんでしょうね。
市場とはちょっと軸が離れたところでの活力の場を持てているスキルがあるっていうのはすごくいいのかなと思います。だからあえてその今持っている分のスキルを輝ける場所を見つけていく、逆説的に輝ける場所で探していくってことが地方、ローカルで作っていくときにはすごく割と簡単に見つけられるようなことなのかなとは思いましたという話でございました。はいまた次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
13:18

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