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2023-10-18 14:59

自由な時間・好きな場所で働くために必要なこと

こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

東京から淡路島に移住して、自由な時間や場所で働いてしまうことについて話しています。自由に働くためには、いくつかのことが必要です。例えば、雇用状態を変える方法や、フルリモートで仕事をするための転職方法、またはフリーランスや個人事業主として働く方法なども考えます。自由な時間と場所で働くためには、組織と個人の柔軟性が必要です。また、自己管理やタスク管理、そして設備投資といった面倒な側面もあります。個人事業主として働く方法と会社勤めの両方を経験することは重要ですし、またマインド面でのブロックを壊すことも大切です。

自由な時間・場所で働くためには何からすればいいの?
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、小民家を直したりしているコバヤシです。
今日は、自由な時間・場所で働くためには何からすればいいの?という話をしたいなと思います。自由な時間・場所で働くために必要なこと、ですね。
僕自身、東京で7年ほど会社員をしていました。もともとの生まれは新潟なんですけど、その後、大学がうよ曲折あって青森県に行って、
その後、就職を経て東京に着地したというような感じですね。2014年の4月から新卒入者で東京のシステムエンジニアの会社で働いていました。
そこで7年間エンジニアをした後に兵庫県の南部のほうですね、淡路島に移住をして、今はフリーランス個人事業主としてライターをしたりとか資料制作の代行をしたりとか、
あとは自治体の仕事が結構今は比率としては多いんですけども、地域おこし協力隊という仕事で本当に幅広くなんやかんややっているというような感じですね。
とはいえあと170日ぐらいですかね、地域おこし協力隊の3年の任期期間も終わるので、それがなくなると固定報酬の20万ちょっともなくなるし、
その空いたリソースの分をしっかりこの自分の事業っていうんですかね、他のライティングだったりオンライン秘書だったり資料制作代行というようなお仕事に少し移住を置いて、
しっかりと収入を作っていく必要が出てきているというような状況でございます。結局東京で会社員してた頃っていうのは会社でお仕事いただいていたので、
お仕事と収入ですかね、いただいていました。当時もコロナもあったしリモートでお仕事できるような状況ではあったんですが、
やっぱり会社だと出社ってどこかしらでタイミングとしては出てくるから、やっぱり東京の、東京じゃなくてもいいんだけど、埼玉でもね、通える場所でいてくださいねっていうような感じだったかなと思います。
ちょっと就業規則は読んでないんだけど、普通に考えたらそうだよねっていうような感じだったかなと思います。交渉の余地はあったかもしれないけどね。
で、昨今ですね、やっぱり考え方ってどんどん変わってきましたよね。いろいろクラウドソーシングだったりディスキリングだったり、いろいろな単語だったりが出てきて、働き方改革みたいな話も少し前から出てますが、働き方を変えていく。
これがその変え方が、もっと抜本的なものになっていて、ギグワークとか言ったりしますけど、ちょっと空いた時間でしっかり仕事を収入にしていくっていうようなこと。これまさに自由な時間に働くっていうことと、あと本当にフルリモート、コロナの影響が非常に大きいかなと思いますが、
自由な場所で働く、場所にとらわれず、都心部じゃなくてもいいよねっていう働き方があったかなと思います。僕も十分この影響は受けているかなと思うんですけど、今島でパソコンを使って仕事をしている。今もパソコンが目の前にあってモニターが並んでいて、マイクに向かって話をしているというような状況なんですけど、
これ自身は別に喋っているのが仕事になっているわけじゃないんですが、一応仕事につながるような内容にはなっているかなと思います。やっぱりこういう自由な時間、場所で働くためにはどうすればいいのかっていうようなこと、働き方に関する悩みっていうのは非常に多いのかなと思いました。
インフルエンサーさんの話を聞いていても、やっぱりそういう課題って身の回りにすごく多くなっているっていうようなことも多いのかなと思いますし、僕も何ヶ月前かな、3、4ヶ月前ぐらいですかね、高校の同級生からこの副業だったり独立に関する話、僕自身が今そういう状態なので、
について相談を受けて、1時間半ぐらいですかね、Zoomで相談された機会がありました。非常にその方も教員ですかね、教師という立場で、教師ってめっちゃブラックだよね、本当に思うんだけど、本当に僕も教師にならなくてよかった、教員免許も取ろうとしてたんですけど、教師ってしんどい仕事だよなとか思いながら、やっぱり事実を聞いてみるとすごくしんどそうで、
一応結婚されて、友働きという奥さんも仕事があって、奥さんは個人事業主なんですね、フリーランスデザイナーとして働いていて、僕の友人の旦那さんも教師なんだけど、辞めるの多分不安だと思うんですね、でも精神的にちょっと休まれる期間もあったみたいで、やっぱり働き方を変えていきたいなっていうふうにおっしゃってたんですよね。
やっぱり自由な時間、場所で働くことに対して憧れがあったりとか、そういうような働き方ができたらもっと楽になるんだけどなってことをおっしゃってました。
そうですよねって思います。やっぱり僕も今ウェブライターのクライアントさんのお仕事の一つ、オンライン秘書としてのお仕事の一つにウェブライティングのコーチングみたいなお仕事をしてるんですが、やっぱりそこでは初心者の方がある種憧れと思ってウェブライティングというお仕事、在宅でお仕事ができることをこれについて挑戦をされていて、そこに01ですよね、
お仕事を獲得するために提案文を書いたりとか、やられているものに対してサポートしてあげる、もっとこうするといいですよとか、記事の添削だったりとか、プロフィールの添削だったりとか、提案文の添削ですね、こういったことで受注しやすいように後押しをするというお仕事が今13名ぐらいサポートさせていただいているんですけども、やっていますと。
やっぱりそういう人たちを見ていると、自由な時間場所で働きたいという気持ちが非常に強いのかなと思います。僕自身もそういうふうな状態だったし、そういうことに憧れていました。前置きだいぶ長くなっちゃいましたけど、自由な時間場所で働くためにはどういう手段が結局あったのかなというところで、今一度2年半経って振り返ってみたいなと思います。
会社を変える or 転職する
やっぱり雇用される状態と雇用されない状態だと、雇用されるフォームはある程度制約があるかなと思います。なんかいろいろあるんですけど、既存の会社、今ある会社の人に交渉してフルリモートのワークスタイルを獲得するというやり方ですね。これはでも非常に難易度高いかなと思いました。
会社の制度を変えるってなかなか1社員の権限だけではなかなか難しい。そういう声が大きくなれば制度として変わる必要はあるけれども、会社設立してそれが大きければ大きいほど制度を変えるってなかなか大変なんですよね。だから個人でできることとしては会社を変えるというわけ、相手を変えるのはなかなか難しいので、フルリモートが可能な会社に転職をするとかいうのが一番現実的かなと思いますね。
僕の知り合いも住みたい場所に移住してからそこの会社で働くっていう選択肢を取っていた人もいるんだけれども、元いる場所、東京とかでもいいんですけど、フルリモートで働ける会社に転職をしてから移住するとかでも、現実的といえば現実的なんじゃないかな。
たまの出社はあるだろうから、そこのあたりは月1回なのか2回必要なのかっていうところはよくよく確認したほうがいいかなと思います。でもやっぱりたまに外出るっていうのもいいかなと思いますので、僕は結構好きですね。たまに月1回はちょっと多いかもしれないけど、2ヶ月に1回ぐらいだったら東京に行ったりとか大阪に行ったりとか広島に行ったりとかっていうところはすごく個人的には楽しみな内容かなと思いますね。自由な時間で自由な場所で働けるので、出張っていうのは結構好きになりました。
あとは雇用されない、キャスターとかオンライン事務だったりとかサービスに登録をしてそこに合格をしたら自給制だったりとか、プロジェクト型の収入もあったかもしれないんですけど、そういうようなフルリモートのサポート事業に登録をしてお仕事をしていく。
大きな収入は50万100万みたいな感じは難しいかもしれないけど、稼働した分だけしっかりお仕事としてもらえるようなサービスを使うっていうのも全然ありかなと思いますね。
あとはもう一つ雇用されないやり方としては個人事業主として業務委託を受けたりとか発注いただくっていうことですね。僕は今こういうスタイルまさにフリーランスとしてお仕事をいただいてるんですけど、これは雇用されない代わりに自分がお仕事を取ってこないといけないので大変さはあるんですけど不安定さもあるしね。
やっぱりこう自分がしんといたときは休めるし、働く量を調整できるし、やっぱり場所にはとらわれない。本当に場所とか関係ないしね。雇用契約を結んでないのでもう服装も自由だし、本当に全部自由っていうところを今実感しているところでございます。
自由と責任はセットだからなかなか難しいところはあるんだけれども。そういう感じで自由さを取るのであれば個人事業主というのが非常に優れているのかなと思いました。ただやっぱり結構気をつけないといけないところが、自己管理みたいなところすごく気を使うところですね。
体調の管理もそうだし、自分が止まっちゃったら仕事止まっちゃうので、この辺りは組織と個人の身軽さの引き換えなのかなと思いますね。やっぱり組織だと誰かが休んでも誰かがやってこれるっていう状態が非常に優れた内容なのかなと思います。もちろんフリーランスでもチームを組んでやるっていうこともなくはないけれども、あんまり僕自身はそこまで考えてないかな。
僕ができないことを供給するってことは当然あり得るんですけど、なかなかやりづらさもあるからね、ちょっとね。やっぱりそういう自己管理の中で自分のタスク管理とか、最近コーチングの事業というかお仕事もしているので、結構13人も持っていると、この日は誰ださん、この日は誰ださんとミーティングみたいな感じでコーチングの対面ミーティングを要するタイミングがあるんですけど、
今日もまさに13時ぐらいからあるんですが、昨日の13時ぐらいにZoomに参加したっていうメールが来て、「あれ?昨日の13時だっけ?」っていうふうな感じで勘違いがあったんですけど、僕一応予定見たら18日、本日の予定だったので、参加者の方が間違えちゃったのかなと思ってスルーはしたんですけど、
自分で予定をしっかり把握しておかないと、めっちゃその予定も煩雑になっているみたいなことも結構あったりするので、もちろんタスク管理だったりとか納期管理みたいなところはやらないといけないですね、全部。本当に自分で請求書を発行しないとお金振り込まれないので、そういったところも管理しないといけないし、そういう大変さはやっぱりありますね。
非常に難しいなっていう、難しいというか大変だな。僕は性格がマメな方なんですけど、割とマメな方でよかったかなというふうには思いました。A型だし。
あとは場所を選ばず働くためにやっぱりパソコンへの投資とかっていうところも一定量は必要だし、僕は年々ガジェットというかデスクマーク周りの資材が強化されているような感じがします。
最近買ったのはマウスですね。トラックパッドじゃなくて、親指でボールをクルクルするやつ。トラックボールかな。これのマウスを買ったんですけど、今まで使ってたマウスが壊れたんでね。買ったんですけど、めちゃくちゃ快適になって。
でもずっと使うしね、そういう設備投資みたいなところは、やっぱり個人事業主だと自分で稼いだお金で設備投資をしていけばどんどん環境って良くなるんで、これは会社と違って、会社は最初から素晴らしい設備が整っている状態がほとんどかもしれないけれども、
個人事業主もしっかり稼いで、それを自分に再投資していくことができるので、モニターを大きくしたりとか、デスクライト導入したりとか、扇風機つけたりとか、トラックボール付きのマウス導入したりとか、いろいろ改善の余地が自分好みでできるっていうのは僕は個人的にすごく好きだなというふうに感じたので、
なんかね、こだわりを持って働いている人はもしかしたらフリーランスのほうがいいかもしれないですね。なんか僕はガジェット系結構好きだったりもするので、カメラとかいろいろ揃えた気はするんですけども、こういうデスク周りがお金をかけたらどんどん便利になっていく感じがすごい好きで、フリーランス良かったなと思いました。会社はなかなか私物を導入していくのってなかなか何やかに言われたりもするので。
個人事業主と会社勤めの両方の経験
そういうことを考えると、働き方としてはずっと僕も会社で7年間やっていて、すごく別に何の不満もあったわけじゃん。ちょっとした不満はあったかもしれないけど、辞めるほどの不満とかってそんななかったし、別にやっていきますけど何かみたいな状態だったんですが、いざ個人事業主としてフリーランスとして働いてみるとこっちもいいなということで、両方知るっていうことがやっぱり大事かなと思いますね。
とりあえずやってみて、ダメだったら戻りゃいいのでっていう実験志向的なところで今後も生活だったり仕事だったりできていけたらいいのかなというふうに思いました。
やっぱり一番はマインド面のブロックがあったりもするので、こういう自由な時間場所で働くやり方、働き方みたいのは自分自身で決めるっていうことと、自分のマインドブロックみたいのをしっかり壊してからじゃないとやっぱり踏み出せないのかなというふうな感じで、
この2年半振り返ってみて思うのと、また友人から相談した時のことを思い出すとやっぱりそういうところが一番のネックになっているのかなと思ったので、周りにそういう人がいないっていうすごく大きな環境のハードルみたいのもあるかもしれないんですけど、
もうちょっと僕自身も島に一緒にそういう働き方ができる人が増えたらいいなと思うので、あんまり繋がりないんですよねマジで。
ライターとかほとんどいないし、知り合いもいないし、みんな農家やったり飲食店やったりカフェやったりしてるから、僕だけなんかちょっと浮いてたりもするのかなと思ったりとか、繋がってないだけだと思うんですよね。
そういう感じでやっていきたいなとは思いました。はい、今日はそんな感じです。また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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