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2021-01-15 19:14

#12 基本情報処理技術者試験に5回落ちたことが田舎で活きるか考えてみた

このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
基本情報処理技術者試験に5回落ちたことが田舎で活きるか考えてみた
・基本情報処理技術者試験合格まで3年かかった
 5回落ちて6回目で合格
 →当初肌感が合わなかった
・実務経験を詰むと追いついてくる感覚
 知っているとやったことがあるの差
 点と点がつながり線になる瞬間がくる

・エンジニアが田舎へ移住すると
 初体験がたくさん(例 草刈り、農業)
 →全て未経験
  当初全く肌感が合わなかったことでも
  ゼロから学び、やってみると理解が深まる経験がある
  ということを知っていれば
  少し先に目線を合わせて頑張れる


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00:05
はい、どうも、コバです。
このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が、家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする、現在進行形のドキュメンタリーチャンネルです。
はい、今日はですね、私が今、会社員でエンジニアをしていて、そういう人がですね、田舎に移住するっていうことを考えていると、
今そういう状況の私でございますので、
今日はエンジニアの方向けの話になるかなと思うんですけども、
今日のトークテーマは、基本情報処理技術者試験に誤解を落ちたことか、田舎で生きるのか考えてみたということですね。
エンジニアの方は基本情報処理技術者試験って聞いたことあるかなと思うんですけど、
エンジニアに関わりのない人も聞いていらっしゃるかと思うので、ちょっと簡単に解説をするんですけれども、
基本情報処理技術者試験っていうのはですね、国家試験の一つでございまして、
私もちょっと調べてみたんですけども、情報処理を推進する団体で取り仕切っていて、
約年間6万人ぐらい受講しているっていうような感じですね。
よくIT系の会社さんの新入社員の研修とかで、
新入社員の研修とかIT企業に入るなら勉強しておくといいですよってよく言われるような試験になります。
IT系の資格の一番メジャーなやつなのかなと私は思ってるんですけども、
なのでIT系の会社に入るための登竜門的な、なくても仕事はできるんですけど、
人事部さんとかの立場に考えてみると、そういうものを学んできてくださいと。
基本ですね。ネットワークとかデータベースとかセキュリティみたいな形の基本的な知識を学べる試験になっています。
国家試験なので履歴書とかにも当然書けますし、転職とか基本情報のレベルだとちょっとどうなのかわからないですけども、
一応一定のスキル、技術の知識があるような形を証明できるような資格だというふうに言われていると思います。
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結構合格率が2割から3割っていうところで、比較的難易度は高いのかなって、
人によると思うんですけどね、比較的難しいのかな、一長一短で合格なかなかきついのかなっていうような印象です。
私なんですけれども正直言ってめちゃくちゃ苦戦しました。
トークテーマにも書いてるんですけども、私大学の頃まで全然プログラミングとかITに関する知識、知見っていうところは全然学んでませんでした。
大学では経営学とかマーケティング、主に経営学を学んでいたところがあるので、プログラミングのプの字も出てこなかったというような感じですね。
就職活動を始めるにあたって、自分ってどういうところに興味があるんだろうなっていうところを考えたときに、
IT系の新しい学びのあるものがいいなと思っていたのと、将来的にIT系に関するものっていうんですかね、取り組んでみたいなという思いがあって、
そこから就職期間中ぐらいかな、ちょっと前ぐらいですかね、就活の準備する前ぐらいから、
手始めにITパスポート試験っていうのがあるんですけども、情報処理に関する試験でいうと、ITパスポート、その次に基本情報処理試験、その次に応用情報処理試験やって、
一応フェーズというかステップ的にはさらにその上に高度性の試験っていうところがある、4階層みたいな感じで、
IPAと呼ばれる情報処理を推進する団体さんがいろいろ制度を作ってくれているというような形で、一番最下層ですね、一番比較的簡単なものを受けたりして、
それは1回で合格できたんですけど、こういうことを学んでいくんだなっていうことをイメージした上で、就職活動とかに臨んでIT企業に合格をしたっていう形なんですけども、
基本情報処理試験ですね、会社の方針もあって受けてるってこともあるんですけども、合格を目指して最初の社会人1,2年、3年目まで頑張っていたんですけど、肌に合わなかったです、本当に合わなかった。
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文系の人がSEになるって全然大丈夫ですよみたいな、よく言われてるんですけど、結構挫ける場面も結構ありまして、最初プログラミング研修をガッチリ3ヶ月くらいやるんですけども、
難しいですね、考え方、プログラミングやってる人のプログラミング的思考っていうんですかね、今義務教育でもプログラミング教育っていうのが必修化をされて、
実際にプログラミングやってるのかっていうと、多分そういうことではなくて、教育実施要領みたいなのをちょっと覗いてみると、プログラミング的思考を自由に学べるようにうまくやりましょうねみたいな、結構ふわっとした、そんな感じだったんですけども、
なので実際にデータ型がイント型で、そこにはその変数はみたいな、そういうよくわからない用語は出てこなかったと思うんですよね、教育指導要領には。
ただ、プログラミングをやってる方はわかると思うんですけども、変数とか定数とか、あと何だろうな、イフ文みたいな条件式みたいな、そういう基礎的なところを全く下地がなかったので、私は大変に苦労をしましたと。
基本情報処理試験もですね、覚えればわかるもの、主に経験の知識ですね、財務書評が会社にとってどういう目的なのかとか、一応基本情報処理試験にも出題範囲というものがあって、ジャンルごとに定数配分があるんですけども、
私は経営学を学んでいて、高校の時に商業系の簿記とか財務書評というのをやっていたので、比較的そこの点数は伸びは良かったんですけども、本当に基礎的なところ、プログラミングの部分とかネットワークの部分とかはなかなか頭にスッと入ってこなくて、それがすごい大変だったんですね。
結果的にですね、5回落ちてるんですよね。5回。この5回落ちることがどういう状態なのかというと、会社の同期の中では一番最後に基本情報を取ったんじゃないですかね、30人いるんですけど、30人いる中で私が一番最後まで取れなくて、落ちこぼれみたいな感じですよね、正直。
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今、落ちこぼれてたなと思いますね。なかなか肌に合わなかったですね。
で、6回目でやっと良かったんですね。6回目でやっと良かったっていう感じで、やっと呪縛から解き放たれたみたいな感じになったんですけども。
今日ですね、長々もう10分話して、何の話やねんって形になると思うんですけど、この経験がですね、田舎で生きるんじゃないのかなっていうのをちょっと考えてみたんですよね。
基本情報処理試験で5回落ちた経験っていうのがどう捉えていて、それがどう田舎で生きるのかっていうことを考えてみたときに、私、下地全くなかった、IT系に関する下地が全くない状況で、いろいろ勉強しながら実務もしていたっていうところがあるんですけども、
わからないこととかですね、机上でわからないことっていうんですよね。知識的なところでわからないことがあって、今回半期に1回の試験で試されていたというところがあるんですけれども、やっぱり当初は機上の空論というか、知識的なところで理解が追いつかないような形がありましたと。
ただ、年々実務を経験してくると、手元でサーバーいじってるとか、ネットワークなんかやらなきゃって先輩に聞きながら実務を通していろいろ学ぶことがあるんですよね。ちょっと大事なことだと思うんですが、知っているっていうのとやったことがあるって結構差があるなと実務を通じて思いました。
この知識知っているっていうのと、この作業をやったことがあって、その作業を通して得られた知見っていうところの差っていうのは結構バカにできないなというようなことがありましたと。
実務を通じて勉強していくと、点と点がつながって線になる瞬間っていうのが来るんですよね。
これ勉強してたときに、これとこれって全く相関関係なさそうに見えたけども、これが分かるとこれが分かって、そうするとこれが分かるんだみたいな点と点がつながって線になる瞬間っていうのが来て、
プログラミングとかIT系の知識系だとそういう瞬間があると一気に視野が広がるというか、理解度が増すんですよね。
限界突破じゃないですけど、一つの壁を越えるとすごくいきなり視界が広がると。
見えてくる世界とか理解できる世界っていうのが広がってくる瞬間が来るんですね。
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これは結構、そういうふうに先輩には言われてたんですけど、いやいやいや、マジ分かんねえからみたいな感じですね。
本当に結構大変な思いしてたんですけど、本当に言う通りでございまして、なるほど、こんな感じになるんですねというようなところが体感としてあります。
この経験はちょっと汎用的というか、もう少し一歩上、俯瞰から見ると、何にでもこの経験は活かせるというか、心持ちとしてなかなかいいのではないかというお話ですね、今日ね。
エンジニアですね、私が田舎へ移住することを考えてます。
田舎に移住するとですね、やることっていろいろたくさんあると思うんですよね。
それこそいろんなやったことのない分野に触れることがたくさんあると思います。
例えばですけど、盛りとか農業とか農機具とか買う場面あると思うんですね。
全く今は未経験ですと。
ただそこには実務として存在しているし、ニーズとしても存在していると。
手を動かす、一緒に地域の住民の方と汗を流していろいろやっていくというような形になると思うんですけども。
私が学生時代の経営学を勉強していたものから、いきなりIT系の畑に飛び込む状況と、少し酷似しているというような感じがします。
今IT系で仕事している私が地域の世界に入って、地域の仕事ですね。
農業だったりするのか、草刈りとか雑務的なところもあると思うんですよね。
そうやって信頼を得ていくというフェーズが必ずあるというような感じがします。
そこでですね、未経験のことに対して多分肌が合わない、肌が合わないということがあると思うんですよね。
私、草刈りってやったことないんですけど、やったことないので、それが嫌なのかどうかもちょっと分かっていなくて。
土じったりすると気持ちが良かったりすると思うんで、田植えとかはしてたので。
毎日やるのかは、毎日やるとどうなのかというのはあると思うんですけども、
草刈りにすごい嫌だな、なんでこんなことやらなきゃいけないんだろうみたいな形で思う瞬間があるかもしれないと思うんですよね。
肌が合わないなというようなところが、もしかしたらあるかもしれない。
ただ、最初の例えば1週間とか2週間で、もう嫌だなって思うことあると思うんですけども、
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プログラミングも一緒だったなというようなことを多分思えると思うんですよね。
あと、農機具とかを使わせていただいたりとかもしかしたらするかもしれないんですけども、そういうのも分からない。
あと、ちゃんとしっかり手入れをしていかないと、すぐ壊れちゃったりとかすると思うんですけども、
そういうのを自分が例えば、メッセージを送ったりとか、
そういうのを自分が例えば、めんどくせみたいな形で思った瞬間があったとしても、
ゼロから学んでいる過程ですよね。
というのが、すごい過去の経験ですね。
昔、私もそんな経験あったなというように思えるんじゃないのかなと思っていて、
それって結構大事かなと思ってるんですよね。
新しい環境に飛び込むにあたって、ゼロから学ぶこと、やったことがないことを一つずつ学んでいくっていうところと、
あと、やっていくと分かることとかが増えてきたりとか、
なんでこれをやるのかとか、やる目的とか、これをやるとこういうことにつながるんだっていうのはですね、
また理解が深まっている経験をまたすると思うんですよね。
その点と点がつながって線になっていく経験っていうところだと思うんですけども、
それがあるっていうのを分かっている状態っていうのは比較的、
苦しい瞬間っていうのも有意義に捉えることができるんじゃないのかなと思いました。
なので、私ちょっと端的にトークテーマで言っている、
基本情報処理技術試験に誤解落ちたことが田舎で生きるのかっていうところで考えてみたときには、
心の持ちようとしてですね、経験としてですね、
そういう経験があったからこそ、新しい分野に挑戦することがあんまり得ではなくなったというか、
今見えている世界の、もう少し先の世界に目を向けることができるようになった。
これができるようになると、きっとあれができるというか、
見えなかった世界が見えるんじゃないかという期待を持って動けることについては、
すごく有意義であるというようなところがあるかなと思って、
今日ちょっと収録、ふと思い立ってですね、収録をしてみました。
皆さんもですね、地方移住をする方については特に環境がガラリと変わると思います。
仕事とか、住む環境とかですね、あると思うんですよね。
エンジニアの方も、もし今エンジニアの方が聞いていたとすれば、
IT系の部分でですね、わからないことがすげえいっぱいあると思うんですね。
専門知識だと思うので、わからないことを。
仕事を通じて一つずつ学んでいると思っていて、
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学ぶっていう経験とかっていうのは田舎で生きるというふうに私は考えています。
逆に言えばそれが強みだと思いますので、
わからないことを学ぶことに対する体制というのは、
IT系の会社の人っていうのは比較的あるのではないかなと思っています。
学ぶのが嫌ではない。
新しいことを吸収していくのが嫌ではない人なのかなと私は思うので、
IT会話の人がめちゃくちゃ疲れたと移住したいみたいな人がいれば、
それは全然畑が違うからとかそういうのは別に関係なくて、
関係がないと私は言い聞かせているっていうところはあるんですけども、
関係なくて、ぜひトライしてみるのもいいんじゃないのかなと思います。
背中を押す意味でも考えてみてもいいのではないかなと思いますし、
私はそう考えて今動いていますというような状況でございます。
前半ですね、前置きがすごく長くなってしまったんですけれども、
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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