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2021-01-28 14:14

#30 エンジニアの私だからなのか?なぜ地方移住に惹かれ始めたのか

このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
エンジニアの私だからなのか?なぜ地方移住に惹かれ始めたのか
・エンジニアの仕事
 画面の中の話に終始する世界。
 目に見えないものを作ることの重要性と葛藤
 システムがないと困るが死にはしない

・段々と"生きる"という体験をむさぼるようになる
 特にキャンプが好きになってきた
  テントを自分たちで貼って、火をおこし、調理する
  ☆ごとくでお米を炊いた時めちゃくちゃ自分の顔が
   イキイキしていたのに気づいた

・生きるってことのカタチとは何かを考えた


【移住計画】
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【移住のつぶやき】
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00:06
はい、どうもコバです。このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする現在進行形のドキュメンタリーチャンネルです。
今日のトークテーマはですね、エンジニアの私だからなのか、なぜ地方移住に惹かれ始めたのかというトークテーマになります。
今日話す内容は移住ですね、これから。私も今移住現在進行形に進んでいる身なので、どこに着地するのか正直未定で、本当に移住できるのかとかね、やっぱり移住断念しましたみたいなことになるかどうか全く分からないんですけれども、
今日の内容は、今なんとなく移住したいなーみたいなことを漠然と思っている人向けの内容になるかなと思います。よく移住する時には、移住の目的は何でしょうかということを移住相談相手に聞かれることがあります。
目的って何ですかっていうところですね。移住相談を聞いてくれる側としては何かしらの助言をしてあげたりとか支援をしてあげたいと思うと思うんですよね。
多分その相談をする自分自身としても何かしらの方向づけ、助言とかっていうところをしてもらいたいと思ってその相談の場に立ち寄っていると思うんですけれども、そのためにはですね、移住の目的、すなわち軸ですね、何のために移住をするのかっていうところをある程度他人が分かるレベルではっきりさせる必要があるかなと思います。
簡単なのは、例えば海の近くで海がある暮らしをしたいというようなところが目的なのであれば、もちろんそれはもう海沿いをですね、移住相談のお話を聞いてくれる人は助言をしてくれますし、
脳ある暮らしがしたいということであれば収納支援についてこういう制度がありますよみたいなお話をしてくれると思います。
そういった軸づくりですねっていうところある程度、最初はですね、自分が何で移住したいのか、あくたるきっかけがあれば比較的考えやすいかなと思うんですけれども、
漠然となんとなくみたいな、ちょっと心が今苦しいとかですね、そんなレベル感だと、じゃあどこに移住したらいいのかとか、なんで移住するんだっけっていうところをなかなか見えてこないと思いますので、
03:00
今日はそういうことを考えたときに、ちょっと何かきっかけになればいいかなと思ってお話をしていきたいと思います。
私、ドクテマとしてエンジニアの私だからなのか、なぜ地方移住に惹かれ始めたのかって歌ってるんですけども、
私今エンジニアの仕事をしています。このエンジニアの今の私の仕事をひもといていくと、私自身がなぜこの移住の目的、地方移住っていう選択をし始めたのか、考えたのかっていうのがわかるかなと思って、少し因数分解をしていきたいなと思いました。
エンジニアの仕事っていろいろ多種にわたるんですけども、私の捉え方としては画面の中の話に終始する世界だなっていう感覚が今はあります。
もちろんシステムを作るんですけども、システム作りって今ほとんどの仕事とか世の中もシステムがなければ回らないようなことって多いと思うんですよね。
システムの代償にもよりますけれども、ないと世界としては立ち行かないものだと思っています。
システム作りをするエンジニアの数も、日本は特にそうなんですけども、エンジニア不足しているというような状況が叫ばれてますので、世の中からは需要があるというようなところと理解をしていますが、
私の捉え方としては画面の中の話に終始する世界というところがあって、目に見えないものを作ることってとても重要だと思うんですよね。
世の中の需要があるということを考えてもとても重要です。
ただ私、葛藤もあって、システム作っているときですけど、このシステムがないとすごい困る、みんな困る、すごい大変ということはすごく感じていて、
そこに価値が見出されてシステム作りをしていくということは非常に重要性があるなと思っているんですけども、
他方でですね、これないと困るが死ぬのか、人は死んでしまうのかということをよく最近考えるようになるんですよね。
安全を確保するシステムとかであれば、それがないと人は死んでしまうかもしれないというところはあるし、
そこに重要性は確かにあるんですけども、これはないと絶対死ぬのかみたいな形になると、そうも言い切れないそうですね。
食べ物がないところだともう死に直結しますし、住む場所がないところだと、これまた安全に人は暮らしていけないのかなと思っています。
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独入異色獣ですね、というところに関わる人たちはその辺は何だろう、ある意味やりがいの一つになっているのかなと思います。
私がエンジニアの仕事をしていた中で、最近黙々と画面の中の話に終始する世界という言葉の通りで、
たかが画面の中の話の世界って言ってしまうともうそこでエンジニアとしてちょっとダメかなと思うんですけども、
その先に人がいるぞと、ちゃんと画面の先には人がいるんだぞって意識は持つべきだと思うんですけども、
自分に置き換えた時に、画面の世界を飛び出して、もっと物理の世界っていうんですかね、
というところにもう少し視点を置きたい、自分の身を置きたいというふうに考えるようになりました。
これはですね、どこに私の暮らしぶりが変わってきたかっていうと、だんだんと生きるっていう体験を貪るようになってきたんですよね。
生きるって何?っていうと、結構ミーハーなところあるんですけども、
最近ですね、最近というか、数年前くらいからキャンプすごい好きになってきたんですね。
私、東京に住んでるので、よく行くのは、友達と一緒に行くってところもあるので、新潟のお友達とかだったら間の長野のあたりですね。
あるいは伊沢付近とか。あと、的内から行くのであれば、私は山梨の川口湖とか山中湖とか、
あっちのあたりもすごい好きなので、そういうところによく行くんですけども、キャンプが好きになってきました。
キャンプで何やってるのかっていうと、ハマりだしたきっかけとしてはですね、テントを張ってですね、自分たちで張って、
火を起こしてですね、自分たちで調理をする。そういうことをですね、むさぼるようになりました。
テント張って、テント張るって住む場所ですよね。自分たちが住む場所を自分で作って、
もう最近のテント簡単なので、素人でもできるようなのがいい世界、いい世の中になってきたなと思うんですけども、
そういう経験をするとか。あと、焚き火をですね、焚いて、そこにも焼いてとか、ご飯を作ってっていうことをします。
最近ですね、私もずっと初心者だったので、最初はオートキャンプ場で、コテージとかやってたんですけど、だんだんテントを張ってみたりとか、
あとは、いろいろ一式レンタルしてとかあったんですけども、だんだんと自分も物を買ってみて、これを試してみたりとか思うようになったんですね。
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昨年かな、キャンプしたときに、ご得ですね。本当に100均とかで買えるご得なんですけども、
いいものはそのうち買おうみたいな感じではあったので、ご得に固形燃料をセットして、そこにですね、半合みたいなの、米ですね、米と水入れて炊いたんですよね。
自分でお米を炊くって、めちゃくちゃ、なんていうんだろう、米炊けたときにめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。
お米炊けたわー!みたいな感じで、友達に写真撮ってもらったんですけど、自分の顔がですね、めちゃくちゃイキイキしてたんですね。
うわ、すごいちょっと引くわーってちょっと思ったんですけど、すごいイキイキしてるのに気づきました。
で、ご飯もすごい美味しい、ちょっとね、生じゃないけど、ちょっとまだ芯が残ってて、決して美味しいものではなかったと思うんですけど、
雰囲気の効果と経験が相まってですね、もうめちゃくちゃ米美味かったんですね。
で、カレーも作って食べて、お酒もたしなみつつ、夜は焚火見ながら黄昏れるみたいな感じをしてました。
その日は雨だったので星は見れなかったんですけど、そういうことをやっていくうちに、
生きてるなぁと思っているようになりました。
データとか画面とかに囲まれた0と1の世界から少し飛び出して、もう少し生物的に生きているというふうなことを、
ギャップがあるからゆえなのか、そういうことを思うようになりました。
ですので、このエンジニアの私だからなのかっていうところは、
すごくギャップのある世界に飛び込んでいる、飛び込んでいるというか、興味があるというような感じですね。
生きるっていうことですね。食べるとか、感じるっていうところが多いですかね。
特に、結構海付近でキャンプするというよりは山付近でキャンプするんですけど、
川のせせらぎだったり、緑とかですね。
秋は本当に雰囲気が好きですね。ちょっと肌寒くなって、空気感が澄んでいるような。
特に朝の時間はすごい好きで、本当に小鳥のサイズ売りとか聞きながらコーヒー入れて飲んでるみたいなのが、
なんかすごい落ち着くというか、生きてるなぁ、今自分生きてると。
普通に仕事してても生きてるはずなんですけども、
なんか生きてるって、改めて実感する場面がちょっと少なくなっている。
すごい仕事に追われてるっていうのもありますし、画面しか見てないので、
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自分が生きているという実感がなかなか捉えるには時間が早すぎるというか、そういう感情がありました。
でですね、この話をすると、どこに移住するのかって、
なかなかね、じゃあめっちゃ山の中に行くのかとか、そういうことにはならないかもしれないんですけども、
少なくとも生きるってことを真面目に考えた結果、
私は今この地方移住っていうことを選択しているんだなぁと、少し落ち着いた感じがありました。
生きるって何?生きる形って自分はどうしたいのか?
このまま東京で少し時間が早く感じる世界で、まさしくゼロと1の世界ですね。
エンジニアの仕事を続けていくのかどうかっていうことを真剣に考え出しました。
その結果ですね、私は変えていこうと。環境を変えて生きる形っていうところをですね、
これまたやりながらだと思うんですけどね。
結果、その地方移住してみて、ちょっと違うなって思うこともあるかと思うんですけども、
これは違ったなと分かることが大事だと思っているので、少し動いてみようかなというふうなことを思っている次第でございます。
ちょっと取り留めなくなっちゃったんですけども、
なぜ地方移住に惹かれ始めたのかっていうのはですね、エンジニアの仕事柄っていうのと、
その仕事とですね、ギャップが出てきた。
生きるってことは何なのかっていうのを本当に真面目に考え出したっていうところですね。
なので、いろいろ考えた結果、地方移住をして環境を変えてみたいという経験が、
思いがですね、私を今移住の検討するエンジンというか、そっちの方面に走らせているというような状況になります。
何か参考になれば幸いです。またちょっと長くなってしまいましたが、また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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