1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. ライターから「ディレクター」..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばやしです!

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00:05
おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミンカーを直したりしているコバヤシです。
今日は、ライターからディレクター、編集者を体験してみてよかったことということで、月曜日なので、
月曜日だからということでもないんですけど、ライターとしてお仕事をいろいろ経験してきて、
こんなことがあったよとか、ディレクターってこうだった、編集者ってこうだった、体験してみてよかったことをですね、
つらつらとお話をしてみたいなと思います。ディレクターと編集者、まず定義についてお話をした後に、
その後、ディレクターの目線でいうと、こんなところがよかったとか、その後に編集者の目線でいうと、
こういうことがよかった、ライターとはこういうことが違ったなというところの気づきをですね、
今日はシェアをしてみたいなと思います。まずディレクターというものですけども、
ディレクションですね、方向づけみたいなところの役回りの人になります。
例えばそうですね、僕も実体験ベースの話しかちょっとしないというかできないのでしないんですけど、
クライアントさんが例えば、なんか事業をされている方がいて、その事業をされている方の集客だったり、
ブランディングだったり、ナーチャリングだったりというところで、メディアの運営ですね、
オーウンドメディアを運営しますという話があったりすると思うんですよね。
それをした上でクライアントさんとしては、自分で例えばライターさんを囲って個別に発注をして、
なんか添削をしてっていうのはすごく大変だと思うんですよね。
なのでディレクターという人を一人立てて、あなたにもうまるっと任せるので、
良しなにやってくださいねっていうのがディレクターなのかなというふうに思います。
そのディレクターとしては、なるほどね、みたいなクライアントさんの意図を汲み取って、
こういう記事があった方がいいだったりとか、こういうことを切り口として、
メディアの運営をした方がいいよねということで、記事の構成だったりを考えたりとか、
ネタ出しみたいなのもあったりとか、そういうものをやって、
あとはライター管理ですかね、ライターさんのアサインだったりとか、報酬の支払いだったりとか、
一応クライアントさんからまるっとお金を預かってやっているケースもあるし、
そこは中で通しているパターンもあるのかなというふうに思います。
とはいえ、やっぱりディレクターっていう仕事、そういうディレクションですね、方向づけ、
クライアントさんの向かいたい先に具体的な方法論を提示するような人、
それを管理、運営しているライターさんだったりとか、記事のメンテナンスだったりとかというところをやる人がディレクターです。
ちょっと定義が長くなっちゃったね。
続いて編集者の方はどういう人かというと、これはもう文章をですね、
ライターさんの文章をクライアントさんの意に沿うように編集をしていくというようなお仕事で、
編集者ですね。これはもう読んで字の落としというようなお仕事になります。
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ここから僕が両方、見物というか、そんな大規模じゃないので小規模なメディアでやってるんですけど、
ディレクターはこうだったとか、編集者はこうだったという話をしたいなと思います。
まず一つ目はディレクションなんですけど、これはね、なかなか引き使いますね。
中間管理職みたいな感じなのかな、一般的な社会で言ったら。
ライターさんとクライアントさんの間を取り持つディレクターとして、
ライターさんにはこういうふうなことをお願いしたいとかね、こういうふうに記事を書いてほしいとか、
こういう記事に対してこういうフィードバックを返すみたいなところが、
これディレクター?編集者?違うな。
これは文章を書くこと自体は編集者の話なんですけど、今ディレクターの話なので、
どの仕事を誰に預けるかみたいなところで、ちょっとやっぱり気を使いますね。
あと多分気使うのは、そうだな、なんだろう、
この案件、ライターさんに預けたんだけど、
あんまり期待するようなものがなかったな、
期待するものが返ってこなかったなってなった時に、
はてどうしようかみたいな。修正自体は自分でできると思うんだけど、
そのままその方と一緒に仕事を続けていくのかっていうところって結構悩ましくて、
判断が難しくなる。
ごめんなさいってするタイミングもあると思うんだけど、
これなかなか気を使ったりとか難しいのかなというふうには思いましたね。
チャットで済むなら済ませたい。一応チャットで済むことが多いんだけどね。
でもやっぱり言葉だったり言い方って結構気使うなと思いましたね。
何かをお願いする時の準備も結構大変だったりするしね。
レギュレーションシートを作ったりとか、雑組を伺ったりとか、
マニュアルを更新するとかね。やっぱりその辺りって誰かにやってほしいんだなというふうには思いました。
続いて編集者ですね。編集者のお仕事は、
ライターさんが書いてくれた文章に対して切り張りしていく。
ハサミを入れていく。ここはカットしようとか、この言い回しはもっとこうした方がいいとかね。
そういうようなことをやるようなお仕事になっています。
これすごくやってよかったなと思いました。他人の文章を修正していく、直していくっていう機会。
自分の文章だとちょっと違うんだよね。
何だろうな。そうしてすごく良かった。
自分の文章を編集する時よりも他人さんの文章を編集する方が
多分学びになることが多いですね。
自分が気になる言葉だったり、これ論理破綻してないとか、
これはちょっとこの言葉を今このシチュエーションで使うのは不相応しくない気もするなとか。
何だろうね。まさにその、何て言うのかな。
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自分の文章を遂行する時も同じ編集者の目線で見れるようになるので、
自分の文章の遂行の時にすごく役に立つという感じですかね。
これは今編集者のお仕事も1プロジェクトを持ちつつ、
ライターとして記事を書いているので、そこの遂行の部分でめちゃくちゃ癖づくというか。
ここいつも例えば、ディレクションしているお仕事の中で記事編集しますと。
3件、4件、ライターさんが記事を見ていった時に、
みんな共通しているここの違いだったりとか違和感みたいなのが何となく見えてくるんですよね。
そうなると、僕はこういう書き方に対して違和感を感じるんだなとかね。
何でこれが違和感を感じるのかなというと、よくよく見たら論理破綻してるよねとか、
ずれてるよねとかね、そういうところが結構あって。
編集者をやってなかったらそのまま文章として流してしまうようなことも、
編集者を経験しているからこそ、編集者の目を持って、
これってさーみたいな話ができるのかなというふうに思ったんですね。
そうしてよかった、やってよかったなというふうに思いました。
やっぱりライターと違うのは、フィードバックをする側、
ライターはフィードバックを受ける側だと思うんですけど、フィードバックする側なんで、
これがやっぱりそうだな、結構調べたりしますね。
ここで何でこんな違和感あるんだろうって思った時に、辞書を開くとか、
語源を調べるっていうような感じになるので、
すごく実りのある編集者タイムだったかなというふうに思います。
まだ終わってないんだけどね。
やっぱり昇竜が上に上がっていくと、責任も大きくなってくるんですけど、
やっぱりね、1回は経験しておいてよかったなと思うね。
ディレクターもディレクターで、ライターに限らず、
いろんな資料制作だったりとか動画だったりとか、
はたはたイベントだったりとかってあると思うんですけど、
そうだね、結構言い方難しいんだけど、
誰しも一度は編集をやると文章力がちょっと上がる気がするっていうところかな。
難しいね。全員ディレクターとか編集者でやらなくてもいいと思うんだけど、
田舎だと結構ディレクションタッチが多いと思うんだよね。
結構あなたにお願いしたいんですって丸っと投げられること結構多いんで、
早めにディレクションだったり、やった経験があれば、
島のお仕事で丸っとお願いできますかみたいな感じで依頼された時に、
ちゃんと受け切れなかったんだよね。
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なんかすいません、リソースが足りなくてって断っちゃって、
本来でもお願いしたい。僕はお願いしたいし、こっちも受けたいし、
受けてあげた方がありがたいと思ったんだけど、
リソースがなくてごめんなさいってしちゃったんだけど、
リソースがないって別になんとかなるじゃないですか。
ディレクターというか立場に曲がればできないわけじゃなかったと思うんで、
それが悔やまれるなと思いながら思ってます。
今後はやっぱりディレクションに回るようなお仕事っていうのもやっていかないといけないんだなと思った次第でございます。
ちょっと今日収録してるんですが朝3時くらいから起きててめちゃくちゃ眠いんで、
この列回ってなかったらすいません。
今日はそんな感じでございます。
今日も一時頑張っていきましょう。
では失礼いたします。
09:54

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