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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

フリーランスの方にとって、抑えておくべき単価交渉の材料についてお話ししました。ライターやデザイナーなどがお仕事をする際には、著作権の取り扱いについて確認することが重要です。また、著作物の取り扱いを正しくすることで、自身の作品を守りながら価値を高めることもできると述べています。

著作権の確認と取り扱い
はい、おはようございます。東京からわずかに家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニカーを直したりしている、コバヤシです。
今日はですね、ライターだけじゃないんですけど、ライターとかデザイナーとか、まさにそうなんですけど、
何かこう、生化物を作って納品をしてて、対価を得るときの諸差というか、これって僕漏れてましたっていう話をですね、
失敗でもあったんだけど、確認しておくと、今後活動しやすくなるよっていうことのポイントをですね、1点だけお伝えしたいなと、
自分が最近思ったという話ですね。それは何かというと、生化物ですね、著作権ですね、
これをちゃんと交渉してますかっていうことをですね、こちらの解説をしたいなと思います。
話の結論的には、例えばライターが記事を書くだったり、僕の場合はデザイナー的な一面があるっていうのはちょっと恥ずかしいですけど、
何かサムネイルだったり資料制作物を作ったりしたときに、お客さんに納品するわけなんですけども、
これの著作権をちゃんと確認してるかって言われると、正直ね、あ、してなかったって感じでしたね。
クライアントワークの中で当然、その著作物に対する定義みたいなのを契約書に書いてあるものがほとんどだったんだけれども、
そういう話をしてない契約も結構あって、そのときに、普通は作ったものの著作権って法人だとね、
だいたいはその法人が自分の会社の資料の著作権を守るために作ってもらったものは著作権を権限以上というか、
してくださいねみたいなところを基本契約だったり、まあ、受け入れ契約の中で話します。
これは僕も会社で契約書を作るときには、会社側になるべくこう、利になるように先方にこの契約文面の確認を依頼していたことがあったので、
すごくわかります。秘密保持に関する条項ですね、NDAと呼ばれる秘密保持に関する契約についても、
例えば1年だったりとか3年だったりとか、なるべく長く相手に秘密にしてもらえるように交渉したりとかすることがあったので、
その気持ちはすごくわかりますね。とはいえ、ライター側、法人ではない側がこの辺の契約の交渉をちゃんとしているかというと、
ぶっちゃけ僕もあんまりやれてなかったので、大切にしないといけないなと思ったんですよね。
どういう話のきっかけでそういうことを思ったかというと、セミナーとかを企画だったり依頼されたときに、
セミナー資料みたいなもので、ライターの記事とはまたちょっと違って、成果物、パワポなんですけど、
パワポだったりとかキャンバーのデータだったりすると思うんですけど、セミナー資料。
これの著作物についてはちゃんと持っておいてはいいんですよみたいなことを、
WebWriter Labというサロンでラボトークという企画があって、そこでお話をした藤原さんというベテランライターさんにお話を聞いて、
ハッとさせられたというのが今回のきっかけですね。
そう、著作権か忘れてたなみたいな。
セミナー資料とか結構たくさん作るんだけども、ビジネスパートナーだったりクライアントさんだったりとかのものについては、
正直そういう考え方持ってなくて、とりあえず仕事やろうみたいな感じでヌルッとやってヌルッと終わってた。
一応契約書も前で押せるんだけど、そこにね、著作物に関する定義の部分をちゃんと見てたかっていうと、
あんまやってなかったかもしれないなみたいな思って、そういうところはライターにしろデザイナーさんにしろ、
最初契約の段階で著作物に関する取り扱いの定義というものはやっておくべきかなと思いました。
パターン的には2つ3つあるかなと思うんだけど、
著作権に基づく単価交渉の重要性
例えば著作物の著作権を当然会社としては譲ってねって言うと思うんですよ、普通に考えたら。
そうなった時に、ちゃんと著作物、じゃあいいですよってなるんじゃなくて、
著作物を得られない、著作権を委任しないと使えないようになっている状態だったら、
その分の価値だったり料金ももらいますよっていう感じで載せていかないともったいないなと思いました。
逆に言うと提案をするときに、これ著作物は権限以上しない場合のプランっていうのは、
例えば通常の価格にしておいて、著作権の異常が発生する場合ですね、
IDに著作権を渡しちゃう場合はもうちょっと割高にするとか、逆にそっちの基準をそれが普通にしておいて、
著作権をくれるんだったら割安にしますよみたいなそういう見せ方でもいいのかなと思いましたね。
やっぱり成果物を作る側、クリエイター側ですね、ライターもそうですしデザイナー側もそうなんですけど、
自分が作ったものを自分のものとして提示をできる、実績公開可能なものになったりとか、
著作物、セミナー資料だったりスライドだったりとかそういうの結構いっぱいあったりするし、
記事もそうだと思うんだけど、そういうことを改めて考えてそこにちゃんと根付けをしていくっていうこともやっておかないと、
なんかもったいないなとは思いましたね、個人的に。すごくそれを思いました。
だから自分もちゃんとそういう意識でやっていかないといけないなと思いましたね。
こういう細かいところの立ち回りを言ったりクライアントワークの立ち回りっていうのはやっぱり結構難しいなと思いました。
結構大変だったりとかするので、そういうことを今後はしっかり意識的にやって単価を高くしたりだったりとか、
自分の成果物を自分で守るような感じにしていきたいなと思ったという話でございました。
何か参加になったら幸いですね。何か参加になる人結構いると思うんだけどな。
当然法人相手だと著作権大体持ってかれちゃうんで、その分値段に反映しとこうぜっていう話だと思うんですけど、
そこで単価を高くしておくっていうことをやっておいたほうがいいんじゃないのかなというふうには思いました。
あとあれか、僕もデザイナーさんの営業資料だったりとか作っていたりするので、
そういう情報を入れといたほうがいいですよねみたいなホーム的な、
でもアドバイスはホーム的なのはちょっとめんどくさいか。
品型作ってこれの情報を入れといてもいいんじゃないですかみたいな話はですね、
できるだけやっておいたほうがいいよねっていうふうには思いましたという話でございました。
はい、そろそろちょっとあれかな、
これ収録してるのが夕方なんですけど子どもたちのご意見に迎えに行かないといけないのでちょっとこれ帰ってきます。
今日も一日頑張りましょう。また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
07:36

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