雨宿りとWEBの小噺fm
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺、始まりました。
パーソナリティーのKeithこと、Kuwaharaです。 今回は、
ノートにも既に書きましたし、Xで散々騒がせましたけど、 Radio Star Audition 2026 2nd Season が終了したので、
まあそれの感想戦と、戦略とか、
参加した裏側の話とか、あと本音回りのところをお話ししようかなと思います。 はい、えっとですね、前半の方は無料で皆さんにも聞けるようにしようと思いますけど、
とりあえず、終わりまして、僕は無事ファイナルまで進むことができました。
はい、本当応援いただいた皆さんには大変に感謝を申し上げます。 正直に言うと僕はファンが少ない人間なので、
多勢に無勢の中、ファイナルまで行けると、ファンというか行けるのかなっていう思いの中頑張っていたので、
無事ファイナルまで行くことができたので、良かったと思います。 本当感謝、改めて申し上げたいと思います。ありがとうございました。
で、セミファイナルもまあなんとなんとか通過できたんですけど、セミファイナル通過は、
ポイントでは僕負けてたんですよね。 僕B組だったんですけど、結果論から言うと、
負け戦だったって感じです。向こうの方がファンの方も多くて、課金してくださる方も僕より多かったはずです。
まあなので、このまま僕の方で、もっとポイント伸ばせたとしても向こうもポイント伸ばせてたと思うので、多分負けたんじゃないかなと思ってますけど、はい。
で、ポイントで負けても審査員枠で上に進むことができる。 ということで僕は選んでいただきまして、無事ファイナルまで行けたという感じです。
まあでも結局ポイントで負けてるので、自分の力の無さっていうのがはっきり数字に出たなと思います。
はい。でまたファイナルも同じで、ポイントがですね、僕は最終的に最下位だったんですね。
1位の三羽優太さんって方は64万ポイント稼いでいて、僕は16万ポイントでございました。
まあでも4位の方まで一応ポイント16万なんですけど、まあその下、1100の単位で負けてしまったという感じですね。
はい、でも1位が64万ポイントで2位が20万ポイントなので、まあもう圧倒的1位の人が頭3つ抜けてたって感じですよね。
さすがの一言でした。 はい、ということでファイナルの発表とか生配信のアーカイブ動画もありますので、興味ある方は見てみてください。
一応概要欄にもリンクを載せておきます。 僕がどんなプレゼンをしたとか、どんなラジオ番組のデモ番組をしたのかっていうのも見れますので。
いや個人的には恥ずかしいですけどちょっと自信あったんですよね。いけるかなっていうふうに思ってたので。
まあその辺の話も今からしていくんですけど。でもそもそも元々なんでこのイベント出ようかなというところだったんですけど、
これはですね、あのラジオスターオーディション2026のファーストシーズンが確か3月か4月に行われてて、そこで審査委員長ですね、優勝じゃなくて審査委員長の方でパフォーマンスID券を獲得された
スムレ子ザーポイズンレディーさんっていう方がいらっしゃいまして、これは僕が所属しているコミュニティの知り合いでもあるんですけど、この方がそういう頑張っているとか活躍をされているのを見て、そもそもここで存在を知ったんですね。
でそれを見て、いや僕もほんとラジオマンに憧れずっとあったけど、あるとしか言ってなくて子供もズルズルいってしまうのもなぁともあるし、自分今年齢39で
とっくに人生を折り返してるはず。30代と40代で結構デカいなというふうに思ってて、このまま人生終わってしまうぞっていうところの危機感もあり、本気で夢をちゃんと追いかけようということで、一年復帰をして今回出馬をしましたと。
でまぁファイナルですけど、まぁ6名。 ある意味でみんながいい人でよかったですね。
最初からだいぶ緊張ほぐれました。 ほぼほぼ余談というか雑談ばっかりしてみんなでワイワイ、なんか飲みに行ったのかぐらいのノリでお話をしてましたね。
まぁその結果本番もほぼほぼ緊張はなく、ちゃんと本番の配信を楽しむことができたっていうのがかなり大きかったと思います。
本当自分がやりたい番組のデモも、 まぁ100%成功したというか120%できたっていうは言えないですね。
空目に見て80%できだったとは思いますけど、 それ以上にほんといつもだったら僕緊張して台本とかもどんどん頭から吹っ飛んじゃうタイプなので、
しっかり喋りたいことは喋りきれたっていうところで、ほんと悔いがない戦いができたって思います。 はいこの満足いけたっていうのがやっぱり大きな収穫の一つですね。
で、僕がやろうとした番組、軽く説明するといろんなものの名前を深掘る番組、お名前ラジオというものをやろうと思ってました。
毎週何らかの対象に対してその名前を深掘りしていくんですね。 なんでそんな名前ついたのとか、その名前がついた由来とか、思い、歴史は何だろうみたいなところのエピソードを紹介する番組です。
名前ってどんなものにもついてるし、深掘りの仕方とか展開の仕方って結構幅広いと思ってて、番組をほんとやるとして長く長く続けるとしても、その拡張性というのを考えると僕は結構良い素材だったんじゃないかなという風に自分でも思ってるし、実際本番でも審査員の方からそのように
評価をいただいたっていうのは嬉しかったと思います。作戦は間違ってないというか、番組の作り方、着眼点っていうのは僕としては良かったんだろうなというふうに思ってます。
デモ番組で一応喋ったものを、重複になりますけど簡単に喋りますと、例えば東京交通機関のバスの名前の由来ですけど、これ本来はラテン語のオムニバスから来てて、
19世紀のフランス、あとイギリスもだったかな、乗り合いバシャっていうのが流行したんですけど、その乗り合いバシャのとある発着所の近くに雑貨屋さんがあったと、その雑貨屋さんの看板にオムニバスという単語が書かれていたと。
ここから発着所の看板ですね。そこを目印にみんな行くんですけど、だんだんみんながそれを言い合ったところで、バシャそのものもオムニバスというのが呼ばれるようになったと。
で、それがそのまま現代まで続いて、バスという二文字だけが生き残ったっていう形ですね。
はい、名前の由来って言ったらそれだけなんですけど、このオムニバスという言葉、本来の意味が結構大事で、これの意味は全ての人のためにという意味があります。
で、もともとバシャっていうのはもう貴族階級の方のもの、持ち物だったんですよ。もう所有物だったので、基本的にはみんなが乗れるもんじゃなかったんですよね。
それがコースを決めて、一定の金額を払えば誰でも乗れるようにしようと、基本的には商売としてスタートしているようには聞こえますけど、
言うてこの便利なものをみんなが乗れるっていうのはすごくいいことですし、乗りたいって願いがいっぱいあったんだろうなというのは推測されます。
そういう言葉というか、このバシャの命名の由来と人々の願いが結構合致したというような名前なんですね。
僕はこのエピソードがすごく好きで、こんな感じのことを毎週毎週お話しできればなっていう風なラジオ番組でアピールをしましたと。
まあ僕としても面白いし、他の方がどう思うかわからないですけど、そういう日常の中に隠れた面白いエピソードとか、
まあ感動までいくかわからないですけど、ちょっとフォーカスをすると、実は面白いお話がたくさん転がってるっていうのは僕は結構好きというか、
そういうのを紹介したくて、やりたかったのはそういうお話を聞くことで、
普段何気ないものとか全然目にもついてなかったものに自分の目が行くようになったりとか、
そういえばこれってこういうエピソードあったよなっていうところで、何気ないものにちょっと色がつく感じですよね。
日常風景見てるものが見えるようになった。まあこれ僕は色がついたって言い方をよくするんですけど、
まあそうやって普段の中のものがもっともっと彩りよく見えるようになっていくと毎日の生活がもうちょっとですね、
より良くなる、より面白くなるっていう風なことを届けたかったんですね。
そんな感じでした。
ということで、まぁまぁとにかく自分自身とは100%にいかないにしても
満足のいく戦いができたし、僕は自分自身に対してかなり厳しい人間で
自分のことあんま褒めないんですけど、この大会自体は僕は自分のことをちゃんと褒めようと思いましたね。
よく頑張ったなって自分でも思いました。
で、あとラスト1位のみわゆうたさんはまぁポイントをさっき見た通りですけど、
2位の方にトリプルスコアつけて勝ってますからね。
もう完敗も完敗、まぁさすがの一言ですね。
ファンの数もすごかったし、あの人自身のキャラクター性もめちゃくちゃ立ってて
ポイント優勝しなかったとしてもあの人がなったんじゃないかと審査印象としてもね。
思えるぐらいの方でした。魅力たっぷりの人でしたね。あの機械室とかで喋ったんですけど
人としての魅力半端ないですね。いやーすごかったすごかった。
まああのご自身のブログも僕本大会から知って配読してますけど
まああのガンと戦った経験がある方
ていうのでそれは人生の深みというか
でかい経験をした人ってやはり出てくる言葉が違うなってはつくづく思いましたし
醸し出すオーラというか雰囲気が違うんですよね。
そういうのを全部ひっくるめてみわゆうたさんは魅力たっぷりな女性でしたね。はい。
これは惚れるって思いましたもんね。なのでもう大納得の
1位だなっていう感じです。はい。ということで
今後どうするのかって話もブログに書いてますけど
ラジオスターオーディション次回あっても一旦僕は出場しない方向で言いたいと思ってます。
それも何か繰り返しになりますが
ポイント投票制の戦いで本気で勝ちたいんだったら今回のみわゆうたさんのようにちゃんと自分の
コアなファンを作らない限りはまあ無理だなと思ったからですね。
審査員枠って結局ランダムというか
ワイルドカードでしかないので
本当に取りたいというんだったら確実に取れる方法ならばファンを作ってファンの人にちゃんと
ポイントを稼いでもらうっていうに尽きるんですよね。組織で勝つっていうしかない。
まあそのそもそも組織がある時点でなんでラジオマンなのとかいう話は別でありますけども
地上波に乗るのとそういうコミュニティFMに乗るのとなんかちょっと違う
感覚は個人的にはちょっとあるものなので
もちろんやれるんだったらちゃんと地上波の
番組として乗りたいなっていうのはありますよね。
ということでラジオスターオーディションみたいな
ポイント投票戦の戦いには出ないよと思ってます。でコミュニティFMに挑戦するかっていう話は
今もずっと悩んでて一旦挑戦はブログと書いておきながら違うこと言うんですけど
まあ挑戦はしようかなと思ってます。
ただ一方で僕のやりたいことが本当にラジオという形が
ベストなのか今みたいにこのポッドキャストという形が良いんじゃないかとかいろいろ考えて
おります。
あとは僕自身の喋り方個性
キャラクターっていうものがラジオと相性どうなのかっていうのも
見つめ直そうかなという感じですがまあ僕は素人ですし
そういうのこそプロに見てもらうのが一番いいのでそういう意味で
1回そのコミュニティFMのところにも比較書書いたりして持って行って
見てもらうっていうのは一つかなと思いました。