ミュージックバードさん主催の企画に参加させていただいてますけど、
本当に単なるラジオをやりたいんであれば、全国地方にあるコミュニティFMっていうのがたくさんありまして、
私が住んでいる武蔵野市にも武蔵野FMっていうのがあるので、本当にラジオパーソナリティになりたいというだけであれば、
そういうコミュニティFMにチャレンジするっていうのもありだと思います。実際僕の知り合いも広島でラジオパーソナリティをやっていたこともあって、
なんか週に1回必ず広島帰ってんなみたいなメンバーもいるんですね。ですけどやっぱりさっき言ったような
ラジオという空間の楽しさとか魅力っていうのを、僕は本当に好きなのもあるけど、
残していきたい。後世にも繋げていきたい。このラジオっていう、何でしょうね、不思議な空間、
これが生き続けてほしいなっていう思いもあって、その一端を担えるんだったら。そしてその魅力、自分がやりたい番組がそれにどれだけ寄与できるかはわからないんですけど、
もしやれるんだったら、特定の地域だけではなくて、それを巻き込んだ全国の方々に改めてラジオっていうことの魅力を知ってほしいし、思い出してほしいなっていう気持ちで、
今回はね、チャレンジさせていただいているというところです。 ポッドキャストやっぱりやってるので、
なんとなく言語化難しいんですけど、ラジオにはあってポッドキャストにはないっていうものがやはりあるんですね。
さっきも言ったお便りもその一つかもしれないです。 もちろんポッドキャストでも、皆さん自分の番組でお便りを募集している番組さんも全然ありますし、実際僕もそうやってるんですけど。
なんでしょうね、ラジオっていうもの、可能性というか、何ですかね、身近なんだけどポッドキャストよりちょっと遠い場所、
なんだけどお便りを出すことによって繋がっているというこの感覚。 これはなんかなぁ、ポッドキャストよりも強い印象がなんかあるんですよね。
現代だとYouTubeっていう動画がサービスありますよね。 あとはTikTokもあります。最近はビデオポッドキャストも出てきたので、どんどんどんどん音声メディアというものが
オワコンなんじゃないのっていう声をですね、何度も僕は耳にしたことがありまして。 動画って言ってしまえば音声の上位互換。動画で目を閉じるとか、別に画面見なければそれが音声だけになるので、今のポッドキャストと何も変わらないという感じなので。
両方あると、ある方がやっぱ上位互換みたいな言われ方はするんですけど、 人間が脳に取り込む情報の半分以上って視覚情報なんですね。
その目を使わなくて良いっていうところが、逆に耳への集中度を拡大に上げてくれることになりますと。 移動中だったり、ランニング中だったり、僕だったら家事をしながら、洗い物僕手でやるの好きなんですけど、それはポッドキャストを聞きたいからっていうのはちょっとありますけどね。
朝だったらポッドキャストじゃなくてラジオを聞いてますね。 最近はナックファイブと東京FMを私は聞いています。
特にね、ナックファイブさんのジングルがむちゃくちゃかっこよくて、あれが好きすぎて。 あれを聞きたいからためにナックファイブを流している節がありますけど。
そんな感じで僕は耳だけで楽しめるコンテンツっていうのは、何か作業しながら聞けるっていうのが、そういう価値の一つだなって思ってるんですね。
逆に動画だと目を奪われるということは、それにロックしなきゃいけない。 長らみってほとんど残らないじゃないですか。
結局一回も見なかったみたいなことはある。 でも長ら劇だと何か耳に入るので、何かしら残るものがあるというふうに僕は思っているんですね。
また例えばですけど動画とかで音声がない場合って、動画、もしかしたらゲームもそうかな。 楽しさって全然半減すると思ってるんですよ。
映画とかもそうですよね。大人だったら楽しい…楽しいは楽しいでしょうけど、なんでしょうね。 楽しさの種類が変わると思いますけど、今のような楽しさは全然もう得られないだろうなっていう
感じです。ただ聴覚情報っていうのは、人間の目と同じくらい、感覚、五感の中で大きい肘を締めてはいるんですけど。
聴覚に特化したコンテンツっていうのはなかなかこの先も生き続けるというふうに思ってますね。 日本だとそういう流行とかポッドキャストの浸透度合いっていうのはそんな大きくないかも
しれないですけど、海外だったら全然数字違いますからね。 本当にポッドキャストだけで食べている人もいらっしゃいますけど。
それと同じくらい、ラジオっていうところに僕はまだまだここから可能性、もう1回揺り戻しくるんじゃないかと思っているし、
現代の技術とか表現力だと掘り尽くされていないんじゃないかっていうものがあると思っているので、そういうのも探す上で、
ラジオっていうのをやっていきたいなというふうに思っているわけです。 っていうことで、ラジオの魅力を語ろうと思ったらまだまだ語れるんですけど、ちょっと一旦
ここで区切らないと時間が長くなってきたので、ここから是非応援をお願いしますというお話になります。
今回のラジオスターオーディション2026セカンドシーズンというオーディションですけど、予選、セミファイナル、ファイナルと3つに分けて行われます。
スケジュールとしては予選、セミファイナル、グランプリファイナルってあって、 投票期間ってのは決められているんですね。
1回目の予選は今週末の6月13日土曜日の朝10時から 6月14日日曜日の夜22時までに投票していただきますと。
続いてセミファイナルが、その2週間後6月27日土曜日の朝10時から 6月28日日曜日の22時50分まで。
最後、グランプリファイナルは4月2日木曜日の朝10時から4月3日金曜日の22時50分までと、3回争うことになるんですけど、
何が厳しいかというとですね、予選、セミファイナルって本当に投票なんですけど、
この投票がかなりクセものというか、僕去年応援したからわかるんですけど、
ぶっちゃけ言うと人気者が勝つ、インフルエンサーが勝つ構成になってるんですね。
昨今のラジオのリスナーの減少とかもあると思いますし、 どんどん動画とか、ポッドキャストもそうですけど、
ラジオ離れされているってことがあると思うんで、そういうこともひっくり返って、 やっぱりラジオを盛り上げたいってなると、
知名度高い人に番組の枠を当てたいなっていうふうな思いがあると思ってて、それは当然だと思います。
人気ない人に時間とお金の労力を使って、 広告も入りませんってなったら本当にただ赤字になってしまうんで、
そこはやっぱりちゃんとビジネスなんだろうっていうのはあると思うので、 人気もあってなおかつ最後審査員が見て、これはクオリティーコンテンツとして高いとか、
これは面白いぞと、今までにない何かが作れるぞっていうふうに感じてもらえた時、 賞をいただけるんだろうなぁと。
一応投票審査で1位がグランプリとはなるんですけど、 グランプリとは別で、パイナリストの中から一組だけ審査員優秀賞の選定もありますと。
ただこれは、もしかしたらない場合もあり得ると。 はい、まぁ一応レギュレーションには書いてますね。
ということで、すごく狭き門かつ、 ライバルたちはもうすでに別のコミュニティFMで番組をされている人もいらっしゃれば、
いわゆるアイドル的な活動されている方もいらっしゃれば、 バンドをすでにやってて、自分で箱を押さえてお客さんを集められるような方もいらっしゃったり、
僕が無名なので、かなり厳しい戦いにはなると思います。 はい、でも、じゃあやらないっていう理にはならないので、頑張りたいんですけど、
前後しましたが、ここから投票の方法について、 ご説明させていただければなと思います。
ちゃんと説明しないと難しそうだっていう感じなので、説明させていただきます。 まず一つはですね、もうここからすでにハードルが高いんですけど、
このラジオスターオーディションっていうものは、MUDIAっていうサイトの上で行われていて、 このMUDIAっていうサイトに新規で会員登録、これは無料でできるんですけど、
登録する必要がまずありますと。 登録をすると、その時点で90ポイント得られます。
ここから毎日毎日ログインすることでポイントがもっともっと溜まっていって、 そのポイントを
今回のエントリーした人たちに投票するっていうような仕組みなんですね。 ポイント溜まらなければ基本的には応援すらできないっていうのが今日苦しい戦いなんですけど、
毎日30ポイントずつもらえるので、ぜひ貯めていただきまして、 私くわはらに投げていただければなと。
でまた、このMUDIAっていうサイトにはレポートという機能がございまして、 このレポートを投稿するとMUDIAで出演者に投票できる
ポイントがもらえますと。 このレポートっていうのは番組の感想でもいいですし、そのPR動画の感想でもいいですし、
またまたネットラジオ20年活動されているということで、まぁそれについてでもいいですし、 今回エントリーしている人たちに対しての応援メッセージでも、どんな内容でも
okなので、投稿するとポイントがもらえます。 ただポイントですね、文字数に応じてポイントが変わってくるんですよ。
かつまぁ最低100文字以上っていうのがあるんですけど、 1文字あたり0.5ポイント相当のギフトが付与される。で最大700文字までいけるらしいですね。
例えば600文字書いた場合、300プラス600かける0.5 で合計600ポイント分のギフトがもらえますよという感じです。
750文字の場合は300プラス700かける0.5で650ポイントもらえますよ。 もちろん700文字多く書いていただくのも全然ウェルカムですけど、
ポイント付与される文字数が700文字までということで、 700文字より多く書いても700文字で切られてポイントが付与されるという形です。
300というのは説明前後しますけど、そもそも100文字書いたら300ポイントが付与されるんですね。
それプラス文字数に応じてプラスアルファでどんどんどんどんポイントが付与されますよってところので、
熱い皆さんからのメッセージをお待ちしておりますし、正直に言うと、 ハックするだけであれば僕のノートブログとかからなんかAIに投げてもらって応援メッセージを何文字以上みたいな風に作ってもらって、それを投げてもらってもいいと思います。
ぜひぜひこうやって少しでもポイントを稼いであげるとありがたいなと思います。 そしてですね、
一番お願いしづらいものがありまして、いわゆる投げ銭的なもの、特別応援ギフトっていうものもございます。
これはミューディア内で使えるゴールドっていうものを購入していただきまして、これいわゆる課金ですね。
で、そのゴールドをポイントに変換して投票に使うと。 この特別応援ギフトがまたちょっと特殊で、一つのギフトで2組の出演者に投票ができる、というかしなきゃいけなかったはず。
まず一組目には1万ポイント、もう一組には5000ポイントの投票ができる、というこのセットになってるんですね。
で、この特別応援ギフトっていうのは3000ゴールドで交換可能なんですけど、3000ゴールドを買うためには税込3300円必要だというところで、
もし可能であればぜひ応援いただけると嬉しいと思います。 何か僕が還元できるものとかお返しできるものがあれば、もう全力で押させていただきますし、
サポートさせていただきますので、余力がある方はぜひぜひ特別応援ギフトもお願いいただけると嬉しいなぁとも言います。
ただもう一個だけ悩ましいことがあって、予選とセミファイナルグランプリファイナル1個ずつで対して、この応援ギフト3000ゴールド使えるものっていうのが定まってるんですよ。
なので予選で僕にもし3300円課金してポイント投げましたってなった時、セミファイナルでまたもう1回0ポイントスタートなんですね。
0ポイントってことはもう1回投票したければポイントが必要になってくる。 なので予選の投票終わった後にまた毎日毎日ログインをしていただいてポイントを貯めるか、
また3300円お金払ってポイントを買うみたいな感じになるんですね。 なので本当にねちょっと難しいというか自分からは応援はもちろんお願いしたいですけど、
さすがに強くは言えないなっていう仕組みだなと思っていて。 だからこの予選セミファイナルっていうのが人気商売なんだなってことを強く感じているところです。
推しがいる方っていうのはもうそれだけでかなり有力なんですよね。 多勢に無税な感じなので。
あとはもうひたすら露出をしてどんどんどんどん知ってもらうしかないんだろうなっていうことで、 遅ればせながら今こうやって配信したりノートブログを書いたりというしている状態です。
はい最後ファイナルはですねグランプリファイナルは確か6組残るのかな? だと思いますけど半蔵門の実際収録会場ですね。
現地に行きましてそれぞれ一人一つずつ自分がやりたいと思っている番組の プレゼンをするわけですね。
確か4分間ぐらいだった記憶ですけども。 しかも審査員として赤坂さん、DJ赤坂さんが目の前にいる状況でラジオパーソナリティとしての番組紹介をしなきゃいけないっていうので、
むちゃくちゃ緊張すると思うんですよね。 前回爪猫さんがやったのを僕は見てて、これ現地でマジでやんのかっていう。
しかもDJ赤坂さんなんて僕らラジオマンになりたい全パーソナリティの人の憧れというか神様的存在だと思っているので、
この人の目の前でやるってだけで心臓がマジで口から出るんじゃないかと思うんですけど。 まぁでも頑張っていきたいなというふうに思っておりますので、
期間、1ヶ月のほんと短期決戦でいろいろ皆さんにお手数おかけするんですけど、 どうしてもやっぱラジオマンになりたくてなりたくて、
podcastの6本もやりながらも憧れていたので、 僕の夢に少しでも協力していただける方応援お願いできればなと思います。
また僕のやりたい番組っていうのは、あんまりレギュレーション的にガッと喋ってしまうと良くないんであれですけど、
僕職業からエンジニアをさっきしてると言った通りなんで、 エンジニアってある意味で名前を考えるというか名前にこだわる仕事と言っても過言ではないんですね。
それにちなんだ番組を今回やりたいなというふうに思っておりますと。 名前って、
皆さん自分にも名前はあると思いますし、物にも名前がいっぱいあるじゃないですか。 その名前にも意味とか由来とか歴史っていうのが一つ一つにちゃんとあるんですね。
人の名前なんでまさにそうと思いますけど。 そういう魅力とか面白さみたいなところを語る番組と一旦言っておきます。
はい、ということで短期決戦でありますけど皆さんからのご支援、ご協力を何卒、何卒よろしくお願いします。
またもしですね、本当に番組のパーソナリティ権を勝ち取ることができましたら、 ラジオで楽しい番組を作りたいもそうですけど、
応援していただいた皆さんに何かしらの還元とか、 さすがにこう番組内で名前分ければそこまでできないと思いますけど、
お便りとかいただきましたらバンバンに読ませていただければなと思ったりしておりますので、
ぜひぜひ皆さんで押し上げていただけると嬉しいなと思います。 はい、ということで今回は特別演としてラジオスターオーディション2026
セカンドシーズンのエントリーをした、そしてその応援よろしくお願いしますというお話でした。
ぜひ皆さんと楽しい番組を作りたいと思っておりますので一緒に戦っていきましょう。 よろしくお願いします。