ただ、チームに関する運用に関しては、
そのチーム現場の人間にお任せするというところなので、
何もしなかったらその会社に何も変わらないということなので、
それを会社に文句を言ったところで、
お前らが変えなかったという話になるんですよ。
この制度って割と厳しかったりする制度でもありますね。
自分たちに全部責を問われるわけですよ。
本当なんですが、自立を求められる制度になっているので、
僕はこれすごく面白いし、
チャレンジングな制度になっているなと思ってますね。
そういう制度がもともとあるんですよ、うちの会社には。
でなると、先ほど言った資産の話もそうですけど、
最初から会社レベルでそういう権限を持っているんだったら、
動いていけばいいじゃんって話になるわけなんですよね。
そこがあった上でどれしも役というふうに
手小入れをしているんですけど、
結果何もできていなかったし、何もできなかったというのが答えですね。
先ほども言いました全員CEOという権限の下、
新卒も全員一括でそういう制度に適用されるので、
みんなが新卒だとしても、
自分たちはこういう制度を作りたいとなったら
別にそれが施行できるわけなんですけど。
ただ取締役というのは全員CEOとはちょっと別で、
全員CEOといっても結局は会社法とか日本の法律上一従業員でしかないんですよ。
僕らはやっぱり役員なので、役員と社員はやっぱり別物なんですよね。
ですので、やっぱり役員は本と自立で自分たちで物事を施行していくっていうところを
めちゃめちゃ渋やかに求められるんですよ。
それはもちろん具体的な数字とかもありますし、経営方針もありますし、
例えばライバル企業とか競合の企業とかの調査もとか、
そこから自分たちどうやって差別化を図ってどういうビジネスを起こしていくかとか、
新経営業の開拓とかもそうですし、組織体制とかもいろいろなこともありますけど、
そういうのを含めて求められるのがやっぱり役員なんだなというところで、
最初は役員の確定とか何たるものとか、
あとは僕はキャッシュフローとかお金回りに実は全然勉強できてなくて、
今その辺を必死に勉強しているところなんですけど、
っていうのをやっぱり求められるっていうので、
思った以上になってしまったときに、
この2ヶ月で他の方々と喋るとみんなが僕をちゃんと役員として見てくるので、
役員としてお前何をしたかっていう評価の目線で見てくるんですよね。
めちゃめちゃこれがきつい、きついというか、
みんな多分そう見てるって言っても別にそれをどう結果出したの?
っていう問い詰めることはもう何もしてなくてですね。
それは別にしなくてもというか、
そういうことをする必要がないと皆さんは多分思っているのかもしれないですけど、
でもそういう目で見てきてくるのはもう100%わかったので、
今後これをちゃんと受け止めてどう自分が動いてコミットしていくかみたいなところは、
しっかり受け止めて考えていかなきゃいけないって感じですね。
先ほど申し上げましたけど、新しい仕事が増えたって言ってて、
経営会議に参加したもそうですし、
広報とかマーケティングのお仕事が増えたって言うんですけど、
広報マーケティングのお仕事は実はもともと役員をやられている
2名のうちの片方の方から追加でお仕事をもらった。
その方からもいただいたんですよ。
その方も役員しながらも広報マーケティングのお仕事もされていて、
ただ1人じゃやっぱり無理だっていうところになって、
新しく2人チャレンジ取り締めなくなったので、
その2人のお力を借りたいというので一緒に今お仕事している感じですけど、
さすがに1人で広報マーケティングの戦略まで考えるって結構きついものがあってですね。
なるべくはお手伝いできるように頑張りたいと思うんですけど、
お手伝いするみたいなマインドではなくて、
むしろ自分たちが引っ張っていくぐらいの、
この先輩もまだ全然広報できてないぐらいの活動とかチャレンジが
僕らができていれば本当はベストなんでしょうけど、
広報マーケティングも全然専門分野ではないので、
今その辺もまだ勝手がわからなくて、
それも勉強しながらって感じですけど、
いろいろ本当に役員になったのにまず勉強からスタートっていうところで、
なんか難しいものはありますけど、
まあでも、何ですかね。
この資材に立ったとかこのポジションで動けているっていうのはやっぱり貴重な経験で、
うちの会社今250人ぐらいいらっしゃるんですけど、
社員の方々が。
250人の、言ってもやっぱり結構大きい会社ですので、250人で。
その役にやれるって人生一度あるかないかだと僕は思っているので、
それに慣れたっていうのはやっぱり大きいのかなって今やっぱり思いますね。
一応任期は2年なんですけど、
今後もしかしたらこうやって作られるか分からないですけど、
なるべく喰らいついて自分でもしっかりコミットしていきたいし、
結果出してちゃんと役員やってますよっていうふうに胸張って言えるように頑張っていきたいなって感じですね。
やりたいこととかやってみたいなっていう、
ここ変えてみたいなって思っていることも実は何点かあるので、
それは今後しっかりやっていきたいし、
会社でちゃんと企画立てて、
フィードバックもらいつつですけどやっていこうかなと思ってますね。
いろいろ言ったんですけど、結構やっぱりシビアな話ですし、
責任あるポジションではあるので、
やっぱりいろいろと厳しい意味もあるんですけど、
その2ヶ月経って振り返って思うことは大きく2点あって、
1点目は時間の余白を作ること。
余裕というか余白っていう言い方がやっぱり正しくて、
スケジュール放っとくとガンガン会議埋まっていって、
下手したら1日に会議6本あるみたいなザラにあるわけですよね。
今から昼ごはん食いたいって思ったけど会議入ってたから、
気づいたらお昼ごはんが17時、18時になりますみたいなこともちょいちょいあるんですよね。
それはよろしくないし、自分でちゃんと断るとか断らなきゃいけないし、
ほんと余白作らないと役員って考えることもちゃんとお仕事ですし、
調査することもほんとお仕事ですので、
そのための余白がなければ頭の切り替えもリフレッシュもできなくて、
いい考えが浮かぶはずもやっぱりないんですよね。
その考えることすらできないぐらいの過密スケジュールで
役員になれるわけではないので、
ちゃんと余白を自分で作っていかないといけないなって思いましたね。
ほんとだから、休むというのも一つですけど、
一度は考えなくて、ほんと頭リフレッシュするための休むという時間もそうですけど、
これがめちゃめちゃシビアに求められていて、
ちゃんと余白作らないと僕はすぐにスケジュール入れたり仕事入れちゃうタイプなので、
これよろしくないなって思うので、
今後来月から動き方をもうちょっと変えていきたいなと思っていますね。
2点目ですけど、僕は取締役や役員というポジションを
ちょっと重く受け止めすぎ感がすごかったですね。
こうしなきゃいけないとか、こう考えなきゃいけない、
こういうものが役員でしょみたいな、
自分の中で何とか考えとか像があってですね、
その像にとらわれすぎて動きづらかったっていうのももちろんあるんですよね。
チャレンジ取締役ってそういうものではなくて、
名前取り文字取りチャレンジですので、
もっと自由に動いていいんだっていう風に言わなかったですけど、
既存の役員にされているお二人は直接言葉ではしないけど、
そういう風にアドバイスはしていただいたって感じですね。
なのでしっかりいわゆる空振りというか、
やったけど失敗しましたって言ってもよくて、
その失敗したっていうのはこのやり方はダメだったけど、
たまたまこのタイミングだとここが刺さらなかったけど、
気を見てこのやり方とかこのアイディアを当てはめたら
当たるかもしれないみたいな感じになるので、
何もしないよりは絶対空振りした方が絶対に結果が出るし、
材料が増えるので、しっかり空振りはしていくっていうか、
そもそも出先にしか立っていこうかなっていう感じがありますね。
というのが取締役収入2ヶ月の振り返りですね。
ざーっと喋りましたけど、
これだけで30分喋るとちょっと思わなかったんですけどね。
ステレオさんですかね。ライブ参加ありがとうございます。
この放送では来週日曜日に私が1週間の振り返りを
生放送してみるっていう、そういう実験を今しています。
もしかしたらやめるかもしれないし、
時間をずらすかもしれないし、やり方を変えるかわからないですけど、
とりあえず一旦はざーっとこの1週間の振り返りを
喋るような回にしておりますね。
みんなとさんですね。ライブ参加ありがとうございます。
その1週間の振り返りを一旦やってるんですけど、
取締役収入についての振り返りはこれで以上となりますね。
2つ目ですと、スタンドFMを今週は5本配信したって感じですけど、
配信した5本がだいたい採用関係の放送が最近多くて、
僕はその採用の仕事もしてるんですけど、
面接もやりますし、カジュアル面談もやりますし、
技術的なテストがあって、それのチェックもしてはいるんですけど、
僕がそういうポジションで役員やりますって言ったのも事実であるので、
そういう放送するのもありっちゃありなんですけど、
本来僕がスタンドFMやりたかった根本的な目的に実は1本ありまして、
僕と飲み会をしたというか、
飲み会で僕と喋った方からいただいたありがたいお言葉の中に、
すごい熱が湧いたとか、モチベーションが上がったとか、
またお話聞きたいとかっていうことをありがたいお言葉を何度かいただいたことがあって、
毎回僕が熱い話を、エモいですね、今風に言うと。
エモい話をすることが多いんですよ。
もちろんエモいって言っても、ちゃんと論理立って喋ることとか、
技術的根拠とか、説得力の根源たるソースは何ですかみたいな、
一応そういうのを踏まえながら話すこともちょいちょいあるんですけど、
ただ話す内容が、例えば技術的な事態もそうですし、
真面目な法律の話かもしれないですけど、
っていう話だとしても、
結局僕は最終的に熱を持って喋るのが癖で、
その熱をもらいたいっていうふうに皆さんからフィードバックをいただいてるんですよね。
ですので、それをもっともっと飲み会だけじゃなくて、
こうやって広くインターネットっていうツールを使って
発信できればいいなっていうふうに思ってるんですよね。
なので、最近の僕のサムライフェイブの最初の挨拶は、
皆さんのモチベーションが上がることを目指してお届けするっていうふうに書いてきたんですよね。
いろいろ最初の挨拶を工夫していてはいるんですけど、
やっぱり自分が一番発信したい内容ってことだなっていうのは
外したくないので、そういう形にしています。
ところで、そういう話を本当はしたいんですけど、
僕の何かテーマがあってそのモチベーションを上げるっていう話じゃなくて、
たまたま僕が喋った内容が聞いている人に刺さって
モチベーションが上がっていただいたって感じだと思うので、
どうやって上げてるのかっていうのも全然僕の中で言語ができてないし、
なぜ皆さんが僕の話からモチベーションが上がったのかっていうのも
ちょっと僕は分かってないですよね。
つまり僕が発している熱がなぜ皆さんに刺さっているかっていうのが
僕の中で言語ができていなくて、
どういう熱を発したら皆さんの心を動かすことができるのかっていうのが
今のところ僕は分かってないんですよね、はっきり言うと。
それを見つけたいかための実験としていろいろ放送をしているって感じですね。
ミーさんですね。ライブ参加ありがとうございます。
この放送は毎週日曜日に自分が1週間で頑張ったりやってきたことの振り返りをしている感じです。
この週の5本の配信で、その5本配信したうちの1本は昨日撮ったんですけど、
やっと第2本目のコラボ配信をやりました。
今そのコラボ配信で一旦社内のメンバー、エンジニアだけではなくて
広報とか管理部門の方々とか経理の方とか全然幅広い多種多様な方と一応喋って
いわゆる会社のこと、会社紹介とかも含めて発信していこうかなと思ってますね。
ブランディングも本当は見据えてるんですけど、なかなかブランディングって言っても難しいので
とりあえず夢見の社員って変な人多いし、面白い社員がいっぱいいるっていうところで
会社そのものが面白いっていうか、会社の人間が面白いっていうのを
もうちょっと世界に知らしめていきたいというか訴えて
こんな人間がいるんじゃ夢見面白いじゃんって言っていいんで
むしろ一緒に働いてみたいなって思ってもらえたら
ブランディングとしては勝ったなっていう感じになるので
そういうのを見据えてコラボ配信をどんどんやっていこうかなって思ってるわけですね。
なので今週でやっと2本目が配信できてよかったですけど
結局ただすげー雑談しただけだったので
もうちょっと体系だったというか真面目な話をしてもよかった気はしますけど
ああいう雑談の仕方も面白かったと思いますし
聞いていただけるとどんな雑談でしたかって分かると思うので
今回は組織的な話とかチーム開発の話
開発というかチームの運用の仕方とか話だったり
成長に関する話も若干したような気がしますね
とかいろんな話もしましたけど
いろんな人がいていろんな人がどういうことに興味を持つとか
お仕事はお仕事してするんですけど
やっぱり人としての魅力を訴えていきたいので
そういう配信をしていければなと思っていますね
1本コラボ配信でその中の1本には
僕最近コーチングを受けてるんですけど
そのコーチング受けてる中でアドバイスいただいたのが
私は結構ネガティブな人間で実は
自分が能力が低いとか頭が悪いとかっていうふうにずっと言い続けてるんですよ
言わなくていいしそんなこと言い続けるから
余計にそういう頭悪い方向に走ってしまってる気もするんですけど
本当はなるべく言わなくていい方がいいんですけど
やっぱり尊敬する方とかものすごい優秀な方って
やっぱりMEME社員にはいるんですよね
そういう方と例えば話しするとか会議の場でそういう方がいると
僕はなんとなくその人たちに恐れをある種の恐れですね
尊敬をずっとしてるしすごいだって憧れもあるんですけど
それ以上に根源的な恐れを感じてて
あまりその人たちの前で自分は発言ができなくなっちゃうんですよね
自分の発言が最初から間違ってて
その人たちの発言がやっぱ正しいだろうっていうふうに
なんとなく思ってしまってる嫌いがあって
いやよろしくないんですよこれははっきり言うと
完璧な人間なんているわけないし
そんな大先輩と言っても先輩だからと言って
別に何も間違えないはずなんかないですし
絶対間違えるときはちゃんと間違えるんですよ
僕の発言が全部間違ってるとも限らないですしもちろんね
頭では分かってるんですけど
心のそこでやっぱりそういうことをなんとなく怯えがあって
そういうふうに発言をしてるし
自分がそういうふうに受け止めてしまってる事実があって
それをなんとか克服したいなっていうふうに思っていたんですよね
思っているんですよ今は
そういうことをコーチングしてる方にぶつけてみたら
じゃあその恐れを抱く人にその恐れをぶつけてみたら
っていうふうに言われたんですよね
そのためのチャレンジとして
そのコラボ配信今回お願いした人がそういう人なんですよ