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2026-03-16 30:00

【アーカイブ】20260315 マチガタリ-MACHIGATARI 苫小牧

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:3月15日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:マチガタリ-MACHIGATARI 苫小牧

新企画!マチガタリ-MACHIGATARI第一弾は
「苫小牧(とまこまい)」

北海道の「まち」を語ってくださるゲスト
MACHIGATARIナビゲーターをお招きし
「まち」にフォーカスしてその方の目線で語っていただくという新企画。

愛着のあるまち、住みなれたまち、
故郷、応援したいまち、小さいころ通っていたまち、
家族で訪れる旅行先、
広い北海道のたくさんのまちを紹介していきたいと思います。

マチガタリナビゲーター:miteruさん
ごきげんさん♪day
https://www.yumenotane.jp/gokigensanday
挿入歌:MACHIGATARI とまこまい
作詞:やまだまきこ
Created with Suno

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#マチガタリ #苫小牧 #マチガタリナビゲーター #SUNO #楽曲生成
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https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

この放送回では、ラジオ番組「北の音-Kitanone」の新企画「北の音マチガタリ」がスタートし、第一弾として「苫小牧」が特集されました。ナビゲーターには苫小牧在住で「ゆめのたね放送局」のパーソナリティでもあるミテルさんを迎え、パーソナリティのまきこさんと共に苫小牧の魅力を深掘りしました。 ミテルさんは幼少期に苫小牧へ移り住み、一度は離れたものの再び戻ってきて約30年、特にここ5、6年で街の変化やオープンマインドになっていく様子を感じていると語りました。工業都市としてのイメージが強い苫小牧ですが、東西に長い地形を活かした街づくりや、海沿いの美しい景色、特に夕焼けや「キラキラ公園」の港の風景、そして王子製紙の煙突が街の象徴として挙げられました。また、冬でも雪が少なく歩きやすい点も特徴として挙げられました。 さらに、苫小牧ならではの音として、船の汽笛、夜中の電車の音、飛行機の音に触れ、特に霧が多い日に鳴る汽笛は危険を知らせるだけでなく、街の人々にとっては日常の一部となっていることが語られました。感覚的な魅力としては、海からの光や広い空、そして「天使のはしご」が見られる景色が紹介されました。人との距離が近く、自分のやりたいことに挑戦しやすい環境があることで、ミテルさん自身も成長できていると感じていると述べ、苫小牧は「可能性を秘めた町」であり、「自分を成長させてくれる町」であると締めくくりました。番組の最後には、ミテルさんが作詞し、AIが作曲した苫小牧の歌が流れました。

新企画「北の音マチガタリ」スタートと苫小牧の紹介
スピーカー 2
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。
北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
スピーカー 2
北の音、本日103回目の放送です。
今回は、北の音の新しい企画番組、スタートいたします。
その名も、【北の音マチガタリ】
北海道の街を語りたい方を、マチガタリナビゲーターとしてお迎えしまして、
街にフォーカスして、その方の目線で語っていただくというものです。
愛着のある街、住み慣れた街、ふるさと、応援したい街、小さい頃通っていた街、家族で訪れる旅行先、
広い北海道の色々な街を紹介するという企画です。
今回ご紹介する街は、【トマコマイ】です。
北の音、マチガタリナビゲーターとして札幌スタジオパーソナリティで
【トマコマイ】在住のミテルさんをお迎えしてお話をお伺いします。
この後ご登場いただきますので、楽しみに。
この番組は、応援、応援、貢献をテーマに夢ある番組をお届けする
夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。
改めまして、パーソナリティの牧子です。
今回は新企画【北の音、マチガタリ】。
今日の街は【トマコマイ】です。
北の音、マチガタリナビゲーターとして札幌スタジオパーソナリティで
【トマコマイ】在住のミテルさんをお迎えしています。
ミテルさんよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
【トマコマイ】ね、マチガタリナビゲーター。
一人目でございます。
スピーカー 2
そうです。今日命名しました。マチガタリナビゲーター。
お一人目のミテルさんでございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ミテルさんは今日はリモートで参加していただいています。
では早速自己紹介からお願いします。
スピーカー 1
では自己紹介させていただきます。
本と文具とお酒が好物、夢の種レッドチャンネル、火曜日お昼12時の
ミテルのご機嫌サンデーを担当しております。
パーソナリティのミテルです。
そして本日はマチガタリナビゲーター一人目でございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
じゃあ今日はね、いつもはゲスト様をお迎えして
ゲスト様のお話をお伺いするっていう
そういうことが多いんですけれど
今回の企画は人を紹介するのではなくて
北海道の街を紹介したいという企画になっていますので
早速トマコマイという街について
お話をしていこうと思うんですけど
その前にこの放送を聞いている方で
トマコマイどこっていう方もいらっしゃると思うので
トマコマイの概要を私の方からちょっとだけご説明します。
スピーカー 1
お願いします。
マチガタリナビゲーター・ミテルさんの自己紹介と苫小牧の概要
スピーカー 2
トマコマイは北海道南西部
胆振地方に位置する人口およそ17万人の都市です。
新千歳空港からのアクセスも良くて
札幌まではおよそ60キロぐらいの距離にあります。
太平洋に面していて
トマコマイ港は北海道最大の港湾として機能しています。
フェリーの航路になっているので
本州各地と結ばれて
北海道の海の玄関口の一つになっています。
スピーカー 2
トマコマイは製糸業を中心に発展してきた工業都市で
現在は製造業や物流の重要な拠点となっています。
そして私はまだ行ったことないんですけど
ラムサール条約登録されている湿地
ウトナイコがあって
多くの野鳥が生息しているという場所ということです。
そしてトマコマイという名前は
アイヌ語の沼の奥にある川という意味の言葉に由来しているそうです。
海と陸そして自然と産業が共存する町
トマコマイということですが
あってますか?
スピーカー 1
あってますかっていうか
そうなんだ!そうだよね!っていう感じもあってましたね。
苫小牧との出会いと街の変化
スピーカー 2
そうでしたか。
スピーカー 1
知っているようで知らないこともたくさんあって
なるほどみたいな感じでちょっと感動もありました。
スピーカー 2
そうでしたか。
私も初めて今回このトマコマイをフォーカスしてやろうと思った時に
検索したりとかAIと壁打ちしたりとかした時に
初めて知ったこともいっぱいあって
何回もトマコマイに行かせていただいているのに
知らないこといっぱいあるんだなと思いました。
今日はいくつかテーマを事前にミテルさんにお送りしていますので
それに沿ってトマコマイのことをいろいろお伺いしていきます。
スピーカー 1
はいお願いします。
スピーカー 2
ではまずテーマその1
トマコマイとの出会いということで
トマコマイにはいつからどのくらいの期間お住まいなんですか?
スピーカー 1
私生まれは北海道の帯広市っていうところで生まれたんですけれども
小学校3年生の時に父親の転勤で帯広からトマコマイに引っ越してきて
18歳まではそこずっとトマコマイにいて
その後ちょっと離れておりまして
大学そして就職っていうような形で離れていて
母がねちょっと介護しなきゃいけない見取りがありましたので
それからトマコマイに戻ってきて20年
なので足し算すると大体30年くらい住んでるんですよね
ただねどっしりとトマコマイに
私住んでるなーっていうのを感じたのはここね
5、6年くらいの感じです。
スピーカー 2
どうしてでしょうそれは
スピーカー 1
まずお仕事の関係などで
札幌だったり東京だったりっていうところに行き来することが多かったりするので
本当に腰を据えてトマコマイに住んでるっていうよりは
夜間住人的な感じで暮らしてたなーっていう
夜しか知らないみたいなところで
でもお昼間もここでトマコマイで活動するようになってから
7年くらいになるのかなっていう感じです
スピーカー 2
そうですか
はい
トータルねそれくらい長くお住まいで
トマコマイに住んでて
街自体が変わったなって感じることってありますか
スピーカー 1
私自体が出入りをしたっていうか出たり入ったりっていうことがあったので
小さい頃だったりとか
ちょっと時々帰ってくる自分としては個人的には少し閉鎖的というか
みんなが仲良しだけど外から来ると少し
アウェー感あるかなみたいなところも感じたりしてたんですけど
今はどんどんね扉がどんどん開いていって
オープンマインドというかマインドっていうか
本当にいろんな扉が開いていて
街自体がいろんな人を受け入れているなっていう風に
感じることがすごく多くなったなって思います
スピーカー 2
そうなんですね
例えばどういう時にとかどういう場所で感じるんですか
オープンになったなって
スピーカー 1
やはり職場の環境
今働いているところがトマコマイなんですけど
そこにいると前の自分の印象だと
外から来た人に対してはちょっと一定の距離を保ちながら
相手のことを見てるなって
これ人みたいなところになるかと思うんですけど
それがすぐに距離が縮まるような
いろいろなことを聞いたり話したりみたいな感じで
人自体がちょっと変わってきたようなっていう印象
あとは工場の街っていうイメージが私には強いんですけれど
本当に東西に長い街なので
そこのところを利用していろんなことをしようかなっていう
働きかけもすごく活発になってきたなっていう気もします
スピーカー 2
そうなんですね
東西に長いそれを利用するっていうのはどういうことですか
スピーカー 1
横に長いので住みづらさみたいな
端から端まで友人関係が例えば東側の端で
友達が西側の端にいたら
だいたい20分から30分かかるんですよね
車でその子のお家に行くのに
長い分だけいろいろな景色を楽しめたりとかするっていうのも
海沿いなので本当にいろいろな景色も楽しめたりするなっていうこととか
皆さんが発信するようになったみたいなイメージですかね
スピーカー 2
なるほどそうなんですね
面白いですね
同じその場所にいて変化を感じる
街の変化を感じるとか
街の人の変化を感じるって
面白い
じゃあ次のテーマいきますね
日常の中の苫小牧:好きな風景と象徴
スピーカー 2
日常の中の戸箱米ということで
日常の中でみてるさんの好きな戸箱米の風景はありますか
スピーカー 1
そうですねやっぱり
帯広からこちらに引っ越してきた時にね
海がある
この海すごいなっていう風に思っているんですよ
さっき思いついたのが
キラキラ公園っていうのが戸箱米にはございまして
スピーカー 2
キラキラ
スピーカー 1
キラキラ公園
港の景色なんですけど
なぜキラキラ公園ってついたかって
諸説いろいろあって
調べるといろいろ出てくるかと思うんですけど
私の聞きかじりだと
港の中の波に太陽の光が差し込むと
その水面がすごくキラキラして見えるっていうところからなのかな
でも実際行ってみると本当にキラキラしてるんですよ
晴れて
大きな貨物の船が入港してきてついていたりとかすると
船とそれから波が
そしてそこに見えるキラキラな太陽
っていうようなコントラストがすごくいいなっていう風に思うのと
あとね夕焼けがすごい綺麗だなって思ってるんです
スピーカー 2
海から見るってこと?
海の方
スピーカー 1
なんですよね
海の方ではなくて
実は戸箱米樽前山っていう山があるんですけど
そちらの方に日が沈むっていう感じになってるんです
東側から見るとそんな風に見えるんですけれど
秋から冬ってすごい天気のいい日が多いんですね
そうするとマジックアワーって言われる本当に綺麗な夕日
お空がピンク色になったりすごく深いオレンジになったりって言って
それがね自分的に私この戸箱米の夕焼け好きだなって
すごく思ってることです
スピーカー 2
そうですか
なんかすごい大きすぎる建物がないから
私戸箱米行った時には空が広いなって感じるんですよね
その空が夕焼けに染まった姿
まだ見てないのですごい見てみたいなと思いました
スピーカー 1
見てみてほしいです
スピーカー 2
そうですか
ちなみに戸箱米らしさみたいなのを感じる時とか感じる場所って他にもありますか?
スピーカー 1
私はね王子戦士の煙突
これは戸箱米らしさかなっていうか
遠くから札幌方面にお出かけした時
室蘭方面にお出かけした時
だんだん王子の煙突見えてきたら帰ってきたなって
見えてきた煙突みたいな感じですごい感じることが多くて
これ戸箱米らしさだなっていう風に感じるのと
これ多分真子さんの方でもわかるかと思うんですけど
なんといっても冬に雪が少ないの
これは戸箱米らしさだなって
もうダントツ
冬でも結構アスファルト見えてるので
スピーカー 2
先日本当に数日前に戸箱米に行かせていただいた時に
札幌は本当に大雪が降った後だから
雪もいっぱいだしツルツルだしぐちゃぐちゃだしみたいな
戸箱米行った時に雪ないツルツルもしてないと思って
すごく歩きやすかったですね
あと煙突も本当にまさに煙突から
白いもくもくとした煙が出ていて
小さい子が描く絵みたいに
すごいわかりやすい
スピーカー 1
すっごいわかりやすくて煙突から煙出るってこういうこと
絵まさにその通りだなってすっごい思うの
絵に描いたよっていうのはこういう景色だなと思う
スピーカー 2
そうですね
ありがとうございます
AI作曲による苫小牧の歌
スピーカー 2
ではここで1曲聴いていただこうと思います
私が楽曲生成AIのSNOWを使って作曲した
戸箱米の歌
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
作曲はAIの方でしたんですけど
作詞は私の方でしました
私が戸箱米に行って感じたこととか
戸箱米に住んでたよっていう方から聞いたお話とか
そういうことを思い浮かべながら書きました
曲の最後に先日戸箱米の海に行きまして
そこで収録した波の音も入れました
スピーカー 1
素敵
スピーカー 2
歌詞とかはラジオなので読み上げられないので
告知とかアーカイブの時にキャプションとか概要欄に
入れられれば入れておきたいと思います
スピーカー 1
楽しみです
スピーカー 2
ではお聴きください
スピーカー 1
目を通り開く
スピーカー 2
潮の匂い
朝焼け揺れるフェリーターミナル
スピーカー 1
冷たい風に肩をすくめて
スピーカー 2
行ってきますと言いに行った
スピーカー 1
街がタイト戸箱米の音
スピーカー 2
あなたといつも歩いた海岸線
目を閉じて潮の匂いも冷たさも
ここで生きてきた話
枠塗る冬の空に
静けささえも暖かくなる
スピーカー 1
目に凸の白い煙
スピーカー 2
遠くに滲んで
スピーカー 1
帰り道を一人ゆっくり歩く
スピーカー 2
街がタイト戸箱米の音
潮風交がす
広がる空に明日が見えて
まだ知らない誰かの
スピーカー 1
背中を戻り過ぎた人も
スピーカー 2
胸に一つは残る景色がある
スピーカー 1
きらめくさざ波
スピーカー 2
海鳥の翼コンビナート
それぞれの物語
重ねる
街がタイト戸箱米の音
あなたの言葉で街が色づく
思い出たどる小さな旅路
ラジオの向こうでまた会う
改めましてパーソナリティーの牧子です
今回は新企画北野寝町語り
戸箱米編ということで
北野寝町語りナビゲーターとして
札幌スタジオパーソナリティで
戸箱米在住のみてるさんとお話をしています
みてるさん後半もよろしくお願いします
スピーカー 1
はいお願いします
スピーカー 2
では続いてテーマ3です
感覚としての苫小牧:音、空気、光
スピーカー 2
音とか空気とか感覚としての戸箱米ということで
戸箱米の音といえばどんな音が思い浮かびますか
スピーカー 1
私これね自分で音なんだろうと思ったのは
船からの汽笛あと夜中の電車の音
そして飛行機の音
スピーカー 2
私カモメかと思いました
カモメも鳴いてますよね結構ね
スピーカー 1
確かにねカモメも海沿いに行くと鳴いてるなっていうのはあるんですけど
家の中にいる時に特に夜に感じる音なんですよね
スピーカー 2
そうなんですね
スピーカー 1
そうなんですさっき真木子さんが言ってくれた通り
高い建物がないので夜の音が意外に響きやすいんだなっていうのを
すごい感じだなっていうか
そういうことなんだなって音って思い浮かんだ時に感じたんですね
霧の多い街なので船の汽笛っていうのをボーって言うんですよ
ちょっと霧が多いのかなとか霧ってるんだなっていうのが音で感じられるし
スピーカー 2
霧で音が変わるんですか
スピーカー 1
霧で景的になるのかな危ないよとかここにいるよっていうような音で
船からの汽笛が鳴るんですよね
今日きっと霧濃いんだねっていうのがその音でみんなが歌うトマコ舞の中では
割とそれが常識的になってるような気がする
スピーカー 2
知らなかった
スピーカー 1
あと寒い日は夜中に電車の音がガタンゴトンガタンゴトンって結構響いてくる
誰んちに行っても割と響きがちな気がする
横に長い街だから線路との距離感っていうのも結構近いんじゃないかと思うんだよね
あとは千歳空港が近いので飛行機の音も割とするかな
スピーカー 2
そうか私なんかこの問いいいですね
答えられるか答えられないか個人差ありそうな気もするんですけど
普段あんまり音を意識していないと何の音がするんだろうって思うかなと思ったんですけど
よくよく想像していただいたら夜の音が思い浮かんだってことですもんね
スピーカー 1
自分の中ではすごくそういう音聞けるのいい街だなって自分で思ったの
スピーカー 2
特に音の話を聞いただけで霧が思い浮かびましたし
船からの気をつけてねっていうその意思を持った音みたいなのも想像できていいですね
スピーカー 1
なんかちょっとロマンチックだったりとか汚染地だったりとか夜の耳に入ってくる音って
なんとなくいいムードの時もあるしセンチメンタルな時もあるし
でもそういう音で癒されることもあるなーってちょっと思う
スピーカー 2
そうかいいですね私もなんかもっと思い浮かべてみよう
あんまり意識したことなかったんですけど
他に匂いとか空気は霧の話が出てきましたけど
光も夕日の話が出てきましたけど
他にも感覚的に気になるっていうか気づく音ってありますか
スピーカー 1
空気とか光とかっていう風になっちゃうんだけど
さっきもキラキラ公園の話したんだけれど
海があるからやっぱりその光っていうのをすごく感じられる街でもあるかなって
霧が多いので夏場とかは霧が多くてふわーってやだなって思う時もあるんだけど
晴れたりとかすると光をすごく感じられる
さっき言ってくれたように空がすごく感じられる広く感じられるし
青い時なんて雲一つなかったりとかしたらものすごい気持ちがいいっていう感じですね
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
私が好きな中野湖線橋っていうのがあるんだけど
それね海に向かってちょっと降りていく感じなんだよね
そこでよく天使のはしごが見られます
スピーカー 2
見たい
スピーカー 1
だからちょうど登って行って下るみたいなところでパンって海辺の方っていうか港の方見てみたら
天使のはしごあったら結構感動するなって
昼間なのでちょうど太陽が出てるからすごいいい感じです
スピーカー 2
そうですか見てみたいです
スピーカー 1
見せてっていうか見てほしいです
スピーカー 2
ありがとうございます
人としての変化と苫小牧での挑戦
スピーカー 2
では続いては人ですね
トマコ前で暮らす中でミテルさんご自身が何か変わったなって感じることありますか
スピーカー 1
私ねさっきも言ったようにどっしり腰を据えたのがここ数年というか5、6年になるんだけど
人川
二川三川川が向けた気がします
人との距離がねちょっと近いなって地方っていうところもあるけど近いなっていうことで
いろいろな経験させてもらえるので
人川二川三川ぐらい向けてちょっと身が軽くなったなっていうようなことが私自身が感じるところです
スピーカー 2
そうなんですね
もう一つ人関係でなんですけど
このトマコ前という町に住んでいるから続けてこられたこととかできたことってありますか
スピーカー 1
これ私都市にも住んだっていうか東京だったり札幌だったりに住んだっていう経験もあるからなのかもしれないんだけど
地方っていう町だからこそ自分のやってみたいって思っていることが結構気軽にだったりとか身近にできているっていう感覚はある
スピーカー 2
そうなんですね
やっぱり大都市すぎるとちょっと身動き取りづらいけど
スピーカー 1
自分の活動だったり自分の意見だったりっていうのがだんだんざわめきの中に聞いていくみたいな感覚
感覚だけどねあるんだけど
誰か彼かが町このトマコ前っていう町で聞いてくれてるっていう感じある
スピーカー 2
いいですねそれね
面白い
そしたらですねなかなかいい時間になってきたのでもうひとテーマいきたいです
トマコ前を一言でなんですけど
トマコ前ってどんな町ですかって聞かれることあると思うんですよね
トマコ前以外のところにお住まいの方とかに
そういう時ってどんなふうに答えていらっしゃいますか
スピーカー 1
海がありますっていうのと東西に横長に広がった町です
でも最近思うのはこれからいろいろなことに挑戦できる町で
可能性を秘めてる町ですってちょっと言いたいなっていうのはある
スピーカー 2
そうですかそうかそうか
そうね自分がやりたいと思うことを聞いてもらえる人がいる規模感っていいですよね
実現しやすいかも
そうかじゃあミテルさんにとってトマコ前というのはどんな存在ですか
スピーカー 1
今は私自身を成長させてくれる町だなって思います
スピーカー 2
成長させてくれるそれはどういう
スピーカー 1
いろんなチャレンジができる町でもあるので
自分の言ったことが誰か彼かが聞いてくれるっていうのもあって
夢だったものがちょっと一歩先近づくっていうようなこともあったりすると
やりたいことも増えてくるし学びもあるし
いろんなことができる町で成長してくれる町だなって思います
スピーカー 2
いい町ですねトマコ前
苫小牧を一言で表すと?
スピーカー 1
この企画でいろいろ考えてみたらいい町だなってものすごい思えるようになった
スピーカー 2
よかったです
私も何回かトマコ前を訪れているんですけど
先日訪れた時に初めて海を見に行ったんですよね
海沿いを歩かせてもらったりとかして
初めて海がきれいであることとか
音がすごくきれいだったことを知って
よりもっともっと知りたいなって思いました
スピーカー 1
すごい嬉しい
それ嬉しいねありがとうございます
スピーカー 2
ではエンディングに入っていきたいと思います
エンディングとミテルさんの告知
スピーカー 2
それではエンディングに入っていきます
今回は新企画北野で町語りトマコ前編ということで
お一人目の町語りナビゲーターとして
サポロスタジオパーソナリティ
トマコ前在住のみてるさんとお話をしてきました
みてるさん今日はありがとうございました
スピーカー 1
こちらこそありがとうございました
スピーカー 2
みてるさん最後なんですけど
告知などありましたら
番組紹介とかぜひしていただければと思います
スピーカー 1
ありがとうございます
皆さん毎週火曜日夢の種レッドチャンネル
お昼12時からのみてるのごきげんサンデーを担当しております
みてるでございます
火曜日なんですがねごきげんサンデー
ちょっと面白いなって自分の中でも思ってるんですけど
日々の中で自分のごきげんサンデーを見つけるきっかけなどなど
つれづれお話しさせていただいております
ぜひお耳を拝借させてくださいませ
そして私みてるインスタグラムやっております
ついこの間までやるやるさぎだったんですけど
2026年2月よりコンスタントに更新中でございます
夢の種のホームページのごきげんサンデーから探していただけると
そのインスタグラムの方に飛べるようになっておりますし
最近調べてみたらみてるのラジオで検索いただきますと
3番目ぐらいに出ているのでね
ちょっと検索されている確率上がってきてるのかなと思うので
ぜひぜひ早口になりましたが覗いてみてくださいませ
ありがとうございます
スピーカー 2
はいありがとうございます
みてるさんまたこの企画
トマコ前じゃないところもね
お話しいただけたらと思いますのでよろしくお願いします
スピーカー 1
はいありがとうございます
スピーカー 2
今日はありがとうございました
スピーカー 1
はいありがとうございました
番組の締めと今後の展望
スピーカー 2
新企画北野根街語りはいかがだったでしょうか
観光案内とはまた違った北海道の街をこれからも紹介したいと思います
スピーカー 2
北海道の街を語ってくださるナビゲーターも募集いたします
我が街を語りたいという方ぜひ出演希望をお便りフォームからお寄せください
もうすでに4カ所ぐらい語りたいのを声いただいております
それでは本日の放送はここまでです
次回も聴いてくださいね
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように
30:00

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