インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。
「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone
放送日:6月7日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 ~
今回のテーマ:自分を愛そう・満たしていこう
✓保育士が誇りを持ってはたらけるように
✓Ribonest(リボネスト)の由来は…
✓子供の命を預かる責任と正解がない世界、だからこその横のつながり
ゲスト:
フリーランス保育士ゆっきーさん、Ribonest(リボネスト)りなさん、あーこさん
https://www.instagram.com/frrehoikushi_yukky/
https://www.instagram.com/ribonest_hoiku/
パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/
ㅤ
パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359
リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます
ㅤ
コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone
#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#Ribonest #リボネスト #保育士コミュニティ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03
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北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
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番組名:北の音-Kitanone
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放送日:6月7日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 ~
今回のテーマ:自分を愛そう・満たしていこう
✓保育士が誇りを持ってはたらけるように
✓Ribonest(リボネスト)の由来は…
✓子供の命を預かる責任と正解がない世界、だからこその横のつながり
ゲスト:
フリーランス保育士ゆっきーさん、Ribonest(リボネスト)りなさん、あーこさん
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サマリー
今回の「北の音」では、「自分を愛そう・満たしていこう」をテーマに、札幌で保育士の可能性を広げる活動をしているフリーランス保育士のユッキーさん、リボネスト主催のフリーランス保育士である道上里奈さん、そして同じくリボネスト主催のフリーランス保育士である原彩子さんをゲストに迎え、保育士という仕事のやりがいや葛藤、そして新たな挑戦について語られました。 ユッキーさんは、公務員保育士としての経験から、双子育児を通して支援する側も支えが必要だと痛感し、ママ支援や支援者支援へと活動の幅を広げました。りなさんは、保育士として働く中で理想と現実のギャップに苦しみ、カウンセリングやコーチングを学んだ後、保育士支援の必要性を感じて活動を開始しました。あこさんは、保育士として現場経験を積む中で、命を預かる責任の重さや正解のない仕事の難しさを感じつつも、ジャーナリングを通して自分を大切にすることを見出し、保育士の価値向上を目指しています。 後半では、保育士同士の横のつながりの希薄さを感じていたことから立ち上げられたコミュニティ「リボネスト」について詳しく紹介されました。「リボン(もう一度生まれ変わる)」と「ネスト(安心できる第三の場所)」を組み合わせたこのコミュニティでは、キャリアに関係なく保育士が安心して本音を話せる場を提供し、保育士が誇りを持って働ける社会を目指しています。また、現場で働いていない「潜在保育士」にも目を向け、彼女たちが再び現場に戻るきっかけ作りや、保育士全体の社会的地位向上に向けた強い思いが語られました。
オープニングと番組紹介
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。北海道の音であなたの未来を応援する。北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
今回は、【自分を愛そう・満たしていこう】をテーマに、札幌で保育士の可能性を広げる活動をしている3名の方をゲストにお招きしてお話をお伺いします。
この後、ご登場いただきますので、お楽しみに。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする、夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。
札幌スタジオのワークショップ企画、ラジオラボのご案内です。
ラジオラボは、ラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
声の出し方や伝え方のレッスン、番組作りのアイデア、AIを活用したコンテンツ制作、さらにプロフィール写真や番組PRのコツまで、
毎回テーマを変えながら実践的にスキルアップできるワークショップを開催しています。
知識もつながりも広がり、あなたの番組作りがもっと楽しくなります。
詳細・お申し込みは、札幌スタジオのインスタグラムをご確認ください。
お申し込みお待ちしています。
ゲスト紹介と自己紹介
改めまして、パーソナリティの牧子です。
今回は、自分を愛そう、満たしていこう、おテーマに
札幌で保育士の可能性を広げる活動をしている3名の方、ユッキーさん、りなさん、アーコさんをお迎えしています。
早速ご登場いただきます。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はご出演ありがとうございます。
ありがとうございます。
では早速ですが、お一人ずつ自己紹介をお願いします。
初めまして、札幌で保育士・看護師・助産師などの子育て支援に関わる方向けのお仕事伴奏講座をしている
フリーランス保育士のユッキーと申します。
訪問保育や親子支援をしながら、やりたい支援をちゃんとお仕事にするをテーマに活動しています。
双子を含む三児の母でもあります。よろしくお願いいたします。
お願いします。
では続いてお願いします。
初めまして、札幌で保育士コミュニティリボネスト主催のフリーランス保育士をしております道上里奈と申します。
保育士として18年間働き、保育園の副園長もしていました。
今は保育士向けのコミュニティを運営しながら、保育士養成校の非常勤講師、放課後等デイサービスや保育園などの現場で働きつつ
SNSでの情報発信など保育士の皆さんを支える活動をしています。
3人の娘の母親です。どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
続いてお願いします。
初めまして、保育士コミュニティリボネスト主催の原彩子といいます。
幼稚園保育園で20年勤務し、主任や新園立ち上げなどを経験してきました。
現在は一時の母です。
今はフリーランス保育士として産後ケアや訪問保育に伺いながら、
ジャーナリング、つまり書くことを通して自分を愛して大切にすることをテーマにしたお話会などもしています。
また保育士さん向けのカフェ会などを開催しながら、
人と人が安心してつながれる場所づくりにも挑戦しています。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ユッキーさんの原体験
3名の保育士のエキスパートの方々が来てくれたなという感じがしています。
皆さん保育士という活動もされつつ、それから派生していろんなことをされているんだなというふうに思ったんですけど、
それぞれの皆さんがなぜ今そこに至ったのかということも少しお伺いしていきたいなと思っています。
ではユキさんから、今につながる人生についてお伺いしてもいいですか。
私はもともと公務員保育士として働いてたんですよね。
公務員保育士。公務員保育士って何ですか。
自治体の行政が何々市とか、例えば札幌市の保育園という公立の保育園で働いてたんですよね。
お仕事内容としては普通の私立の保育園と一緒なんですけれども、
自治体のいろんな行政のこととかも踏まえて考えながら保育などしていました。
それは公務員保育士という名前があるんですね。
名前というか分かりやすい。
分かりやすい。保育士界隈ではそういう。
面白い。
公務員をしていた保育士みたいな。
子どもとかからずっと大好きだったんですけど、やっぱりちゃんとしなきゃ期待に応えなきゃみたいなちょっと力が入ってたんですよね。
天気となったのが、双子育児を経験して支援する側も支えが必要なんだというふうに思って、
子育てって本当に理想だけじゃ回らないなというふうに思って、
ママ支援や支援者支援、子どもお子さんに対する愛情ももちろんあるんですけれども、
そこを取り巻く環境の支援がしたいなと思うようになりました。
双子育児を、保育士でありながら双子育児をしていることで支援する側もサポートが必要と思ったというのはどういう感じですか。
そうですね。保育士ってゼロ歳のお子さんを一人で3人、単人だったら見るんですけれども、
双子なら2人なのでちょっと余裕だと思ってたんですけど、とんでもないもう人生で一番の大勘違い。
余裕だと。
そうです。双子育児を産む前ちょっと舐めてたじゃないですけど、とんでもなくやっぱり子どもを育てるってやっぱり人数に関係なく大変なんですけれども、
赤ちゃんが2人ってとてつもなくやっぱり大変、喜びもすごくたくさんありますけど、っていうので初めて自分一人ではどうにもならないよう経験できたんですよね。
でもそれは私にとって母親としても支援者としてもすごくいい経験になって、
だからこそ私は社会に対して何ができるんだろうって思うようになりました。
そうなんですね。もうそういう経験から。
そうですね。実体験から。
なるほど。勘違いのところは面白いですね。
本当になんか厳骨してやりたいです。お前舐めてるぞって言ってやりたい。
りなさんの葛藤と活動の始まり
ありがとうございます。では続いてりなさん。
私自身が保育園に通っていたっていうこともあったので、すごく単人の先生が大好きだったんですよね。
新卒の先生だったんですけど、すごく一生懸命やられていて、私はその先生が大好きで、
やっぱり職業選択の時に保育士になりたいと思ったんです。
その時に出身は帯広の隣にある乙府県庁というところが出身だったんですけど、やっぱりすぐ就職したかったので、
就職率がいいと言われる札幌の短大に進学して、そのままこちらで就職をしました。
保育士として働いていく中で、やっぱり結婚と出産を経験するんですが、
そしたらやっぱり子育てと保育って全然違うということを痛感したりですとか。
違うんですか?
違います。保育はやはりチームで、複数担任だったらみんなで役割分担しながらお子さんと関わっていくんですけど、
目の前の大人は私しかいないという状況の中で、こんなに大変なんだっていうのを初めてそこで感じたんですよね。
なので仕事と育児のバランスについてもすごく考えるようになりました。
その後、養成校の教員をしたんですけれども、それを経て保育園の副園長になったんですが、
やっぱり自分の目指す副園長像みたいなのと、自分の姿があまりにもかけ離れていて、
うまくできないなと思うことが増えたりですとか。
どういう副園長像があったんですか?
そうですね。やっぱり管理職は誰よりも働いてなきゃいけないと私は思っていて、
現場にも入るし、玄関掃除もするし、トイレ掃除もするし、保護者支援もするみたいな形で、
何でもお屋さんでいなきゃいけないと思ってたんですけど、
それが思うようにできなかったりとか、予定してたことが職員の決意ですとか、
いろんなことでできなくなるっていうのがあって、
それはしょうがないこととその時は思えなかったっていうところがあったんですよね。
そうやって考えていくと、今度どんどん子どもたちと自分の子どもたちと一緒にいる時間っていうのがすごく少なくなっていってしまって、
そこで理想と現実のギャップに苦しんで、最後は退職するということになりました。
そうですか。
仕事をしない時間が1ヶ月ぐらいあったんですけれども、
そこで今まで自分が避けてきた自分自身と向き合うということをやってみようかなと思って、
カウンセリングとかコーチングを学びました。
そこで自分が本当にやりたいことって何だろうって考えた時に、保育士さんの支援をしたいっていうふうに考えるようになりました。
そうですか。
保護者支援とか子育てサロンはたくさんあるなと思っている中で、
確かに。
ただ保育士さんを支援する場所っていうのが本当に北海道には特にあまりないなって調べたんですけどね。
そうなんですか。
なかなかないと考えるようになったので、それをなければ作ればいいと思い、横のつながりを作ろうと感じて今の活動を始めました。
そうだったんですね。
これまでのストーリーが思い浮かぶようでした。
大変だったんですね。
ありがとうございます。
理想と現実のギャップに苦しまれたんですね。
私も保育士さんっていつ自分の育児してるんだろうって思ってました。
そうですよね。
きっと葛藤があるんですね。
たくさんありました。
ありがとうございます。
あこさんの保育士としての経験とジャーナリング
では続いてあこさんお願いします。
はい。
私はあるとき子どもたちの歌声を聞いて、それがすごく透明感があって柔らかくて感動して、
幼児教育課に進んで最初は幼稚園の先生になりました。
でも私って朝はすっごい弱くて、政策は苦手、体力も本当に全然なくて、
1年目から年長の28人を一人単人で見たんですけど、
入って2ヶ月で入院するような、本当にすごく忙しい幼稚園で。
一人で28人見るって普通のことなんですか?
当時は、縁によりますけれど、大きい幼稚園に勤めていて、
一人で毎日見ていました。
一人でも大変なのに。
すごい。
本当に運動会前日に運動会特集号というクラスダイルを配り忘れるくらいにポンコツで、
毎日必死でした。
同期の中では一番に辞めるだろうってよく言われていました。
それでも去年の自分よりできるようになろうってとにかくがむしゃらに夢中で頑張ってきました。
ピアノだけは得意だったので、毎日たくさん歌って子どもたちと心を通わせる時間が本当に大好きでした。
その後、保育士として働くようになって、長く現場を経験したり、
主任職や新園立ち上げなども経験する中で、私は本当に保育という仕事が大好きなんだってすごく感じた一方で、
保育現場ってすごく独特な世界でもあるなと思っていて、
毎日命を預かる責任と、感情もたくさん使う仕事だからこそ、
ちょっと視野が狭くなってしまったりとか、苦しくなってしまう人も多いなって感じていました。
私自身も子どもの笑顔のために、もっと良くするために、もっとこうしたらいいんじゃないかとか、
もっとできることあるんじゃないかってずっと考えてきたんですけど、
でも保育って正解がない仕事だからこそ、うまく伝えられなかったり、
理想と現実のギャップに悩んだり、あと周りとぶつかってしまうこともたくさんありました。
今振り返ると私自身すごく不器用だったと思うんですけど、
でもすごくそれが悔しくて、もっと保育士の価値を上げたい、可能性を広げたいって強く思ったんです。
そんな時に出会ったのが、私はジャーナリングって書くことで、
さっきリナさんもおっしゃってたんですけど、
とにかく向き合いたくないことにもとことん自分と向き合って、
そして自分を大切にするってこういうことなんだって少しずつわかるようになったんですよね。
それが今の原動力だったりとか活動にもつながっていて、
私のちょっと波乱万丈な経験だったりとかを、今悩める保育士さんに、
そして未来の子どもたちのためにちょっとお伝えしながら支援をしていけたらなと思いました。
はい、ありがとうございます。
保育士の仕事の難しさとリボネストの紹介
お話聞いててちょっと私がわからなかったのを教えていただきたいんですけど、
保育士さんって命を預かる現場でたくさんの感情を使うってお話されたと思うんですけど、
感情をいっぱい使っていると視野が狭くなってしまう感覚って、
例えばどういう感じなんですか?
そうですね、自分のコンディションっていうのがどうであれ子どもの前では笑っていないといけない。
保育は毎日生きた生物ですから、子どもたちにその姿に対して臨機応変に動いていくというところでは、
自分の気持ちがちょっとおざなりになることは、本音はおざなりになるのかなとは思っていて、
そうするとこうしなければいけないとか、でもこうじゃなきゃいけないから、ここの縁だとこうだからっていうので、
本当に自分のやりたいことっていうのはどうなんだろうっていうのは、
ちょっと考えるのは難しくなっちゃうっていう意味で視野が狭くなるのかなと思いました。
そうですか、正解がない世界なんですね。
そうですね。
こういうセオリーみたいなのはありつつも、その現場現場で正しさみたいなのが違うっていう感じなんですか?
何を大切にするか、生活なのか心の在り方なのかっていうのもですし、
本当それぞれ目の前にいるお子さんが全員違いますから、
そしてクモ保育士さんのやり方、大切にしているところっていうのも違ったり、縁の方針や殻も違うので、
正解って難しい仕事だなとは思います。
そうなんですね、本当に何か日々毎日命と向き合っていて、
感情をものすごくフル活用して、その縁の在り方とか方針とかいろんなものも意識しながら立ち回っていらっしゃって、
ものすごいストレスを感じるお仕事なんだろうなと思いつつ、
一方でやっぱりその保育士さんの価値っていうのが社会的にきちんと評価されていない。
自分たちもそういうふうに思えていないって思っている方々がいらっしゃるってことですかね。
そうですね、私はそう感じました。
保育士さんの支援をする活動として、リボネストというコミュニティを立ち上げられたということでしょうか。
すごい、では後半は今回立ち上げられたリボネストについて詳しくお伺いしていきたいと思います。
オレンジチャンネル、毎週日曜21時放送の北海道から発信する番組、
北野根ではあなたの北海道にまつわるショートストーリーを募集しています。
北海道への思い、北海道で過ごしたエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、
あなたのストーリーをぜひ番組内でご紹介させてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでお待ちしています。
改めましてパーソナリティの牧子です。
今回は自分を愛想を満たしていこうをテーマに、
札幌で保育士の可能性を広げる活動をしている3名の方、
ユッキーさん、ミナさん、アーコさんとお話をしています。
後半も皆さんよろしくお願いします。
では後半は、
保育士のコミュニティを立ち上げられたということのお話を詳しくお伺いしていきたいなと思うんですけど、
リボネストというコミュニティについてまずはご紹介いただけますか。
リボネストの由来と活動内容
リボネストというコミュニティでは、先ほども自己紹介のときにお話しさせていただいたんですけど、
保育士さんって横のつながりがすごく少ないのではないかと感じたというところが大きくあって、
研修などでは顔見知りになる保育士さんって別の縁の方もいたんですけれども、
自分もどこどこ縁の道紙ですってなって、縁名を背負ってしまうと、
本音の部分では悩みっていうのはすごく相談しづらいなっていうところだったりとか、
そちらの縁ではどうされてますかみたいなのを聞いたとしてもなかなか取り入れにくいっていうところがあったり、
あとはどう思われるかっていうのも正直ちょっと怖いところもあったんですけれども、
そんな中、SNSの方で様々な地域の保育士の方たちが交流されて学び合っているのを間近で見させてもらったことがあったんですよね。
そのときに率直にすごく羨ましいなと感じたっていうところがありましたので、
同じ思いを持つ保育士仲間とつながれる場所を作りたいと思ってコミュニティを立ち上げました。
そうですか。このリボネストっていうお名前はどういう意味があるんですか。
リボネストの由来は青子さんと一緒に考えたんですけれども、もう一度生まれ変わるというか、私たちもちょっと挫折をしたり、いろんな転機があったんですけど、
それでもまたやっぱり保育士さんとか保育園が好きっていう気持ちは変わらずにあったので、
もう一度生まれ変わるっていう意味のリボンと、
入ってこれる第三の場所っていう安心できる場所っていう意味で、鳥の巣とか巣を表したネストというのをくっつけて、
そしてあとはつながりっていう意味でもリボンっていう言葉すごくいいよねっていうお話もさせてもらっていて、
それをすべてくっつけてリボネストという名前にしました。
えーかっこいい。羨ましいです。そういう発想が生まれてくるのか。
思いが全部詰まってますもんね。そうですか。素晴らしいですね。
具体的にはどういう活動なんですか。
どういう思いでどういう活動をこれからしていかれるんですか。
今後のコミュニティですね。
私は保育士って本当にすごい仕事と思っていて、
だからこそ縁を越えてつながれたり、安心して本音を話せたり、気軽に相談できる場所っていうのを、
帰ってきて縁のことをたくさん話せたり、相談したり、それから交流会をしたりとか、
キャリアに関係なく否定されずに自分の思いや悩みを話せる場所っていう風に盛り上げていきたいと思っています。
キャリアに関係なくっていうのは、そこがあるとやっぱり本音が話せなくなっちゃう感じなんですか。
そうですね。1年目の先生でも、私は全然経験がないからこんなこと言っていいのかなとか、
これって合ってるかなって思ってたりすることって多いと思うんですけど、
ほんとまっさらな1年目だからこそ見えている世界ってすごくあると思っていて、
そういうのもベテランの先生とか経験のある先生に気を使うことなく、
自分の思いを、保育館を出せる、言語化できるような場所を作りたいと思っています。
そうですか。いいですね。
私が全然分かってないので教えていただきたいんですけど、
保育士さんの平均年齢とか年齢層的にはどこが厚いとかあるんですか。
本当に幅広い感じですか。
幅広く、これから若く若い研究員年数の方で、これから頑張るぞっていう方は、
ここがあることで長く楽しんで保育士を続けて欲しいと思いますし、
中堅の方々はこれから管理職になっていくような方もいると思うので、
自分のやりたいことをますます仲間を作ってみんなとつながりながら、
自信を持ってできるような、保育士という仕事に誇りを持てるような、
そんな感じでベテランの先生もみんな一緒に保育業界を盛り上げていこうという気持ちで。
千歳保育士の方とかも勇気を持ってきてもらえたらいいですよね。
リボネストの活動と今後の展望
千歳保育士。
はい、という単語があるんですけど。
前回ご出演いただいた時にお話いただきましたよね。
前回は聞いてない方もいるかもしれないので。
せっかくだからりなさん説明。
千歳保育士とは資格を持っていながらも、今現場で働いていない方のことを言うんですけれども、
保育士資格は持っているけど、保育園とか資格を生かして働いていない方のことを指してまして、
そういう方が全国合わせると10万人ぐらいいるんじゃないかっていう調べもあったりとかして、
そう思ったら、資格持ってて働かない理由ってどこにあるのかなって。
本当に人それぞれだとは思うんですけど、やはり私も養成校で教員してた時も、
資格を持って卒業したけど現場では働かずにっていう学生もたくさん見てまいりましたし、
でもそういう選択をせざるを得ない何かが、いろんなことがあると思うんですけど、あるのかなと思っているので、
札幌にも必ず千歳保育士の方はたくさんいらっしゃると思うので、
そういう方たちのお話も伺いたいなというふうに思っています。
そうですか。
先ほどユッキーさんは千歳保育士さんにも来てもらいたい、
勇気を出して来てもらいたいとおっしゃったんですけど、ユッキーさんはどうしてそう思われるんですか。
そうですね。私の保育士のコミュニティとは別になってしまうんですけど、
私の講座に来てくださる方たちが組織で働いた経験とかキャリアを持ちながら、
さらに家庭なのか支援者なのかはありますけれども、
深い関わりをしたいとか、自分にしかできないお仕事をしたいと思っている、
一度組織を辞めた方がたくさん来てくださるので、
別に個人事業主にならなくても、一度保育の現場を離れたけれども、
本当は子どもが大好きですって人がたくさん日本にはいらっしゃると思うんですよね。
そういう方たちのきっかけになったらいいのかなと思って、
このコミュニティが役に立つんじゃないかなって勝手に思って応援しています。
そうなんですね。このコミュニティは定期的に何か活動があったりとか、活動の場があったりとかするんですか。
コミュニティでは毎月1回はオフラインでのイベントを企画しておりまして、
先月は飲み会をしたりとか、
飲み会もするんですか。
はい、いろんなことを。そこで来てくださった方もいて、
そこから5月はカフェ会をしたりとかっていうのもありまして、
6月にも企画しているものがありますので、
毎月必ずイベントはしていこうかなというふうに考えております。
そうですか。そのコミュニティに入りたい人はどうやったら入れるんですか。
登録制とかなんですか。
入りたい方はインスタグラムの方からメッセージいただいたり、
今公式LINEも構築しようと思ってますので、そちらの方で登録していただけたら、
イベントの情報などお伝えできたり、その方のお話もお伺いできるかなというふうに考えています。
そうですか。カフェ会とか飲み会とかのところでは自由に情報交換したりとか、
その共感のコミュニティが出来上がっているということなんですね。
はい、そうです。
ちなみに何人くらい参加するものですか、1回。
今までは2、3人とかではあるんですけど、少人数だからこそ話せることもたくさんあるかなと思いますので、
そこでは私たち収費義務というのを大事にしなきゃいけないので、それを守りながら話せる。
お互いが安心しながら話せるという場作りを、私とあこさんで作っていっています。
そうですか。お二人で基本的には運営をしている会っていうことですね。
はい。
そうですか。今後の展望とか夢とかお伺いしてもいいですか。
今後の展望はですね、今後はまずは札幌から、そして北海道。
今後はお互いに高め合えて素直に相談できるような関係をどんどん広げていきながら、ゆくゆくは全国皆さんとつながっていけたらいいかなというふうに思っています。
あとはオンラインでの講座とかコンサルティングとかキャリア相談などもしていきながら、保育士としてやっぱり誇りを持って働ける。
そしてゆくゆくは保育士の社会的地位というのを上げられるように、私たちが頑張って活動して発信していけたらと思っております。
そうですか、すごい強いシーンを感じました。
かっこいいですね。ありがとうございます。
ではですね、いい時間になってきましたので、このままエンディングに入っていこうかなと思います。
イベント告知とエンディング
BGMを切り替えていきますね。
それではこのままゆっくりとエンディングに入っていこうと思います。
今回は自分を愛想を満たしていこうテーマに、札幌で保育士の可能性を広げる活動をしているユッキーさん、りなさん、アーコさんとお話をしてきました。
今日はありがとうございました。
では最後にお知らせがあるということなので、お知らせをお願いします。
6月21日日曜日10時から12時で、私たちリボネストが行事づくりの作戦会議、一人じゃ出ないアイディアを集めようという交流会を開催します。
これはこの先多くなってくる行事ですね、運動会とか発表会、参加日など、ちょっとどうしようって思うような大きなイベントを一人で抱えるのではなく、みんなでアイディアを出し合いながら軽やかに楽しく作っていく、そんな時間になれたらと思います。
こんなやり方あるんだよとか、それいいねとか、ワイワイしながら情報交換をして楽しくおしゃべりをしましょう。
お申し込みはインスタグラムのプロフィールの公式ラインからお願いします。
はい、ありがとうございます。行事づくりというのは、また保育士さんにとっては一大イベントというか、乗り越えるものなんですね。
結構、やったら本当に子どもたちと一緒に一体感があって楽しいんですけれども、始まる前は、来たかと、忙しくなるぞ、どうしようという、ちょっとグッと構えるようなところがあるので、
いろんな意見があって、一緒に考えられたら、ちょっと楽にいけるかなと思っています。
いいですね。皆さんの知見が共有されて、みんながブラッシュアップしていける場になりますね。
では、インスタグラムの紹介をお願いできますか。
はい、インスタグラムはリボネスト保育と言います。スペルがRIBONESTで、アンダーバー保育で出てきます。
では、リボネストに関わりたい方、インスタグラムのDM、もしくはプロフィール欄の公式ラインからということなので、ぜひインスタグラムを検索してみてください。
ということで、あっという間の30分でした。ユッキーさん、ニーダさん、アコさん、ご出演いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
またぜひ来てください。イベントの告知ですとか、半年後とか1年後とかどうなっているのかとか、私もすごい気になります。ぜひ来てください。
ありがとうございます。
では番組を締めていきたいと思います。
本日の番組の感想やご質問、取り上げてほしいことなどがありましたら、番組ホームページのコメント欄、お便りフォーム、または山田真希子の各種SNSのダイレクトメッセージでお待ちしております。
それでは本日の放送はここまでです。
次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00
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