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どうもー、木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。 キタノドロップです。
今日はですね、脱ドパガキとプロレスリテラシーのお話、 みたいなテーマで喋ります。
めっちゃプロレス界です。はい、プロレスの話をします。 というのもですね、今日の
昼にスタイフやってるトマトゥーさんの配信を聞いたら、 おそらく本日の夜プロレスのお話をすると言ってたんですよ。
で、あとですね、youtube で番組やってるクリームシチューの有田鉄平さんと福田さんですね。
チュートリアルの福田さんのお前有田だろっていう番組の次の放送もおそらく似たような テーマになるはずなんですよ。
なのでこの2人が話す前に私が話してやろうみたいな、 情報拡大的なことをします。
はい。 まず何話すかっていうと、最近ドパガキっていう言葉をよく聞くようになったんですよ。
スタイフでもミラクルちゃんが話してたんですけど、あのドーパミンを 摂取しないとちょっと人生やってらんねーみたいなスマホのスマホじゃないや
なんかショート動画見まくってもうドーパミン摂取しまくってうわぁ人生 ドーパミン最高みたいな
なんかそういう方が増えてるらしいんですよね。 これはですねプロレス業界10年前
いやもっと前ですね多分1982年とか3年なんで 43年前ぐらいに第一次ドパガキブームがありまして
定期的にドパガキブームがあってで直近だと2016年ですかね 第何時かわかんないですけどプロレス界にもドパガキブームがあったんですよ
でこれ何かっていうとあのド派手なプロレスをみんな求めていた時期があります 第一次ドパガキブームはタイガーマスクですね
初代タイガーマスク選手が登場した時に だいぶプロレスファン、ドーパミンを欲していました
タイガーマスクどんな選手かっていうと いわゆる
なんだいわゆるつってわかんないですけどめっちゃ派手なんですよ ジャンプしてビョーンつって飛んでったり
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あのすげー テクニカルな動きめっちゃ早い動きして
うわぁタイガーマスクすげーみたいな 空中殺法つえばわかりやすいですかね
なんかビョーン飛んで 飛んでってうわぁすげーみたいなタイガーすげーみたいな
そんな感じです はいあのハイフライヤーっつうんですけど今だと
それでですね当時のプロレスファンがドーパミン欲しまくって タイガーマスクブームが起きました
直近だとですね10年前ですね イギリスからウィル・オスプレイ選手
というレスラーが来日しましてドパガキブームですね 起こしております
オスプレイ選手は何がすごいかっていうと
あっすいません 犬に吠えられて襲撃されそうなんでちょっと移動します
すいません犬から逃げてきました ウィル・オスプレイ選手のドパガキブームですよね
オスプレイ選手もタイガーマスクを1.5倍ぐらいすごくした選手で めっちゃ飛んでいくんですよ
いろんなところに プロレスのリングって端っこに4つぼっこ立ってるじゃないですか
コーナーっつうんですけど棒 そこと棒と棒をロープで繋いでリング作るんですけど
その棒もですしロープも全部使ってビヨーンっていろいろ飛んでいくんですよね
その相手としてリコセ選手とかドラゴンリー選手っつのもいまして
この辺が試合するとあのドーパミン全開の試合が見れます
お互いいろんなとこにビヨーンって飛んでってうわぁすげーこれやべーみたいな なんかそういう時代があったんですよ
でそのドーパミンブームがありましてそれが行き過ぎて アスリートプロレスと呼ばれて若干ですね
一部のレスラーやファンからネガティブな意味でアスリートプロレスって言う言葉が使われるようになったんですよ
そのぐらい我々は脱ドーパミンに苦しんでおりました
そこにカウンターとして出てきたのが大岩良平選手と上村優弥選手という日本のレスラー2人です
このレスラー何したかっていうとめちゃくちゃ古典的なリストロックっていう手首グリってひねって痛い痛いっていう技と
ヘッドロックって言ってあの後ろから
相手の首じゃないんですけどあの頬骨の下の急所をグって締めて痛い痛いという すげー地味な技だけで
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一試合戦ったんですよね でこれがめちゃくちゃ評価されましてもちろん試合はすごかったんですけど
それ以上にプロレスファンのプロレスリテラシーが上がっているっていう点でも評価されているんですよ
おそらくここをトマトゥーさんとかクリームシチューの有田鉄平さんも配信するはずです
で何が言いたいかっていうとあの派手な技ですね
ドーパミンが出まくるようなショート動画を見まくるんじゃなくて 基本的なことですねあの例えばなんだウェブライターとかで言うと
プレップ法とかなんかそんな感じで基本的なテクニックってあるんですよ それを極めたりあの地味に本読んだりとか
なんかそういうことをするとよりプロレスの楽しめる幅が広がるんじゃないかと 考えております
というか実際にあのそういう古典的な技ですね地味な技とかを見まくったプロレスファンが 両国国技館というすげーでっけー箱に詰めかけて地味な技たい地味な技の試合を
めちゃくちゃ熱狂したんですよ っていう感じなんで脱ドーパミンをするにはまあ読書ですね
本読んだりほんと基本的なことを学ぶのがいいんじゃないかなぁと思いまして 今日スタイフ収録させていただきましたはいってことで最後まで聞いていただき
誠にありがとうございます 今回紹介した上村選手と大岩選手の試合
new japan world というサブスクで見れますんでよかったらチェッキングしてみてくださいということで最後まで聞いていただきありがとうございます
ヘバまた聞いてください