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STAGE141「データイースト」
2023-01-22 59:48

STAGE141「データイースト」

今回のテーマは「データイースト」
独特な世界観を持ち個性的な作品を数多く作ったゲームメーカー。
しかし、1998年にアーケードゲームから撤退、
2003年に自己破産を申請しすべての業務を停止しましたが
そのタイトルたちはファンから「デコゲー」と呼ばれ今でも愛されてます。
あなたの「データイースト」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE141です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、データイースト。
ということで、メーカー界ですね。
久しぶりですかね。
そうですね。
年も越しましたし、
2023年初のメーカー界ということで、
前々から、長谷川さんがずっと名前を挙げていたデータイーストですけども、
こちら、通称としてデコって言われるじゃないですか。
はいはい、言われますね。
これって、知らない人にはちょっと不思議な略称ですよね。
確かに、データイーストからだとコが出てこないですからね。
そうですね。普通はデータイーストならDEですから、
なぜデコというのかなという、その辺の話も多分、本編で出てくるんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
これ、やっぱ長谷川さんが思い出深いメーカーってことですよね。
そうですね。すごく鮮烈な存在だったんですよ。
なるほどなるほど。
うなずいてる方もいると思うんですけど、今聞きながら。
その辺りは、メーカー名はあまり知らないけれども、
おそらくタイトルを聞けば、知ってるというゲームが必ずあると思います。
そうですね。好きな人はすごく好きなメーカーという感じですかね。
メーカー意識してない方でも、タイトル聞いたら絶対知ってるタイトルが1つや2つあるメーカーなので、
その辺りは本編で解説してもらおうと思います。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
データイーストですけれども、まずなぜデコなのか。
そうですね。
正式な名称はですね、データイーストコーポレーションなんですね。
そうですよね。やっぱコーポレーションですよね。
はい。なので、DECOでデコで。
なるほどね。
愛称ではあるんですけど、一時このロゴも存在したらしいですね。
ああそう。
ちょっとだけ使われてたっていうようなことが書いてあったので。
じゃあ結構一般的に浸透した愛称だったんですね。
なのか自分たちが気に入って読んでたのか。
03:00
ああそっか。もともとファンが呼び出したんでしょうかね。
そうなんですよね。
ファンの人たちはデータイーストのゲームのことをデコゲーって。
ああそうですよね。
するんですけれども、独特な世界観を持つ、とにかく個性的な作品を数多く輩出したメーカーでして、
設立がですね、1976年4月20日だそうです。
結構古いですね。
そうですね。
創業者で代表取締役社長だった福田哲夫さんという方が、大学を卒業した後に就職した測定機のメーカーで光線銃、エレメカを開発したそうなんですね。
なるほど。
そのことでアーケードゲームに興味を持って独立して創業したのがデータイーストだそうです。
そうなんですか。
はい。
じゃあもう最初からゲーム会社として作られたんですね。
そうみたいですね。
当初はアーケード部品の下請け製造を行ってたらしいんですけれども。
なるほど。ハードウェアの方作られてたんですね。
1980年にカセット交換によるゲーム入れ替えを可能にした業務用基板というものを開発するんですね。
あらら。
これをデコカセットシステムと命名していたそうなんですが、これ業界初だそうです。
あら、MVS早かったんですね。
はい。
これはですね、その筐体自体はそれなりの大値段がするんですけれども、カセット自体が安価なので、長く使っていけば全然元が取れるぞということで。
そうですよね。昔のアーケードゲームって筐体ごと買うというのが入れ替えるというのが普通でしたから、やっぱりお金が結構かかるんですね。
そうなんですよね。なのですごくヒットしたそうですね。
それはヒットするでしょう。
で、この方式を取り入れていろいろこの後作られていって、わかりやすいところだとNeoGeoがそうですよね。
そうですよね。やっぱりカセット入れ替えタイプの業務用基板といえば、NeoGeo、MVSですよね。
最初がハードを作ってた会社だからと思うんですけど、もう一個特徴があって、結構多角経営をしてまして、世界初の専用回線不要のファックスを作ったり、
救急車の中で使う心電図転送機っていうものを開発したり、あとはガスマスクとか。
じゃあその現場の開発者の方とか設計者の方がいろんな職種の方いらっしゃったってことなんですかね。
06:01
なのかな。
面白いですね。
投資していたのか。
なるほど。
有名なところだと椎茸で有名なんですけど、データイーストは。椎茸の販売なんかもやってたんですよ。
いつ頃?
終わり頃。
終わり頃ね。
はい。
なんかいろいろやってるんですね。
多角経営していたっていうのも特徴なんですね。
なるほど。
そんなデータイーストですけれども、ソフトももちろん作っていくわけですが、最初に出した作品がですね、1976年のスーパーブレイクっていうソフトゲームらしくて、これがアーケードなんですが、ブロック崩しのコピーゲームってやつですね。
なるほどね。
はい。
まあいいように言えばオマージュですね。
はい。この頃っていうのはブロック崩しだったり、スペースインベーダーだったり、そういうものをコピーして技術を身につけていったっていう会社が結構あるらしいんですけど。
そうですよ。
はい。だからいっぱいあったんですよね。
そうですね。まずブロック崩しが流行って、その後インベーダーですからね。
データイーストも最初はそういうことをやっていたので、このスーパーブレイクの後もサーカスのコピーゲームだったり、やっぱりスペースインベーダーのコピーゲームなんかを作っていったそうで。
70年代後半のゲームってそういう感じでしたよ。確かに。
そういうふうにいろんなコピーをしていく中で技術を蓄えて、1979年にアストロファイターっていう初のオリジナルゲームを出すことになります。
これもアーケードなんですけども、基盤はですね、スペースファイターっていうものの流用で出したりしてたそうですね。
シューティングゲームですか?
だと思うんですけどね。で、もうちょっと経って1982年にハンバーガーっていうゲームを出します。これもアーケードです。
これがデコカセットシステムって冒頭で言った入れ替え式の基盤のゲームなんですけど、国内外問わず大ヒットしまして、日本以外だと書評登録を避けるために違う名前で出てるんですが。
ああ、そういうことか。
その名前がですね、バーガータイムと言います。
やっぱりそういうこと。ハンバーガーって聞いたらそれしか浮かばないですね。
ですよね。
そうか。バーガータイムはデコやったんや。
そうです。もともとハンバーガーという名前で出して海外で解明してバーガータイムになったということらしいですね。
09:00
だからこのデコカセットシステムっていうのは海外でもすごく売れたらしくて、どっかの国だとそのデコカセットシステムのコピー品とかも出回ってたらしくて。
そのくらいは人気があったんだと思います。
1983年にやっぱりアーケードでゲンマ対戦のゲームを出すんですけど、これがレーザーディスクゲームだったようです。
まじで?
うん。出してたみたいですね。
タイトーの回に名前出した、タイムギャルが有名ですかね、レーザーディスクのゲーム。
これでゲンマ対戦を出してたようですね。
あったかな。
ゲンマ対戦ってことはIPものってことですよね、たぶん。
でしょうね。
あの映像を使ってゲームにしてたんかな、じゃあ。
なのか、原作の方のIPなのかな、ということなのかわかんないんですけど、レーザーディスクのゲームも手出してると。
へー、すごい幅広いな。
で、同じ年にですね、ザ・ビッグプロレスリングというゲームを出してるんですが、これ開発はテクノスジャパンですよね。
そっかそっか。
で、販売データイーストってことなんだと思いますね。
で、このテクノスジャパンは、翌年にはカラテドーシリーズの開発を手掛けていくそうです。
あーそう。
はい、世界初の対戦格闘ゲームと言われているというか、データイースト曰くね、それがカラテドーだと思うんですけど。
まあそうですね、確かに。
そのカラテドーを作っているテクノスジャパンとの関係はここでできているということで。
なるほどねー、そっかそっか。
はい。で、その後にですね、これも名前でわかる人いるかなと思うんですけれども、アーケードレスサイドポケットを出します。
いや、知ってますよ。
はい。で、これは海外作品のアーケード移植なんですって。
はははは。
で、これ名前わかるよって人がなぜ多いかというと、後々ナムコからファミコンのカセットとして発売されたビリヤードのゲームだからですね。
いや、私持ってて遊んでましたよ。
うんうん。
ってことはバーガーバーガー辺りからもナムコと繋がりがあるってことですね。
そうですね、この後名前出すカルノフとかもナムコで出てたような気がするので。
なんかナムコってやっぱりメーカーとして古いから、そのデコとか前話してたアトラスとかね。
はいはい。
いろんなところとやっぱり繋がりあるんですね、やっぱね。
なんですかね、あのファミコンのカセットを出すのってすごくお金がかかるから。
そうやそうや。あの直接ね、任天堂に持ち込んで作るのはちっちゃいメーカーというか会社だとね、難しかったから、
もともとコネがあるというかね、繋がりがあるところにお願いするというのがね、一番スムーズだったんですよね。
そうなんですよね。
12:01
だからそういう流れでデコだったりアトラスだったりがナムコから出して、ということだと思うんですね。
いやいいですね、なんかナムコのゲームだと思ってたらシリーズですね、またね。
そうですね、そうそう。
多いもんな。
サイドポケットってカセットの絵が結構覚えてて、僕。
いやあれはほらあの例のナムコハードケースシリーズの一つでしょ。
であのイラストの方ずっと一緒ですもんね、ファミリーテニスとかあの辺りのね、イラスト描いてる方と一緒ですから。
そうなんですよ、僕もだからナムコのゲームだって思ってましたから。
そうそうそうそう。
データイーストで、しかももともとは海外作品の移植だったということがあるようですね。
でビリヤードとはちょっと違うんですけれども、データイーストってピンボールの会社をですね、海外に作ったりもしてるんですね。
だからピンボールにも強いんですよ。
であの最終的には手放してしまうんですけれども、現存する最古の一番古いピンボールメーカーとしてその会社が残ってるようで。
ピンボールメーカーとしたパイオニアぐらいの。
そうですね、かなり古いものらしいですね。
で話を戻すと86年にはビーウィングっていうゲームを出してます。
知ってる知ってる。
でこれ自体は84年に作ったアーケードゲームの同名の縦スクロールシューティングゲームなんですが、これをファミコンに移植しているのが86年ということで、これはファミコン参入第一作目になりますね。
でことしてファミコンに出したのがビーウィング。
ビーウィングが最初のようです。
でその後にはファミコンでバギーホッパーっていう。
懐かしいなあ。あったなあ。
これも箱絵よく覚えてる。
なんかご機嫌な感じの絵だったから。
でこれもですね、82年にアーケードで出していたレースゲームのバーニンラバーっていうゲームの移植作なんですね。
名前は変えちゃってるんですけど、なので過去自分が出したゲームを移植っていう形で86年にファミコンに参入してきますと。
で87年になるとファミコンでヘラクレスの栄光を。
これはもう完全にオリジナルですね。
そうですね。
移植じゃなくてね。
ロールプレイングゲームのね、ブームに入っていこうということで。
いやえらいですね。早いですよ結構。
僕はこれ友達に借りてやったんですけど、すごい意味不明で。
わかります。世界観がね、ギリシャ神話というか、北欧神話なんかなあっちの方のお話ってやっぱ当時だとね、あんまりメジャーじゃなかったんですよね。
15:07
なかった。なのに確かに人参とかでしびれが取れるとか。
なるほど。
なんかめちゃくちゃなんですよ。
たぶん当時の子供たちには直感的に理解できないことが多かったんですよね。
できなくて、クリアせずに友達に返したのは覚えていますが。
他にもファミコンで出してまして、探偵神宮寺三郎新宿中央公園殺人事件が決まってますね。
決まりましたね。やっとね。これは以前でテーマ書いてやりましたけども。
やりましたね。
この辺りがたぶんデータイーストが一般の人たちに認知され出した頃じゃないですか。
そうですね。
やっぱり。
そうです。87年くらいになるとアーケードでもいっぱい出してるんですけど、三大奇芸と呼ばれるものがファンの間ではあるらしくて、そのうちの一画カルノフがアーケードで出てるのが87年ですね。
こちらも有名ですよね。
そうなんですよね。スキンヘッドの小太りの生頭みたいなヒゲの生えたおじさんが口から火炎を吐く。
もうこれ遊んだことなくても見たことある人結構いるんちゃうかな。もうだいぶ紹介されてるから。
そうなんですよね。
見た目のインパクトとタイトルがキャッチーですからね。
そうなんですよ。カルノフはデコ自体が可愛がってるというか、後々他のゲームに出てくるんで。
それはだって任天堂で言ったらマリオぐらいのものでしょ。
そうですか。
デコにとったらキャラクターと言えばカルノフでしょ。
そうなんですか。一応神様の使いってことになってるんで。
そうなんや。
ファミコン版だとそうですね。もともと極悪人だったんだけど展開で神様の使用人として使われるようになったっていう。
そうなんや。
設定がつくらしいんですけど、カルノフが出たのが87年で。
他にはですね、スーパーリアルダーウィンっていうゲーム出してまして、これはどうかな。
僕は知ってたんですけど、これシューティング縦集なんですが、時期が進化するっていう。
あったあった。
突然変異とかしちゃうんですけど。
あったわ。
なんか灰色がかった背景で。
あったあった。
そう、突然変異とか進化するので、タイトルがスーパーリアルダーウィンでダーウィンがついてる。
あった。
これすごいね、イカみたいな形になったりとか時期が不可解なゲームなんですよ。
あとヘビーバレルっていうゲームもこの年出していて。
ありましたね。
これは過去話したと思うんですけど、確かイカリシリーズのライセンスをもらってきて作ったものですね。
18:08
なるほどね。
翌年の88年に神宮寺の横浜連続殺人事件と、こっちがファミコンのカセットで、
年の後半の方に危険な2人全編っていうディスクシステムの方の3作目の全編を出します。
PCエンジンにも参入してまして、ウィーニングショットっていう。
ゴルフ?
はい、そうです。結構手堅いゲームで。
あれデータイーストやったんや。
そうなんですよね。変わったゲームももちろん出してて目立ってるんですが、ビリヤードだったりゴルフだったりっていうのも出してるんですね。
幅広いですね。
割とね。
会社自体が幅広いことやってるからゲームタイトルのジャンルの幅も広いなって感じですね。
でアーケードの方はですね、まだまだデータイーストアーケードが主戦場なんですけれども、
コブラコマンドっていう直河ヘリの横衆。
なんか80年代のヘリコプターはコブラっていう感じが。
そうなんですよ。ドラマとかね、流行ってましたもんね。
で海外判権を結構デコはやっててですね、ロボコップを出してます。
ロボコップのゲーム。
そうですそうです。すごいもっさり動く。まあしょうがないですけどね、原作がもっさり動くんで。
日本で稼働してたんですかね。
してました。してました。僕やったことあります。難しすぎてすぐやめたんですけど。
で三大奇芸のもう一つが出てくるんですけど、チェルノブが出てますね。
これも有名やな。
これも有名ですね。
カルノフの次、チェルノブってもうすごいな。
結構ぶっつぎをかました。
今の時代ならまず作れないゲームですから。
無理ですね。
無理です。レギュレーションでアウト。
アーケード版の時にやっぱり叩かれたらしいんですけど。
やっぱり?
まあ不謹慎だとね、事故からもう2年後くらいかなのタイミングなので、何をやってるんだって言われたらしいんですけど。
偶然ですって突っ跳ねたらしいんですけど。
マジで?
偶然も何もね。
すげえ強気やん。
設定とかね。メガドラ版だとさすがに設定変えるんですけど。
家庭用はちょっと厳しいんですかね。
だと思いますね。
チェルノブが出てますね。これはいつか単体でハラスキーがやってくると思います。
89年になるとヘラクレスの栄光の2をファミコンで出します。
ちゃんと続編が出てるんですよね。
この2はね、僕ちょっと今になってやりたいゲームのうちの1つなんですよね。
21:03
そうなんですか。
2はですね、ドラクエにめちゃくちゃ寄せに行ってるんですよ。
1作目でオリジナルに作りすぎたから、もうちょっと遊びやすくって感じなのかな。
だからディフォルメの効いた絵で、でも仲間が増えるんですけど、2ともなるとね。
1人が確かケンタウロス。
いいですね。
もう1人はね、人間じゃないですよ。銅像の女神みたいな。
女神像みたいなやつ。
めっちゃ世界観かっこいいじゃないですか。
ちょっとね、惹かれますよね。
惹かれる惹かれる。当時子供やったら惹かれへんけど。
改めてね、今大人になると逆に興味出てくる。
でもなんで手を出してないかっていうと、めちゃくちゃエンカウント率高いらしいんですよ。
鬼エンカウント率らしいので、ちょっと二の足を噛んでるんですよね。
それはデフォルトのエンカウント率が高いってこと?
みたいですよ。
めっちゃ気になる。どれぐらいなんやろう。
どうですか。
数歩歩いたらみたいな感じなのかな。
ですかね。どうだろう。僕の知る限り弁慶ガイデンが一番エンカウント率高い。
ランダムエンカウントのゲームでエンカウント率が高いって言われるゲーム結構あるじゃないですか。
ありますあります。
天外魔鏡1もよく言われるんですよ。
そうなんですか。
だからその人それぞれが思ってるエンカウント率の高さっていうのが基準が違うから。
確かにね。
気になりますよね。
いざ見てみたらこれは全然高くないよって思うかもしれないし。
かもしれないし。
これはもう過去最高やっていう可能性もあるし、すごく気になるな。
出てまして、あとディスクシステムの方で神宮寺の危険な二人の後編ですね。
なるほどね。
が出てます。
神宮寺シリーズは定期的に出してってるんですね。
そうですね。
やっぱり稼ぎ頭だったんじゃないですか。
そうでしょうね。人気あったんだと思いますよ。
一定数絶対売れるタイトルでしょ。
大ヒットというよりは確実に一定数売れると。
ファンついてましたからねやっぱり。
なんかこうデータイストの良心というか、1作目はすごくやっぱりおかしなゲームでしたし。
そうですね。1作目はだいぶ厳しかった。
2作目からは本当にまともなゲームになってるから、データイストの中では本当にまともっていう。
面白いですね。映画でもゲームでも1作目が売れて2作目が失敗するって続編作るの難しいって言われるんですが逆なんですよね。
そうですね。
2作目で1作目の改善点を入れてくると。
しっかりさせてきたやつですね。
アーケードの方だと空画っていうシューティングですね。
なんか聞いたことある感じでしょそれ。
そうですそうです。
空の牙ですよ。
これも人気作だと思いますし、あとスーパーリアルダーウィンを引きずってるんでしょうね。
24:08
アクトフェンサーっていうゲームがありまして。
かっこいい。タイトルがかっこいい。
これはオーラバトラー風のロボットの横シューティングなんですけど、こいつも進化します。
いいですね。
で、これ昔ゲームセンターで見たんですよ。
かっこよかったんです。時期がすごいオーラバトラーみたいでかっこいいと思ったんですよ。
ぶっちゃけゲームはあんまりだなと思ったんですけど、タイトル忘れてて、今回調べてて、
このアクトフェンサーってゲームあるんだなって画像を見たら、これだと思って。
多分見たら思い出すな私も。
これは探してたゲームの1つだったんですけど。
で、最後に三大奇芸の最後のやつが出てくるんですけど、トリオ・ザ・パンチ。
そうか。トリオ・ザ・パンチもこれ遊んだことないけど、ネット界隈のネタとか動画で見たことある人いるんじゃないでしょうか。
そうですね。三大奇芸に恥じない、もう何とも言えないゲームなので。
変なゲームって言われると大体出てくるゲームですよね。
そうですね。
90年になるとファミコンで大怪獣デプラスが出ますね。これ以前お便りで名前が出ましたけど。
そうか、出てましたね。
これが90年の作品で、あとリトルマジックっていうのをファミコンで出してます。
PCエンジンでも変なことを始めてまして、他にもいっぱい出してるんですけど、90年に出てるドロップロックホラホラっていうゲームがあるんですが、
これね、タイトル画面見ても何のゲームか多分わかんないと思うので、ご興味ある方はぜひ確認してみてください。
ほんと訳わかんないんで。
タイトルだけ聞いても全然わからないですよ。
わかんないですよね。そうです。僕もわかなくて、こんなゲーム作ってたんだ、PCエンジンって薄だからわかんないなと思って調べたらタイトル画面出てきて、
ホラーゲーム、ホラーアドベンチャーかなって思って、もっと調べてったらもう予想外のゲームだったっていう感じなんですけど。
それはもう実際調べてみてくれと。
はい、ぜひ見てください。訳がわからないです。
アーケードの方はですね、以前僕が話したエドワードランディーが出てる年ですね。
出たよ、名作。
はい、これ名作だと思います。
ほんと遊びたいな、ランディー。
で、もう一本僕やっぱりすごく好きなデコのゲーム出てまして、ダークシールっていうゲームが出てます。
27:00
聞いたことある。
これクォータービューって言えばいいのかな?のファンタジーのゲームなんですけど、これもすごい好きでよく遊んでたんですけど、これもいつか取り上げられたらなと思ってます。
で、91年になるとファミコンで名作を出すんですが、メタルマックス。
ああ、そうか。ここか。
ここですね。
そっかそっか。
もうほんとファミコン末期に、最後の最後に名作出してるわけですけど。
なんせ同い年にスーパーファミコンにも参入してまして、ジョー&マック戦い原始人っていうね。
なんか聞いたことあるな、そのタイトル。
そう、絵とか見ると、これ知ってるってなる。結構初期の作品だから、記憶に残ってる人もいると思うんですけど。
これも出してまして、あとPCエンジンでサイレントデバッガーってゲーム出したり。
それは知ってる。
これ結構有名なイメージありますね。
でもすごいですね、まんべんなくそれぞれのハードで開発してるんですね。
そうですね、この頃は。
なのでメガドライブも出してまして、ミッドナイトレジスタンスっていうゲームを出してます。
ありましたね。
もちろんアーケードもまだまだやってます。
すごいな、開発ライン何本あんのよ。
そうなんですよ、この頃すごいパワーがあるんですけど、ウルフファングっていう。
あった!かっこいいな。なんか牙好きですよね。
そうですね、これもやっぱり空画シリーズになるのかなって思うんですけど。
これゲーセンで僕遊んでた覚えありますね。
もっと遊んでたものが出てて、デスブレイドっていうアジンというかファンタジーのいろんなキャラのプロレス。
あったな、あった気がする。
はい、ですね。
なんかイメージしてる絵が浮かんでるけど。
どうだろう、奥行き結構イメージしてれば合ってると思います。
クニオくんみたいな感じの画面。
そうですそうです。
斜め上クォータービューで見て。
そうですね、それデスブレイドだと思います。
西洋のモンスターが戦ってるプロレスですよね。
そうですそうです。結構面白いんですよ。
あれ移植されてないの?そういや。
スーファミで出てると思います。
最近最近。
最近はないんじゃないかな。
なんでやろう。それこそイーグルヘッド2とかなんで入らへんやろう。
そうですね。これのちょっと前だったと思うんですけど、ファイティングファンタジーだったっけな。
完全横視点の剣刀士のやつでやっぱりアジンと戦うゲームも出してるんですよね。
そっちもすごい好きで遊んでたんですけど。
だからデスブレイドはその流れを汲んでるのかなと思ってたんですが、急にプロレスになってね。
30:03
ミノタウロスとかと思った。
そうやそれおったおった。
面白いですよね。
やっぱ変わったゲームをね。ひと味違う感じなんですけど。
92年になるとスーパーファミコンでヘラクレスのエコー3が出てきます。
大事にしてるな。大事に育ててる。
このヘラクレスのエコー3はヘラクレスシリーズの中では一番よくて、よく名作指定されるんですよね。
よかったですね。3作目にして名作。
これはシナリオを書いた方がすごく人気になる方でこの後ね。
へー。
そうですね。これは僕やっててですね。
まあ確かに面白かったんですけど、僕にとってはちょっとゲーム自体が長かった。スーパーの特有の長さがあって。
ただまあ面白かったですよ。ストーリーは確かに。
あの主人公が死なない男なんですよ。
お!
そうなんです。で、なんで死なないのかとかそういう謎をね、突き止めていく。
だから高い塔のてっぺんから飛び降りたりとかするんですよ。
じゃあ戦闘でゲームオーバーになることがないってこと?
そう、シートポイントゼロになって戦闘不能にはなるんですけど、その死なない人たちっていうのがこの世に存在していて、
主人公もその一人で自分の記憶はなくてっていうところで始まっていくんですけど、
そういう不死の人たちを集めていく中にやっぱりギリシャ神話の神様たちが絡んできてっていう。
いやーなんかその設定だけで面白そうですね。
面白いです。面白かったですね。で、他にも戦い原始人の2が出たりとか。
でもなんか聞いてると続編はそんなに作ってないですね。
あーそうですね。ガツガツやってるってわけではないですね。
むしろその新しいゲームなんかたくさん作って多作だなっていう印象の方が強いかな。
で、今回もですけど全てのゲームをあげてるわけではなくて、やっぱり全部は言っていけないので、
ちょっとシリーズものはあんまり言ってない。ジングジとかね、前特集したんであんまり言ってないんですけど、
でもやっぱり色々作ってますね。
この年に出してるメガドライブのクルードバスターっていうゲームが僕は結構印象に残ってて、
多分これベルトスクロールじゃないか、横アクションかなんですけど、
マッチョな悲観の男がならず物をちぎっては投げしていくゲームなんですけど。
まあそういうタイプっていっぱいあるじゃないですか。
まあね、ファイナルファイトとかそうですよね。
あれ系の中のキャラで多分一番足が短いと思う。びっくりするほど。
十翁記より蹴りの範囲狭いと思う。
それはデフォルメされてるってことですか?
いや、ガチムチマッチョ短足すぎて本当蹴りがびっくりするほど届かないんですよ。
33:00
でもこれシステム的にそうしてるんだと思うんですけど、
なんでかっていうとこのクルードバスターの特徴は何でも掴んで投げれるんです。
だから看板引っこ抜いてぶん投げたりとか。
上半身がメインになってるから。
敵持ち上げてぶん投げたりとか。
すごいじゃないですか。
そうです。グラサンモヒカンのガチムチマッチョのゲームで。
確か面の最後に自販機か何かぶっ叩いていくと、
自販機が壊れてジュースがゴロゴロいっぱい落ちてくるんですよ。
いいですね。ボーナスステージっぽい感じ。
それでヒットポイント回復させるんですよ。
だからめちゃくちゃ叩いていっぱいジュース出したいみたいなゲームですね。
もともとアーケードだったはずですけど、メガドラにも出てて。
知ってる方がいれば面白かったよねと言ってもらえると思うんですけど。
あとですね、アーケードでもこの頃シューティングがちょっと世の中下火になってきたので、
復権させるぞという意気込みで作ったらしい、ザ・グレートラグタイムショー。
復権させるつもりだったんですかね。
どうなんでしょう。これはですね、戦闘機というかなんて呼べるんだろう。
プロペラ機か、にフックが付いてまして、何でもかんでも引っ掛けてぶん投げるっていう。
シューティングというよりアクションゲームっぽいですよね。
そうなんですよね。
でも面白いですよ、発想は。
そうですね、面白いですね。
何よりタイトルがね、ザ・グレートラグタイムショーってすごいかっこいいなと思ったし、世界観がちょっとランディに近いんですよね。
そうね。
僕は結構シューティング苦手ですけど、ゲームセンターでちょこちょこ遊んでたゲームの一つですね。
なるほどね。
で、たぶんデータリストだと珍しく、ガンシューティングもこの年出してまして、
これはね、たぶん知ってる人全然いないと思うんですが、超次元竜ドラゴンガンっていうゲームがありまして、
これ今で言う異世界ものです、たぶん。僕の記憶が正しければ。
筐体の銃の形が、竜の形です。ドラゴンの形です。
それね、見たことある気がするな。
あります?あります。
これすごい好きで、友達たちたまに行くボーリング場にあったんですよ、これ。
ありそう。ボーリング場ありそうやわ。
ちょっと大きい筐体だから、2人並んで遊べる。
ボーリング場にあって、そこにしかないから、たまにボーリングしない、それ遊びにだけ行ってたんです。保管にないから。
たぶんアミューズメント施設に向いてますよね、パッと見て。
そうなんです。
なんか面白そうって感じさせる見た目ですからね。
そうなんです。
ファンタジーだけど、ガンシューティングっていうのが、一面のボスがでっかいカエルみたいなドラゴンだったかな。
36:01
モーゼみたいに水を割って出てくるんですよね。
確かにね。ガンシューってジャンルとしては結構ね、警察者とか、最近ではゾンビとか、最近じゃないけど。
そうですね。定番はそっちですよね。
だからファンタジーは珍しかったと思うし、超次元竜っていう名前が90年代OVAみたいで、ちょっとかっこよかったんですよね。
これもいつか話したいんですけど、一貫性資料が見つからなそうで。
やっぱり。
ちょっとこれは難しいかなと思ってるんですけど、僕はすごい好きなゲームなんですね。
で、93年になるとメガドライブでキャプテンラングってゲームを出してるんですけど、これは結構海外で人気になったみたいで、たぶん妖芸の異色だったと思いますけどね。
で、スーパーファミコンの方だとメタルマックスの2が出てくるね。
そっかそっか。
で、アーケードだとナイトスラッシャーズっていう、これ覚えてます?
うん、覚えてる。
それこそゾンビとかが出てくるのをぶった割いていくベルトスクロールアクションで、確か敵の頭に乗っかって地面に相手を埋めたりできましたよね、これね。
結構残虐な感じだったと思うんですけど。
ちょっと動きがね、もっさりしてるんで。
ファイナルファイト5のベルスクとしてはちょっと動きがなぁと思いながらも、やっぱ面白いなぁと思って遊んでましたけど、あとはですね、ファイターズヒストリーが今年に出てますね。
そうね、やっと出てきましたね。
やっと出ます。
そっかそっか。格ゲー勢の人たちにはもうこれがやっぱデコでしょうね。
そうですね。弱点システムでね。
あとキャラクターもすごかったんですよ。
濃い。
本当に。もう決してね、カプコンとかSNKに負けてないですからね、ファイターズヒストリーのキャラは。
有名なとこだとやっぱ溝口だと思うんですけど。
いやもうそうですね、主人公。
なんですかね。
流年してる学生のおっさん。学生のおっさんっていうのも変やけど。
で、94年になると、スーパーファミコンでサイドポケットを出してますね。
こっちはデータイストとして出してるみたいです。
へー、そっかそっか。
で、ヘラクレスの栄光も4が出てますね。
おーすごい、ちゃんと続いたんですね、4までね。
で、スーパーファミコンにファイターズヒストリーを移植して、アーケードの方だとファイターズヒストリーダイナマイトってことですね。
あーそうですね。
ダイナマイトよかったな。
出てますね。あとは名作のフライングパワーディスク。
おー知った。
出てるのが94年ですね。
そやそや。
で、94年はゲームじゃないんですけど、カプコンVSデータイストっていう裁判がありまして。
39:02
それね、そうそうそう。ファイターズヒストリーの話が出てきたらね。
そうなんですよね。
どうしてもそこに触れなければならないっていうね。
これは覚えてる方も多いかなと思うんですけど。
そうですね。私が記憶してる中では、ゲーム業界での裁判沙汰では結構有名な大きな話だったと思いますよ。
ですね。
なぜ、ユーザーの人たちが、なんか同じようなゲーム作ってるなってずっと思ってたわけで。
これ大丈夫なんかなってみんながね、冗談でね。
めっちゃあれに似てるやん、このゲームみたいな話があちこち出てきてる中、本当にそれが裁判になったっていうね。
そうですね。カプコンが、ファイターズヒストリーはストリートファイター2に多く類似点があるんじゃないか。
著作権侵害じゃないかということで、販売差し止めの仮処分を求めたという。
そうですね。あったなあ。
使われましたね。
で、95年になると、メタルマックスのリターンズっていうのが出てまして、
アーケードで、すぐね、95年の間に移植スーパーファミコンにもしちゃうんですけど、ヒット作のマジカルドロップが出てますね。
そっかそっか。マジドローもデータイーストだったんですね。
そうですね。で、あと格闘ゲームの方だとスイコエンブが出ています。
そうか。いや、あれも悪くない。
いや、そう、全然悪くないですよ、スイコエンブ。
ねえ、あれ、ゲームとしてはちゃんとできてたのよな。
できてましたけど、まあやっぱスイコでんかっていうね、地味さ。
もちろんね、テーマのニッチさはあるけど。
ありますね。
ゲームとしては、縦2画面分とかね、マブカブでやってるようなことやってますからね。
そうなんですよ。
あの時に。
まあいつかね、スイコエンブはともかくファイターズヒストリーの話はすると思うんですけど、
僕はファイターズヒストリーって数ある格ゲーの中でも、特にストリートファイター以降のね、いろんなメーカーが出したじゃないですか、
メーカーの中でもファイターズヒストリーはかなり遊びやすいなと。
確かに。
レスポンスがいいっていうか、動きがすごく遊びやすくて楽しかった。
レスポンスいいんですよ、ゲーム。
見た目はね、キャラとか濃いけど、操作性はすごくいいんですよ。
いいですよね。
格闘ゲームってね、見た目とかシステムすごく似てるもの多いんですが、触った時のね、手触りが違うんですよ。
手触り良かったんですよ、ファイターズヒストリー。
もちろんサムスピとかね、ガローとかも良かったですよ。
それ以外のね、いろんなものの中だとデータヒストリーの格ゲーはすごく遊びやすいっていうイメージがありましたね、僕は。
そうですね。
で、そのスイコーエンブはこの年にセガシャタンに移植されていますね。
42:03
はい、もう覚えてる。覚えてる覚えてる。
で、翌年96年になるとマジカルドロップの2が出て、スイコーエンブは風雲再起っていうね、続編なのかな。
そうやそうや、そんな名前あったな。
で、プレステにも移植されて、マジカルドロップもプレステに移植して。
まあこの頃はだからもう流石に主戦場がコンシューマーになってるんですよね。
そうですね。
で、シリーズも増えてきたという感じですね、やっぱりね。
なのでプレステで神宮寺のみかんのルポが出てますね。
で、アーケードの方だとマジカルドロップの2が出てるわけですけど、他にはスカルファングっていう。
あったあった。
クーガ外伝っていうサブタイがついてるので、これクーガシリーズですね。
で、97年に僕が調べてて初めて知ったゲームがあったんですけど、
ボイスアイドルコレクションプールバーストーリーっていう人気女性声優が実写で出てくるビリヤードのゲームが。
あったな。プレステじゃないですかそれ。
そうです、プレステです。
プレステでしょ。あったな。
さすが。
私ね、そう一時その辺すげえチェックしてたんですよね。
時メモ以降のギャルゲーはかなりチェックしてたんで、しかも声優ですからね。
アイドル声優という人たちが増えてきた頃かな。
顔出しの。今よりでも全然ですよ。今ほどじゃないけど、顔出しする声優の方が増えてきた時に、そういう企画のゲームがあったりした。
プールバーっていうのかな。これプールバーって今聞いて、何それって思いますよね。
わかんないでしょうね。
わかんないでしょう。ビリヤードのことですよね。ビリヤードができるバーのことプールバーって言うんですけど。
僕らの世代だとハスラーとかね、映画で。
もうあれです。完全にハスラーで流行りましたから。
その印象あるけど、今はわかんないでしょうね。
あとはマジカルドロップの3がアーケードで出て、プレスに移植してって年なんですけど、
今年の98年がサイドポケット3。これプレステなんですけど、でセガサタンで同国そしてっていう。
あれデコなの?
そうなんですよね。全然イメージなかったけど、そうなんですよね。
でジングージーがプレステとサタンで出てて、夢の終わりにですね。
ジングージーはこうやって聞くとシリーズ長いですね。
で99年になるとリバイブ蘇生ってやつがドリキャスかな?で出てて、
でマジカルドロップがFっていうのが出てて、これプレステですけど、
でジングージーの灯火が消えぬ間にっていうのがプレステで出てて、
これがデータイーストの最後の作品になります。
45:04
これ以降はワークジャムになるんですね。
そうです。ということで76年から99年までゲームを出していくんですが、
最終的にデータイーストは2003年に東京主催に自己破産申請して、
全ての業務を停止という。
なるほど。じゃあもう今は完全になくなってるんですね。
はい。1998年の時点でアーケードからは撤退して、
コンシューマーに絞ったんですけど、うまくいかなくて、
まあね、椎茸に投資したり。
えー、だってそれ以降もゲーム出してるじゃないですか。
そうなんですけど、同時にマイナスイオン発生装置作ったりしてて、
再建を図ったんですけど、うまくいかなかったということで。
そうか。
そうなんですよね。だから個性的なゲームをいっぱい出してたんですけど、
価格経営がうまくいかなかったのか。
むしろそっちな気しますね。
と思っちゃいますね。ゲームファンとしてはね。
そうですね。だから当時のゲーム開発費は今ほど高くなかったですし、
ただやっぱそれでもあれかな、周りのゲームと比べると、
ちょっと時代についていけてなかった感はあったかもしれないですね。
もしかしたら、同じ格闘ゲームとかを作ってたとしても、
ちょっとメインコンテンツにはなかなかなれなかったというところが厳しかったかもしれないですね。
そうですね。
その分ね、熱狂的なファンはいるメーカーですから。
そうです。本当にデコゲーとして愛されてて、
増田翔司さんがね、作った自社広告のキャッチコピーがですね、
変なゲームなら任せとけってやつなんですけど。
いいコピーやな。
はい。これいくつかのファイターズヒストリーのスーパー版の
水口奇奇一発のチラシとかに書いてあったと思うんですけど、
あったな、水口奇奇一発。
はい。こういうキャッチがあって、本当にこの通り。
中で働いてた人たちはそんなことないと思ってたらしいですけど。
ああ、やっぱそうなんですね。
真面目にやってたんで。
でも増田さん流の褒め方ですよね。
そうですよね。
やっぱりおそらくですけど、メタルマックスっていう企画は
デコじゃなければ通ってなかったんじゃないですかね。おそらく。
だし、やっぱり本人たちは至って熱心に真面目にやってるから、
そのなんていうか、透かした感じとかね。
そうね。
そういうのがなくて、愛せるんだと思うんですよ。
48:01
確かにそれはないな。
真剣にやってる感じはするんですよ。
するする。エドワードランディとかね。
そうですし。
水口炎分に浸って、もうしっかり作ってるんですよね。
そうね。ファイターズヒストリーもよく面白がられてはいるけど、
作りはすごくしっかりしてますから。
そうなんですよ。出落ちじゃないんで、ちゃんと遊べるんですよ。
そうそうそうそう。
理不尽に難しいのとかも確かありますけど、
あるけどね。
ただね、しっかり手抜きなく作ってるので、
そうですね。
奇抜さと面白さで、心に残るゲームをいっぱい出してくれたメーカーだなと思ってますね。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方お願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートはネタバレありで、
青春時代に遊び忘れたゲームを遊んでいくので、
もしBloody Warriorsこれから遊ぼうという方は、
ちょっとここで飛ばしていただいて。
そうですね。もうそろそろ核心に触れる話になっていくんじゃないでしょうか。
仲間が前回増えまして、
南東にどんどん進んでいくと、シャルベジア町っていう場所に、
町って町じゃなくて、王朝の町の方ですね。
だと思うんですけど、に着きますと。
ここに統治者のイルレヤンカシュっていう人がいてですね。
ドレッドヘアーの背の高い人がいるんですけど、
この人には、共闘してカルワリオを倒そうみたいに言われるんですね。
で、もう選択肢いいえって言っても何回も同じこと言ってくるんで、
まあはいって言って。
反強制なんですね。
じゃあ成績集めてきてくれ、ここで待ってるよみたいなこと言われて、
お使いじゃねえかと思いながら、川沿いに北上していくと、
アパート村っていうのがあるんですけど、
ここの店の商品にすごい文明の危機が置いてあってですね。
なんと、バイク。
え?
バイク、二輪車。
どうした?どうした急に。
で、これ買ってですね、これ全員に装備させると。
ちゃんと一人一台なんや。
はい、そうですそうです。もちろん。
いやちょっと。
単車ですから。
いやそういう問題じゃなくて。
フィールド移動が、絵がバイクになって、移動速度が跳ね上がります。
いやちょっと待って、どういうことそれ急に。
今、ブライト軍団はみんなバイクに乗って移動しろって。
急に世界観変わったよ。
暴走族みたいな、めちゃくちゃ。
蛮族の世界から北斗の剣の世界に変わった。
そうです。
急に。
いやーかっこいいな。
51:00
もしかして、最初の荒廃した世界はマットマックスだったってこと?
だと思います。やりたいのはそうなのかな。
マジっすか。
はい。
へー、じゃあやっぱり最初の方で言ってたみたいに、もともと文明があったものが滅びた世界なんですね。
だと思うんですよ。
はー、なるほどね。
はい、なんでバイクをですね、気分よく乗り回して、周りの町や村で情報収集しまして。
急に変わったな。
もうほんと快適な速度で移動するんですよ。で、しかも燃料費とかいらないんで。
あら、便利。何で動いてんねん。
ね。
ガソリンとか高価そうですけど。
大パーツなのかな、一体。
いや結構ね、バイク安いんですよ。
へー、じゃあどういうことや。
すげー貴重な気するけど。
カタクセって間違えてると思うんですけど。
だってガリアンみたいに掘り出したものしかない時代でしょ。
そんな気しますよね。
ね、作れるわけじゃないから。
発掘兵器っぽいですよね。
めちゃくちゃ高価やと思うけどな。
はぁー。
で、このバイクの機動力を生かして、レスコートリーでカワンチャ洞窟山村神殿っていうところでですね。
山村神殿?
山の村の神殿ですね。
あー、なるほどね。
で、成績を見つけて、これでもう4つになりまして。
急にゲームスピード上がったな。
そうなんですよ。で、途中で仲間また増えまして。
はい。
将軍っていう人とエターナっていう人がいるんですけど、この人たち言うには敵ももう4つ集めたぞってことで。
あ、なるほどね。
こっちも4つ、あっちも4つなんで。
はい。
全ての成績がどっちかの手に渡ってるんですけど。
それ今仲間増えて何人なんですか?
今6人ですけど、仲間になった順番で並ぶんですよ。
はい。
で、もう冊子が付いてると思うんですけど、並び替えなんてコマンドはないので。
ライン替え?
来た順です。
早いもん順みたいな。
そうそう。なんですよね。だから、当然レベル1で入ってくると弱いんですよ。
だから戦闘に出して強くしてあげたいんですけど、入れ替えがないからもう非常にめんどくさいそれが。
え、どうするんですか?
だからまずブライと戦いますか?EA。
あ、なるほど。
EAで戦わないって言ってくと後ろの方が戦闘に入ってくれるわけです。
戦闘開始ごとに誰が戦うかを決めるターンがあるんですよね。
実にめんどくさいので、4人以降、5人目からは全く戦闘に出したくないので、全然レベル上がんない。
なるほど。そうなりますよね。
はい。
システムが悪いな。
まんまとそうなってるんで、アショウグンはもうグラフィックすごいモサって感じなんですけど、激弱です。
いやだって名前からしても出てきた順番からしても絶対強いはずですよね。
激弱です。で、成績よく集まったんで、イルヤンカルシュのとこに戻って集まったよって言ったら、
54:04
俺はカルワリオの実は部下だったんだって言って襲ってくると。
やっぱり裏切ったなって。
そんなこったろうと思ったよ。
分かってたなって。
おかしいやん、だって。一緒にやろうぜ、じゃあ後頼んだわってね。
そうそうそうそう。
もうその時点で信頼関係ないから。
ない、ないんですよ。
むしろね、よっしゃもうあの時の恨み今晴らしたらって。
そうそう。だからボコボコにしてやったらですね、4つのうちの成績1個だけ持って玉座の裏の穴から逃げてきまして。
あ、そうなんや。なかなかしぶといな。
逃げたと思って、その砦が川沿いにあるんですけど、そっからなんとのほかな逃げましたみたいになって、
そしたらイルヤンカルシュの部下がカヌーを用意してくれて、これで追ってくださいってことで、バイクの次は船に乗ることができます。
自動で動いてくんですけどね。
これでジャムジャバット村っていうところに行って、そこに隠れてるんで、見つけて再戦して、またボコボコにしてやったんですけど。
あ、結局やられるのか。
で、最後にですね、こいつがですね、認めたくないものだな若さゆえのんって言ってくんですよ。
え?
何?
ねえ。
突然何?
ねえ。なんか。
いやいやいや、それは敵と書いてある人の悪ノリでしょ。
でしょうね。
びっくりするわ。どうした東映動画。
で、この村でもパイパーチエロキーっていう、頭が鳥みたいな、梅津先生の14歳を思い出すような。
あ、40ね。
チキンジョージみたいなやつが仲間に。
わかりにくい例えやな、また。
いやわかるけども、知ってる人なら一発でわかるけど。
仲間になったところまでですね。
だいぶ進みましたね、これ。
当然こいつも戦闘に出してないですね。
これね、目的としてはその弾をいくつ集めるんでしたっけ?
8つのうち4つで1個盗まれて倒し取り戻したので、だからあとはカルワリオ軍を見つけて戦っていくことになると思うんですよね。
じゃあもう半分過ぎてるってことですね。
結構思いますよ、結構来てるんじゃないかなと思います。
まあなんせバイクが速いんで。
それどういうことなの、ほんまに。
なんかゲーム的にテンポが悪いから途中で入れたんかっていうぐらい唐突じゃないですか。
唐突ですけど。
その例えばバイクがある理由とかソウルらしいエピソードみたいなのなかったでしょ?
ないですけど、なんかね、道具屋でパイプとか部品が売ってるんですよ、村に。
同じのじゃなくてユニークで売ってるものがあるんですよ、パイプとかとなんだったっけな。
多分これ集めて機械を1個作るんじゃないかなと思って買うようにしてるんですよ。
57:04
なるほどね、それ楽しみですね。
それがなんなんだろう、戦車とかね、なんかわかんないですけど、なんかなるんじゃないかなと思って。
村によって売ってるものが違うので。
なんかあのドラえもんの伸びたの鉄人兵団みたいな。
空からパーツが一個一個落ちてきて、立てたらでかいロボットになるみたいな。
そのくらいワクワクさせてくれればいいですけどね。
でもちょっとびっくりやな、今回。
説明もないし、あととにかく自分たちがめっちゃ強いんですよ。
だから雑魚敵とかと戦う。
イルルヤンカッシュもそうだったけど、ボスと戦っててもあんまり苦戦しないんですよ。
じゃあゲーム難易度はやっぱり高くないんですね。
低いと思います。サクサク進むんでそこのストレスがないのはいいです。
それは良かったですね。
バイクで走り回ってるのは爽快だし、だからやってて苦じゃないんですよね。
じゃああとはお話と展開がグッと盛り上がればね。
いいですけどね。
でもこの予想の斜め上行くから面白いっちゃ面白いですけどね。
これは最後楽しみですね。
どう落ち着けるか。
まだこの先もう1回ぐらいどん電返しがあるのか。
欲しいですね。
このまま終わるのかね。楽しみですけど。
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よろしくお願いします。
ということで今回はデータイーストでした。
またメーカーの話も定期的に続けていこうかなと思っていますので。
長谷川さんもまだまだ話したいメーカーがあるということで。
メーカー界は長谷川さんがやってくれることが結構多いんですよね。
そうですね。
今度私の方でもいくつかメーカーを選んで調べてみようかなと思います。
お願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
59:48

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