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1+1=200。10倍だぞバカヤロー💪を目指します。
2026-08-30 08:28

1+1=200。10倍だぞバカヤロー💪を目指します。

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00:06
あ、どうもー。 木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今日はですね、沖縄を代表するソエさんが、陸竜と核竜の関係をめちゃくちゃ解説していましたので、その流れを受けてプロレスのトークをしていきます。
はい。 簡単に説明すると、陸竜っていうのが、
この前の冬のオリンピックで金メダルを取ったスケーターです。 核竜っていうのは、ジャンボ鶴田選手と天竜源一郎選手のタッグ、いわゆるプロレスラーです。
こんな感じでですね、コンビ、タッグを組むと、名前をガチャッとガッチャンコさせて、みんなが呼びやすいリングネームをつけることがあるんですよ。
有名なスポーツ選手だと、バトミントンの小倉選手と塩田選手をガッチャンコさせると、小倉塩になりますし、
滝沢秀明さんと今井翼さんっていうアイドルをガッチャンコさせると、滝ツバになります。
三宅健さんと滝沢秀明さんをガッチャンコさせると、健卓紀というふうに、タッグパートナーとして認定されるんですよね。
プロレスでもですね、結構このお名前を使う方が多くて、古いところだとジャイアントババ選手とアントニオ猪木選手のタッグ。
ババのバBとアルファベットのBですね。猪木のIこれを合わせてBI4と呼んだり、さっき紹介したジャンボ鶴田選手と天竜源一郎選手で格竜とか。
天竜源一郎選手とアシュラ原選手でリュウゲンとかですね。
長野正弘選手と天山博之選手で長天とか。
天山博之選手と小島選手で天小路みたいな。
あと邪道下道でジャゲとかですね。こんな感じで名前がガッチャンコさせてみんなが親しみやすい呼び方をつけるという手法が流行っております。
03:08
ちょっとここでクイズを唐突に出します。
今の新日本プロレスのタッグ戦線で大活躍している後藤博之選手と吉橋選手のコンビを何と呼ぶでしょうか?
もちろん答えわかりますよね。
後藤義橋でビシャモンです。
名字全く関係ないパターンもあります。
後藤義橋にボルチン・オレック選手を加えた3人になるとビシャモンチンになります。
どうでもいいクイズでした。
このプロレスの面白いところって格闘技の中で唯一タッグマッチっていう戦いがあるんですよ。
ちょっとイメージしてほしいんですけど、オリンピックで柔道とかレスリング見てて、タッグ戦って見たことないですよね。
柔道の畳の上に2人が気合を入れて組み合って、畳の端の方に疲れたらいつでも来てすぐ変わるから今行くよみたいな控えてる選手っていないじゃないですか。
柔道とか団体戦ありますけど基本1対1で戦っていくんですよね。
相撲とかもフェンシングとかもそうなんですよ。
ただプロレスだけが唯一タッグマッチっていう対戦形式があって、この1対1ですね。
レスラー1対1が2じゃなく3にも4にもなるんですよ。
これがプロレスの面白いところです。
ここで重要なことなんですけども、1対1を2じゃなくて3にも4にもするためには、自分がめちゃくちゃ強くあるとか価値を提供できるようにならなきゃないんですよ。
かけ算で1たす1.1だったらちょっと増えるじゃないですか。1.11みたいに。
1たす1.2だったら1.2に増えますよね。
こんな感じで自分よりもタッグを組む相手との計算でちょっとでも上にあれば2人の力が増えるんですよね。
06:13
はい、合ってますよね。かけ算。ちょっと算数苦手なんであれなんですけど。
一方で自分が相手よりも劣ってて0.9とか0.8だったら、これかけ算した場合1を下回っちゃうんですよ。
これも結構プロレスでありまして、トップレスラーと若手選手がタッグを組んだ場合、どうしても若手の力がまだ及ばなくて、結構な確率で負けるんですよね。
なので、タッグを組めばかけ算にもなるんですけど、マイナスをかけてしまうと2人のパワーをかけた場合落ちるっていうことがあるんですよ。
これが結構難しいところだと思っております。
なので、私も最近タッグを組むことが多くて、来週の火曜日にルルッコさんのコミュニティでAIの使い方を教えるズームをするんですよね。
これでもかけ算でマイナスにならないように台本とか資料とかいろいろ準備しております。
あと、トマト王国のデザイナーのスカボーさんとタッグを組んで、Kindle本を作るんですけども、この時もスカボーさんのかけ算でプラスになるように、ちょっとKindleのノウハウをまたいろいろ貯めていきたいと思っております。
なので、1たす1は2ではなく、210倍だぞ!10倍!バカヤロー!っていう天山小島の名言を受け継いでいる北のドロップとしては、ちょっと自分の能力を上げて200を目指していきたいと思います。
ということで、最後まで聴いていただき誠にありがとうございます。また聴いてください。
08:28

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