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第487回「頑張れない自分を認めるには?」
2026-05-19 13:50

第487回「頑張れない自分を認めるには?」

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力を抜いていいと言われるほど迷ってしまうとき、心の持ち方を考えます。

 

■北川八郎指導による断食会決定!

日時:2026年6月5日(金)から受付~6月7日(日)午前中解散(2泊3日)

会場:あいち健康の森 プラザホテル

お申し込み、詳細はこちら

https://manganjigama.jp/BF02.html#nagoya_danjiki

 

阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

 

※いずれも同じ内容です

 

■ XやInstagram

#八郎先生 をつけてぜひ投稿してください♪

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

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サマリー

今回の放送では、疲れが抜けないという40代の母親からの相談に対し、北川八郎先生が断食や瞑想、そして「歩む」という言葉に込められた休息の重要性を説いています。早川洋平さんも自身の経験を交え、人生のスピードを緩めることの大切さを語り、断食会や瞑想といった心身を整える方法を推奨しています。

00:10
スピーカー 1
教えて八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係、お金、健康断食、面相のことまで、皆様から寄せていただいたご相談を、八郎先生にお答えいただくラジオです。
スピーカー 2
私、早川洋平が聞き手を務めさせていただきます。
北川八郎です。
共に悩んで、共に悲しんで、共に笑って、一緒に解決できるように、早川君と一緒に皆さんとこの番組を作っていくので、どうか参加してください。
ちょっと下手ですね。
スピーカー 1
伝わったと思います。よろしくお願いします。
さあ、ということで、5月も3週目に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
リスナーからの相談:疲れが抜けない
スピーカー 1
今週はですね、40代前半の全速力のママさんからいただいています。
もうそれだけ伝わってきますね、ラジオネーム。では読みますね。
寝ているし、休んでもいるのに、心も体もすっきりしません。年齢のせいなのか、気の持ち方なのか、自分でもよくわかりません。
疲れが抜けないとき、人は何を整えればよいでしょうかということで。これは疲労問題、たくさんいると思います、皆さん。
八郎先生的に、お答えをいただけるのかなと。
八郎先生の回答:断食と「歩む」こと
スピーカー 2
私の場合は、たくさん寝れば疲れていますが、この方には疲れすぎている場合は、一度断食をしますね。
体側にエネルギーが溜まりすぎていると言いますかね、パンパンになっていると思うんですよ。
スピーカー 1
サロンもありすぎとかありますよね。
スピーカー 2
食べ物も、おそらく太りすぎている可能性もありますね。血液もちょっとドロドロになっている可能性があると思うんですね。
だから食べすぎているのは、肉体的には、お会いしてみないとわからないんですけれども、食べすぎているのかわかりません。
それから、精神的にはちょっと頑張りすぎているのではないかなと思いますね。
そういう年齢のせいなのかと思っていいんじゃないですかね。
前半頑張りすぎて、年齢的に頑張りすぎている人なのかな。
だから、自分があまり頑張りすぎると、相手にも頑張りさせすぎるから、ちょっと気を抜くと言いますかね。
私がよく言っているのは、「共に歩もう」という字がありますよね。
歩き続ける、歩み続けるのではなくて、少なく止まる、と書いて歩もうなんですね。
歩みましょう、というか、ときどき休みましょうということですね。
ときどき止まりましょう、少なく止まります。
ずっと止まっていたらまたサボってしまうので、ちょっと休息して、また歩んでいきましょうというように。
40代に入ったら、歩むという文字をトイレか、自分の免許図形かに飾っておくといいと思いますね。
歩むというのは、ときどき止まる、ときどき休む、少なく止まるというかね。
そしてまた整えて前に進むというのが歩むという字だと思って、歩むということをやればいいと思いますね。
疲れが抜けないときは、2つやり方があると思うんですね。
疲れを取る方法:断食、瞑想、そして運動
スピーカー 2
それはね、やっぱ断食と瞑想、心を整える、心身を整える方法なんかで見つけるといいと思うんですね。
2つ目は、たくさん歩くといいと思うんですね。
スピーカー 1
本当に思います。
スピーカー 2
腰と太ももの、太ももと肩、筋肉を使うとね、筋肉は逆に疲れを食べてくれるんですね、疲れとかイライラを。
筋肉という不思議なもので、怒っているときに子どもなんかもそうなんですけど、
怒っている子どもを走らせると、怒りが、イライラが抜けるんですよね。
僕は私がよく覚えているのは、私は中学のとき、僕は怒りっぽかったんですよ。
威張っていたり、生徒会の会長みたいな人と威張っていたり、常に怒りっぽかったんですよね。
よく体育の先生から、走ろう、走ってこーって言って、運動場実習ぐらい走らされた、覚えてるんですね。
スピーカー 1
結構走ってましたね。
スピーカー 2
そうしたら抜けるんですよ、スポンとイライラがスッキリさーって。
スピーカー 1
あれ不思議ですよね。
スピーカー 2
そのときに覚えたんですよね。筋肉というのはイライラを食べてくれるんだということが分かりました。
だからそれからスポーツをするようになって、さわやかな少年になったんですよね。
今もそうだと思いますけど、歩くとか走るとかいうのは取り入れると、筋肉が疲れを逆に取ってくれる。
感情の乱れを食べてくれるっていうのがあります。
スピーカー 1
ありがとうございます。
早川さんの経験と「歩む」ことの再確認
スピーカー 1
今のお話にかかってて、歩くと断じきありまして、歩くという方は、違う角度から僕も先生に共有させていただくと、
やっぱりこの方ね、ラジオネーム、ペンネームが全速力のママさんっていうことなんで、文字通り全速力で走ってるみたいな人生なので、歩くっていうのはぴったりだなと思うんですけど、
個人的にも、私事になっちゃいますけど、私の場合は運動はもうしまくってきたので、その筋肉の大切さとか何か食べてくれるのは分かるんですけど、
やっぱり40代前半までランニングを先生にも話してるようにしまくってきて、それでよかったんですけど、やっぱりちょっとしんどくなってきて、
最近夏冬が暑く寒いってこともあるんですけど、先生から歩くのことを言われてたので、文字通り歩くのが8割で、走るのはほんと週1走れればいいやぐらいに変えたんですよ。
そうしたら本当にこの方のように疲れとか不安とかかなり減って、歩くっていうことを実際にすると、それは例えじゃなくて、人生も逆に言うとそんなに全速力じゃなくても大丈夫だよっていう。
体にも心にも少し優しくできるようになったっていうことで、運動してない方には文字通り歩く走るいいと思うんですけど、逆に結構運動したり全速力でかけてる方には歩みを、歩みというかスピードを少し緩めるっていう意味では歩み歩くのはいいですね。
言葉に込められた知恵と断食の推奨
スピーカー 2
そうですね。原田さんが言われてる通り、過去の人類の知恵は言葉に凝縮されてるんですよね。だから言葉っていうのは過去の先輩たち、先人たちが失敗した例や、学んだことを言葉に中に込めてるっていう、そういう意味で行動パターンを理解していれば、
歩むっていうのはね、走るっていうのは止まることを知らない走り方だと思うんですね。だからやっぱり時々は休む、歩むっていうことをやるといいと思いますね。
だから私は断食を勧めますね。一遍、体の中の毒素、薬を塗ったり食べ過ぎたり油物を摂り過ぎたりと、一回抜いた方がいいと思うんですよね。だから3日断食は勧めない。3日間くらい、1日断食はないって、3日間くらい。
スピーカー 1
いや本当、6月にもね、ちょっと告知にもなっちゃいますけど、6月5、6、7とね、お知らせしている名古屋で断食会がありますけど、本当に今僕もその話させていただこうと思ったんですけど、やっぱり例えば今日ね、歩くと断食って2つのアプローチ先生がお話ししてくださってますけど、日々の皆さんがお金と時間をかけずにできること、メンテナンスって意味では歩くってすごくいいと思うんですけど、
やっぱりその断食というよりその断食会、先生の断食会もそうですし、誰か信頼できる方の下で2泊3日とかああいう場に行って、いわゆるですね、これ感想ですけど、やっぱり強制的に、いい意味でですけど、自分の力では限界があるので、強制的にそうやってね、断食を通じてこう、本当に思考の渦とかそういうものをストップすること、なんかそれはね、絶対的にそういうもの必要だし、
試験ですけど、やっぱりそういうのがないと、ちょっと1年1回ぐらいメンテナンスしないと、この時代きついかなと思うんですけど、いかがですか?
スピーカー 2
そうですね。僕は早く言われとるで、断食は年に1回か2回やって、心と体のメンテナンス、食べ過ぎとか、行かれ過ぎとか、頑張り過ぎというのが、断食すると抜けるんですよね。その時にやっぱり瞑想も覚えると、心が整うんですね。
だから、私はこの過去の先人たちは残してくれた、断食と瞑想ですか、これはやっぱり今の時代は見直していい、とてもいい、この時代に合う、自分を整える方法だと思います。
整体、断食、瞑想による心身のメンテナンス
スピーカー 2
それからもう一つは整体ですね、整体も月にメンテナンス、私はおろそかにしてきたんですけど、整体も大事だなというふうに思うようになりました。
スピーカー 1
緩みますよね、文字通り、体も心も。
スピーカー 2
だから整体、断食、瞑想というのはメンテナンス、精神的にも肉体的にも年齢がいってからのメンテナンスのためにはぜひやられてみてください。なんか人生が変わりますね、明るくなります。
スピーカー 1
なんか今現在進行形で感じてるんですけど、断食、整体もそうですけど、やっぱりその緩ませること、ゆっくりすることって本当にどんどん必要だと思ってて、っていうのもこれは僕の個人的な感想ですけど、やっぱり今世界がどんどん走ってる、高速化してる、それはいろんな起きてる事件事故だけじゃなくて、
やっぱりAIをですね、僕もやっぱり仕事で使うようになったんですけど、AIってもうとにかく今までのインターネットの検索とは次元が違う超高速で回転させるわけですよ。させてて、これみんな伝わるといいんですけど、AIに頼んでるから、AIが高速で作能悪いのに代わりに回転させてくれてるはずなんですけど、だからこっちはゆったりできるはずなんですけど、僕はですけど、一緒にその回る速度がなんかより速くなっちゃってる感じがするんで、
だから超高速でいつも作能がより回るようになっちゃったんで、本当によりこの先生の教え、断食、瞑想、大事かなと思いますね。
スピーカー 2
なんかあんまり早すぎるんじゃないですかね。失敗したり、ちょっと時間がかかって学んで調べたりする方が身につくと思うんですよね。
スピーカー 1
本当なんです。結局ちょっと逆説的ですけど、あえて使いますけど、その方が効率的な気がします。
スピーカー 2
文章も鉛筆で書いてる方がやっぱりいいんですよね。文字を書いた方がパッパッパッと指先で打つよりも、鉛筆で書いて筆圧を感じながら紙に埋めていく方が時間的にも内容的にも脳のためにもいいんだと思います。
スピーカー 1
間違いないですね。
スピーカー 2
パソコンでパパッと、確かに機能的に早いんですけれども、本当に心を打つと人の心を打つ文章ができるかって言ったら、昔の人が書いたやり方の方がいいのではないかな。まただんだん時代もそっちに戻っていくんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね。振り戻してありますね。
スピーカー 2
そうですね。AIが行き過ぎるとまたそういう人が増えてくるっていうかと思います。
番組からのお知らせ
スピーカー 1
そういう意味でもぜひ歩き、そして瞑想断食してまいりましょう。
さあ、ということで番組からお知らせです。先ほどもお伝えしたように6月5、6、7と名古屋で断食会が開催されます。愛知健康の森プラザホテル、素敵な場所ですのでぜひご参加いただけたらと思います。
そして上級断食会第2回、5月29、30、31長野、6月26、27、28熊本県静野宿で開催されます。こちらもぜひチェックの上ご参加いただけたらと思います。
そして番組では北川先生の声で実践できる特別音声プログラムを引き続きお届けしています。瞑想の基本と実践、そして才能がもたらす平和感、2つを先生の誘導のもと学び実践できる内容になっています。素敵な音声プログラムですのでこちらもぜひ概要欄からチェックしてください。
そして教えた八郎先生では毎週火曜日新エピソードを配信しています。スポーティファイア、アップル、ポッドキャスト、アマゾンミュージック、YouTubeなど使用リーチサービスでお聞きいただけます。ぜひフォローをお願いします。そして八郎先生のご相談お便りは概要欄からお寄せください。どんなご相談も大歓迎です。たくさんのご感想ご相談をお待ちしています。ということで先生今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
13:50

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