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第488回「言えばよかった」を減らすには?
2026-05-26 14:34

第488回「言えばよかった」を減らすには?

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言えずに後悔を繰り返してしまうとき、心のブレーキの正体を探ります。

 

■北川八郎指導による断食会決定!

日時:2026年6月5日(金)から受付~6月7日(日)午前中解散(2泊3日)

会場:あいち健康の森 プラザホテル

お申し込み、詳細はこちら

https://manganjigama.jp/BF02.html#nagoya_danjiki

 

阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

 

※いずれも同じ内容です

 

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#八郎先生 をつけてぜひ投稿してください♪

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

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サマリー

このエピソードでは、「言えばよかった」という後悔を減らす方法について、北川八郎先生がリスナーからの相談に答えます。相手に嫌われたくないという気持ちから本音を言えずに落ち込むという相談に対し、先生は「肯定的に捉える」ことの重要性を説きます。否定的な言葉や感情を受け入れず、相手の失敗を責めないこと、そして相手に好意を持つことで、人生観が変わり、自然と人に好かれるようになるとアドバイスします。最後に、大きく響く鐘のように、肯定的に生きることを勧めています。

オープニングとリスナーからのメッセージ紹介
スピーカー 2
教えて八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係、お金、健康断じげ迷走のことまで寄せられたご相談を北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
では私、早川予兵衛が務めさせていただきます。
スピーカー 1
北川八郎です。皆さんと共に悩み、迷い、少し解決していくように、お互いに意見交換できればいいと思います。
早川くんの人生経験が、皆さんに役に立つようになれればいいと思って、今回これをご用意しています。どうぞよろしく皆さん参加してください。
スピーカー 2
はい、お願いします。さあ、ということで今ね、ちょっと始まる前に素敵な話があったんで、勝手にシェアしちゃいますけど。
僕ら撮ってるのまだ4月なので、桜の話なんかもしてたんですけど、先生、まだまだ長く元気でいていただきたいんですけど、なんか夢があるというふうに聞いたんですか?
スピーカー 1
そうなんです。夢というか、私最後の希望というか夢というか、あんまり忙しくなくなったから、桜が大好きなんですよね。
スピーカー 2
本当に最高のギフトですよね。
スピーカー 1
南から九州を通って、桜前線を追いかけながら、格納田で青森まで行きたいんですよね。
スピーカー 2
ローカル線でね、電車で。
スピーカー 1
ローカル線に乗りながら1ヶ月くらい手当たりです。それで早川くんが提案してくれたのが何だったっけ?
スピーカー 2
途中上車、途中下車、もう自由。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
先生のこの旅にね。
スピーカー 1
いや、いいアイデアだなと思いますね。1ヶ月か1ヶ月半くらいかけて旅しながら、途中下車は誰かとね、皆さんと会って話し合って飲んだりして、桜見て、いい場所を案内してもらったりとか。
それは一生に1回やってみたいなっていうのが、最高ですよね。桜。
スピーカー 2
夢というか、これは具体的にね、どこかでやりましょう、ぜひね。
ありがとうございます。なんかね、すごく幸せなお話聞けたので、最初に皆さんに共有したく。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。さあ、ということで、今日はポッドキャストネームうつむきがちさんからいただいています。
「言えばよかった」を減らすには?
スピーカー 2
20代後半の方ですね。では先生にお伝えしたいと思います。
スピーカー 1
20代後半ですか。いいですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うつむきがち。私もそうでしたね。20代、26、27。コンプレックスにならんでましたね。
スピーカー 2
はい。じゃあ読みますね。
相手に嫌われたくなくて、つい無難なことばかり言ってしまいます。
後でまた本音が言えなかったと落ち込むこともあります。
人の目を気にしすぎずに生きるにはどうしたらよいでしょうか。ということです。
スピーカー 1
思い出しますね。なんか20代の時、いつも人から見られてるっていう感覚あったんですよ。
スピーカー 2
先生も気にしてました?
スピーカー 1
はい。気にしてました。いや、気にしてたっていうよりも、いつも人から見られてるって感じはしてたんですね。
でも自分がちょっと見てみたら、そんなにあなたのこと見つめてない。
スピーカー 2
誰も見てないよって。
スピーカー 1
誰も見てないって。だらせないからこういう人も。
自分自身の問題で、人はどうのこうのっていうのは、よっぽど身近な人しか言わないと思うんですよね。
キリッと清潔な服や清潔なものを身につけて、説意を伸ばしていればいいんだっていうことが、
20代の後半から30代になって気がつきましたね。
だからこの人と一緒で、私も20代前半から後半まではうつむき人生でした。
正直この通りです。
スピーカー 2
そんな中で、ではどうしましょうか?
スピーカー 1
嫌われたくないっていうのは、今私が言える、ずっと教えてることはそういうことなんですけど、
あらゆることを否定的に捉える、マイナスに捉えるっていう癖がついてしまうんですよね。
だからあらゆることをプラスとマイナスが同時に起きてるっていうか、
例えばあの話ですね、廊下を走るなって僕、中学生のときよく言われたんですよ。
こらー八郎、廊下を走るなーとか、廊下を走るな走るなすごい否定的なことだったんですよね。
であると先生が、こらー八郎、ゆっくり歩けって言われたんですね。
あ、同じじゃんって思ったことがあるんです。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからゆっくり歩けるのが肯定的なんですよね。
そうですね。
落ち着いて歩けるんですよね。
だから片一方の方は禁止言葉なんですよね。
あれするな、これするな、と言ったら、逆に先生たちに反発をしてたんですよ。
禁止ばっかり、あれするな、これするな、うるさいなーっていう、正念ながら思ってたんですけども、
あるときに、ゆっくり歩け、楽しんで歩け、みたいなことを言われたときに、あっと思ったんですね。
同じことでもプラスの捉え方とマイナスの捉え方があるっていうかね。
だからこの方に言われたら、蹴られたくないって思わなくていいんだよ。
好きになれば薄い行為を持ちなさいっていうかね。
某にあるとしたら、あいつなかなかいい奴だよねーとか、
みんな本当は善意の人が多いんだとか、みんな好かれたいんだよなーとか、
そんなにイライラしてる人間も、本来は人から好かれたいんだ、
だから本当はみんな可愛いんだよねーみたいな感じの薄い行為っていうかね。
スピーカー 2
そうか、前回も、前々回か、NOと言えない日本人のところでもあった話ですね。
スピーカー 1
嫌われたくない。
だからね、肯定的に捉えるっていう人生をどうか始めてほしいなと思うんですね。
否定しない、否定の感情と否定の言葉を取り入れない。
と同時にもう一つは、相手を批判しないと言いますかね。
嫌われたくないと思っている。
あなたはきっと、人をどこかで批判、決定、失敗をね、やっぱり鍛えてるんですよね。
かもしれないですね、確かに。
だからね、同じことを自分が嫌われたくないと思う、自分が歓声した人間と思われたいんですよね。
だから、本当はこの方が自分の考え方を直せばいいんですね。
嫌われたくないではなくて、相手の失敗を許す、取り入れると言いますかね。
失敗を責めないっていうことを覚えたら、嫌われたくないから脱出できます。
スピーカー 2
結局自分も少し、よりゆとりでそうですよね。
スピーカー 1
そうそう、自分も失敗する人間なんだ。
だから、相手の失敗をとにかく責めない。
人生のための五原則の一つですね。
第一原則、相手の失敗を責めないとか、そこに指を突っ込まないとか、
スピーカー 2
同じところにヒルブチを引けない。
スピーカー 1
ヒルブチを引けない、相手を責めない。
人生のための五原則の第一原則は、相手の失敗を挙げずらわない、責めない。
大声で責めないというかね。
そうすると、そこで相手を嫌ってしまっているから、自分が嫌われたくないと思うんですよね。
だから、さっき言ったことと同じことを嫌われたくないの裏は、
好意を持てばいい、好意ね。
嫌わなければいいよね。
例えば、キリストの言葉をいつも言っているけれども、
恐れると恐れることをやってくると、
同じことは良き期待をしなさい、そうすると良き期待がやってくるというかね。
だから、同じく嫌われたくない。
人を逆に言えば、好意を持ってきてごらん。
共に生きていこうとか、仲良く手を繋いできていこうという意識になっていくと、
正しいことは、正しくない、相手を傷つけないで良いことが分かってくるというかね。
面白いくらい人生観が変わってくるので、
否定しない、嫌わない、それよりも好きになる、好意を持つ、取り入れる、
スピーカー 1
褒めるという方向に共振するとか、
そっちの方向に意識を変えていくと言いますかね。
つまり、肯定的に生きるか否定的に生きるかという言葉になるんですけれども、
嫌わない、否定しないという練習をされるとね、
面白いくらい相手から逆に好かれてくると言いますかね。
嫌わない、人を嫌われたくないと思わなくていい、
そういう言葉が聞いてしまうと言いますかね。
すごく不自然な怠け者や、本来の自分で人に好かれるというか、
そういううちに出てくると思います。
スピーカー 2
本当不思議ですね、今の話が。
自分のことと人のこと、人のことと自分のことって、
他人のはずだけ繋がっているというかね、
そういう意味では心持ちを題で変わることですよね。
スピーカー 1
大好きな人間を思うと、こいついいやつなんだよね、大好きなんだよね、と言うと、
そいつが遅刻しても腹が立たないんですよね。
確かに。
こいつはこういうやつなんだから、なんか受け入れてしまうというかね。
スピーカー 2
先生の中で何人か頭の中に浮かんでそうですね。
スピーカー 1
はいはい、いっぱい浮かんでいますけど、
あの人もこの人も朝弱いとかね、遅刻するとか、
それでもその中の誠実だったり裏切らないとか、真っ直ぐだったりしたら、
やっぱり許して仲間として、
ともにある意味もいいやつやな、
でもとにかくやつを遅刻するもんなっていうぐらい、
なんか相手の失敗を許さないっていう、
どんどん変わっていくんですよ、大きくなるというかね、幅広くなる。
最後高森さんがこういうことを言ってますね、
鐘、大きな鐘。
スピーカー 2
鐘ですね、鳴らす鐘。
スピーカー 1
あれはどうですかね、あれになりなさいっていうか。
スピーカー 2
どういうことですか。
スピーカー 1
小さく打てば小さく響くし、大きく打てば大きく響くっていうかね、
なんか自分はいつも小さくカンカンカンカンって打ったらうるさい人間になってしまうから、
ドーンと構えて大きく打ちなさい、世間に。
大きく鳴らしなさい、ということは肯定的に生きなさいっていうことね。
カンカンカンカンって打ちながらやって、
ドーン、ドーンという感じで生きていく。
だからあいつは大きく打てば大きく響くし、
スピーカー 1
小さく打てば小さく響くんだよねって言われるような生き方を取って学んでみてください、
最後の送り言葉。
スピーカー 2
ありがたいお言葉をありがとうございます。
番組からのお知らせ
スピーカー 2
またぜひその後のお便りなんかもいただけたらなというふうに思っています。
さあということで番組からお知らせです。
もう間もなくですね上級断食月の会覚醒コースの第2回、
4月29、30、31長野県、そして来月6月26、27、28熊本県静野宿で開催されます。
そして同じく6月名古屋断食会が6月5、6、7と愛知健康の森プラザホテルで開催されます。
貴重な機会ですし、初心者の方も初めての方も、僕もそうでしたので、ぜひこちら来ていただけたらなというふうに思います。
スピーカー 1
鈴木の会のことで一つ追加はいいですか。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
上級断食会が秋、始まるんですよ。
今回もいっぱいになってしまったので、また参加したいというので、
第3回目、4回目だった。
どこまでやれるかわからないんですけども、
すごく皆さんが人生観と生き方が変わって、運も変わって、目覚める才能も出てきたとか、
神に出会う断食会。
神に出会う断食会という名目でやります。
今度はまた第4回をやりますので、ブログで見てください。
9月から始まるのかなという。
また日程も出ると思うので、ぜひブログ、そして先生のサイトのチェックしてください。
スピーカー 1
第4回を報酬します。
頑張ってやります。
スピーカー 2
ぜひこちらもお越しいただけたらと思います。
そしてこの番組では、教えた八郎先生引き続き継続のために支援してくださるサポーターの方を大大大募集しています。
サポーターの方には毎月北川先生のここでしか聞けない特別のご講話をお届けしています。
もう80本以上、90本かな。
すべてのバックナンバーをご視聴いただけますので、
ぜひサポーターにまだという方はこちらも概要欄に貼っておきますので、サポーターになっていただけたらとても嬉しいです。
教えた八郎先生は毎月第1、第2、第3、第4週の火曜日に新エピソードを配信しています。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなど主要リスニングサービスでお聞きいただけます。
ぜひチャンネル登録、番組のフォローをよろしくお願いします。
そして八郎先生のご相談も概要欄からお待ちしています。
どんなお悩みでも構いませんのでお気軽にお寄せください。
スピーカー 1
共に悩み、共に解決していきましょう。
手を取り合ってね。
スピーカー 2
はい、ということでまた6月お目にお耳にかかれるのを楽しみにしています。
八郎先生ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
14:34

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