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スピーカー 2
20代後半の方ですね。では先生にお伝えしたいと思います。
スピーカー 1
20代後半ですか。いいですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うつむきがち。私もそうでしたね。20代、26、27。コンプレックスにならんでましたね。
スピーカー 2
はい。じゃあ読みますね。
相手に嫌われたくなくて、つい無難なことばかり言ってしまいます。
後でまた本音が言えなかったと落ち込むこともあります。
人の目を気にしすぎずに生きるにはどうしたらよいでしょうか。ということです。
スピーカー 1
思い出しますね。なんか20代の時、いつも人から見られてるっていう感覚あったんですよ。
スピーカー 2
先生も気にしてました?
スピーカー 1
はい。気にしてました。いや、気にしてたっていうよりも、いつも人から見られてるって感じはしてたんですね。
でも自分がちょっと見てみたら、そんなにあなたのこと見つめてない。
スピーカー 2
誰も見てないよって。
スピーカー 1
誰も見てないって。だらせないからこういう人も。
自分自身の問題で、人はどうのこうのっていうのは、よっぽど身近な人しか言わないと思うんですよね。
キリッと清潔な服や清潔なものを身につけて、説意を伸ばしていればいいんだっていうことが、
20代の後半から30代になって気がつきましたね。
だからこの人と一緒で、私も20代前半から後半まではうつむき人生でした。
正直この通りです。
スピーカー 2
そんな中で、ではどうしましょうか?
スピーカー 1
嫌われたくないっていうのは、今私が言える、ずっと教えてることはそういうことなんですけど、
あらゆることを否定的に捉える、マイナスに捉えるっていう癖がついてしまうんですよね。
だからあらゆることをプラスとマイナスが同時に起きてるっていうか、
例えばあの話ですね、廊下を走るなって僕、中学生のときよく言われたんですよ。
こらー八郎、廊下を走るなーとか、廊下を走るな走るなすごい否定的なことだったんですよね。
であると先生が、こらー八郎、ゆっくり歩けって言われたんですね。
あ、同じじゃんって思ったことがあるんです。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからゆっくり歩けるのが肯定的なんですよね。
そうですね。
落ち着いて歩けるんですよね。
だから片一方の方は禁止言葉なんですよね。
あれするな、これするな、と言ったら、逆に先生たちに反発をしてたんですよ。
禁止ばっかり、あれするな、これするな、うるさいなーっていう、正念ながら思ってたんですけども、
あるときに、ゆっくり歩け、楽しんで歩け、みたいなことを言われたときに、あっと思ったんですね。
同じことでもプラスの捉え方とマイナスの捉え方があるっていうかね。
だからこの方に言われたら、蹴られたくないって思わなくていいんだよ。
好きになれば薄い行為を持ちなさいっていうかね。
某にあるとしたら、あいつなかなかいい奴だよねーとか、
みんな本当は善意の人が多いんだとか、みんな好かれたいんだよなーとか、
そんなにイライラしてる人間も、本来は人から好かれたいんだ、
だから本当はみんな可愛いんだよねーみたいな感じの薄い行為っていうかね。
スピーカー 2
そうか、前回も、前々回か、NOと言えない日本人のところでもあった話ですね。
スピーカー 1
嫌われたくない。
だからね、肯定的に捉えるっていう人生をどうか始めてほしいなと思うんですね。
否定しない、否定の感情と否定の言葉を取り入れない。
と同時にもう一つは、相手を批判しないと言いますかね。
嫌われたくないと思っている。
あなたはきっと、人をどこかで批判、決定、失敗をね、やっぱり鍛えてるんですよね。
かもしれないですね、確かに。
だからね、同じことを自分が嫌われたくないと思う、自分が歓声した人間と思われたいんですよね。
だから、本当はこの方が自分の考え方を直せばいいんですね。
嫌われたくないではなくて、相手の失敗を許す、取り入れると言いますかね。
失敗を責めないっていうことを覚えたら、嫌われたくないから脱出できます。
スピーカー 2
結局自分も少し、よりゆとりでそうですよね。
スピーカー 1
そうそう、自分も失敗する人間なんだ。
だから、相手の失敗をとにかく責めない。
人生のための五原則の一つですね。
第一原則、相手の失敗を責めないとか、そこに指を突っ込まないとか、
スピーカー 2
同じところにヒルブチを引けない。
スピーカー 1
ヒルブチを引けない、相手を責めない。
人生のための五原則の第一原則は、相手の失敗を挙げずらわない、責めない。
大声で責めないというかね。
そうすると、そこで相手を嫌ってしまっているから、自分が嫌われたくないと思うんですよね。
だから、さっき言ったことと同じことを嫌われたくないの裏は、
好意を持てばいい、好意ね。
嫌わなければいいよね。
例えば、キリストの言葉をいつも言っているけれども、
恐れると恐れることをやってくると、
同じことは良き期待をしなさい、そうすると良き期待がやってくるというかね。
だから、同じく嫌われたくない。
人を逆に言えば、好意を持ってきてごらん。
共に生きていこうとか、仲良く手を繋いできていこうという意識になっていくと、
正しいことは、正しくない、相手を傷つけないで良いことが分かってくるというかね。
面白いくらい人生観が変わってくるので、
否定しない、嫌わない、それよりも好きになる、好意を持つ、取り入れる、
スピーカー 1
褒めるという方向に共振するとか、
そっちの方向に意識を変えていくと言いますかね。
つまり、肯定的に生きるか否定的に生きるかという言葉になるんですけれども、
嫌わない、否定しないという練習をされるとね、
面白いくらい相手から逆に好かれてくると言いますかね。
嫌わない、人を嫌われたくないと思わなくていい、
そういう言葉が聞いてしまうと言いますかね。
すごく不自然な怠け者や、本来の自分で人に好かれるというか、
そういううちに出てくると思います。
スピーカー 2
本当不思議ですね、今の話が。
自分のことと人のこと、人のことと自分のことって、
他人のはずだけ繋がっているというかね、
そういう意味では心持ちを題で変わることですよね。
スピーカー 1
大好きな人間を思うと、こいついいやつなんだよね、大好きなんだよね、と言うと、
そいつが遅刻しても腹が立たないんですよね。
確かに。
こいつはこういうやつなんだから、なんか受け入れてしまうというかね。
スピーカー 2
先生の中で何人か頭の中に浮かんでそうですね。
スピーカー 1
はいはい、いっぱい浮かんでいますけど、
あの人もこの人も朝弱いとかね、遅刻するとか、
それでもその中の誠実だったり裏切らないとか、真っ直ぐだったりしたら、
やっぱり許して仲間として、
ともにある意味もいいやつやな、
でもとにかくやつを遅刻するもんなっていうぐらい、
なんか相手の失敗を許さないっていう、
どんどん変わっていくんですよ、大きくなるというかね、幅広くなる。
最後高森さんがこういうことを言ってますね、
鐘、大きな鐘。
スピーカー 2
鐘ですね、鳴らす鐘。
スピーカー 1
あれはどうですかね、あれになりなさいっていうか。
スピーカー 2
どういうことですか。
スピーカー 1
小さく打てば小さく響くし、大きく打てば大きく響くっていうかね、
なんか自分はいつも小さくカンカンカンカンって打ったらうるさい人間になってしまうから、
ドーンと構えて大きく打ちなさい、世間に。
大きく鳴らしなさい、ということは肯定的に生きなさいっていうことね。
カンカンカンカンって打ちながらやって、
ドーン、ドーンという感じで生きていく。
だからあいつは大きく打てば大きく響くし、
スピーカー 1
小さく打てば小さく響くんだよねって言われるような生き方を取って学んでみてください、
最後の送り言葉。
スピーカー 2
ありがたいお言葉をありがとうございます。