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第486回「断れない私は、どう生きればいい?」
2026-05-12 13:48

第486回「断れない私は、どう生きればいい?」

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頼まれると断れない性格と、心のバランスの取り方はどうしたらよいのでしょうか?

 

■北川八郎指導による断食会決定!

日時:2026年6月5日(金)から受付~6月7日(日)午前中解散(2泊3日)

会場:あいち健康の森 プラザホテル

お申し込み、詳細はこちら

https://manganjigama.jp/BF02.html#nagoya_danjiki

 

阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

 

※いずれも同じ内容です

 

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▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

感想

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00:10
スピーカー 2
教えて八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係、お金、健康や断食、瞑想のことまで、皆様からのご相談を、麻生の山里に暮らす北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
聞き手は私、早川洋平が務めさせていただきます。ということで、八郎先生、今週もよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
皆さんこんにちは。私も早川君も悩みながら、皆さんとともにこの道を歩んで、この人生を向上させるチャンスと言いますかね。
それができればありがたいと思って、こうやって話しています。皆さんとともに悩みましょう。
スピーカー 2
悩みましょうということで、まさにねゴールデンウィーク開けて、皆さん5月病とかっていう時期もありますけど、こういう言葉がまた悩みをつくっちゃうので、ちょっと個人的には罪深い部分もあると思うんですけど、先生5月病とかってありました?
スピーカー 1
いや、5月病ですか。
スピーカー 2
よく言うじゃないですか、5月病。
スピーカー 1
ずっと悩んでたから5月だけ。
スピーカー 2
ちょっと期待通りって言っちゃいけないけど、期待通りの答えが返ってきましたけど。そんな悩み続けてきた八郎先生。
スピーカー 1
そうですね。20代30代は私にとって暗黒の時代でしたね。道が見えないと言いますか。本当にあの時代があったから、今がある真っ暗な道が良かったですね。本当に真っ暗な道だったんですよ。
スピーカー 2
先生、今さらですけど、悩むと人間って言葉でまで胃が痛くなるって言ったら胃が痛くなることって、僕なんかもあるんですけど、先生もやっぱりそういうことってあったんですか?
スピーカー 1
もうありましたよ。本当に霧の中にいる、先が見えない、人生の意味を失ってた10年間っていうのはありましたね。
やっぱりそれを脱出、会社を辞めたりね、暴露したり、無職になったり、友達を失ったり、自分勝手になったりなんて嫌な奴だろうと思いながら生きてて、それから目覚め始めたって言いますよね。
だからその時代があったから、人に迷惑をかけたことや、傷つけたこと、逆に傷つけられたことや、悲しみを負ったこと、失ったこと、得たことのつらさや喜びっていうのが分かってきたんですよね。
そういうことをこうすればいいんだ、こうなるんだというのが、断じ拒して神に出会ったと言いますかね。一気に開けてきたんですけども、だからあれがなければ私は断じ拒してないし、瞑想もしてないし、神を求めなかったと思うんですよね。
物質的に順調だったら。
スピーカー 2
それがあってこその今ということね。
スピーカー 1
あれがあったからこそ、迷いがあって、闇があったからこそ、すごく苦しんで入手になったというんですかね。
03:08
あったからこそ神に出会ったと思いますね。
スピーカー 2
そんなね、じゃあそういう意味ではずっともう人生5月病に前半戦は浸ってきた先生だからこそ、この5月に寄せられる悩みにもお答えいただけるのかなとちょっと無理くりつなげてみましたが。
スピーカー 1
5月病ですね、ずっと5月病が続きましたね。
スピーカー 2
そんなプロフィッシャーで今日はお答えいただきたいと思います。
今日はですね、ポッドキャストネームはいしか言えないさんからいただいています。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
30代前半の方です。
では読みますね。
本当は無理だと思っていても、人から頼まれるとつい引き受けてしまいます。
嫌われたくない気持ちもあり、後で苦しくなってしまいます。
断れない私や気が弱いのでしょうか。
これはみんな聞きたいと思います。
スピーカー 1
特に日本人は、外国の人に比べて善意に生きるということが多いと思うんですね。
教えられているというか身についているというか、ついつい引き受けたり。
悪い例に例えれば、人望帳とか人が多いところとか外人が多いところとか、
特に中国系の人たちは体の大きい人がいて避けてくれないときに、
そろそろこっちは跳ね飛ばされるというかね。
そういう弱さ。
善意に生きていると、向こうがその善意を無視して生きていくというのが。
だからこの人に一ついい言葉があるんですね。
みじめな善意に落ちるなって言いたいんですね。
スピーカー 2
みじめな善意。
スピーカー 1
引き受けたり、善意と行為で受けていたら、ついつい自分がみじめになってしまう。
善意を譲ってしまうというかね。
だからそれを譲りすぎるんですよね。
だからそこで自分の線を引いておかないといけない。
ここまでっていうのはちゃんと強く持っておかないといけない。
それはそれでいい。強く持っていいんですよね。
これ以上はこどわりますとか、これ以上は踏み込まないでくださいとか、
これ以上は私が倒れてしまうのでダメですとか、線を引かないと。
みじめな善意に生きてしまうと、たくさん見てきたんですけど、
人生の後半で立ちなれない人が多いんですね。
スピーカー 1
絡まれてしまって、そういう善意の糸に絡まれて身動きできないという方がいたりする。
それを解く方法が一つは、みじめな善意。譲りすぎの善意というかね。
それをみじめな善意。
スピーカー 2
先生質問いいですか。
はい。
まさにそこを聞きたいんですけど、
僕は先生付き合い長いんでわかるかもしれないですけど、
結構100かゼロかみたいになっちゃうんですよ。
だから今の話を伺うと素直にいくと線引きってなると非常に難しくて、
06:03
スピーカー 2
線引きはわかるんだけど、引きすぎると自分の場合は100かゼロなんで、
思いっきりわがままな方行っちゃうんじゃないかとか、
悪い方行っちゃうんじゃないかみたいな。
だからそこら辺の線引きのまさにもっと細かいバランスというか、
どう考えたらいいのかなって。
真面目な人は結構なっちゃうと思うんですよね。
スピーカー 1
それを学ぶのがこれからなんで、30代ですよ。
これ以上やると自分がダメになるという部分を探っていくのと、
これ以上やると相手が怒られてしまったり、相手を傷つけてしまうという、
それがわかるようになってくるのが30代なんですよ。
スピーカー 2
やっぱり探るっておっしゃったよね。
それはやりながら、ちょっと失敗もしながらやるしかないんですか。
スピーカー 1
もちろんです。
自分の能力と相手の能力の差とか、世の中の違いとか、
いろんなものを学んでいくのが30代で、
だから私が学んだのは、これ以上やったらいけない、
それをパッとできるようになったんですよ。
これ以上相手を攻めてはいけないし、
これ以上攻められてはいけない、
ここまでというのが、私の場合はできるようになりましたね。
だから皆さんにお勧めは、この方法がいいです。
これ以上やったら相手を苦しめる。
逆にこれ以上相手が来てきたら、私が苦しむというかね、
惨めな善意のせんびきをするというか、
だからそれを今から決めていくのが30代から40代ですね。
40代にはそれができるようになっておかないといけないです。
そうすると40代、50代はとても楽だし、
自分の思い通りに生きていけるんですよね。
対人関係もよくなってきます。
だからあまり踏み込まれないところと、
それから踏み込ませていい部分までを、
ちゃんと学んでいくというのがこれからです。
レベルというか段階というか言葉というか、
あれを学んでいく、ここまで。
僕はこれ以上、ここまでというのを、
自分では止められません。
食べるものもそうですね。
これ以上はお酒を飲んだらダメ、
今日ここまでとパッと。
ご飯もそうです、食べるものもそうです。
これ以上食べたら胃が痛くなる、
これ以上食べたら手指が悪くなるというのを
決めるといいますか、だんだん学んでいくといいますかね。
失敗して、たくさん失敗して、
みじめになって学んでいく。
みじめな善意というのを覚えておいてほしいなと。
スピーカー 1
みじめな善意に陥らないように。
やっぱり怖いし失敗もするかもしれないけど、
スピーカー 2
仮でもいいからその境界線をまず一回勇気を出して
引いてみて、あとは経験の中でその最適解を探る。
スピーカー 1
その通り、その通り、わかりやすいですね。
その通りだと思います。
自分の段階というのを学んで、
嫌だな、つらいなというのを決めて、
09:04
スピーカー 1
これ以上はやめてくださいという、
それを言える時代になったと思うんですね。
昔はもっと方言的だったんですね。
今はセクハラとかパワハラとかあるじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
あんなの昔なかったです。どんどん押し込んできたし。
スピーカー 2
ほとんどハラスメントですよね、昔の。
スピーカー 1
今、昔は結構ひどかったんですよ。
でもそれを嫌って言い始めたのが、
私たち、この方も言っていいと思うんですね。
もう嫌だ、やめてくださいとか、ここまでとか言う。
だから、そのあれを学ぶのがこれからだと思います。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
ここにあるように、
嫌われたくないとか思わなくていいんですよ。
自分が嫌うとか嫌う、嫌われたくない、好かれたい。
だからここは、ただぼんやりとした行為を持ちなさいと言いたいですね。
スピーカー 2
ぼんやりとした行為?
スピーカー 1
うん。白磁大好きとか、なかなか。
多くの人々に何となく行為を持っていると、
人間って面白いもんだなとか、いろいろあるんだなとか、
嫌いにならないと言いますかね、人間を。
ぼんやりとした行為。
スピーカー 2
嫌いも思いっきり嫌いって言わないってことです。
思わないってことですね。
スピーカー 1
そう、そう、そう。
思いっきり嫌いになってしまうと、
自分が孤独になってしまう。周りが敵だらけになってしまうから。
でも、何となくこう言って、
ほぼみんな同じような生き方をしていて、
みんないい人なんだな、気が弱くてって思っていると、
ぼんやりとした行為を持って、ぼんやりとした行為の中に生きていくと、
嫌われたくないっていう気持ちは消えていくと思うんですよね。
スピーカー 2
曖昧とかグレーとかファジーに生きるみたいなのって大事ですね。
スピーカー 1
そうですね。
嫌われてもいいぐらいでも、
嫌われたくない気持ちっていうのはもちろんあっていいと思うんですけど、
そこまではいかなくていいと思うんです。
ぼんやりとした行為の中で、
多少、付き合わなくてもいいという人は作ってても構わないと言いますかね。
たくさんの人とは付き合うことはできないけれども、
ただ、必要なことは自分を理解してくれている人を、
1人か2人は必ず持っていってほしいなと思いますね。
スピーカー 2
逆に言うと、1人か2人いるだけでも全然違いますよね、最後の最後。
スピーカー 1
1人あれば十分なんですけど、2人あればもう最強ですね。
鬼にかなぼう。
2人いればなかなか。
でも1人でいいと思います。
そうすると本当にちゃんと生きていける、
ちゃんと見識があったり、
それはこうだよと言ってくれる人が1人いれば、
それをよく言うのが自分の師匠と言いますかね。
スピーカー 2
ぐるって言いますよね、メンターでもいいし。
スピーカー 1
メンターというんですか、
1人見つければいいですね、年配者や同級者、
1人メンターを見つければ幸せになれますね。
12:01
スピーカー 1
そういう言い方をしてごらんなさいと言いたいですね。
スピーカー 2
はい、素晴らしいお答えをありがとうございます。
さあ、ということで、また番組からお知らせです。
今月5月29、30、31と上級男児期間月の会、覚醒コスト第2回が
長野県茅吹の館で開催されます。
そして第3回は6月26、27、28、熊本県静野宿で開催されます。
こちら貴重な機会ですので、ぜひ先生のホームページからチェックしてみてください。
そして単発の男児期間もまた開催されます。
6月5、6、7、金曜日と2泊3日、名古屋で男児期間が開催されます。
こちら初めての方も大歓迎ですので、ぜひご参加いただけたらと思います。
こちらも概要欄をぜひチェックしてみてください。
そして教えた八郎先生では毎月1週目から4週目まで火曜日に新エピソードを配信しています。
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなど
使用リスニングサービスを聞いてあげますので、ぜひフォローをお願いします。
そして八郎先生の今日のご相談お便り大大大募集ですので、
どんな悩みでも構いませんので、概要欄からお寄せいただけたらと思います。
たくさんのご相談をお待ちしております。
ということで八郎先生、今週もありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。また遠目に見えた時から会いましょうね。
また来週。よろしく。
13:48

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