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スピーカー 1
北川八郎 人生を変える出会い
スピーカー 2
こんにちは、早川洋平です。人生を変える出会い、この番組は子育てや仕事、人間関係、お金、健康、断食、瞑想のことなどなど、どんなご質問ご相談にも先生に伺っていく番組です。
北川先生、今週もよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。さあ、1月も末に入りましたが、先生、実は今日収録中ですごい寒い日なんですけど、ちょっとだけ言ってもいいかもしれませんが、先生ちょっと風邪気味でね、最初はもうちょっとお元気もなく収録30分遅らせるぐらいだったんですけど、やっぱり先生が頑張ってくださっているのかもしれませんが、やっぱり回を重ねるごとに、今日最後の方ですけど、やっぱりちょっと声も出るし、
スピーカー 1
元気になってきますね。
あ、そうですか。
スピーカー 2
やっぱりあれですか、僕は言わせちゃいけませんけど、人と会うって本当に具合悪いときは別として、人と会話したり会うことで逆に元気になることってやっぱりあるんですか。
スピーカー 1
そうですね。声が出るようになりますからね。
人と会って仕事を持つとやっぱり目をかけないので頑張ろうと思うし、普通に光をやろうと思うとこちらが輝いてしまいますね。
良いことですね。病気治りますね、本当に。
はい、大丈夫。
あんま深く寝込むというのなんですよね。
そうなんですね。
ちょっと眠ったら30分ぐらい寝ると良くなるぐらい。
スピーカー 2
確かに。いつもの歩くっていう感じもそうですよね。
少なく止まる、逆に歩みを止めないみたいなね。
スピーカー 1
そうですね、時々休むみたいな。
スピーカー 2
はい、そんな中で今日はですね、ご質問いただいていますね。ちょっと長いですが読みますね。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
はい、10%の損について、40代男性の方からいただいています。
初めまして。地方で社員3名の小さな会社をやっています。
先日この番組を知り、早川さんが無敵の経営をきっかけに北川先生とつながったことを知り、
あ、そうでしたね、はい。
早速無敵の経営も配読しました。
今日はその中にあった10%の損についてご質問です。
確か本の中で50代の公務店社長の方が10%の損を実践し、
これまで泣かせてきた取引先や協力会社にこれからは自分の利益を少なくして少し損をして多く払うことを実践したところ、
彼らから感謝され、むしろ儲かるようになったというエピソードがありました。
素晴らしいなと思う反面、この本の中に出ている社長の方はもう家族が心配なく食べていける程度のお金を貯めましたとありましたが、
私は恥ずかしながら会社も個人でも食べていくこともままならない状況です。
このような状況で10%の損をするのは正直すごく怖いのですが、どうしたら良いでしょうかという、結構リアルな悩みですね。
スピーカー 1
私の周りはこの言葉に反応して順調にいった経営者がワンサといるんですよね。
10%の損という言葉はフォーカスがとらわれてすぎてると思いますね。
逆に。
たとえばこの方は、普通の人は100%の利益のところにいるのに、
たぶんひどく怖いから110%か120%の利益を得ようとしてると思うんですね。
いつも儲けたいというかね。
いつも標準以上に儲けたいという怯えと恐怖。
それは他人から見れば、見え見えで切がらない人間になるんですよね。
なんかずるいし切がらない人間。
だから10%の損というのは、その人の中にあるオーバーした欲望の10%を取り除くという意味なんですよね。
スピーカー 2
それが10%の損してちょうど人並みなんですよ。
いつもおっしゃってますよね。実はそれトントンだよ。せめてせいぜいという。
スピーカー 1
いつも余分なんですよね。110%の欲を持ってるんですよね。
気がつかない。それが自分が正しいと。
もう儲けなくちゃとか、うまくいかなくちゃとか、家族を養わなくちゃとか。
それが単に落ち着いたり、恐怖を受けたりするから、利益につながらないんですよね。
だからそれを取ってあげて、10%の損ではなくて、その10%を周りの人々に返すと言いますかね。
それでちょうど本来の100%がトントンなんですね。正しい状態なんですよ。
気づかないうちにオーバーした欲を持って対峙してるから嫌われるし、うまくいかないんですよね。
スピーカー 2
今のお話、今でもしてくださってますけど、
初めて聞く方も10%の損はご存知でも、115、100なんだよっていうのは、
これまた新鮮な方も多いかもしれないですね。
スピーカー 1
たぶんそこがわからないと、「100を90で損しなきゃ大変だな」っていうところはありますよね。
スピーカー 1
そうじゃないですよ。あなたは100畳なんだ。
下手したら120だっていう。
いつもオーバーした欲求を持ってるんだっていうかね。
だからそれを取ってあげて、人並みなんだ。あなたは欲深いんだよって言ったんですね。
その10%は損ではなくて努力なんですよね。
ケアするとか、親切にするとか、持っててあげるとか、相手の不便を補うとか言う。
それからいつまでもフォローしてあげるとか言う。努力なんですよね。
優しい言葉を使うとか、人のために生きるとか言う。
その努力が10%。やってごらんなさい。
例えば食べ物屋の話をすると、
前のおまんじゅう屋さんの場合は、普通のおまんじゅうではなくて、
中におまんじゅうをいっぱい増やして売るんではないんですよね。
中身を充実させるんですよね。
例えば食堂でもそうなんですけども、ちょっと努力するんですね。
よく繁盛してるお店は、やっぱり他のお店よりも味が良かったり、種類が多かったり、
盛り付けが綺麗だったり、ちょっと大盛りだったり。
それでも出してると、逆にお客さんからたくさん要求をつけるというかね。
だから逆に言えば、ケチらないというかね。
ケチる人は、やっぱりケチる商売はどんどん鈍じりになっていくんですね。
スピーカー 2
結局ケチると貧しくじり貧になりますよね。
スピーカー 1
損するってのはケチるっていうことではないんですよね。
与えるっていうことなんですよね。
自分が損したものを人に与えると、それは相手が喜ぶんですね。
10%の損、裏返しで言えば10%を人を喜ばせる、今以上にね。
そうですね。
今以上に10%を喜ばせるっていうのが10%の損。
自分は損したようには思ってるけれども、それで当たり前なんですよね。
そうするとお客さんが喜ぶ。
だからね、それを実現した人、本当に私の場合ではずっと10年間赤だった人がいきなり黒になりましたね。
それから今も、その方はずっと創業以来のプロレスを続けてますよ。
そういう人いっぱいいます。
そのことに気づくとね。
スピーカー 2
だから同じ何かを、やっぱりどこに意識、ベクトルやジジイどっちに向けるかですよね。
10%損だっていうことじゃなくて、その愛とかいろんな努力とか先生がおっしゃってたことを相手にプラス10%みたいな方が前向きですよね。
スピーカー 1
最初はちょっと恐ろしいんですけど、それを続けるとあっという間に客が増えてくる。
半年我慢して続けなさいって言うと、すごい増えてきますよ。
だから相手が喜んだり、最初はできないできないと思うでしょうけど、やってたらどんどん増えてきますよ。
びっくりすると、周りの笑顔が。
一番あなたがケチってるよね。
世知がない。
怯えてる。
だからそれが経営に反映するから、周りが貧乏になるし売上がらない。
周りに飛ばせると周りが返してくるから、
周りが飛んだ人がいっぱい増えれば、自分が一番飛びますよね。
ケチばっかりしたら、周りから返ってくるものが少ないから、
全然自分は飛ぶことがないですよね。
この結局の話もそうなんですよ。
周りにいっぱい増えられたら、今まではケチってばっかり言って、
かねかね言ってたの。
そうじゃなくて、大工さんや盛ん屋さんに分けてたら、
その人たちも、この人に仕事をあげると、今まで以上にお金をかけてくれると思うと、
他の公務店でも、この公務店に話を聞いたら、あそこが新築ですよとか、
あそこが家を作りたいと言ってますよって話をどんどん持ってくるんですよね。
そして仲間と一緒に仕事をするようになってくるから、
あちこちで聞いた情報、自分が持っている以上の情報はみんな持ってくるようになって、
この公務店は反映していったんですよね。
そしてきちんと自分の利益を、大工さんやみんなに分配するようになったって言いますか。
それと、家にもきちんといい壁座をやったりとか、
そういうふうにして少しずつやっていくと、みんなから感謝されるようになって、
あっという間にその公務店の評判が上がっていったんですよね。
私は10%そう言って、言ってました。
いまだに顔が燃えてるけど、私はずっとケチで、すじがなくて、
周りを叱ってばっかり言って、頑張れ頑張れって言って、
自分の欠点を隠してたというかね。
でもそうじゃなくて、きちんと終わった後も、
誰もいないときでも周りを、
カンナ屑を掃除したり、綺麗にしたり、
仕事の後も綺麗に一人で掃除してたっていうかね。
そんな姿を大工さんや仲間たちが見てから、だんだん応援するようになったって言うかね。
だから10%の損じゃなくて10%の努力なんですけどね。
そうですね。
本当に本にしては10%の努力とか言っても当たり前なんですよね。
響かないからわざと10%の損って言葉にしたんです。
スピーカー 2
インパクトはありますけど、でも本質はそうってことですよね、今の。
スピーカー 1
善意っていうかね、好意とか。
10%の善意ですね。
そういう意味なんですよね。
与えなさいっていうか、もらうことはやめなさい、ケチにならない。
そうすると返りますよ。もっと信じなさい。
自分の能力や自分の善意を、マイナスを信じなさい。
人生を切り替えなさい。
スピーカー 2
それプラス、先生おっしゃってるところ。
やっぱりそうは言っても、僕も未だにできないんで、日々反省で先生にもたまに愛のある叱りをいただいてますけど、
やっぱりまだまだあった時に、やっぱり先週のネバーならないもそうですし、大丈夫のせいかもそうです。
とにかくその、ちょっと最初は覚え切るかもしれないけど、やってその時にホラーのやっぱりが起きるじゃないですか。
いっぱい先生がホラーのやっぱりのと。
それつけていくと、また次ちょっと正直怖くなった時もやっぱり信じられるようになるから、
やっぱりそれを積み重ねる。
そしてそれをやっぱりいつも先生話して、見返せるみたいのはちょっと大事ですね。
もう先生とか皆さんレベルになるともう無意識でしょうけど、
なんか僕みたいにいつまでもフラフラしている人にとって、信じて起きたことを書くのは大事ですね。
なんかレベルの低い話していいですか?
レベルの低いというか、ちょうどその10%の損というか、そこのところで僕昨日かな。
マクドナルドでコーヒー頼んで朝ちょっとボーっとする時あるんですよ。
で、その時にモバイルオーダーって言ってスマホで注文できるんですよ。
で、すると机まで店員の方が持ってきてくれるんです。
いつも朝ホットコーヒーを飲むのをちょっと楽しみにしてて。
で、ホットコーヒーを注文したんですけど、アイスコーヒーが運ばれてきたんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
で、まあ冬で寒いじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
正直僕はいつもガガ強いんで、そこで心の中でホットを頼んでるしみたいな感じで思ったんですけど、
いかんいかん、今改めてもう先生にも教えていただいたということで、
10%の損って別に意識すらなかったんですけど、普段の僕じゃちょっと考えられないんですけど、
まだ先生の断食会の効果が続いてるっていうのもあって、
あ、いや全然いいですよって、なんか僕にしては珍しく笑顔で言えたんですよ。
で、アイスコーヒー飲んだら、あ、なんか冬に飲むのも新鮮だなみたいな感じで、
珍しく純粋性を持ってたら、なんかその店員の方、外国の店員の方だったんですけど、
後からもう一回戻ってきて、あ、これ良かったらホットコーヒー、間違えてたとか別にいいんだって、なんかくださって。
原禁な話でちょっと低俗になっちゃったら申し訳ないんですけど、でもやっぱりなんか、もういいやみたいな感じで爽やかにスカッと行くとそういうことってやっぱあるんだな。
スピーカー 1
うんうん、そうですね。
やっぱりこの方、僕らの勉強会に出るといいね。
スピーカー 1
だいたいそれを守れてるでしょ、最近のハイカー君。
スピーカー 2
そうあろうと、紙に書いて、先生がおっしゃってる節約とケチの違いとか、
例えば電車のワゴンサービスとかも、今までだったらもう僕大丈夫ですみたいな感じで、
スピーカー 1
そこをちょっと買って、自分もいいんですから、相手を助けてくれる。
相手を喜ばせる。
弱ってる人にだいたい買ってあげるとかね。
重厳になってる人は助ける。だんだん幅が広がってくるんですね。
人生の5原則じゃなくて、旅の5原則かな。
スピーカー 2
僕が言うのも恐縮ですけど、先生がおっしゃる通り、この番組、そこをすべてお伝えできるようにありたいと思って、
努力10年間し続けさせていただいているつもりですけど、
やっぱり先生おっしゃってる通り、さらにリアルの勉強会とかそういうところに足を運んで、細かいところまで、
さっきの10%の損ということもね、僕も今日お話し聞いてまだ全然わかってなかったことがあったので、
スピーカー 1
やっぱり実際に行って対話をする。そしてそういう同じ光、空気を持っている人たちと呼吸するって大事ですね。
このことを悟った経営者はみんなほとんど順調にうまくいってます。
でもそこを脱出できない人はやっぱりお金に苦しんでますね。
お金を求めてる人はやっぱり世知辛くなってて、人生が失敗していく。いつまでも貧しくなってますね。
だから会社の大きいとか小さいは関係ない。
本当に関係ないですね。
全く関係ない。人間と一緒で。
順調な人柄と人間性と、資金が余ってくると言いますかね、余裕が出てくる。
余るということはちょっと徹底しますね。
余裕が出てくる。みんな少し余裕が出てくると言われますね。
だからもう人生の後半にお金に心配ないという境地、世界に入ることが大切なんですよ。
もうお金の関係は心配ないという世界に入る。
もう60代にはね、その世界を目指しなさいって言いたいですね。
まさに平和感のある世界だと思います。
静かなく生きないというかね。
大丈夫、勉強会に出なさい。
スピーカー 2
本当本当思います。
ありがとうございます。
この番組では引き続き皆様からのご質問を募集しております。
人生、人間関係、家族、仕事、お金、健康、生き方などなど。
学生の方から若い世代の方からのちょっとしたこんな悩みいいんだろうかっていうことなんかもね、全然大募集ですので、ぜひ概要欄からお寄せいただけたらと思います。
そして勉強会の話もありましたけども、上級男子機会も開催されます。
今年も3回シリーズです。
4月24、5、6、富士山6、5月29、30、31、長野、6月26、27、28、大国で開催されますので、残席はわずかかと思いますが、こちらもホームページの方からチェックしてみてください。
そして月末ですね、いつもこの番組サポートいただいて皆様ありがとうございます。
サポーターの方にはですね、今月も先生の素晴らしいお話をお届けしています。
そろそろ届く頃かなと思いますけど、まさに今月ね、いろんな話出てきましたけども、今日のテーマともそうですけど、やっぱり寝場ならないとか不安恐怖をそれをまさにそこにフォーカスするのではなくですね、風や水のように生きるというね、先生のその排除よりも周りから取り入れる生き方というちょっと今までにはないというか延長線上のすごく本当に個人的にもすごい今年の、あえて言います落とし玉をいただいたなっていう話をね。
スピーカー 1
先生にしていただいているので是非ね、あのサポートをいただいている方にはお届けできますしね、あのサポートサポーター制度かまた今年も皆さん募集してますので是非入っていただけたらとてもありがたいと思っていますということで今週もお聞きいただいてありがとうございました北川先生本当にありがとうございますまた来週もよろしくお願い致しますよろしくお願いしますありがとうございました。