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2026-02-03 20:38

第473回「北川がインドを旅したきっかけは?」

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北川がインドを旅したきっかけとその経験が与えた影響についての質問です。

 

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阿蘇山中で陶芸家と農業の二足のわらじを履く生活を30年以上。 いっぽうで経営塾や『繁栄の法則』などの執筆を通じて、事業繁栄の法と人の生きる道を説く北川八郎が、みなさんから寄せられた人生や仕事にまつわる悩みにお答えします。

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

サマリー

北川八郎氏のインド旅行のきっかけとその影響に関するエピソードが語られています。断食を通じてお釈迦様と出会い、その後の人生における変化や心の成長が描かれています。北川氏のインド旅行は、キャンセルが出た奇跡的なタイミングで始まり、予想を超えた体験が詰まった内容となっています。インドでの不思議な出来事や、出会った人々との貴重な交流が心に残る旅です。

インド旅行のきっかけ
北川八郎 人生を変える出会い
スピーカー 2
こんにちは、早川洋平です。この番組は子育てや仕事、人間関係やお金、健康、断食、瞑想のことまで、どんな疑問も北川先生に直接伺うそんな番組です。
スピーカー 1
それでは今日も人生を変えるで始めてまいります。北川先生よろしくお願いします。よろしくお願いします。
スピーカー 2
さあ、今日はですね、30代の男性の方から質問いただいています。早速読みますね。
北川先生はかつてインドを旅されていたそうですが、きっかけは何だったのでしょうか?またその経験はその後どんな変化や影響をもたらしましたか?
思い出深いエピソードなどもありましたらお話しいただけたら嬉しいです。
スピーカー 1
北川八郎とインド。今まで僕もちょろっとエピソードごとは聞いたことありますけど、確かにそもそも、いつ、なんでっていうところから聞きたいですね。
インドの旅の話をすると本当ですね、本にも何も書いてないから。意外と書いてないですよね。
今回初めてなんですけど、たくさんエピソードと面白いこと、奇跡もいっぱいあってですね、これ初めてですね。
スピーカー 2
ぜひぜひ本舗初公開です。これ本にしたいぐらいですよ。
スピーカー 1
そこで歌えたことないんですけど、不思議なこともいっぱい体験しましたね。
かなり何回も行ったんですよね、インド。
きっかけっていうのは、これ信じてもらえるかどうかわかんないんですけども、
断食後、私はお釈迦様のことを知らなかったんですよ。全然40日断食したとかよくあんまり知らなかったんですね。
断食中にお釈迦様のことを考えて、あるとき、
今生も失敗したなーっていう声が聞こえたことがあったんですね。
ずっとお釈迦様が説法をしてるときに、
アシズさんっていうんですかね。
アシックのほうで話を聞いてて、お釈迦様の声が聞こえてきたのを覚えてるんですよ。
インドでの体験
スピーカー 1
全部うつらうつらしてたり、あまりよく聞いてなくて、断食当時したけれども落ちこぼれたって言いますかね。
本当に重大で、下のほうの弟子に一人だったと思うんですけども、
ここだしはあったんですけども、なんか疲れてたんでしょうね。
で今生、頑張ってやってみようっていうか、やってみなさいっていう感じで断食をしたんですね。
で断食中に、断食常時できたので、お釈迦様に会いたくなって、
でもお金が全くなかったんですよ。
ずっと断食断食断食断食断食を何年かもやってたので、働いてなかったので。
私を支持してくれる人も、信者さんとかそういうの全く作ってなかったので、
道路のアルバイトをしたりとか、新聞社のコラムを書いてたりとかして、
ちょくちょくお金を貯めてたんですけど、
そしてインドに行くと、街からその話をすると町長さんがちょっと寄付してくれたりとか、
そういうことがあって。
スピーカー 2
え、そのお国の?
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
えー、すご。
スピーカー 1
いやすごくないですけど、
行く市内は全くないで、行きたいとかいうのがあって、行けたんですよね。
そして結局、この方の言うように、きっかけはやっぱり、
瞑想中に、前世でできなかった断食を4時に働いたことによってご褒美が出たって言いましたけど、
そんな感じだったんですよね。
何回も言ったんですよ。
それでね、お釈迦様の…。
私そんなに聴音能力持ってないので、なんとなくそういうわかりがなってきたんですけれども、
お釈迦様の四大聖地を回ったんですよ。
生まれたところと、大生まれになったところですね。
それからお釈迦様が悟りを開いたところ。
それから説法を始めたところ。
そこから亡くなられた四つの聖地があるんですね。
お坊さんがそこに行くのが夢って言いますかね。
現代ではできるんですけど、江戸時代とか明治時代ってのは難しいんですよね。
現代だからできたんですね。
私も今だから、お釈迦様の後を追いかけられたと思うんですね。
だから今に生まれたのもそういう意味があったのかなと思うくらいですよね。
明治時代とか江戸時代とかいったら、お釈迦様の後を追いかけられないんですよね。
スピーカー 2
本当に叶わぬ夢ですよね。
スピーカー 1
そうです。だからその聖なるものが夢を叶えてくれたんだなと思いますね。
現代だからこそ、四つのお釈迦様が生まれたところから悟りを開いたところから、
説法をしたところ、それから亡くなられたところを全部振り返ってお前ができたんですね。
お釈迦様が説法をされた母大寺の実、当時はまだ入れてたんですよ、中の母大寺の実が。
私はそのときの母大寺の実を拾って、
お釈迦様にもあげたと思うんですけども。
ああ、はいはいはい。そうでした。
母大寺の実を拾ったというエピソードがあるんですよね。
断食した人にあげてるんですけどね。母大寺の実をあげてるんですね。
スピーカー 2
そうすると最初にインドに行ったのは長断食の後ってことですね。
スピーカー 1
後ですね、はい。
スピーカー 2
それこそ本当に40代、3,4,5とかそのあたり?
スピーカー 1
そうですね。43代だったと思うんですね。
1年後ぐらいでしたね。
あと、そこからだんだん思い出すようになってですね、お釈迦様が行ったら思い出すんですよね。
ああ、思い出す。
なんとなく感覚的にね。
すごいインドは気に入るって言いますかね。
だから何回も行きましたね。
お金がないのに不思議と行けるんですけども。
そういうのも不思議ですよね。叶うというか集まるというか。
当時も売れ出したとかいろいろあるんでしょうけれども、
とにかく願い事が次々に叶うのと向こうからやってくると言いますかね。
これをしなさい、あれをしなさいっていうのがやってくるようになって。
あんまりこれしたい、あれしたいという行動は望まれなかったんですけども、
断食したりお釈迦様のとこ行ったりしたら、向こうからの提供と言いますかね。
導きがどんどん増えていって、それに従ったと言いますか。
ネパールも行ったんですよね。
トレッキングしたりとかですね、結構楽しむことができましたね。
ポカラとかいうところにも何回も行ったりですね。
1回行ったら3日40日行ったり。
まあそういう自由な時間をとれたのも、
陶芸とか会社はずっとしなかったからだと思うんですよね。
その代わりドビンボーでしたね。収入がまったくないので、ドビンボーでしたね。
でも今の話がかかると、ドビンボー収入が全くないかないですね、いい意味で。
スピーカー 2
なんか豊かな感じがしますよね。
スピーカー 1
例の奇跡で言っても一緒ですけど、
思うとどんどん技術がいっていくっていう。
やたらに変なことを思うとトラブルも引きますね。
インドに行って、修行してる聖座とかいい人に出会ったりとか見かけて、
教えてもらったり、空気を吸ったり、マジス川に行ったり、
瞑想の都市に行ったりとかいろいろして、
良かったですね。40代にずっとずいぶんやって、
50代になると行かなくなったんですけども。
人生の変化
スピーカー 1
じゃあ40代のうちに何回か行ったって感じですね。
何回か行きましたね。
スピーカー 1
大きな変化っていうのは、お釈迦様の言うことが信じられることになったことと、
お釈迦様の本を読んで、
仏陀の百言百話という本を読んでもらってもいいと思うんですけども、
お釈迦様の言われることがよくわかるようになって、
それを伝えようとして本を書いたり。
はい、一緒だね、先生。
すごかったですね。修行者の言ってることはしみじみ。
藤井先生の東大の先生が訳してる本なんかも、
修行者の言葉とかいうのもすごく身に染みるようになりましたね。
だからそれに大きな影響を受けましたね。
どんな影響?といったら、信じること、自分の利益よりも、
みんなと共に歩んでいける。失敗もいろいろありますよ。
ドビーノだったから失敗もあったし、お金に苦しんだと。
そういう苦しみもありました。
ボロヤンに住んでたり、お金が全くないこともあったり。
でもそれが役に立ってるっていう感じですね。今になって。
スピーカー 2
なんか今のお話伺ってて、「思い出す」っていう先生キーワードもありましたけど、
やっぱりこの番組じゃ人生を変える出会いで、人との出会いが人生を変えるってことだと思うんですけど、
当然お釈迦様はもう亡くなってますけど、
先生やっぱりインドに行ったことで、直接その四大聖地を訪れたこともそうですけど、
やっぱりお釈迦様がいらっしゃった場所とか、国自体もですけど、その空気とかを浴びるとか、
そういったものっていうのはやっぱり全然、さっきおっしゃったようにリアルで行く行かないと違いますか?
誰しもがってことじゃないかもしれない。
スピーカー 1
やっぱり違いますね。やっぱり全く思い出す感覚がありますね。
インドが嫌いにはならなくて、ますます済んだことがあるなっていう感覚と、
食べ物がよく合うんですね。食べ物とか水とかですね。
スピーカー 2
じゃあお腹壊すとかなかったんですか、先生。
スピーカー 1
一貫もなかったです。
スピーカー 2
インドって正直少し偏見もありますけど、そういうイメージはありますよね。
スピーカー 1
一緒に行った人はみんなギリギリしてましたけども、
私は一貫もなかったんですね。
スピーカー 2
じゃあ文字通り水に合うんです。水が合うという。
スピーカー 1
まあ自分は気をつけてはいましたけどね。
でもそれでも一度もなかったですね。すごく順調でした。
一番の奇跡は、最後に一つだけ奇跡っていうのがあれなんだけど、
例えばですね、一番お金がないのでチープチケットを。
スピーカー 2
格安旅行券みたいなね、航空券みたいなありますよね。
スピーカー 1
インドに行く人なんかいなかったんですよ、当時はですね。
だから飛行機便もすごく少なかったのと、お金がなかったからチープチケットだったんですね。
42時間とかなんとか。初めてよく行けたなと思いますけども。
そして47日間にも帰らないといけない時期が来て、
まああまりインドだからアテナ1週間前くらいから飛行機取ろうとするけど、
ずっとキャンセルされるのになんでかわからないんですけども、
その飛行機は満室満室っていうかね、直行便がなくて帯形で帰る便なんですけども、
チェキが満客、満席満席満席ってずっと飛んでなかったんです。
あと2日間しかないところまで来てしまって、
どこに行ってもチープつけてて、手のひら返すように満室だ満室だ、満席だ満席だって。
足らわるわけですね。
どこ行ってもだめだったんですよ。
3日前に2人で行ったんですけど、そのときに満席と言われて、
部屋に帰って待とうと待ってたら、
その人と言ってたら、先生どうするんですか、もう帰れないじゃないですか、お金もない。
どうするって言ってもどうしようもない。
ちょっとホテルの中で寝てたんです。
奇跡のインド旅行
スピーカー 1
そのときに突然急に目を覚めて、今行こうって。
もうちょっと代理店に行ったことあるんですね。
今行こうって言ったら、向こうの男性の人が、
おーすごいスペシャル男の中に来たんですね。
この話だけちょっと聞いてほしいと思うんですけども、
今10分前に2名のイギリス人のキャンセラーが出た。
10分前!?
あなたに知らせようと思ったけど、あなたのホテルは行ってなかったかな。
ホテルの電話番号もしないし、どこのホテルかもわからないから連絡できなかったんだ。
今だから別の人に提供しようと思って整理してたら、
あんたが来たんだって。もうすぐ売れる。ラッキーだラッキーだって言われたんですよ。
向こうの人が、オールドなんとかすごいゴッド素晴らしいチャンスだとか言う。
向こうの人も驚いてたんですよね。
絶望のタイミングで来たって言うんですかね。
それが私の中で奇跡のひとつなんですけども、
まったく機会を抜かしたら帰れなかったと思うんですけども、
急に今行こうって言うかね、部屋に帰って、
午前中に行ったら断られたんですよ、その人が満席だって言ってね。
でももう出ないだろうとか言われてて。
普通に考えたら、その日の午前中に出たらまずありえないですよね。もう一回行かないですよね。
でも帰れないって、本当俺ら二人で落胆してたんですけど、
突然、覚えてる2時か3時だったんですよね、目が覚めて、
今行こうって言ったら10分前にキャンセルに出て、すごいって言われたっていうかね、
それに近いことが次々に起き始めるんですよ。
楽しいこともね。
たくさんそういうことが起きましたね。
キャンセルになって、ホテルに泊まらされて、
ホテルってものすごく貧乏だった。食べるもんなかったのに。
当時の飛行機は、キャンセルに泊まらなくなったら泊めてくれるんですよね、全員をホテルに。
王様のホテルとかいうようなところに泊まれて、ものすごい料理が出たりですね。
すごいダイナミックな旅行ですね、それは。
全く貧乏旅行だったのに、
その飛行機が飛ばないということでホテルに泊まらされて、
王様料理とかいうのを食べさせられたのを覚えてますね。
一緒にキャンセルになったら西ドイツの青年たちが、
ヤッホー、タケハッとわーっと騒いでから、
インドの王様料理、ものすごくフルーツ割り、パン割り、カレー割り、ナン割りって。
スピーカー 2
天国じゃないですか。
スピーカー 1
そうです。
何でも食べていいぞ、お前たち。俺ベイタリアンだよって言ったら、
ここはそういうふうに、オールフード・イズ・ベイタリアンとか。
スピーカー 2
最高じゃないですか。
スピーカー 1
たぶんお前たちが言うんですよね。
そういうありえないようなことに一回で会えなかったね。
全く貧乏だったのに、王様料理がいっぱいありました。
面白かったな、今の話。
人生における旅の意義
スピーカー 2
ほんの1%もまだ話されてないと思うんですけど、
面白さ、楽しさ、得がたい経験が伝わってきますけど。
先生、最後になんですけど、
さっきのインド、先生、肌が合うというか水が合うという話もありましたけど、
やっぱり誰しもが興味は、誰しもがっていうところがありますね。
僕も興味あるんですけど、やっぱりちょっと抵抗というかね、
勇気いるなとか。でもその一方で行った人の多くが、
やっぱり人生が本当変わったよってありますけど、
先生、個人的なご意見で全然変わらないですけど、
べきだっていうとちょっと違いますけど、
でもできればみんなチャンスがあればというか、
なんかちょっと引っかかる人は行ったほうがいいと思います?人生において。
スピーカー 1
いや、行かなくていいと思います。
スピーカー 2
行かなくていい?やっぱ誰しもがではない?
スピーカー 1
はい。やっぱり縁のある人だと思います。
普通の人行ってもたぶんそんな目に合わないし、
会う人もいるだろうけども、帰って狂ったりするから、
なかなか今の日本できちんとやったほうがいいと思いますね。
あ、そうですか。それもうちょっとだけあえて解説するとどういうことですか?
さっき言ったように、私の場合は前世、断言できなかったから、
今世チャンスをもらったような感じなんですよね。
ただ今日まで行くとなるとただの旅行になってしまうので、
自分の中である不快なにかを達成しようと思う方は行ったほうがいいと思いますけどもね。
ただ向こうに行ったら病気したり騙されたり嫌な目にあったりとか、
そういう自分を導く人に出会わないと思うんですよね。
導きというものを感じたときには行ってもいいけれど、
それでも日本でも十分だと思いますね。
そういう道をこぼさずいい人はいっぱいいるので、
そんなにインドという特別一系とかは言いませんね。
予想の国でもいいんじゃないですか。シュウデンとかどこでも。
悟りの、自分の人生を、縁のあるところを導かれるならそちらに行ったほうがいいと思いますね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
さあということで、今日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。
この番組では人生に迷った時、心が重い時、先生に聞いてみたいことを募集しています。
人間関係、家族、仕事、お金、健康、生き方、大歓迎です。
そして同時に学生の方や若い世代の方からのちょっとした悩み、子育てのこと、友人関係のご不安など、こんなことでいいの?という質問も大大大歓迎です。
そして今日のように先生のこれまでのバックグラウンドの話なんかもいいと思いますので、
ぜひご質問いただけたらと思います。
そしてこの番組気に入ってくださった方は、ぜひポッドキャスターのフォロー、YouTubeチャンネル登録をよろしくお願いします。
そして北川先生の番組からお知らせです。
2月今日は3日ですので、もう間もなく8日、楽深会、楽譜であります。
こちら2時からですね。
Zoomでの参加もできますので、こちらサイトのチェックしてみてください。
そして東京楽深会も3月20日金曜日祝日13時半から高田のババワイム歌詞会議室であります。
こちら先生が東京にいらっしゃる貴重な機会ですので、ぜひこちらも皆さんチェックしてみてください。
そして今年も上級男児祭3回連続で開催されます。
4月24、5、6が山梨県富士緑の休暇村、5月29、30、31長野県かやぶきの館、そして3回目が6月26、7、8熊本県静野宿で開催されます。
こちらもぜひホームページからチェックしてみてください。
ということで今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。
また次回お目にお耳にかかりましょう。
北川先生ありがとうございました。
20:38

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