1. 人生を変える出会い
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2026-01-20 19:04

第471回「『ねばならない』子育てから抜け出すためには?」

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まずは自分が”ねばならない”から解放されましょう。

 

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阿蘇山中で陶芸家と農業の二足のわらじを履く生活を30年以上。 いっぽうで経営塾や『繁栄の法則』などの執筆を通じて、事業繁栄の法と人の生きる道を説く北川八郎が、みなさんから寄せられた人生や仕事にまつわる悩みにお答えします。

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

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▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

サマリー

第471回では、子育てにおける「ねばならない」という考え方からの解放について議論されます。北川八郎先生は、個性を尊重しながら自由に子育てをする重要性を強調し、他人の人生を束縛しない生き方を勧めています。このエピソードでは、「ねばならない」という固定観念から解放される方法について考察されています。また、自由に育てられる子供たちが社会でどのように成長するか、その哲学的な側面にも焦点が当てられています。

00:01
スピーカー 2
北川八郎 人生を変える出会い
スピーカー 1
こんにちは、早川陽平です。
北川八郎人生を変える出会い、この番組は、子育てや仕事、人間関係、お金、健康や断食、瞑想のことまで、北川先生に皆様からのご質問を直接伺う番組です。
北川先生、今週もよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
さあ、1月も3週目に入りまして、471回かな、ということでね、今年冒頭でも話した500回も近づいてまいりました。
また公開出力もできるように、いろいろ夏頃かな、計画してますので、引き続き皆様、番組のご視聴、そしてまたサポーターの方も募集しておりますので、お願いできたら嬉しいです。
さあ、ということで、今週もご質問いただいていますので、早速先生に伺いたいと思います。
30代女性、風邪のように育てたいさんです。
ちょっと読みますね。
子育てにおける縛り
スピーカー 1
子育て中で、子育ての中で、ればならないという思いをなかなか手放せずにいます。
人に迷惑をかけてはならない。
幼稚園に行かなければならない。
順番を守らせなければならない。
8時までに寝かさなければならない。
好き嫌いせずに食べさせなければならない。
そう思うあまり、気づけば1日中子供を叱ってばかりで、私も子供も疲れてしまっています。
あるベテランの先生に、子供にも個性があるから、行きたくないというなら無理に行かなくてもいいし、先生のお話中にゴロゴロしてもいいじゃない、と言われたのですが、どうしてもそれを許すと、わがままな子になってしまうのではという不安が拭えません。
スピーカー 2
子育てにおいてこのねばならないをどうしたら手放すことができるでしょうかということです。
これ前の500回の中ぐらいに聞いてもらえると、できてあるとねばならないを手放せっていう話をしたと思うんですよね。
今で何度か多分してると思います。
ここで改めて言うと、私は20代の後半に、自分の人生からねばならないとべきであるという言葉をもう捨てたんですよね。
だから、ねばならないとかべきであるという言い方は全くしてないと言いますかね。
だからすごく自由に生きてきました。まさしく風邪のようにまではいかないんですけども、自由に生きてきて、
私は仕事を持ってないんですよね。きちんとサラリーマンとか会社勤めとか仕事をしてるとかなくて、
絵を描いたり陶器を作ったり、草刈りしたり田んぼしたりとか、すごい自由でお金を目指さないで、
この人の言うのと全く反対の生き方と言いますかね。とても自由な生き方をしてます。
だから人に好かれてますね。人生の幅が広がるからですね。
相手にもねばならないとかべきであるという枠ははめないから、この人は変な人という思いは全くないんですよね。
ご自身がないから人にもそういう見方をしないってことですね。
この人の人生で、ねばならないとべきを捨ててください。
わっとこう、友達の輪と縁が広がりますよっていうかね。
人に迷惑かけて生きていけないこと、迷惑かけないで生きるのは難しいし、幼稚園に行かねばならないということはねったいないし、
後でぐーんと伸びる人もいっぱい私の周り見てます。
学校で成績悪かった人が、僕よりも素晴らしい仕事をしている。
今、高校以来、ようサポった仲間がいるんですけども、
その人は今、京都で大きな庭師、有名な庭師になっている。
自由に生きてるからですね。
順番を守らせなければならない。
他者との関わり
スピーカー 2
何の順番かわからないけど。
並ぶとおりですかね。
それはやらないと叱られるかもしれないんだけど。
20時まで寝かせない。こんなことは寝れないときもありますもんね。
僕は勉強会とか団地会では、自由に集まってる。
だから皆さん、7時まで集まってください。時間厳守ですとは一言言ってないと思うんですよ。
早川君との団地会ですけどもね。
7時ごろまで来てください。調子が悪かったら少し寝ててもいいし、元気になったら来てください。
私自身はちょっとわざと遅れていくんですよね。
さすがですよね、あのわざとっていうところがね。
スピーカー 1
わざとかわざとじゃないかわからないくらい。
スピーカー 2
今はわざとじゃなくて遅れてしまうと思うんですけど、ゆっくりと。
人生短いってことは結構長いんですよね。
だから絶対守らない。
記者の時間とか守らなくてはいけないと思うけど、記者の中で待っててもいいや。
死ぬわけじゃないですよね、時間遅れても。
そういう考え方じゃなくて、本性ダメなら来世があるさぐらいで。
やっぱりそのくらいですね。
この人のように風のようにっていうの。少し自由に生きてきますね。
生活にも困らないというか。逆にたくさんの人が遊びに来たり頼ったり、信頼してくれるというかね。
だからこの方に言いたいですね。
子育ての中でねばならないべきであるを捨てなさい。
でないとこの子がガチガチの、人嫌いの、人が好かれない、人にそういう枠ばっかり入って、
人を非難する心の狭い人に育つんでしょうね。
この子も母親と同じようにねばならないべきであるという心を持って育ってしまうと、
それから外れる人を許せないからですね。
スピーカー 1
そしてまたそういう親になったときも同じじゃいますよね。
スピーカー 2
その家族はいつも対人関係がダメで、人の場が広がらないから、
そういう意味での豊かにはならないですよね。
いつもお金がない、お金がない、仕事がない、うまくいかないという世界に余ってしまいますね。
人間ってもう絶えたことないんですよ。失敗ばっかり。
その失敗からいろいろ学ぶから、守らなかったり失敗したり苦しまったり非難されることが大切ですね。
そうすると少しずつ綺麗になって良くなっていくから。
スピーカー 1
さっきの話聞いてると、今まで先生何度も話してくださってますし、
100%このねばならないとかすべきだから、先生はそれを捨てられたとおっしゃってましたけど、
僕もまだまだ今日の話聞いててやっぱりできないなってところあるんですけど、
でもやっぱり思い出したのは先生がさっきおっしゃったように、
男児機械とか参加して、こういう世界あるんだ、大丈夫なんだっていう。
先生さっき笑いながら言うのは真面目で、時間のことを一連とっていただきましたけど、
やっぱりあそこにある大丈夫だ、安心感。
つまり、このくらいでは当たり前だけど、何か起こることないんだっていう。
やっぱりああいう良き仲間、良き空気、まさしく良き風とかを、
やっぱり最初自分一人ではなかなかできないと思うので、
そういう場に身を置くっていうのは本当に大事かなと思いました。
スピーカー 2
そうですね。でないとこの子が育ったときに他人嫌いではなくて、他人から嫌われると思いますね。
心が狭くなるから、お前はこういう人間だ、ああいう人間だって決めつけられると、
こういう関係は狭くなってしまって、仕事がうまく逆にいかなくなると思いますね。
多くの人から幅を広く受け入れるにはちょっと緩い。
尊敬できる、自分を尊敬される人間に伝えてようとしてるんですけど、
尊敬されるようにしたら、いつも計算ずくで尊敬されることになってしまうけども、
そうではなくて、尊敬する人をたくさん周りに持つ人になってほしいですね。
あいつもすごいなーとか、この人もすごい、いいこと欲しい、能力持ってますねーみたいな、
優しいですねとか、体力ありますねーとか、足はいいですねーとか、
身はうまいですねーとか、なんかわかんないけど、
自分に持ってない能力を持ってる人がいっぱいいるからすごいなーみんなーと思ってると、
いつの間にかその人は尊敬されるんですよね。
自分を優しようとはしなくて、周りを輝かせてると自分が輝くと言いますかね。
そのためにはもう少し幅のある人間でいいと思いますね。
人に迷惑かけないで生きていくなんてできないですよね。
ある程度人に迷惑かけてて嫌われて初めてこういうことをやってはいけないんだってことがわかってくるから。
20時まで寝かさなくてもいいんです。僕はだいたい朝弱いんですよね。
夜眠れないんですよね。
だからずーっと遅刻まで来たね。
スピーカー 1
朝早そうな、初めて先生にお目にかかったときはどう見ても早朝に起きそうなイメージですけど、そうでもないんですよね。
スピーカー 2
朝全く弱いですね。
だから大学の試験も遅刻して数学の時間を15分遅れてしまって、「あったー!」と思って落ちましたけどね。
落ちたことがまた良かったという。
朝通ってたらガチガチの中にサラリーマンになってしまってた。
落ちたことで失望感と失意と人生の無なさと、それから逆に解放感というか、
ずーっと迷惑してられたので自由に生きてきたというか、
人の悲しさとかつらさもわかるようになったって言いますかね。
好き嫌いをせずに食べさせなければならない。
好き嫌いとかそんなことないですよ。
体にいいものを食べるようにすればいいだけで、
好き嫌いのない人や好き嫌いのない食べ物を持ってる人なんていないと思いますよね。
スピーカー 1
もう理由ないですからね、そもそもね。好き嫌いってあるものはある。
スピーカー 2
好き嫌いのない人なんて超えてしまいますよね。対象化になってしまう。
好き嫌いという言葉よりも、
体に良いものを少なく食べる人間に育てないといけないじゃないですかね。
腸が喜ぶもの、体が喜ぶもの、
お医者さんがとか栄養学者が言うようにカルシウムとかタンパク質とか言わなくて、
本当に新鮮で体に良くて便がきれいで、
自由な育て方の提案
スピーカー 2
腸が喜ぶものをやってたら、今の私みたいに80歳過ぎても健康で健康で、
目もきれいで、鼻もきれいで、体力もあって、太ってないというかね。
スピーカー 1
走れますからね先生、まだまだね。
スピーカー 2
走れます。100メートルまだ全力で出走できます。80歳越えてもね。
スピーカー 1
すごすぎる。
スピーカー 2
この女性よりも僕の方が早いかも。
スピーカー 1
確かに早いと思いますよ。
スピーカー 2
交差点は運動場と思ってますからね。
スピーカー 1
なるほど。ただし青信号でね。
スピーカー 2
そうですよ。体はもう5回ぐらいまでは行けますもんね。
スピーカー 1
おっしゃってますよね。
スピーカー 2
本当に風邪のように言うまでは行けませんけど、自由に生きてますね。
もう一つ教えれば、神座、下座とか偉いとか、
そういう席選ぶなというかね、もっと自由に。
この方に言いたいですね、神座、下座とか、
いい会社の社長とか課長とか、目指すなっていうかね。
空いた席に座れ。空いた席を楽しめ。
そういう人間に育ててほしいですね。
下座だったら下座、片隅の席だったら片隅、上席だったら上席でありがとうございます。
いいホテルだったらありがたい。変なホテルだったら面白いな、このホテルとか楽しむって言いますかね。
神座、下座を目指すな。
下座に生きろってことはやめなさい。
スピーカー 1
あーそうですね。やっぱりそう。
スピーカー 2
空いた席で楽しめなさい。
それが自由に生きるっていうことだ。風のように生きる、なれると思いますね。
いいですね。子育てというより人生の哲学のようなところまで行きましたけど、ぜひ。
窮屈だ。人から窮屈。人を育ててみてしまうから。
人から好かれる人よりも人を好きになりなさい。
順番を守らない。ちょっとおちょこちょい。おとんぴんって言葉があるんですけど。
スピーカー 1
あーはい。おっしゃってますね。
スピーカー 2
少しおとんぴんになるといいですね。おとんぴんな子供を育ててほしいですね。
恥ずかしがり屋で失敗ばかりして遅刻ばかりするけど、何かに夢中になる人間っていうかね。
スピーカー 1
特に子供の頃はそういうちょっと奔放ぐらいのほうがいいですよね、きっとね。
スピーカー 2
おとんぴんでいいと思いますね。遅刻するけど、やるときは一生懸命やったり。
お母さん大好きとか言ってしがみついてきたり。
お父さん尊敬してるとか言う。そういう子供のほうがいいですね。もっと自由に。
この子たちを自由に育てられる。あなたがまず解放しなさい。
スピーカー 1
やっぱりまず自分ですね、本当に。
スピーカー 2
自分の中からできてあるネバネバを完全にしてるっていうことですね。完全にですよ、もう完全に。
僕はもう20代で完全にしてましたもん。
あんな世界で住んでられないやーって言ってましたね。
でも結構生きていけるんですよ。友人はいっぱいいる。
スピーカー 1
まさに体現されてますね。
スピーカー 2
私は貧乏ですけど周りはお金持ちばっかりだから、私はお金に困らないもんね。面白いですよね。
お金持ってなくても周りがお金持ち、周りが銀行だったら。
スピーカー 1
それ言っても全然、先生純粋に言ってるからそこに何か悪しき何か感じないですよ。
これ僕が周りは銀行だからねみたいに言ったら大変なことになる。
スピーカー 2
やっぱり誰が何を発しているかって今のいいですね。おとんぴんですよ、先生。
でもその善意をもっと、その人は形で生かしたいんですよね。
大好きな人には大好きなものをあげたくなります。
スピーカー 1
本当そうなんですよ。その裏にお世話になったから返さなければならない必要はないですよ。
とにかく何かあげたい、喜んでほしい。
スピーカー 2
喜んでほしい。笑顔を見たい。わー嬉しいと言ってもらいたいから、その点何かあげたくなるんですよね。
スピーカー 1
その先の結果展開は一切考えないですよね。
とにかくあげたい以上。
スピーカー 2
好意と善意は一方通行って思ってますからね。
一番大好きな人、いい人、心配してくれると思いやるなる人に助けてくれた人にお礼したいんですよね。
お礼したいって言ったらその人に一番好きなものをあげたいんですよね。笑顔を見たいって言うようになってくるから。
だからそういうふうな人に育ててほしいですね。
それが風のように育つっていうことじゃないですかね。
具体的な取り組みとイベント情報
スピーカー 2
まず過ぎ嫌いをなくす、形にはめない、べきである、粘るなら捨てる、人の音の枠を失敗する人もいっぱいいていい。
だからこそ人間は面白い。いい職業に就く必要ない。
本当にいい職業じゃなくて、その人に一番適した職業でいいと思うんですよね。
絵描きでも私のように風雷棒でも、人に尊敬される人になってほしいなって思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。非常に深いお話をありがとうございました。
この番組では人間関係、家族、仕事、お金、健康、生き方、
そしてですね、学生の方、若い世代の方からのちょっとした悩み、
子育てのもやもや、日常の小さな声もぜひぜひお寄せいただけたらと思います。
そしてポッドキャストのフォロー、YouTubeのチャンネル登録もお願いいたします。
ご質問の方は概要欄からお寄せいただけたらと思います。
そして北川先生の上級男児機会が今年もまた開催されます。
3回シリーズ、4月24、25、26、富士山録、5月29、30、31、長野。
そして最終3回目が6月26、7、8、小国で開催されます。
こちらも詳しくはホームページの方をチェックしてみてください。
そしてこの番組と連動している音声プログラム、
瞑想の基本と実践、才能がもたらす平和感も引き続きリリースされてますので、
こちらもチェックしてみてください。
ということで北川先生、今週も最後までありがとうございました。
また次回お目に追いかかりましょう。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
19:04

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