1. 人生を変える出会い
  2. 第383回「新しいスタート」
2024-05-07 13:28

第383回「新しいスタート」

人生はやり直しがききます。臆せずスタートし何度でもトライしましょう。

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北川八郎、人生を変える出会い。
こんにちは、早川洋平です。
北川八郎、人生を変える出会い、この番組はPodcastとYouTubeでお届けしています。
チャンネル登録、番組のフォローをよろしくお願いします。
ということで、北川先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、5月に入りましたね。今ちょうど連休の真中ぐらいかなと思うんですけども、
5月ということで1ヶ月経ってしまいましたけど、やはり4月というと、この番組でお話していたかもしれませんけど、
新生活とか、学生さんであったら新学期だったり、本当に新たな生活、仕事、スタートを切る方が多いと思うんですけども、
やっぱり、なんて言うんでしょうね、僕はもう学生でもありませんし、会社員でもないんですけど、
そういう意味では入学式、入社式ないんですけど、やっぱり春の雰囲気ってすごく良くて、
新しいことを始めたくなる、スタートに打手付けの時期だと思うんですけど、
ただ改めてどうなんでしょう、1月から数えるともう4ヶ月過ぎて、1月に今年はこんな年にしたいっていう風にちょっとね、
意気揚々と言って、それこそ4月に意気揚々と言って、でも5月病って言葉もありますし、どうしようかなみたいにちょっと停滞したり鬱屈としている方もいると思うんで、
そういう意味で先生、2024年も今5月になりましたけど、改めてどんな心掛けを持てばいいのかとか、やり直し聞くんだろうかとか。
そうですね、その質問ですよね、私この年まで来てみて、過去何度も少年場、ここが少年場だぞとかよく言われて、
少年場を乗り越えられなかったことがあったんですけれども、たくさん失敗したり、挫折したり、
気を落とされて、辛いことが皆さんと同じくらいたくさん経験してきたんですけれども、
一言言いたいのではなくて伝えたいなと思うのは、この人生は結構やり直しは効くっていうことですよね。
例えば大きな病になっても今は手術して再生が治る、良い時代になってきた。
病気もそうなんですけど、この人生は結構やり直しは効くと言いましたね。
もう一つは私たちは失敗した人たちに光を当てて、やり直しが効くように応援してあげるっていうのも大事だと思うんですよね。
一回だけ失敗したからもう簡単に切り捨てるというのではなくて、
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私もそうなんですけど助けられた思いがたくさんあるので、
両方ですね、結構人生はやり直しが効くということと、
今そういう人たちにやり直しが効くように応援してあげるって言いますかね。
このことを教えてあげたいと思うんですね。
僕は少年場という場、ままやは一回きりじゃないよって言いたいんですよね。
そうですね。
大河君どうですか。
僕は少年場っていうのが何回かあったと思うんですよね。
もちろん、そうですね。でもそういう意味では何て言うんでしょう。
少年場っていう言葉は僕個人のあくまで意見ですけど、
先生の話を伺ってて今思うのは少年場は絶対あったしあるし、
その言葉を否定してはいけないんですけど、
何て言うんでしょう。
少年場っていう言葉とかをあんまり意識しすぎると、
なんか常に僕はちょっとネガティブ思考なんで、
これ少年場だみたいな感じで何て言うんでしょう。
何でも大げさに悪い方に捉えちゃうので、
ちょっと質問にすみません答えてないかもしれないですけど、
なんか今最近思ってるのはあんまり少年場、
これは少年場、これは少年場みたいに何か思わない方が、
もうちょっと今の先生の話じゃないんですけど、
やり直せるとか、これ少年場に見えるけど、
実はそこまで深刻にならなくてもいいんじゃないかな、
っていうふうにちょっと思ってる感覚があるんですけど、
そんなに間違ってないんですかね。
いやいや、僕同じことを言いたいんですね。
特に上司とか上の人とか上の人たちは、
よく無資産の人とか部下にこの言葉を使うんですね。
少年場だととか、絶対取り返しはつかないんだからとか、
昔の日本はよく成功一滴、この一瞬で全勢力をかけて、
これが国の命運を左右するという言い方をするんですけど、
上の人たちは少年場って言葉をたくさん使うんだけど、
私が言いたいのは、前に早く早く言ったように、
まあそう心配しなくていいよっていうかね、
結構やり直しは効く、そこが駄目なら別の道があるっていうんですかね。
だから少年場は何度もやってくるっていうのが、
今日のテーマですね。
あなたが言いたいことですね。
はいはいはい。
だからこう、悲壮感は止まらずに、行きまずにやれっていうかな。
前も言ったと思うんですけど、過方は寝てもらっていい。
今月末のサポーターの方にね、お話いただいてますね。
そうですね。
まあ何でもきっとうまく、この人生は最後はうまくいく。
収まるとこで収まるというかね、
あなたの思っている期待の世界に入ってしまうっていうかね、
だからよく期待をしなさいっていうのと繋がってしまうんですけども、
なんか人生は流れていってきっとうまくいくって言いますかね、
06:02
川の水と一緒でいろんなとこ流れてきて、
最後はみんな海の中にきちんと収まって、
沈まっていくっていうか、
よく期待をしなさい。きっとその方向に流れるということに結びつくんですけども、
ちょっと外れたかな今のことは。
いえいえ。
少年場は何度もやってくるって言いたいですね。
だから悲壮感は止まらずに次の少年場までまた頑張ればいいっていうか、
できまずやれっていう。
そうですよね。
少年場はまたやってくるから、
違う方法でも、違う場面でも、違う生き方でもいいから、
これが絶対ということなく、
結構やりのちが利くって言いたいですね、落ち込んだ人みたいに。
なんかそのね、今先生おっしゃったように、
少年場って言葉自体にもすごい力がありますから、
ややもするとやっぱり萎縮しちゃったり取り返しつかないっていう印象を受けがちなんですけど、
先生がおっしゃってる少年場ってちょっと意味合い違いそうですね。
よくいい意味でもまたそういうトライするチャンスみたいな、
なんかそういう意味合いもありそうですよね。
その通りですね。
トライするチャンスがまた別な場面、別な方向にね、
同じ方向もダメな時もあるかもわからないけれども、
人生の道っていうのは別に、
あやか君もそうだったら、
新聞社がずっと続くんじゃなくて、
別な今のインタビューの世界とか、
人との旅をする世界とか、
たくさんいろんなチャンスがあるから、
いろんな方向といろんな道があるから、
結構人生はやり直しは利くっていうことを伝えてあげたいなと。
確かに。
でもそう考えるとなんか、やっぱりつくづくね、
戦争をした後にこの人生を変える出会いじゃないですけど、
自分一人じゃなかなか客観的にその辺が見れないので、
なんか僕なんか、やっぱり今先生に言われるまで、
俺お話を伺いながらもやり直しとか、
なんか大丈夫かなみたいな思ってますけど、
自分でも一番やり直してますよね。
私なんかもう本当、その通り、結構道を変えて。
先生もリスタート、リトライしまくってますよね。
そうですね、本当に。
この道がダメならこっちの道っていうか。
これでもどうでしょうね。
そういう意味では、やり直せるって言い方でもいいですし、
正念場をきちんと生かせないでもいいですけど、
その境目って何だと思います?
やり直せる人とやり直せない人の境目というか。
やっぱりいろんな道を、
ここはもちろん鑑定するのもいいと思うんですけども、
いろんな道があって、
一つの道を見つけたらその道を進むのがいいと思うんですけど、
ダメなら道はこう、
右でも左でも上でも下でもいろんな道があるから、
諦めないでやってると、
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向こうに突き抜けてしまうっていうのがあると思いますね。
抽象的な言い方ですけども、
だからやり直しに効く。
違う道を、違う方法、違う道を選べばいいっていう。
でもチャンスはまたやってくるということを信じて大丈夫だと思います。
そういう意味では、これも抽象的ですけど、
歩みを止めないことですよね。
道っていうのがいろいろあるにしても、
その道を歩かないといけないわけで。
準備は、次の旅の準備はしておいた方がいいと思います。
靴を、自分に合う靴を、合う服装とか、
合う道具を揃えていくとかですね。
準備を整えてやり直せっていうか、
やり直しは効くんだっていうかね。
やっぱりやり直しが効く人、効かない人、
それについて今お話が上がってますけど、
あとはどうですか。
自分の中でいろいろそういうふうに考えることも大事ですけど、
やっぱりつくづくですけど、
今日の僕が先生から直接お話いただいているように、
やっぱりやり直せるよっていう最初の失敗を許してくれる仲間というか、
そういう人に囲まれるとか、
そういう応援してくれる人を大事にするというか、
やっぱり一人じゃ人は弱いと思うので、
そういう人を大事にするっていうのが大事かなと思ったんですけど。
本当にそう。
かけた橋というか、
それはつないでおくべきだと思いますね。
この人はと思うとね、
生涯ずっと大事に、
途中いろいろ小さな戦いがあると思うんですけど、
でもかけた橋は失わないという信念でいいと思いますね。
そういう信念大事ですね。
本当にありがたいですね。
僕みたいにやっぱりおがましいというか、
不尊な人間はやっぱり自力で何でも生きていきたいとか、
自分で人生の舵を取りたいという意識がすごい強いんですけど、
やっぱり先生と出会った時に、
とにかく極端な先生が、
自分の話よりもここに集まる仲間を大事にしなさいと言われて、
僕は人と接するの苦手なんですけど、
先生のそう言っていただいてから、
ちょっとずつ周りの人をもっと信じていいんだとか、
許してくれる世界ってあるんだみたいな、
それを知ること大事ですよね。
そうですね、本当にその通り。
結構染み心地がいい世界ってあるんですよね。
そうですよね。
やっぱりもっと信頼することですかね。
自分と周りを。
本当に、はい。
この時点で経えたことないからですね。
はい、ありがとうございます。
ということで、引き続きこの番組では皆様からのご質問、
そしてご感想を募集しております。
詳しくは概要欄からお寄せいただけたらと思います。
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そして今月ですね、
名古屋新月の勉強会、第4校が5月29日に
ウインク愛知で開催されます。
残り2校となりました。
こちら途中からの参加も可能ですので、
ぜひチェックしてみてください。
そして同じく名古屋でですね、5月31日、
男児機会が愛知県高野森プラザホテルで、
これは僕がかつて行った場所ですね、
開催されますので貴重な機会です。
そしてさらにさらに、6月ですね、
千葉九十九里でも男児機会、
6月7日開催されます。
ぜひですね、
先生結構男児機会やられますね。
そうですね。
男児機会はやっぱり心身の流れになりますからね。
僕はありがたいですね。
僕もですね、4月の男児機会、
参加させていただいてますので、
またね、その辺の話もどこかでできればという風に
思っております。
ということで北川先生、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
13:28

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