1. 教えて!八郎先生
  2. 第502回 「ちゃんとしなきゃ」..
第502回 「ちゃんとしなきゃ」を手放すには?
2026-09-08 13:42

第502回 「ちゃんとしなきゃ」を手放すには?

spotify apple_podcasts youtube

「ちゃんとしなければ」に縛られて苦しくなるとき、心をゆるめる生き方について伺います。

 

■ イベントのお知らせ

 

「教えて!八郎先生」500回記念 公開収録

2026年8月、北川八郎先生のラジオは放送500回という大きな節目を迎えました。

気がつけば10年目。ここまで続けてこられたのは、ご愛聴くださった方々、そして様々なかたちで応援してくださった方々のおかげです

 

11月7日(土) 

神奈川県横浜市BUKATHUDOにて

 

詳細、お申し込みはこちら

https://luma.com/egauyk0a

 

お会いできる日を、楽しみにしています。

北川八郎

 

・長野断食会

10月30日〜11月1日

詳細お申し込みは北川八郎公式ホームページをご覧ください。

https://manganjigama.jp/index.html

 

・東京断食会(開催地は千葉)

11月13日(金)〜11月15日(日)

詳細、お申し込みはこちら

https://manganjigama.jp/BF02.html#chiba

 

■2027年カレンダー販売のお知らせ

令和9年 北川八郎「混迷から光りへ そして つながりへ」
北川八郎の手描きの絵と、月々のメッセージ入り
A3サイズ 壁掛けタイプのカレンダーです。
みなさまの2027年の生活がより潤いあるものになりますように。

https://manganjigama.jp/BF10.html

 

阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

 

※いずれも同じ内容です

 

■ XやInstagram

#八郎先生 をつけてぜひ投稿してください♪

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、「ちゃんとしなければ」という思いに縛られて苦しむリスナーからの相談に対し、北川八郎先生が「手放す練習」を勧めています。完璧主義を手放し、60点でも良いと考えること、断捨離で物理的にスペースを空けること、そしてお金の使い方を自分の喜びだけでなく他者の喜びにも向けることで、心が軽くなることを説いています。また、番組500回と10周年を記念した公開収録や、断食会、来年版カレンダーの販売についても告知されました。

番組500回・10周年記念公開収録のお知らせ
スピーカー 2
教えて!八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係やお金、健康や断食、瞑想のことまで、皆様から寄せられたご相談を、朝の山里に暮らす、北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
スピーカー 1
聞きたい私、早川洋平が務めさせていただきます。 ということで、北川先生、今週もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
さあ、ということで、番組も500回を超えて、いよいよ550回、600回へ向かって歩み出したわけですけども、ようやくお知らせができるようになりました。
かねてからお知らせさせていただいていた番組500回、そして10周年記念企画ということで、久々に北川先生とこの番組、公開収録をすることになりました。
スピーカー 2
11月7日土曜日、横浜の港未来で午後から開催される予定になっています。
また概要欄の方に申し込み詳細等を入れておきますので、ぜひ運んでいただけたらと思います。
北川先生、せっかくなんで、一言、久々に公開収録、そして横浜で500回、10周年ということでいただけますか。
スピーカー 1
とても感動ではないけど、頑張ったなっていうか、感激してます。
早かったと思う。あっという間だったんですけど、無心の心、無償の心、無奉仕の心でやったのがここまでついたのかなと思うぐらい。
感謝と充実感で、喜んでます。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。本当に今までずっと応援してくださった方も、場では多めにかかってなくても番組ずっと聞いてくださっている方、
それから教えた八郎先生をリニューアルしてから聞き始めた方は、どなたさまも直接お会いできる機会だと思って、
僕らもすごく楽しみにしていますので、ぜひご予定、お誘い合わせの上、お越しいただけたら嬉しいなというふうに思っています。
さあ、ということで今日は9月の2回目に入りましたが、今日もですね、ご相談をいただいていますので、お読みしたいというふうに思っています。
「ちゃんとしなければ」を手放すには?
スピーカー 2
今日はですね、ラジオネーム陽子さん、40代女性の方からいただいています。こんなご相談です。
ちゃんとしなければという思いがどうしても頭から離れません。
家をきれいに保てず、洗濯物は畳んだまま、掃除も毎日はできない。
よそのお家はどこもきれいで、私はダメな箱屋なんじゃないかと落ち込みます。
そう思えば思うほど余裕がなくなり、イライラして子供にガミガミ言ってしまいます。
スピーカー 2
このちゃんとしなければはどこからどうやって手放せばいいのでしょうか。
手放すことはだらしなくなることとは違うのでしょうかということで。
過去もね、粘らないとか攻めるっていう話も出てきましたけども、そのなんかコンビの一番苦しんでる大変な感じには見えますが、先生どうでしょう。
スピーカー 1
粘らないべきであると手放す練習が一番だと思うんですね。
少しぐらいだらせなくてもいいんじゃないかなと思いますけどね。
家の中生活してると気持ちがいい程度になると言い方になれば。
逆にあんまりきれいであんまりみちっとしてる友達の家とか奥さんの家に行くと緊張してしまいますよね。
スピーカー 2
確かに落ち着かないとかありますよね。
スピーカー 1
あんまりきれいすぎると僕なんかだらせないからね。
いろいろ人生でいいのではないか。
それでも楽しいことを見つけて、それで一生懸命なって、
そうすると今日は頑張ろうとか言って、家中を掃除してもらったりとか片付けたりとか、
子どもにも笑っていこうねとか、笑い合おうとか、ダンスしようとか言えるようになったらいいんじゃないですかね。
この人生を楽しもうというか。
子どもにも楽しそう、踊ろうよとか言うと、子どももお母さんと踊った思い出とかになったら、お母さん大好きってなるから、
この人生を楽しむ方向に持って行ってごらんって言いたいですね。考えてごらん。
そんな緊張して生きていったら生きていけないから。
それでも楽しいことを思い浮かべてやってごらんなさい。
スピーカー 2
本当ですね。
それになんて言うんでしょう。やっぱり以前SNSの話も先生してくださいましたけど、
その時も話が出ましたけど、みんなキラキラしてすごいみたいに見えるけど、
実際その本当に完全無欠の人とか家なんてないわけね。
スピーカー 1
いない。
スピーカー 2
自分にちょっとできないように感じているところが輝いている人を見て比較でダメに思うかもしれませんけど、
みんな100点というか、そんな人いないですよね、そもそも。
スピーカー 1
ちょっと話は違うけども、ダイエットの本とかダイエットのやり方とか、
NHKでも本でもあらゆるところでしょっちゅうやってるけども、できてない人ばっかりじゃないですか。
そんなに今ならないべきであるとわかっててもできてない人たちがほとんど。
じゃあなぜなんだっていう。
だからあなたもその中間に入ってだらせない人生を送るよりも、
ちょっと切り替えてダイエットしてみたりとか、家の中を片付けてみたりとか。
スピーカー 1
だからあれもいいんじゃないですかね。
不要なものを捨てるっていうのは断捨離?
スピーカー 2
断捨離、はいはいはい。
スピーカー 1
よしこの部屋だけ断捨離してみようとか。
一部屋ずつ断捨すると家の中が変わってしまうんですよね。
要らないものを捨てるっていう。
スピーカー 2
物理的に捨てると、木とか波動っていうのはちょっとまたわかんないですけど、
関係なくシンプルにスペースが広くなると心もすっきりしますよね。
スピーカー 1
そのとおりなんです。だから断捨離をされるといいと思いますよね。
日記でもなんでも。要らないものを思い切って捨ててみるというかね。
だから家の中を片付けられるのは物が多いのかもわかりませんから。
スピーカー 1
物を少なくしていくとお金が逆に入ってくるんだよね。どんどん。
スピーカー 2
ダストが入るっていうね、やっぱり。
スピーカー 1
不思議だよね。いいことに使えば入ってくるっていうか。
この間言ってたんだけど、北沢先生、どんどんお金を使えば豊かになるとか言って、
お金を使ったら貧乏になっちゃったとか言って、文句言ってきたりとか。
スピーカー 1
でもそれぞれ使い方が悪いんですよね。
スピーカー 2
そこはどうですか。使い方が悪いとは。例えばどういうことなんでしょう。
スピーカー 1
自分のためとか自分の欲望のためだけに使うからですよ。
人の喜びとか共に送ってあげるとか、いい映画を見るとか、いい本を買うとか、
自分の人生に役立つことを喜びにつながるようなもののお金をどんどん使いなさいっていう意味なんですね。
自分の快楽、お肉を食べるとかおいしいものを食べるとか言ったら太るばかりで、
快楽につながるものに投資してもあまり成長はしない。
スピーカー 1
お金は精神的な向上や肉体的な向上や運の向上につながるような投資をするというお金の使い方。
または給付するとかね、人のためにお金を使ってあげると、すぐに返ってくるんだよね。
自分のためだけに使っているとお金って返ってこないんだよね。
スピーカー 2
それは宇宙の真理みたいな法則間違いなくありますよね。
スピーカー 1
お金っていうのは交換物質だからね。いいことにやるとお金という形でなってくるというかね。
お金だけを稼ぐっていうのは、良きこと、人の喜びにつながってないからだと思うんだよね。
スピーカー 2
順番が違う感じですね。
稼ぐっていう時点でまず得るみたいになってますもんね。
スピーカー 1
稼ぐってやってると自分の利益のためにやってるから入ってこないんだよね。
苦しみとトラブルと一緒に入ってくるから。
お金っていうのは喜びのあるところや人間が考え出したもので、
お金っていうのは自分が足りない部分をお金で補うっていうかね。
僕ら一人で生きていけないもんね。
今早貴君が着てるものも全部自分で作ったもんじゃないもんね、あらゆるもの。
スピーカー 2
どう転んでも無理ですね。そしてここまで運んできていただいてる方がいるわけですからね。
家具も本もね、それは全部人手によってるから、それに対して対価を払うのがお金だから。
スピーカー 1
だからそれに気づけばお金っていうのは、稼ぐもんではないというかね。
堂々や喜びに値して、等価で払い合うのだから、
良いことをすればお金が入ってくるというのと同じで、
この方も思い切って良いことをしてみたらいいんじゃないかな。
断捨離やね、まずは。
まずは断捨離かな。
スピーカー 2
あとは今の先生の大前提があったので、この方見てると当然、
根はならないので完璧主義思考なところもあると思うので、
これ僕自身もバランス見ながらですけど、
やっぱりどうしても無意識でやってても100点取らなければいけないみたいな、
すべて完璧じゃなければいけないみたいになってるので、
よくそういう方は言うじゃないですか、80点70点でいいっていう。
でも個人的に最近思うのは、僕はですけど、
そういう人は80点70点にしても80点の基準が高いので、
怖かったんですけど、最近ちょっと本当にね、
真似は皆さんしない方がいいかもしれないけど、
55点とか60点ぐらいでやっとちょっと、
スピーカー 1
しかも自分のことだったら。
スピーカー 2
60点でいいと思うね。
60点思考とか大事ですね、特に日本人。
スピーカー 1
80点だよ、高い。
スピーカー 2
高いですよね。
スピーカー 1
この人はいいことは何とかしなくて、こんな自分はダメなんじゃないかってこう言ってますよね。
ちゃんとしなければ、この意識があること自体が素晴らしい。
スピーカー 2
そうそう、そもそもこういう質問相談来ないですからね。
スピーカー 1
立ち直れると思いますよ。
笑っちゃいけないけど。
スピーカー 1
だからすごいと思う。だから、ちゃんとしなければっていうのはすごい考え方で、
この人はいいと思うんですよね。僕は大丈夫やなーって。
で、ちゃんとすれば楽しむことが分かって、
ちゃんとする楽しさが分かってくると、
ちゃんとするようになってくると思いますよね。
断捨離か始めたらいい。
スピーカー 2
何の心配もいらないですよね。
そこだけで物理的に変われば変わってきそうですよね。
スピーカー 1
あと60点でいいんじゃないかな。
スピーカー 2
60点主義の進めみたいなのがちょっと必要ですね。
ありがとうございます。
番組からのお知らせと今後の予定
スピーカー 2
ということで、9月2週目に入りましたが、
番組からお知らせです。
9月19日ですね、東京でも楽親会が予定されています。
こちらお茶の水での開催ですので、ぜひこちらお申し込みいただけたらと思います。
スピーカー 2
そして先週もお伝えしたように、来年のカレンダーも完成したとのことですので、
本命から光へ、そして繋がりへ。
先生、これ素敵なタイトルですね。
スピーカー 1
はい。来年本命に。
最近、怖いくらい争ってますもんね。
本命に本命を極めてる感じですね。
スピーカー 1
でも大丈夫。
耳はいつまでも苦しみの中にいるのが嫌だから、
明るく聞こえたらどっかで叫ぶから。
スピーカー 2
そういう先生の安心感のある言葉もありますので、
ぜひこの小読みをお買い求めいただけたらというふうに思っています。
そして、断食会も断食の秋ということで、
11月前後に名古屋東京でも開催されますし、
また少し先になりますけども、先生の上級断食会も来年3月に開催されますので、
またお会いしませんか、そこでね。
スピーカー 2
本当ですよね。
この断食自体がねばならないの、ちょっと脱却にもすごく大きなアレになりますよね。
スピーカー 1
そうですね。物を食べないっていうのはすごいことだったね。
絶対的なものを。
生き方、価値観、なんか気づくよね。
しなくていいことはしなくていいんだっていうかね。
スピーカー 2
まず食事の三食っていうところを手放せればかなり変わりますからね。
スピーカー 1
変わりますよね。
スピーカー 2
ぜひこちらもチェックしてみていただけたらというふうに思っています。
番組への相談募集とエンディング
スピーカー 2
さあ、この番組は皆様から寄せられたたった一つのご相談、ご質問から毎回生まれていっています。
こんなことを聞いていいのかなということがですね、むしろいいご質問になりますので、
子育て、仕事、人間関係、お金、健康、断食、瞑想のことまで先生に伺いたいことが浮かびましたら、
ぜひお気軽にお送りいただけたらと思っています。
そしてこの番組は毎週火曜日、5週目はお休みですけども、新エピソードを配信しています。
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなどでお聞きいただけますので、ぜひフォローをお願いいたします。
そして先生のご相談お便りは概要欄、もしくはフォーム、北川先生のページからお送りいただけたらと思います。
ぜひたくさんのご相談、ご質問お待ちしております。
スピーカー 2
ということで八郎先生、今週もありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
13:42

コメント

スクロール