1. 人生を変える出会い
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2024-10-01 36:05

【特別無料公開!】音声プログラム「瞑想の基本と実践」

音声プログラム「瞑想の基本と実践」の全編は下記URLからご購入いただけます。
■BASEで購入の方はこちら:http://bit.ly/2T38kkj
■audiobookで購入の方はこちら:https://audiobook.jp/product/247473

【音声プログラム「瞑想の基本と実践」特別プレゼントのお知らせ】

2020年のリリース来、多くの方にお使い頂いて来た
北川八郎 音声プログラム「瞑想の基本と実践」
のガイダンス部分(約30分)を無料でみなさまに特別プレゼントのお知らせです。

【内容】
・瞑想とは何か?なぜ必要か?
・瞑想に「導入」を用いる意味
・瞑想の方法(姿勢、目線、意識、コツ)
・呼吸の重要性とポイント
・音楽を聴きながら瞑想はして良いか?
・瞑想に最適な時間
・瞑想に最適な方角とは
・絶対に瞑想をしてはいけないタイミングとは
・瞑想と相性が良いもの悪いもの
・最適な場所
・瞑想の頻度
・瞑想と脳の関係
・「座らない」瞑想とは
・集中できないときのアドバイス
・正しくできているか否かのめやす
・「緑色の瞑想」とは
・「ピンク色の瞑想」とは
・「黄金の瞑想」とは
・「金色とピンク色の瞑想」とは
・「金色と緑色の瞑想」とは
・瞑想で人はどう変わるか?

を北川八郎が丁寧に解説いたします。

音声プログラム「瞑想の基本と実践」の全編は、いまお聴き頂いたガイダンス編の後に、北川八郎が自ら肉声で導入する5つの瞑想を収録しております。

■02.導入音声「緑色の瞑想」
(こんなときに)
・病に苦しんでいる
・痛みに苦しんでいる

■03.導入音声「ピンク色の瞑想」
(こんなときに)
・愛情がほしい
・落ち込んでいる
・不安が強い
・イライラしている
・怒り・憎しみのなかにある

■04.導入音声「金色の瞑想」
(こんなときに)
・悩みを抱えている
・不運が続く
・疲れている 
・ストレスがたまっている
・恐怖感が強い 
・毎日が辛い
・周囲を救いたい

■05.導入音声「金色とピンク色の瞑想
(こんなときに)
・心の病に苦しんでいる
・争いのなかにある
・悲しみのなかにある
・癒やしがほしい
・勇気がほしい

■06.導入音声「金色と緑色の瞑想」
(こんなときに)
・重い病にかかっている
・強い痛みに苦しんでいる
・大きな不安のなかにある

ぜひ実践してみたい!という方は、下記URLからチェックしてみて頂けたら幸いです。
■BASEで購入の方はこちら:http://bit.ly/2T38kkj
■audiobookで購入の方はこちら:https://audiobook.jp/product/247473


▶北川八郎プロフィール
きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。
https://manganjigama.jp/index.html

▶早川洋平プロフィール
はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。
羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。
『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。
http://yohei-hayakawa.com/




Summary

2020年にリリースされた北川先生の音声プログラム、【瞑想の基本と実践】は、多くの方にご利用いただいています。瞑想の基礎知識やポイントから具体的な方法、最適なタイミングや頻度まで解説されています。さらに、北川先生自ら5つの瞑想の導入を行うプログラムもあります。瞑想の基本と実践に関するヒントが教えられており、瞑想する場所や呼吸方法、瞑想中の集中力や眠気についてのアドバイスも含まれています。昔の人は禅では半眼で瞑想をし、病人は緑色の瞑想で安らぎを感じると言われています。ピンクは心の傷を癒し、白黄は不安や恐怖を取り除く効果があるとされています。金に緑色を加えることで痛みが和らぐと言われています。続けていくことで、周りの人にも変化が現れ、自身も変化を実感できるようになります。瞑想を日々の習慣に取り入れることで、人生が変わり、未来をより良く信じられるようになるでしょう。このプログラムが多くの方々にとって瞑想を始めるきっかけとなり、幸いです。

瞑想の基礎知識とポイント
いつも北川八郎、人生を変える出会いをありがとうございます。今日は皆様に特別プレゼントのお知らせです。
2020年のリリース来、多くの方にお使いいただいてきた北川先生の音声プログラム、【瞑想の基本と実践】。
そもそも瞑想とは何か、なぜ必要なのかから、具体的な方法、最適なタイミングや頻度に至るまで、瞑想の基礎知識とポイントを解説。
その後、北川先生自ら5つの瞑想の導入を行うプログラムです。
瞑想は全くの初めてという方から、経験者に至るまで活用いただいてきました。
激動の時代と言われて久しいですが、コロナ禍を経て、その流れは増しているように感じます。
そんな中、北川先生が日頃から重要性を説いているのが、瞑想の習慣です。
僕、早川洋平自身、北川先生の教えと、この瞑想プログラムがなかったら、正直今の自分はないと思っています。
もちろん、まだまだ未熟者ではありますが、毎日の瞑想の習慣のおかげで、日々の不安、恐れ、焦りが劇的に減り、日々を穏やかに、ゆっくりと生きられるようになってきたように思います。
そんなこの瞑想プログラムを、さらに一人でも多くの方に活用いただけたら、
そこで、北川先生にお願いして、瞑想プログラムの講和部分、約30分全編を無料で皆様にお届けするOKをいただきました。
具体的な内容は、次となります。
瞑想とは何か、なぜ必要か、瞑想に導入を用いる意味、瞑想の方法、瞑想の重要性とポイント、音楽を聴きながら瞑想はしてはいいか、
最適な時間、最適な方角、絶対に瞑想していけないタイミングとは、
瞑想と相性が良いもの、悪いもの、最適な場所、頻度、瞑想と脳の関係、座らない瞑想、集中できないときのアドバイス、正しくできているか否かの目安、
緑色の瞑想とは、ピンク色の瞑想とは、黄金の瞑想とは、金色とピンク色の瞑想とは、金色と緑色の瞑想とは、瞑想で人はどう変わるか、
を30分にわたり、北川先生が丁寧に解説してくださっています。
瞑想は全くの初めてという方も、経験者の方にも、気づきと学びにあふれた内容となっています。
それでは音声プログラム、瞑想の基本と実践、ガイダンス本編をお楽しみください。どうぞ。
こんにちは、プロインタビュアーの早川洋平と申します。
今日はですね、北川八郎先生に、瞑想のガイド、ガイダンスについて、いろいろお話を伺いたいと思います。
北川先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、瞑想ということで、このガイド初めて聞く方、瞑想されたことある方もいらっしゃると思いますし、全く初めてって方もいらっしゃると思うんですけど、
まず瞑想、そもそもですけど、瞑想って何なんでしょうか?
瞑想ってよく言われるようにですね、一つは無意識の状態に入って無になるとかよく言われますね。
座禅も一緒なんですね、瞑想も座禅も一緒なんですけど、それを自分個人でやるとなかなか無にはなれないんですね。
鎖の折れて雑音というか脳の中を言葉がかきめぐると言いますかね、それは何年やってもなかなか難しいんですよね。
ところが、瞑想をこんな風に導入者と言いますかね、扇動者がいると素直にストーンと入ってくるから、
座禅よりも座禅が一年かかるところを一、二回で済ませるくらい、新幹線に乗ったようなもんですね。
すごいですね。
そういう意味では、指導者に従ってその人の声を聞きながら瞑想に入る、つまり脳の中のアロハハっていうのが出るようになるんですよね。
そうすると、雑念とか脳の涙血とかイライラというのが消えるっていうので、何千年前からあらゆる宗教やあらゆる賢者はみんな瞑想を取り入れていますね。
特に武士って言いますかね、戦う人たち、高級武士ですね、その上の方の人たち。
人たちやっぱり心の騒ぎを収めないと、なかなか打って出れないって言いますかね、直感に頼らないといかないから。
だから直感を必要とするときは瞑想が絶対必要ですよね。
なるほど。先生、その瞑想って言うと、インドだったりとか日本だったりとか、英語だったらメディテーションとかいろんな言葉ありますけど、
先生が今日お話し、そして教えてくださる瞑想っていうのは、どこに属するというか、それが先生のオリジナルなのか。
私のオリジナルというよりも古代からついている、インドからずっとついているダゼンとはまたちょっと違うんですね。
ダゼンは一切こういう導入を入れないんですけれども、昔から古代からついている、インド系と言えばインド系かもわかりませんね。
瞑想の導入
そういう感じで、キルト教もちゃんと瞑想する時間をとっていますね。
マオメットの方は僕はよく知らないんですけれども、キルト教、仏教、日本の禅とか、そういうのはほとんど瞑想を取り入れている。
そして武士とかね、そういう高級職業の人たち、知恵と直感、世の中を収めることが必要な人たちは瞑想が絶対必要ですね。騒ぐ心。
そうですね、騒ぐという意味ではね、今本当に情報があふれているじゃないですか。
昔から当然瞑想って今の話であったと思うんですけど、個人的にはやっぱり今の僕たちこそ、すごい必要性が増しているのかなと思います。
そうですね、だから今メディゼーションって英語で取り入れられていますけれども、日本では昔からありましたよね。
あとは、瞑想に必ず伴うのは、あと二つ必ずいるんですね。英語で言うと、体をリラックスさせるということなんですね。
視観するというか、日本語では視観というか、筋肉の力を抜くというんですかね。
背筋を伸ばして、お尻を椅子の上でも座ってでもいいんですけれども、お尻をずっと後ろにつけて、そして背筋を伸ばして、両手を膝の上に置くか、もしくは手で組んでですね。
お尻をその下に置いて、足を少し開いて、視観させると言いますかね。
首はまっすぐ立てて、目の位置は目をつぶるんですけれども、瞑想の目は目をつぶるという意味ではないんですけどね。
目をつぶると、海の上の20度上ぐらいに太陽が昇っているようなところ、
そうするとだいたい額の、いつもインドの方が額の真上に赤い点をつけていると思うんですけれども、
あの辺りに太陽が昇るような意識で、そこを見つめるような感じですね。
目の玉を後ろに落とすと言いますかね。
目の玉を後ろに落とす。
感覚的にですね。目の玉を後ろに落として、鼻から息を吸って、ゆっくり吐く。
2番目がその呼吸ですね。深い呼吸ですね。
大きな呼吸ではなくて、深い呼吸を覚えていくと言いますかね。
呼吸の中でも、呼吸というのは、呼というのは吐くという意味ですよね。
吸というのは吸うという意味なんですよね。
呼吸というのは、吐いて吸うが一番基本というか、その通りだと思います。
だから吸って吐くのではなくて、吐いて吸って入れるというか、まず出して出るですね。
人生も一緒ですね。
まずあらゆるものを出すというか。
与えるとかもそうなんですね。
食事も一緒ですよね。
食べてどんどん入れるのではなくて、まず出して空にして、お腹を空にして食事をとると美味しいというかね。
それこそ食べてばっかり出さないと病気になるし。
だから空腹の時が一番美味しいみたいなもんですね。
だからとにかく空にする呼吸もそうですね。
出す時は今まで雑念と黒い想念と今までの罪悲しみを呼吸で出すという意味がありますね。
吸うというのは光を吸う。
よく未来を吸う。
好ましいものを取り入れる。活力、元気、未来から勇気というものを取り入れるという感じで、
そういうのは我々を立ち上がらせる意識のエネルギー帯を取り入れるような意識でやるといいですよね。
先生、今姿勢の話とか呼吸の話もいただきましたけど、すごい基本的な質問なんですけど、
瞑想中って音楽って聞きながらしてもいいんでしょうか?いけないんでしょうか?
いいと思いますよ。
それも静かなジャズとかじゃなくてクラシックでもなくて流れるような深い音楽がありますね。古典のような笛とかああいうのがいいと思うんですね。
もう一つは匂いもいいと思いますよ。お香って言いますかね。
なぜお香とか音楽がいいかというと、特に匂いが昔からいいというのはなぜかと言ったら、
ある深さにまで行った時にその匂いが来ると、今度は次にする時にそのお香を焚くと最初にそこまで行ってくることができるんですよ。
最初から導入しなくても、だからお香が満ちあんないんですね。
暗いトンネルの中の光みたいなのがそこまで一挙に行ってしまうというのがお香の効果ですね。
そうですね。でも先生おっしゃる通り香り、匂い自体が人間の記憶というか結びついてますよね。
だから頭、音、目よりも匂いの方が一気に幼い時の感覚にガーッと。
これ幼い時にあの頃に行って3歳2歳の時に一気に戻ってしまうという匂いの強い暗示力と言いますかね。
牽引力というか。だからまあそれも瞑想としてはかなりよくお香を焚いてますね。
ということで、香りでその瞑想と相性がいいというのはちょっと意外だったんですけど伺うとすごく納得なので。
じゃあまあ音楽も香りもそのご自身がしっくり入っていけるものだったら別に構わない。
音楽の場合はですね、途中まではいいんですけども深く入り始めた時はもう音楽ない方がいいみたいですね。私の経験によると。
そうなんですね。
無音の方がいいと言いますかね。最初の導入までやっぱり心が騒ぐんですよね。匂いは薄いけど落ち着くんですよ。
瞑想の最適な時間帯
でも音楽は途中まではいいんですけど、ある程度もっと深く行こうと思った時はちょっと邪魔になるような感じがしますね。
だからそれは皆さんのお任せですけど私は途中まででしか取り入れないですね。最初の導入とある程度の深さまで。
ちなみに瞑想っていうとやっぱりなんか早朝だったり逆に寝る前だったりとか、なんかその最適な時間帯とかってあるんでしょうか。
一つは僕早朝がいいと思うんですね。最初は朝起きてすぐ口をすすいで顔を洗って手を洗ってちょっと身切れにして、お腹の空いてる時に膝に向かってやるといいと思いますね。
身切れにするとあと食事前にするっていうのがちょっとポイントなんですね。
そうですね。口を洗うと言いますか口の中をゆすぐと言いますかね。
それはなんでなんですかね。確かにすっきりはするけど。
身切れにするっていうか、清潔にまっさらにすると言いますかね。
寝た後の悪を取ってしまうっていう口の中の縁部が残ってるんですよね。寝てる間に粘りとかね。そんなの全部すすいで綺麗に洗うっていう意味では必ずした方がいいと思いますね。
ちょっとまあ早朝一つだと思いますけど、逆に一日の終わりとかどうですか。
一日の終わりの方がちょっとストレスが溜まってると思うんですね。だから落ち着かないかもわかりません。
でも悩み事や辛いことがある時には夕暮れ時に夕焼けの方に向かってやるととてもいいですね。
落ち着くっていうのは多分悩んでる時にね。悩んでる時に夕焼けを見ながらっていうのはおすすめですよね。
今先生のお話でまたちょっと思い浮かんだんですけど、細かい話ですけど方角とか。
それは結構あります。
ありますか。どこがいいとか。
最初は朝は額を北に向ける方が沈みやすいですね。入りやすい。
なるほど。
悩んでる時は夕日とか自分を安らかにしてもらえるエネルギーに向かって額を向けるといいと思いますね。
ちなみに先ほど朝であれば食事前にってお話ありましたけど、そうすると絶対ってことはないんでしょうけど、
基本的にお腹が空っぽ、もしくは食後でもかなり時間空いた後の方がいいんですかね。
絶対って言うほど空っぽの方がいいです。
絶対というほど。
胃に食料を入れると胃と内臓が騒ぐんですよね。だから体を沈めてないと、体が騒いでる時に瞑想しても脳も騒ぐし心も騒ぐし、
瞑想というのはそもそもあらゆる細胞を沈めるためにやるんですよね。だから甘いものを取り入れたりご飯を食べたりすると騒ぎっぱなしですね。
特にお肉とか絶対ダメですね。怒りと悲しみを含んだお肉というのを取ると体が騒ぎまくるっていうかね。
だからまずお肉は食べない効果を逆に阻害してしまうと思います。
やっぱ食事ともね、瞑想ってその効果入っていける深さとかも因果関係がありそうですね。
そうですね。だから飲むなら茶油が一番いいと思いますね。
朝一番でお腹も温まりそうですしね。
茶油が一番体を清めてくれると思います。
ちなみに先生、最適な場所?
それはね、それぞれ好きな場所ってあると思うんですけども、自分の一番落ち着く場所、自分の勉強部屋でもいいんですけども、一番いいのはひょっとしたら仏壇の前とか、
ちょっと北向けの少し薄くらい、誰にも邪魔されない小さな畳の三畳とか四畳半くらいでもいいし、
自分の落ち着く場所、居心地がいい場所ではなくて落ち着く場所に同じ形で、同じ座布団で同じお香と同じろうそくを立ててやるのもいいですね。
あ、そう、ろうそくを立ててやるのがいいと思います。
あ、今出てきましたね。
すみません、ろうそくを立てるの忘れてましたけども。
ということはろうそく立てて当然火をつけていい?
ちょっと長めのろうそくで火を立てて、そうすると時間もかかるしね。
それは落ちる頃には15分とか20分くらい。
食事と瞑想の関係
そうか。
だからろうそくとお香がおすすめです。
先生、ちなみに頻度というか、今日もこの後ご紹介いただくんですけども、毎日やったほうがいいのかとか、1日2回やってもいいのかとか。
それはもう何でもそうなんですけど、毎日やればやるほど効果がある。
1日2回やればなおさらすぐその人を見たらわかりますね、この人は。
瞑想してる人とヨガをしてる人は、なんか爽やかで落ち着きがあるんですよ。
あ、そうなんですね。
なんかちょっとしんとした落ち着きと言いますかね、深さみたいな感じがしますね。
いつもお題をついてる軽い人っていうのがいるじゃないですか。
軽い人ではなくてちょっと重みがあって、ちょっと深い人っていう感覚を与えると思いますね。
だからそういう意味ではこの人の深さ、大きさ、そういうものを大きな呼吸をしてる人には特に近いような深さがありますね。
だからすぐわかります。
ちなみに先生、ご自身落ち着く場所っていうふうにおっしゃいましたけども、
普段ね、旅というか全国回られてて、そういう時は当然ホテルとか旅館だと思うんですけど、
普段ご自宅にいらっしゃる時ってどこでやってるんですか?
僕は一番好きなのは、母親と父親を祀ってる仏壇の前が好きですね。
母と父にお目にして感謝しながら生きているというか。
なんか落ち着くんですね。
落ち着きますね。
それからあとは自分のところ窓、夕日が見える部屋が自分は好きですね。
素晴らしいですね。
ちなみに、これ当たり前だろって言われるかもしれないですけど、
瞑想ってやっぱり座るものですかね。座らなくてもできるのか。
というのも、最近ちょっと脱線するかもしれないですけども、
いわゆるある意味ヨガだったり、登山するのも瞑想的な部分があるっていうのは、
どこかで聞いたことあるし、ある意味自分もやってると無に入れる時あるんで、
いわゆる動的瞑想じゃないですけど、今日はね、もちろん座ってガイダンスではあるんですけど、
動的瞑想と静的瞑想
その座る、座らないっていうのは先生どう捉えてますか。
僕は歩きながら瞑想があると思いますね。
そうなんですね。
何も考えないでずっと歩いてると、お脳というか働き始めるからですね。
さっきちなみに忘れてましたけれども、瞑想すると左脳が止まって右脳が働き始めるんですね。
ああ、そうですね。
だから音楽とかがより深く感じられる匂いもね、光も。
だから瞑想というのは、お脳が働くためにやって左脳を止めるのが瞑想だと思いますね。
左脳を止めると無になるっていうかね、そんな感じがすると思いますね。
何も考えない。
俗に言えばぼーっとした時間だと思うんですね。
先生これから瞑想の話も少し伺いたいんですけど、その前に僕もこう、
どうでしょうね、結構何年も粛々とやらせていただいてるんですけど、
2つ伺いたいんですけど、どうしてもやっぱりやっていく中でハードルって2つあってですね。
まず1つが、やっぱり集中できないとき、全然入ってこないときある。
こういうときっていうのは何かアドバイスはありますか。
だからそれは呼吸ですね、深い、パッパッと吐き出す、吐き出す呼吸、
クンバックって言いますかね、いうのがあるんですけど、
それは心の中と体の奥に入っている不安となんか苛立ちっていうのを呼吸で吐き出してしまう。
深く呼吸してパッパッと出す練習ですね、クンバックってあるんですけどね。
それ具体的には今ここで教えていただくことできるんですか。
そうですね、息をお腹に入れて胸に入れて、ワーッてこう、ワーッとか、
1つは強くワーッて出すこと。
声に出しちゃっていいんですか。
息を出すと声が出るからですね。
もう1つはゆっくりワーッと自分の中にある濁りを全部出してしまう。
怒り、不安、恐れ、苛立ちを全部ワーッて出すって言いますかね。
3回から5回くらいやって沈めるといいと思いますね。
で、瞑想の中にもこの苛立ちを抑えようっていうかね、
脳に命じる、心に命じると苛立ちが沈まるって言いますかね。
だから武士はそれをやってたと思いますね。
今から戦いに向かう時、人を殺す不安、殺される不安、恐れ、死の対する恐怖っていうのがあったと思うんですけども、
その時にはやっぱり瞑想をしてたと思いますね。
その完全に、僕もいろんな先生のお話を伺っててもそうですし、実際やってみてもそうですし、他の本読んでもそうですけど、
その完全に無になるだったり、別に無にならなくてもいいと。
何か流れてきたら、それを流せばいい、追っかけれなければいいとかいろんな話があって、
どれが本当なんだろう、どれも本当なんだろうかってちょっと悩むんですよね。
どれも本当なんだと思いますね。
俗にとらわれないっていうと思うんですけど、深く入ってしまうと周りが何が起きてるかわからないっていう意味でちょっと危険な状態かもわかりませんね。
でも身体っていうのはパッと反応するから心配ないと思うんですけど、
さっきも言ったように、今の現代の言葉で言えば、僕が言いたいのはボーッとしてればいいんだよっていう瞑想をすると、
神からの提案、メッセージと言いますかね、それがどんどん入っていくんですね。
さのが働いていると入ってこないんですけど、のが入っているとアイディアや導きや閃きがどんどん入ってくるんですよね。
ですからそれがボーッと状態に入っているとやってくるということを経験されるでしょうね。誰もがすると思います。
ボーッとっていうところでまた一つ伺いたいんですけど、
それで寝ちゃうことってあるんですけど、特に先生にこの後ガイダンスもしていただくんですけど、
先生のガイド瞑想で僕何度も寝ちゃってるんですけど、それはどうなんでしょうか。まずいんでしょうか。
まあしょっちゅうと言ったらもったいないからですね、ある程度だったら睡眠をとった後だとそんなに寝ないと思うんですよ。
半睡の状態、寝るのと、寝るとアルファハだってもう一つ深いシータハに行っちゃうんですね。
だからシータハよりもちょっと上の状態というのはアルファハだと思うんですけども、現代語で言えばアルファハ状態が一番いいと思いますね。
だからそのためには先にそれをやってしまうというかね、居眠りした後にやるみたいな。
だからそういう意味では早朝起きてすっきりした時にやるといいよ。
じゃあ当然、ぼーっとある意味入ってる状態と寝てる状態ってやっぱり似て非なるもの、違うんですね。
そのノウハウで言えばはっきり違ってますね、シータとアルファハ。アルファハのが無能の働きがいいみたいですね、実験状態は。
昔の瞑想のスタイルと緑色の瞑想
現代的な科学で説明すればね、昔の人は目を覚ましながら瞑想するというか、だから禅では目を開けてますよね、眠らせないというか。
半眼みたいなね、言いますよね。
目をつぶってしまうと熟睡してしまうからですね、半睡状態の方が、アルファハ状態の方が向こうから通信というか、どんどん入っていくんですよね、アイディアとかが。
それを経験されるために瞑想をお勧めしますね。
ありがとうございます。瞑想全般について今お話が上がったんですが、ここからですね、この後、瞑想のガイドを先生にいただきたいんですけど、
それぞれについて簡単にですね、先生どんな瞑想で効果があるのかというのを一つ一つ教えていただきたいんですけど、まず先生、緑色の瞑想経、これはどういうものですか。
そうですね、昔は私たち、現代と違って昔はこういうのは必要なかったと思うんですけども、
今の現代人はこう、病になりやすいと言いますかね。
ガンとか糖尿とかストレスによる病とかいうのは、たくさん昔よりも病気の種類が増えてきたと思うんですね。
で、病の奥深くを見れば何かと言ったら細胞と血ですよね。
だから細胞と血というのは一番緑色にすごく反応しやすいと言いますかね。
だからみんなが緑色の中にいると安らぐ、特に病人は安らぐんですよ。
確かに。
病人の中にいる方が。
なぜかというと緑色というのは細胞を癒す力があるんですよ。
だからまあ、病の時には緑色で傷んだ細胞を補修する、光をエネルギーをやって活性化すると言いますかね。
元に戻すというか。
だからそういう意味では緑色はとても病に効果がある。
なるほど。今の話聞いて想像するだけで効果ありそうですね。
色ってあるんですね先生。
色というのはすごい癒しのエネルギーがあったり、励ましのエネルギーを持っている。
だから色の中にいると元気になったりするじゃないですか。
特に女性はピンクが好きですよね。
ピンクは愛情不足、愛を求める時に。
自分を見つめてくれて欲しい時にはピンクを着たくなると思うんですよね。
優しさに繋がるから。
ピンクと白黄の瞑想
ちょうどね今先生、次の色はって聞こうとしたらまさにピンク色ですけど、
それともピンク色の迷走というのはそこに関係するんですか。
そうですね。結局愛情と言いますかね。
男女愛だけではないんですよ。
人間の愛ですよね。優しさ。
つまり母親の体内にいた時の透明なピンクみたいなものですね。
血の色の奥にある薄いエネルギー。
それは安らぎと優しさと思いやりが勇気をくれる。
心の傷を治すのはピンクだと思いますね。
愛ですよね。
愛も人間愛だと思いますね。
もう少し先生、今イメージとしては言ったんですけど、
緑色は病の時に特に効果的だって話したけど、
ピンク色は今その愛、心の傷、
さらに具体的なシチュエーションで言うとどういう時に特に使うといいですかね。
自分が落ち込んだ時から、
人間の愛が欲しい。お励ましとかね。
自分を見つめて欲しい。
愛に近い状態。
男女愛に限らずですよ。
親子愛、兄弟愛、友人愛でもいいと思うんですけどね。
愛が欲しい時、落ち込んだ時、立ち上がらない時、
手助け、手を差し伸べて欲しいという時には
ピンク色が効果的ですね。
いいですね。なんか絶対的な確かに安心感みたいなのありますよね。
安心感とかに求める時とかね。
不安を取る時とかにいいと思いますね。
そして3色目、黄金。
黄金は全ての色を含んでますからね。
ピンクも、ブルーも、グリーンも、紫もね。
グリーンも黄色も全部含むと白色になりますよね。
虹は、だから白色から虹が生まれるようにね。
だから全ての色を含むと黄金色。
だから特定のものを目指すわけではないんです。
全てのものを総合的に合わせていくのが黄金色ですね。
白色と黄金っていうと一見違う感じですけど
先生が定義される中では一緒。
あれを白色というか黄金色というか。
でもキラキラ確かにしてますね。
よく黄金の方が分かりやすいなら黄金色で見るんですけど
白黄とは言いますよね。
白黄って言いますかね。
それは全ての色を含んだ色。
それはさっき言った恐怖を取る、恐れを取る、不安を取ってくれるから
導きを導き出すと言いますかね。
自分の人生だったり何か。
神の導きを導き出すとか。
不安と恐れと悲しみを取ってくれるのが白黄ですね。
同時に人を癒す、人を導く力を持っているのが白黄ですね。
だからブッダとキリキリで言えば
お釈迦様とキリストは白黄の絵が多いと思いますけどね。
こう生えて背中とか頭に。
それは人を救う色ですよね。
人の人生を救う、人類を救う色ですよね。
だからあなたが救われたいと思うならば白黄の中にいればいいと思いますね。
なるほど。
そして4色目。
この金にピンク。
金にピンク、薄い透明な美しいピンクを溶かし込んで
混入させるのではなくて
よく色違いのやるとねじり飴みたいに色がついて
ピンクと黄金色が流れるようにあるじゃないですか。
ねじり飴って言うんですかね。
みなさん大丈夫です。想像つくと思います。
混ざってるんですよね。
ちょっとマーブルみたいな。
あの状態でピンクと黄の白黄を入れると
すごいそういう癒しの心理的な鬱とかね。
心理的な病気の時には効果がありますね。
心ですね。
そうです。
金と金に緑色の瞑想
っていうところで今お話伺いましたけど
金にピンクってのは主に心?
そうですね。鬱とか落ち込んだ心とか自殺したいとか
心の病ですね。
その時はピンに
金色にピンク。
先生はすごく勇気をくれますね。立ち上がる勇気。
そして先生もう一つあるんですか。
そうですね。
最近は細胞が昔と違って
最近の病は細胞が狂っちゃうんですね。
がんとか脳が壊れるとか
心臓が破れるとか血管が破裂するとか
そういう時は
金に緑色の色を混ぜてねじ
悪いところにそれをずっとねじ込むというと
金色と緑色の両方の差異が働くので
すごく痛みが取れたり
不安が取れたりしますね。
そうか。最初の色で緑って病っておっしゃってましたけど
そこに金が混ざることで
すごい効果があるってことですね。
金は安らぎをもたらすからですね。
大きな病の場合は不安が伴うからですね。
本当ですよね。恐怖もすごいし。
痛みよりも不安が伴うと思うんですが
それを取るのは今言ったような
金色が一緒に混ざっている方が
効果はありますね。
じゃあそのね
5つ。緑、ピンク、黄金、金にピンク、金に緑ということで
先生にこの後それぞれガイダンスをしていただきたいと思いますが
先生最後に何かこれ聞いている方に
もう一言アドバイスみたいなものってありますか?
瞑想全般に。もしくはこのガイダンス
これから聞いていただく方に向けて一言あれば。
ひたすら受け入れてひたすらやってみるっていうことですね。
やればやるほど効果っていう意味では
落ち着きと弾力と言いますかね
ものが見えてくるっていうか
慌てないっていう状態、心の状態が
非常に落ち着いた人間に見えてくるでしょうね。
瞑想してるとなんかすごく慌てない、落ち着く
イライラが効いてるからですね
不安とそれから無くなるから
真と落ち着いた人間っていう印象を与えるでしょうね。
そういう人になると思いますね。
先生、ちなみにこう
人によると思うんですけど
いわゆるある程度瞑想をやってきて
実感できる?
自分がこう変わってるとか効果あるなっていうのは
本当に個人差あると思うんですけど
それでもあえて伺いたいんですけど
目安とかってあるんですか?
目安ありますね。
周りの友達からまず言われると思うんです。
自分の顔は鏡になければ自分の顔は見えないじゃないですか。
確かに。
自分の状態も
心とかいろんなものを映すものは自分で持ってないんですよ。
人が見ててあなた変わったねとか優しくなったねとか
なんかこの頃少ししっかりしてるねとか
振る舞いがなんか落ち着いてるねとか
人が言うようになってきますね。
だから人から言われるようになると思いますね。
なるほど。
それはもう半年かもしれないし一年かもしれないし。
すぐかもしれませんし。
もう見た目には体調が変わってきたり
肌の色調が変わってきたり目が生き生きしたり
輝きが違ってくるっていうところに現れますよね。
なんとなく前と違う目の輝きみたいなのがありますかね。
落ち着きとかですね。
そして変わってきて実感できたからこそ
当然その辞めずに続けること。
そうですね。もっと広い世界に行って
人を救う。
それまでは自分が救われると思うんですけど
やがて人を救う世界に入っていけると思いますね。
それが一番目指すと私はみんなにおすすめの世界ですね。
じゃあ先生この後いよいよ
5色それぞれガイダンスをよろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
いかがでしたでしょうか。
僕自身その日の感情や体調に応じて
5つの瞑想を楽しみながら続けています。
本当に人生が変わりました。
自分と人に優しく。
そして何より今と自分はこのままで大丈夫なんだ。
瞑想の基本と実践の前編
未来を信じていいんだと思えるようになった変化
本当に得がたいものです。
ぜひこれを聞いた一人でも多くの方が
瞑想を日々の習慣に取り入れるきっかけにしてくださったら幸いです。
この音声プログラム
瞑想の基本と実践の前編は
今お聞きいただいたガイダンス編の後に
北川先生が自ら肉声で導入くださる
5つの瞑想を収録しています。
次の5つとなります。
緑色の瞑想。
こちらは病に苦しんでいる。
痛みに苦しんでいる。
こんな時。
2つ目。
ピンク色の瞑想。
愛情が欲しい。
落ち込んでいる。
不安が強い。
イライラしている。
怒り。
憎しみの中にある方に特に。
3つ目。
金色の瞑想。
悩みを抱えている。
不運が続く。
疲れている。
ストレスが溜まっている。
恐怖感が強い。
毎日が辛い。
周囲を救いたい。
特にこんな方々に。
そして4つ目。
金色とピンク色の瞑想。
心の病に苦しんでいる。
争いの中にある。
悲しみの中にある。
癒しが欲しい。
勇気が欲しい。
こんな方々に。
そして金色と緑色の瞑想。
重い病にかかっている。
強い痛みに苦しんでいる。
大きな不安の中にある。
こんな方々にお勧めということで、
この5つの瞑想を収録しています。
15分ずつの瞑想の導入となります。
これらをぜひ実践してみたいという方は、
概要欄のURLからチェックしてみていただけたら幸いです。
それではまた皆様とお目にお目にかかれますことを、
北川先生とご一緒に楽しみにお待ちしております。
早川洋平でした。
36:05

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