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  2. #32 ズボンのチャック全開でお..
2026-01-19 25:52

#32 ズボンのチャック全開でお茶を淹れるおじさん。インドの「悪気のないカオス」を愛せるか

2024年末のインド一人旅/北インドのアルプス・リシケシ/ビートルズも修行した瞑想の聖地/バラナシのガンジス川で死体と泳ぐ/「目浴」後の入院チャレンジ/夫からの「体調だけは崩さないで」という釘/寝台列車の1等席に座る謎のオカン/「Give me money too」という最強の返し/迷惑をかけてもいいという教え/親切な男の「君のホテルに泊まらせて」/ワッツアップ攻撃と1分おきのメッセージ/チャイ屋のズボンに手を突っ込む習慣/左手は「ぶつ」を触る手/インドでカレ―を食べるなら初日だけ/アガスティアの葉で知る自分の寿命とカルマ/店員が頭上で皿を投げ合うエンタメ/カースト制度とプログラミングによる下克上/刺激中毒にはちょうどいいインドの嘘/冷蔵庫の中身はみんなのもの/平和な日本に物足りなくなる刺激中毒の末路


▼番組概要

この番組は、ao.代表の太田絢子と個性豊かなクリエイターたちが、美容やファッションのことから、サロンでの裏話、何気ない日々の気づきまで、ゆるーくも熱く語り合う場所です。「繋がりと個性を育む」を大切にするao.ならではの視点で、プロフェッショナルとしてのこだわり、お客様や仲間とのエピソード、そして時には人生を変えた出来事まで。リスナーの皆さんと一緒に、自分らしい輝きを見つけるヒントや、明日がちょっと楽しみになるような、心地よいひとときを過ごせたら嬉しいです🌿 毎週木曜夜配信。


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⁠▼MC

太田絢子(ao.代表取締役/2児の母 /究極の自由人):仕事も育児も楽しみながら、「人生を全力で遊ぶ」を実践中。サロン経営のこと、美容のこと、そしてちょっぴりプライベートなことまで、楽しくお話しします。


宍戸琴美(ao.統括マネージャー/ネイルアーティスト/アイデザイナー):ネイルもアイデザインもマルチにこなす、ao.のジェネラルマネージャー。ao.クリエイター :サロンのスタッフが不定期で出演。

Insta: ⁠https://www.instagram.com/ao.nail_eye

⁠Web: ⁠https://ao-inc.company/⁠


サマリー

インドへの旅行を通じて、アイルベーダーへの興味が芽生え、リシケシやバラナシの独特な文化や混沌とした状況に触れています。特に、ガンジス川や寝台列車のエピソードを交えながら、インドならではの人々の関わりや価値観について深く考察しています。インドの文化や風習について語り、特にズボンのチャック全開の男性との体験が印象的です。このエピソードでは、インドの食文化やアーユルベイダー、旅行の印象についても触れています。また、インドのカースト制や文化の違いについて語り、訪れることで刺激的な体験ができることを説明しています。さらに、インドを愛する気持ちや再び行きたくなる理由にも触れています。

インドへの旅の始まり
AO代表の太田彩子です。
AO統括マネージャーのしっしろことみです。
この番組は、美容にファッション、日々の気づき、そして普段は話せないサロンでの出来事を、
AOのクリエイターと一緒にゆるーくお届けする新感覚美容番組です。
今日のテーマは何でしょうか?
はい、今日のテーマは、えーっと、2025太田が行った旅、インド編です。
おーい。お願いします。
はい、そうですね。正確に言えば、2024年の12月に行ったんですけど、
そういう、11、12月かな。
この収録から1年前ぐらいなんですけど、
結構ね、インドのこの強烈なカオスを、やっぱりみんなにシェアしたいなと思ってまして、
去年結構いろいろ行って、
で、インド、あ、そうそう、その後もタイ、ヨルダンとか、
あと、ハンガリー、モルウェーとか、結構いろいろなところにポンと一人で行くことが多かったんですけど、
やっぱり特に印象に残ったのはこのインド。
インド。
バラナシとリシケシの体験
どんなイメージか。
何目的で行ったんですか、最初。
そもそも、そもそも。
インドに行く理由。
それはね、アイルベーダーに興味があったんですよね。
30代女性がみんなが通る道なんですけど、これはアイルベーダーを、みたいな。
で、アイルベーダーをちょっと数日かけてやってみたいなと思って調べてたときに、
ちょうど南イン、あ、違う、北インドか、私北インドの方行ったんですけど、北インドの、ちょっと待ってなんか外が。
はい、お待たせしました。
北インドでリシケシという、本当にチベット、ネパールトの国境沿いぐらいのかなり上の山に面した町があって、
アルプス、なんだろう、そうそう、の町があって、で、そこでアイルベーダー、そこはね、ベジタリアンとか瞑想とかヨガとか、そういう人たちが集まる町とかなんですよ、そのエリアで。
なので、よくみんなが言うインド人うざいみたいな町というイメージよりも、そこにいる人たちはみんな優しくて穏やかで、すごく誠実で。
有名なところで言うと、ビートルズとかが瞑想修行を1ヶ月ぐらい、そのリシケシという町でやってたっていうので、結構有名になったところなんだけど。
で、そこが最終目的地で、その前に行ったのが、まずデリーに着いてから、飛行機でバラナシっていうところに行って。
で、バラナシっていうところは、よくあるガンジス川が階段みたいになってて、めちゃめちゃ汚い川で、よくインド人が川の上浴びたり泳いだりしてるっていうところで有名なところで、
そういった聖地と言われてるんだよね。インド系の仏教の聖地みたいな。
で、そこでよく有名なのは、ガンジス川で死体を流すとか。
人たちってやっぱり、貧図経って死んだときに燃やして川に流されることで、すごく幸せだという。
それって流しっぱなしなんですか?
そう、流しっぱなしなの。
流されてる死体の横で、めっちゃ人が泳いだり、子供とか。
結構、めちゃくちゃ汚いのよ、そこの水。
もうやっぱり大氷菌だし、ゾブ水みたいな。
床もぬめぬめするみたいな、川は。
で、リシケシもガンジス川はあったんだけど、リシケシは山の上で流れてくる蒸留だから綺麗なんだけど、住んでたし。
だけどそれがこのバラナシの下の方になると、死体とか上からゴミとかいろんなものがみんな流れてきて、めちゃくちゃ汚くて。
この水を飲んで死ぬんじゃないかとかよく言われてる。
大体みんなよく入院してる。そこで目浴して入院しましたみたいな。
っていうチャレンジをよく日本人YouTuberがしてるんだけど。
やばそう。
本当はそこのガンジス川で目浴しようと思ったんだけど、
でもなんかやっぱりそこで体調、インド旅の時に夫に言われたのが、
なんでもいいんだけど、体調崩して帰ってきるのだけはやめてねみたいな。
お約束が。
そう。っていうのがあったから、ここはグッと我慢して。
私は入らないで。
そこで知り合った日本人の男の子たちに、入ってきなよーとか言って。
全部してあげるからとか言って。
って言ってそれを見て眺めて動画を撮るみたいな。
とかやってたんだけど。
そんな感じでね、とにかくインド、何が強烈ってやっぱりね、人がすごい強烈なんですよ。
わかりやすいところで言うと、やっぱ寝台列車とかで移動してたんですけど、
寝台列車の、私はちょっといい一等席をとって、
個室みたいなカーテンがついて、ベッドがついてみたいな。
で、そこにじゃあよし寝るぞーと思って、急いでデリーから乗って、
その寝台列車に乗ろうとしたら、まず違う人いるんだよね、私の席に。
して、席に?
違うおっさんが。
そうそうそうそう。
で、えーっと思って。困ったなと思って。
駅員みたいな人がいたから、その人になんか人がいるって言ったら、
じゃあもう違う席に行ってみたいな。
で、その違う席に行くみたいな。
もういいのかなって言うんだけど、たぶん大丈夫でしょ。
で、私が寝てて、もうすでに体調悪かったのよ、その時実は。
結構、なんでだっけ、それはもうアイルベイダー号だったからか。
インドの人々との交流
で、抗転反応でかなり具合悪くて、寝てた時に、そこでシャッてカーテン開けられて。
怖いじゃん、カーテン開けられて。
で、なんだろうったら、女の人、20歳ぐらいの人が、
マニーとか言って。
そう、マニー、金ちょうだいみたいな。
でも怖いじゃない、なんか寝てる真っ暗な電車でそう言われると。
全車内で言われるんですね。
全車内で寝てるのに起こされて。
なんか私、正直に寝起きでめっちゃなんか具合悪いし、死にそうだったから、
ギブミーマネーって言われた時に、私が返したのは、ギブミーマネートゥーって言ったんだよね。
私にもちょうだい。
もう。
いいですね。
いやいや、私にもちょうだいよって。
したらね、すごい一瞬で去ってった。
だから、これ正解なんだと思って。
なんかに、すごい。
マネーとか何とかとか言われたら、
OK、ME TOOって言ってこうやって出せば、マネーマネーって返したら去ってくれる。
なるほど。
そう、っていうのをそこで気づいて、それから使うようにしてるんだけど。
いいですね、使えますね、それ。
ミラーニングしてる。
なんかちょっと優しい感じの人には優しく言うし、
ちょっと怒り気味の男の人とかで、マネーとか言われたら、
マネー、みたいな。
こっちも繰り返す。
そうそうそうそう。
そしたらなんか冷静になれるじゃん、相手も。
俺、こんな感じ?みたいな。
そうそう。
そーっとなんか、どっか行く、みんな。
すごい。
朝に出たのもすごいですね、朝が。
そうそうそうそう。
っていう、なんか、結構本当にしつこいっていうか、やっぱり、
ヒンズー教の、あれなのかな、国のしきたりなのかわかんないんだけど、
やっぱり人に迷惑をかけていってもいいっていう文化なんだって、インドは。
へー。
だから、それをちょっとしか夫かなんかに相談したら、
ちょっとあまりにもうざいという話をしたら、
でも、これはそういう風に教えられてるから、
受け止めるしかないんで。
なるほどー、みたいな。
そう言われると優しくなれそう、みたいな。
はいはいはい。
で、なんか、だからみんなガンガン迷惑をかけてくるんだけど、
なんか、急に、それこそ寝台列車に乗ってる時に、
私の列車これでいいかなーって、一番まともそうな人に話しかけて、
オウムで。
ちゃんとリュック背負ってきれいなスーツ着てる人に。
で、行ったら、デリー行きはこれでオッケーだよって言って、
で、デリーで降りたら、いたの、その人が立ってたの。
で、ちゃんと私が降りるか確認してくれたんだ、みたいな。
その人たぶん3号車、3等車みたいに乗ってると思うから。
で、降りたその人がいて、
あ、じゃあ、出口まで一緒に送ってあげるよ、みたいな。
危ないから。
チクチク乗り場まで送ってあげるって。
優しいって送ってもらって、
チクチク乗ったの、私はじゃあって言って。
で、なんか乗ってきたんだよね、そっから。
で、なんで乗ったのかなーって思ったら、
なんか、そこでもうなんかあれじゃん、
えっってなったんだけど、どうしたのって言ったら、
君のホテルに泊まらせてくれ、みたいな。
まず、それもえっってなるけど、なんでですかって。
あなたさっき友達の家、今日泊まるって言ってたじゃんって言ったら、
いや、友達と連絡が取れないみたいな。
それもよくわかんないんだけど。
ちょっとよくわかんないけど、無理みたいな。
普通に無理。
普通に無理ですし、なんか困って思って。
で、それで無理って言って降りるかと思ったら、
めちゃくちゃしつこくて。
で、なんとかこう、ちょっと止まった赤信号のタイミングで、
よいしょって落として、
バイバイって。
で、バイバイって落とさないとやっぱり出ないなって思って。
ごめんねーって。
で、行ったらめちゃくちゃ、一応なんか、
その時に連絡交換したのかな、一応。
で、めちゃくちゃメール来て、
で、WhatsAppが。
僕は君のことを助けたのに、君は僕を助けない。
なんてやつがいるの。
もう、一分おきり。
小刻みに。一文字ずつにLINEに送るタイプの人いるじゃん。
もうそれ。
すごい。
怖いと思って、めっちゃ電話とかも3秒ごとくらいに来て。
もちろん出なかったんだけど。
ちょっとあたしも熱あって、かなり具合悪くて、その時。
怖かった。めちゃめちゃ、
誠実な、真面目そうな、一番ちゃんとした人だったはずなんだけど。
誰にもわからないですね。
そういうのが多分、当たり前に起きてる国。
一緒に乗って、とりあえず待ちてもらえ、みたいな。
インドの文化と印象
アジア人の女子だから、ホテルもいいとこ取ってるだろう、みたいな。
遠慮とかないんですね。
遠慮とかもないし、
あわよくばご馳走してもらうぞ、みたいなテンションでもあった。
ズルズル、ズルズルしいもん。
ズルズルしいもん、ズルズルしい。
いいんだけど、でもこの人とご飯食べたいかって言ったら、今違う、みたいな。
熱あるし、結構高低反応で、ILBなの。
みたいなとこもあって、
終了っていうか、
インドすげー、みたいな。
すごいですね。
もう一人すごく印象的なおじさんがいて、
チャイ飲もうかなと思って、チャイの屋台結構あるから、
チャイ買おうかなと思って行ったら、
おじさんが、
インドの文化なのかな、これも。
最近映画でも見たんだけど、
ズボンの下のお股のところにみんな手突っ込んでる人が多い。
男の人。
何してるんですか?
たぶん、そこに手があると落ち着くみたいなかもしれない。
そっか。
そういうのあるらしくて。
ブレ組むみたいな。
そうそうそうそう。
手入れるみたいな。
このズボンのウエストのところから、
こうやっておまたり手入れてるのはまだ良しと。
でも、そのおじさんのチャイを飲むのもまだいける私は。
だけど、そのおじさんが、
何でか分からないけど、
ズボンのチャック全部開けて、
モロミエだったの。
自分のものを触ってた。
え?
なんでなのかよく分かんないんだけど、出てたんだよね。
で、出て直に触ってるのも見えるじゃん。
触ってるだけ?触れてるだけなのかな?
その悪気もないし。
で、見て、やばい、この人の今このチャイ、
コップと夜間をその手で触られるのめちゃくちゃやだ、どうしようってなって、
やっぱりやめとくってなってたんだけど、
おじさんはそれが原因で私がやめたとも思ってなさそうだった。
あーそっか、いつもしてることだし。
そうそう、いつも別に僕はここに手あるしみたいな。
あー、物出しだし、いつも。
左手だったと思うから、やっぱり左手はそっち、
食文化と体調
左手は別にオッケーみたいな。
あー。
左上にお股を触るみたいな。
で、右手でこの、分からない。
何の話か聞いてる。
落ち着くんでしょうね。
そう、落ち着くんだろうね。
でもさ、もうすごいやだなーと思ったんだけど、
でもそれも誰も何も思ってない。
私以外は、うわ汚いとか気持ち悪いとかもなくて、
結構ね、やっぱりインドなんか分かんないけどね、
お股、お股?お股っていうの?
あの、物?物を。
物を。
荷物。
荷物を触る。
えー、なんかあれですね。
小っちゃい男の子みたいですね。
小っちゃい男の子って自分の触るみたいな言うじゃないですか。
そうそうそう。
結構ね、女性とかもそうだった。
ガンジス川でも記憶してる人とかも、
もう全部上出てますけど大丈夫ですか?とか。
へー。
って感じで、
多分そういうのも気にしてないのかな?みんな。
うーん、確かに。
そんな感じだから、なんか結構物とか、
やっぱみんなお腹壊したりするけど、
やっぱりそういうのも、金とか関係あるのかな?とか。
あー、そう。
だいたいみんな女の子。
県地の人はお腹壊さないんですか?
県地の人は多分免疫があったりするから壊さないんだけど、
よく日本人は100%壊すってみんな言ってて。
いますよね。
うん。
本当に気をつけないとって。
なんかでも、あれなんで壊すかっていうのも、
私は自分の中で理解できて、
多分、悪いものを使ってるとかっていうよりも、
金があるとかよりも油が多い。
へー。
めちゃくちゃ油使うの。
もうなんかスープの水が油みたいなイメージ。
へー。
油がグワッて入った鍋に、
アヒージョみたいな感じ。
もう、辛いスパイスと野菜とか入れるから、
ニンニクも大量だし。
ってなると、やっぱり日本人は壊すねってなる。
へー。
そう、だから私もインドの初日はそれ食べて、
ホテルのカレーだけど、
やっぱ結構油多いしニンニク多いから、
多分これ食べたら体壊すなって思ったから、
初日だけカレー食べて、
その後はずっと、
何食べてたんだろう?
アーユルベイダーの油使わないご飯とか、
ベジタリアンとかにして食べたから、
全く壊さなかったけど、
多分みんなさ、カレー団やれやってさ、
何でも食べるじゃない?
それは壊すなって。
油団ですね。
そう、油で壊すので、
もしシッシも行くときは、
ちょっと気をつけた方がいいかも。
油だけ。
インドの人々と旅行の経験
はい。
そういう国だからアーユルベイダーみたいなのが、
初に来たんですよね。
でもね、
私なんか、やっぱアーユルベイダーが何でできたのか、
ちょっとよくわかんないんだけど、
アーユルベイダーも確かにすごい、
そのタイプによって人間はこういうものを、
しかも昔からあるから、
それも結構理にかなってるというか、
あってることも多いし、
東洋医学なのかな。
あとすごいなって思うのは、
最近よく聞く言葉で、
アガスティアのハッタが知ってる。
知ってます。
知ってる?
いろいろ書いてあるやつですか?
自分の親の名前とか全部書いてある。
自分がいつ死ぬかもわかるみたいな。
知ってます。
私それね、今やりたくて申し込んでるんだけど、
まだ返事来てなくて。
あれもでもインドの、
多分昔のアガスティアの人が、
全てヤシの葉に、
何かの葉に書いて、
それが、
自分の葉っぱがあるから、
それをインドの人に見つけてもらって、
日本人の大工さんがそれを訳してくれるっていう、
結構あるんだけど、
私の友達もやっぱり親の名前も分かってたし、
自分が今後どうなるかっていうのも、
分かって楽しかったよみたいな。
それが1章から14章ぐらいまであって、
最初は1章しかできないかな、確か。
その後に2章、3章って順番にやってくのに、
また追加料金がかかるらしいんだけど。
ある程度やった時に、
自分のカルマと解消する必要が出てくるんだって。
カルマって何だろう?
前世の自分の修行みたいな。
カルマって何だろう?
よく聞くじゃない、カルマ。
カルマってよく聞くワードでありますけど。
そう、これ本当によくね、
自分がやっていく、
この現世でやっていく行為というか、
報われる天命みたいな。
だから結構しんどいなって思うこととかも、
自分のカルマですね、みたいな。
そうそう。
らしい。
で、そういうカルマが出てくるから、
そのアカシアナハで出てきた、
自分のカルマを解消するツアーとかで、
みんなインドに行ったりとかもしてるって。
うーん。
そうそう。
ね、私もやってみたいなって思うけどね。
それで解消する。
うん。
そうそう。
だから、そういうのもいろんなもののルーツって、
結構インドにあったりするから。
うん。
そう、なんか奥深いというか。
確かにインド、興味深いですね。
あ、そうそうそう。
本当に。
で、なんかやっぱりデリーの人はやっぱり、
そういう、
ツクツク登ってきたりホテル泊まりたいとか、
かなり厚かましい人が多いんだけど、
ちょっと地方行くと、
それこそリシケシっていうアイルベイダーの街とか、
田舎とか行くとみんなすっごい優しくて。
うーん。
そう、嘘も。
大体基本みんな嘘つきなんだけど、
その人たちはそんな嘘もつかない。
へー。
そう、なんか優しくて、
いつでもおいでみたいな感じで。
へー。
だからインドに行くなら絶対田舎に行くべき。
なるほど。
うん、もうデリーだからね。
強烈ですね。
デリー行ったらね、嫌いになっちゃう。
そう。
インド。
そう、インド。
うん。
そんな感じ、ぜひ。
すごい。
そういう感じかな、インド旅。
インド旅強烈ですね、なかなか。
そう、もう本当強烈。
まだまだ話せば話すことはめちゃくちゃあるんですけど。
うん。
うん。
そう、大体みんな喧嘩してるとかね。
そう、喧嘩に巻き込まれる。
おー、謎に。
そうそうそうそう。
本当に。
今まで考えられないですね、そういう。
いやー、本当に。
その、乗ってきたりとか。
ご飯食べたら、
定員同士が私の上でなんかお皿を投げあって喧嘩するとか、
ほんと嘘でしょっていうエンタメがすごい起きてたりする。
あー。
そう。
すごい。
そう、ほんとになんかみんなね、自由だよね。
なんかあの、僕、奥さんが日本にいるんだけど、みたいな。
でもなんか、あのー、でも全然遊ぶ気あるんだよ、僕みたいな人とかもいるし。
おー。
なんか遊びにみたいな。
そうねー。
あ、そうですか、みたいな。
そうそう、そういうチャラい系も。
いるんですね。
インドの文化とカースト制
金髄はオッケーなのかな、そういうの。ちょっとわかんないんだけど。
うーん。
みたいな。
なんかでもインド、インドにそれこそ、瞑想とか行ってたお客様がいらっしゃって。
うーん、うんうん。
聞いたんですけど、なんか結婚も階級があるみたいな。
同じ階級同士じゃないと結婚できない。
あー、カースト制的な。
あ、そうです、カースト制。
確かに。
で、そう違う同士で結婚したいんだったら、もうなんか夜逃げみたいな。
駆け落ちみたいな感じで、
本当にもう命取られる覚悟で、2人で逃げ出さないといけないとか。
えー、つらい。
その方もすごいインドで友達になって日本に帰ってきたけど、すごいズルズルしいって言ってました。
うーん。
夜中、昼も夜も問わず電話かけてきて、あれ送ってよって言われて、送ったら何のお礼もないとか。
あ、わかるわかる、それ。
届いたかなって不安になって、あれ届いたって聞いて、うん届いたよ、いいねみたいな。
ありがとうぐらい言わないのかみたいな感じの、なんかすごいズルズルしい、でもなんか憎めないみたいな。
それが悪気なくやってるんだなっていう感じだから、すごい憎めないみたいなことを言ってましたね。
そうだよね、悪気ないよね。
確かに、あとなんか適当だから、彼らは。
私の場合はアイエリベーターの施設で3泊4日ぐらいいたときに、あれ、私は11時からヨガと明星の時間ですよねとか言っても、
あ、先生汚いからみたいな、そんな焦るなみたいなテンションで。
そう。
焦ってすいませんでした、また出直します。
そうそうそう。
えー。
パソコンとかで、えーとか思うけど、まあいっかって言って。
うーん。
なんかせっかちだなみたいなことはアイエリベーター施設で。
同じ空気にしたってみたいな。
そうそうそうそう。
でもご飯の時間だけは絶対正確なんだよね、彼らは。
あ、そうなんですね。
そう、そこを結構大事にしてるのかな。
あー、なるほど。
でも、やっぱそのカースト性の話に戻るけど、確かに、私は分かんなかったし、みんなも別に今はそんなにないよみたいなことは言うけど、
でも多分、すごく上流階級の人たちはあると思う。
なんかなくなってきてはいるけど、やっぱある。
そう。
あるはある。
本当に染み込まれてる。
例えば下の方たち、上流の方とかっていうのは、
何だろう、例えば何かの家の使用人とかでずっといたら、もうその中でずっと働くもんだっていう。
それ以上の情報を求めてない。
そこにいられればそれだけで、生きていければそれだけでオッケーっていうマインドだから。
だからそこにいるっていうか、そのまま洗濯屋のところに生まれたりした人はもうずっと洗濯をし続けることが自分のなりわいだというものが頭についてたりとか。
するよね。そういう感じはした。
そうなんですね。
でもなんかやっぱり過疎性があるから、インドのITがすごい発達したっていうのね。
下の階級の人でもプログラミングとかそういったものを勉強して、パソコンで。
そうすると下階級の人でも、ちゃんと就任を得て成り上がれる仕事だから。
元々そういうインドのITとか。
関係ないですもんね。生まれがとか。
そうそうそう。逆に上の人たちはそこはしないって言ってたから。
結構アメリカのそういうIT系企業の社長とかは有名な、インド系の人が多いよね。
あのズーズーしさと、自己主張と知識があれば確かに上に行けるなっていう。
すごい失礼だけど。
確かにそうですね。
学びにはなるよね。
もうこの日本でほわっと、はいみたいな感じとかで、生きていけないっていうか。
っていうところがね、すごい疲れるけどね、めっちゃ。
インドの魅力と再訪
文化が違いすぎて、全てが刺激に感じそうですもん。
私は行けたけど、やっぱ無理な人は多分、うわもうホテルから出たくないってなると思う。
カレーとあの人たちしかいないでしょみたいな。
しかも超暑い。40度とかだからさ。
暑い。
もう出たくないっすよってなるから。
なのでね、ちょっと一度は行ってみてほしいですね。あのカオスを体験しにね。
でもやっぱりまた行きたくなるっていう。
確かにインド行く人って何回も行きますよね。
行くなんかね、うぜーって思うんだけど、帰ってきたらちょっと日本の安心感に物足りなくなっちゃうんだよね。
なるほど。
恋しい。逆にもうあの嘘さんはおいしいみたいな。
もう嘘とかつかれたい。
嘘ついて私ピーって、騙してっていう。
刺激を発するみたいな。
刺激中毒にはちょうどいいみたいな。
なるほど、なるほど。
確かに平和ですもんね、日本。そう考えると。
うーん、そうね。
なんか私バックパッカーみたいなとことかでよく泊まるんだけど、
ゲストハウスとか。で、だいたい冷蔵庫入れておくとインドは全部なくなる。
っていう感じ。イメージ的に。
でも悪気はない。
誰かが僕のために買ってきてくれたんでありがとうみたいな。
あ、すごいすごい。
そう。
なるほど。
そうとかってなるけど、そうだよみたいな。こっちも。
ってなるっていう。
面白いですね。
まあそんな、なんかやらんだけどクセになっちゃうというインド旅でした。
はい。
まあそんな感じで。
はい。
アオモーメンズではつながりと個性を育む思ったように美容や日々の築きについて
アオのクリエイターと一緒に時にゆるーく、時に熱く語り合っています。
このチャンネルのプロフィール欄にあるリンクから
番組への感想、私たちに聞いてみたいこと、取り上げてほしいテーマなど
ぜひ気軽におメッセージ送ってください。
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チャンネルのフォローもぜひよろしくお願いします。
それでは皆さんまたお会いしましょう。
さようなら。
さようなら。
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