どんなイメージか。
何目的で行ったんですか、最初。
そもそも、そもそも。
インドに行く理由。
それはね、アイルベーダーに興味があったんですよね。
30代女性がみんなが通る道なんですけど、これはアイルベーダーを、みたいな。
で、アイルベーダーをちょっと数日かけてやってみたいなと思って調べてたときに、
ちょうど南イン、あ、違う、北インドか、私北インドの方行ったんですけど、北インドの、ちょっと待ってなんか外が。
はい、お待たせしました。
北インドでリシケシという、本当にチベット、ネパールトの国境沿いぐらいのかなり上の山に面した町があって、
アルプス、なんだろう、そうそう、の町があって、で、そこでアイルベーダー、そこはね、ベジタリアンとか瞑想とかヨガとか、そういう人たちが集まる町とかなんですよ、そのエリアで。
なので、よくみんなが言うインド人うざいみたいな町というイメージよりも、そこにいる人たちはみんな優しくて穏やかで、すごく誠実で。
有名なところで言うと、ビートルズとかが瞑想修行を1ヶ月ぐらい、そのリシケシという町でやってたっていうので、結構有名になったところなんだけど。
で、そこが最終目的地で、その前に行ったのが、まずデリーに着いてから、飛行機でバラナシっていうところに行って。
で、バラナシっていうところは、よくあるガンジス川が階段みたいになってて、めちゃめちゃ汚い川で、よくインド人が川の上浴びたり泳いだりしてるっていうところで有名なところで、
そういった聖地と言われてるんだよね。インド系の仏教の聖地みたいな。
で、そこでよく有名なのは、ガンジス川で死体を流すとか。
人たちってやっぱり、貧図経って死んだときに燃やして川に流されることで、すごく幸せだという。
それって流しっぱなしなんですか?
そう、流しっぱなしなの。
流されてる死体の横で、めっちゃ人が泳いだり、子供とか。
結構、めちゃくちゃ汚いのよ、そこの水。
もうやっぱり大氷菌だし、ゾブ水みたいな。
床もぬめぬめするみたいな、川は。
で、リシケシもガンジス川はあったんだけど、リシケシは山の上で流れてくる蒸留だから綺麗なんだけど、住んでたし。
だけどそれがこのバラナシの下の方になると、死体とか上からゴミとかいろんなものがみんな流れてきて、めちゃくちゃ汚くて。
この水を飲んで死ぬんじゃないかとかよく言われてる。
大体みんなよく入院してる。そこで目浴して入院しましたみたいな。
っていうチャレンジをよく日本人YouTuberがしてるんだけど。
やばそう。
本当はそこのガンジス川で目浴しようと思ったんだけど、
でもなんかやっぱりそこで体調、インド旅の時に夫に言われたのが、
なんでもいいんだけど、体調崩して帰ってきるのだけはやめてねみたいな。
お約束が。
そう。っていうのがあったから、ここはグッと我慢して。
私は入らないで。
そこで知り合った日本人の男の子たちに、入ってきなよーとか言って。
全部してあげるからとか言って。
って言ってそれを見て眺めて動画を撮るみたいな。
とかやってたんだけど。
そんな感じでね、とにかくインド、何が強烈ってやっぱりね、人がすごい強烈なんですよ。
わかりやすいところで言うと、やっぱ寝台列車とかで移動してたんですけど、
寝台列車の、私はちょっといい一等席をとって、
個室みたいなカーテンがついて、ベッドがついてみたいな。
で、そこにじゃあよし寝るぞーと思って、急いでデリーから乗って、
その寝台列車に乗ろうとしたら、まず違う人いるんだよね、私の席に。
して、席に?
違うおっさんが。
そうそうそうそう。
で、えーっと思って。困ったなと思って。
駅員みたいな人がいたから、その人になんか人がいるって言ったら、
じゃあもう違う席に行ってみたいな。
で、その違う席に行くみたいな。
もういいのかなって言うんだけど、たぶん大丈夫でしょ。
で、私が寝てて、もうすでに体調悪かったのよ、その時実は。
結構、なんでだっけ、それはもうアイルベイダー号だったからか。
で、抗転反応でかなり具合悪くて、寝てた時に、そこでシャッてカーテン開けられて。
怖いじゃん、カーテン開けられて。
で、なんだろうったら、女の人、20歳ぐらいの人が、
マニーとか言って。
そう、マニー、金ちょうだいみたいな。
でも怖いじゃない、なんか寝てる真っ暗な電車でそう言われると。
全車内で言われるんですね。
全車内で寝てるのに起こされて。
なんか私、正直に寝起きでめっちゃなんか具合悪いし、死にそうだったから、
ギブミーマネーって言われた時に、私が返したのは、ギブミーマネートゥーって言ったんだよね。
私にもちょうだい。
もう。
いいですね。
いやいや、私にもちょうだいよって。
したらね、すごい一瞬で去ってった。
だから、これ正解なんだと思って。
なんかに、すごい。
マネーとか何とかとか言われたら、
OK、ME TOOって言ってこうやって出せば、マネーマネーって返したら去ってくれる。
なるほど。
そう、っていうのをそこで気づいて、それから使うようにしてるんだけど。
いいですね、使えますね、それ。
ミラーニングしてる。
なんかちょっと優しい感じの人には優しく言うし、
ちょっと怒り気味の男の人とかで、マネーとか言われたら、
マネー、みたいな。
こっちも繰り返す。
そうそうそうそう。
そしたらなんか冷静になれるじゃん、相手も。
俺、こんな感じ?みたいな。
そうそう。
そーっとなんか、どっか行く、みんな。
すごい。
朝に出たのもすごいですね、朝が。
そうそうそうそう。
っていう、なんか、結構本当にしつこいっていうか、やっぱり、
ヒンズー教の、あれなのかな、国のしきたりなのかわかんないんだけど、
やっぱり人に迷惑をかけていってもいいっていう文化なんだって、インドは。
へー。
だから、それをちょっとしか夫かなんかに相談したら、
ちょっとあまりにもうざいという話をしたら、
でも、これはそういう風に教えられてるから、
受け止めるしかないんで。
なるほどー、みたいな。
そう言われると優しくなれそう、みたいな。
はいはいはい。
で、なんか、だからみんなガンガン迷惑をかけてくるんだけど、
なんか、急に、それこそ寝台列車に乗ってる時に、
私の列車これでいいかなーって、一番まともそうな人に話しかけて、
オウムで。
ちゃんとリュック背負ってきれいなスーツ着てる人に。
で、行ったら、デリー行きはこれでオッケーだよって言って、
で、デリーで降りたら、いたの、その人が立ってたの。
で、ちゃんと私が降りるか確認してくれたんだ、みたいな。
その人たぶん3号車、3等車みたいに乗ってると思うから。
で、降りたその人がいて、
あ、じゃあ、出口まで一緒に送ってあげるよ、みたいな。
危ないから。
チクチク乗り場まで送ってあげるって。
優しいって送ってもらって、
チクチク乗ったの、私はじゃあって言って。
で、なんか乗ってきたんだよね、そっから。
で、なんで乗ったのかなーって思ったら、
なんか、そこでもうなんかあれじゃん、
えっってなったんだけど、どうしたのって言ったら、
君のホテルに泊まらせてくれ、みたいな。
まず、それもえっってなるけど、なんでですかって。
あなたさっき友達の家、今日泊まるって言ってたじゃんって言ったら、
いや、友達と連絡が取れないみたいな。
それもよくわかんないんだけど。
ちょっとよくわかんないけど、無理みたいな。
普通に無理。
普通に無理ですし、なんか困って思って。
で、それで無理って言って降りるかと思ったら、
めちゃくちゃしつこくて。
で、なんとかこう、ちょっと止まった赤信号のタイミングで、
よいしょって落として、
バイバイって。
で、バイバイって落とさないとやっぱり出ないなって思って。
ごめんねーって。
で、行ったらめちゃくちゃ、一応なんか、
その時に連絡交換したのかな、一応。
で、めちゃくちゃメール来て、
で、WhatsAppが。
僕は君のことを助けたのに、君は僕を助けない。
なんてやつがいるの。
もう、一分おきり。
小刻みに。一文字ずつにLINEに送るタイプの人いるじゃん。
もうそれ。
すごい。
怖いと思って、めっちゃ電話とかも3秒ごとくらいに来て。
もちろん出なかったんだけど。
ちょっとあたしも熱あって、かなり具合悪くて、その時。
怖かった。めちゃめちゃ、
誠実な、真面目そうな、一番ちゃんとした人だったはずなんだけど。
誰にもわからないですね。
そういうのが多分、当たり前に起きてる国。
一緒に乗って、とりあえず待ちてもらえ、みたいな。
金髄はオッケーなのかな、そういうの。ちょっとわかんないんだけど。
うーん。
みたいな。
なんかでもインド、インドにそれこそ、瞑想とか行ってたお客様がいらっしゃって。
うーん、うんうん。
聞いたんですけど、なんか結婚も階級があるみたいな。
同じ階級同士じゃないと結婚できない。
あー、カースト制的な。
あ、そうです、カースト制。
確かに。
で、そう違う同士で結婚したいんだったら、もうなんか夜逃げみたいな。
駆け落ちみたいな感じで、
本当にもう命取られる覚悟で、2人で逃げ出さないといけないとか。
えー、つらい。
その方もすごいインドで友達になって日本に帰ってきたけど、すごいズルズルしいって言ってました。
うーん。
夜中、昼も夜も問わず電話かけてきて、あれ送ってよって言われて、送ったら何のお礼もないとか。
あ、わかるわかる、それ。
届いたかなって不安になって、あれ届いたって聞いて、うん届いたよ、いいねみたいな。
ありがとうぐらい言わないのかみたいな感じの、なんかすごいズルズルしい、でもなんか憎めないみたいな。
それが悪気なくやってるんだなっていう感じだから、すごい憎めないみたいなことを言ってましたね。
そうだよね、悪気ないよね。
確かに、あとなんか適当だから、彼らは。
私の場合はアイエリベーターの施設で3泊4日ぐらいいたときに、あれ、私は11時からヨガと明星の時間ですよねとか言っても、
あ、先生汚いからみたいな、そんな焦るなみたいなテンションで。
そう。
焦ってすいませんでした、また出直します。
そうそうそう。
えー。
パソコンとかで、えーとか思うけど、まあいっかって言って。
うーん。
なんかせっかちだなみたいなことはアイエリベーター施設で。
同じ空気にしたってみたいな。
そうそうそうそう。
でもご飯の時間だけは絶対正確なんだよね、彼らは。
あ、そうなんですね。
そう、そこを結構大事にしてるのかな。
あー、なるほど。
でも、やっぱそのカースト性の話に戻るけど、確かに、私は分かんなかったし、みんなも別に今はそんなにないよみたいなことは言うけど、
でも多分、すごく上流階級の人たちはあると思う。
なんかなくなってきてはいるけど、やっぱある。
そう。
あるはある。
本当に染み込まれてる。
例えば下の方たち、上流の方とかっていうのは、
何だろう、例えば何かの家の使用人とかでずっといたら、もうその中でずっと働くもんだっていう。
それ以上の情報を求めてない。
そこにいられればそれだけで、生きていければそれだけでオッケーっていうマインドだから。
だからそこにいるっていうか、そのまま洗濯屋のところに生まれたりした人はもうずっと洗濯をし続けることが自分のなりわいだというものが頭についてたりとか。
するよね。そういう感じはした。
そうなんですね。
でもなんかやっぱり過疎性があるから、インドのITがすごい発達したっていうのね。
下の階級の人でもプログラミングとかそういったものを勉強して、パソコンで。
そうすると下階級の人でも、ちゃんと就任を得て成り上がれる仕事だから。
元々そういうインドのITとか。
関係ないですもんね。生まれがとか。
そうそうそう。逆に上の人たちはそこはしないって言ってたから。
結構アメリカのそういうIT系企業の社長とかは有名な、インド系の人が多いよね。
あのズーズーしさと、自己主張と知識があれば確かに上に行けるなっていう。
すごい失礼だけど。
確かにそうですね。
学びにはなるよね。
もうこの日本でほわっと、はいみたいな感じとかで、生きていけないっていうか。
っていうところがね、すごい疲れるけどね、めっちゃ。