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OKE
とりあえず2ヶ月くらい東南アジアからインドに、みたいな感じ、ちょっとパクパクみたいな感じで。
で、初めてインドに行って、すごく気に入ってしまったので、帰ってすぐお金を貯めてまた行こうみたいな感じで、そこからスタートしたんですよね。
かずえちゃん
でも、本当にその時は旅行っていう感じなのかな?
OKE
そうですね。
かずえちゃん
じゃあ、もういろんなとこ回ったって感じ?
OKE
そう、2回目に行った時はね、2年間くらいずっと東南アジア行ってたの。パクパク時代の私。
そうなんだ。
かずえちゃん
その一部って変だけど、回ってる中の一箇所がインドだったって感じなのかしら。
OKE
そうですね。でもインドはね、その中でも行ったり来たり、また他の国に行ってまた戻ったりっていう感じで、その中だけでもインドに多分3、4回戻ってるかもしれない。
1年くらいは行きますね。
かずえちゃん
めちゃめちゃ好きだってことだね。そんなに戻っちゃうっていうのは。
OKE
そうなんですよね。
かずえちゃん
でもそのタイミングから、もうそういう感じだったのかな。
なんかこれ、他の国も回ってたって今お話ししてくれたじゃないですか。
その中でも、なぜインドなのかって言われたら、なぜですかね?
OKE
そうこれね、私実はいろんな人に聞かれたことがあるんですよ。
なんでインドにそんなに行くの?とかね。なんでインドだったの?っていうのが聞かれるんですけど。
その当時も?
そうそう、私小さい時からインドが好きだったっていうのがあって、その時はサイバーマンに会ってみたいみたいなのがあったんですけど。
ちょっとしてからね、インドに何回も何回も行くんで、聞かれるんですけど、理由はないんですよね。
かずえちゃん
本当にない?
OKE
今になってよく考えると、たぶんちょっとぶっ飛んだスピーチャーの話みたいになっちゃうかもしれないですけど、
きっと前世とかでインドにいたのかな?みたいな感じですよね。
インドのすべてがすごく好きで、スパイスとか州ごとにいろいろな文化が違ったりとか、
とてもスピーチャーの哲学とかもある国なので、そういう多様な文化とかすごく楽しいし、
あとやっぱり私のすごく好きなヨガとかアイルベイダーとか精神修行とかっていうものがとても詰まっているので、
どっちが先かわからないですよね。そういうのがすごく好きでインドが好きになったのか、インドが好きでそうなったのかっていうのはわからないんですけど、
たぶんなぜインドって言うと、私の魂が喜んでいるからっていうのが一番思ってます。
かずえちゃん
私その質問をするときに、頭の中で勝手に想像してたのは、やっぱりかつえちゃんというとヨガっていうイメージがすごく強いし、
インドとヨガって言ったらなんとなく関係性があるだろうなって思ったから、そこが最初に来ると思ったけど、それよりもちょっと心の部分が大きいのかもしれないね。
OKE
実はヨガ、私始めたのってインドに行き始めた後半なんですよ、中旬か。
かずえちゃん
そうなのね。
OKE
初期はヨガ、もちろんヨガはやってたけども、どっぷりっていう感じではなくて、
普段の体のメンテナンスをするためにとかっていう形でやっていて、
もっとメインは文化とか、土地がすごく面白かったりとか、旅みたいなところが好きだったんですよね。
でもそれがきっかけで、本当に今の人生、全部ヨガみたいな感じになったっていうのは、関係がもちろんあったと思う。
かずえちゃん
例えばヨガに携わってからはまた違うかもしれないけど、その前ってどんなことをしてたんですかね。
OKE
ヨガに関わる前っていうのは、旅ですよね。いろんな土地を回って、
例えば南インドと北インドってちょっと、全然違うんですよ、インドって。
週ごとに言葉が違ったりとか。
そう、下の方の南の方のトロピカルな部分があれば、ココナッツとかビーチとかがあれば、
ヒマラヤ山脈ってものすごく標高高いところがあったりして、
いろんなところを見てみたいなっていうのがあって、ちょっと敵地的なところも行ったりとかして、
行ったことないところを見てみたい、そうなんですよね。
かずえちゃん
さっき文化っていう話も出たけど、文化的な違いとかもあるんですかね、南と北で。
OKE
全然違うんですよ。
全然違うんですよ。
かずえちゃん
そんな感じ、全く私わかんないんだけど。
OKE
本当に。
例えば、アイルベーダー、私が今やってるアイルベーダーってのは結構南インドが多いんですよね、発祥っていうか。
北インドでもありますけど、南インドの方が多かったりとか、
北インドの方って、例えばヒマラヤ山脈とかがあるから、
トレッキングとか、旅行者が行ったらトレッキング行ったり、
私もトレッキング何回も行ったことあるけど、すごく高い山とかもあるし、
あと文化が上の方に行くと、例えばパキスタンとかネパールとかチベットとかっていうのが隣接してるんで、
顔もね、ちょっと私たちみたいな感じなんですよ。
かずえちゃん
なるほど。
OKE
ちょっとアジアっぽい感じの、北の方に行くと違和感なく旅行できるみたいな感じ。
かずえちゃん
変な話ね。どうしてもやっぱりそれが一番にパッと目に入るものね。
OKE
そうですね。向こうの人たちも、どの州から来たの?って聞かれちゃうぐらいの違和感なしみたいな感じに。
かずえちゃん
逆にその言葉でガーって話されちゃうってこともあり得るってことね。
OKE
そう、全然ありますね。きれいなんですよね。やっぱりヒマラヤ山脈とか。
日本じゃ見れないぐらい高い票。日本だと富士山3765とか。
ヒマラヤだと8000とかいっちゃいますからね。
かずえちゃん
そっか。じゃあもうその時点でちょっと生活習慣とかも違いそうだなとは思ったりもするし。
OKE
食べ物も違いますね。
かずえちゃん
食べ物も違う。前にかついちゃんがそのことチラッと言ってたけれども、
私みたいに全然インドと関わりのない人は、インド料理イコールインド料理みたいなところがあるけれども、実は違うんだよねみたいな話がね。
OKE
南インド料理と北インド料理、大きく分けて、やっぱり全然違うし、
例えば米とスーピーなカレーみたいなのって言うとやっぱり南インドだったりとか、
北インドは、お米もあるけど結構こう、南とか聞きますよね。
インド料理屋さん行くと南ってあります。あれはね、北の方の料理だったりとか。
かずえちゃん
そうなんだ。どこでもあると思ってるからね、この辺はね。
OKE
インド料理って言うと南とカレーでしょみたいな。
かずえちゃん
私はだから、ここでもほら、インド料理屋さんっていっぱいあると思うんだけど、
頼むときに必ずライスとなんと両方食べるみたいな感覚があるけど、
意外となんかその辺は違いが出てたりするってことね、実際に。
OKE
そう、南インドだとライスとチャパティって言ってね、なんほど発酵されてるものなのか、
パンみたいなやつなんだけど、チャパティって小麦粉を平べったくして焼いたみたいな薄いやつがあったりとかして、
その場所によったらそれを油で揚げて、揚げパンみたいな、平べった揚げパンみたいなプリっていうやつがあったりとか、
やっぱ地域ごとに全然違うんですよね、食べ物が。
かずえちゃん
なるほどな。で、なんか、私ほんとに行ったことがないから、ほんとシンプルなイメージですけど、
かずえちゃんにもかずえちゃんなりに行く前にイメージってあったのかなと思ってて、
で、実際に行ってみて、同じだったか違っていたか、
これなんか聞いてる人、インドに興味ある人だったら一緒に考えてほしいなと思うんだけども、
あと逆に行ったこともある人いるから、一緒に考えてみてほしいなと思うんだけど、かずえちゃんはどうですか?
OKE
じゃあその前に、みかさんにちょっと聞いてみたいかも。どんなイメージがありました?
かずえちゃん
もう最初にパッと浮かんだのは、やっぱりカレーのイメージしかないですよね。
で、それもだから、今かずえちゃんがお話ししてくれたけれども、
全部が同じようなカレーを食べてるイメージがすごい強かったし、
かずえちゃん
あとは、もちろんかずえちゃんといるからっていうの影響もあるかもしれないけど、
やっぱりヨガっていうのはすごく強い。
あと映画とかにもなったりしてるじゃないですか。
そういうところの影響もあって、やっぱりヨガっていうのはすごいイメージ的に強いかな。
OKE
そうです。インドっていうとね、やっぱりヨガっていう感じしますね。
っていうのは、私がもともと持ってたインドのイメージっていうのは、
たぶん入り方がちょっと違うかもしれない。
そうだよね。小学生だしね。
かずえちゃん
でもね、たぶん修行僧が空中に浮いてたりとか、水の上歩いたりとか、
OKE
宇宙と交信してるんだろうなって思ってたんですよ。
なるほどね。やっぱりそこから入ってるもんね、もともと。
かずえちゃん
そういうとてもスピリチュアルな、日本と全然違う文化で、
OKE
こういう、ほら、街でお買い物したりっていうのとかとは、
かけ離れてるところなんじゃないかなっていうのがすごくあったから、
すごく興味があって、
実際に行ってみると、私が想像してたインドとあんまり変わりがなかったっていう。
そうなのね。
かずえちゃん
例えば、インドの人がみんなヨガをやってるかって言ったら、そうでもなくて。
OKE
そう思うよね。
意外と私の方が練習したりとかする。
歳をとってリタイアした方とかが結構、インド修行に行くっていうのはよくある。
そう、若い方っていうのはまだ、修行とかするライフステージではなくて、
かずえちゃん
仕事をしたりとか、子供を作ったりとか、家庭を守ったりとかってね、
OKE
そういうステージだったりとか。
もちろん、ヨガの修行されてる方もいると思うんですけど。
インドのそういう、例えば、インド哲学とかの勉強しなくても、
インドの人たちにとっては、
インドにいるっていうだけでね、すごくそういうのを垣間見ることができるんですよ。
例えば。
インドのカオスの中に、日本からポンって飛び込んだ人が、キャーってなるじゃないですか。
かずえちゃん
例えば、どんなイメージしたらいい?
例えば、マーイン、すごい、よく見たことありません?
マーイン電車過ぎる、ドアに座ってる人がいるようなぐらい。
OKE
マーイン電車過ぎる、ドアに座ってる人がいるようなぐらい。
屋根に乗ってる人がいるようなところに、はい、これ乗ってくださいねって言われて。
で、キャーってなるじゃないですか。
普通だったら、日本だともっと秩序があったり、モラルがあったりとかして。
で、でもしょうがないから乗るしかない。
OKE
乗った時に、なんでキャーってなるかっていうと、
とても私たちの心の中に握ってる部分がある。
こうあるべきなのに、なんでこうなんだ。
で、こんなところにいたくないとかね。
そういう自分を守るものがあったりとか。
なんか電車に順番に乗らなきゃっていう、その感覚とか。
そういう、こうあるべきみたいな。
かずえちゃん
こうあるべきっていうのがあるから、そう思うんであって。
でも、それを私が持ってるだけで、他の人たちは誰も持ってないんですよ。
OKE
こうに従いみたいな。
そういう、自分を守るものがあったりとか。
入った時に、もう委ねるしかなくなっちゃうじゃないですか。
かずえちゃん
そうしないと電車にも乗れないっていう。
OKE
乗れないし、そうそう。
で、そのプロセスを踏んだ時に、なんかにすごく力がファーって抜けるんですよ。
ものすごく頭で考えていたな、みたいな感じ。
これを握っていたら、私はストレスがすごく多い人生だったかもしれないな、みたいな。
たかが電車に乗るだけで、そのね、大きなストレスが抜けて、
踏む時に、イントってすごいなって思ったんですよね。
すごくスピリチュアルだなって思って。
なんか、その辺って、私たちカナダにいるし、
かずえちゃん
もしかしたら海外旅行に行ったりとか、留学したりとかで、
そういうこと思う人いるかもしれないけど、
やっぱりね、生活習慣とか文化が違うと、
え?っていうことはそれなりにあるわけで、
なんか、それにイントってすごいなって思ったんですよね。
それなりにあるわけで、
なんかそれに、ほら、何かしらのアクシデントであるとか、
生活の中で起こったことで、そういうことって学ぶ気が付くみたいなことあるけど、
たぶんインドの場合って、それがもうすごい、
濃縮されてる。
究極だったんで、考えるまでもなかったっていう感覚があるのかな。
そうなんですよ。
OKE
なんかほら、まあ、起こっても、1回の旅行で1、2回たまにそういうアクシデントがあるじゃん。
インドの場合、なんか5分おきぐらいにあるんですよ。
かずえちゃん
なるほどね。もう考えなくてもそこであるっていう。
OKE
そうなってくると、もう自分の考えなんか持って歩けないっていうか、
かずえちゃん
受け入れなかったら何もできなくなっちゃうかもしれないね。
OKE
そうなんですよ。で、そのプロセスがすごいんですよね。
私、そのプロセスがすごく好きで、
自分の枠を越えたものがドンって入ってくる、
あふれちゃう感みたいなのがすごく好きで、
たぶん、そこがとてもインド中毒になった原因でもあるんじゃないかなっていうのはあるんですけど。
かずえちゃん
なんか普通の、さっき言ってた海外に暮らすとかだと、
最初はだから持ってるものとの違いのところで、
なんていうかな、もやもやもやもやするじゃないですか。
で、かずえちゃんはもうそのもやもやをチェンジする、
もしかしたらその状況から、チェンジする間もなくせざるを得ないのかもしれないけれども、
何が変えさせる一番いい?
そこに柔軟性に対応できるようになるには、どうしたらいい?
OKE
あのね、私、だらいラマさんがよくこのことをお話ししていて、
今でもね、一つのことをよく思い出すんですけど、
私たちずっと同じ国に住んでて、同じ環境にいて、同じ仕事をして、
同じ家庭の中に、家庭はいいんですけど、同じところにずっといるじゃないですか。
そうすると、自分の枠がとても固まってきちゃうじゃないですか。
その枠を超えた体験ってすることがなくなってくるから、
OKE
1年に1回は海外旅行に行ったほうがいいみたいなことをだらいラマが推奨してるんですよ。
公演会とか行くとよくお話しされてて、本当にそうだなって思います。
旅行に行かないとしても、ちょっと普段と違う体験をするっていうことで、
なんか刺激になったりとか、普段じゃ思いもよらない、
インドの満員電車じゃないですけど、体験をすることで、
なんかはって気づくことがあるかなっていうのは。
それはありそうだね。海外に行かない、今、かずえちゃん海外に行かなくても、
かずえちゃん
日本国内であっても、変な話、別に別の場所に行かなかったとしても、
今まで所属していなかった場所に足を踏み入れるっていうのも、
一つの違う場所かもしれないし。
最近、私、ヨガのエンバイロメントなんで、よく聞く言葉で、
OKE
ヨガリトリートって聞けますよね。リトリートっていうのは、
いつもいる世界の人たちが、ヨガリトリートっていうのは、
いつもいる生活から1週間とか3日間でも、週末でも1日でもいいから離れて、
違うところで生活をすることによって、
違う体験をするっていうことで、気づきを得ることができるみたいなね。
そういうこと、最近流行ってるんですけど、
それすごい近いんじゃないかなって思います。
いつもと違う体験、いつもやるルーティンとちょっと離れたことをやってみるとか。
そうすると、そのルーティンを作ったときは、
それがすごく良かったかもしれないけど、体が慣れてきちゃったりとかして、
そこだともう気づくことがなくなることがあるかもしれないし、
違う体験をすることで、こういう考えもあるんだなって思ったりとか。
かずえちゃん
かずえちゃんって、インドに住んでたって思っていいのかな?
OKE
住んではない、長くても3ヶ月ぐらいかな、同じ場所にいたのは。
でも、何回も何回も行ってるってことだね。
だから、住んでるっていうわけではないですね。移動しながらっていうことですね。
かずえちゃん
もしかしたら、今お話ししてくれたこととかぶるかもしれないけど、
日本にメインで住んでたわけじゃないですか、今カナダかもしれないけど、
そのときに、その場所にはなくて、
インドに行ったらこれあったって見つけたものって何かあるかな?
これね、1秒で出てきた言葉があって、豊かさですかね。
OKE
でも、これ考えるの難しい言葉だね。
かずえちゃん
これ、かずえちゃんにとってその豊かさ、いろんな捉え方があるかなと思って、
ある人はもしかしたらお金っていう人がいるかもしれないけれども、
かずえちゃんにとってはその豊かさのイメージはどんな、インドにあった豊かさ?
OKE
出家という言葉がちょっとあれかもしれないけど、
そこにちょっと滞在して、人生を見直してみるとかね。
そういうことをする人生のステージみたいなのがあるんですよね。
かずえちゃん
なんかさっき言ってた、ちょっとそのヨガのスピリッツみたいなのが、
文化にも根付いてるみたいなのがあったけど、
例えばで言ったら、どんなところをイメージしたらいい?
どんな考え方みたいな。
OKE
なんかじゃあ、すごく簡単な言葉で言うと、よく聞いたことがあるかもしれない。
カルマってわかります?
良いことをしたら良いことが戻ってくる。
良くないことをしたら良くないことが戻ってくるっていうのが、
ものすごく根付いてるなって思いました。
かずえちゃん
本当にそういうのあるんだね。
OKE
だからすごく気をつけてる部分も感じるし、
そういう意味で、なんか自分で、例えば悪いことをしてる人、
私が何か見かけたことあるんですけども、
時々自分でハッて気づくっていうか、
なんかこれ、僕もしかしたら悪いカルマ作ってるかもしれないみたいな感じで。
そういう時に、なんかすごいなって思って。
かずえちゃん
ヨガ哲学の中にはそういうことが入ってるってことなんですね。
ありますね。
あんまりカルマを積んでいきたくない。
良くないカルマを積んでいきたくないんですよ。
生きてるうちに、そのカルマを解消していきたいなっていうのが。
で、ガンジス川って聞いたことあります?
OKE
ガンジス川の水を浴びるとカルマの解消になるとか、
とも言われていて、
だからみんなね、人生に一回はガンジス川で木浴をしに行きたいなっていうのがあったりとか。
なるほど、そういうことなんだね。
なんかヨガとそういうところと全く結びついてないから、私の中で。
ほんとエクササイズのひとつみたいな感覚が。
かずえちゃん
この辺はどうでしょうね、そういうふうに捉えてる人も結構いっぱいいるんじゃないかな。
そうですね、なんか普通にヨガって聞くとエクササイズみたいなイメージがすごくあると思うんですけど、
OKE
実はもうちょっとやっぱり奥が深くって、
より人生のクオリティを上げていくもの、自分らしく生きるものって考えると、
体の練習、体を鍛えること、鍛えるっていうよりはね、柔軟性を取るとかバランスを取るということもとても重要だけども、
でもそこから入っていかないと。
そうですよね、だからその感覚でも全然いいと思いますし、
ヨガの練習してると、ポーズの練習してると、
このポーズきついな、きついな、きついなってあるじゃないですか、たまに。
あるある。
かずえちゃん
ラッケーよ、みたいなのありますよね。
OKE
そういう時に、やっぱり同じようにイントのマインデーションみたいな感じで、
自分がそのポーズをホールドしてるのは自分であって、
いつでも解くことができるのに、自分の頭でみんなと同じようにやりたいとかね、
このポーズをやりたいって言って頑張りすぎちゃうところがあったりするときもあるんですよ。
そのジャッジメントっていうかね。
OKE
それを張って手放したときに、ヨガ気持ちいいじゃんってなるときもあって、
そういうところからもね、ちょっと精神的な気づきっていうのは、
私ってすごく周りの人と比べてることが多いなって思ったりとか、
それが実は本当は苦しかったのかもって気づいたりとか。
この辺はいっぱいあるんじゃないですか。
かずえちゃん
特にグループセッションとかやっていると、隣の人がむっちゃむちゃできる人とかだと。
すごいのやってると、キャーってね。
キャーってなるでしょ、頭の中がね。
そういう時ってきっとあると思うから。
でも本当はね、私もね、
OKE
クラスの中ですごくイメージしているのは、
自分が今日できることをやっていったらいいんじゃないかなっていう風に伝えてます。
みんな体も全然違うし、文化も違うし、カナダ人、日本人も違いますし、
疲れてる度合いも違うだろうし、女性、男性も違うから、
今日の自分のベストっていうか、今日の自分が気持ちいいところをやるっていう風に。
それがすごい難しいんですよね、最初。
バランスがついつい頑張りすぎちゃうみたいなのがあって、
でも頑張りすぎちゃうとちょっと体壊しちゃうよっていうのもあるじゃないですか、仕事とかね。
そういうのもヨガのクラスの中とかインドの中で、
自分の人生と比べると、ああって気づくこともすごいたくさんあるから。
かずえちゃん
なんかそれすごい意外、意外というか今まで考えたことがなかった。
インドとヨガが、
関係してるけれども、ヨガの考え方みたいなのがちゃんと文化的に、
なんとなく生活に根付いてるんだなっていうのが、
かずえちゃんの例からすごいわかりやすかったかなと思うんだけど。
逆にね、これちょっと意地悪な質問かもしれないけど、
逆にインドに行ってみて、取り入れたいけど取り入れにくかったことってあるかね。
インドに行って取り入れる?
OKE
取り入れたいことってきっといっぱいあったんじゃないかなって今すごい思うんだけど、
かずえちゃん
これ本当取り入れたいが、なかなかちょっと難しかったみたいな、かずえちゃんにとっても。
例えば、
OKE
でもそのポイントそんなにたくさん、私結構取り入れるのが楽しくなっちゃう。
魔女系になっちゃうので、
そこはね、私の楽しむポイントなんですよ、どちらかって。
じゃあ、もしかしたら、こういうふうに聞いたらあるかな。
かずえちゃん
工夫が必要だった、取り入れるのに。
例えば、ベジタリアンとか。
ほうほう、なんで?
インドって半分くらいの人がベジタリアンダイエットなんですよ。
OKE
かずえちゃんも今そうじゃない?
私もベジタリアンなんですけど、
私からすると、もうベジタリアンだからインドに行くと天国みたいな感じじゃないですか。
全部がベジタリアン、ほとんどの人だから。