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役に立つシリーズへのお便りを読む/お便りの内容を伝えたい/『役に立つ』とは「他者(ある主体)の目的達成に協力する行為」/役に立つ実感がない→①自身の貢献を認識ができない②他者と自身の目的が一致している/メリは手触りがないケース/こうはサニーで手触りありまくり/だが、他人事?/『お互いさま』とは→自身の目的を話して「助けてほしい」と言えること/その目的がエゴであるかもしれないがブレーキをかける/おたよりありがとう!!/5月17日時点のアルバイト状況→じわじわ疲弊/なにか最後に一言!
2026年5月17日収録
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サマリー
今回の放送では、「役に立つシリーズ」へ寄せられたリスナーからの便りを紹介します。「役に立つ」とは他者の目的達成に協力する行為であり、自分が役に立っている実感がないのは、貢献を認識できないか、自身の目的のために行動しているからかもしれないという考察が述べられます。また、「お互いさま」の関係性を築くためには、自分の目的を開示し、助けを求めることが重要であると語られます。後半では、アルバイト状況について触れられ、徐々に疲弊していく現状が明かされます。
「役に立つシリーズ」へのリスナーからの便り
続喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
はい、今週もいい感じで始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございますが、
えっとですね、もう配信日は6月に突入しているんだろうなって、
想像しておりますけれども、4月に配信したシリーズ、役に立つシリーズっていうのを4月から5月にかけて配信したんですけれども、
その時の配信に対して、実はお便りをいただいております。
それをぜひ紹介したいと思っておるんですが、
僕の中では役に立つシリーズみたいな、ああいう話って、
僕が普段考えている頭の中の整理しきらん話をですね、
いちかばちか表に出してですね、僕自身が整理するみたいな感じでやってたりとか、
結果出してみたはいいが何言ってんのこいつみたいな話が多いんですけれども、
それはもうしょうがないと、僕の力不足でもあるしね。
まあでも、出していきたい気持ちもあるし、
でもそんな会員に対してですね、すごくしっかり聞いてくれて、
お便りまでいただいたというのがありますので、これはもうぜひ紹介したいと。
いただいたのは特命希望さんからなんですけれども、
紹介したいと言いつつですね、
この特命さんの言わんとしていることを、またこのラジオで他のリスナーさんに
うまく伝えられるかどうかという自信は僕にはない。
けれども紹介していきます。
ちょっと何か言ってよ。
本当にすごいお便りいただいたんですけれども、
ちょっと長文なんですけれども、一部割愛しながら読みます。
「役に立つ」ことの実感について
役に立つ話、面白く聞きました。
役に立つ時って、役に立つ存在が何かしらの目的を持っている主体の目的達成に向けて
協力するという事象なのかなと思いました。
逆に言うと、自分が達成したい目的に向けて自ら動いている時のことを
役に立っているなというふうには思わないのかなと思いました。
としたら、役に立つ実感がないという時に、
それは貢献している事実自体を認識できないということもあるかもしれませんし、
自分自身の目的達成のために取り組んでいるので、役に立つ実感を認識できない。
そういう見方もあるのかもしれないなと思いました。
一旦ここまでなんですけども、
これ多分メリが、僕がキッササニーでこういうことをやったとか、
友人が急に倒れてこういうことをしたっていうことに対して、役に立ったなというふうに思ったっていうね。
それに対してメリはどう?って聞いたら、
メリは自分が役に立っているなってあんまり実感していることって最近はないなみたいな話をした。
多分そこに向けてっていうお便り投げかけが結構メインだとは思うんですけど、
ちょっともう一回繰り返し言うと、役に立つ実感がないなって思う時、
それは貢献している事実が認識できないということもあるかもしれませんし、
自分自身が目的達成にただ向かってやってるだけであるからこそ、役に立っているという認識ができないのかもしれませんってなってるんだけど、
そういうこと言ってるのかなと思うんだけど、メリさんどう?
多分私は役に立つ実感がないっていうことを、
多分大体私、仕事においての時間が多くて、
その中でいろんなことやってるのに全然自分が誰かの役に立っているっていう感覚を持ててないっていうところからなのかなと思ったので、
多分私がやってる仕事が全く誰にも役に立ってないっていうことは事実としては多分ないと思うけども、
でも自分で多分そういう仕事を通してみたいなことだと、
やっぱり最終的に私がやったことを受けてる人が見えない時が多いというか、
私の仕事が広い話になるというか、社会貢献できてるかとか、
多分仕事やから会社としてやってることは社会に貢献してる何かしらのことがあるけど、
その一部として動いてるから、それが自分がやったこととしてあんまり実感できないみたいな感覚が多分あるのかなって思って、
それがこの文章というかコメントでいただいた話の、
それは貢献している事実を認識できないということもあるかもしれませんっていうことなのかなと思って。
なるほど。
手触り的なものがない、直接的なものがないからっていうことではあるってことだよね。
もう一つの、自身の目的のために取り組んでいるっていう見方もあるかもしれないなっていうのは、
多分そういう人もいるかもしれないと思うんですけど。
これってさ、例えば自身の目的のために取り組んでいるから役立っていると感じにくいっていうのは、
どういうことを言っていると思う?
それは私の解釈では、
例えば親子の関係で子どもが保育園にいて、
お母さんに迎えに来てもらわないといけないみたいなシチュエーションがあったときに、
子どもとしては早く迎えに来てもらわないと困るみたいなのがあるとして、
一応ね、あるとして、
お母さんはでも、それは別に自分の子どものこととして役に立とうと思って迎えに行くわけじゃなくて、
当然のこととしてやるべきことじゃないですか。
だから自分の目的のひとつということを言えると思うんですよね。
でも、例えばそれが近所のママともから、
今日ちょっと仕事帰れないから、
私の子どもも一緒にちょっと迎えに行ってもらえないって言われたときは、
そのお母さんのためには役立つっていうような、
そのお母さんとその子どものためには役立つっていうことになるんかなって思うし、
そういう実感を持てるってことね。
そういうことか。
なんかそういうふうに私は感じたかなと思って、
だから私はなんかそんな自分の子に対してやってあげるようなこととして、
そんな高い気持ちで仕事に取り組めてる、
当然のことみたいな、やって当然のことみたいなところまでの考えではないから。
そういうことね。
自分がやって当然のことというか、
自分の目的達成のためっていうのはそういうことだよね。
自分がやって当然と思ってることをやってるだけなので、
それを周りが見たときに、
いやー、何々さんのやってることは本当に助かってます。
会社の役に立ってますって言ったところで、
党の本人からすれば安田当然賞みたいなことで、
当然すぎて自分がそんな役に立ってるなんていうのはなかなか実感できないっていう、
そういうパターンの実感ができないっていうことを、
このおはがきでは言ってくれてるってことか。
そうそうそう。
どっちのパターンもあると思いました。
なるほどね。
私はたぶん前者のほう。
前者のほう。単純に行き先が先すぎて、
自分の役立ち度合いがどこに行ってるかわからなすぎて認識ができないっていう。
そんな感じの。
なるほどね。
そういうことね。
そうか。
「お互いさま」の関係性と心理的ブロック
じゃあ僕がサニーで出勤たくさんして役立ってたって思ってるっていうのは、
手触りがある。まず手触りがあるよね。
手触りがあるから。
もう事実、人手不足を一人として解消してるっていう役立ち度はある。
そういうこと。
僕もそっち側で役立ってると感じている。
感じてるから。
そうそうそうそう。
実感を持てるってことは、目の前の誰かの顔が見えてるから、
わかりやすいっていうことなのかな。
そういうことだね。
で、まあそうか。これは意味のないことをやるけども、
自身の目的達成のために取り組んでいるから実感がないのかもしれませんっていうのに、
強引に当てはめると、僕はむちゃくちゃ実感してるんで、
僕はサニーがうまく営業できることを自分の目的と思ってないっていう。
どうでもいいと思ってる可能性が今浮上したわけなんだけど。
ごめんね、こいつは今のは言葉遊ぶみたいなもんなんですけど。
でもそれはね、さあないじゃないですか、バイトで働いてるみんなし。
まあまあ、表面上は、僕としてもね、サニーはすごくいい喫茶店なんで、
本当に長く、僕がそこにいようがいまいが長く続いてほしい喫茶店だっていうのは、
働いたことによってすごく強く思うようになっている。
まあけれども、やっぱ他人事は他人事っていうのはあるかもしれないな。
だからオーナーさんがもしこうさんと同じことをやったとしたら、
できるできないのは置いといて、自分の店のものだからもうやらないとっていう、
そういう発想ですよね。
今のはわかりやすかった。
それは私がやるしかないわよってなってる。
そういう場面も見るもん。
だからそれは、料理長が体調崩して困ってるからそのために、
その人のためにっていうよりかは自分の店を守るためっていう発想の方が、
多分オーナーとしてはあるんじゃないかなと思うんで、
なんかそういう発想になるんじゃないかなって。
なるほどね。
実はもうちょっとお便りに続いてまして、
さらに次回も楽しみですが、
ということはお互い様とは事故の目的を他者に開示して、
達成する手段を提供してもらうことを臆せず行えるということが
鍵なのかなと思いました。
だから事故の目的を他者に開示して、
こういうことをやりたいんだ、僕はこういうことをやりたいんだっていうふうに開示して、
それを達成するための手段を提供してもらうっていうのは、
助けてくれっていうことだよね。
これを達成したいから、こういうことをやってくれないかなとか、
助けてくれっていうことを臆せず行える、臆せず言える。
メリーちょっと俺喫茶店やりたいんだけどさ、
ちょっとこの部分が分からなくて、メリー得意でしょ。
助けてよっていうことを臆せず言えるっていう。
こういうことができるようになることが、
お互い様の循環を生み出す一つの鍵なのかなと思いましたみたいな。
そういうことだよね、たぶんね。
ただ、それをやろうとしたときに、これもお便りで括弧書きであるんですけども、
その行為がエゴではないかというふうに、
心理的ブロックが働きやすいので難しいかなっていうふうに、
このお便りくれた方自身も思ってますって書いてくれてますけども、
それは僕すごくよくわかるというかね。
助けてくれっていうのがなかなか言うのが苦手な人っていますよね。
羨ましくなるときありますもんね。
ある。あんまり言えない。
これ自分のエゴじゃないかっていう心理的ブロックっていうことを言ってくれてますね。
特命希望の方、本当にありがとうございます。
こういう会に関して、お便りは全部嬉しいんですけれども、
ああいう会に対してもですね、こういうふうに、ある種真剣に。
すごい、ちゃんと自分なりの考察というか、
そういうのを、しかもちゃんとわかるように書いていただけてるのがすごいなって思います。
本当そうですよ。ありがとうございます。
アルバイト状況と疲弊
僕もね、ゴールデンウィークを明けたらですね、
なんていうか、アルバイトもね、どうなってるのかなっていう話はね、しましたけれども、
今日、収録日は5月の17日なんで、
現時点でなんとなくわかっていることを言うと、
引き続き、ズブズブとですね、
やっぱり。
頼っていただいておりまして、
なんていうのかな、
一応週2、週3がベースのシフトであるんですけれども、
なかなかバイト率が高くなっているというかね。
なんていうか、僕は週2、週3の人って思っている時点でね、
ちょっとやっぱり人事感があるというかですね。
そうもとれるかもしれませんけども、
メリが言ってましたけども、
あまりにも役に立つを繰り返しすぎると、
疲弊してしまって、
それで嫌になって役に立つみたいな感覚を持てなくなるっていうことをね、
4月の配信で言ってくれてましてですね。
僕は疲弊するほど、役立つような話は受けないと。
そこはまだコントロールできているっていうふうに、
いくら頼られたとしても、
これはもう自分が疲弊して大変になるなって思ったら、
いやもうその日は無理ですとかね、
いうのでちゃんと断れると。
自分自身の体調というか、
それはコントロールしてまだやり取りできるなみたいなことをね、
言うておりましたが、
ちょっと怪しくなってきましたね。
なんかね、ちょっといろんな体調不良がありましてですね、
その上でね、
いやあ、こうさん、この日どう?って頼まれると、
あ、はい、大丈夫ですよって言うことがちょっと増えてきてますね。
大丈夫かな。
じわじわとくるんですよ、そういうのって。
実はじわじわとっていう感じはあってですね、
いよいよ、あんまり詳しいことは言えないんですけれども、
店の鍵を渡された。
じわじわ来てるな。
そうなんですよね。
最後のシャッターを閉めることができるようになったっていう。
いいように言ったら信頼を高めていただけている。
そうですよ、本当にそうですよ。
もうね、一生懸命やってますんでね、真面目にやってますからね。
信頼度も高まってですね。
そうなってますけれども、
そこは本当に引き続き、自分自身が倒れたりしないように、
本当にしながらやっていきたいなというふうに思いますが、
今週はこんなあたりでね、いいお手紙をいただきましたので、
そんな回にしようと思います。
はい。
エンディング
はい。ミリさん、何か言っておくことありませんか。
いや、なかったらないです。
ないですにする?
ないですね。
振っては見たがなかったパターンを今お見せいたしましたけれども。
ということで、たぶん今日が今日の収録の最後になりますので、
この収録がね、またミリさんともたぶん1ヶ月後くらいになると思います。
皆さんとはまた来週お会いしましょう。
はい。また来週。
聞いてくれてありがとうございました。
はい。さよなら。
はい。
20:40
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