#2-29(89)
GW突入回/3週連続シリーズ「役に立つということ」/役に立っていると実感はないメリ/バイト先「喫茶サニー」鉄人料理長倒れる/料理長サポート習慣/同時期の出来事/友人が脳梗塞で倒れたLINEが届く/助けを求められたことと、それに応えられたことが嬉しい/役に立った実感/役に立つ前提にあるのは”困りごと”/役に立つことは人間の根源的な欲求/僕は誰かが困ることを望んでいるのか?/困りごとはなくならない/ビジネスの現場で言われること「困りごとを解決することが役に立つこと」/役に立つことと役に立っていると自覚すること/「役に立っているな」と思うことは悪いことではない/来週の「おたがいさま」に続く
2026年4月19日収録
毎週水曜日配信
💌お便りを願う
◆ SNSフォロ願う
instagramコニカド_ニカ
📻スピンオフ番組(コチラの番組もよろしく)
”ガサガサノコース”
[原則土曜日配信]
📻間借り番組
”曲がりなりにも(マガリネイリモ)”[不定期配信]
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回の「喫茶店つくるつくるラジオ」では、「役に立つということ」をテーマに、パーソナリティのコートさんと友人のメリさんが、自身の経験を交えながら深く掘り下げています。コートさんは、アルバイト先の喫茶店で料理長が倒れた際にサポートに回り、自身の貢献を実感した経験を語ります。また、大学時代の友人が脳梗塞で倒れた際、入院の準備を手伝い、頼られたことに喜びを感じ、役に立てたことを嬉しく思いました。 これらの経験から、コートさんは「役に立つ」ことの前提には「困りごと」があること、そして「役に立ちたい」という欲求は人間の根源的なものであると考察します。一方で、困りごとを過剰に作り出して解決しようとするビジネスのあり方にも疑問を呈し、本当に相手が必要としているかを見極めることの重要性を説きます。メリさんも、店長時代の経験から、困りごとは尽きないことを共有し、共感を示しました。最後に、役に立っていると自覚することは悪いことではないとしつつも、日常ではその実感を得にくいことにも触れ、来週の「おたがいさま」というテーマに繋げていくことを予告しています。