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シリーズ「役に立つということ」前編
2026-04-29 23:34

シリーズ「役に立つということ」前編

#2-29(89)

 

GW突入回/3週連続シリーズ「役に立つということ」/役に立っていると実感はないメリ/バイト先「喫茶サニー」鉄人料理長倒れる/料理長サポート習慣/同時期の出来事/友人が脳梗塞で倒れたLINEが届く/助けを求められたことと、それに応えられたことが嬉しい/役に立った実感/役に立つ前提にあるのは”困りごと”/役に立つことは人間の根源的な欲求/僕は誰かが困ることを望んでいるのか?/困りごとはなくならない/ビジネスの現場で言われること「困りごとを解決することが役に立つこと」/役に立つことと役に立っていると自覚すること/「役に立っているな」と思うことは悪いことではない/来週の「おたがいさま」に続く

 

2026年4月19日収録

 

毎週水曜日配信

 

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サマリー

今回の「喫茶店つくるつくるラジオ」では、「役に立つということ」をテーマに、パーソナリティのコートさんと友人のメリさんが、自身の経験を交えながら深く掘り下げています。コートさんは、アルバイト先の喫茶店で料理長が倒れた際にサポートに回り、自身の貢献を実感した経験を語ります。また、大学時代の友人が脳梗塞で倒れた際、入院の準備を手伝い、頼られたことに喜びを感じ、役に立てたことを嬉しく思いました。 これらの経験から、コートさんは「役に立つ」ことの前提には「困りごと」があること、そして「役に立ちたい」という欲求は人間の根源的なものであると考察します。一方で、困りごとを過剰に作り出して解決しようとするビジネスのあり方にも疑問を呈し、本当に相手が必要としているかを見極めることの重要性を説きます。メリさんも、店長時代の経験から、困りごとは尽きないことを共有し、共感を示しました。最後に、役に立っていると自覚することは悪いことではないとしつつも、日常ではその実感を得にくいことにも触れ、来週の「おたがいさま」というテーマに繋げていくことを予告しています。

シリーズ「役に立つということ」の始まりとメリさんの実感
続・喫茶店つくるつくるラジオ 本当に始まったシーズン2
つくるプロセスリアタイに見立ててノウハウあるフリしてる場合でない
つくるつくるラジオ いい感じで始まるよ
何かが生まれる予感などしない
続・喫茶店つくるつくるラジオ パーソナリティは喫茶店ゴニカドニカ店主予定のコート
友人は話し相手のメリです。
続・喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店会議を目指しているのに全く踏み出せない僕自身がメリとリスナーの力を借りて
喫茶店つくるのグズグズ具合を突破していく番組です。
よろしくお願いします。
はい、こんにちは、メリさん。よろしくお願いします。
配信日がですね、順調にいけば
順調にいってるのかな?4月の29になってるはずなんです。
ゴールデンウィーク突入しておるというところで
ゴールデンウィーク、今日からですね、3週分のイメージで
シリーズをやろうかなと思ってます。
シリーズです。
シリーズ、役に立つということ。
また変なのが始まったって。
そういう感じでしたね、今の感じは。
いやーでもそういう話になるかもしれない。そんなつもりはないんだけども。
そっか。
ここ最近のですね、あった出来事をベースに
役に立つということをですね、テーマにして
話していこうというふうに思っておるわけですが
ちょっと本当にメリが眠くならない感じ。
どうですか、メリさんちょっと突然ですけども
役に立つみたいなキーワードをね、本当に今初めてメリに投げかけたんですが
どう、なんかパッと頭をよぎったりすることありますか?
たぶん言える。それはあれですもんね、人の
人のためになることみたいな意味合いでの役に立つ。
まあそうだよね、たぶん。そうじゃなくてもいいけど
ワードだけから何か思いついたことであれば。
そうですね、なんか役に
そうですね、役に立てることはしたいとは思ってはいますけど
あまりそれを実感するようなことって
あまりないのかなって思ってますよね。
なるほどな。
そういう角度の話でもね、ちょっとどんどんしていきたい気持ちが湧いてくるんですけども
喫茶店での料理長サポートと友人への支援
なんかね、ずっと役に立つみたいな話をここ1ヶ月ぐらい考えてましてね。
僕、アルバイトに行ってますよね。
喫茶サニーでアルバイトをしてるんですけれども
あれ土曜日の営業が始まったみたいな話ってしたっけ?
すごい忙しかったりしてっていうので
リッチもいい場所にあるからそりゃそうだよねって話をしてたんですけども
サニーがそれによってですね、収録営業になったわけですよ。
僕はそのうちの2日とか3日、毎週行っているんですけども
いわゆるキッチン部門を1手に引き受けてるですね。
喫茶サニー歴40年になる料理長は収録出勤なわけですよ。
営業時間こそ7時半、18時ですけど
長いよ。
それだけでも長いんだけども
料理長は仕込みもあるので
遅くとも6時、下手すると5時ぐらいには朝の出勤してるらしいんですよ。
だから1日12から13時間収録。
70近い人がですよ。
だから僕はやっぱりずっと心配だったんですよ。
これはもう持たへんのちゃうかっていう。
その心配がちょっと当たってしまってですね
3月の終わりぐらいにちょっと倒れられたと。
倒れたというか出勤できない状態になったって言って
料理長が休んだら、お店自体が臨時休業せざるを得ないので
何日間かは休んだんですね。
その時の料理長の病状みたいなのは
結果がインフルエンザだったっていうことで
病名があってよかったなみたいなことを思ってたんですね。
そうしたらちゃんと次の週には料理長は復活してきて
そこから営業はできるようになったんだけれども
でも明らかに病み上がりであるし
今までやっぱり料理長のことはみんなが超人、鉄人みたいな感じで見てたから
あんまり心配をしてなかったというかね。
だけど今回ちょっとインフルエンザで倒れたことによって
復帰してからもやっぱりよくよく見たら料理長疲れてるなっていうのを
みんなが認識し始めて
その料理長が倒れてしまったらやっぱり営業ができないわけなんで
いわゆる料理長をサポートしていこうっていう
そういう流れができてね。
ただ、僕を含めた4人のアルバイトのうち
料理長の仕事のフォローみたいなことができる
仕事をやってるのは僕だけなんですよ。
つまり料理長サポート週間みたいな
今週いっぱいはとにかく完全復活まで
料理長をサポートしていきましょうみたいな流れになったときに
直接的にサポートできるのは僕しかいなくて
そうなるとこうさんが頼りですって
こうさんの出勤は月下と土曜日だけですけども
水木金も来れるときがあったらぜひ来てほしいって
そういう声がかかるわけですよ。
僕もね、料理長はそういう状態がよくわかってるし
今週はサポート週間だっていうことであれば
それはもちろん大阪ではないですよと
来れない日は来れないですけども
来れる日はできる限り行きますって
実際料理長が復活した週は
多分僕週5くらい出てるんだよ。
それでやりますよっていうのをやってたっていうので
そんなことがありましたと。
で、同じようなタイミングで
ちょっと話ごめんなさい、全然飛びますけども
同じようなタイミングで
別の話ね
大学時代の友達が
単身不妊で名古屋に来てて
この4月から関東のほうに帰るっていう
前言ってたでしょ?
むねおくんじゃないほうの友達ね。
そう、彼からね
4月入ってからですけど、それは
朝LINEが入って
アイコンを見たら彼からすぐわかるんで
何だろうと思ってね
無事に引っ越しも終わって
東京のほうに戻りましたって言って
名古屋にいたときはどうもありがとうみたいな
LINEを送ってくれたのかなと思って
バカちょっと眠気まなこでですね
それを開いたら
昨日脳梗塞で倒れました
今何々病院で入院してますって
そんな内容だったんよ
もうそれぐらいしか書いてなくて
何々病院っていうのは名古屋の病院なの
うわっと思って
僕も頭回らんうちに
いろいろ聞きたいことは浮かぶわけだけど
でも相手の状況を考えたらさ
脳梗塞で倒れた次の日で入院状況で
どういう状況だとか
今はどうなんだって聞いたとってさ
邪魔するだけだと思って
とはいえLINEが打ててるっていうことだから
やばい状態ではないっていうのは分かってる
そこは一安心です
であれば僕ができることはっていうのがあって
なるほど僕に連絡を投げてきた
っていうことはって考えて
何かできることがあったら言ってくれと
今日だったらば
午後からであれば動けるぞみたいな
実はその時バイト入ってたんだけども
まさにさっきのなんとかウィークの
臨時バイトだったから
忙しい昼さえ乗り切れば
早く帰らせてくれこういう需要だって言えばさ
帰れるなっていう頭があったから
で実際その病院もよくよく調べると
15時からしか面会ができないみたいな
いう情報だったから
15時から行けるぞって返したら
悪いけどぜひ来てほしいと
結局家にね
着替えとかさ
入院に必要な最低限の必要なさ
バスタオルとか歯磨きとかさ
そういうのがもちろんあるわけだから
それを取りに行ってほしいっていう
ことだったのね
それをこうさんに
そんなのもお安いご用だみたいな感じで
とりあえず3時に病院行ってリストだけもらって
家の鍵預かって
家行ってさ届いてリストのものを
スーツケースかなんかに入れて
そのやり取りの中で面会時間も過ぎちゃってる時間で
看護婦さんがプンプンしながら
ダメですよとか言われながらこれだけ渡してってパッと渡して
帰ってきたみたいな
全然話もほとんどできてないんだけど
とにかくそれが終わって
その後LINEでありがとうみたいなのが来たんだけど
もちろん彼に
大丈夫だっていうのは確認できたので
もちろんその前提ではあるんだけれども
やっぱりね
ちょっと嬉しかったんだよね
頼ってくれたってことですか
家族であるとか
しかし友達は単身で来てたからさ
僕ぐらいしかいなかったっていうのはあるんだけれども
でも会社の人は多分いたわけで
会社の知り合いっていうのはね
でもそこではなくて僕に
助けを求めてきてくれたことがやっぱりすごく嬉しくて
自分で一応それを
答えることができたみたいなのもあったわけよ
今日の話だったし
その日の最速の時間で
貫通できたみたいな変な満足感もあって
役に立ったなって思ったんだよね
その役に立ったなって思ったことを考えたときに
バイト先のことも思い浮かべてきて
バイト先でも役に立ってるなみたいな
バイトだけのことだとあんまりそういうふうに
今俺役に立ってるなって実感みたいなのってさ
そこまでは意識はしてなかったんだけど
大学の友達のそのことがあって役に立ったなっていうのを
意識したときに
バイトでも僕役に立ってるなって思って
嬉しくなったんだよね
ただね
「役に立つ」ことの前提と人間の根源的欲求
それと同時にその後ね
役に立つってことをそこから考えだしたんですけども
そうすると役に立つのの前提には
困ったことがないと
ダメだなっていうことを考えちゃって
困りごとがあったり困っている人がいた上で
それに何か
できることをすることによって
役に立ったっていうことなわけじゃない
役に立つっていうのはね
古典ラジオの深井さんもね
そんなようなこと言ってたと思うんだけども
ホモサピエンスの根源的な欲望の一つ
みたいなことを深井さんも言ってて
役に立ちたいみたいなのは
人間であれば誰しも持ってるみたいな
そういうのはあるらしくてね
ただその実際に役に立つっていうことを
すごく考えたときに
その対になるものとして困りごと
みたいなのがあるというのを
僕はパッとそういうふうに考えてしまって
となるとある種の役に立つ
いわゆる充実感を達成するために
僕は誰かが困ることを望んでいるのか
みたいなことを
まあまあ考えてね
それってあんまり良くないなっていうことを
もう考えたんだけれども
ごめんね一応僕の考えを
ただ単に喋ってるだけなんだけども
結局それは近い段階で
世の中から困りごとなんていうのは
なくなるわけがないから
何か動いたら絶対に
世の中の困りごとっていうのは
ついてくるわけだから
そこはそういうふうに思う必要はないなっていうのは思った
そうですねちょっと安心した
困りごとの連続性とビジネスの本質
メリも昔一緒の仕事しててさ
あるお店の店長みたいなことやっててさ
スタッフの人数が少なくて
どうしてもうまくいかないみたいな時期があったりするよね
でもここは人が新人が入って
この新人が3ヶ月かかって育ちさえすれば
安定するなみたいな感じで店長っていたりするやん
で実際そのうまく育てることができれば
お店は安定するやん
でもさ結局一息つく時間って本当に少なくて
人数が増えてそこは安定して
よかったなって思った
同時並行的にまた別の問題が起きてて
別の困りごとがあって
それに対して力を使うみたいな経験ってすごいあるやん
当たり前のことを言ってるんだけども
困りごとっていうのはなくならないなっていうことを
そんなことを思い出しながら考えてたりしたと
いうことなんです
仕事ってよく言われるというか
ビジネスの本質みたいなところにおいて
よく話をされるんですけど
仕事って基本的に世の中のお悩みとか
お困りごと解決みたいなところじゃないですか
それで世の中に貢献して人の役に立って
それに対しての対価をいただけるみたいなところだから
別にこうさんの今回の役立ち方は
お金に返ってくるものではないけれども
基本的に世の中の困りごとを解決するっていうのが
人の役に立てることであるっていうことかなと思って
本当に同じことを僕も考えていて
全てがそうだなと思った
仕事に限らずだけど
でも仕事もその通りだなと
ただそれも一緒に考えたのは
嫌なのは困りごとを探し出すやん
それも正しいことであるんだよある一面
困りごとを探してそれを解決してあげるみたいな
ただそれが過剰になる人たちとか
過剰になるサービスとか
過剰になってるやり方みたいなのってあるじゃない
ほじくり返さなくてもいい困りごとを表面化させて
それを解決してみせるみたいなのでお金をもらうみたいな
あなたの会社の課題はこれですよっていうパターン
それだと思って
それはね僕完全には素晴らしいとは思えてなくて
本当にそれは全てほじくり返さなきゃいけないことかっていう
気持ちは持って
そんなさっきも言ったように困りごとはだってなくならないんだ
ほじくり返してそれを解決したとて
違う困りごとは絶対にあるわけだから
困ってるっていうことを
相手が感じてたら必要であるってことですよね
必要性もないのに
ほじくり返してこれあなた困ってるでしょみたいな感じで
突きつけるのは多分違うかもしれないけど
そうそうそう
突きつける人とか業種とかあるじゃん
それはどっかで多分本質が違うんですよね
役に立とうと思ってるわけじゃなくて
稼いでやろうと思ってるのが勝手だから
まさにそういうことよ
それはまた本当に違うなって思うというか
そんな感じのことになるよねという
「役に立つ」ことの自覚と来週への展望
ちょっと普通の話してるのかもしれない
めりね序盤に役に立てているという実感はあんまり持ったことがないって言ったじゃない
これも割と何かを示唆してるというか
僕もアルバイトでそんな週2週3の人が週5とか出てくるみたいなことって
すげー役立ってるんだけど
あんま思わんかったのよそれ
役立ってるっていうふうには出てこなかったさっき言った通り
大学の友達と会うことができて役立ってるってなったときに
バイトでも役立ってるじゃんっていうことを自分で自覚した
自覚することは悪いことじゃないかなって思って
めりが言ったのは自覚はしてないってそういうふうに思ったことはないかなって言ったんだけれども
これはもしかしたらただ自覚をしてないだけかもしれない
過剰に自覚しすぎると全てが私のおかげみたいなことになっちゃうとおかしな話なんだけども
ある一定のとこまでは役に立ってるみたいなことを
なんか思うことは悪くないなとは思う
ただやっぱり日常はこう過ぎていくとそういうことにすら
あんまり気づく機会はないのかなみたいなことも今回感じた
ということでこれ続くんですよ
来週はですねこの元にあったのはちょっと前から言ってる
お互い様みたいなことがベースにあるみたいなことを話していきたいなっていうふうに思いますので
今週はこの辺りで終わりたいと思います
ここまで聞いていただいた方どうもありがとうございます
良いゴールデンウィークを引き続きお過ごしください
お越しください
さようなら
23:34

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