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#146【本と店主(森岡 督行)】ゲスト回!なっしーの本仲間で飲み仲間なキー坊が登場!
2026-06-01 28:12

#146【本と店主(森岡 督行)】ゲスト回!なっしーの本仲間で飲み仲間なキー坊が登場!

今日のゲストはなっしーの本仲間、キー坊!/キー坊の読書のきっかけは?/著者の職業ややりがいを感じる本が好き/そらやんの配信回を聴いて、十二国記にハマった/好きな配信回の話/ヘルシンキの2冊が好き/やさしいがつづかないも語ろう/来週はキー坊の紹介本を配信するよ!




▼今日紹介した本

本と店主(森岡 督行)



▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

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感想

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サマリー

今回の喫茶クロスロードは、なっしーの友人であり、本の仲間でもあるキーボーさんをゲストに迎え、読書との関わりについて語り合いました。キーボーさんは、子供の頃は漫画派でしたが、社会人になってからブラック企業での経験がきっかけで読書を習慣化し、辛い時期の心の支えになったと語ります。特に、著者の職業ややりがいを感じるストーリーに惹かれるそうで、森岡書店店主のインタビュー集『本と店主』を紹介しました。この本では、様々な店主がどのような本と共に仕事をしているかが語られており、キーボーさんはその多様性と共通点に面白さを感じています。また、そらやんの配信を聴いて十二国記にハマったエピソードも披露。ファンタジーは苦手だったものの、現代の技術やイメージ力を駆使することで、十二国記の世界観に深く入り込めたと語りました。さらに、ヘルシンキでの生活や多様な家族の形を描いた本についても触れ、子育てや社会との関わり方について深く考えさせられたと感想を述べました。最後に、優しさが続かないというテーマの本についても共感を示し、余裕がない中でも頑張ろうと思えるような内容だったと語りました。来週もキーボーさんをゲストに迎え、キーボーさんおすすめの本を紹介する予定です。

ゲスト・キーボーさんの紹介と出会い
スピーカー 1
カランコローン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信【喫茶クロ】。
6月1日、第146回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、ゲストの3名でお送りします。
お願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
今日来ていただいたのは、キーボーというゲストの方です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
こんにちは、こんばんは、キーボーです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
カタカナでキーに、ぼっちゃんのボーでキーボー。
キーボー、誰やねんキーボーって思っているリスナーのみなさん、私の方から紹介させてください。
キーボーはですね、私の上の娘と娘さんが同い年の、いわゆるママ友。
ママ友だとちょっとしっくりこないんだよな。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
ぐらいキーボーと私仲いいと思っていて、私はとか言っちゃうけど。
めっちゃいいじゃん。
めっちゃいいでしょ。
どこで出会ったのよ。
私が住んでる居住区のカフェで、やってた絵本のイベントがあったんだよね。
で、その絵本のイベントに子連れで参加したことがあって、
で、そのときに、絵本を通していろんな話ができるイベントで、
すごいこの人とは話が合うって思って、
そのあと一緒にランチに行ったりとか、飲みに行ったりとか、
何なら本のイベントも一緒にやっちゃったりとか、
そういうことをする仲になって、
本日までお付き合いが続いている友達、それがキーボーです。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
すごい理想のお友達作りじゃん。
武将とか言っちゃったけど。
私がだって、私が3年ぐらいずっとこうしたい、こうしたいって言ってることをやってるってことでしょ、ナッシーが。
すごい。
でもそういう仲間を見つけられて、
そういうお友達はもっと作りたいなと私は思っているっていうのがあるし、
でもキーボーにもそういうお友達をもっと作ってほしいなって思ってもいるっていうのはあるよ。
なるほど。いいカフェだね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
私も今度連れてって。
行くよ。行こうよ。一緒に行こうよ。
やった。
じゃあ、そんなキーボーの方にも差し支えない範囲の自己紹介していただいてもいいですかって、いいですかとか、
なんかあんまり言ったことないこと言っちゃったよ。
いい?キーボー。お願いします。
スピーカー 2
はい。キーボーと申します。
私は5歳の娘がいるワンママで、ナッシーがさっき紹介してくれた通り絵本の回からつながったんですけど、
絵本の話はほんとその後一瞬で、後は何の本読んでるの?この本いいねとか、そんなのあるんだとかって、
本当に本本本の。
スピーカー 1
ほんとそんな感じだったよね。
スピーカー 2
飲み会でも、飲み会でも本の話をするっていう。
スピーカー 1
そうなんです。
キーボーさんの読書との出会いと習慣化
スピーカー 2
しかもずっとナッシーからキサクロを教えてもらったのは割と最近、この1年ぐらい。
スピーカー 1
そうだね、それぐらいだね。
スピーカー 2
からもどっくりキサクロリスナーをやらせていただいていて、もう沈黙が終わらない状況な。
めっちゃありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 1
嬉しい。
2人は同じ本とかを読んでたの?
同じ本もあったし、もちろんキーボーも結構いろんな本を読んでいるタイプの人だったから、
私が知らない本とかも結構いっぱい持ってて、これ読みたいとかって言って貸してくれたりとか、
あれだよね、私が勧めたから最近キーボーが読んでくれた本は、
イン・ザ・メガチャーチだよ。
スピーカー 1
増やしてるんだ。
順調に増やしてるね。
そんなキーボーなんですけど、このゲスト会の立ち位置というか、
いろんな人の本はどういう風に関わっているのかみたいなところの話を聞いて、
みんなと読書の生活のいい感じの塩梅はどこかっていうところを見つけていこうみたいなのがゲスト会のコンセプトなので、
今のキーボーの生活における読書の立ち位置ってどんなんなんみたいな話も教えてほしいなって思うんだけど、
お願いできます?
スピーカー 2
そうですね、子供のころは漫画のほうが好きで、
自分の父親がすごい本好きで、家に本棚がバーっとあって、そこに本がじっしり詰まっている環境であったにもかかわらず、
スピーカー 1
かかわらず。
スピーカー 2
純文学とか、結構難しめな本が多くて、これいいよって勧められるんだけれども、
ちょっと小学生の私にはハードル高くない?みたいな勧められるものが若干特殊というか、
ハードルが高すぎたので、結局うまいことはまらず、
はまらず。
漫画をずっと読んでいて、
だから、読書っていうと、あんまり本を読むっていうのはそれほど学生時代とかはしていなかったんだけれども、
社会人になってから読むきっかけがあったなと思っていて、
社会人の新卒で入ってしまった会社がなかなかのブラックで、
スピーカー 1
あら、大変。
スピーカー 2
もう夜も遅くまで働き、休みの日も電話かかってきたら仕事しないといけないんで、
常にパソコン持ち歩くみたいな、なかなかちょっとなっていう会社に入っていたので、
友達と遊びに行くっていうのがほぼできず、飲みに行くとかも全然できず、
もう家と会社の往復みたいなのが2年ぐらい続いていて、
スピーカー 1
つらい。
スピーカー 2
遊びにもいけないし、
出かける友達と約束しても電話かかってきたらちょっとごめんみたいになっちゃうんで、
一人でできることっていうので、
本屋さんで本買ってて、読んでみたいなことが多かったかなっていうふうに。
そこからニンニン語で転職しちゃったんですけど、
でももう気がついたら、それが習慣になっているというか、
いいのか悪いのか。
そうだってもう、怪我の巧妙ではないけれども。
スピーカー 1
確かに、今いいこと言った気がする。怪我の巧妙だよね。
怪我の巧妙。
スピーカー 2
それがなければ本をこんなに読むって今の人生でなかったなっていう感じかな。
子育てのときもちょうどコロナの時期で、
スピーカー 1
そうなんだよね、うちらね。
スピーカー 2
外に出かけたりとかっていうのもあんまりできなかったんで、
家にいてできることっていうので、やっぱり本読んだり。
それがもう習慣で、今は隙間を縫って、今も読書が続いてるっていう感じかな。
なるほどね。
スピーカー 1
相手や時間を気にせずできる娯楽。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でも私も確かにその要素あったなって思う。
特に子育て中とかね、なんか泣き始めたらちょっと閉じるとかできるからさ。
スピーカー 2
そうそう、細切れにどうしてもなっちゃうから、映画とかだと、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なかなか難しかったり。
スピーカー 1
結果、私は気になり始めると、ちょっとぐらい泣いてたら、
このぐらいだったらいいかなって本を読み続ける。
ちょっと悪い子育てもらった。
このシーン終わるまでは言ってくれへんかみたいな。
もうちょっといけるやろみたいなことは発生したけど。
スピーカー 2
ちょっとね、あんまりだな。
スピーカー 1
でもなんか、私もさ、ちょっと確かにマジで怪我の巧妙なのかな。
ね。だってみんなさ、読書の習慣にしたいと思っている人は多い中で、
習慣にできていて、でもその背景はそんなになんかこう、
え、めちゃいいエピソードですねとは決して言えないっていうところ。
スピーカー 2
あんまり真似はしてほしくないところではあるけれど。
スピーカー 1
でもなんか、それをむしろキーボーは、
何も私楽しめない、つらいじゃなくて、
じゃあ本読めばいいかって思って、そこで楽しめていたのはすごいいいなって思ったよ。
ね、しんどい時の心の支えになっていたのは本当に。
確かに本当に今思うとすごいメンタル維持できたの、
スピーカー 2
本のおかげかもしれないって思って思ったりします。
スピーカー 1
そうなんだ。
好きな本のジャンルと『本と店主』の紹介
スピーカー 1
好きなジャンルの話とかしちゃう?
スピーカー 2
もちろん!
好きなジャンルは、仕事についての本だったりで、
書いた人がどういう、どうしてその職業を目指したのかとか、
あとどんなところにやりたいを感じているのかとか、
そういうストーリー、プロジェクトXとかもすごい好きで、
スピーカー 2
そういうのを知るのが好きで。
最近読んだ本だと、
本と天使、天使を通して分かる天使の文献、
お手作りの話っていう本が面白くて、
これが森岡書店っていう書店屋をやっている人の、
それぞれいろんなお店をやっている、
ホジのお店をやっている人たちに、
どうしてあなたはこういう仕事をしてるんですか?だったり、
その中で、どういう本があなたのそばにいてもあったんですか?とかって、
お花屋さんだったり、雑貨屋さんだったり、
同じ道場の本屋さんだったり、
いろんな人の話を聞いて、
その中で、本当、花屋さんだと全然読んでる本が違うし、
雑貨屋さん、だけど雑貨屋さんだと似たような本を読んでたりとかもあるし、
軸になっている部分が共通していたりとか、
趣味だったり本だったりとか、全然違ったりするんだけど、
どこかこの本、インタビューする人たちの中で、
共通しているものがあったりっていうのが面白いなと。
スピーカー 1
おしゃれな本でもあるよね、この本自体が。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そういうところも含めて、
スピーカー 2
キーボードってこういう本を発掘してくるの上手だなって思って見てた。
スピーカー 1
ちょっと欲しくなっちゃった。
しかもこの森岡書店もおしゃれですね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
銀座にあるんだ。
スピーカー 2
すごい古いビルを改装して作っているところで、
その期間を決めていて、その期間中は1種類の本しか売らないっていう。
スピーカー 1
1冊の本を売る書店。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
すごいな。
見てみたくなっちゃう。
十二国記へのハマり方と読書のネック
スピーカー 1
キーボードあれ、あの話する?12コッキの話する?
12コッキ。
スピーカー 2
12コッキは元ダイアンさんが紹介してて、それから4ヶ月で読み終えたという。
やばいですね。
自分の中で奇跡というか、参考記録な。
スピーカー 1
すごい。それは本当にすごい。
スピーカー 2
本当に自分でもびっくりするぐらい。
去年読んだ本のほぼ半分12コッキっていう。
そうなる。
スピーカー 1
そうなるよね。
そうなる。だって最新シリーズとか4冊とか上下とかじゃないんだって。
スピーカー 2
そう、上下じゃなくて4巻だったっていう。
スピーカー 1
でもそれで2人とも読んだんでしょ?
うん。
スピーカー 2
読み終わってしまった。
すげー。今ちょっと置いてけぼり食らってるらしいですね。
スピーカー 1
置いてけぼりじゃないよって言って。
ちなみにどういうとこが12コッキ良かった?
スピーカー 2
まず、まさに今のこのタイミングで会えて良かったなっていうのがすごいあった。
12コッキって昔から知ってはいたんだよね。
学生の頃からもあったから。
面白いみたいなのは聞いてはいたけど、
ファンタジーだったりSFってあんまりその通りは得意じゃなくて、
なんでかっていうと、この情景がイメージできないと話に入り込めない。
スピーカー 1
言ってたよね。
スピーカー 2
そうそう。この建物のこの描写ってどういうものなんだろうとか考えるとそっちの方が気になっちゃって、
もう話に入っていけないだったんだけど、
スピーカー 2
今はもう携帯ですぐ画像検索だったりとかもできるようになったり、
あと難しい漢字とかも調べられたりとかだったりするんで、
サクサク読める。こういう漢字漫画って、
映画みたいにイメージをしながら見ることができて、
多分学生時代ではハマらなかったけど、
今でこそすごいバッチリハマったっていう感じの作品かな。
スピーカー 1
なるほどな。
私このキーボードのこの話を聞いた時に、
あ、そうか、そういうふうなことがネックで本を楽しめないってこともあるよなって思って。
私なんかさ、もやもやしても読んじゃうタイプなんだよね。
こんな感じかなぐらいでもうガンガン読んじゃうタイプで。
スピーカー 2
私多分プロジェクトヘイルメアリーはそれが原因で5回ぐらいも挫折してる。
スピーカー 1
そうだったんだ。5回も挫折してる。
そういうことなんだね。
宇宙船の構造がわからない。
スピーカー 2
難しいイメージがほんとに全然つかない。
スピーカー 1
難しい。
そっか。
結構さ、十二国記もさ、空の上に海がありますみたいな、
もう当たり前ですみたいな感じで進んでるけど、
スピーカー 2
空の上に海があるってどういうこと?みたいな。
出だしからどういう…。
スピーカー 1
きっとあるんだよ!みたいな。
こんな感じだよ!みたいな。
スピーカー 2
厳しい!みたいな。
難しいよ!みたいな。
スピーカー 1
そっかそっか。
いやー、でも十二国記、あの配信で興味を持っていただけて。
スピーカー 2
あれのおかげでほんとに出会えたって感じで。
十二国記の魅力と登場人物
スピーカー 1
誰が好きですか?誰が好きというか、どの話が好きとか。
スピーカー 2
私は陽子がやっぱり好きで、
ほんと何にもわからない世界で、急にあなたが王様ですって言われて、
え?ってなりながらも、周りに流されそうになりながらも、
ちゃんと私が選ばれたんだからっていうので、
何ができるのかとか考えながら頑張っている姿に、
ほんと応援したくなるなーって。
偉すぎるっていう。
スピーカー 1
いや、わかる。
陽子は感情移入しやすいと思う。
スピーカー 1
高校生までは現代社会で生きてきたから、
スピーカー 2
自分たちと似たような基盤がある中で、十二国記の世界に行くから、
陽子の持っている常識は、現代日本の常識で、
スピーカー 1
でも十二国記の常識ではないから、
そこの常識のずれの戸惑いは、
こっちの読者も、ああ、なるほどとか、
わかりやすいっていうか、
常に私、王の目線で社会を見てしまう。
お前どこから見てるんだよ。
この世界はこの世に回っていて。
このままだとキリンが出動しちゃうぞ。
出動っていうのは、国が乱れると病んで死にそうになるってことなんだけど、
いやもうこのままだとキリンが出動しちゃうからみたいなことを言って、
知ってる人だけ笑ってくれる。
今キーボーめっちゃ笑ってくれてるもんね。
笑ってくれるといい。
いやもうこのままだと出動しちゃうからみたいに。
このギャグが許される。
理解できる?キーボー大丈夫?
このソラヤンに理解できる?
わかる?わかる?いただきました。
早くナシでもおいで。
いやちょっと4ヶ月では読めない。
スピーカー 2
4ヶ月はね、相当早い。
スピーカー 1
4ヶ月は相当早い。
スピーカー 2
2週間に1回ぐらいでも読んでたから。
スピーカー 1
すごいなって思ったよ。
やばい。
え、だって配信したのこの前じゃんみたいなさ、私の驚き。
やばいよ。
好きな配信回:ヘルシンキ生活と多様性
スピーカー 1
そんな配信会の話もちょっと最後しようと思うんだけど、
ちなみに過去の配信会で好きな回とか、
なんか好きな配信会とか教えてください。
スピーカー 2
私が好きな回は、46回と106回のヘルシンキ生活の練習と生活の練習は続く。
スピーカー 1
やったー!
スピーカー 2
やったー!
スピーカー 1
うん。
これはな。
スピーカー 2
全然、国によってそんなに違うっていうのが、
まず日本の性格ってみなされてるものがスキルとして扱われて、
じゃあ練習して身につけましょうって言われちゃうの。
え?っていうまずそこからすごい印象的で。
ね。
今娘が5歳になってきて、
大きくなるにつれだんだん性格みたいなところも見えてきて、
こういうこと苦手なのかなとかっていうのも、
本人に直接言うと苦手意識とかになっちゃいそうだな、どうしようかなとかって思っていたけれど、
逆にもうみんなの人にも、ここはこれから練習していこうかみたいな感じで、
そういう言い方をすれば本人もそういうもんなんだと思って、
全然ネガティブに受け取ったりせず、
前向きに励んでくれるのかなとか、
すごい子どもとの接し方を考えさせられた本だったなって。
スピーカー 1
え、すごい。え、すごいいい受け取り方してくれてる。
ありがとう、希望。
スピーカー 2
本当にすごいなって。
スピーカー 1
ね、そらやんが勧めてくれた本だもんね。
私もそこが一番印象的だったし、
なっしーも結局そこが一番。
そうだよ、そうなんだけど。
ちゃんとそれが他の人にも伝わってるんだなっていうので、今すごい嬉しくなった。
スピーカー 2
すごいちゃんと伝わってる。
スピーカー 1
伝わってた。
スピーカー 2
わかりやすくしかも。
スピーカー 1
よかった。
あとはあとは?
スピーカー 2
あとは106歳のほうかな?
スピーカー 1
もう一冊のほうね、はいはい。
小学校になる娘のゆっちゃんがクラスでETの授業、ET。
スピーカー 1
ETね。
スピーカー 2
エラマンカソンスキエイト。
スピーカー 1
え、なんかちょっと上手くいってる。
スピーカー 2
移民だったり、性的マイノリティの家族とか、
いろんな家族の形の説明があったっていうのが日本と違って面白いなって思って。
私のイメージだと、日本人、日本って同じような人がいっぱいいるっていうのが当たり前になってて、
多様性の話になると、いろいろな人がいるので仲良くしましょうみたいな。
多様性の中に自分がいるんじゃなくて、自分たちとは違う人たちがいますよね。
じゃあその人たちとも仲良くしましょうみたいな、受け入れましょうみたいな雰囲気がまだあるのかなっていうふうに気がしていて。
確かに。
ETについてソラヤンさんが前、ETは事実を伝えるだけで、そこからの行動は受け手の子供に委ねるっていう、
それがすごい風に落ちたなって。
スピーカー 1
ね、なんかすごい授業だよね、あれね。
スピーカー 2
あれは日本でやれないもんかなみたいな。
あとは、下のこのクマが特別支援教育を受けるっていうエピソードとか、
日本だと、日本の思ってる特別支援じゃなくて、
いろんな国だったり、レベルが違う人たちがいるから、
各々が努力しないといけないとかも。
日本って当たり前にみんな大体同じことが、小学校に上がったら大体同じことができてるとかあるけれど、
そこすらも違うんだなって、そこすらもいろいろ考えるんだなって思ったら、
これもすごいなって思ったかな。
スピーカー 1
練習すればできるっていう考え方ってポジティブでいいなって思いつつも、
結構厳しい社会でもあるんだなみたいな、
絶対にここは守らなきゃいけないラインがきっとあって、
そこに向けて各々の努力は絶対に必要っていうのは、
スピーカー 2
ある種厳しい社会ではあるなとも思った。
スピーカー 1
めっちゃちゃんと聞いてくれてて嬉しい。
『やさしいがつづかない』について
スピーカー 1
当たり前ってか、きぼうがそうやって聞いてくれてるって知ってるけど、
改めて言われると嬉しいみたいな、今なしな気持ち。
やっぱいい本だよね、これ。
この本いいよ、やっぱ。
もう一個ぐらい言っちゃう?きぼう。
間違いでしょ。
スピーカー 2
優しいが続かない。
スピーカー 1
聞いた!
スピーカー 2
聞かせていただきまして、
分かる、分かるってずっと、
うなずきながら聞いてた。
スピーカー 1
なるほどね。
だってあれでしょ、優しいが続かない飲み会したのはきぼうとなしなでしょ。
別にそれだけの話じゃないけど。
スピーカー 2
それだけの話じゃないけど。
スピーカー 1
その話はきぼうとめっちゃした。
スピーカー 2
紹介してもらって、
子育てしながら仕事をしてるっていうのがあるんで、
優しくできない日もあります。
スピーカー 1
そんなしみじみ言わないで、きぼう。
スピーカー 2
ほんとに?
スピーカー 1
そうだよ、あるよ、そういう日だって。
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
だってさ、明確に夕方ぐらいに私の優しさゲージめっちゃ赤色でもう。
ピカンピカンしてるよ、ピカンピカン。
スピーカー 2
すごいわかる。
ピカンピカンしてる。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
午前中だったらできたかなみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そうそうそう、午前中だったらこの抱っこは。
私がやりたいもん、午前中だったら許してあげたかもしれないけども、
帰りの帰宅番際のこのドアの開けるのはちょっと私に言わせてほしいとかあるじゃん。
スピーカー 2
わかる、ほんとにわかる。
なんかもう、余裕のない中で優しくするとき、
アンパンマンの僕の顔をお食べよう的な状況なんだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
消してあげるけど、私にはジャムおじさんみたいに新しい顔補充してくれる人はいないし。
スピーカー 1
そうだよ、いないんだよ。パシンてしちゃった。
スピーカー 2
それが別にこの本の中ではあんまりそういうのはみんなあることだから、
余裕があるときに頑張ればいい、そういう風に言ってくれているから、
私も余裕があるときに頑張れば、頑張れるときに頑張ろうっていうので割り切ろうと思えるような本で。
すごい、まだ読んでないけど、もう一回読みたい、自分でも読みたいなって思ったんです。
スピーカー 1
はい、そんな感じで。
スピーカー 2
はい。
エンディングと来週の予告
スピーカー 1
めっちゃなんか、やっぱこうあれだよね、自分の知ってる人を吹き合わせるのちょっと楽しいよねっていうテンションで今日ずっと。
スピーカー 2
そう言ってくれると嬉しい。
スピーカー 1
いやでも、それはこの本に対する熱量とキーボーのここら辺は絶対に合うなってやっぱ思うから。
うん、本当にそう思った。
吹き合わせられて、なっしーは今日めっちゃ嬉しいというのと、キーボーもいいやつだから、来週も来てくれます。
スピーカー 2
ありがたい。
お願いします。
スピーカー 1
ありがたい。
いい人しかいないね。
そう、いい人しかいないでしょ。
いい人しかおらん。本当にこの世にはいい人しかおらんことで。
というわけで、じゃあ来週もゲスト回ですが、今日はこのあたりで締めようと思います。
キーボー来てくれてありがとう。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ここまででトークテーマは終了ですが、きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、そちらからご投稿いただけると嬉しいです。
今後もきさクロスロードは毎週月曜日夜21時よりのんびり営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。またお待ちしております。
バイバーイ。
28:12

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