キサクロ配信丸三年になりました/今年から始めたゲスト回、5人に来てもらいました!の振り返り/各ゲストの読書模様が面白い/キー坊に読書があってよかった/なっしーはミナチャン回が印象的/そらやん、なっしー、でぃぎーで盛り上がるSNS/かおりくんのトークうますぎ問題/ゆうこりんと考える生成AIと働き方/そらやんが国宝を語る/人生いろいろ読書もいろいろ
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サマリー
喫茶クロスロードは配信丸3周年を迎え、今回は今年から始まったゲスト回を振り返る。5人のゲストがそれぞれ独自の読書スタイルや読書体験を語り、配信者たちはそこから新たな発見や刺激を受けている。ゲストとの対話を通じて、本が人生に与える影響や、AI時代における読書の意義について深く考察する。
喫茶クロスロード3周年とゲスト回振り返りの始まり
カランコロン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信きさくろ。
6月15日、第148回の配信です。
本日は、なっしーそらやんの2名でお送りします。
お願いします。
今日というか、きさくろ配信、丸3年になりました。
ヒューヒューどんどん、みたいな回に今日はしたいと思います。
丸3年だって。丸3年。
丸3年。
どうしたの?
つまり、自分が育休明けて丸3年なんだなって、私は思う。
そうだね。
そもそも、われわれは育休時代に出会い、私は4月に休休明けて。
そんな時期に始めたね。
でも、会ってよかったっていうか、たぶん仕事だけだったら、結構精神的にあれだったかもしれない。
その育休コミュニティの時に一緒にいた、なっしーとかゆうこりんとか、
そのつながりで、育休コミュニティのみんなとちょいちょい連絡は取ってたから、ありがたかった。
私は、そのそらやんから1年遅れて復帰してるから、つまり復帰して丸2年ぐらいになるんだけど。
それでも丸2年だもんね。
そう、それでも丸2年だなって思ったのと、
でも私さ、仕事のことを考える時間と、きさくろのことを考える時間はそれなりにあるわけでさ。
週刊連載だから。
で、なるとさ、やっぱりなんか結構、私の中の生活の比重はそれなりに高くて、
まだ3年だったか?みたいな。
わかんない、今そういう気持ちになってるっていう正直な気持ちがあります。
ありがとう。
っていう今の気持ちと、無事に丸3年を迎えられてよかったなっていう気持ちで。
でもさ、そうで、年度始めの4月にはさ、お互い自己紹介もしちゃったしさ、
そうだね。
過去の配信会の振り返りもしちゃったな、みたいな。
そうだね。
3周年どうしようかなって思ったときに、やっぱ今年に入って始まったものがあるじゃないかということで、
今日はゲスト会の振り返りをしようって話を、そらやんとしてたんだよね。
ね。
ね。
ゲスト回の面白さと読書スタイルの多様性
いやー。
5人のゲストに。
そうだよ、6月時点で5人のゲストに来ていただいた、このきさくろなんですけど、
実際やってみてどうだったよ、そらやん。
いやー。
めっちゃ楽しくない?
めちゃくちゃ楽しいよね。
なんでそれ、同意求めるふうなの?
いやいやいや、めちゃくちゃ楽しい。
まず友達増えてるじゃん。
そうね、間違いないね。
お互いの友達も増えてるし、お互いの友達の友達も増えてるし、
そもそも友達を増やすためのホットキャストだから、ようやく目標を達成できつつあり、
嬉しい。
ね、いやそう。
私、やっぱりその、あとそらやんがこのゲスト会を始めるにあたってって整理したさ、
それぞれのさ、読書模様をしろみたいなさ、のがあったじゃん。
うんうんうん。
あれが結構面白いなって思ってて、
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
それこそ、ゆうこりんが無理をせずに読書を楽しむみたいなこと言ってたりとかさ、
うん。
で、かおりくんは本棚を作っててさ、
うん。
で、ディギーはディギーで耳読にはまっててさ、みたいなさ、
その、なんだろう、ほんとにみんな読書スタイル違うけど、でもそれもいいなみたいな、
なんかそれもいいなっていう感じに私は今なってて、
あ、なるほどみたいな。
そういう気持ちでも読書を楽しみたいな、みたいなところとか、
うん。
あとなんか、そういう要素を自分も取り入れたら、もっと読書楽しくなるかもな、みたいなところが、
やっぱ人の話を聞くと、私、影響されるタイプでもあるからっていうのもあるかもしれないけど、
そこの部分がすごい面白いなって、振り返って、やっぱ一番に思ったかな。
うん。
それはそうだよね。
この話何遍も言うんだけど、やっぱり私は結構仕事が本に関わるものだから、
多分読書の比重とか位置づけがやっぱり人より大きいし、
でもそうじゃない人の方が世の中は大多数であって、
そういう人の気持ちとかを知りたいとはずっと思ってて、仕事の面でも。
だから、なんかいろんな人にとって、
ああ、そういう時に読書が役に立つんだね、みたいなのを色々知れるのは、
キーボーのさ、あまり喜ばしい話ではないけど、激務を乗り切るために読書してたみたいな。
いや、私あれさ、ちょっと聞いてたけど、改めて聞くと、やっぱりキーボーには読書があってよかったな、みたいな。
いや、ほんとだよね。なんかカラッとした感じでしゃべってくれたけどさ、
大変だよ、大変だよって。
うん、まあそうね。でもなんかちょっと、そこら辺がすごくそらやんとさ、リンクするというかさ、
そらやんもさ、読書があってよかったな、みたいなことが原体験としてあるみたいな話をさ、
ああ、そうだね。
自己紹介でもしてくれたと思うからさ、
確かに。
やっぱりそういう意味で、なんか本が誰かを救ってるみたいなところとかで、やっぱり読書を楽しんでる人もいるんだなっていうところもやっぱり思ったかな。
うん、それは思った。
ゲストとの交流とSNSでの盛り上がり
いろんなゲスト来てくれて、どのゲストとの話も楽しかったけど、
やっぱりそらやんがさ、ナッシーに今必要だと思うって言って紹介してくれたみなちゃんの会は、
確実に私がものすごく得をした会だと思って。
へー、そうなんだ。
え、あの後どんな感じ?
どんな感じ?どんな感じ?
いつもゲスト会の、私とナッシーとそのゲストの3人のグループチャットみたいなのが、各SNSにぽつんとあるんですけど、
そうですね。
ナッシーはみなちゃんに半年後ぐらいにまた話聞いてほしいですって送ってて、
いや、めっちゃ飽きるなって思って私。来週とかじゃないんだみたいな。
で、私はもっと頻度上げたらどうですかって。
そう、ちょっとそらやんのそのツッコミを見て、あ、そっか、もっと頻度上げたほうがいいのかって思ったけど、
だってさ、上司とのワンオンワンですら各週ぐらいではやるじゃん。
いや、そんなにやらないよ、うちの会社。
え、月一?え、でも月一でしょ、上司とのワンオンワン。
半年に1回のワンオンワンって寂しいよ。
違う、待って、私としてはね、いろいろ試行錯誤した上での1回レビューが欲しいなって思って、
そうなったときに、3ヶ月から6ヶ月ぐらいは、やっぱあがかないといけないかなっていう、ちょっとスポコン根性もあって、
ネタがないとね。
そう、ネタがないとなんかちょっと、え、みなちゃん?みたいな。
いや、お前まだ何も行動してないやんかって言われたら、
お前はまだ何もやっていないなって。
お前はまだ何も動いていないって言われたら、ちょっとすみませんってなっちゃうからってなって思って、
いやだから、少なくとも3ヶ月はね、3ヶ月は何かを行動してからでないと、
ちょっとみなちゃんワンオンワンいけないなって思って、
私は、だからちょっと長めに半年って言ったっていう、
いいじゃん、そこそこ、そんなにネタバラシしなくても。
いや、めっちゃおもしろかったなって思って。
みなちゃんのリーダー、養成講座みたいになってた、みなちゃんの本の紹介は。
ほんとだよ。
いや、私もでも、なっしーがね、呼んでくれた、ディギーさん、キーボー。
いやー、おもしろかったね。
おもしろかった?
キーボーとは、12国旗の話をしなければいけない。
すべてネタバレして、しなければいけない。
ディギーさんと私となっしーのグループチャットも残ってて、
定期的に私かディギーさんがわめき散らかしてるよね。
そんな言い方しないでほしい。
すごい2人で盛り上がってるなって思って。
騒いでるよね。騒いでる。
そう、読んだ本とか、聞いたオーディオブックの話とか、
こないだだって、なんじ星のごとく、
そう、読んでくれてたよね。
騒ぎ散らかしてたよね、全員で。
いや、あれはいい。私は恋愛小説だと思うよ。
恋愛小説だ。
しつこく言うけど。
またお話しましょうね、ディギーさん。
ね。人によってというか、本ってやっぱり人によってその感じ方が違うから、
その話はおもしろいっていうのもありつつ、
やっぱり似たような人、似たような人って言い方はよくないけどさ、
一面でしゃべっちゃうとさ、こういう話だよね、みたいな、
になりがちだけど、そうじゃなくなるのがゲスト界のおもしろみかなっていうのも思った。
それは本当にそうだよね。
AIと働き方、そして読書の意義
あとやっぱり、かおりくんトークうますぎだなっていうのは改めて思います。
かおりくんのトークうますぎも。
早くどこかの芸能事務所が彼女のこと見つけてくれないかな。
他のゲストにプレッシャーを与える存在になってしまったよね。
めちゃくちゃおもしろいな、この人。
推薦図書っていう、かおりくん自身はさ、自分がいいって思ったものっていう軸をすごい大事にしてるんだよっていうことは、
確かには言ってたけど、なんとなく私もこの本を置き続けるか否かみたいなところで、
自分の家族のことがよぎるようになった、ちょっとだけ。
そうなんだ。
私は結構図書館を使ってるから、
自分が読んでおもしろかった本とかは、やっぱり買うべきなのかなってあの時思ったし、
どうやってこの狭い家の中でそれを保管するべきかとか、
やっぱり叱るべき時に購入したほうがいいのではないかとか、
ちょっとそういう思考になったけど、私の場合は。
でも、なんかやっぱりいいタイミングで、いいタイミングっていうか、読めるかなって思った時に、
この本出してみようかなっていうのの、リストじゃないけどっていうのをちょっと考えておこうかなっていうふうには思ったかな。
そうだね。
あとさ、ゲストは来て人となり話しつつ、
ありがたいことにみんな本持ってきてくれて、
本の紹介もするけど、
それにひもづいた長いこと自分が考えていたことみたいなことも話してくれるっていうかさ。
うーん。
ゆうこりんの回はAIと私はどうやって付き合っていくべきなのかみたいな。
そうそうそうそう。
あれ面白かったなー。
やっぱさ、毎週毎週さ、なんだろう、
本と巨大な人生トピックを持ってくるほど、私たち波乱万丈な人生は歩んでいないわけじゃん。
そうだね。
私もなし。幸いなことにさ。
幸いなことに、そこまでの波乱万丈さはないよね。
そうそうそうそう。
毎週毎週なんかさ、大事件があるみたいなさ、コナンくんみたいな感じじゃないから。
ゲストが来てくれたときは、そういう本の話と、
それにひもづいた大きなトピックがいつもあるように思って、
それを聞くのもすごい楽しい、楽しいなーって思った。
そうだね。
確かに。
でもゆうこりん、ゆうこりんの、ゆうこりんの感じで来てくれるのは、やっぱりよかったな。
ゆうこりんの感じだったね。
ゆうこりんの感じで、せいせいあいの話するから、おーって思ってさ。
あれも、そう、なんか。
でもあれをとってから、また大きく変わりつつありますね。
ほんとですね。
どんどんどんどん変わってるね。
で、私も結構使うようになってきたよ。
まじかー。
うん、まあ、うん。
そう、なんかゆうこりんはその最前線にいるんだなっていう。
そうだね。
感じてなんか、そっかーみたいな。
自分の仕事もその意味で振り返ったけど、
いやー、そう考えるとちょっと本ってさ、うまくまとまらないかもしれないけど、
やっぱり本と向き合う時間ってさ、結構さ、まとまった時間はいるじゃん。
もちろんこまぎれに読むことはできるけどさ、
うん。
すぐ読めるわけではないし、自分が読まないと読めないし、みたいな。
うん。
なんか、コンテンツの中でやっぱりこう、ある程度エネルギーを要するものだなって思ったときに、
うん。
でも、じゃあ本でしか得られないものはやっぱりあって、
それが楽しくて、私たちは本を楽しんでいるのかなっていうことも考えたりもした。
おー。
いやー、わかんない。
あの、これは、その、なんかさ、そう、なんか勉強することとかも変わってっちゃうじゃん。
だから、自分の子供たちとかもさ、なんか、それはパソコンがやってくれるからいいよとか、
AIがやってくれるからいいよってなったときに、
うん。
結局、じゃあ何をこの子たちは学ぶんだろうなとか、そういうことも考えちゃった時があって。
真面目でしょ?
真面目。
なんか、そう、いやでもなんか、なんか本、本読んでるときのこのなんか、
なんかこういうふうに感じたんだよって話とか、こういうふうに考えるんだよって話とかは、
自分の気持ちとか思考の話だから、そこはでもちゃんと考えられるようにとか、
感じられるようにしておかなきゃいけないんじゃないのかな、みたいなことも、
うん。
親なしは考えましたって話ですね。
国宝の話とAIでは得られない読書の価値
私は、結構多分本読んでる時に、あの没頭してる時間で、
多分、そういうふうに考えようとしているんだと思う。
そういうふうにっていうのは、なんか本読んでるけど、本読んで、
ああ、なるほどと思いつつ、でもここはちょっと私まだしっくりきてないなとか、
批判的な思考も持ちつつっていうところだね。
うん。
っていう時間にはしたいなと思っております。
なるほど。
今私、なしとだってめっちゃ国宝の話したいもん。
私この2週間くらい国宝づけだからさ。
めちゃくちゃ国宝の話したい、やばいよ。
それで思ったのが、多分国宝を、
チャッピーないしは、ジェミニーないしは、クラウドコードないしは、
誰かに予約してって出してもらうことも絶対できるんだけど、
国宝に関しては、多分この話って主題なんだと思いますか?って質問に対して、
いろんな答えが返ってくる本になりそうだなって思ったんだよね。
なるほどね。
で、映画は死と芸の話っていうので、
菊音俊介と歌舞伎っていうものにめちゃくちゃフォーカスして作ったのではなかろうかみたいなことを今想像していて。
うん、まあそうだね。
でもあれは、昭和という時代のエンタメ産業の変化に翻弄された歌舞伎の話です。
確かに、それも見れる。
っていう風にも言える人もいるだろうし、
あれは歌舞伎っていう世界がいかにいろんな人に支えられているかっていうことを、
いろんなさ、多分この作品の主題はこうですっていって、いろんな答えがあって、
でもさ、AIに投げちゃったら1個しか返ってこないなって思って。
なるほどね。
しかもAIの考えた、多分世間的な情報から集めた中で一番分布が多かったやつみたいな答えになるってことだよね。
世の中一般の評価をしてるって意味では大事なんだけど、
でも私は私の思ったことをナシに話したいし、
それぞれの感想が聞きたい。それぞれの主題が何だったのかを聞きたい。
あ、そこなんだみたいな。
っていう効能があると思います。
著籍には。
そっちの方が人生は楽しいのではないでしょうか。
人生いろいろ、読書もいろいろ
なるほど。私の壮大な問いに対して、そらやんは答えてくれました。
AIと生きていくことはさ、間違いないけど、それ以外の楽しみもほどよく受け止めながら、
だから人生いろいろ、読書もいろいろなんだなって。
っていうのをやっぱゲスト会で改めてすごい実感してる。
それが楽しい。
人生いろいろ、読書もいろいろ。
という感じで、3周年でした。
ゲスト会の振り返りを終わっていこうと思います。
ありがとうございます。
ここまででトークテーマは終了ですが、きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
そちらからご投函いただけると嬉しいです。
今後もきさクロスロードは毎週月曜日夜21時よりゆるゆる営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。
バイバイ。
20:47
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