00:06
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
はい、皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
現代社会における「偶然の出会い」の減少
どうですかね、皆さん。最近、図書館とか本屋とかCDショップに行く機会ってあります?
なんかさ、スマホが出て、それからサブスクであったりとかさ、インターネット、SNSめちゃくちゃ普及して、めっきり機会減ってません?
しかもお店自体も減ってるかなっていうふうな感じがするんですけど、本当にね、もうスマホ開けば、自分の好きそうな本とか音楽とか動画とか、なんか自然と表示される時代になりましたよね。
これ、いつからなんですかね。なんか気づけばなんか、お前、俺のことなんでこんなに知っとるん?っていうぐらいの勢いで出してくるじゃないですか。
最近僕怖いなって思ったのが、検索をかけたりとかしてさ、GoogleとかYahooとかで検索をかけたりとか、あとチャットGPTに聞いたりとかしたやつとかだったら、もしかしたらお前こんなもの好きなんだろう的な感じで、もう僕のスマホから情報がリンクしてて、
Amazonとか楽天とかXとかそういったところから出てくることも、よく仕組みはわかんないけど、それもあるのかなというふうに思ったりしてるんですけど、怖かったのがね、話してたやつですよ。
そう、もう検索とか文字とか何にもスマホに入れてないんだけど、スマホのある場で、まぁだいたい持ってるから、スマホのある場で会話した内容みたいなものも拾ってきて、お前こんなもの好きだろうみたいな感じでね、出てきたことがあって、怖って思いましたよね。
みんなそんなことありません?どこまでこいつらは僕の情報、僕らの情報を持ってるんだろうなというふうに思ったりするわけですけども、便利な、便利っちゃ便利ですよね。吉橋とは思いますけども、今日その吉橋について少し語ろうと思いますが、そんな今だからこそ、図書館、本屋、CDショップ、ここら辺の大切さを改めて感じるなというふうに僕思ったりしてます。
セレンディピティとフィルターバブル
というのが、セレンディピティって言葉聞いたことありますかね。このセレンディピティって何かというと、偶然の出会いから価値ある発見をすることみたいなね、意味の言葉になります。
でね、僕最近はCDショップにはみっきり行かないけど、図書館にはね、ちょくちょく行くんですよ。で、その図書館に行ったときに、その何、本棚、書棚って言うんですか。図書館にある本たちを何気なく眺めてたら、今日これ借りてみようかなとか、全然自分が狙っていく本もあるんですけど、狙っていってなく出会う本。
それをポッと手に取ってみて、借りてみて、読んでみたら、めっちゃ心に響く一冊だったりとか、そんなことがあったり。あとは、僕はないけども、そのCDショップに行ったりとかして、ジャケ買いとかしたときに、新しい音楽とかね、こんなジャンルもあるんだとか、この人こんな曲も歌うんだとかさ、そんなふうに新しい世界が生まれたり広がったり、こういう体験こそがまさにセレンディピティ。
いいですよね。本当ね、でもこれいいですよねだけじゃなくて、意識しないといけないなというふうに思うんですよ。
だってさ、インターネットを普通に使ってたら、自分の興味関心ある情報しか出てこないじゃないですか。これフィルターバブルって言うんですけど、このフィルターバブルが確実に起こっている。そうすることによって、自分の認識とか理解の偏りが生まれたりとか、あとは確証バイアスですよね。
自分に都合のいいもの情報ばっかりが集まってきて、真実っていうのは見えなくなってくるみたいなね、こういう現象が現にかなり起こってきてると思うんですよ。僕自身もそこ気をつけなくちゃいけないなというふうに思ってるんですけども、常にフラットにその情報の根拠は何なのかとか、その情報はどこからやってきたのかとかね、そういうところを考えながら見るように極力気をつけてます。
完璧にできてるわけじゃないよ。もう絶対偏ってると思うんですけど、でもね、知らないうちに視野が狭くなってしまう可能性があるっていうふうにはね、認識しながらやってます。だからこそ意識的にセレンディティピー、偶然の出会いを大切にしたいなというふうに思ったので、皆さんよかったら図書館とか本屋とかCDショップとか、最近行ってないなというふうに思うところ、ぜひ足を運んでみてください。
Podcast Timesの紹介
でね、そんな中で、この図書館、僕最近よく言ってるんですけど、図書館のような役割をデジタルで果たしているポッドキャストタイムスっていうメディアがあります。聞いたことありますかね?あんまないかなというふうに思うんですけど、これね、LINEヤフーが提供しているサービスで、様々なポッドキャスト番組が登録されている番組がね、記事として紹介されて、AIで文字起こしして、それを概要版にまとめてくれてるんですよ。
なんかこう、バンって、この放送はこういうことを言うんだみたいな話してますみたいなことをね、なんか紹介してくれて、これまで知らなかった番組との出会いを楽しむことができるようなサービスになってます。
本当に音声版の図書館みたいな存在だなというふうに思ってるんですけども、ただね、まだこのサービスベータ版なんですよ。
だけど、実はね、僕が配信しているこの社会福祉士ただのお気楽ラジオ、ポッドキャストタイムスに掲載していただいてます。
今週の振り返りっていうところでね、今話してるんですけど、実はね、Xでもこのポッドキャストタイムスのアカウントがあって、
ポッドキャストタイムスのURLをアクセスしてもらえると、いろんな放送があってね、登録されてる放送があって、そこに番組をクリックするとその番組の放送の概要とかを上手にまとめてくれたやつが見れるっていう仕組みなんですが、
Xの方ではその中でも得出しして、ポッドキャストタイムスの方が注目みたいな感じで宣伝してくれるんですよね。
今週宣伝してもらったんでめちゃくちゃ嬉しかったなっていうふうに思ったんですけどもね、
いやなんかね、自分でも言うのもなんだけど、めっちゃ聞きたくなるっていうふうなね、なんか本当にいい感じに放送の内容をまとめてくれてるんですよ。
いやね、本当感謝感謝だなっていうふうに思います。
概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひポッドキャストタイムス覗いてみてください。
これはね、登録とか必要ないんで、本当にそのURLリンクから飛んでいただければそこ使えちゃうんでですね、
すごく、なんて言いますか、敷居が低いというか、使い勝手がいいなというふうに僕は思っています。
アプリ版は今のところないのかな。
ブラウザ版で簡単に見れちゃうので、ぜひぜひ見てみてくださいね。
僕の放送ももちろんだけど、新しいお気に入りの番組とか放送との出会いもあるかもしれませんよ。
これもまたセレンディティですね。
リスナーコメントへの返信(もみじさん)
はい、ということで今週のコメント返しいきたいと思います。
今週はね、先週放送したNo.606、No.607の2放送にいただいたコメントに対してのお返しをしていきます。
まずNo.606、1週間の振り返りとコメント返し。
父と子の充電方法ですね。
この放送にね、もみじさんからコメントいただいております。
30分の早起きでの息子くんとの時間の共有。とっても素敵。眠いね。
日本人は相変わらず世界一睡眠時間が短いとのこと。体に気をつけてくださいね。
かっこ、便宜の放送を楽しみにしてます。
ということでね、もみじさんどうもありがとうございました。
いやほんとね、もうたったの30分。もうされど30分。
朝のね、結構、夜とかさ、日中とかって、まあ人によるかもしれないけど、30分って下手したらあっという間じゃないですか。
僕なんかね、もう仕事の日とか朝仕事に行って仕事スタートしたらあっという間に夕方になってるぐらいの感覚ありますからね。
いやもうほんとそんな感じで、1分とか1時間とかの時間の間隔ってその置かれてる状況によって違うと思うんですけど、
とりわけみんな朝の時間って1分結構長くないですか。
1分あったら何ができる。30分あったらこんなこともできるみたいな感じに思うんじゃないかなというふうに思うんですけど、
その朝30分をね、早起きするっていうことなんですけども、まあ、眠りたいという気持ちもありつつ、
でもね、この息子とのね、幸せな時間を30分、すごく長い時間のように感じる、堪能する時間、これもいいなというふうに思ってるので、
まあね、体調崩さない限りは、体調崩さない程度にやられてると思ってるので、なるべくね、これは続けていきたいなというふうに思ってます。
本当に日本人は世界一睡眠時間が短いということで、でも逆に言うとさ、外人どんな生活リズムなのっていうのが僕気になってるんですよね。
ちょっと調べてみようかな。ねえ。日本人どうなんですかね。なんで睡眠時間短いんだろうね。
考えられることとすれば、勤勉が故にやらなければならないことみたいなのをちゃんとやる風習があるとか、
やること、タスクが他国に比べて多いとかいう風に捉えることもできるかもしれないし、逆に言うと優先順位のつけ方が下手。
ショート動画群遊滑挙の時代ですから、ちょっとTikTok見たら時間1時間溶けちゃった、睡眠時間短くなっちゃったみたいなね、パターンもあったりするのかな。
ちょっとなんとなくね、僕こうした方がTikTokに時間溶かすとかじゃなくて、優先順位のつけ方が上手くないっていうのは、もしかしたらあるのかなという風に思ったりもしてます。
まあこれはね、今のところの僕の感覚的なところなので、何かね調べてみて報告できることがあったらこの放送でね、お話ししたいと思います。
そしてね、もみじさん、ベインの放送楽しみにしてますということでさせていただきました。
リスナーコメントへの返信(もみじさん・続き)
このままNo.607ビッグベントの首都、阿波谷徴平則。食事中の再生はお控えくださいのコメント返しにも入っていきますね。
なぜならばこの放送にコメントいただいたのはもみじさんですから。ありがとうございます。
ビッグベントの戦い、わかるーと言ってもバリウムは飲んだことない私ですが、年に何回か肛門の周りにカチカチにいすわるやつがいて、汗だく。
綿棒の手があったか。しかしタイタニックねー、笑い。
保健所で胃がん検診の受付をしているとバリウムによるトラブル相談は結構ありました。白いのが出なくなるまでですよー、ご安全に。
ということでね、ほんともみじさんありがとうございます。先に聞いとけばよかった、ほんと。
いやもうなんかすいませんね、もみじさんにまでこの話なんかセキララにしていただいて、汗だくになりますよね、いすわってるやついるとほんと。
綿棒ね、でもわかんないですよ。正解かどうかわかんないんですけど、もう僕の頭の中で考えられたのも綿棒しかなかったっていうところだったんですけどね。
後でAIに綿棒でよかったかっていうのを実は振り返りで聞いたんですけど、もしかしたら中とかの臓器を痛めちゃうかもしれないから、あまりおすすめしませんみたいな感じでしたね。
でも結果オーライです。綿棒で崩すことができましたので、はい、タイタニック王。
保健所時代のお話もありがとうございます。やっぱりバリウムトラブル相談あるんですね。
いやほんと白いのが出るまで、もうね、1年に1回だから忘れちゃうかもしれないですよね。
もう次の人間ドッグに近くなったら、ちょっとこの放送を聞いて、自分自身の苦しかったことをしっかりと思い出してね、人間ドッグ望みたいと思います。
もみじさんどうもありがとうございます。
リスナーコメントへの返信(シューさん)
そして放送への直接番組ポッドキャストへのコメントではなコメントラインのコメントではなかったんですけども。
Xの方でですね、シューさんがねコメントくださってます。
あのシューさんも僕がね所属させてもらってます。
RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんの共同プロジェクトポッドキャストラブ福岡のラボメンバーなんですよ。
一緒にねポッドキャスト音声配信について研究したり学んだりしているメンバー仲間の一人なんですけども。
シューさんめちゃくちゃ面白いんで、あのシューさんのね放送良かったら聞いてみてもらえればと思います。
いやもうシューさんはね生き方が特殊ですね。
こんな生き方の人がいるんだっていうことを知れるだけでも僕の中でもね大きな収穫だった。
人生における収穫だなというふうに思いました。
そんなシューさんなんですけどもXの方にですね。
僕もこの前固いやつで切れましたってね書いてくださってます。ありがとうございます。
いやーシューさんもセキュララにどうもありがとうございました。
いやほんとね切れますよね。
いやもうなんか嬉しい。もみじさんもシューさんも仲間いるんだというふうにね思えて。
いやいるだろうなと思ってたんですけどもちゃんといるんだって知ることができたのはすごく僕の中では嬉しいなというふうに思いましたが。
皆さん切れないように一緒にやっていきましょう。
はいということでね今週の振り返りとコメント返しはこの辺で終了となります。
エンディングとメッセージ募集
皆さんどうもありがとうございました。
はいそれでは本日もエンディングのお時間です。
社会福祉士タダのお気楽ラジオでは今お聞きのあなたからメッセージをお待ちしています。
私社会福祉士のタダに聞きたいこと質問相談何でもokです。
コメントネタDMなどでよろしくお願いします。
また感想はコメントもしくはXでハッシュタグお気ラジお気はひらがなラジはカタカナでポストしてください。
そして私社会福祉士のタダは様々な媒体様々な切り口での発信活動をしています。
インスタグラムスレッツTikTokでは親バカ投稿。
ノートでは子育てや日々の学びの中で感じたことをXでは世間へのごごとを中心に発信しています。
またメンバーシップサービスルームでは限定投稿や限定配信をお届け。
プロフィール欄にリンクを貼っていますのでよかったら覗いてみて、
いいね、フォロー、シェア、メンバーシップ加入など応援よろしくお願いします。
それでは今日も素敵な一日に。
お相手は社会福祉士のタダでした。
またおいで。