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有田市のコーヒーショップ、ARCの上田です。 岩手市のヘアサロン、アーカイブスのqです。この番組は、和歌山で活躍するゲストの方にインタビューしていく番組です。
kisenradio第77回です。本日は、和歌山市の和歌山ジャンジャン横丁にある、珈琲もくれんで収録しています。
本日のゲストは、珈琲もくれんの村上雄一さんです。 村上さんの生まれから現在に至るまでのルーツや現在のこと、これから計画していることについてお聞きしていきます。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
では、まずは村上さんから自己紹介してもらってもいいですか。 和歌山県和歌山市、島崎町3丁目27番地の和歌山ジャンジャン横丁で、珈琲もくれんというコーヒー屋をしています。
コーヒー喫茶店ですかね。 をやっています。村上と言います。村上雄一と言います。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。お願いします。 コーヒーもくれんをちょっと軽くご紹介させていただきますと、先ほど言っていただいた通り、和歌山市の和歌山ジャンジャン横丁にお店を構えるコーヒーもくれん。
1999年オープン。 和歌山のマイクロロースターの草分け的な一件として、和歌山のコーヒー好きから熱い支持を得る一件ということで、お間違いないでしょうか。
おおむね間違いないような気がします。
結構もくれんの名前は30で10年ぐらい前にこっちにUターンしてきたんですけども。 ああそうなんですね。その時からなんかコーヒーといえばもくれんやねみたいな。
そうですね僕もその時ぐらいになんかのコーヒーといえばって名前が上がるような、なんかこう、最初なんかうちカフェもくれんって名前だったんですけど、
カフェもくれんだとなんかのコーヒー食って弱いんじゃないかなと思って、なんかこう野望をコーヒーもくれんに変えたんですよ。
でコーヒーってなんか別にあんまり変わらないんじゃないのってその時はすごく言われたんですけど、漢字でコーヒーって付けることでもうちょっとコーヒー専門店
っぽく見えるのかなーっていう風なこともあって、名前変えました。 それから
コーヒーって付いてるみたいな、やっぱりこう言ってくれる人とかも増えてきたような気はします。
でも和歌山県内とかっていうよりは県外から来てくれる人とかがそういう風に言ってくれたところもあって、和歌山の方はもう変わらず
対応してくれたんです。それもすごくありがたかったなと思います。
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その辺の話もちょっと後ほど詳しく聞かせてもらいたいんですけども、去年のコーヒーロースターフォッピングラジオで村上さんの売選主になるまでの
話を聞かせてもらったんですけども、今回は村上さんのルーツをさらに詳しくっていうことなんですが、
そのコーヒーロースターフォッピングは今年は村上さんは参加されないんですけども、
それが何か理由とか。 特にはないんですけど、土地屋コーヒーさんが打ち合わせに来てくれて、
打ち合わせをしてたんですけど、打ち合わせというよりは今年もありますねみたいな感じの話をして、
帰ってから改めてLINEくれて、その時に言い忘れてたんですけど、今年もコーヒーロースターフォッピングは参加していただけますか?
っていうふうに改めて聞かれたときに、改めて聞かれると、なんか参加しないっていうのも、そういう選択肢もあったのかな?
何もないときは普通に参加するつもりでいたんですけど、改めて聞かれたら、あれ?聞かれたらどうしようかな?と思って、
ちょっとその時、別の調べ物とかで奇襲ネルの調べ物とかをしていて、
ちょっとなんとなく気づかしかったとかいうのもあったりとかして、あと体調面とかのこともなんとなくまだあるかなと思って、
お返事するときに、すみません、今回ちょっとスルーさせてもらっても大丈夫ですかね?っていうふうに聞いたら、
土屋君から、分かりましたっていう、分かりましたって返事返ってきたと思って、じゃあすみません、よろしくお願いしますと。
全然今回参加したくなかった。
じゃあ、これでちょっと今回はスルーしておこうかなと思ったのもあったのと、
あとなんとなく外野というか、一回入ってるんですけど、ローサーゾーピングの中に入ってるけど、
外野でワイワイやるというか、できないかなっていうのもなんとなくあって、クリエイター側じゃなくてユーザー側として、
今、和歌山県内でローサーゾーピング、和歌山県内の悪魔都にもありますけど、
大阪南部から和歌山市北部とかの辺一帯でコーヒーローサーゾーピングというイベントをやってますよね、みたいな、
だから僕もコーヒー楽しみなんですっていうふうに、以前は参加している形で来た人とか観光で来た人とかにもこういう紹介をしてたんですけど、
参加していない感じで、普通に気があった人に、何か面白いことないですかみたいな、
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そういえばこの辺一帯ではコーヒーのスタンプラリーをやってましてっていうふうに、全然関係ない、
参加されてるんですか、うちは参加してないんですけど、今そういうのをやってるんですよっていう紹介の仕方で、
でも参加してる店舗は今回コロンビアのものを焼いていて、うちもコロンビアがあるんですけどみたいな、そういう形でアプローチかけたりするのもありかなっていう、
ロースターズホッピングというイベントをこちらはもう利用してというか、
もともと一緒に盛り上がってたんですけど、どうしても集まってるメンバーというか、
自分たちだけが盛り上がったらいいなっていうふうに考えてるわけじゃなくて、
和歌山のコーヒーシーンとかが全体的に楽しんで盛り上がっていったらいいなって考えてるなーって打ち合わせとかにも参加してて思ったんですけど、
じゃあ飛び火とかすると面白いなーって思って、
じゃあ今回抜けてガイアで今やってますよねーみたいな感じで言っていくのもいいのかなとか、
なんかそういうのあるじゃないですか、全然参加してないけど勝手に応援してる人みたいな、東京タワーは俺が建てたみたいな、
通天閣は私が作ったみたいな、
そんな感じ、直接的には関係してないけど、同じフィールドの中にちゃんといて、時代とかも同じ時代でやってるし、
そういうのってめちゃめちゃタイミングだなって思うんですよ、
タイミングだからその時にどんな関わり方してるかってあると思うかなーってのもあって、
直接的に参加してなかったら参加してないとか、参加してないんですけど、
なんかでも共有感みたいなのがそういうところでも生まれてるんじゃないかな、
実際そのイベントをすることで目に見えない波形効果とか、
繋がってるところとかの伝達のされ方とかでもあると思うんですけど、
そういうのをもうちょっと外野でワイワイしたいなみたいな、とかいうのもあったりして、
今回は土屋君、すいません、みたいなことを言いました。
逆にいいですね、その参加テンポだけめっちゃ盛り上がるんじゃなくて、
もっと全体、シーン全体を盛り上げたいみたいな。
そうですね、でも盛り上がってるんですけど。
盛り上がってるんですけどね、盛り上がってるけど、
全く関係ない人で言ってたら、
こっちはこっちで全然関係ないところからの話とかは言ってもらいやすいかなとかもあったりとか、
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そんな感じです。
いいですね。
でも本当、なんとなくこっち側も現代的な概念からすると、
すごい余計なお世話かなっていう気もせんこともないこともないなっていう意識もちょっとだけあります。
それだと参加してるのが筋でしょ、みたいな。
参加されてない方がそれっておすすめ、しかも同じ業界にするっていうのは、
それを聞いたお客さんからしたらより興味深い気がしますね。
シンプルにおすすめしたいからされてるというか、
より客観性があって。
本当に幸いというか、年代も、ダンクさんとかは同い年なんですけど、
ちょっと年代とかも離れてる人たちって、すごく真摯にコーヒーに取り組んでるなって思うんですよ。
僕も取り組んでるんですけど、
真摯さが違うなっていうのはすごく思ったりもするので、
どういう違いですか?
やっぱり今の人の方が圧倒的にコーヒーに詳しいなという。
コーヒーっていうものに対して詳しいなっていう。
どちらかというと、僕の方だとコーヒーのことも勉強というか、興味を持っていろいろ調べたりはしてたんですけど、
話のネタとか、そういうことの方がやっぱり重きを置いてる部分ってあるなと。
これがコーヒー部成分だから焙煎したときにこうなるっていうような観点はわかんない。
今のこの発言自体が今のコーヒー業界に対しての見方の偏見かもしれないんですけど、
応援されたいけど、僕も。
いろんな視野でパターンAの盛り上がり方、パターンBの盛り上がり方みたいな。
エヴァンゲリオンの上波級みたいな感じですかね。
でも同じ話だけど視点が違うと全然内容が変わってくるよねみたいな感じというか。
エピソード1、エピソード2みたいな同じストーリーだけど、
同じ物事を上から見たらどうかとか下から見たらどうかとかのそんな違いとかのことを、
あんなので同時進行って実際無理じゃないですか。
同時進行無理だけど、同時進行でその時に思うことって、
12:00
何かする時って行動って一個しかできないじゃないですか。絶対。
例えば二本の手で机を持ち上げてたら、その手で椅子は持ち上げれないみたいな。
でも椅子も持ち上げて机も持ち上げたいみたいな、そんな感じなんですかね。
でも無理だから。
でもパターンが違ったらシーン1だと机を持ち上げてるけど、
シーン2だと椅子を持ち上げてるみたいな。
そういう生き方ができるんだみたいな。
でも椅子を持ち上げるのと机を持ち上げるのだと、
全然その後の方向性とか人生の意味ってちょっと変わってくるなって思うんですよ。
そういうことを体験したいみたいなところってちょっとあって、
多分一般的にはそれ全然不可能じゃんみたいな。
不可能だよねみたいな感じですけど、
そういうふうなことしたいみたいなところあるなみたいな。
ちょっと脈絡ないんですけど。
分かる気がしますね。
本当に?
はい。
違う携わり方というか役割というか。
そうですね。
抜けたからかどうか分かんないけど、
僕が今イベントをやってるのは若山のこれからのコーヒー業界のためだって言ってる
マーケット若山のニオくんが何かすることになって、
それもやっぱりニオくんも今木蓮で焙煎してくれてるんですけど、
自分のこのまま焙煎してっていう。
木蓮で焙煎したコーヒーを使うっていうのも、
それはそれでいいかなって思うみたいなことをちらっと言ってたりしてて、
何ですかね、流れというか。
そういうのって言い方的に軽いかもしれないですけど、
ノリというか。
ノリはニオくんのノリっていうわけじゃなくて、
こちら側のムーフみたいな。
ムーフって言うんですかね。
そういう動きの中で自分がどんなふうに感じてから動くっていうことと、
でも感じてる前に動いてることってむちゃむちゃあると思うんですよ。
動いた後で実際こんなこと考えてたみたいなこともいっぱいあるかなっていうので、
失敗することもたぶんいっぱいあるかもしれないですけど、
でもそれってすごく今しかできない経験の一つなのかなっていう。
自然にやったこと、今の時代感とか、
周りで起こってることとか、
いる人たちとかの何かしらの影響って自分ってむちゃむちゃ起きてるなって思うんですよ。
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いろいろ集まってきてくっついたものとかで自分ってできてるなって思うんですけど、
それがどんなふうに動くのかなっていうところで、
今こんなふうに思ったんだなみたいなことを後でまた感じ直すこととかもやっぱりあるなって思う中では、
さっきの土屋君とのLINEの会話っていうのは成り行きだったなと思います。
そんな感じですね。
なるほど。
あそこでもし尊重してくれないというか、
いやいや参加してくださいよって言われてたら参加されてたかもしれないという感じですか?
単純に。
単純に、はい。
もしくはその質問がなかったらそのまま参加してたって感じです。
参加するとかしないとかっていう選択肢がなかったですから最初。
本当に今ね、成り行きっておっしゃられてましたけど、
今回はじゃあ、
ちょっとそういう自然な感じであれですね、
ちょっと違う携わり方してもいいんじゃないかなって。
村上さんの収録にあたってリスナーさんから質問を募集したんですけども、
この短い時間の間に結構届いていまして、
まず一つ目が、
マサンミーさんから、
コーヒービミさんへの思いとこれからの目連について聞きたいですっていうことなんですけども、
これは結構本編でこれからちょっと語っていっていただきたい内容になると思うんで、
またちょっと後ほどっていう感じでご質問ありがとうございます。
ありがとうございます。
次が、
つかささんからですね、
先月お店にサンタがやってきた時のことを詳しく教えてくださいっていうことなんですが、
ちょっとサックリ教えていただけたら。
サンタがやってきましたよね。
今年はサンタがやってこないんじゃないかなって話をしてたんですけど、
帰宅の方からDMがあって、
今年はサンタはいつやってくるんでしょうかって。
今年はサンタどうなのかなって。
こちら側の事情があって、
来ないんじゃないかなっていう話をしてたんですけど、
その方から、
よかったらこの服を装着しませんかっていう。
っていうふうに持ってきていただいて、
持ってきてくれたんだったらちょっと出てくるかもみたいな話をして。
決して僕がサンタってわけじゃなくて、
サンタが出てくるかもねみたいな話をして。
やってきてましたよね。
インスタグラムで拝見させていただきました。
あれもその人の個人的な名誉もあると思うんですけど、
あれは自分が取ったんじゃなくて、
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マスターが取ってくれって言ったっていうことですよねって念をされました。
その人が取りたいって言ったというよりも、
僕もああいうのはどっちかというと好きですね。
でもサンタの格好が好きっていうよりは、
そういう意味ではノリが悪いかも。
持ってきてくれたら召喚できるかもねみたいな。
サンタの呪文があると思うんですよ。
フォーフォーフォーみたいな。
出てきたみたいな。
ノリで召喚されました。
続きましてラジオネームサボテンカレークラブさんからですね。
いろんなことに詳しい村上さんが面白いと思う街や場所はどこですか?
ということで。
面白いと思う街や場所。
難しいですね。
夢の中で4回行ってる街があるんですけど。
夢の中で?
生まれた時から夢の中で4回ぐらい。
去年ぐらいに4回目ぐらいに行った街があって、
3回目ぐらいでここは前にも来てるなみたいな。
そういう街があるんですけど。
これはちょっと危ない話です。
そういうのじゃなくてリアルな話ですよね。
リアルな話というと、今ちょっと興味あるのは山梨ですね。
山梨はあそこってリニアモーターカーの実験とかやってるのとか、
この前セブンイレブンで水素焙煎コーヒーって飲んでました?
ありましたね。
お客さんがあれ美味しかったよって言ってたんで、
美味しかったよってのはあんまり気にならなかったんですけど、
水素焙煎コーヒーって何なん?って聞かれて、
水素焙煎コーヒーって水素で焙煎してるんじゃないですか?
っていう風に言ってたんですけど、
去年か一昨年のSCAJ東京でやってるコーヒーのイベントで、
UCCが水素焙煎コーヒーを出してたんですよ。
確かにあれ美味しかったなと思って、
今回ちょっと気になったんでセブンイレブンに行って飲みに行ったんですよ。
飲んだんですよ。美味しかったんですよ。
待ってる間に、待ってる間もあるんですけど、
水素焙煎コーヒーについてっていうことを読んでて、
読んでたら燃料が違うんだなとか、
CO2の削減とかそういうのにもつながってるんだなっていう、
そういう携わり方とかコーヒーからの。
あと、持った時のカップの感触が良かったなとか、
多分これは抽出する機会もいいんだろうなとか、
21:01
その時僕は株で移動するんですけど、
株の上に買ったコーヒーのカップを置いてたんですよね。
中に入ったまま。
ちょっと指令が来たんで立ち話ししてたんですよ。
立ち話ししてたら、コーヒー置きっぱなしだったんですけど、
コーヒーが冷めてなかったんですよ、あんまり。
これはカップの感触が違うってことは、
コーヒーのカップも良かったんじゃないかって思って、
中身のコーヒーも美味しいけど、
やっぱりカップの厚さとか、
抽出する機会とかが良かったんじゃないかなって思って、
っていうのもあったんですけど、
それで水素焙煎コーヒーは効率が良いなっていうのとか、
CO2のこともあって見てたんですけど、
その後に水素焙煎コーヒー美味しかったよねって言ってたお客さんが、
水素の生成って山梨が多いらしいっていう話があったんですよ。
山梨を仕出したんです。
その人も水素焙煎コーヒーの後から、
水素のことを調べてたんですよ。
そうなんですか、山梨が多いんですかって言ってて、
山梨といえばトヨタのウーブンシティがありますよねって話をして、
ウーブンシティって何?
トヨタの交通実験都市がありますよねって言って、
トヨタといえば水素がやってるから、
やっぱり水素ってエネルギーとしては必要だからやってるんですかね、
っていう話もあって、
その後に水素焙煎コーヒーのUCCがあったんですけど、
UCCと機械を作っている富士工機っていう大阪の会社があるんですけど、
コーヒーの焙煎機の会社なんですけど、
そこも関わってるのかなって思って、
なんかめちゃめちゃ面白いなって思って、
山梨はその前にウーブンシティのところで、
そもそも注目してたのが、
和歌山市ってIRの一期の時に、
IR呼べないかなってやってたんですけど、
それは落ちちゃったんですけど、
トヨタのウーブンシティの和歌山市店って呼べないかなって思って、
いろいろ交通実証実験とかもIRに合わせて和歌山市ってやってたから、
じゃあ交通実験だったら、
トヨタのそれってやってるんだったら、
それって和歌山市でできないのかな、
マリーナの近辺とか、できないのかなって思って、
なんか視点があったら、
そんなんできないかな、
でもコーヒーで繋がれるんだったら繋がりたいな、
でもリニアの実験、リニアの実験とかもやってるの山梨とかもって、
で、そうなんで山梨面白いなって。
うーん。
なるほど。
気になる町は山梨ってことですね。
そうですね。ちょっと隠れてますけど、
町じゃないですよね。山梨のあの辺、
ウーブンシティ。
ウーブンシティ。
でもそれが来たら、
24:01
交通実験で、
北海峡橋の交通実験とかできないのかなと思って、
北海峡橋を架けたときに、
橋をどれぐらいの強度があったら、
どれぐらいの電車とか車とかが通れるとか、
あと大阪万博のときに、
水素のことが、
トヨタもやってるんですけど、
岩谷って水素が入ってるじゃないですか。
岩谷が万博向けに、
どこからか水素の船出してたんですよ。
で、北海峡橋の実験と、
水素で走る、
水素で走るって言うんですかね。
水素で動く船の実験とか、
北海峡でやってくれたら面白いのになあ。
とか思ったところもあって、
ウーブンシティ。
すごい。
一個のテーマからめちゃくちゃ知識が。
そこは興味ありますよね。
じゃあ、面白いと思う町はウーブンシティ。
ありがとうございます。
最後の質問ですね。
ルールさんから、
最近の若者に対して思うことは?
この質問くれた方も多分、
めちゃ若くて20代前半ぐらいの方やと思うんですけども、
最近の若者に対して思うことありますか。
思うことですか。
何ですかね。
ちょっとおじさんっぽい発言ですけど、
よくやってるなあって。
難しいですよね。
難しいですよね。
ねえ。
なんですかね。
もうちょっと年上っぽくできるといいなって思うんですけど、
僕も。
年が上がってるのに、
下にへばりついてるロートルみたいな。
自分のことなんてうまいこと言えないんですけど、
現場にしがみついておきたいみたいなところってちょっとあって、
現場の方が気楽って感じなんですけど、
そういう面で見たら、
新しい取り組み方とかって、
すごく教わるなって思います。
逆に若い人から。
どういう部分ですか。
例えばさっきのコーヒーとかなんですけど、
これってもしかして前回のラジオの時にも話したかもしれないんですけど、
27:02
僕はもともとコーヒー屋になりたくてコーヒー屋になったわけじゃなくて、
ここのモクレンの留守番という形で声をかけていただいて、
その後にさっきチラッと言ったのがコーヒービミンに行ったことで、
コーヒーで勉強したらなんか面白いのかもって思ったこととか、
その当時スタバが流行ってたんで、
スタバ8Dだったんで、
これからはコーヒーの時代っていうキャッチコピーに乗ったわけなんですよね。
で、コーヒー屋やったんですけど、
コーヒー好きとかっていうこともなくて最初。
どっちかというとやりなして、
コーヒーなんか面白いなっていう、そんな感じなんですよ。
でも、新しく始めてる人って、
何かの理由があって、
例えば事業的な展開とか、
自分で自由を起こしたいとか、
自分のことを自分の生業にしたいとか、
そういう気持ちがあって動いてる方多いなって思うんですよ。
で、そこが、
そういうので、
そういうのでいける世の中だったらちょっと変な言い方ですけど、
そういうのでいいなっていう風なのはすごく思います。
動き方見てて。
はいはいはい。
そういう意味では、
シリエットやってるんですけど、
なんとなく発言とか、
行動とかは、
なんか多分シリエット、
なんとなく気にしてます、シリエット。
えーあそこは何のことやってる?
あーんみたいな。
なんか今回のどこか分かんないけど、
絵描いてる大森ちゃんのおみくじとか。
なんとかね、
面白いなとか、
すごく思いました。
おおむね若者たちには結構ポジティブというか、
なんかいいなみたいな感じなんですか?
いや、普通。
羨ましいなっていう意味でもいいなとかはないんですけど、
確かに。
普通。
うるさそうですよね。
でも普通って、
なんかもう、
ツーとかじゃなくて、
なんか、トーとかじゃなくて、
普通。
もう本当に正直な。
確かに世代とかそんなにない気がするっすね。
なんかどの世代でも、
かっこいい人はかっこいいし、
そんなのもあるし、
でも多分、
もうちょっと、
なんかこう、
なんかあるじゃないですか、
なんかあるんですよ、
今49なんですけど、
49くらいの時の、
自分が例えば20の時の49くらいって、
よくある話ですけど、
30:01
こんな感じじゃなかったかもなみたいなところがあるんですけど、
でもこんな感じだったらよかったなってそこも反面あって、
気楽というか、
気楽にやっておきたいんで、
そこがなんかすごくあるし、
なんとなく、
前回のラジオと重力ずるとこ多いんですけど、
なんかあるじゃないですか、
せっかく色々勉強してたのに、
例えば勉強して、
何年かして社会に出たりするじゃないですか、
大人っていうのになった時に、
勉強してきたのに、
大人になった時に、
それが生かされる社会じゃなかったら、
勉強してきたのに、
全然生かされる社会じゃない時って、
どうしたらいいの的な、
のじゃない方がいいなっていうのってあるんですけど、
なんか今って、
勉強したこと、
勉強が、
自分のときもそうだったかもしれないですけど、
学校の勉強も含めて経験だから自分の、
それがもっと顕著なのかなっていうのはちょっと思うんですよね。
学校の勉強もその人の経験だし、
リアルにこう、
いろんな自分の自生活とかプライベートとかの、
体験とかも、
自分の経験だし、
全部はその人の経験として、
役に立つような、
役に立つような世の中、
かどうかわかんないけど、
役に立たせようっていう風に、
してる人が多いなっていうのもちょっと思ったりします。
ちょっと勝手な思い込みかもしれないですけど、
それを生かしたいなっていう風に思ってるとか、
でもそれって、
社会の公共性っていうところとはちょっと違うところもある。
これまでの社会の公共性。
これまでって社会のルールとか、
いわゆる社会的な秩序とかがあって、
その中でこういうことが大切だよね、
こういうのが大事だよね、
それをみんなで守っていこうと思ったら、
こういうことが必要だよね、
みたいな感じだったのかなって思ってるんですけど、
自分たちが大事にしてることで、
世の中を作っていってても、
全然いいよねっていう風なのは、
最近の方が重いなっていう風に。
それのほうがリアルだなって思いますよね。
リアルだし、実際。
自分たちが大事にしてることは大事にしたいし、
そういうのかなって。
国とか勝手に戦争する?
国が勝手に戦争するわけじゃないと思うんですけど、
戦争とか、
結構絶対したくないんですよね。
痛いし。
でも痛いとか嫌だから。
でもそういうので、
経済回るとかっていう風なのも
33:01
あるかもしれないですけど、
その辺って、
割り切れないところって結構あるなって。
別に割り切る必要もないと思うし、
そういうのって、
分かんないんですけど、
自分がどういう風に考えてるかって、
分かんなくなることが多いから、
世間から置いてけぼりにしてほしいなって思う時もあるんですね。
ついていかないとって言うのに、
置いとかれておきたいみたいな。
自分は自分で、
こっちから見てる社会のこととか、
今のスマホのこともそうですけど、
ネット社会とかもあるけど、
こっちから見てる距離感があるから、
やってると思ってるなって思ってるけど、
もっとこうじゃないっていう風なのがあると、
でも言ってくれるのはすごいありがたいんですよ。
声かけられるから。
声かけられるのは、
ヒントくれるなっていうのもすごいあるし、
程よく置いとかれておきたいところはあるんですかね。
面白いですね。
でもこういう時って多分、
僕も結構面白いなって思うこと多いんですけど、
面白いなって思っておきたいですよね。
それ面白いですよね、みたいな。
面白いって何?って言われたら、
面白いって何?って言われたら、
難しいんですけど、みたいなのもあるんですけど、
感覚?
そういうところと、
これもさっきのパターン1、パターン2みたいな感じかもしれないですけど、
面白いなっていう感覚のところだけでやっておきたいところと、
面白いのの中身って何なんかなって思うところって、
言語化したいとか、
そういうのも別であるから、
でも同時進行で、
面白いなーって時に、
漫画とかだったらよくあるじゃないですか、
面白いですよね、面白いなーって言ってる、
吹き出しがある横で、
その時主人公はこう思ったみたいな、
そういう後ろに書いてる言葉とか、
あんな感じでやっておきたいですよね。
なんかこう、
全然自分にインしてないと思うんですけど、
でもなんか自分の中でも、
実際喋ってる時は思ってることをパッと喋ってるけど、
その中身って、
あの時でもこんなこと考えてた、
もしくはでも、
リアルタイムで思ったわけじゃなくて、
喋った後だからそのことを思えたな、
みたいなこともあるなっていうのってあるなーっていう、
そういうのって同時に、
パラレルっていかないじゃないですか、
36:00
自分の人生って、
そういう感じ?
ちょっと俯瞰で見てる感じもありますね。
そういう自分が、
自信が起こした行動とか言動に対しての、
もう結構後ろの自分が見てるみたいな、
そんな感覚がイメージできました。
それがあるんで、
なるべくインしておきたいんですよね。
なんか、俯瞰してると、
多分昔の方が俯瞰癖があったんだと思うんですよ。
ああ、そうなんだね。
だから、でもそれって、
こういう時はこうだからこうだな、
みたいな感じの、
じゃあこういうふうな答えだな、自分の中では。
じゃあそれを答えよう、答えます。
で、喋る。
みたいなのが多分俯瞰してる状態からの、
発言なのかなと思うんですけど、
なんかこう、
リアルタイムで思ったことを喋りたいなっていう、
それ多分欲求だと思うんですけど、
そういうのもあるな、みたいな。
よりじゃあちょっと衝動的というか、
感情的というか。
そうですね。
そういうのをしたいみたいな。
そこにこう、
頭で考えるんじゃなくて結構あれですね。
委ねてるというか、
なんていうんですかね、
流れに身を任せてるというか。
任せたい。
もともと任せたい欲求強いかもしれない。
でもなんか、
そういう意味では、
抑えたい時は抑えたいっていうのも、
委ねてる欲求の一つだと思うんですけど、
そういうのがありますね。
より正直になってきたってことですかね。
自分自身のなんか。
そうですね。
そのほうが、
そのほうが楽、
正直でありながら、
抑えたいって思ってるし、
なんか商売じゃないですか、
お店してると余計なのかも、
っていうのはあります。
でもそれってなんか、
焙煎とか、
ドリップの時とかも、
それってやっぱあるなっていう風なのが、
最初はそうだったかもしれないですけど、
お湯注いだら、
コーヒーとかでも反応する時に、
じゃあこういう風にお湯かけたいなみたいな時に、
動かしたいなって思ってても、
その動きができなかったら、
リアルタイムで動けてないから、
やっぱ違うなって思うんですよ。
でも、違うなって思うことを
しないといけないのって、
ドリップの一連の流れが終わった後で、
さっきはこう入りたかったんだけどな、
って言わないといけないっていうのは、
なんかそれっておかしな話だなって思うんですよ。
そういうのだったら、
こういう風にしたいな、
リアルタイムで自分動かすのって、
めちゃめちゃ難しいなって思うんですよ。
リアルタイムででも動かしたいな、
みたいな、そんなのがある。
でもそれで、
衝動的なことで迷惑をかけたくない、
とかもあるし、
39:02
でも、さっきの、
なんか一回対して、
そんな質問でしたね、それは。
すいません、困った。
と思うんですけど、
味のこととかで、
これ自分の経験も当然含まれるんですけど、
年齢が経たないと、
分かんない味ってやっぱりあるなって思うんですよ。
なんかそれって、
若いからって言う意味じゃなくて、
結果的に若いからなのかもしれないけど、
定点観測で好きなんですけど、
多分これちょっとさ、
後のViviの話とかにも関係してくるんですけど、
同じお店にずっと行くのって、
そこのお店がどんな状態で、
味が変遷しているかとか、
どんな風に変わっているかっていうのもあるんですけど、
自分の感じ方とかも、
どう変わっていくかっていうところも
ちょっと興味あるんですよ。
定点観測とか、
天体観測って定点観測に似てると思うんですよ。
同じところからずっと見たら、
星が動くみたいな感じってあるなって思うんですけど、
あんな感じですかね。
若い時に、
飲んだり飲んだりして、
よく分かんないなって思ってたところにも、
ずっと行ってみてて、
年齢が上がってきた時に、
この味ってこういうことなんかなって思うことが
バラバラあったりしてて、
でもこれの難しいところが、
それの前提って、
飲んでるものとか、
食べてるものとかが変わってないのが
前提じゃないと、
成り立たない関係じゃないですか、それって。
でも、そんなことまずないと思うんですよ。
絶対変わってるってことですよ。
だから、
絶対変わってるっていうところで、
冷めた景品を自分の中で作りたくなくて、
多分それってオマージュとか
ノスタルジーとかもあるんですよ。
そこのお店に対してとか、
そこのお店で最初でいい思い、
自分の中で良かったなって思ったから、
そこのお店、
ビミとかそうなんですけど、
自分の中ですごい気持ちいい体験したから、
ずっと行って、
その行く中で、
それを定点観測する中で、
どんな経験していくのかなとか、
実際、
味結構変わってたんですよね。
面白かったのが、
コーヒーの味変わりましたよねって聞いたら、
いや、変わってないって言うんですよね。
変わってないんやと思って、
変わってないってことは、
意図的には多分変えてないのか、
なんか分かんないけど、
自分の飲んだユーザーとしては、
なんか明らかに違うと思うんだけどなって思うけど、
でもずっと行ってると、
平均値みたいな中では、
42:02
やっぱり一緒かもしれないなみたいなことがあって、
年齢上がってきたりして、
ちょうど去年、
いつぐらいかな、
そろそろビミの、
自分が通い始めたぐらいの、
ビミのマスターの年ぐらいなのかなって、
今思ってるんですよ、自分が。
その時になったら、
今の方が、
昔ビミで飲んだ時の、
感覚が倍戦であるなって思うんですよ。
でも特別なんか変えてるかっていうと、
そういうわけでもないけど、
多分なんかこっち側の感じ方が変わってるけど、
今の49の自分と、
23の時の自分で、
23の時の自分がビミで感じたことを、
50前の自分が今の自分のコーヒーに感じるのっていうのは、
それは別に相関性ないな、
関係性ないなっていうところもあるんですけど、
自分の中で無理やりでもいいんですけど、
関連づけたいところってやっぱりあって、
積み上げていってそこに行き着くっていうよりは、
そこからこっちまでのことをどうやって引っ張ってくれるかな、
みたいなところとかいうのもあるから、
そういう面では、
キャリアから来る、
自分の年数、年齢っていうよりは、
年齢も年数も、
同じような感じかもしれないんですけど、
その時に感じる味とかってあるから、
それっていいよね、
みたいな感じの動画を見たかったんですけど。
ちなみに、
ビミ以外で定点観測してる店とかあるんですか?
短いところだと、
何でも個人的ですけど、
東京の港区の多摩地にある
ダフニっていうコーヒー屋さんは、
なるべく行ってます。
何でも行ってます。
福岡のビミは、
僕が佐渡川九州の大分県なんで、
帰った時には、
でもそこもなるべく行くようにはしてます。
でも、なるべく行くようにしてますっていうのは、
好きで行ってるのかっていうと、
好きで行ってるのが前提だけど、
自分のチューニングとかもちょっとあるので、
行く時はあるんですけど、
自分のチューニングとかも
行くようになってます。
昔だと、
ちょっと行き詰まってる時とかに、
ビミだけ行ってみるとか、
あと、佐渡川に大分冬だったんですけど、
夏場のビミってどうなんかなみたいな感じで、
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夏場のビミ行ってみるとか、
そういうのはしてました。
一つの物差しというか、
なってるんですかね。
単純にファンっていうか、
そうなんですよね。
定点観測いいっすね。
自分の中ではキーワードが、
定点観測とルックバックっていうのを、
その焙煎室に、
ビミのマスターが森光さんって言うんですけど、
森光さんの写真を、
何年か前、
何年か前ってあれですけど、
亡くなって、
写真って特になかったんですけど、
去年に、
写真置いときたいなと思って、
知り合いの人が撮った写真、
SNSに上げてたんで、
それって売ってもらえないですかって言ったら、
何にも個人的なあれだったら、
どうぞって言っていただいて、
その中で焙煎室に置いてるのが、
ビミのマスターが焙煎してる写真を、
置いてるんですけど、
やっぱり正面に向き合うのって、
ちょっと違うなっていうのもあったりして、
尊願を仰ぎたいわけでもないし、
仰ぎたいですけど、
やっぱり背中見ときたいかなみたいな。
何ですかね、
追いかけときたいものを作っておきたいみたいな。
そういうのってあるかなって。
いろんなこういう業界の方って、
いらっしゃってて、
技術がすごいなっていう風な方々も、
すごいたくさんいるんですけど、
それはそれというか、
ファン?
推し?みたいな感じなのはあるなっていう。
どこでどういう経験を経て、
今の村上さんになったのかっていう話を、
これから聞かせてもらいたいんですけども、
今日聞きたいテーマとしては、
村上さんのルーツ的な部分と、
1999年から26年、7年、
お店をされている、
村上さんから見たこの和歌山の
コーヒーシーンの話であったりとか、
またお店を長く続けることというか、
そういう話を聞いていきたいんですけども、
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まずはルーツ的な部分から
教えていただきたいんですけども、
教えていただきたいと思います。