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COFFEE ROASTER HOPPING RADIO 2026 episode.1
2026-01-07 43:50

COFFEE ROASTER HOPPING RADIO 2026 episode.1

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COFFEE ROASTER HOPPING RADIO 2026 episode.1


今週のkisen radioはCOFFEE ROASTER HOPPING RADIO 2026episode.1です。


初回のゲストは告知回に引き続き茶豆のそうくんです。


そうくんの最近のアレコレをお聴きしました。

どうぞお聴きください💁‍♂️


COFFEE ROASTER HOPPINGとは和歌山県北部を中心とする紀泉エリアの焙煎所を巡り、各参加店舗が自家焙煎したコーヒーの飲み比べを楽しめるスタンプラリーイベントです☕️


今回の参加店舗はこちらの11店舗です。

kisen radioに出演していただいたお店も多数なので、過去回もこの機会にぜひチェックしてみてください。


【参加店舗】

SUNDAE

market wakayama

MILESTONE COFFEE

喫茶ピュア

KAMIN COFFEE ROASTERS

THE ROASTERS

手網焙煎 歩里人珈琲

茶豆

BEAR COFFEE

豆日和

士屋珈琲研究室


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。


楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。


kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。


「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲

プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

感想

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00:20
ありがとうございます。
そうくん、最近どうですかって感じですね。
どうですかって感じですね、ほんまにね。
また懲りずに3代目のフレームを買ってしまっているからね。
まだチャリやってた。
今日は後ろの車輪が届いたんですね。
車輪って言ってもリムっていうもの。外枠だけ。
中のハブはあんねんけど。
お小遣いの予算の都合上、後輪しか買えなかった。
じゃあ、追って前輪も。
追って前輪も。3ヶ月後くらいには前輪買えるかなみたいな。
1台組み上げるにはどれくらいかかってる?
予算的にってことですか?
じゃあ、この3代目をどれくらいの予算で組もうかなみたいな。
今回は初めてアメリカのフレームが手に入ったんで、
なるべくアメリカンメイドのパーツを使いたいんですよ。
どうしてもそうなると結構予算は必要になると思います。
でも10万もかけたくないなみたいな。
って思ってるんですね。
3台とも全然違う?
そうですね。なる。
1台目が90年代のマウンテンバイク。
26インチである程度太いタイヤが履けるっていう。
マウンテンバイクなんで山を走る前提の自転車に
バックスイープっていって、普通にママチャリみたいなハンドルを付けて
街乗りできるような感じのカスタムをしてて、前カゴ付けて。
それは基本もう田んぼ見回り工なんですよ。
僕の中の役割で。
でもそんなに良いフレームってわけでもないし、
安く買ったもんで、そんなに全然お金かけずにパパって組んで、
どうなってもいい、別に田んぼに落ちてもいいぐらいの自転車。
2台目のロードバイクが多分80年代の
良いある意味のロードバイクなんですけど、
それはお客さんからこんなフレームあるんだけどと
言っていただいたんですよ。
早い自転車が欲しかったわけじゃないし、
すごい古い規格で、ある意味乗りづらいというか、
タイヤがめちゃくちゃ細いんですよ。
さっきの26インチじゃなくて、もう2回りぐらいでかい700Cっていう
03:00
大きいタイヤでめちゃくちゃ細いタイヤ。
めっちゃ軽快に走れるけど、ちょっとの段差とかで
飛びそうなぐらい怖い。乗っててちょっと。
でもアルミフレームでめちゃくちゃ軽くて、
サンレンショーっていうメーカーの
昔に競輪の大会とかで3つとも制覇したような人らが
作ってるのロードフレームなんですけど。
ピストとか流行ってる時にみんな使ってましたよね。
僕はちょっとそれ知らんかった。
なんちゅう名前の自転車って思ったんですよ正直。
分からんかったからめっちゃ調べたら、
そういう大会の歴史のあるフレームだったんで
それに合わせて同じ年代のサンツワーって。
サンツワーはどっちかって言ったらロードバイクで
そういう大会で名を残してるようなメーカーの
同じぐらいの年代の部品ばっかりを集めて
この競輪とロードの大会の融合みたいな自転車を作ってて。
だけどまた同じような戻ってくる系のぬるいハンドル付けて
今回は後ろだけカゴ付けて。
最近の高校生とかって後ろに荷物積んでるじゃないですか。
あれのオマージュって。
どこをオマージュしてるんですか?
1台目のワウンテンバイクはあれやったんですよ。
お父さんの自転車を中学生がカスタムした風に組んだんですよ。
それでさらに次はもう10年前の自転車が来たから
おじいちゃんの自転車を高校生が組んだらこんな感じじゃんみたいな。
通勤するのやったらカゴも荷物持っていかなくて
今風の子を見てたらみんな後ろにカバン付けてたから
そういう風にしようと思ってそれを作ってみて
やっと現代の自分が欲しいアメリカのフレームが手に入ってます。
なるほど。それで3台目。
結構このフレームが手に入ったときはコーヒーの悩みを飛んだですね。
どういうこと?
いやいやいや。
前のワウンテンバイクはタイヤが小さいので進まないんですよ。
しかも山の中を走るフレームは重たくて
小さいタイヤだから乗ってて軽いんですよ。
だけどロードバイクはカリカリすぎて
乗っててヒヤヒヤするみたいな。
速いけど。
それの間、ある程度でかいタイヤサイズ。
直径が大きくてちょっと太めのタイヤが入るロードバイクが
多分今自分にベストやなと思って。
で、めっちゃ探してて
06:00
あ、これちょうどいいフレーム見つけたってなって
ちょうどいいっていうワードが自分にめっちゃハマったんですよね。
それが結構、あ、よかったってなったっすね。
去年ホッピングで焼いてみて
お気に入ったって言われたじゃないですか。
お気に入ったわけじゃないしってずっともやもやしてたんですよ。
で、何を作ったんやろあれ自分でみたいな。
今年はそうやってアクエリみたいな感じでポーンって言えたけど
去年はなんか言えやんかって。
でもあれって何作ったんやろなっていうのをずっと考えてて
別次元で自転車のこと考えてた時に
自分にとってちょうどいいフレームっていうのを探し当てれた時に
あ、多分これ誰かにとってちょうどいいコーヒーを
去年作ったんやろなって思ったんですよ。
そこにはめたらすごい自分がめっちゃ負に落ちて。
自分が思うというよりも誰かの
あ、そうお客さんが
飲みやすいみたいな風に考えてて
それ何が?みたいな。
今まで自分がコーヒー屋さんしてて結構
自分用が焼き方をずっとしてたんですよ。
自分が好きなコーヒーをどんどん作っていくみたいな。
それじゃなくて、去年は
ロースターズとかと同じ豆を選んで
豆料理さんも同じやったんかな。
豆選びの段階からなるべくみんなが好きなコーヒーを作ろうって思って選んだんですよ。
それって何なんやろなって考えた時に
ちょうどいいなんやなって思って。
去年のホッピング終わってから今年は
ずっとちょうどいいのを作り続けてた。
普段のコーヒーも変わった感じ?
結構変わった。
一回そのちょうどいいに振ろうと思って。
分からんようにはしてるんですよ。
明確に全然違う味やんみたいな風にはしてないけど
気持ちちょっとずつ
どっちかって言うと焙煎は進行気味に持っていったりとか
焙煎する全体の時間をちょっとだけ長くしたりとかして
優しい味わいに持っていく風に全体的にしてて
それがどこくらいまでやって
例えばお客さんがえっって気づかんぐらいのレベル?
だけどめっちゃちょうどいいやんこれみたいな。
今までは酸が強すぎるとか香りばっかりとか
じゃなくて酸もあって甘みもあって
味わいは綺麗に整ってるっていう
ちょうど良さをずっと探してて
それが結構完成したかな今年は。
今のエチオピアとかガテマラとか
タンザリアのチューブ返りとか
09:00
めっちゃちょうどいいなって思いますね。
それの僕的に一番完成してるのはルアンダ。
ルアンダマジでちょうどいい。
もうずっと飲んでたよ。
結構今までのソー君の特徴っていうか
インパクトのあるコーヒーっていうのを
消しちゃう行為のようにも聞こえるんやけど
でもちょうどいいっていうのは
すごい大きな枠組みじゃないですか。
ほんまの革新的な言葉じゃなくて
さっき言ってたエチオピアとか香りと甘さが
しっかりあって酸もしっかりあって
その中のちょうどいいとこに
なんて言ったらいいんかな
あくまで豆の特徴はしっかり感じられる。
味わいのバランスとしてちょうどいいとこに持っていってる。
個性がないわけではない。
今までやりすぎてたところをちょっとバランスと
踏まえてるって感じですね。
ルアンダ改めて飲んでみたいですね。
マジでちょうどいいなって思って。
決して自分の中で寄せたというか
妥協したわけじゃなくて
チャレンジ的にちょうどいいとこに
わざと持っていくみたいな風にした感じですね。
それがあまりにもちょっと遠すぎてしまって
今回のコロンビア作ったときに
ウガさんにダメ出しされる。
ベアさんにダメ出しされて
もう一回8分で焼けって言われて
ちょうど良すぎた。
11分くらい焼けてたんで
その3分の差はでかいから
もっとタイトに。
もっとはっきりしようよみたいな。
弱くなっちゃったってことですか?
特徴が。
今回のコロンビアの話で言うと
豆の特徴は弱くなっちゃって
のぺーっとした味になったんですよ。
それは何かって言ったら
生の豆が全然発達しなかったみたいな。
味は一的に発達せずに
ダラダラ焼いて終わったって感じ。
特徴的な味がほとんど出てないみたいな。
それはらしくないやろって意味だったんですか?
単純に焙煎としてミスってた。
それは自分も分かってて
これ出したら多分未発達っていう
ネガティブ要素があるんですけど
発達不足。
12:00
生焼けとはまた違う。
芯まで火は通ってるけど
ちょっと発達してない味みたいな感じ。
まんまそれやって
みんなにそれ言われて
ですよねみたいな。
もう一回スイッチ切り替えてみようかなと思って
ちょうど良いもの残しつつ
せっかく飲み比べなんで
分かりやすいように作ったって感じですね。
コーヒーの味をちょうど良く寄せたっていうのは
目的はある感じじゃない?
もっとお客さん広く飲んでほしいというか
増やしたいとか
ソークの中でのチャレンジって感じですか?
そうですね。
単純にジンコさんを倒すっていうやつですね。
ずっと言ってるやつ。
ロースターズのコーヒーがちょうど良いのかっていうのは
ちょうど良いから売れてるわけではないと思うけど
ロースターズが。
ちょうど良いと言われてロースターズがめっちゃ浮かぶっすね。
それを去年は作ったって感じですね。
ホッピングで言うとね。
どうなんやろって思ったけど
結構ね、他のことやってる方が
本業のことをしっかり考えないですか?
ヒント?気づき?みたいなのは確かにあるかも。
煮詰まってる状態で
案外全然関係ないことで
煮詰まってるのがほぐされるみたいなのはあるかもしれないですね。
今回に関しては自転車でピンと来たって感じ。
たぶんめっちゃちょうど良い自転車が作れるはずなんですよ。
今の頭の中で妄想的に。
コーヒーはそんな感じで。
お店の方はどうですか?
お店の方はどうなんやろ。
最近はもう完全にこのベビールームができて。
めちゃめちゃ目立ってますもんね。
道から焙煎機が見える設計にしたはずやのに
完全に覆われてますからね。
逆におかげさまで動物園状態というか
カウンター越しに柵に入った子供をみんな見てるみたいな。
絶対毎週一回様子を見に来てくれるおっちゃんとか
結構楽しみにしてくれる人がすごく多くて。
そんなにみんな構ってくれるから
15:01
さつきも全然人見知りもせず楽しそうにしてるし。
去年のラジオの時は生まれたらこの店の営業とか
バランスとかどうなっていくんやろうなみたいなことを言ってたけど
もういい感じに。
そうですね。強引にそのままいってますね。
変えようないというかね。
野菜をどんどん回していきたいし
休むと止まるじゃないですか。
売りたいというか、どっちかというと買いたいみたいな感じ。
農家から野菜買いたいから。そのためにやっぱり売らなきゃ。
買ってもらう機会の損失になりますよね。
単純に減るんで。それはやっぱり良くないな。
なるべく開ける方向でいって。
子供が生まれると何か意識が変わったりとかありましたか?
意識変わんない。
早く帰ろうみたいな。
どう?困ってることはないですか?
いきなり上から来るやん。
先輩、パパ2人にね。
何でも聞いてよ。
それがね、あんまり困ってない。
僕がかもしれないけど。
オズはめっちゃ困ってるかもしれないけど。
僕も特に困ってなかったっすもんね。
子供のこと気にして来てくれる人が多いんで
瞬間的に昨日こんなことで困ったみたいなことを
すぐ誰か相談できる人がずっといてるんで
このコーヒーのコミュニティと一緒で
こういう系の相談はこの人にしようみたいな。
例えば子供が着る服はこの人に相談しようとか
ちょっと何かグツってるからこの人に相談しようとか
相談しやすくなってるんで
上田さんに相談することは特にないです。
いやいやいやいやいやいや。
去年のね。
やってないやん。
子育ては全然楽しめてるって感じですね。
楽しめてるっすね。
なんかダイビングとか自分したことなかったんで
なんかダイビングとかしたいなーみたいな。
え?なで?
いやちゃうんですよ。
させてあげたいじゃないけど
なんかそういうことばっかり調べてる。
全然早いけど。
だからそんだけ楽しめてるんやろうなと思って
なんか今こんな状況やからどうしようって
必死に調べたりとかしてるんじゃなくて
なんか楽しいこと結構考えれてるから
18:01
まぁ大丈夫そうだよなみたいな。
めっちゃいいっすね。
なんかこの仕事と生活がめっちゃ密着してて
密着しすぎてるっすよね。
それが両立できてるから。
人によってはなんかその
あーしんどい人もいてるっすよね。
密着しすぎて頭の上にずっと自転車ぶら下げてるって感じ。
境目がなくなってる。
確かに。
仕事と趣味と子育てが全部この空間にある。
それはずっとそうかもしれないですね。
切り分けやんとできてるってのがいいんじゃないですか。
自転車のお客さんめっちゃ増えたしね。
やっぱりこの間ね
カメラマンの丸山さんとも自転車の話になって
旗船ラジオに出てた
ウィールアクションの西村さん
西村さんこの間フレーム作ってたじゃないですかミキスト
あのフレームをオーダーした人と話してて
この間会ったんですけど
自転車めっちゃその人の個性出るんで
鉄のパイプから一から全部作り始めたら
全部選択できるんで
完全にその人のカラーが出るよねみたいな
それは単純に飾り付けるパーツとかじゃなくて
生活様式というか
何が必要これが必要ないとか
それもね結構
いやほんま
単純に自転車にハマりすぎてるだけやけど
そこから今めっちゃ得てるような気がする僕は
なんか今まではずっと売る側
1年2年ぐらいずっとやってたじゃないですか
お店できてそればっかりやってたのが
久しぶりに自転車の部品を買うとか
買う側の立場で色んなものを探した時に
どっから買うかっていうかね
どういう部品を選択するかとか
っていうのはすごい
あってなる時が結構あったんですよね
視点とか目線が逆というか
こうなったら欲しいって思うんやなとか
でもYouTubeとかブログとかインスタライブとか
自転車屋さんに限らずに
単純にめちゃめちゃ好きで自転車乗ってる人の
YouTubeとかもあるし
誰をこの人信用できるなみたいな
めちゃめちゃ情報ある中で
この人すごい信用できるし
多分僕の感覚とすごい合うなとか
っていうのが発見できてるのが最近面白いですね
自転車はそこまで出る?
出る
21:01
出ると思う
だって全然違うフレームになる
最終的やがり全然違うものになると思うし
釣りもそうじゃないですか
そうですね
同じ場所で同じセッティングを使うって
ほぼないじゃないですか
このスポットに対して
ルアー張り糸
何使うかみたいな
なんでもそうなのかもしれないけど
生活が出る気がする自転車
表現の集合体みたいな感じかもしれないですね
何をセレクトするかとか
ってなって半年くらい経ったけど
まだペダルの軸と後輪の車輪しかないっていう
全然決まってないやんっていう
それも楽しい
そうっすね
何がちょうどいいかずっと模索してる
結局やっぱりバランスもあるんで
このハンドルにするんだったら全体こういう感じじゃないとか
分かってきてタイヤとか
足回りがメインやなみたいな
結局その土台が大事なんやなみたいな
それは今目にも現れてる?
と思うけど
それはでも結構最近
店始まってからずっとやってたことかなと思って
でも今自分に足りあんのは最終の飾り付けが
あんまり足りあんのかなとか
表面というかハンドルとか
ライトとかが足りあんのかなみたいな
今んとこ火事の切り方が分かれへん
どういうこと?
土台はできたけど
去年上井さん言ってたじゃないですか
3年目くらいで自分の個性出るんじゃないみたいな
違うなって思うことはあるけど
でも自分がこれっていうのがまだない
1年経ったけど
ブランディングって言い方はちょっと分からないですけど
見せ方というかこういうお店ですっていうスタイル
さっきのちょうどいいみたいな言葉が
まだパッときてないなみたいな
こうやって決めてそれに寄せていく方法もあれば
ちょっと時間はかかるかもしれんけど
消していって残ったものみたいなのもあって
多分そっちなんかなって思いながら
あんまりそれは必死に考えてはないですね
やっていこうみたいな
もうすでになんかそうくんぽさっていうか
24:02
出てますか?
出てるような気がするんだよね
このまま自然になっていくような気がしますね
これからはどうしていこうって感じですか?
これからはちょっときの川の河川敷を走ろうって感じです
あんま私ありの話してた
全てそこに通ずる
これは思ってる以上に
馬鹿ですね
だいぶ自転車でやられてる感じです
この間ね
それこそ去年のホッピングで
和歌山ブリッジクラブっていう
自転車仲間たちみたいなグループがあるんですけど
その人らをメインで
大阪の人らとかも一緒に結構自転車で回ってくれてる人がいて
その人らがこの間ミッドナイトきの川とかやって
河川敷を夜走るっていう
もう真っ暗じゃないですか
しかもここやし
でも7台くらいでライトつけて走ったら結構いい感じ
今まで基本は舗装路しか走ったことなかったのが
ほんまにちょっとやけど
ジャリ走るとすごい楽しかった
それを頑張ろうって感じですね
違う違う違う
コーヒーの話
ライフスタイル
チャリライフをね
一瞬僕らも何の媒体かで
今年
久保農家さんがメインで頑張ってくれて
和歌山市の小学校の給食にお米使ってもらえたんですよ
見ました
めちゃくちゃ反響あったし
僕ら久保さんに言われて
じゃあ協力しますみたいな感じで
ほんまちょっとだけ納めさせてもらったぐらいなんだけど
小学生の友達とかがすごい喜んでくれたりとか
学校の先生
小栗先生とかいてるじゃないですか
他にも先生がお客さんいてるんで
みんなすごい評価が良かったので
そっちも増えればいいし
もうちょっとちゃんとお米やろうって感じです
まあいいかって思っちゃうじゃないですか
作業してたら
それをちゃんとどんどん
なるべくなくそうみたいな
面積も増やしていってみたいな
面積はとりあえず
来年増えるとかそんな感じではないですけど
増やせればいいけど
根本的に作業として
まあいいかと思ってた部分をどんどん減らす
27:01
去年、一昨年
え?この間の秋
前回の秋とかは耕したりせえへんかったけど
ちゃんと耕してとか
苗ももうちょっと丁寧に作って
あれもやろうこれもやろうみたいな感じ
そういうのが嫌な気がするんじゃなくて
なんかそうやって言ってくれると
頑張ろうって感じですね
励みというか楽しみになりますよね
嬉しいなって思って
今年とかね
年間分家族食べる分の年間分頼んでくれた人がいてて
そういうのとかすごい励みになります
すごい良い循環ですね
でも一個ね
お米がそんな感じでちゃんとやろうってなったら
コーヒーもちゃんとやろうって感じになるじゃないですか
オノズトっていうかね
向こうもカッチリやってるんやから
一番手抜かずにやっていこうみたいな
ポジティブのあれですね
伝染というか
めっちゃ良いライフスタイル
お米があってコーヒーがあって自転車があって店があって
おじさんが料理をやってて
子育ても楽しめてて
なんか怖いっすよね
確かに
上手く行き着いてる
雷とか落ちるんちゃうかな
自然災害
バチーンみたいな
ほんまなんかラジオ屋からいい風に言ってるとかじゃなくて
ほんまノンストレスです基本
素晴らしい
お金ぐらいじゃないですか困ってるのは
そんなものは後からついてくるようなついてこないような
このままいけます
Qさんすごいっすよね3店舗目
でも2店舗目って言っていいか分からないんですけど
あれはオーナーで僕自身がすごい関わってるわけじゃないんで
分かりやすく言ったら誰でも良かったけど
たまたま僕が近かったから
その共同でやってる子たちにとって
あんまり2店舗目は僕の全然力はないじゃないですね
その人をスタッフを見つけて
働いてくれる環境を整えてぐらいで
だから難しさとかは別にないんです
お店の名前も違うんですか
お店の名前違いますね
系列店みたいな
いやもう全然関係なくて
そこはもう全然切り分けてるというか
自分の表現する場所とかでもなくて
その会員さんに会員さんの場所って感じですかね
30:11
楽しいですよねやったことないことをする
まあまあまあそうですね
お米商品のバリエーションを増やしたいなって考えですね
今ドーナツとお米粉とパン粉
お米の衣とそれぐらいなので
今やりかけてるのって言ったら
お米麺とかね
フォーみたいな
ともなんか
岸面みたいなお米粉バージョンみたいな
のができるんかなとか思って
岩手の酒蔵さんに頼んで工事起こしてもらおうとか
それも3月にやってみてできるかどうかって感じなんですけど
あとはちょっと
もうスタートしてるんですけど
なおごむさん
にちょっとお願いして
お米粉のお菓子を増やそうかなと
メニュー開発じゃないけど協力してもらってて
いいですねそういうどんどん
こうしようっていう気持ちが湧いてくるのは
ちょうどよかったですね
スーパーとコーヒー屋さんのセットが
相乗交換みたいな
相乗交換
ちゃんと準備と
材料と機械が
あってきてるというか
羨ましいですわ
ARC余裕でしょ
余裕じゃございません
余裕じゃございません
でもすごいですよね
僕もみんなのお店が
そういう活躍してるのとか見たら刺激になるし
総勲的に西田さんとかポリトさん出てるみたいな
コンテストとか
そういうのは今はあんまり意識してない感じ
そうでもないし
なるべく近くにはいてようと思ってるけど
勝てる気がしねえって感じですね
そんなこと言ってあかんかもしれんけど
どの部分で勝てる気がしないって感じですか?
頭の6割を自転車に持っていかれてる人
だってポリトさんとかずっとコーヒーの話してるじゃないですか
33:01
それぐらいまでいってやっと
決勝ラウンドに残れるぐらいの
っていうとこもあると思うんで
西田さんも神井さんもそうやったから
確かにあの二人は結構コーヒー一本というか
そればっかりっていうとこもあったんで
それがね
今年に関しては子どももあるし
田んぼのこともあるし自転車のこともあるし
あってもねみんな家庭がある人らばっかりだから
できるはずないけど
って感じですね
これは決して離れてるとかじゃなくて
今はその大会とかよりも
そうですね
意識が向いてるところがまた別に
違うかなって
さっきも言ってたように
ちょうどいいコーヒーを作ろうっていうテーマがあったから
勉強するのとか
チャレンジするのに終わることはないと思うんですけど
そうですね確かに
フェーズがね今はそこじゃないかなみたいなとこあるんですね
ベクトルが違うというか
いろいろやることで
結局コーヒーにフィードバックできる部分もあると思うんで
トータルで最終的にいい感じになったらいいっすよね
今回のホッピングもなかなか面白いと思いますよ
どういう面白さ?
これ言っていいんかわからんけど
豆の生の豆の
価格の差とかも結構あるんですよ
実はめちゃめちゃ差あって
多分マックス4000円くらい差あるんじゃないかな
それってかなり違うじゃないですか
そうなんですか
マックス4000円安いので
例えば2000円だとして
マックス高いのが6000円
広い
3倍
3倍の
その3倍の価格差ってなんなんみたいな
それカードに書いておいてくれたらおもろいっすよね
それはやばくないですか
これいくらですみたいな
星3みたいな
その価格差が大人の事情やったら
別にその豆の差って感じではないけど
なんかシンプルに
それは提示されてる値段が大人の事情ってことですか
どこどこを返して返して返して
結局乗って乗って乗って
じゃないじゃない
36:01
出てきてるとこは全部フェイズから
フェイズしか関与してないんで
単純にその
豆の価値っていうか
レベルの差の値段の差って感じですね
こういうイベントやからこそ書いておいてもいいような気もするんですね
まあまあ確かに
今はその案が初めて出たって感じなんですけど
カードもなんかこの
味のバランスみたいなところは出てるんですけど
なんかその絶対値っていうか
この同じバランスやけど
80点のコーヒーの中でこのバランスっていうのと
90点のコーヒーの中でこのバランスっていうのもあると思うんですけど
そこまでは
なるほどね
出てないような
まあむずいんですよねこの表現自体も
そうですね
なんか五角形が広ければ広いほどいいっていうわけでもないような気もするし
そうですね
全部がMAXやったら結局特徴がなくなりそうな気もしますね
全部整ってるみたいな感じになっちゃうって
でもまあやっぱり大きい方がいいような気もするし
でもねこれはまあ
12月段階で一回仮で作ったやつなんですけど
また1月の7日ぐらいにもう一回
集まって最終仕上げをするって感じなんですけど
それで言ったらね
茶豆とサンデーとかほぼ一緒の格形になってるじゃないですかね
同じように同じ焙煎機使ってやってたらこんな感じなんかなとか
けど味はやっぱり違うわけですよね
そうですね
でもねなんか面白くてこれ
例えば
どこにあったかな
オレンジとか出てるじゃないですか
奥とかシトラスって書かれてる
シトラスって結構オレンジも含めた柑橘の大きなくくりじゃないですか
大きなくくりってことはそんだけボワッとした味なんですよ
だからオレンジの方がはっきりとオレンジが出てて
そっちの方が奥の印象ではいいコーヒーって感じがするんですよ
豆日和さんと奥が同ってわけじゃないけど
焙煎がうまいこといってるとか
豆の質がそもそも良くてはっきりとその味が出てるみたいな
その辺なんか読み取れたら面白いやろうなと思うんですね
この奥のやつはスイートって書かれてるんですけど
スイートより例えばブラウンシュガーとかの方が甘さが明確に出てるみたいな
深くのある甘さ
それがチョコレートもあればハニーもあるし
カミンさんベアーさんで同じ豆でのはずやけどカテポーハニーでカテポーチョコレートになってる
39:03
ハニーとチョコレート全然違うじゃないですか
その辺面白いですね
漠然と飲むっていうよりかは
このカードを見た時点からそれを探すぐらいでもいいかもしれないですね
チョコレート探してこれがチョコレートかっていう
やっぱり回を重ねるごとに
コーヒーに触れる人から
もうすでに触れて楽しまれてる方とかってね
どんどんいろんなレイヤーってあるんですけど
楽しめる回になってそうですね
今回はサンデーマーケットで若いチームが増えたんで
若いお客さんもいっぱい回ってもらいたいなって感じですね
おっちゃんもお願いします
私ですか
スーツのおじさん
無自覚
今はいい歳ですもんね
気持ちはいつまでもピチピチやけど
17歳はやばいです
乖離しすぎですね
ありがとうございます
それでは最後にそうくんから改めて
今年のコーヒーローストホッピングの告知をしてもらってもいいですか
はい
1月の10日から2月の28日までですね
約2ヶ月間
コーヒー屋さん11軒を回ってスタンプを集めようっていうイベントなので
回っていきながらコーヒーのことをもうちょっと詳しくなってもらえたら嬉しいです
皆さんぜひって感じで
キセンラジオでは先ほども言った通り対談企画を3回予定してますので
対談以外にももしかしたらスペシャルゲストもあるかもないかも
ないやつですね
最後に事務連絡させていただきます
キセンラジオはスポティファイやアップルポッドキャストなど各種音声配信サービスで配信しています
スポティファイで番組をフォローしていただけたら嬉しいです
この人の話を聞いてみたいというリクエストや番組改善のためのフィードバックも募集中です
番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲はスポティファイで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日はコーヒーロースターホッピング告知会ということで茶豆のそう君にご出演いただきました
そう君ありがとうございました
ありがとうございました
43:50

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