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この番組は、和歌山で活躍するゲストの方にインタビューする番組です。
今回は、kisenradio特別編です。
2023年7月24日、和歌山市にあるザ・オフィスで収録しています。
本日は、10月7日・8日の2日間、
那智勝浦町の勝浦漁港で開催されるアーケードでの
kisenradio公開収録に向けて、ザ・オフィスの柏浜礼さんと打ち合わせしています。
浜礼さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は、1ヶ月前に、ヘメンディンガーの彩さんと、
浜礼さんと、上田白石の4人で、
アーケードに向けて打ち合わせをしたんですけれども、
今回はその内容が、浜礼さん的に満足いっていないということで、
撮り直し会となっております。
本当にお忙しい2人、申し訳ないなと思いながら、
ちょっともっかん飛ばしてくれている。
再録音お願いしますという形で、お願いをさせてもらったという感じです。
説明をするべきところを抜けていたりとか、
他の人がどう思うかを思って聞くと、
ちょっと足らなかったみたいなところがいくつかあったので、
もう一回撮らせてくださいと。
面白かったんですけど、説明不足な部分があったので。
せっかく盛り上がった感じは、できるだけ使いたいので、
後半の部分は、極力前回のやつを使って、
アーケードとキセンラジオの
これからの出会いの部分とかは、
もう一回撮るという感じで活かしてもらえたらなと。
よろしくお願いします。
キセンラジオはいつもの2人、植田と白石なんですけども、
浜礼さんから簡単に自己紹介してもらってもいいですか。
アーケードプロジェクトというマーケットイベントの
実行委員をしています柏浜礼です。
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34歳。
嘘です。42歳です。
それはかなり面白くないですかね。
なんでこんなこと言うんだよ。
そんな感じでやってるんですけど、
アーケードプロジェクトは実行委員が8人くらいいてまして、
僕はその中で代表させてもらっているので、
今回こういう形で話させてもらうことになりました。
よろしくお願いします。
前回収録したときはヘメンさんも一緒にいて収録したんですが、
今日はちょっと来れないということなので、
代わりにヘメンさんの説明もしましょうか。
ヘメンさんは和歌山市在住でライターの仕事をされていて、
編集であったりとか多岐にいろんな仕事をされているんですけど、
マーケードには2017年くらいから一緒に参加してもらって、
一緒にやってきているという感じですね。
ヘメンさんも前回収録の部分、残す部分から登場するので、
この後お楽しみということで。
聞いている人からすると、今3人なんですけど、
途中で4人に変わる瞬間があると思うので、
交互期待ということで、よろしくお願いします。
オマレさんとはARCを作ったときに、
設計で入っていただいて、
かっこいいお店を作っていただいたという出会いなんですけども。
ありがとうございます。それは本当にお仕事で、
うちのザオフィスとしてARCの上田くんから
コーヒーショップをやりたいというので依頼があって、
それで設計させてもらったという感じですね。
知ってますね。
あのときの新鮮な感じがないね。
進んでいきましょう。
あらたまっているからね。
キセリナジオが今回ARCに関わらせていただくということなんですけども、
その呼んでくれた理由というか、
ちょっとオマレさんの口から教えていただいてもいいですか?
固いな。1回目の感じとちょっと違うけど、もういいか。
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そうですね。
アーケードとしてお客さんとか
いろいろ見てくれている方に伝えたいことはたくさんあるんですけど、
どうしても僕たちはマーケットイベントなので
1回とか2回とかぐらいしか伝える場がないというところがあって、
それをいろんな形で伝えたいなというので
過去にはいまだタブロイドを作ってきたりとか
それ以外のことを伝えるということをいろんな形でやってきたんですけど、
結構早い段階からラジオとかポッドキャストをやりたいなというのは
アーケードとして議題にいつも上がっていたんですよ。
それでそんな中で
キセンラジオさんがラジオをスタートさせて
ラジオをスタートしたのとARCはどんなタイミングですか?
ARCができてからやったと思います。
家ができるまでの間にいろんな新しいお店を始めた人の話を聞きながら
ということで
そんな仕事で出会って
聞いているうちにキセンラジオというのをどうやらスタートさせたというのを聞いて
それがさっきやったか、僕ホイールアクションさん
新宮市の自転車屋さんのホイールアクションさんが
第1回というか第0回のゲストだったと思うんですけど
ホイールアクションさんがシェアした情報か何かを見て
1発目聞いて
こういうのをスタートするんだなと思って面白いなと思って
そこから普通にリスナーとして聞いていた
一回も欠かさず聞いていました
それで普通に聞いていて
アーケードとしてもラジオをしたいと思った時に
キセンラジオってアーケードでやっていることとほぼ近い
近しい感覚で
いろんな出展者さんとか
いろんな職業をされている方に話を聞いているというのが
アーケードが思う街の面白い大人の背中というところに
かなりコンセプトが近いなと思ったので
それは自分らで作るよりお二人の力を借りて
一緒にできたらなと思って
アーケードが10月7、8日と開催あるのでそこまでの時間の
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放送会を一緒にアーケードラジオとして
収録しませんかという話をさせてもらった
ありがとうございます
アーケードとラジオがすごくマッチしていると
勝手に思っていたりするんですけど
お二人のういういしい感じというのも
すごくいいなと思っていて
それが上田くんがお店をやり始めて
そもそもARCの話をしていいですか
友達プラスアルファが来れる大人の基地を作りたい
みたいな感じの依頼だったじゃないですか
僕もそういう気持ちでそういうコンセプトを
入れながら作っていったんですけど
結構やっていくうちに本格的になっているじゃないですか
気づけば席数が足らない
クライミングのところを移動させて
客席を増やしてみたいな感じになって
どんどん店としての形がちゃんとした店になっていっている
ところを見ながら
初めは自分ら友達だけで集まれる場所が欲しいという
贅沢な場所づくりの依頼だったんですけど
それこそポップアップでイベントをたくさんやったり
どんどんなっていっているのを見て
本当にいい流れというか
始まりはそうやったとしても
どんどん本格的になって
上を目指していきたい気持ちに
という感じになるなと思って
それがすごくいいなと思って
その間に白石くんもお店をやって
場所づくりしていっているというのを見て
先輩方に話を聞くという既選ラジオのスタイルの中で
2人から聞きたいことをどんどん先輩方に聞いていくというのは
アーケードが目指していることだったりするので
それを次世代にどんどんつなげていくか
ずっと繰り返しやっているので
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絶対相性がいいはずだと思っています
ありがとうございます
我々は何をしましょうかという
一緒にラジオを作っていくとなると
一緒にできることのアイディアとしては
出展者さんがたくさんアーケードに関わっているので
前回2019年だったら60店舗くらいいて
今年は80から90くらいに増えそうなんですね
店舗さんも多岐にわたる店舗で
当時の県外からとかゲスト的に呼んでくるような店舗とかもあったり
それこそ一つのジャンルの応募書みたいな人が来たりとか
そういうことも考えているので
できたら公開収録をしたいと
一回断っているのよ
ヘメンさんから返信来て無理って言ってます
公開収録は絶対嫌だって言ってます
いや絶対行ける絶対大丈夫
キセンラジオはめちゃくちゃ編集ありきのラジオなので
それを音声で出すってなったら多少は編集絶対できますよね
それが生で公開でってなると
さすがに自信がなくてお断りしてたんですけど
その上回る関われることへの嬉しさが
そうですね
そんなに関われるとは思ってなかったので
遊びに行けたらいいなって思ってたんですけど
僕らとしても嬉しいし
一緒に企画を考えるのは絶対楽しいと思うので
9月が放送できるってことだったんで
そこは事前に企画を考えて収録するので
それでちょっとずつアーケードのことも知ってもらい
キセンラジオのことも知ってもらい
10月の7、8に向けてだんだん期待感が高まっていって
当日はもっといっぱい出展者さんがいてるから
その場やったら聴けるっていう状況がたくさん生まれるので
そこも企画を事前にたくさん考えて
それもタイムスケジュールにちゃんと組んで
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アーケードとしてちゃんと告知しながらやるっていうのができたら
最高やなと思って
ちなみに僕この間現地また行ってきて
旅行の付近もすでにラジオのブースはここやなって
場所がほぼ決定したんですね
できたら奥まったところで
それは絶対ダメ
人が絶対通るところ
必ず通るところに設置しました
やっぱりやるからには色んな人に聴いてもらいたいし
立ち止まって聴いてもらうぐらいの場所にしたいんで
そこはまた楽しみにしててください
そんな感じですね
収録の内容というか8月9月にやるのは出展者さんにインタビューしたり
そうですね
ちょっと裏方的な話とかもできたらなと思ってて
アーケードというのはイベントは2日間開催なんですけど
前後の1日使って設営して解体するというところがあって
僕たち商店街を建築で作って
2日間やってそのまま1日でスッと消えていくという
その4日間を通しての起こっている現象が
街の中に全然今まで何もなかったところに
バッと立ち上がってバッと消えていくという現象を含めて
アーケードとしての商店街のそこに特別な人たちが集まってくる
希少さみたいなものを表現したいなと思っているので
そこを建てたりしてくれる裏方の人たち
僕も基本的には裏方だと思っているので
裏方として動きたいというところがあって
主役は出店者さんだと思っているので
普段はなかなか僕たちの意見は外にあまり出さないんですけど
そういう思いを聞いたりというのもあるだろうし
もしくは建築で携わってくれている業者さんや電気屋さんやったり
そういう人もすごく面白い人がたくさんいているので
そういう意見を聞くというのもいいかなと思っていますね
楽しみですね
ちょっとうまくできすぎてない?流れ大丈夫?
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なんか固いですね
なんかまとまっているね
前回のがおもろかったような気がしますね
どうしよう?
聞き直してみて判断しましょうか
今は出店者さんがほぼほぼ決まってきていて
まだちょっと決まっていないところもいくつかあるのと
今年は公募枠を公募しているところもある
この音声が配信されるときに公募枠は募集は終了していると思うんですけど
そういう公募枠から決めるという枠もあったりして
そういうちょっと新たな試みもある中での
そこの出店者のラインナップから
誰と誰の話を聞きたいみたいな話をするというのが面白そうだなと思って
だからできたら収録もまだちょっと時間があるので
例えば誰と誰の話を聞きたいとかそういう意見を言ってもらうとか
視聴者さんに聞くとかそういうのができてもいいなって思ってますね
アンケートだったりメールだったりとか
そうですねそういうの今まであるんですか
いや今までは
メールはほとんどないですよね
そうですねインスタのあれストーリーで質問
そういうのを使ってたのもあったよね
ジンコさん会に質問募集してっていうのがあったんですけど
それはでもジンコちゃんのやっぱり力やな
そうですね
俺らの男どもの話聞きたいって言ってくれる人いてないかも
やっぱり聞いてくれてる人はそういう和歌山のシーンをチェックしてくれてる人やと思うんで
そういう感じで思ってもらえたら嬉しいですね
ちょっとこの人の話を聞きたいっていうのはもしあればDMでもいただけたら
同じジャンルの違うエリアの人同士やったり年齢層が違うとかでもいいですし
本当にそういう組み合わせがいっぱいできると