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Arcade RADIO episode.3 KAMOGO/FROM FARM 大谷幸治さんThe Roasters 神谷仁子さんMUYA 撫養健太さん
2023-08-30 1:06:05

Arcade RADIO episode.3 KAMOGO/FROM FARM 大谷幸治さんThe Roasters 神谷仁子さんMUYA 撫養健太さん

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Arcade RADIO episode.3

ゲスト▽
KAMOGO/FROM FARM 大谷幸治さん
The Roasters 神谷仁子さん
MUYA 撫養健太さん

kisen radio presents Arcade RADIO 第3回はKAMOGO/FROM FARMの大谷幸治さん、The Roastersの神谷仁子さん、MUYAの撫養健太さん、ARCADE PROJECTの柏原誉さんの4人による座談会です。
Arcadeを初期から知るメンバーがお互いのこと、Arcadeのことについて語ってくれました。

4人の関係/studio khiiの梅本さん/庭工房BBQ/和歌山の魅力を伝える3人/嫉妬と協調/イベント出店の基準/すぐに寄りかからなかった/Arcadeのお金事情/初期衝動

などについて話しました。

Arcadeは2023年10月7日(土)-8日(日)和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で開催されます。

Arcade RADIOや過去のkisen radioを聴いて、那智勝浦まで魅力的な出店者さんに会いに行きましょう!

番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

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00:00
kisenradio presents Arcade RADIO 第3回です。 2023年のアーケードは、10月7日、10月8日の2日間、
和歌山県那智勝浦町にある勝浦漁港で開催されます。 今回は、KAMOGO FROM FARM の大谷幸治さん
The Roasters の神谷仁子さん MUYA の 撫養健太さん
そして、アーケードプロジェクトの柏原誉さんの4人による座談会です。 アーケードを初期から知るメンバーがお互いのこと、アーケードのことについて語ってくれました。
それではお聞きください。
自分のことを主にあっちゃんが聞いてくれます。
そうですね。
関係性とかそういうのはね。
自ら呼んどいてあれなんですけど、なんか揃うとめっちゃ緊張感がありますね。
あんまないよね。
久々のこの感じのコロネを。
そうですよね。
それぞれはアレやな。
ここのマイクが一本なんで、ちょっと大谷さんと小丸さんはそれに向かって。
めっちゃ弾いてるやん。
いやいやいや。
お前が競争してないやん。
でもマイクも結構好きだよね。
でもやっぱり一番って、僕は途中参加みたいなところがあるから、アーケードとかも別にっていうんじゃなくて、
そのね、このスタートのおこぼれで入れさせてもらったりとか。
いやいやいや。でも二羽工房のね、アーケードに来てもらって、写真もらえなくて。
観客ですよ。
私なんかだってそう思う。
いやいやいや。
全く知らへんっていうか。
二羽工房バーベキューっていう謎のパーティー。
それ何回も話されてる。
みんなのあれで出てくるから。
ちょっとそれも詳しく聞きたいですね。
知らん人からしたらなんなんそれ。
思ったって出会うかも。
いらんこと言わないでくださいよ。
それNGよね。
全然全然。
全然NG僕なし。
何にもないです。
自己紹介をしていってもらいましょうかね。
では本日司会をさせていただきますARCの上田です。
よろしくお願いします。
お二人さんから。
はい。
言ったらいいんですか?
はい。
以前も出させていただいたんですけれども、今はカモゴっていうカフェを運営していまして、
03:00
今回アーケードのことだったりいろいろという話で呼んでいただいたと思うんですけれども、
その時はカモゴはまだやってなくて、フロムファームっていう加工品ブランドと農業してたんですけれども、
今はカモゴってカフェを運営しております。
大谷と申します。
ザ・ロースターズの神谷仁子です。
私も以前ラジオ出演させていただきました。
皆さんにもコーヒー豆を使っていただいております。
ありがとうございます。
はい。
むやのむやと申します。
和歌山県白浜町で小さな複合施設を運営しております。
ちょっと笑っていません?
ざっくりだな。
何だこれ。
変な感じだね。
神谷さんお願いします。
僕はアーケードの事故委員をやってます神谷です。
オフィスはもういいかな。
というメンバーで今日は座談会ということでお集まりいただいたんですけれども、
まず本題に入る前に皆さんの出会いとか関係性みたいなお話を聞かせてもらいたいんですけれども、
大谷さんと仁子さんはカモゴーでガッチリと仕事をさせてもらっています。
そうですね。今はずっと一緒に働いています。
ホマリー君も出会いは同じくらいのタイミング。
同時期。
ここ3人はほぼ同じような感じで出会っています。
何出会いなんですか?
最初のきっかけは僕はあまり覚えていないんですけど、
でもあれは企画していたの?ホマリーで集まったりするの?
集まったりするのはそうだよね。
ホマリー君が企画して結構いろんな子が集まっていたのに呼んでもらったっていうのはまあ一個はあるんやけれども、
僕はそれが最初なのか、最初に梅ちゃんでスタジオキッズ、梅本君ってこと知り合ってて、
その子にそういうメンバーを紹介してもらった感じとか、
ジンコちゃん、元旦那さん、タケシ君とかもあわせて紹介してもらった。
だからその辺がタイミング的に一番先かなっていう。
タケシ君も梅本さんとつながっていたから、
ムサビとかね、そういう時代の。
で呼んでもらったんだね。
何年くらい前ですか?
どれくらいだろう?
まだロースターズオープンしていなかったと思う。
何年?俺たぶん会社員出た時やもんね。
2013とか2012とかやっちゃう。
なんかでもそう呼んでもらって、ホマリーって呼んでるんですか?
ホマリーです。
ホマリーは結婚もでも割と若いものいろんな人とつながってて、
06:03
僕最初本当知らんかったけど、梅ちゃんしか知らんかったけど、
そこに入ったらいろんな人が行って紹介してもらって、
いろんな人と知り合ってっていう感じで覚えてるんですけど。
多分そんな感じ。
僕もいろんな人と出会いたかった時やったし、
いろんな人と出会っていくことでどんどん紹介してくれて、
そうやったら例えば紅ちゃんのことを誰かに紹介したいなとか、
そういうことがどんどん起こってた時期があったんで。
梅ちゃんキーワードですね。
そうっすよね。
多分紅ちゃんがいろんな人を元々くっつけてくれたっていうのが。
大人の遠足ってよく言ってた。
あれ初回、最佳崎か。
最佳崎、ホマリーそういうメンバーが集まるようになって、
ちょっとみんなで若山のどっかの地域をみんなで遠足しに行くみたいなのを
やろうみたいな企画を考えたりとか。
そういうのをやってたんですね。
最佳崎行ったり、今の田島漆。
そこを中心に黒岩町歩いたりとか。
でもそれも2回だけか、多分ね。
その時には結構今のコアなメンバーみたいな人らがみんな行ってたって感じ。
そんな感じなんですね。
それで知り合ってた。
その時までは本当に誰も知らなかった。
農業だけしてて。
自分で一人でいろいろ頑張ってやってたら、
こういう人たちもいたんだっていう感じで、
そこそこと出会っていったみたいな。
大谷さんそこに声かかったのは何でなの?
だからそれをね、うめちゃんが紹介してくれたのか、
そんなんで誘ってくれたかなってなんか覚えてるんだけど。
もう夏とかやる前々前ってことですか?
いや、商品とかやりだしてたさほんまの初期の初期ってこと。
本当に初期だったと思う。
そうな気がする。
だから早かったよね、そういうのだから。
でもフェイスブックとかああいうのがスタートして。
フェイスブックがすごい多分みんな一番使ってた時ちゃうかな。
それでなんかそういうの発信も結構すごいしてた気がする。
僕にとってはそれ黒歴史なんですけど。
やりすぎて後で見返したら恥ずかしくなるっていう黒歴史。
でもああいうのが活発になったおかげで、
多分いろいろ辛かったんだろうなと思うんだけど。
でもほぼみんな同年代。
上も下も多分5つぐらいの差でみんな固まってたんで。
当時30代だったかな。
09:02
みんなそれぞれ別に仕事もみんなバラバラやけど、
やってることがちょっとかっこいいなみたいな思える人らが
本当に30代で和歌山出身で帰ってきたりとか、
僕はもう大阪やから来たりとかっていう感じで
和歌山にも面白い人こんなにいてんねや。
でも全然そういう人らがまだまだ外に出てないというか。
独立したてやったりとか。
みんなそんな感じやったんで。
でもなんかめっちゃおもろいやんっていう感じは
お互いなんとなく感じあってたっていうか。
感じあったような気にするですね。
なるほど。
村屋さんがちょっと遅れて加入みたいな感じなんです。
今の話聞いたら僕は2014年に帰ってきてるんで。
でも覚えてるのは梅ちゃんが言ったの。
田辺にめっちゃおもろい子おんねんって言って、
梅ちゃんが言ったのは全部梅ちゃん。
全部梅ちゃんなんです。
このバーベキューの時にね。
僕はだから別口で梅さんのプロダクトを取り扱いたいって言って
メールしてるんですよ。
そしたら今度庭工房さんでバーベキューあるから来るかって言われて
皆さんにお会いした感じですかね。
ホマレさんはその前に1回来てくれてたような気がします。
過去のラジオの回でも謎の庭工房バーベキューが登場すると思うんですけど
それがみんなそれぞれの出会いの中で
結構キーポイントになるバーベキュー。
何回かやってるね。
3回くらいかその時に聞いたもんね。
あ、そうか。
野郎くんもそこで出会ってるし。
やっぱそれも梅ちゃん連れてきたの。
そうですよね。
スタジオキーの梅本さんの話も聞いてみたいですね。
そうやね、またそろ…
それは…
そこにおられるかもしれない。
梅田くんの悪腰で突っ込んでいく感じで言ってくれたんで。
知らんふりして言ってきます。
もちろん紹介はするけど。
でもよく考えたらあっちゃんのとこめっちゃ近いもんね。
どんどん近かったとこにいたからね。
近いのにアリーナにいるときは全然梅本さん知らなくて。
店とかやってるわけじゃないからね。
なるほど、そういう感じで出会ったみなさん。
なんかめっちゃみんなに見られて。
緊張しますね。
ちょっとほぐれてきたぐらい。
よかった。
みなさんすごく仲良くというかいい感じにされてるんですけど。
12:01
めっちゃ絶妙に微妙だね。
なんか恥ずかしいね。
上田的にお世辞抜きでこの和歌山でかっこいいと思うお店人たちベスト3なんですけど。
みなさんそれぞれお互いを意識したりとか動きをチェックしてると思うんですけど。
どんな感じで見てますかね今。
どんな感じ?
あらたまって言うのはめっちゃ恥ずかしいからあれやけど。
もちろん見てますよね。
どういう動きとかどういうものを作ってるのかなとか。
フォトするのかなとか。
もちろんその意識はしてたり。
してるんですか?
意識してるんですか?
してるしてる。
聞くよ、尾矢君。
いやいやいや。
尾矢君、小森だけに限らずいろんな人の動きは気にはなるよね。
そういう人がいないと面白くないし。
もともと出会った時からそういうことはずっと続いてるって感じかな。
お互いのことを見てそれも込みで尊敬し合えるっていうか。
そういうふうにライバルでもあるし、もちろん友人でもあるし。
家族ぐるみやったりもする。
お互いちゃんとそれぞれが進んでるからこそいいっていうか。
これをみんなが一緒にやろうってなって。
みんながビジネスパートナーってなったらまた違うかもしれないけど。
ローサーズはね。
ロングハウト、カモゴーは今は一緒にやったりしてるけど。
でもそういうのも一つの形で。
でも全然違うとこ向いてやってたり。
こういうことやってるから逆にこういうことやろうみたいなことも当然考えられる。
まとまってますね。
助かります。
大谷さんと室谷さんはガンガン新しいことを。
ガンガンっていうか自分の場所を作ってそこで自分たちのブランドというか
自分たちのやりたいことを展開していくっていう上では一緒というか。
やることは違うかもしれないけど。
ここで言うと似てる部類にはなるのかも。
店持ってっていうので。
やっぱりそれを一生懸命育てていきたいっていうところでは
多分そういう話はしたかもね。
そうですね。
でも多分僕自然とね。
僕は大阪から和歌山に帰ってきて
都会で感じたことを和歌山で表現するってずっと思ってたんですけど。
ホマリーとか紅茶とか神社において
だいぶ勝手に逆転してきてるっていうかね。
和歌山でできることで外に表現するっていうのが
15:00
だいぶごぶごぶぐらいになってきたっていうか。
そういうところではやっぱりすごい影響を受けてますよね。
やっぱり都会でやってたことがかっこいいから田舎でこうするっていうのが
ホマリーだいぶ半々ぐらいになってきたっていうか。
この土地しかできへんことをやっぱり紅茶とかずっとやってはるんで
その辺はやっぱりめっちゃかっこいいなと思ってるんで
そういうことをやっぱり自分もやっていきたいなとは思ってますけどね。
確かに和歌山の伝承案件に戻ってくるけど。
今のむや君のその考えが半々っていうのが
今のむやってそういう感じのバランスなんやなと思ったらめっちゃ面白いなと思って。
なんかやっぱり洗剤されてる、洗練されてる感じがやっぱりむやはあって
けどなんかあの場所でやれることを考えてて
白浜でできることっていうのも考えてるし
地元の人との関係性を切ってやってるわけでもないので
なんかその辺のスタンスが絶妙やなっていつも思ってたんで
それがやっぱりむや君が今まで培ってきたものの見方みたいなのが
ちゃんと今また和歌山の中であいう風になると
なんかそれが100ゼロになっちゃうと
それはそれで突き放しちゃって
あそこまで白浜のあの場所でマッチしなかったかもしれないしっていう
とかりすぎんのもよくなかったし
その辺のバランスが今そうか50-50やったらめっちゃなるほどなって
和歌山っぽい感覚ってのはどういうことですか?
いや単純に炭火焼きの魚やるとかね
でもあの土地でね
そうですよね
だからなんかその紅茶なんてめちゃくちゃシンプルじゃないですか
自分でその土地でやれることをそのまま表現して
その全国の人に発信するってもう何の違和感もないっていうか
育った場所のほんま当県内の中で
そうやってやれてるっていうのはすごいことやな
それを県外にそれで勝負していってて
お客さんそれこそ全国にあって
でもそれを知ったのもやっぱりこのアーケードが
いろんな人こういう人がいてるよっていうのを紹介してくれたのっていうのが大きいなと思う
この人の繋がりは本当はアーケードの前からなんで
アーケードの本当に元の基盤になってる人間関係だと思うんですけど
でもこの関係性が多分またアーケードとして見えたときに
18:03
和歌山の魅力を伝える3人っていう結構やっぱ代表的な人らだと思うんで
それはねなんか別に代表と思ってはない
もちろんもちろん勝手に僕らは選んでるだけなんですけど
でもなんかやっぱ今の和歌山を説明するときに
知ってもらいたいって思う本当に単純にそういう思いで選ぶとやっぱりなってくるっていうか
別に背負ってもらうっていうことでは全然ないんですけど
なんかでもさっきの話で
多分野谷君とこうちゃんはなんか勝負する時期が結構近くて
人生の中で勝負かけた時期がすごく近い中で
結構やっぱり意識はすると思うんですよ
その先の意識する動向の話で戻ると
なんかビルを借りて
大きくお金借りてビルを買ったりリロベーションしたりして
自分たちが伝える今までやってきたこと以外のことも含めて
トータルでそのブランドを伝えていくというようなことは
多分それぞれやってることはあるし
なんかその勝負かけてやるっていうところは
多分めっちゃこうちゃんの背中を見て
野谷君的になんか背中を押されることも絶対あるだろうし
多分そこはなんか
お互いがまぁそこまでディープに話し合わせるかもしれんけど
なんか通ずるところがあるとか
たまたま自営のね
そうそうそういうのもあるし
野谷君の方が早い
こうちゃんは彼女はいつですか?
もう今
4年半
でも借りるって言ったらそこでやれるってことは
決まったらもう5年以上もらえるけど
4年半くらいだよ
一緒くらいだよね
でもなんかすごいこと
そうだよね
一緒くらいやってるんだもんな
俺は無矢は絶対上手くいかんと思ってたんですけど
ありがとうございます
かぼこはなんで取り取るんだ
かぼこはまだいけると思ったけど
無矢は大丈夫かと思って思ってたけど
すごいなと思って
まぁでも
なおちゃんのサポートが大きいかなと思いますね
みんな
そんな2人を見るものとしては
2人の背中を追いかけてるものの
2人ともダッシュがすごすぎて
これはやばいって
輝けとしてるけどね
本当に独自路線をまた
もがいもがいて見つけようとしてる
この2人に思ってもらえるような
21:01
全然思ってるよ
なんか見つけたいなっていう
どんどんやってくるね
僕個人的には
この人が見たらどう思うかなっていうのを
常に想定して考えたりするんですよ
それは別にこうちゃんとか
無矢君とか神子ちゃんだけじゃなくて
いろんな人を想定するんだけど
でもやっぱり和歌山の中で
例えば無矢君に
自分が設計したやつとかを
無矢君が見て
いや小森さんやばいですねって
言わせたいとかは
常に思ってるんですよ
ライバルでもあるけど
意識しながら
この人をイメージして
嫉妬させたいみたいな
ARCやった時は
やっぱりこうちゃん近いから
こうちゃんに
小森やれよかったって
井上さんと絶対やるんだよなと思ったから
そこはめっちゃ意識した
とかそういうのあるんですよね
めっちゃ言ってたよね
小森もレベル上がったなって
レベル上がった
そういう対象が身近にいるっていうのは
だから嫉妬で
どっちが先輩なんですか
歳だけで言ったら俺やけど
先輩後輩も別にね
ほとんど初めから
友達っていうか
先輩後輩とは思ってないから
誰の目線になるんですか
誰の目線?
尊敬する人だったらどう思うか
そうそう
建築の人とかもあるし
それこそ梅ちゃんやったらどう思うかなとか
ってなったらめっちゃレベル上がっちゃうから
思考が結構狭くなってくるんだけど
でもそういう意識するのは
そういうふうに
人を想定することで
よりそこにイメージしやすくなってくる
ものがあるんで
コーヒー作るときも
だいたいお客さん決まってくるから
人だったらこういうのが好きかな
みたいにして作ると
味作りはめっちゃ分かりやすいもんね
一人想定すると
みんなにってよりも
誰かターゲットにすると決めやすい
結構そういう意味で言ったら
うちの仕事の話はあるんですけど
でも各店舗やったりするときに
ある一人の人を想像するみたいなのは
毎回あるんですよ
この店やるときは
好きな農家さんをイメージして作るとか
24:00
あんまおしゃれな店を作りすぎると
そこの例えば扱ってる農家さんが
フラッとこれやんかったらいいとか
別にそういうおしゃれさとかを
責任性でもいける店作りをしようとか
いうのを想定したりとか
そういうのがあるんですね
けどそういう人らは感度が高い人もいてるんで
ちゃんと伝われてるか
いいものっていうのが伝わるような
責任性な感じ
毎回そういうのはあるんですよ
神戸さんなんか
他の今売船してる人とかも
めちゃ増えてきてるじゃないですか
和歌山で
そんな子たちを意識したりとか
しますします
そう聞きたいね
今ほんとちょうど
コーヒーホッピングっていう
売船し
コーヒー屋さんを回るスタンプラリーっていうのを
企画してくれてる子がいて
これが9月1日から
10月1日までの1ヶ月間
開催されるイベントなんですけど
和歌山の自分で売船してる
人たちお店を
旧店舗回って
グッズをもらおう
っていうイベントがあって
それを主催
引っ張ってくれてる茶豆君
フードセンターいわせ
とか
よく情報交換したり
やってますね
コーヒーのこと
それがあって
それ以外の
カミンコーヒーさんとか
ピュアのダンクさんとか
あとはカズラギのポリトさんとか
そのメンバーが集まって
コーヒー勉強会とかもやってくれてるんで
かなり今和歌山のコーヒーは
つながってますね
交流がある
他のお店を意識したりとか
嫉妬したりとか
バルダーさんはもう今
若い子たちが
憧れてますね
イケてるコーヒー屋さん
ヒカル君会いにね
みんな行きますね
ヒカル君会いに行ってんだね
エスプレッソで
和歌山で言ったら
エスプレッソを経営する人ですかね
ちゃまめくんは新しいコーヒーの表現
すごい上手だなと思うし
若い子ら注目してますよ
注目
そこも多分見方が
さっきの話みたいな感じ
りんこちゃんの見方はまたちょっと
俺らの見方とちょっと違うかもしれない
27:01
ライバルとか戦うとか
そういう観点はないかな
切磋琢磨までもないのかな
どういう見方?
悔しい比率が高い
それが男の子系の悔しい
ライバル質が強いもんね
応援したい気持ちもあるし
むしろ教えてもらいたい部分もいっぱいあるし
そういう感じかな
やっぱ協調
性格的に強い
今日もそろそろアーケードの話に
アーケードの話?
入っていきますか
このアーケードのことをちょっと
初期から出展してるお三方が
どんな感じで見てるのかとか
そもそもイベント
今めっちゃいろんなイベントが
増えてきてるんですけども
それぞれ出展する基準であったりとか
それ持ち込む?
出展する基準って言ったらどうしても
選んでる感じで上からというか
なっちゃうからちょっとあれだけど
でも正直なところ
イベントが同じって
みんなそれぞれ考え合って
やってるんだろうけど
増えすぎたかなとは思うね
正直なところ
同じとは言わないまでも
同じような出展者が出てる感じも
和歌山も狭いし
同じかぶって
っていうのはある気がするから
僕個人としては
自分のお店もあって
お店を大事にしたいっていう気持ちも
あるので
やみくもにいろんな人
ここのイベントもある
次ここのイベントもある
ここのイベントもある
っていうふうに声をかけていただいても
よっぽど意義を感じなければ
ことはあるように
僕個人的にはしてるって感じです
人口さん結構いろいろ出ている
私の場合は
いろんなところでコーヒーを入れる
っていうところに
自分も楽しみがあるから
ここで入れるコーヒーと
外に出ていって入れるコーヒーと
全然自分でも感じ方違うし
スケジュール的に
許す限りイベントは出てます
もやさんは
ほぼイベントとかって感じではないですよね
全く誘われへんのですよね
でもやっぱりちょっと
30:00
誘うのはちょっと
引きが高い
そういうことじゃなくて
やっぱり飲食店かって言われたら
飲食店でもないし
結局僕の飲食店は
こうちゃんとかじんちゃんとか
和歌山でかっこいいと思う人を
紹介するっていうことだから
僕ではないんですよね結局は
やっぱりもや君選んだときには
主体はアパレルでやっぱり思うから
イベントで服を売るって
なかなかないんで
全く誘われへんか
嫌われてるかどっちかって思うんですけど
誘われたらいろいろ出るの?
出へんと思いますね
イベントで服売るのは難しい
やっぱりそのイベントがどうかっていうよりは
ほんまに伝わるんかっていうところが
大事なような気がしてて
そういうところで言ったらやっぱり
アーケードさんのコンセプトっていうのは
自分もめちゃくちゃ共感しているところがあるんで
そういうところでやっぱり
精神的なところが大きいかなと思いますね
ありがたいですね
僕全然仲の人じゃないですけど
ちなみに僕たぶん2回目からの参加なんですけど
1回目は結構な規模で最初から
1回目からすごかった記憶がある
だから1回目にやっぱり
うわーっていうのはめちゃくちゃ覚えてて
もちろんその作り込みもすごかった
今はすごいんだけど
初めて見た時はすごい覚えてるし
お客さんもすごい
来るのか当たり前になってるけど
びっくりしてたね
すごかったすごかった
夏やったんで
7月開催やったんですよ
5月に宮古でやって
7月に本開催
まあまあ暑くて
建屋の中やから扇風機上につけて
扇風機回しながらやるみたいな感じで
みんな暑い中やってくれます
あれはちょっと危険なんで
あかんなってなって
次から10月あたりになったんですけど
あの熱気は今でも写真見返してたら
すごい初回でこれはなかなかすごかった
物販も本当にその当時から
その当時は2m×2mのサイズであったんで
建屋の中で確か24店舗入ってもらってたんですよ
かなりギューギューというか
その1回目の選考というか
出店者のこう選び方とか
どうしちゃったんですか
今とあんまり変わらないやり方
本当にそれぞれが呼びたい店とかをバーッと出して
33:02
そんな中みんなで議論しながら選んでいく
その当時は和歌山の店っていったら
作家さんとかブランド持ってる
一人でやってる人とかっていう人は
僕らもそんなに知らんかったのかもしれないんですけど
あまりそういう人との出会いは少なかったんで
だからどっちかというと
大きく店舗を展開されてる人とかを
呼んでって感じにしてたんですね
その流れもすごく良かったなと思って
今はどっちかというと
そういう店舗は少なめにはなってきてるんですけど
どんどん個人にフォーカスしていくというか
作家さんを呼ぶみたいなスタイルに
近づいていってはいるんだと思うんですけど
でも色んな商品扱ってる店舗にも出てもらって
っていうのは僕は未だに考えて
選びたいなと思うから
商品数がどんどん減っていってる感じになってきてるんですよ
初回から比べたら並んでる密度って
多分全然違うんですけど
でもどっかではそういう密度が
めっちゃ濃い場所も絶対いるやろうなと思って
と思ってますね
なるほど
だから宇野君みたいなブランドとか
ジジイさんとかアパレルやったらそういうブランドですけど
でもどっかで古着屋さんがボンと入ってもいいし
色んなメーカー扱ってる店がボンと入ってもいいと思ってます
メーカー扱うことが悪いわけじゃないんで
そこのセレクトが面白かったりとか
全体のアーケードとして全体見た時に
そういう店も絶対いるよねっていう
立ち位置やったら呼びたいなっていう
それが本当に商店街っぽいというか
商店街って色んな店があるので
全部が全部みんなキレキレの
尖った店ばっかり行ってるんじゃなくて
一個地元の人が買えるっていう店も
あってもいいしっていう感じですね
それは結構出店者を選ぶときは
めちゃくちゃ悩むし
バランスめっちゃ大事なんで
めっちゃ悩みますね
だから僕だけじゃなくてもちろんみんなに聞いて
選ぶんですけど
今回はすごい出店者とか
そうちょっと増えたんですよだいぶね
今選んでるだけでも90くらいあるんで
実際でも僕も40歳になって
皆さん40ですけど
今回の90店舗の中の30代前半とか
例えば20代後半とか
その辺の比率って結構若いこのお店って
出てきてるんですかね
気になるね
僕らが始めたときの
31,2,3,4くらいの人らが
36:02
同じように出てきてるんですかね
出てきてると思うんですけどね
そういう若い人の店も
応援っていう意味で選びたいなっていうのもあったり
もちろんそういう気持ちじゃなくて
普通に出て欲しいって言って
選ぶ店もあるかもしれないですけど
めっちゃ年齢層がいい感じで
分布が分かれてるかっていったら
やっぱり30代40代の店が面白いとこが
集中してるのはそれは確かだと思うんですよ
それかもう本当に年齢層上の人らで
ちょっと重鎮の人らの店が来たりとか
ちょっと面白い
一つ特徴的な店を呼ぼうと思ったら
そんな風になったりすると思うんですけど
ほんま面白いのは20代前半とかで
めちゃくちゃ面白い店が出てくるとかなったら
たぶんやっぱり
全体がちょっとザワザワするっていうか
そういうのとか出てきたらめっちゃ面白いと思うんですよね
それこそ次世代に向けてやっていくイベントで
それが10年とかやって
そういう子が出てくるっていうのは嬉しいですね
めちゃくちゃ嬉しいですね
今回本当に公募枠を作って
応募したんですけど
本当にありがたいことに
すごいたくさん応募来たんですよ
その中には本当に
店始める前にアーケードに行って
そこですごくやっぱり感化されて
店やりたいと思って
いつか出たいと思ってずっと
公募枠があったんで応募しました
みたいな人が何人もいたんで
それはすごいちょっと
やっててよかったなと思う瞬間やったし
そんな感じでいろんな人との出会いは確かにあるなと思って
だからそういう人らが
本当に僕らが30代の時にやりたいと思って
誰の真似もせずに
なんか一人で下向きにやってた
みたいな感じのことが
今はそうやって先輩方がたくさん
こうやってイベントで並んで見れるっていう環境なんで
もっと触発されて
やりたいと思う人が出たらいいなと思って
ちなみにSNSとか今あるじゃないですか
公募枠で応募来て
この人全然知らんっていう人が結構いらっしゃる
全然知らん人がいっぱい
楽しみですね
そこから決まった人らっていうのも
意外な人もいてるやろうし
過去出てくれた人が
公募枠でもう一回なんか出たいって言って
言ってくれるのとこもすごく嬉しかったりして
39:00
これだけいろいろ見てても
全然知らんかったっていう人らが
応募で来た店は結構めっちゃいっぱい来たのと
知らん店がほとんど
それこそ作家さん的なポジションでやってる人とかも
知らん人も結構いたし
僕らの感度が下がってるんですよ
見つけれてないだけで
だから本当に今の若い頃は若い頃で
そういう僕らが
応募バーベキューみたいなことしてたように
何か違うコミュニティの中で
見つけ合ってるのかもしれないですよね
それは楽しみですね
僕的には物販の
だけで成立するぐらいのイベントに
思わせたいんですよ
飲食ってやっぱりイベントやりやすいじゃないですか
飲食セットでやると賑やかと
バー全体が盛り上がるんですけど
物販のラインナップだけで一回
今年は物販だけでやるという都市があってもいい
って思うぐらい
物販の人らは若山だけで成立してるぐらいで
それならそれだけで森道に行ったりとか
そういうことができるようになったら
もっといいのになって
そういう出会いも楽しみですね
そんな若い人たちがやってる店で
最近注目してるみたいなところってありますか?
白円石のちーちゃんは出ますよね?アーケード
そうですね 今年初めて声かけましたね
樹脂肪の
もう若いに入る?
もう入るんじゃないですかね
世代で言ったら
下さんね
僕はあんまり知らないんだよね
知らないというかいろんな子が言ってるんだろうけど
でもなんか僕らが30代の時に思ってたような
なんかこう
自分で突き詰めて
他の人を意識し合わんにしても
なんか
あんまり仲良くみんなでやろうみたいな感じじゃなかったんですよ
イベントみんな集まるは集まってたけど
すぐに一緒に何かやろうとかそういうのはあんまなくて
若い子は若い子でもやってるけどノリがちょっと違う
だからそこらへんはまだ悪い動向じゃなくて
もちろんリョー君とかいろんなことやってる子いっぱいおるんだけど
ちょっとノリが違うから
それはそれですごい面白いことだと思うんだけど
確かにそういう感じだよねみんなでパーティーじゃなくて
みんなで名前がバーッと載ってて
42:02
みんなでこう見られるみたいな感じのイメージはあるけど
それぞれの人をピックアップした時にどんだけ色があるんだろうみたいなのはちょっとわからん
感じはあるかもしれないですね
なるほど
でもそれはそれで今のこの見せ方やし
それでそもそもそういうことがどんどん起こってるっていうのがまず大事なことだと思うんで
それすら起こらなかったら本当にいったん元気なくなるんで
今の若い子らの楽しいことっていうか
それをやりたいって思う場所が多分そういう場所にあるんだなと思うと
僕らってまたちょっと世代が違うし考え方は違うけど
それはそれで見ていきたいし楽しみな部分ももちろんあるんで
めっちゃ僕本当にいいなと思って見てますよ
他の若い子らのイベントもチェックしてるし
他の人のイベントはみんな見てチェックして
なんか色あっていいなと思うのもあるし
色あんのかね
でもなんかテーマある
テーマあるし
でもやっぱりどうしてもこう難しいところだよね
増えすぎたときに
例えばそのマーケットイベントみたいになったときに
その各テーマはあるけれどもやっぱり場所が変わって出展者さんは多いみたいな
それが何回もあるっていう感じはどうしてもなっちゃってる気はするから
そこは難しいなと思うけど
やっぱりイベントって楽しいし
自分も別に行ったらめっちゃ楽しいしいいことやと思うんやけど
結局そのイベントへばっかり人が毎週行ってて
それってもともとみんなそれぞれやってる店
お代理できてるのかとかそこの店ができて
いつもイベントばっかり回ってて
お店が結局行かないってなったら
それはそれでこれっていうのはどうなんか
1個のイベント1個のイベントは自分たちが一生懸命やってるわけやから
あれやけどめっちゃ増えたなとは思うよね
記念の方はそんなイベントやってたりとか?
記念?
記念?何かとかの記念
でも記念こそそういうの求められてそうな気はする
勝手に勝手に行ってそうなのですかね
そうですね結構市内とかも飽和状態というか
毎週何かしらやってるみたいな
やっぱりないところの方だって
アーケードのガツーラの1回目の熱量すごかったからびっくりしたけど
こっちでは会えなかったお客さん向こうでこんなに来てくれるなんていうのはすごかったね
やっぱり求められて
何かしら刺激とか楽しみとか求めてたりするかなって
45:02
その時はちょっと感じたりはしたんですけどね
当初のアーケードのコンセプト
昔自分たちは商店街で音楽とかファッションとか
そういうものを学んだけど
今みんなイオンとか行っちゃうよねっていうそれをね
だから10代の頃にも見てほしいなっていうのがあったわけじゃないですか
で、カツーラの在住の10代の人たちとか
その人たちにも足を運んでもらいたい
そうですねそういう場はめっちゃあるんで
だからできるだけそういうところは
何かそういうことが必然的にできるような
起こるような仕掛けは何かせなあかんなと思って
それは高校生に授業しに行くとかもそうだし
そういうのはやりたいなと思って声かけたりはしてますね
高校生に授業しに行くって何ですか?
まだ具体的には決まってないですけど
でも開催するとこの地元の高校生中高生とかは
学校で授業させてもらえたりとかあったり
今は過去にはあるんですよ
街づくりみたいな話をする?
本当にアーケードの話をして
いろんな職業があるんだよみたいな
中高生とかって自分らの家族プラス学校みたいな社会じゃないですか
それって本当に狭くて何になりたいとかって
テレビ見たりとか今やったらYouTube見てるみたいなので
何かなりたい人がいたりとか
見てる範囲がすごく狭いので
僕らが高校生の時とかはもうちょっと街に出れば
いろんな人がいてて
そこから刺激をもらったりしてたっていうのがあるんで
そもそもいろんな職業があって
いろんな生き方があるよっていうのを
まずは知ってもらうという感じですね
そういう授業は本当はめっちゃやりたいんですけど
だって僕らが直接学校の生徒に一緒に何かできるって言ったら
僕らが毎週毎週いろんな職業の人を一人連れて行って
その人に授業してもらうとか
そういう企画を考えたりするんだと思うので
僕らが行ってアーケードの説明をしても
あんまりただのイベントの説明になっちゃうので
それよりも面白い仕事をしてる人を一人連れてきて
授業をしてもらって
その人の人生それこそここのラジオで聞いてるような話を
学生に聞いてもらってってなると
自分の親とも全然生き方ちゃうし
48:00
学校の先生とも全然ちゃうし
比較的固い人らに囲まれてる学校っていうコミュニティの中で
全然めっちゃ面白そうで
人生のターニングポイントみたいなところで
勝負かけてこんなことやっててっていうのが
すごいかっこいいなと思ってもらえたら
それきっかけでいろんなことを吸収できる年号だと思う
そういう授業ができたらなって思ってますね
若いまいちやったら小学生に授業したりとか
今は結構何回もやらせてもらってます
うちのお兄ちゃんの息子も授業受けさせてもらって
たまたま
こないだ千葉の大学から声がかかって
青木さんって東大の研究室でカダにいてた
青木さんって女性の方から依頼があったんですけど
大学生の前で90本授業
オンラインでやったんですけど
やっぱ反応はすごい面白かったです
大学生の全員が感想を書いてくれたんですよ
質問書いてくれた子もいて
エクセルの表もあったら
読むのにめちゃめちゃ時間かかるぐらい感想文が長くて
見てるところが面白いなと思うのもいっぱいあったし
伝えたいのはやっぱり
面白いことしようと思ったら
多少リスクを背負わなあかんし
衝動的にやりたいって思うその気持ちが一番大事だから
そういうものをとにかく見つけてくださいっていうのを伝えた
コロナで学生が外に出てない子らなんで
とにかく今チャンスやから
いろんなことをやりたい子は外に出ていかなあかんし
やりたいと思ったら友達何人か呼んで
自分らでイベントを街中で企画したり
そういうことも学生なら全然できるはずや
とにかくアクションを起こして
その始めのアクションがアーケードに来て
アーケードでボランティアすることでもいいし
ぜひとにかく今のこのタイミングで動いてください
ということを伝えた
今度はそこから何人か千葉の学生の子が
ボランティアを組み立てて
行きたいって言ってくれて
なんかでも皆さんお父さんお母さんやから
実際の自分の子供に置き換えたら
最終は和歌山に帰ってきてほしいと思うか
なんか難しいところですよね
自分に置き換えたら
僕は全く思ってない
僕もまだ3歳ですけど
51:02
別にアメリカ行こうがヨーロッパ行こうが
その自然の流れで和歌山帰ってくるって言ったら
それでいいかなと思ってるんですけど
難しいですよね
和歌山で生まれたから
自然とそこで生きることが正解なんか
でも自分の生まれた町やから
人が賑わっていくのが嬉しいんですけど
でも自分の娘に置き換えたら
好きなことやって
別に沖縄で住んでもいいし
北海道でも住んでもいいし
難しいなと
私は福島で生まれたけど
北海道も冷やしてるし
その人の最適な場所を見つけられるのが一番
そこは別に和歌山でないといけないっていうのは
全然ないと思うんですね
場所に行こうやっぱり
愛着を持つっていうのは
その人の人生の中で
大学時代やったり就職したり
色々あると思うんで
そのタイミングで
誰かに影響を受けたり
好きな店一個あるだけで
その後好きになったり
そういうタイミング絶対あると思うんで
そういう時を大事にしてほしい
そういうのって10代の時に見た
戻ってくるね
重要っすね
今自分が振り返ってみても
10代の時にかっこいいって思ったまま
今でも影響を与えてるかもしれない
あの帽子反対にかぶってるおっちゃんみたいな
この背の高いおっちゃんみたいな
でもあったら
持ってこなかったからね
なんで
そういう意味で言うと
カムゴもロースターズも
ムヤも相当
そういうところで
もちろんそんなん別に意識せずやってるから
いいんだと思うけど
みんながやってることは
めちゃくちゃ影響を
どんぴさえ影響を受けてる人やから
あっちゃんも帰ってきて
なんか面白いのないかなって
探すもんね
そんなに探してなかったと
けど
そのムヤさんに
最初に家族写真撮ってもらって
そっからムヤさんとつながって
ムヤさんがフロムファームの写真をあげてるの見て
近くにあるんやって
行って
とかってあるんで
ムヤさんとことかフロムファームが
あったんで
完全に和歌山家やんって
なったんで
やっぱりなんか
いいお店があるのが
確かに僕もこのお前さんとか
ゼックスとか色々してやってくるまでは
確かに県外行ってたかも
別に和歌山じゃないと
そう
なんか調べてみたまま県外にやったから
県外とかで最初は行ってて
でも僕
上田さんと知り合った時なんて
毎日泣いて
54:00
ジタバタジタバタしてましたけどね
僕もずっと
今もジタバタしてるけどね
髪の毛抜けるくらい書いて
毎日ジタバタ
ジタバタしてましたけどね
だから本当に
30代のみんな会って
してた時って
お互いはそういう弱さは見せてないけど
みんな多分大変な時やったんですよ
和歌山で
寝ついて商売
3年5年目とか
あるじゃないですか
一番しんどい時みたいな
そういう感じのタイミングでみんな会ってると思う
けどお互い見て
かっこいいことやってるな
負けられへんなって思ってた
でもそこでつるまえへんかったのは
良かったですね
すぐに寄りかかるようなことを
みんなせえへんかったっていうか
やりたいことが違った
それぞれ自分の
違うから別に
それぞれやったら
一緒にやることじゃないから
それが一緒のことやったら
一緒になったりすることもあったやろうし
今カフェやるってことになった時に
ジンコちゃんの力を借りて
アカウントが大きかったりするし
一緒に働かせてもらって
色々刺激になったんですよ
矢印が強いから
そって一緒にやるっていう
ちょっと遅れて
僕が今めっちゃジタバタしてるっていう
でも結構順調にやってる感じに見えたね
いやいやいや
もうヤバいっすよ
こんなラジオ撮られだすのに
なんかすげえパワーやなって
言ってるけど
でも楽しいんですね
好きすぎてっていうか
楽しいんですけど
なんかやっぱり全然
ガーッと前に進んでいってない感じはするんで
実感出ますよね
もうちょっとなんか
頑張らなあかんなって感じですね
なんか見つけたいなっていう
それでも
どういう感じになりたいの?
どういう感じになりたい
けどこのARCが商売的には
全く成り立ってないんですよ
僕と部長が
全く人件費取ってないし
家賃もかかってないから
なんとかまあ
いけてる話であって
普通にやろうと思ったら
成り立ってなくて
最初はそれでいいかなっていう感じで
始めてたんですよ
趣味的な感じなんですけど
途中から
趣味みたいな感じで
やってんの
めっちゃかっこ悪いなってなってきて
57:04
なんで
ちょっと
お金儲けたいとかじゃないんですけど
ちゃんと流行って
回してって
できるようになりたいんですけど
それが全然できてないんで
アーケードは?
俺に飛び火するんで
アーケードのお金事情の話
いや
イベントとしては毎年
大変なあれなんで
やってることが結構
お金かかることをやってるじゃないですか
建屋ね
建屋とか
かかる費用は
やってるから
始めにいくらいるっていうのは
出るんですけど
それだけじゃやっぱり面白くないから
いろんな企画を
次から次へ発想しちゃうんで
だから
毎度毎度
やったことないことをやるみたいな
感じになっちゃうんで
それからどうするんですかお金みたいな
感じになっちゃうんです
それは
大変やしそれを協賛とか
取っていかなあかんな
みたいなので
結局そういうので成り立たせていくしかないんで
だから
毎年めっちゃ大変ですよ
日々言って
それこそ寝られへんみたいな
髪の毛抜けてくるみたいな
のもあるぐらい
僕はないですけど
そういうのも楽観できる
性格やから
なんとかなるよって思えるんですけど
周りの実行員の人らは
みんなめっちゃ大丈夫ですかみたいな
お前さんそんなん言ったらだめですよ
お金かかりますよみたいな
感じになっちゃうんで
そこはやっぱり
お金は後からついてくると思って
やりたいこと優先してやろう
っていう感じになっちゃうので
だからしんどいっていうのはあるんですけど
あとは
いくらそういう手もやっぱり
それなりに自分たちが動いた分は
儲けるじゃなくて
ちゃんと
その対価としてお金をもらうっていうのは
ちゃんとそういうのはしていかなあかんので
そういうのも今までほぼなくて
ほぼボランティアでみんなやってる状態なんで
だからどっか行ったり
交通費とか払うとか
そういうのはちゃんと払ってますけど
仕事として受けれるっていう
スタンスではないんで
そういうのはちゃんとやりたいなって言って
毎年
少しずつ少しずつ改善はしてきてますけど
それでもやっぱり難しいですね
見え方的には本当に
めっちゃ潤っているように
見えることもあるかもしれないですね
お金の内情を全然公開できるんですけど
1:00:01
本当に結構大変な状態ですね
高校生の授業とか
そういうのでは
全部そういうのも出してますね
お金の収支の結果とかも
全部出して
大変なことやけど
でもこれをやろうと思うと
初期衝動っていうのが大事で
それとはやっぱり最終的な
感動とかの
やっぱやってよかった
また次やりたいって思う気持ちは
絶対そっちの方が勝つから
そういう気持ちがやっぱり大事だ
っていう説明をするためにも
それがなかったら
ただただお金儲けして潤っているように見えたら
ダメなんで
現実も
しんどいことはしんどいことである
っていうのを
聞いてもらいたいので
そういう説明をしますね
はじめもともとね
借金で始まって
前回のあれで言いましたけど
みんなで借金して
始めてっていうところも
リスクを自分らで
一回もやるって決めて
お金を払ってやる
っていうところからスタート
しなかったらそもそもこんなこと
たぶんできなかった
それが結果的に今もずっと
続いてやれている
ことなんだなと
大変やけど
別に大変やと思ってやってない
って感じですね
ちゃんと言って伝える
だから冷静に
お金のやつとかを見ていると
めっちゃ心配になってくる
他の人らの気持ちももちろんわかるんですけど
でも常に
おもろいことを発想してやりたい
って思う気持ちの方が勝っちゃってる
今年できあがっても来年はこれしたいな
クールに見えるようだけど
初期衝動が今でも
燃えてるんですね
初期衝動は
毎年初期衝動として出てくる
この場所で
こういうことをまた新たにやりたいとか
アイディアがどんどん出てくる
それでも一個やれるだけでも
たぶんすごく
面白くなるというか
その一つの写真を撮れただけでも
そこの場所の可能性とか
めっちゃ広がると思うんで
その写真一つで
やらなくなったとしても
他の人らがこういうことできるんやと思えるじゃん
なかったら全く思えないじゃないですか
漁港でまさか
あのイベントできるって当然誰も思ってないけど
あれを一回やるだけで
いろんな可能性が
たぶん地元の人らには
もう植え付けたというか
あの景色を見たことが
財産というかね
みんなの感動
漁港でやるっていう
アイディアも
びっくりしたね
それはむしろ
1:03:01
ゴロちゃんが
なんとなしに言ってきて
漁港借りれるかもしれない
みたいな感じで
僕からしたら
最高のシチュエーションというか
何やっても
絶対おもろなるなという発想だったので
でもそれも
もう一回見ちゃってるんでみんな
だから次はそれをまた
もう一個考えなきゃ
というのもあるんで
いっぱい企画は上がっていて
今も少しずつ進めてますけど
まあね
それはだから
脅かしたいというか
ここに居てる人らもみんな脅かしたい
って思うんで
そういうところですかね
やりたいと思う気持ちは
楽しみっすね
はい
撮れたか十分です
これあれやんね
一回分ですね
そうですね
ありがとうございます
終了です
ほんまに
あとはタクシー撮りタイムに
入らせてもらうんで
なんかもっといろいろ聞いたいことあった気がする
進行めっちゃむずいっすね
本番
本番生だもんね
緊張するよね
大分緊張する
01:06:05

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