【緊急特別配信】
今回は35歳以下の若手焙煎士の競技会「1st crack coffee challenge 2024」優勝者SULLEY COFFEEのサリー君のインタビュー回です!
@sulley_coffee
THE ROASTERSのじんこさん、手網焙煎歩里人珈琲の岩本さん、茶豆のそうくんからも競技会に挑む前の準備&サポートの話や大会当日の話などお伺いしました。
@the__roasters
@jinco82
@porito.coffee
@chamame30
決勝の様子はYouTubeで見られます。
こちらのエピソードを聴く前にYouTubeでサリー君のプレゼンを見るのがオススメです!
「1ccc」で検索してみてください💁♂️
みなさまぜひお聴きください!
番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。
楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。
kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。
「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲
プロフィールのリンクからも聴けます💁♂️
感想
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00:21
なんでめくれるんやねん。
温かすぎて、スケールがスタートしちゃうの。
お湯入れたら、それに反応してスタートするスケールが、空調の数でスタートするんです。
すげえな。
そんなのも言ってください。裏場の会場の様子。
次のチャンピオンが聞くかもしれないから。
確かにね。2位のやつとか聞いてるかも。
めっちゃいい人しかいなかったね、出場者。
そうですね。
若山、帰ってきたらこんなやつばっかりで。
みんなで頑張ろうみたいな雰囲気だったもんね。
そうですね。
多分、僕最初、全然相手されなかったですけどね。
名刺渡すまでは。
こいつないなって思う。
みんな多分、ちょっとずつ名刺きあったのか。
そうですね。もともとあったっぽいですね。誰々と知り合いですよね。
大体、みんな決勝の人は何歳くらいだったんですか?
35、ギリギリの人もいたんだろうね。
そうですね。
サリ君が最年少です。
男性はバッチリですね。
いや、その、まあありがたいですね。
ささやきオオカミ。
ちゃめちゃじっこさん可愛いよ。
それが面白すぎて。
でも、あれだよ。サービスエリアで決勝しました。
誘導士車で走ってたとおんがにゃん顔してる。
それ見てないっすよ。
車で走った?
怖え。
4人で交代して。
4人で?
お母さんとお姉ちゃんも。
そうなんや。
だからあんな黄色い歓声が上がってたんですね。
全員身内やったんですね。
キャピー?
キャーって言ってたよね。
でも、林君もウワーって言ってたもんね。
そらびっくりするな。
何さんでしたっけ?
吉岡さん。
いや、あの、まちこさん。
次、おばかかんちゃん。
行け行け行け。
グッドコーヒー。
始めちゃいます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
これの続きでいいんじゃないですか。
台本的なやつ読んじゃいますね。
03:01
キセンラジオ特別編です。
本日はファーストクラックコーヒーチャレンジ優勝おめでとう会です。
おめでとう。
本日のゲストはファーストクラックコーヒーチャレンジ2024優勝者
サリーコーヒーのサリー君こと、たてのけいたさんです。
そしてサリー君の師匠、ザ・ロースターズのじんこさん。
茶豆のそう君、手編み焙煎ポリトコーヒーの岩本さんにも集まっていただいています。
皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それではまずはそれぞれ自己紹介をお願いしてもいいですか。
師匠からどうぞ。
え?
確かに。
自己紹介ですか。
ザ・ロースターズスタッフのたてのけいたです。よろしくお願いします。
じんこさんお願いします。
ザ・ロースターズスタッフの神谷じんこです。よろしくお願いします。
お願いします。
茶豆の石井そうです。お願いします。
お願いします。
手編み焙煎ポリトコーヒーの岩本と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか急にみんな固いですね。
ザ・ロースターズスタッフがめっちゃ緊張中。
伝説。
デバルトね。
もうガンガン出ていただいて。
ガンガン出ていただいて。
ファーストクラックコーヒーチャレンジ優勝ということなんですけども、
まずはどのような大会かっていうのを教えてもらいたいんですけども、
ポリトさんどうでしょう。
一応僕がちょっとした思いつきで、
和歌山の若手の焙煎人の方たちに通達が来たんです。
出てみないかなっていう感じで。
通達が来たんです。
こういう大会とかの情報いっぱい持っているのがポリトさん。
和歌山界隈では。
結構面白いというか、勉強になる以上のものが得られる場合もあるし、
やっぱりやりがいがあるというか、
生活に張りが出るというか。
チャレンジしていると楽しいので。
集中できますからね。
この大会自体は35歳以下の焙煎師とも言うし、
僕は焙煎人と呼ぶんですけど、
が参加できる大会になるので、ちょっと出てみないかと。
結構日本で焙煎の大会というのはいくつもあるんですけど、
一番大きなものとかになってくると、
もう本当に年齢制限なくてみんな取り合いになっちゃう。
だからクリック選手権と言われてるんですよ。
応募の段階で20秒足らずで埋まっちゃう。
だからもう住所とか打ち込み遅れたりとかしたら、
パーンて埋まっちゃうんで、
ゼロ時予選と言われてる。
でもそっちの大会は世界大会まであって、
世界チャンピオンという称号ももらえる。
06:01
焙煎人としては最高の称号だと。
そうなると若手の子たちの活躍の場がなくなっちゃうので、
3年くらい前から若手限定35歳以下の取り組みができたというところが
多分背景にあるんだろうなぁと思う感じですね。
これどれくらいすごい大会というか、権威のあるものなんですかね。
3回目やし、そもそもみんな認知してるんじゃないですか。
それもあるし、
ギーセンというオランダの焙煎機のメーカーが主催してるんですけど、
さっき言った世界大会の去年までの公式のスポンサーの機械、
焙煎機としてギーセンというのが使われてるので、
焙煎というもの自体を盛り上げていこうという考えを持ったメーカーさんだからこそ
やっぱりできる大会だったのかなというふうに思うんですね。
なるほど、ということはこれ優勝したらだいぶ偉いって感じですか。
一躍有名人ですね。
名前残りますしね。
おめでとうございます。
すごいことですよ。
公式のアカウントでyoutubeで全部これで残ってるんで、
過去大会のやつも見れるし、それがずっと残ってるのは大きいですよ。
ちなみに今回和歌山からは誰が参加したんですか。
茶豆と土屋とサンデーの結城ちゃんとサリーと。
4人で。
4人中3人は予選敗退です。
難しかったです。
大会の種目というか予選はどういう内容になってるんですか。
火台の豆を焼いた豆と焼く前の豆を送られてきて、
焼いた火台の豆にどれだけ似せれるかっていう。
分析して同じ焙煎ができるかっていう感じですね。
またこっち2人で喋ってもらっていいですか。
最初の火台豆を送られてきた時の印象を聞いてみたらどうですか。
チャンピオンかな。
どんな豆が来たの、火台は。
思ってたより深かったですね。
もっとアサイリの豆かと思ったら深い豆が来たんで。
印象を言ってた言葉があるやん。
洗剤みたいなほう。
あと抹茶とか。
何個か自分の中で出てくるものがあって、それだけ覚えてたって感じですね。
洗剤と抹茶を目指して焙煎したんですよ。
09:03
それは後々までその味は今でもしっかり覚えてるって言ってたもんね。
洗剤と抹茶に近づけようと思ったらどうやって焙煎するんですか。
僕らは予選敗退したから近づけないといけない。
表現が洗剤っていうのはサリーの表現で。
洗剤って言い換えるとパフュームって香水とかっていう表現に近いんですよね。
フローラルっていうものに通じるんですよ。
洗剤は洗剤に香りっていうか何て言うかな。
洗剤っぽいっていうのは薬品っぽいっていう意味ではなくて、
いわゆる洗剤とかについてる香料の香りっていう。
そういう意味のを総称してパフュームって表現することがありますね。
曖昧にぼかしてますけど。
それを学んでないけど真っさらでそれを察知できるセンサーが
多分サリーにはあるっていうことが判明してるんですね。
以前の勉強会からそこは長けてたから。
味覚が敏感みたいな。
嗅覚、味覚が。
抹茶は和かったけど洗剤みたいな感じだったんだよね。
それに向けてサリー君はどうやってアプローチしていったような感じなんですか?
もう数焼いてその中で自分が近いと思ったやつ出すみたいな方法でいったんで。
そして記憶してた味と一番近い豆が焼けるように
とりあえずその豆のカラーだけ合わせていっぱい焼いて
並べて全部味見してって感じですね。
何回くらい焼いたんですか?予選用に。
9回くらい。
9回?
そう君は?
4回。
焙煎機のサイズが違うよね。
サリーは手回しだよね。
手回し。
ハンデ多いですからね、手回しって。
石井さんがずっと手回しでやってたから
そのハンデっていうのはすごく熟知してるので何年もやってたんですよね。
2年ぐらい。
それをまだ始めたて。
大会に参加するときにどうぞ焙煎機で出るのって言ったら
土屋君はアイリオっていう最新のIHの焙煎機で出るし
石井さんは自分の持っているギーセン、ディドリヒカンで出るって言って
ガンとして手回しで出るって。
それは何でまた?
せっかく自分の焙煎が評価されるんやったら
普段から焼いてる方法で出たいなみたいな。
その瞬間に僕はサポートするという強い意志が芽生えるというか
12:03
僕自身が手網焙煎、すごく制限された環境の中で結果を出すっていうのをずっとやってきてる人間が
勝てないから焙煎機で石井さんにシェアローストで借りて出なよとは言えない。
むしろそれの限界にチャレンジするんだったら
それを自分の手持ちの材料で戦ってみたいっていう限られた
すごく若いってハンディだから情報持ってないし
道具もハンディ抱えたものでってなった時にその覚悟というか
ちなみにサリー君って普段はロースターズにお豆を取りに来させてもらった時に
ハンドピックしてんなっていうイメージだったんですけど
普段自分のコーヒー出したりとかそういうのってしてるんですか?
そうですね。毎週金曜日にベントットで夜カフェやってます。
それはいつから?
それもそんなに経ってない。
焙煎歴が5ヶ月なんで
焙煎歴5ヶ月。たまらないっすよ。
僕が使ってた手回しをサリーに譲ってそれに負けたんですよ。
その5ヶ月の中で夜カフェだけじゃなくてイベントとかも読んでもらったりね。
ベントって夜カフェやり始めたのどれくらいだよ?
夜カフェは長くやってるけど自分の豆出してるのは最近。
最初はやっぱりロースターズの豆使わせてもらって
自分でドリップする場が欲しかった。
コーヒー入れるっていう機会がなかったんで。
あとまた他のお店の豆を自分でセレクトしたのね。夜カフェでは。
一回ガテマラを茶碗さんからもらったやつとかも使わせてもらって
てぐらいですかね。その2回。
自分のやつ出し出して4ヶ月とか5ヶ月経ってないもんね。
経ってないですね。
すごい。
ちなみに予選はいつやったんですか?
いつやったかな。9月?9月やわ。
6月前?
6月スタートで6月中に提出みたいな感じで
7月の22日が発表。決勝進出者ですよね。
コストコで買い物終わってピザ食ってる時に結果発表聞きながら。
びっくりしましたよ。
何人出て何人決勝に残った感じなんですか?
100人店員で6人決勝。
おーすごい。
そこでもおーってなったしね。
15:00
予選のやつも機械と人のセンサーと両方で。
予選は多分機械だけやったと思う。
いや、12人までは機械で。
そっかそっかそっか。そっからインスタライブやったんや。
そっから半分に出るのはガスクローラー。
それの説明。
ガスクローラー。
ガスクローですね。
じゃあ私からも補足させていただきます。
スポンサーが味の素AGF社なんですね。
その届いた予選のお豆たちをガスクローとマトグラフィー分析で機械的に分析して
その過大豆にどれだけ近いか。
味の分析をしてくれて。
残った12人のお豆をさらにプロがカッピングして
誰が決勝に出るんだっていう。
それが一番近いのかっていうのを審査。
それに残ったサリー君。すごい。
ガスクローもいけたし審査員もいけたし。
サリー君いけたって聞いたときソウ君どうでした?
え?殴ってやろうかと思って。
その日、ちょうど発表の日にサリーをバイトで雇ってたんですよ。
で、お前ハンドジェックやっとけって言って勉強会に行ってたんですよ。
おいって言ってましたね。
その日勉強会が終わってコストコで買い物して
帰ってくるんですけども、そのまま石井さんのところに行って
金曜日だったんで夜カフェに行こうって。
おい!やったやんけ!
サリー君のお気持ちはどうでした?
やっぱ嬉しかったが、でかいですね。
びっくりもしましたね。
やっぱちょっと離れてるんかなみたいな。
いろんな意見聞いたら見てないんかなとか思ったり。
でも最後に提出したやつって僕らカップしてないよね?
最後に焼いたやつじゃないやん。
そう、提出したのは。
最後っていうか、9回焼いたうちの後半は最後カップしてないよね?
自分で仕上げぐらいに浅やった感じですね。
だから僕らはそれがどんな仕上がりだったのか知らないまま
彼はこっそり買ってるんですね。
9回のうちのこれを出すっていうのも全部サリーが一人でジャッジしたんですよ。
えらいね。
3個は自分の力でやっぱり切り開いていってるから、
割り切れあるんだよなと思って。
で、決勝になるとなんかすごい種目がガラッと変わるっていうか
全然内容が変わるんですよね。
18:01
じゃあ決勝のご説明をまたポリトさんからお願いしていいですか?
それは分かります。
だってね、声かけたからにはやっぱりどんな大会なのかっていうのは
一応知っとかなきゃいけないんで。
実行に関しては全員オモオモに任せて
僕は一応情報集めというかどういうことをするのかとか
ペラペラ喋ってるんで。
プレゼンがあるっていうのが一番大きいですよね。
プレゼンテーションしなければいけない。
さらにそこで提供するウェルカムドリンクも作らないといけない。
ウェルカムドリンクもあれややこしかったよね。
そうですね。
どないすんねんっていう。
決勝の課題はどういうものなんですか?
プレゼンテーションのテーマってことですか?
はい。
教えてもらっていいですか?
審査員に飲んでもらう豆をまずサリーが選ばなきゃっていう。
大会が決めた8種類の中から。
送られてきてそれをカッピングしてみて
この豆をどう言ったらいいかな。
木豆が送られてきます。
焼いてる豆が送られてくる。
それは選ぶ段階なんで。
いわゆるココアサンプルっていって
僕らも通常仕事するときに
いわゆる商社さんとか産地の方からこういうお豆とれてますよ。
それをバイヤーさんが焼いてみんなに配布して
それを飲んでどれがいいって買い付けするみたいな。
それと同じシステムで
今回はオリジンカントリーさんっていう商社さん
バイヤーさんが豆を準備してくれて
ニカラグアとケニアのコーヒーだったかな。
もう1個あったかな。
ニカラグアとケニアともう1個あったような気がする。
違ったかな。
2種類多分。
それが8種類送られてきて
どれにします?どれで出ます?っていう。
でもそれだけじゃなくてね
普通だったら売選の大会とかだったら
かだい豆があったらそのかだい豆以外は使っちゃダメなんですよ。
JCRCって一番大きな大会だと
混ぜるブレンド部門と
単品シングル部門の合計得点で競ったりするので
厳密に混ぜたらダメっていう大会っていうのは
シングルだけ、単品のコーヒーだけでっていう大会ばっかりじゃないんですけど
ただ今回の大会に関しては
コーヒー以外のものを使っている。
そうですね。ノンアルコールやったら何でもいいみたいな。
お茶とかも入れてる人いました。
21:02
その自分が選んだ豆ベースに提供してくださいっていう。
美味しいものを作って飲ませてよっていう課題なんじゃないですか。
めっちゃ自由ですね。
でも何パーセント以上とかはあるのか。
ブレンドやったら半分はそのかだい豆使ってくださいとか
とアルコールは使わないでくださいみたいなぐらいですね。
だから抽出もドリップでもエスプレッソでも
水出しでも何でもって感じですね。
8種類届いてサリー君はどんなチョイスを。
とりあえずみんな集まっているところに持って行かせてもらって
みんなで一緒にカッピングさせてもらって
一つの意見も聞きたいなと思ったんですけど
結局最初に自分が美味しいと思ったやつを選んだ感じです。
僕が選んだ美味しいやつとはまた違ったし
自分なりに選んで。
僕が一番美味しいと思ったのはサリー君と同じでした。
最初から終わりまで。
他の人は全員違うやつで固まった感じです。
二項に分かれた。
僕はもうこれ以外ないやろっていう気持ちではいいだがな。
茶豆君が選んだ豆を実際大会で使ってた人はいた?
あれキーオーションでしたっけ?
キーはいたね。
キーやってました。
どれも美味しかったけどね。
ケニアは特にどれも美味しかった。
それを焙煎してドリンク出すというだけじゃなくて
プレゼンテーションも一緒にしないといけないっていう。
はい、そうです。
このテーマはロースターとして持続的なコーヒーのためにできることっていう。
膨大なテーマが与えられて今回は。
これ聞いた時どうでした?
まず何も分からなかったですね。
テーマの意味が分からへんみたいな。
まずそれを読み取るのが
何これみたいな。
何を越えていったのか。
初日のサンプルのカッピングの時に
うるさいおじさんから喧嘩吹っ掛けられて
いまだに何持ってるんだろうなと思い
意地悪に質問されて。
その時にプレゼンの難しさに触れてもらったっていう感じだったんですけど。
膨大です。
本一冊以上。
どうとでも取れるというか。
いまだに解決してない内容なんで。
そう簡単じゃない。
簡単じゃないですね。
問題をロースターはどうやって解決するんだって言われてるもんなのね。
っていうのの勉強から始まったもんね。
どういう課題なのか簡単に教えてもらっていいですか?
24:01
環境問題もあるし、労働問題もあるし、経済もあるし。
経済的な問題もあるし。
買わせもありますよ。
先物取引なんでね。
だからヨーロッパの価格とかニューヨークの先物取引価格とかに
やっぱり生活を左右される人たちの話なんだっていう。
こんな話、いわゆる大学4年で経済学んだ人がペラペラ喋れるレベルの内容を
20歳の、まだ高校卒業して2年くらいの青年に語らせようっていうんだから
なかなか濃くなことをしてくるなっていう。
でもフィールドが広いから、どこをあなたを掘り下げるんですかっていうことも
自由度高いから、それで個性を出せるっていうことはあったんですよね。
サリー君はそれにどうやって向かっていたんですか?
まず勉強ですね。
まずコーヒーの現状が全然わかってなかったんで
それを調べるところからと
持続的なっていうのがコーヒーとかも全然
この書いてる文がわからんことだらけだったんで
まずそれについて調べるところからでしたね。
ノート一冊まとめてきましたからね。
いっぱい書いて、文字でびっしり。
一旦これを頭に入れてから
自分の中でてくるやつをずっとノートにひたすら書くみたいなのをやってましたね。
全然連絡つけへんくなって
こいつ大丈夫なんかなって
その間にサリー君はひたすら調べて勉強して
調べて書いてずっとやってました。
布団の周りがえらいことになってんだよね。
ルーズリーフだらけになってましたね。
勉強してどういう結論というか
どういう方向性で行こうってなったんですか?
どうでしたっけ?
とにかくいっぱい書いてって
思いつくことは何でもいっぱい書いてって言って
書いてもらってたので
それで本人が書いて書いて書きまくって
そこから絞り込んでいくっていうのとか
情報を整理していくっていうサポートですよね。
そういうこともやってたんですね。
いろんな人に聞きに行ったりとかして
そういうこともしたりして
プレゼンの時間が20分しかないんで
ノート1冊を20分にまとめなきゃいけないんですよね。
どこを切るか、どこを広げるかとか
でも本人が納得しないとね
喋れないからね。
実際どんなプレゼンになったのかっていうのは
簡単に教えてもらってもいいですか?
どんなプレゼン?
それもめっちゃ意味があるんですね。
27:05
今回のサリーがしてたプレゼンは
自己紹介から大会に出るまでの経緯と
その後半でもらったテーマに対して
すごい上手にプレゼンしてたから
最後のほうもザックにまとめていったら
うまくまとめるってことですね。
ずっとこんな期間を過ごした感じですね。
これを最大限に絞って
これやったって感じで
それをさらに絞るってなったら
絞ったバージョンをそのままもらっても
ここで最後のプレゼンのページを作るのに
ここに白紙のページが
まとめのページが
白紙のまま1時間か2時間くらい過ごしたっけね。
そうですね。
もうその時に
これでいくんやーって残り2日みたいな感じで
3日やったかな?
当日の
当日の
まだ夜かな、夕方か
もうその最後のページが白紙の状態やけど
その最後に何持ってくるかがね
無数にあったよね、あれ。
繋げようと思えば。
あの時に絞り出したのはあれやったやん。
あれは言えんねんけど
覚えてるというか
記憶してる
本当の本人はね、やっぱり取り組むのでも必死だから
覚えてらんないんで
もう駆け抜けるの必死っていう
マラソンランナーが周りの景色を覚えられないのと一緒ですよ。
走ってる人間はもう走るの必死だから
でもその持続可能ということに取り組むにあたって
サリーは自分の足元から
取り組もうってなったもんね。
できることからみたいな
農園がどうとかじゃなくて
自分のできることだけ
というところに至るまでに
お父さんの存在もあったんで
そこからの発見が大きいの
サプライチェーンを輪に変えるっていう
のを最後に持ってきました。
サプライチェーンっていうのはコーヒーの
サプライチェーンっていうのは
生産者から消費者までの
物の流れをチェーンで表した
言葉で
物だけが一方通行に
流れてるなと思って
生産者にどうやって返していくかって考えた時に
直接はやっぱ難しいなとか
フィードバック段階踏んで
生産者に戻すとかも
30:00
難しいと思った時に
サプライチェーンを輪にして
新しいルートで生産者に届けようみたいな
これは図を見て説明しないと
伝わりきらないですね。
他人の意見とか感想とか
金銭的なものもそうですし
サリーが最初に衝撃を受けたっていうのは
ほら、キッカーさんの話も集めてる
うるせえ!
ささやきオカミが出ちゃう
出てるんですよ
早く言えってなってくるんですよ
最初に発想は
サリーのところにあるから
それに色々と
いくつか言い出してる
その発言が出た時に
発言がスッと出てきた時に
周りはそれやんけって
みんなはなってるけど本人は
頑張らないと、早く作らないと
早く良いの作らないとってなってるから
僕らはめちゃくちゃ覚えてる
まだ情報がもっとあるみたいな状況で
頭の中ルーズリーフ100枚ぐらいになってるところで
私たちは光るものだけが聞こえてくる
ワードワード
それちゃうとは言えない
最後のページのところは
待ってたんだよ、ずっと
でもその時に待って待って
でも最後のページは
フィードバックしかないと思います
その瞬間ですよね
それでいこう
ソニーがそう思ってるとそれでいいんちゃうって
冷静な感じで僕は言ってますけど
それでいこうってカタカタってタイピングしたんですけど
もう心の中で
これや!
それや!
悩んで悩んで最後の
締め切りのギリギリにそれを選んだ
ということ自体がこれまでの
ルーズリーフのノート一冊分の
真っ黒になる文字だらけの
それがそこに集約されていくわけです
今回私、大会に連れて行ってもらって
実際そのプレゼンテーション
生で現地で聞きましたけど
まさにポリトさんが
うわーってなった感じを
聞いてる審査員とかお客さんたちも
なってました
サーリーのプレゼンを聞いて
うわーって泣いてる人も
本当にすごいね
それで解決できるみたいな
やっぱりコーヒー業界の人たちも多かったけど
自分がその世界に入ってここに至るまで
にも多分似たような疑似体験は
33:00
してきてるんだと思うんですよ
だからすごい分かる部分がいっぱいあって
サーリーが今回辿った奇跡を
追体験させてもらいました
だからすごい鳥肌立っちゃう
感じの人属質
それはどこかで見れるんですか?
YouTubeに載りますね
気になる人はYouTubeで一回見てもらってから
聞いてもらったほうがいいかもですね
およそ20歳の青年から
こんだけの構成で出てくるとは思えない
っていうくらいよくまとまってるんで
それを自信持って喋れたっていうのが
自分の言葉でっていうのがすごい素晴らしいことだなと思ったんで
ちなみに本番はどうでした?
行ってみて
本番はやっぱ
出番前まではそんな緊張はなくて
やっぱ長かったんで出番までが
僕は6番目1番最後だって
人の聞いてる時は
自分のプレゼンの内容と
似たようなのが入ってたりしたら
ちょっと不安にはなるんですけど
先に言われちゃったなみたいな
先に言われた感とか
やっぱみんなブレンドなんやとか
自分と違うところが不安になってきたり
そういうのを見てると経験値の
違いを感じさせられる部分は
多かったのね
前の発表したの
でも聞いてても
全部かぶってるところはあるけど
結局全部網羅してるのは
サリーの内容だなっていうのは
聞いてるうちに本人も言ってたけどね
これでも僕のやつの一部かな
これですよ
これがね
勝ったやつの
世界が変わったのか
自信はたまにあるわな
自信ないときもあるけど
自信あるなしは分かんないけど
いや勝ちたいっすねっていうのはすごい
予選の時も思ったし
本戦の時も思ったけど
4人で出てサリーだけが勝ったらどうなるんですかね
勝ちを想像してた
それはすごいなと思った
それはすごいって言ってた
トロフィー欲しかったんで
今回負けず嫌いなんだっていう
めっちゃ思った
僕それ考えてなかったんだよ
勝ったらこうであってこうで
勝つイメージしてんねや
僕もトロフィー見たいんだよ
今日持ってきてないんですか
36:01
店を連れてきたらしいですよ
入ってない
今日映像ないですからね
すっごい立派なトロフィーをいただいた
思ったかった
ちなみにコーヒーはどんなものを出したんですか
僕はシンプルに
ブレンドも何もしないとケニアだけの
ホットコーヒーで
ペーパードリップのホットコーヒーで提供しました
それは何でまた
美味しいと思った豆選んだって言いたかったんで
それでブレンドとかアレンジしたら
なんかちょっとちゃうんかなって思って
美味しいと思ったんやったら
それが自分が美味しいと思えるように焼いて
出そうっていう
シングルのホットコーヒーで出しました
プレゼントを紐付けて出してるとか
そういう感じですか
先に器具とかを申し込んだからなくて
使う器具とか
その時点でホットコーヒーを先に決めたんで
その段階では全然プレゼンは煮詰まってなかったですか
全くまだ勉強を書き出してとか
ある程度ストーリーで決まったんで
私に補助員頼んでくれて
実際現場で入れてくださいって言ってくれたんだけど
その自分がコーヒーを始めるきっかけっていうのを
ロースターズでのコーヒーの出会いっていうのを
あげてくれたんだよね
そうですね
それそのものがシングルだったからね
そこで私ついていったわけです
プレゼンしながら入れる人もいてるし
一人サブでサポート連れていけるシステムやったんで
しゃべりながら入れたら
途中で焦がしたりしたら大変なことになる
全てが飛んじゃうので
二子さんに今回お願いしようって話になって
それで優勝したわけですね
何が評価されたかってことですか
今回評価項目これ得点これに何点とか
配点決まってるんですよね
一人50点あって
それが4人で200点
9項目ですよね
一番点数が高かったのが
応援したいと思えるかどうか
プレゼンと全部総合で応援できるか
したいかみたいな
まさにそれは勝ち取ってました
そうですね
2人ぐらい満点つけてくれた
満点やった
4人中2人が10、10で
8、6って感じ
そこだけちゃんと見といて
39:00
満点やと思って
優勝聞いた時は気持ち的にはどんな感じですか
手上げるシステムやって結果発表が
2位と1位が
まず6人の競技者って
6位から発表されてくる
6位は誰さん、5位は誰誰さん
4位は誰誰さんって言った時点で
サリー出てきてないんです
ちょっと待って
プレイが止まらなくなってきて
じゃあ3位
って呼ばれなくて
わからんくなって
そうしたら
主催者の方が
1候補2候補2人残ってるでしょ
の間に入って2人の手を繋ぐんですよね
勝者の手を上げてくれるんですよ
その時のサリーの気持ち
ナイスって時ですね
どっちだってなった時の
なんか
別にあんま
そこでは自信なかったんで
やり終わった時点ではいけるなとか
全然
残ったのが
去年も決勝に進んできてた
方だったんですよね
動画で見てたら
サリー上げられると思ってなかった雰囲気
めちゃめちゃ手ポーンって
プルンプルンって
めちゃめちゃ手が出てる
手上げられる準備できてなかった
できてなかった
その後おばさんたちの黄色い声が
きせいを上げちゃいました
崩れましたよ
上から見てたら
そっちが目に入って
2人前に出てくださいの時点で
泣いてるじゃないですか
泣いてると思って
そこ見てたんや
誰が泣いてた?
ジンコさんと僕のお母さんが
泣いてると思って
月最後間2人が泣いてた
誰が見えてた?
ジンコさんから死ぬってメッセージ来た
僕何も聞いてない
忘れることない
上げられた時の気持ちは?
泣いてるな以外は
泣いてるっていうのと
あんまり言葉で難しいですけど
びっくりしたって感じですかね
表情に出てましたよ
ちょっとボカンってして
42:02
一瞬わからんかったですね
これがどっちなのかっていう
事故になる
それを聞いた
サポートしたみんなの気持ちは
どうでした?
ジンコさんのストーリーで
見た感じなんですかね
すごい反響で
見たことないハートの数が付きました
こっちもすごかった
みんなが眠れないって
その夜
来たねメッセージが
僕はあんまり
私に全部集まってきて
集中して
すぐにお兄ちゃんに連絡しようと思って
ちょっと取材
インタビューですかとか写真とかがあって
ずっと携帯ポケットになってて
なんでこんななってんだよなと思ったら
先にテンション上がってたの
みんなが上げてたので
メッセージ入れてなかった
あの日はみんな
和歌山揺れたよね
見たかったんですよ
ポリトさんから電話かかってきて
やばいすごい
30分くらいその電話かかって
ポリトさんの気持ちはどうでした?
僕はやっぱり
いろんなプランというかパターンというか
業界のことを
勉強して知ってるっていうのもあるし
いろんな着地の仕方が
あるだろうなって思ってるけど
僕自身が着地の仕方っていうのを
強制っていうのはもちろん
やったって何の意味もないので
でもそれの中の
こうだったらいいなっていうのも
その着地点にパチッと立ったので
最高の気分でしたね
ザ・ロースターズの名義で出るって聞いてなかった
自分の横で言うと思ってた
僕サリー君のバックグラウンド何も知らないで声かけたんだ
顔見知りっていうか
若いし豆なんか焼いてるって聞いたんで
出てみる?みたいな感じでやったら
ザ・ロースターズの名前で出るっていうのが分かって
それで決勝いっちゃうわけじゃないですか
俺きっかけで偉いことになったんじゃないかって
これはヤバいぞってなってから
所属がね
45:02
ジンコさんにご迷惑をかける顔してた
結果ロースターズウハウハっていう
お返しじゃないけど
結果的にそういう風になったっていう
それを少しサポートできたっていうのは
すごく嬉しいことだったなと
実際は私がそういう大会っていうのと
一切縁のない形でやってきてて
だからあんまりそういう
どっちに転んでも全然気にしないよっていう
テンションだったし
ロースターズっていう名前で出ていいですかって
言われた時はむしろ嬉しかったし
全然そんなのは気にしなくて
周りがね
出るんですけどいいですかって聞いたら
出るからには全力でやり直そうとは言われて
半端はかけないとよ
でも大会に出るってそういうことじゃん
半端にやっても意味ないじゃん
これに出ることって多分そういうために
みんな最初に言ってたけど
自分の勉強のためとか成長のために出てるじゃん
力試し
それはぜひやってきてねっていう気持ちだと思う
エイソー君はどうでした
サリー君優勝受けて
受けて
作ってる段階からこれは食えるんじゃないかなと思った
というと
1位はできすぎやったけど
入賞はできるんちゃうかなって思った
正直
それをサリーが自分の言葉で喋れるか
プレゼンになる
変に着飾ったりするに
自分の言葉で自分のテンションで喋れたら
いけるだろうなと思ってて
の1位やって
ちょっと前からみんなで集まって
大会関係なく
お互いスキーが上げるために勉強会とかしてた
中にサリーも来始めて
知り合ったっていうのがあるんで
それをやってたのが間違ってなかったなとは思えた
誰でもいいしどんな形でもいいから
和歌山の名前を
全国に出せる人が
現れればいいなと思ってやってた
それが最高の形で帰ってきた
それをやったのがサリー君
いいっすね最高です
でも実際本当に和歌山のコーヒーを
48:02
チームで盛り上げていこうっていう
雰囲気はすごい感じますよね
シャア豆君が
呼び掛け人になってやってるコッピングとか
元々ジンコさんが
フラッとサリーをそこに連れてきたんで
だから
センサーはいいから
そういうとこ行ってもきっと発言もできるしね
大体そういう勉強会の時に
ブラインドって誰が焼いたかわからないようにして
カップ評価したらベストカップ
僕のようにしてくれるんですよ
毎回2人いらっしゃる
クリーンわかってるで
危ないとこに突っ込んできた
とんでもない
そういう勉強会の中ではポリトさんが先生
みたいなポジションで
そういうとこ行ったらサリーも
自分が感じているものはなんて表現するんだろう
その共通言語を得られるわけです
そういう勉強会っていう会ですよね
ややこしいのに気に入られたな
ごめんね
しんどかった
嫌われ役に
嫌われ役が耐えられない
耐えられないから僕塾の仕事辞めちゃった
ずっと覚えてるのが
ポリトさんにこの本読んどいたほうがいいでみたいな
大会で言われたやつを
僕が文字読めやんってなった時に
頭掛かえてたのがめっちゃ多い
一瞬ブチってなった
あの時は頭掛かえてたんじゃなくて
プランEぐらいまで考えてた
自分がやることで
どういう着地点があるかっていうのを
全部読めたらベストだけど
でも全部は読めないかもしれない
それを要約してエッセンスにしたものとか
目を通したらいいのかもしれない
でもそれはよく勉強したね
努力賞ですね
頑張って勉強したんだね
プレゼン聞く人はいいと思うんだろうか
いろんなことを考えていって
最後いろんなプレゼンの方法
どういう密度にしていったら
論理構成として聞いてる人
お客さんとか審査員とか
観客の人たちに響くんだろうか
っていうのを考えてたので
これは何もできないとは思ってない
逆に拍手の段階で
戦えようがある
プレゼンを真っ白で出しても戦い方はあるって思ってたから
でも見栄えしないからね
そうすればダメだっていうのは
本人も絶対ダメだって言うだろうし
51:00
本人がこれでいきますって言った時に
その行きますの着地のために
どんな構成を
していったらいいのか
本人が言葉にできないのを
拾い上げて
ある種言語化じゃないけど
イメージのものから
人に伝わるように形にしていく
っていうのが
必要じゃないですか
それって一人では絶対できない
だからみんなに聞いてもらったりしながら
膨らませていくっていう作業は絶対必要なので
そのための材料は全部持ってたから
実際そういうコミュニケーション
キャッチボールやっていくことを
実際サリーは今後の
持続可能なコーヒーのためにできることの中でも歌ってるしね
もっとみんなと喋って
いろんなアイディア交換してやっていきたい
この体験がここに詰まってる
こんなモチベーションやった?
連日結構な時間までやったよ
夜まで
もうプレゼンある大会もう出たくないって言ってたもんね
一番追い込まれてたときは
なんで僕なんだろう
なんで僕が決勝いっちゃったんだろう
ものすごい追い込まれながら
追い込んだのはこっちなんですけど
早く終わりたいみたいな
絶対そう思うと思う
実際に落ちた結城ちゃんとか土屋君に
買ってたらできてるって聞いたら
いや考えたくないって言ってたもん
実際サリーがそんだけやってることを横で見てて
それができるかって言ったら
いやちょっと無理
みんながそんぐらい引くぐらい追い込んでやってたもんね
それをやってた時のモチベーションってどんな感じだったんだろう
ロースター同士で和歌山で話し合ったりしてるのがめっちゃ好きやって
そういうのも楽しいし
自分もめっちゃ勉強になったから
お世話になった人への恩返しとかも込めて
今回の大会は絶対頑張らながら
ちゃんとこういうことやってて
伝えるってことは頑張ろうと思って
楽しかったかな
最後の最後そうそう
こういうのがやりたかったって言ってたもんね
最後の最後ってどこで
そこで出来上がった時
どんな時だったかな
何回言ったっけ
最後の水曜日
水曜日だったの
僕があの日で
古い牛乳飲んでてお腹が
54:02
違うそれじゃない
違うその前なんだ
あのプレゼン提出した時だったの
そもそもサリー君は
このコーヒー始めようと思ったのは
なんでなんですか
プレゼンに含まれてると思うんですけど
こっちで勝手に盛り上がりすぎて
ケーキとか入れなくてどうしたんですか
ちょっとお菓子食べていいですか
トイレとか
関係は
お兄ちゃんがアイスコーヒー飲んでる見た時に
なんか二高上で
僕その時18でお兄ちゃんが20やったんですけど
もうそんな飲める年なんやみたいな
ブラックで
コーヒー飲んでるのかっこいいって
ちょっとかっこいいなみたいな思って
自分も飲みたいってなって
ここに来たのがきっかけですね
ローストアート
ローストアートに飲みに来たのがきっかけで
すんなりとは飲めたのブラックでいきなり
それはアイスコーヒー
それはその時アイスでした
コーヒーうまいやんってなったんや
うまいやんっていうのと
ドリップしてるとことか
焙煎機とか見たら
かっこいいなって
この仕事いいなみたいな
勉強会で初めて大学来た時は
そんな風に見えたもん
こいつファッションやなみたいな
何回かで
しんどくなったケーキやろなって思った
かっこいいな入って
ローストアートで働くようになって
最初は勉強させてくださいみたいな感じで
手伝えることあれば
その前にまずコーヒーやりたいって言って
この本読みなよみたいなのがあったね
タグチ先生の
コーヒー大全
でもそれってコーヒーやってない人読んでも
意味わかんないよねって
半年ぐらいは一人で読んで
ノート書いてたんですけど
意味わからんな
流れてくだけだけど
でもそっからでね
でも一回読んで
またもう一回作業をそれでやると
そういうことなんだっていうのが
すごい後からわかるもんね
めっちゃ理解でいたんですよね
それの基本知識がないまま来ると
結構大変じゃないですか
もうね読めてないんですよ
だからこんな感じなんですよね
読める人と読めない人がいるっぽい
受け入れられないっていうか
でもあそこからまた今
さらに進化してるじゃないですか
スペシャルティーコーヒーでなってからは
また別な学問が生まれてる
もしかしたらまためぐりめぐって
僕も読める部分が出てくるのかもしれないな
読めやんっていうのはどんな感じなんですか
57:04
単純に自分では扱いきれないっていうか
なんだろうな
再現できない
僕の環境では再現できない
手編みとかっていう
そうだし
どっちかっていうと
僕は化け学とか数学とか
理系側の人間なんで
公式が欲しい
絶対動かない
絶対動かない公式が欲しいんです
でも結構品書とかに書いてるのって
焙煎機を持ってないといけないとか
ある程度環境が一定であるっていう条件の中で
成立するものだったりするので
意外と使えないというか
そのままでは活用できないことが多いので
結局答えは全くないし
でもやっぱり自分が悩んだりとかするときの
巡回先にはなります
戻ってくる
戻ってきて
これじゃないなとかっていう
でもこれじゃないが分かるんだけども全然
いいですからね
まだまだ奥が深いというか
分かんないことばっかりなんで
なぜに達成して
頑張りましょう
ロースターズで働き始めて
最初はハンドピックしたり
そうですよね
終始ハンドピックしてた
でもいると
ここのお店はお客さんとも喋らなきゃいけない
営業してたらとか
そういうことですよね
人間関係とか
喋る
コーヒーのことで言ったら
あとは抽出とか
それぞれ入れて
どんな風に入ったかとか
もう一人ね
ゆうみちゃんっていうスタッフもいるから
それで独特の表現で
うちでは情報交換するけど
そんなことはやってますね
自分で焙煎師出すのは
どういうタイミングでやり始めたんですか
勉強会誘ってもらってからですかね
もともと仕事を見て
焙煎師になりたかったから
ずっとやりたかったんですけど
みんなが勉強会で
焼いた豆とかを持ってきて
評価し合うみたいなのに
自分もちょっと参加したいなんで
結構みんなそれ
逆に嫌がるもんね
持ってくるの
だって
歴然とした差が出たりとかするから
だからそういう
カッピングの会って
同じように抽出しなきゃいけないから
1:00:02
作法があるんですね
カッピングもね
何グラムで
その豆の本質を見るために
だからドリップで味をコントロールするとか
そういう項目でやってる場合は
全部丸裸にされる
豆の個性
良いとこがあればすごい分かりやすいし
悪いとこがあればすごい分かりやすい
怖いっちゃ怖い
焙煎の腕が全部出るっていう
そこに僕もやりたいなみたいな
そうですね
無邪気に飛び込んだり
無邪気に飛び込んだり
でもそんなにモコモコっぽいのは
あればよかったよな
初めてそうですね
で何分ぐらいなんて言われて
30分
32とか言ったら
みんなえ?みたいな
焙煎してる時間だよね
大体焙煎機とか15分ぐらいでみんな
7分とかで仕上げたりするのかな
9分とか10分とか
まあスタンダードなとこで
倍以上で
普通だったら味飛んじゃうとか
そういう印象
焼きすぎとか味が抜けちゃったって
あるようなやり方で
まあまあ美味しく焼ける
まあまあ美味しかった
みんなこれどうやって言うか
僕的には最初やから
みんな優しめに言ってくれるんかな
みたいな
だからできればもっと言われた方が
バタされなかったり
僕方言されるぐらいの方がいいんかなと思ったら
そういう回ではないから
意外とポジティブ評価や
どっちなんやろって思っても出せない
2年ぐらい前の世界大会とかでも
普通だいたい10分とか9分とか
早いやつだと7分ぐらいでも
焙煎終わっちゃうのが結構結果出すけど
インドネシアの選手の人が18分
っていうものすごい長い焙煎時間で
3位になってるんで
長時間焙煎っていうのが必ずしも
ダメかどうかっていうのは
環境によるっていうところがあるから
持ってきた味はまだ覚えてるけど
ガテマランドみたいな
あれは熱い段階の時とかやったら
結構評価高かった印象があって
でもその後冷めてきてから
プリンカップとか味のバランス全体が
ちょっとずつ崩れていくっていうのは
なんでだろうっていうのを
解決したらいいよねっていう話を
確かしたように覚えてます
面白いんですよ
ある程度自分らやると
自分の焼き方っていうのが固まっちゃってるので
それを壊してくる新しいのが来たから
30分みたいな
焙煎楽しいんですよ
そういうところがね
面白いんですよ
じゃあ大会の本番も
その深入りな感じで長時間焙煎してみたいなんで
挑んだ感じなんですか?
1:03:01
大会の本番は中入りって言って
朝入りと中部間の間ぐらい
朝目の豆で行ったんですけど
朝入りすぎるのはちょっと向いてないなみたいな
思って
だけど名前がファーストクラックやし
一派生二派生こやんほうがいいんかなみたいな感じで
中入りぐらいで出しました
すごいっすね
5ヶ月で
どうですか上田さん
焙煎ですか
5ヶ月でなんとかなりますよ
遠慮しときます
でも好きだからだよね
熱意がすごいなと思って
だって絶対
やっぱり
山本さんとあんだけおったら逃げ出しますよ
そこはねぶっちゃけ
いい環境っすよね
若干やっぱり結城ちゃんが引いてる顔が忘れてた
若い子とか
いわゆるコーヒー好きなんですっていう人とかからは
敬遠されるポジションに僕は行くんだろうな
っていう感覚で
実はここに来る前も
ジンコさんとトロフィーで写真撮ってて
石井さんのところで写真撮ってて
僕は多分一緒に撮らってもらえないんじゃないかな
もう払われ役になってしまったんだ僕は
ハイパーセンシティブパーソン
ハイパーセンシティブパーソンかな
ジンコさんに連絡して
勉強会の連絡とかして
一週間くらい返事返ってこないだけで
一週間ずっと打つみたいな
言ってましたもんね
そういうタイプなんで
ちゃんとフォローしないとねごめん
全然大丈夫です
そういうやつのところで
頑張ったり
とにかく深く深く
入り込んでいく
僕はそういうタイプだから
逆にそれについてこれるっていうかむしろ
僕は塾の先生やってたんですけど
僕と戦える
言い争える生徒は結果出てる
もう最後ね
9月の5日6日なんかもう
お互いバチバチで
いろんな殻を剥いてきた
あれ?だからサリー
結構イヤッとしてない?
そんくらいまでやんないと
本質って出し切れない
だからあえて主導権を
こっちで取ろうとしたりとかして
1:06:00
文字を僕が代わりにタイピングしていくときに
その言葉じゃないです
違います
それじゃ違います
それいらないです
バサッときてくるから
だからもうこれはいける
まとまっていくわっていう感じになってたんで
この一連の流れをさっきポリトさんと話してて
学祭だよねって
学祭
大学祭
大学祭のノリみたいな
そういうチームっていうのができてるかな
やっぱりその中で主導していくっていうことを
最終的にやっぱり最後の3日できちんと
主導していくっていうのを出せるっていうのは
やっぱりそれだけの準備っていうかね
本人は準備だと思えてないし
それが本当に形になったのか
だけどそんだけやっぱり
ベッド周りがルーズリーフにメットされるっていうのは
それだけなんで
それだけのことをしてるから
だからこそやっぱり戦えるわけですよ
込み込んでね
大会優勝っていう称号を手にした
サーリー君なんですけど
この先はどうしていこうかなとか
モテたいよね
この先のビジョンはあるんですか?
モテます
今までどおりがいいですかね
ダメですよそんなんじゃ
コツコツ
私でもカッターとのコメントで印象的なのあったよ
何か言ってますか?
大会直後じゃないけど
今回だからちょっと浅めの豆で挑んだわけじゃない
それで優勝できたっていうのを
誘導されてました
を受けて言ってたコメント
低いっすね
連想ゲームとかクイズとか撮ってるんですよ
自分のしたい場合にするみたいな
どういうことですか?
ずっと浅いりの豆とか浅めの豆焼いてたんで
ちょっと深いり好きから入ったんで
その深いりをうまく焼きたいなみたいな
のをちょっとやっていきたいとは思ってます
もう浅いのはいいと思う?
全部焼けるのが一番いいですけど
自分のしたい方向性で
とりあえずしたい焙煎をやっていけたらな
結構今回は決められてたもんね
そうですね
こうしてこうしてっていうのはね
焙煎に関しては
変わらずロースターズで修行しながら
みんなと勉強会しながら
どんどん自分の味を追求していってっていう感じで
何する?
何する?
そうですよね
でもこの大会で優勝したら
オランダ行けるんですよね?
はい
1:09:01
今日本当だったよ
ギーセンの本社があるから
オランダに本社が
本社工場があって
そこの見学に連れてってもらえるんですよ
置き代が出る
すごい
パスポートから
初海外です
いいな
初海外がオランダ
いいな
帰ってこないみたいな
タイマー吸ってるみたいな
ダメよ
せっかくの会からパンされる
さっき誰かに言われた
ゴーゴーやで
兄貴やろ
え?とか言って
味の追求以外に
やっぱりコーヒーの焙煎始めてとかやったら
この先々どうなっていきたいなとか
ある程度考えてるものはあるんですか?
ビジネスプランっていうか
どうやって生きていきたいか
今はどうやって生きてるんですか?
今は
ハンドピック
バイトしながら
自分の好きなように豆焼くみたいな感じですけど
もっとちゃんとロースターとして
生きていけたらと思う
ちゃんとしたロースターってどんな感じや?
ちゃんとしたロースターですか?
誰がちゃんとしてんの?
みんなしてないわけじゃないで
俺はしてない
僕も本当にしてないから
でもその
条件っていうか
ちゃんとコーヒーに向き合ってるっていうか
その本気度が伝わる人ともっと話していきたいっていうのもあるし
そういうコーヒーの関心高い人っていうのを増やしたいっていうのもあるんで
そうですね
関心高い人増やすにはどうしたらいいですか?
それを考えできないですねみんなで
ロースターやっぱ
はい
まあでもね
自分もそういうきっかけの人になりたいってことだよね
ワインよりも高いんだもんねコーヒーのコーヒーとはね
びっくりした
あれは
偶然もう行き詰まって見たYouTubeから
ピッカーさんの現実を知りみたいな
あそこからね色々調べて
現地でチェリーを摘んでる人をピッカーって言うんですけど
その人の現状
はい
1日700円しかもらえないっていう
あれはな
やりますかみかん収穫1日700円
みかん700円はちょっと遠慮しときますかね
でもそれが現状なんです
その人らがね正しく働こうと思う
ちゃんとした給料もらおうと思うと
コーヒーがワインより高くなっちゃう
はいはいはい
その未来を見たからサリーのプレゼンが
完成したんです
そうそうそうそう
そこへ向かっていくとしたら
1:12:03
何ができるのかっていうのは
これからみんなで考えていかないといけない
実際それはなんか
頭のどっかには自分らも思ってたけど
ここまで考えるタイミングがなかったわけですよ
それをサリーが予選通過してくれてから
その考えるタイミングを僕はもらえたから
もう最後までサポートしようって感じになった
一緒に考えようと
考えすぎて2回徹夜しました
寝れない
頭回りすぎて寝れないですよ
朝になるんですもんね
寝れなかった
朝になった人の話
僕ですか
いや何回かあるっすね
何回かある
朝に寝て
もう3時間後とかに起きて
またやっぱノート書かない時間なかったんで
時間ないと焦ってから
余計ですね寝れやるし
ちゃんと起きやなとか
最後に先輩たちから
サリー君へメッセージ的なものを
いただきたいんですけど
いかがですかね
引き続き頑張っていこうよって感じでね
諦めずに
そうですね
自分もそうやけど
だから私も
同じように今回こういう
サリーがチャレンジしたことで
いっぱい得るものがあったんで
来年は私も
いやいやいや
そういう学び合いの場所をどんどん増やしていけたらいいなって
改めて思ったのと
私は私のやり方で
コーヒー屋をやってるっていうところを
サリーにも
体験してもらいながら
サリーはサリーのスタイルでっていうのも
見つけていってもらえたらいいかなと
思います
サリーにもうちょっと
抜かされる可能性が出てきますもんね
僕とか
どういう意味で
どの面で
技術バイゼン技術でもう
もう性質はだいぶ光ってますもんね
ひやひやしますからね
やっぱりロースターズから
将来的に独立とかなったら
技術もそうですし
商売としてちゃんと
見えないとなかなか難しいところだと思うんですけど
その辺ってどうやってクリアしていくんですか?
独立が全然
まだ考えられてないですね
もう技術はあるけど
独立っていうとまた別の
話になるよね
バーチャルって商売っぽくはないよね
1:15:00
コーヒーって結構総合格闘技みたいなもんですよ
だから本当に
何でもできるオールマイティでないと
基本的にはやっぱり
ビジネスっていう形では難しいんですよ
逆に経営がめちゃめちゃ上手であっても
コーヒーが美味しくないっていうことも
ザラにある
働いてる人が
だって焙煎機の人がコーヒーの味分かんないっていう
コーヒ屋さん結構多いんですよ
焼いてる本人が言ってる
すごい人間さん渋い顔してますけど
自分の美味しいってところを
理解してるかしてないかっていうだけで
先輩から言われてこうやってますって
だから前の10年20年働いてる人が
この焼き方でやってるから
こういう焼き方でやるんです
っていうのが基本標準なんですよ
普通そういう感じ
だから
そういうところで
料を売っていけば生活はしやすくなるし
人も雇えるんだけど
でもそれをやってしまうとお客さん自体は
一緒に成長していけないかなっていう感じで
逆にお客さんと成長していくってことに
前振りしてしまうと
全力傾けるとうちみたいな破滅的な店ができない
ピザ屋さんになってしまう
ピザ屋さんっていうか
自分の生活の資金を
コーヒーの生豆を買う
商品数の生豆を買って
それを得て勉強していくっていうこと
お客さんに新しい体験を届けるっていうのに
自分の稼ぎを犠牲にしていくっていうのが
果たしていいのかどうかっていうと
普通は絶対できない
それが健全とも思わないし
サリ君はどういう風にしていくのかっていう
でもその中で自分はこういう風にしたい
登山のスタイルと一緒じゃないですか
アルカインスタイルで攻めるのか
極地方で攻めるのかみたいな
大人数でチーム組むのか
それとも単独で小人数で
頂上を目指していくのか
それとも熊本からいい景色の山をとって
その景色を楽しむのか
いろんなスタイルがあると思う
格闘技ですよね
なんだよね
ロースターズなくなってほしくないが
結構火がついたかもしれない
どういうこと?
何かのきっかけでそんな話があったね
なんか実家にも帰るとか
そういうこと?
私の事情もあるけど
やっぱり今回の持続可能を考えた時に
2050問題の話もしたけど
コーヒー豆が買えなくなる
コーヒー豆が日本人
我々小さいロースターは買えなくなるかも
そんな環境の変化でね
時が来るかも
そしたらもう廃業かみたいな話をしたのかな
朝食とか始める
じゃあ業態変えるかみたいな
そんな話をした時に危機感を感じたのかな
1:18:03
そこまではまだ良かったですけど
実家に帰るみたいな
それが
ちょっとややこしい話しようとしてるね
いろいろなった時に
無くなるかもってなった時に
この場所が無くなる
ロースターズ自体
働いてる人の雰囲気とか
来る人の雰囲気とかが好きで
やっぱ掘らせてもらってるんで
それが無くなるのは嫌やなと思って
自分がどうなったら
ロースターズのためになるのかなみたいな
考えたらやっぱ
一になるしかないって
もっとお金のこと勉強するとか
一緒に売船のことを高めるように
自分ももっとそのレベルにいかなあかんなとかで
それから原価計算してくれるようになった
お殿さんに聞きましたもん
寝上げってどうやんの
寝上げを決意しました
ここで
あんまり首突っ込んだら
やっぱここの良さが無くなってまうと思って
ここでももはやさり
ロースターズの色として
一部として
お客さんにも愛されてるし
またその意見っていうのは
どんどんお店にも投影していっていいんだろうなと思う
最終決断はやっぱ
本人にしてもらってって感じ
今は自分が何かっていうよりも
ロースターズをじんごさんとかゆうみちゃんと一緒に
良くしていきたいっていうのが
強い感じ
をやりつつ自分のコーヒーも
美味しくしていってみたいな
まさに今やってるスタイル
サリーコーヒーも
出店とかではやっていきたいけど
他もやっていきたいな
会場でギーセン見たとき
6キロあったら楽やなとかゆうかさんが
一緒に買う?
シェアロースターズ
でもあれで
購入サポートは永続ですからね
永続だよ
優勝者得点
何回使えるの?
3回とか言っちゃえよ
何サポートしてくれるの?
具体的にサポート内容が見えなくさすぎて
本当にお得なのかな?
問い合わせてるんですけど
全然返ってこない
それ言っていいよ
忘れないで
ちょっとふんわりしてるかもしれない
でもまだ忙しいかもしれない
やっと
優勝者でいよいよ買おうってなった人が
まだいないのかも
もともと持ってる人でしたねみんな
前年度もその前も
まあまあ有名な人が優勝してて
こんだけ無名なの
サリーが初めてやっちゃうから
1:21:02
誰?みたいな
司会の人とかギーセンの人に
20歳って言われたもんね
一番若いですか?とか言われた
そこに可能性があったって感じやからね
20歳の選択ですよ
選んだ言葉とか
選んだストーリーであったりとか
20歳のやつにあんだけ言われたら
みんなフワーってなったと思う
やられたー
考えてなかったっていうか
多分僕がその場で聞いてても
フワーってなったと思う
みんな原点に引っ張り戻されたみたいな
プレゼンの練習で
ベッドとで練習した時に
村上さんが帰り際にね
スペシャルティーコーヒーが始まった時は
こういう感じだったのかなって
みんなに原点を思い出させるっていう意味では
まさに僕らがコーヒー
スペシャルティーコーヒー
コーヒースターコーヒー
すごい色んな香りとか味とかあるっていう
その素晴らしさを伝えたいとかっていう
原点の初期動力
初期衝動みたいなものを
思い起こさせてくれるっていう意味では
まだプレゼンYouTubeに上がったら
ぜひみなさん
見てください
見てください
素晴らしいですよ
いやーいいっすね
暑いでなんか
死ねようとしてる
あれ?
割れた
大体最後に
いいっすねー
だけどなんか
このまま真っ直ぐ進んでいってほしいっすね
20歳
そうですね
いやいや
3回ぐらい曲がってもらって
そうだね
なんかこの
20歳にして
自分のやりたいこととか
好きなことを見つけてるって
すごい
いいなと思うんで
このまま
やることは
変わる可能性はあるかもしれんけども
このままなんかずっと
この
この気持ちを大切に
言ってもらえたら
オランダでちょっとタイマー吸っちゃったりしないように
2回行くよ
それないように
そういうフルがいらないからな
それないようにね
なんかすごい
いいです
チームさんタイマー良くないですか?
オランダでめちゃめちゃ
めちゃめちゃ浴びてるやん
そっちのコーヒーショップになっちゃう
もうあの店でピースバーク飾りはぐれちゃって
幸いどうですかね
オランダに移住しないといけない
そう
そういった冗談はさておき
皆さん今日はお集まりいただきありがとうございました
ありがとうございました
後半の方にすごいサリー君の言葉がいっぱい聞けて
なんかすげえ良かったです
この1位を受けてすぐ連絡くれたの嬉しかったです
さすがキセンラジオ
ありがとうございます
1:24:00
そしてまた去年も開催されたコーヒーロースターホッピングが
今年も来年頭
来年頭1月予定ですね
2025年1月からコーヒーロースターホッピングが始まりますので
もしかしたらそこにサリー君の名前も入っちゃったり?
いやちょっと先に先行で豆買っちゃってて
まあでもねじ込めるたぶんジンコさん3つくらい買ってる
まだ持って帰ってくるんで
まあ可能性はあります
また来年楽しみなイベントが始まりまして
そこにキセンラジオをまたちょっと色々と絡ませていただけそうな雰囲気なんで
拒否します
そこから言ってきたのに
お願いしましょうよ
いい豆がいっぱいありますよ
面白いですよ
今年はガテマラの豆をまたみんなで選んだんでね
参加店舗も増えてるんですよね
増えました今回はクマトリからまたベアコーキさんが
あとは岸川の豆日和さんも
シャトレーズの前のお姉ちゃん
あ、違う
あ、今の
びっくりしたわ
またその出展される店舗さんのインタビューとか座談会もあると思いますんで
これなんか10周年グッズの
あ、そうです最後にジンコさんから告知が
告知していいですか?
あ、告知よろしくお願いします
何が10周年?
いつ10周年やったんですか?
今年の9月で
2024年9月でロースターズが10周年を迎えました
なんと
はい
それで
それで今回は
あっちゃんに協力をあげまして
Tシャツを作っております
障子くんデザイン
さらにTシャツだけではなく
白浜のジジノサオリさんにも協力いただきまして
なんとナップザックも作ってます
ナップザックって何なんですか?
ナップザックみんな小学校で
家庭の時間に縫ったような
軽いリュックみたいな
あれをジジさんに作ってもらってます
どちらも素敵な商品となってますので
皆さんぜひロースターズに買いに来てくださいって感じで
それを店頭販売だけなんですか?
どういう形で売るかもちょっとあっちゃんに相談しようかな
これから詰めていこうと思いますので
このナップザック案は太郎ちゃんが思いついた
1:27:00
島村
いいですよね
周年でそういうのができるのって
ちなみに僕のポイントコーヒーの7周年は
偽善チーム今回のチャレンジのサポートのために
周年は消えました
消滅しました
一応ね5月の末なんですけど
なんとかサリーの1位で取り返しました
7周年おめでとうございます
何もなかった
それどころじゃない
ちなみにポリタさんまだ予選通っている大会と
参加中の大会がありますので
SCAJでもまたブースを出された
それは僕もです
そうでした
優勝者ブースがかっけえ
偽善のブースで出てほしいみたいな
ずっと?
それも問い合わせてて
久しぶりに聞いた
いつのこと?
そしたら1日で
手づっぱりじゃなくていいって言ってましたよ
日にちがね
日にちのうちの数時間
来てくれたらいいって
そんな離れるやつ
豆とかも持ってった方がいいんですかね
多分
コリアの優勝者と日本の優勝者が
一緒にブースで
コーヒーを抽出するっていう企画を
考えてくれてるみたい
絶対手伝ってもらわないと
売り上げ取り返さないといけないからね
僕は
チャンピオンがいるブース
僕も優勝して
10月の9からやったっけ
9、11、12で
東京ビッグサイトでコーヒーの
展示会があるんですけど
そこでチャンピオンブリューイングが
あるって感じですね
後半の?
11、12で僕がコーヒービレッジに出展する
そこでサリーにサポートしてもらおうと
思ってたんやけどって感じ
まさかの優勝で立ちゲーになると
優勢が来るまでですか
日程が
まだかっちり決まってないみたいで
どうにでもできるっていう感じ
そのちょっとした枠
この時間だけうちにくださいみたいな感じ
前半2日間とかやったらありがたい
そこも相談で
それは1個の恩返しだと思ってるんで
手伝いに行きたいし
何が力になったらいいです
社前からの告知はありません
現状維持です
10月に稲刈りします
新米が
食べたい
見に行ったらめっちゃよかった
米の出来が
最高ですね
去年よりはかっこいい田んぼに仕上がってます
僕もいいですか
パナマのコーヒー豆を使った
焙煎の大会で
1:30:00
決勝残ってるんで
応援してください
決勝がいつですか
結果発表は10月の8日
人力では人類史上初だろうと
コンペの決勝で
人力の手やみ焙煎が出るのは
人類史上初だろうと
それでも20歳のやつ優勝して
そこから人力焙煎が
若山の
若山の年にしたいっていうのが
今年で
パナさんにかかってますからね
恥ずかしいんだよ
大変なんだあれ
収録の後にカッピングしろっていうのが
届いてますからね
並んでますね
ポリーズさんも頑張ってくださいって感じで
ありがとうございます
あっちゃんから告知はないですか
僕から告知は特にないので
キセンラジオ皆さん聞いてくださいって感じなんですけど
最後に事務連絡させていただきます
キセンラジオは
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この人の話を聞いてみたいというリクエストや
番組改善のためのフィードバックも募集中です
番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のトモミさんのOur Youngです
お寿司のトモミさんの楽曲はSpotifyで聴けるほか
お寿司のトモミ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日は
ファーストクラックコーヒーチャレンジ2024
優勝座談会をお送りしました
サリー君、じんこさん、そう君、岩本さん
ありがとうございました
ありがとうございました
おめでとうございました
ちょっといい感じに白石君が編集してくれると思うので
お願いします
ちょこちょこあったからね
いろんなとこいっぱいあったからね
シャドーレーズ入れたいんですけど
すぐにデアナみたいな
あわせ
飽きて飛び出す
エルフもない
1:33:00
だけど
01:33:51
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