00:22
30歳でこっちにUターンしてきてっていうかな。
えっとね、もしかしたら31歳だったかもしれないです。ちょっとなんか記憶がやや曖昧です。2011年に帰ってきました。
それはもう覚えてるんですけど。
2011年って32歳になるんですかね?
じゃあそうかもしれないです。1年間くらいどこ行ったんだろうな。記憶が曖昧だと思って。31歳に帰ってきたと思ったんですけどね。
Uターンの前年も週末だけ帰って農業のトレーニングしてたみたいな。
その時は京都から金曜の夜に帰ってきて、体力がね。実際、優ってしっかりやったことないんで。
体力大丈夫かなっていうのがあって。
で、ちょっと無理して週末の日帰ってきて、日曜日の晩に京都に戻るみたいなのを無理やりそこに入れ込んでみて。
1年間ぐるっと回せたら、帰ってもなんとかできるかなみたいなのがあって、ちょっと試してみようかなみたいなので。
で、その1年間。
え、体力的にいけました?
いけましたね。
特にこれまでもスポーツとかは一切?
はい、その通りですね。
僕今まで本当にスポーツのなんとか部に属したことないって言おうと思ったんですけど探検部は属してたんで。
スポーツ部は本当に入ったことないですね。
それでも全然。多分使う筋肉とかが違うかなと思って。
で、本格Uターンしてきてから、帰ってきた当時のくらみつ農園でどんな感じだったんですかね?
最初もちょっと言ったんですけど、メインが鼻の方がメインっていう感じでした。
鼻をハウスで作るってなると、ほぼ1年中やることがたくさんあるんですよね。
一番上で言うのはもちろん母の日なんですけど、収穫自体は10月ぐらいから始まって、母の日までぐらいなんで、まあ言うたら6ヶ月、7ヶ月ぐらいに収穫も続くし。
で、6月、5月の母の日終わってもうちょい伸ばして、5月末ぐらいに終わったら速攻抜いて、
03:00
ほんでちょっと土壌消毒して、もう一回掘り起こし直して、肥料入れてみたいなので、
もう6月の末には植えてるんで、この1ヶ月の間にその作業をブワーってやって、
で、6月の末に植えて、ほんで7、8、9、3ヶ月間ぐらいで背を高くして、
で、もう10月ぐらいになったら収穫始めるっていう感じなんで、
割と施設の仕事は忙しい。忙しいというか手がかかるっていう。家事とだから全然正反対。
で、それを父親についてやりつつ、あと合間というか、バランス見ながら父親に柑橘のことを教えてもらい、
で、近所のおっちゃんに、親戚も死んじゃったんで梅のことを教えてもらい、
しながら、3つの作物のやりっくりっていうんですかね。
もう花が忙しくなる前にみかんとってしまわなきゃみたいな。
6月に花の植え付けもしながら植えも落ちてくるぞみたいな。
結構1年中大変な活動ですね。
なかなかハードモーブでしたけど、そういうのを3年ぐらいやってたんじゃないですかね。
あと経営自体は別れてて、帰ってきた時点でみかんに関してはお前がやると。
父親は花だけ。ちゃんと経営を見るのは花だけ。
みかんと梅に関しては僕と妻がやるという経営をバシッと分けては。
互いの忙しいときに手伝いに行くみたいな感じです。
はい、いつの間に結婚してたんですか?
そんな質問項目あるんですかね。
結婚したのは29の時ですね。
社会人時代に結婚しました。
奥さん自体はもともと大学のNPOの時からもずっと知っている人だったので、
僕が就職するときぐらいから農家になるというのも全部込み込みで知っている人だったので、
別にそんなに反対も何もというか、そういう感じで。
奥さんも一緒に農業をやりたいみたいな感じで。
そう、やりたい。めっちゃやりたいという感じではなかったけど、
今まで彼女も別の仕事をしていたので、それとは全然違う世界なので興味あるかなぐらい。
嫌ですという感じではなかったです。
06:02
3年間生産して、販売とかはその時はどうやってやってたんですかね?
帰ってきた時から、もしかしたら1月に帰ってきたんですけど、
その5月からカーネーションをネット販売したような気がしてないかな。
ちょっと怪しいですけど、それぐらいのタイミングでもやり始めました。
そこでできたかどうか分からないですけど、
次はみかんの時期が10月なんですけど、
その直前の9月にここら辺の日高川が台風19号で大水害になって、
もっちゃつかったんですよ。
それでみかんが泥だらけになったり傷がついたりして、
それを販売しようかどうしようかなと言いながらも販売をしようということでしたので、
そこではもう始めましたね。
当時は結構2011年とかだったら、いろんなオンラインサイトも出てきてたりとか、
ネットで売るっていうのが一般的になってた時。
いや、一般的にはなかったですね。
その当時一般的だったのは楽天で売るっていうのが一般的でした。
楽天が超一挙。
楽天で売ろうと思うとむちゃくちゃ広告引っかけないといけないですよね。
上位の方に上がってくるためにはみたいな。
月10万とか。
なかなかの。
そういうのもあって、
もしかしたらアマゾンが本、CD以外を取り扱い、
2011年から始めたか2012年から始めたかぐらいだったと思うんですよ。
で、アマゾンがこんなにめっちゃちっちゃい。
アマゾンとかえぇ?みたいな。
やんの?みたいな。
それでも楽天でいいやんみたいな。
えぇー。
やってたんですけど。
僕らは財力がなかったんで、
それもしょうがないんでできないなってことになって、
ちょっとだけかなり安めで有料のカートですね。
カート機能っていうんですかね。
決済とかできるそういう機能だけぐらい持ってるのだけで、
基本的には自分のホームページ。
ホームページっていうの変やな。
自社のホームページで売るっていう感じでやってたのは、
多分かなりまだ少ない。
時代的に少なかったですね。
それいきなりやって売れたもんなんですか?
09:00
もう本当に自分たちの今までのお知り合いの方々ですね。
本当にもうそれしかないです。
でも売れましたね。
今となってはラッキーだったなと思うんですけど、
その前に水害があって、
それまでも帰ってきた時から、
やばい、俺ら都会の人たちに忘れられるんちゃうかっていうのがあって。
で、妻は対策として毎日ブログを書こうみたいな。
それは最初に話し合って決めてて。
僕も帰ってきた時から毎日フェイスブックで発信しようみたいな。
決めてて、それずっと継続してたのもあって。
友人、知人、今までの同僚、その他の方とは繋がってずっと。
で、偉いことになったみたいなことを逐一お伝えをして。
それでもなかなか不細工な仕上がりになりましたが、
ちょっと販売しますみたいなことを言うと、
みんな初年度が大変だねみたいな感じで買ってくれたっていうのは、
結果的には大きかったかなと思いますね。
じゃあ作ったものは全部オンラインで売ってたみたいな感じなんですか?
いや、そうでもないですね。
売り先が結構いろいろ変わってます。
今でもJAさんに出してるところもある部分もありますし、
今は無くなりましたけど、結構初期の頃とかは
Oysicsさんに頑張って販売をしてました。
1.5代目なんで。
ブランド力ゼロなんで。
Oysicsさんに取り扱ってもらってるって言ったら、
今はちょっとあれかもしれないですけど、
当時とかって言うと割と尖ってるお客さんが、
それなんかすごいわねみたいな。
Oysicsってどういうサイトというか、どういうものなんですか?
割と結構前から意識高い系の人たちが
良い農産物を買うみたいな。
Oysicsのバイヤー、メキキ人の人たちが
その産地回って、取り扱うものを決めて、
それを案内するみたいな。
基本的にはネット専門の高級スーパーという感じですね。
なるほど。
たまたまそのバイヤーさんが回ってきてみたいな感じだったんですか?
それはね、前職が生きてまして、
12:02
前やってた会社の経営企画にいた時に
Oysicsさんと繋がりがあったんです。
なるほど。
で、お、これは使えると思って。
辞めて農家になったんやけど、みたいな連絡をして、
実際にちょっと見に来てくださいよとか言って、
繋いでもらって、バイヤーの人が見に来てくれて、
こうやっていけるのねみたいな話になって、
それは結構良かったんですね。
そこでちょっと売れるし、
ちょっとくらみつ農園のブランドも。
そうですね、本当にそうです。
Oysicsさんでも売れるし、
Oysicsさんに取り扱ってもらっていると、
いいねって言ってくる人もちょっと増えるみたいな。
そういう相乗効果みたいなのはありましたね。
途中ら辺からだんだんお付き合いが難しくなってきて、
今はもうちょっとお付き合いがなくなりました。
じゃあ結構早い段階から軌道に乗っていったというか、
生産も販売もうまくかみ合ってやっていけてたような感じなんですかね。
いや、販売は全然そんなことないですね。
販売は最初は必死にマルシェに行ったりとかしましたね。
軌道に乗せるまでどんなことをやったんですか。
基本的には広告費をかけられないんで、
マルシェに行くのも、
その日の売上は全然赤字でも、
一人そこからネットのお客様になってくださったら、
そこからずっと毎年買ってくれるに違いないと。
考えたら、とにかく一人ネットのお客様を捕まえようみたいな気持ちで、
マルシェに行ってた時は最初の頃は結構行ってましたね。
そういうのはこっちから応募するんですか。
そうですね。
基本的にはこっちから。
どうやってたんだろうな、なんで知ったのそれも。
でも誰かが声かけてくれたとかっていうのもあるような気がしますね。
出ていく機会は全部出ていって。
そうですね。結構出ていく機会は作ってましたね。
あとは、いろんな勉強会みたいなところが出ていって、
いろんな話をさせてもらうみたいな。
その時にお知られになった方に、
二眼の会だということを強くアピールして、
買っていただくと。
勉強会っていうのは。
利用しこえるかみたいなやつです。
なるほど。
農家と同士の勉強会でもしょうがないんで。
そういう違うところに顔を出して、
あんまり農家って来てなかったりするんで、
そこでわりと興味を持ってもらえたりとかはあったりするんで、
そういうところから仲良くなったりとか、
そこの人からいろいろ紹介してもらったりとか、
そういうのとかも多分やってたりもしましたね。
あとはスーパー系とかも、
15:05
今も続いているところもあるし、
手を出したりというか。
でも全部は結局、
最後はネット通販に集約していきたいんですけど、
どうしてもそれだけじゃまだ難しいんで、
途中経過というので、
あちこち寄り道しているという感じですかね。
結局まだ梅は、
まだ全然ネット通販だけじゃ売り切れないんで、
今年やった梅干しは梅干し工場に持って行くし、
みたいなこともまだ結構やってる。
とかスーパーさんにも結構まだ扱ってもらったりもしてるんで、
なかなか全部を理想に向かってちょっとずつ進んでいくみたいな。
メディアとかに出て一気に爆発させるみたいなことはあんまり、
の方のアプローチは全然してないですね。
それはなんでなんですか。
だってそこでドカーンってなっても、
既存のお客さん多分買えなくなるだけなんで。
物珍しくて買った人は多分続かないだろうなっていうのは。
あんまり量が多くないんで、うちの生産量自体が。
そんなことするよりも毎年の積み重ねでやっていった方が固いかなっていう。
そういうのでかき乱されるよりも、
確実にやっていく方がいいなっていうのがあって、
その路線は変えてないですね。
なるほど。
くらみつ農園さんのお客さんで、オンラインで買ってくれた人の
7割くらいリピートで翌年も買ってくれるっていうのを聞いたんですけども、
このリピートしてもらうのは工夫とかしてるんですか?
忘れられないようにするってことですね。
忘れられないように。
忘れられないようにするっていう感じかなと。
販売の時だけ今年もなんとかおいしいのができましたみたいな感じで
行くんだとは良くないかなと思ってるんで、
年中というかその時にお客様にタッチできるタイミングを
ある程度確保しておくっていうことが大事かなと思いますね。
生産日記みたいなのはあんまり良くないかなと思ったりします。
今日肥料やりましたとか、今日選定しましたとかだと
お客さんが飽きちゃうかなみたいな。
それも入ってた方が良いけど、もうちょっと違う。
もうちょっとだけ視点広めて生活とか
そういうところまでちょっと広げて、ライフスタイルというかね
18:00
そういうところまで広げてちょっとお知らせするとかっていうのが
僕の中で大事かなと思いますね。
確かにくらみつさんの最近のブログやったら
犬が蛇、マムシに噛まれましたみたいな。
鼻腫れてますみたいなやつでしたもんね。
そうですね。大きな流れで言うと
あの犬自体も獣害がね、鹿とかイノシシの獣害が
ひどすぎるっていうのが桃にあって
で、それに妻がブチ切れて
漁師になって漁獣の免許を取って
ここ3年後は結構その漁のグループにも入れてもらって
もちろん罠でも取ったりするけど
その漁のグループに入れてもらって
巻刈り用とかもするようになっている。
で、さらにそこから進化して
自分でも猟犬を買おうと。
そしてこの3月ぐらいから買い始めたかな。
3月ぐらいから買い始めたら
この前マムシに誘われたっていう。
マムシデビューしたぞっていう。
だから多分この夏か秋口ぐらいまでには
ちょっと本格的に猟犬の訓練を増して
今年の冬は猟犬デビューをしようみたいな。
そういうのも農業にタンを発する。
ライブ派生した。
単に猟犬を飼って可愛いなっていうのはいいんですけど
一応その農業って繋がってた方がいいかな
っていうのはあるんですけど
そういう情報とかっていうのはそうですね。
タッチポイント増やすっていうのは
毎日のブログとSNS等で?
そうですね。基本的にはそうですね。
その他何かやってたりとかするんですか?
それはお客様にリピートしてもらうための工夫というか
でも物自体が結構年に3回か4回ぐらいタイミングが
みかんがあって
その後に年を越した後に柑橘ミックスみたいなのがあって
その後にしらぬいがあって
さつき発作があって
梅があって
ちょっとひすいみかんがあって
6回ぐらいご連絡差し上げるタイミングがあるんですよね
というと2ヶ月に1回ぐらい
季節の頼りじゃないけど
ダイレクトメールというか
メールを送るという感じなんですけどね
だから2ヶ月に1回ぐらいは
そういうご案内の機会もあるよと
そこで結構
それは妻が担当してるんですけど
どうしよう書き書きして
今年も頑張ってますとか
今こういう状況ですみたいなのをまとめてお知らせするみたいな
岡田さん毎日ブログ書いたりとか
そういうDM書いたりとか
文章に関わる仕事してたとか
21:00
知ってないですね
そういうわけでもないですね
元メーカー勤めですからね
そうなんですね
車メーカーに勤めてましたからね
その辺の全体的な戦略というか
売っていく方法を考えるのって
ご夫婦で話し合って
そうですね
それはもう本当にどっちがどっちということはないですね
こんなことしようかなと思うみたいなことは
2人で話して
違うんじゃないって言ったらしないし
いいねって言ったら進めるしみたいな感じ
どっちがしようとかっていうのはないですね
僕もネット販売でこうした方がいいんじゃない
っていうとこあったらするし
妻も生産とかの方法に関しても
こんな風にしてよとかっていうようなことも
言うしみたいな感じなんで
そこは本当にどっちかがかけると
ちょっとバランス崩れるかなって感じです
そうなんですね
お客さんに販売するのと
レストランへの卸しとかも結構積極的にというか
インスタグラムではほぼレストランで使ってもらった
お皿を投稿してたりとか
そうですね
それはどうやって始まったんですか
それは最初は全く思ってなくて
もう本当にね
多分7年前か8年前くらいから始めたんですけど
それまでってレストランのレの字もないし
僕自体もほとんど食べに行ったことも
居酒屋とかしかない
居酒屋しかなくて
2017くらいまではもうひたすら作って
ネットとかいろんなところで
ネットはもちろん注力したんですけど
レストランに卸すとかっていう
考えは全くなかったですね
もうちょっとは
ジャンルとして
高島屋とか千力屋とか
いわゆる超高級店みたいなのがあるじゃないですか
そういうところで卸せたらいいなとか
ちょっと思ったりもしてたんですけど
しかもあそこら辺は贈答用なんですよ
だからうちには向いてないなとか
デパートとかもこれいいなとか
思ったりしたことがあったんですけど
デパートも結構贈答も多いから
難しいなみたいなのがあって
そこら辺はちょっと思ったことがあったんですけど
レストランって自分も行ったこともあんまなかったんで
全然視界に入ってなかったんですけど
それも本当にたまたま
和歌山の桃野のおかさんが
レストランと取引がある方で
みかんをレストランの人が探してるから送ってくれへんみたいな
本当にそう言われて分かりましたとかって言って
24:00
送ったっていう
それで
それでこんなになりました
違うな
そこら辺で
どの順番だったのかな
多分初期のタイミングとかで
東京メトロって雑誌あるんですけど
フリーペーパーみたいな
そういうところにできたものを載せてくれましたみたいなので
見たりして
めちゃくちゃおしゃれになってるなみたいな
のがあったりとか
また別のシェフ
極めて初期の頃にシェフからもう一件送ってほしいとかあるみたいなこと言われて
送ってちょっと使えるかわからないけどねとかって言われて
使ってもらいましたみたいなのが
三ッ星のレストラン
当時二ッ星かな
二ッ星のレストランとかで
僕でもミシュラン街とか知ってて
そんなところで使ってもらえるんやみたいな
とかが結構早い段階で
割といいお店に使ってもらえたっていうのがあって
で
これはもしやって言ってこの路線行ったら
そこに食べに来たお客さんが
うちの柑橘を買ってくれるんじゃないかみたいな
これはちょっといけるぞみたいなので
結構積極的にそこから始めるようになって
ほんとそれぐらいのめっちゃ早いタイミングで
そのレストランにも
大学時代にNPO一緒にやってた奴らに
すごいとこ行けるようになったから
ちょっとみんなで食べに来いやって
で8人ぐらい
8人ぐらいとかで実際も食べに行ったり
自分もみんなと一緒に行くから大丈夫かなみたいな感じで
そういう空間とかを自分で体験して
しかもこんな風にみかんとかも変わるんやみたいなのが
自分でも面白くて
でちょっと食べに行くのが楽しいなみたいな
あるから食べにも行けるやんみたいな
なんかどうかが食べに行くと
すごい歓迎してくれるんですよ
普通のお客さんで食べに行ったら
肩こるっていうか
そういう感じの店だったりするんで
そういう感じなの
27:00
普通に行ったら緊張すると思うんですけど
別に行ったら店のシェフ以外の人とかも
クラミチさんみたいな感じで言ってくれたりするから
そんなに緊張も特にしなくていいし
都心から出て
別に脳が悪いんじゃなくて
まあ許してもらえるかなみたいな
そういうのもあって
美味しく食べられるなみたいな
あるから一石二鳥じゃないけど
これいいなとか思いなって
自分も結構レストランに行くし
割と使ってくれるところも増えてきたっていう感じですね
なんかそういう星のついてるレストランから
めっちゃ最新のイケてるレストランみたいなところまで
結構取り扱われてるんですけど
これってどういうことをしたっていうか
クラミチさん側からのアクションはどんなことをしてたんですか
難しいことではないですよ
普通に予約を入れて
普通に食べに行って
食べ終わったら大体シェフが出てくるんですよ
今日はどうでしたかみたいな
その時にみかんとかの人とかを
僕生産者さんにスッって食べてくださいっていう
もう本当にそれだけですね
じゃあその選定はどうしてるんですかお店の
それは初期の頃はちょっとラッキーだったのが
またそれもNPOの先輩が
ソムリエをしてたんですよね都内で
自分も勉強になるからっていうので
店は僕が選ぶわみたいな感じで
ある程度最初に何店舗かは一緒に選んで
連れてってくれたっていうか
一緒に食べに行ったっていうのがあったんで
業界人の人が選ぶから間違いないというか
そういう意味ではそれはラッキーした
何にも知らずに行ったら
もうちょっとフィットしないところとお付き合いする
フィットしないところに行ってた
割合が増えてたんじゃないかなと思います
そのリピーターになった
一般のお客さんにリピーターになってもらったりとか
レストランに使ってもらうって
もうすごい前提として
味がやっぱりちゃんとおいしいっていうのは
大前提で必要だと思うんですけど
そこはどうやって勉強していったっていうか
なんかこだわってるポイントとか
おいしくないものは出さないっていうことですね
あとは食べ比べをちゃんとするっていうのも
結構大事かなと思います
自分のみかんの例に言うと
自分のみかんでも食べ比べをする
どのタイミングで食べたら一番おいしいのかな
今日取り始めたよっていうと
今日最後取り終わりましたっていう日の
30:00
味は絶対違うので
どこのタイミングで食べるのが一番いいんだ
とかっていうのを自分で把握するとか
僕は他のところのみかんとかもかなり買うんですよ
いろんな他のところのみかんを買って
そのみかんと自分のみかんの味が
どう違うんかなとかっていうことを
きちんとしゃべれるようになる
あんまりどれがおいしいとかってないですよね
違いをきちんと言えるかどうかが結構大事なんで
違いを言えるか
そうだから極端な話
水っぽいのをみずみずしいみかんって言って売れば
みずみずしいのを求めてる人が買ってくれる
だからおいしいかどうかに絶対的な基準じゃなくて
きちんと買ってくれる人と
自分たちの売ってくれる人の言葉が
一致するようにするっていうのは結構大事
ちょっと今考えながらしゃべったんで
合ってると思いますよ
それがずれるとあれこんなはずじゃなかったみたいな
うちのみかんとかめちゃくちゃ酸っぱいんですよ
かなり酸っぱいです
業界人とか同じみかん農家からだいぶ言われるんですよ
これ普通に売ったらクレームくるぞみたいな感じなんですけど
逆に言うとあんまりないんですよ
こういう酸味がかなり立ってるみかん
甘いのがいいっていう風潮もある中でないので
それをしっかりどんな感じっていうのをお伝えして
逆に言うとそういうの探してるお客様もいらっしゃるから
そういうお客様にとっては
こういうの欲しかったけどなかったのよみたいな感じになる
レストランとかもちゃんと説明をして
こういうみかんですって言って
あの人たちもいろいろ組み合わせを考えながらやってるから
それだったらいいねとか
そういうの探してたよねってなれば
よろしくお願いしますっていう感じになるので
美味しいか美味しくないかっていうよりも
きちんと自分の特徴を把握
どこまでできてるか
それをきちんと相手にも伝わるように
お伝えできるかっていう風なところまで持っていくのが
まず大事前提かなっていう
なるほど
くらみつさんはあえて他と違い付けるために
酸味を強調するようなみかんを作ってる感じですか?
いや僕がたまたま好きだったっていう
それはもうたまたまですね
僕自身がそういう感じのみかんが好きで
どっちかっていうと
お精母とかのみかんって
深い甘みを求めるみかんみたいなのがあるんですけど
33:03
そういうのってちょっと好きじゃないんですよね
好きじゃないっていうのと
美味しいのはあるんですけど
ちょっとバランス崩すと美味しくなくなるんで
そういう感じのやつをめっちゃ美味しく作って売るのって
めちゃくちゃ難しい
僕は難しいと思ってて
なので作るのも相当難しいなっていうのもあって
もともと酸味の高い方が好きやから
そっちを全面的に推してるっていう感じですね
なるほど
今はオンラインとレストランの
日本柱で販売の方はやってるみたいな感じですか?
そうですね
日本柱にしていきたいなと思ってやってるっていう感じですかね
すげえですね
何年目くらいからいい感じになってきた感じなんですか?
でもコロナの2年前くらいからですかね
2018とかそんな感じですか?
レストラン始めて3年くらいとか
なので多分それくらい
17とか18とか多分
それくらいからそのレストランの方も
3年目くらいになってきて割とうまく
最初はいやちょっとそんな実力1.5代目だぞみたいなのあって
大丈夫なの?みたいなのもあった
ありながらで進めていって
さっき言ったのとかも
レストランとかと付き合うようになって
より自分らでの解像度が上がっていったというか
最初はちょっとまぐれかなと思ってることもあったんですけど
実際そうでもなさそうやなみたいな
さすがに3年も付き合ってくれたら
まぐれだけじゃ3年は無理だろみたいなのもあって
それでそっちの方もよくなってきたし
それだけレストランと長い間付き合いがあると
そういういいレストランが使ってくれてるっていうこと自体が
お客様にとってもすごいねじゃないけど
そういう風にちょっとずつ浸透していくっていうのがあって
結構良い相乗効果が出てきたなっていうのがありますね
今売上の比率で言うとどこが一番大きい感じなんですかね
売上は多分ネットがやっぱ大きいなわけですね
すごいですね
やっと大きくなってきたっていう感じ
これから農園としてどうしていきたいかとかって決まってたりするんですか
規模を拡大させたいとか
そうですねそれで言うとそれもちょっと
別に好きな方と話してもいいですか
お願いします
36:01
あんまり規模を拡大したいとは僕は思ってなくて
どっちかっていうと楽しく農家してるみたいなことをちゃんと発信して
そういうので農家っていいなと思って農家になろうって思う人が増えてくれて
実際その人たちもうまくやれるようなスタイルを作っていきたいなと思ってるんですよ
なので最初の高橋さんが青木ラジオとかで地方にあるいいものが全部あるみたいなことを言ってくれたのはめっちゃ嬉しいんですけど
そういうのがちゃんとできてるから
同じようになればみんなできるんだよみたいな感じのことをちゃんと自分の中で組み立てて
それをこんなもんやりたいよって言ってくれた人たちがある程度真似をすれば
みんなうまくいくようになればいいなって思ってるというのがあるので
規模を拡大していって1億売ってるとか言ってみるとなかなか真似するの難しいじゃないですか
そういうのもあってあんまりそこは目指さないかな
だから普段は基本的には僕と妻の2人しかやってる
梅の時期だけめちゃくちゃ人来るんですけど
それ以外の時期っていうのは基本的に僕と妻だけで運営してるっていう感じなので
そんなに規模的にも3兆ぐらいなので
大きいっちゃ大きい方なんですけど
それも2人で基本やってるんでできないことはないよっていうぐらいのところぐらいでいいのかなと
新規就労の人をどっちかというと増やしていくっていうような活動をやっていってるし
これからもやっていきたいなっていう感じですね
増やす活動っていうのが研修制度
地元機能型研修制度
どうしよう増やそうプロジェクト
そうですね
これはどういうプロジェクトになってるんですか
うちで2年間受け入れて研修をしてもらって
その2年間の間に日高川町で住む家と農地を一緒に探してあげて
2年後に日高川町で独立してもらうっていう感じですね
1人ずつでも新規就労の人が日高川町に増えていってほしいなみたいな
結構新規でやるときって農地を借りるっていうのは結構ハードルが高い
そういうのもあるんでそこら辺のハードルを僕が間に入ることによって
下げてあげられるのかなみたいなのがあるので
39:01
そういうのをやってます
家も探してくれるし土地も探してくれるし
一緒に探すんです
探してくれるのまではちょっと
一緒に探します
生産と販売のことも教えてくれてる
めっちゃいいですね
そうなんですよ頑張って
そういうのもあって販売先とかもある程度はいろいろ持ってるというか
規模に応じて何個かあるみたいなのがあったりしますね
ちょっと無駄に持ちすぎてる
そんなに販売量多くないのにとか
農地とかも今度来た人が来たら渡せるように
あんまり自分が好きじゃない種とかも借りてたりする
今も常に募集中みたいな感じですか
そうです募集してます
この前今二人独立したんで
たまに来るんですけどね
やっぱり最初から基本は
ここで収納してねっていうのはハードルが高い
日高川町でやるってこと
それ縛りなんで
収納したらどっか行くかもしれんって言われたら
こっちも教えるのに元気入らないっていうのもあるんで
基本的にそれ縛りにしてるんですけど
他もやっぱり見たいなっていう方もいるんで
いろいろ話してるとそういうことになったりとか
日高川町でやってくださいっていうこと以外に条件とかあるんですか
全くないですね
農業プラスアルファでもいいかなと思って
例えばカフェしながら農業もするスタイルとか
ゲストハウスしながら農業するとか
別にそういうスタイルでも全然いいと思ってるんで
観光農園でもいいし
別にそこら辺もある程度は対応できるかなと思ってるんで
逆に同じことっていうよりも
ちょっとずれたほうが
いろんな農家が出てきたら面白いかなと思ってるんで
もう全然そこは
日高川町でっていう縛りは何なんですかっていうか
結構最初のほう言われてた
農業をやりたい人を増やしたいっていうことだったら
研修してもらって
要するにやってもそれは達成してるわけじゃないですか
そうですね
そうなんですけど
実際その日高川町自体の農家が減ってきてるんで
耕作放棄地が増えてるんですよね
それ誰やんのって話なんですよ
で僕が
フランスさんにめちゃくちゃ
とどめくると
結局大規模化したくないのに
結果的にそうなっちゃうみたいな
ってなるとやっぱりある程度の人数はやっぱりいてほしいんですよね
やっぱり同世代というか
同世代もそうやし若い子も多い方がやっぱり活気も出てくるじゃないですか
42:04
だからどっちかっていうとやっぱりせっかくいろいろ教えてあげるからには
やっぱり地元で
しかもこの日高川町はそんなに農業するには悪い場所ではないし
もうちょっとそれこそ
有田の方行ったらやっぱりみかんがメインになってくるじゃないですか
南辺の方行ったら梅がメインになってくるじゃないですか
でもここは何でもありなんですよ
割と
でみんな好きな
割と自分に合ったもので農業で成形立ててる
これ一個だけの品目っていうよりも
何個か組み合わせてやってるような
農家の方が多いんで
そういう意味ではある程度やりたいことは叶えてあげられるので
そういうことをいろいろ考えると
基本は日高川町でよくしてほしいなという
そこはちょっとお願いします
今まで何人ぐらい育っていったというか
その2人ですね
その2人が
これはちょっとライフワーク的な感じなので
ちょっとやっていきたいし
もしかしたらもうちょっと一歩進んだ形になるかもしれない
ちょっと行政も巻き込んでできるかもしれない
それはまたちょっと今年から進めていこうかな
ちょっとある程度地固めはしてきたんで
それをもうちょっと進めようかなみたいな話を
していこうかなと思ってるんで
もうちょっとそれで行政の人も絡んだら
もうちょっと安定感が増してきて
町としてもウェルカムな感じになってますよみたいなので
個人がやってるのがもう一段階ですね
上がればいいなと思ってるんですけど
それはまた次の
一個一個しか進まないんで
また次の活動っていう感じですかね
なるほど
ライフワーク的なところで言うと
塾もやってるんですよね
そうですね
それはもう帰ってきた時から
帰ってきた時からやってるんですか
始めましたね
それはあれなんですよ
なんでまたっていうか
帰ってくる時に父親と母親も大反対で帰ってきたんですけど
農業をすることに対して
子供の頃から農家だったら絶対になるなっていう人だったんで
帰ってきた時も案の定言われたのが
塾もやったらええんじゃんかみたいな
家庭教師とかね
そういうのもやったらいいんじゃないかみたいなことを言ってきて
いやーと思って
確かにそうなんだけど
そういう気持ちじゃあかんやろっていうのもあって
その態度を立とうかなと
それを無料で寺小屋っていう形で教えるとしたら
45:00
塾とか家庭教師もできなくなるわけじゃないですか
なので甘えてちゃあかんぞということで
それを無料開放しようと自分が培ってきたものを
すごいっすね
あともう一個が田舎とかで育つと
あんまり都会に比べて色々なものがないので
あんまりいい思い出がなかったなみたいな
思って都会に行くのかなって思ってて
行った後とかにでも一つぐらい謎の寺小屋ということで教わったぞみたいな
そういうのがあればちょっと大人になった時に
いいところもあったのかなみたいなことを思い出してくれたらいいなみたいな
大人になって無料寺小屋のヤバさに気付くみたいな
そうそう
あの人は毎週水曜日に必ず座ってたぞみたいな
最近YouTubeで検索したら色々見えたりとか
スタッフサプリとか色々無料のやつも出てきたんで
当時よりも意味は薄れつつあるのかなと思って
やりだした当時はそんなことを思ってやってて
今もずっとそれはやってるっていう感じ
すごいっすね
でもその子たちが今大人になってたりして結構面白いですね
酒が飲めるようになったぞみたいな
なんかちょっと不思議な感じです
また長く続けてるとみんなそれぞれに大人になっていくなみたいな実感は
研修制度も塾もそうなんですけど
やらんでいいことって言ったらあれなんですけど
実際の仕事として農業をやるとかここで生活していく上で
絶対必要なことではないじゃないですか
自分ところだけで考えると
それをやるのってやるモチベーションというか
どういう感じでライフワークの方はやってる感じなんですかね
でも最初の話に戻るんですけど
大学の時の当時の部長とかもそんな感じで
自分のことやるよりも他の人のことをわちゃわちゃやって楽しんでたみたいな
楽しさが増すというか
一人で自分だけの城で描くっていうのはそんなに楽しいかみたいな
のがあるのかなとは思いますね
あんまりそれには
それももちろん一つのスタイルだとは思うんですけど
あんまりそっちにはあんまり魅力を感じないかな
48:01
なるほど
これからの話というか
2024年、今年とか直近の目標は行政と一緒に
しっかり研修制度を作ってみたいな感じだと思うんですけど
もっと長期的に見て
くらみつ農園どうしていきたいとか
そんなんってあるんですかね
話しようとして結局変な方向に行っちゃったんですけど
せっかく料理人とのつながりが結構大きくなってきて
将来的には相当簡単じゃないと思うんですけど
できるかどうかもわからないですけど
料理屋のオーナーになりたい
せっかくなので料理人とできたつながりを使って
午後とかってフランス料理屋さんとかないんですよ
やると自分も好きなときに食べたいじゃないですか
そういうのも込みでレストランができたらいいなと
そこで修行してくれた子たちが
また旅立っていく世界に羽ばたいていくみたいな
そういう感じの場所ができたらいいなとは思うんですけど
相当お金もかかるな
お金と家事になっても大丈夫なぐらいの
初期投資もかかるやろ
その後のこともお金が何かとかかるんだろうなと思うんで
もうあと2段階ぐらいギア入れないと厳しいなと思うんですけど
そういうのができたらきっと楽しいだろうなとは思うんで
今は料理人の運命の時期にたくさん
遠能さんが来て
ともわり込みのスタッフがその時期
1ヶ月来るときに料理人の人にも来てもらって
まかないを作ってもらったりもするんですよ
そういうのもあるんで
料理人でこれからやっていくぞみたいな料理人の人と
定期的につながる場が今できてて
それをもっとさらに発展させていったら
レストランという形はできなくはないのかなみたいな
いけるかどうかわかんないですけど
また激しい苦闘しないといけないんで
くらみつさん的にはこの自分のこの日高郡とか
この辺のエリアを楽しくしていきたいっていう感じなんですかね
僕はやっぱりそこが
日高川町自分の住んでる町をまずはいい町に
外からの人が見たときにね
日高川町やっぱりいいやみたいな
言ってもらいたいなっていうのがあるんで
基本的には日高川町に軸足は置いてるし
その次日高郡だし
今は和歌山県ぐらいまで
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その射程が広がってきてるかなっていう感じですかね
和歌山で面白そうな農家さんを集めていったりとか
そんな感じのこともちょっと知ったりしてるんで
ちょっとずつは広がってるのかなって思うんですけど
どこまで広がっていくかは分からないですね
足元からって感じですね
くらみつさん個人的に何をしてるときが一番おもろいっていうか
面白いことを考え続けたときが一番面白いですね僕は
なんかそれは結構あります
新しくて楽しいことを考え続けて
それをやっていくときが面白いですね
最近で言うとどんなことですか
最近はさっきの料理人の話で
レストランの
そう料理人っていうか
今その梅の収穫のときに
まかないを作って
梅の収穫もしながらまかないも作ってもらうっていう料理人の人を
ここ3年ぐらい4年ぐらい探して
その時期に来てもらってるんですけど
なかなかその1ヶ月とかっていうのを
タイミングよく空いてるっていう料理人を見つけるのは難しいんですよ
だから毎年こう結構
今年料理人見つかるかなみたいな
でも来るスタッフの子たちって
まかないがうまいから結構もう
今割とどんどんいっぱい来てくれるようになってるんで
なんかプレッシャー悪いなみたいな
でちょっと困ったなーって
不安定やなーって思ってたのを
どうしようかなーって思って
あそうやと思って
辻町の辻町理事学校の学生に
カリキュラムの一環で来てもらうのって無理かなみたいな
であれば必ずその料理人の卵が
その時期に来てくれることになるじゃないかみたいな
のを思いついて
でそのレストランのツテ
レストランでまだ今のシェフで
今も辻町とつながってるシェフと
それからこの前ラジオに出てましたけど
前米農園の井上くんも同じようなことしてるんで
井上くんと二人で一緒に居にこやって
でそのシェフと三人で居に行って
でしたら
予想に反して是非やりたいみたいな話になったんですよね
でもうそれがこのみかんの時期から
それがスタートするので
これがうまくいけば
それが不安定問題が解消されると
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でその辻町の学生が定期的に
和歌山に送り込まれてくるわけですよね
そしたら反応期
もともと僕それなんで大事かっていうと
反応期ってみんな忙しいから
お昼ご飯とかコンビニ弁当とかでありがちなんですよ
それは根本的に間違ってないかみたいなのがあって
それをなんとか解消したいなっていうのが
その賄いを料理に作ってもらったやつだったんで
でそれを料理に限定すると見つけられるのって
僕はたまたまそのつながり多いから見つけられるだけで
特殊な話じゃないですか
でもそれを辻町理事学校の生徒を送り込んでくるように
できるようになると割とこう
そんな風に来てもらえるんだったらやりたいわっていう
農家の人っているような気がするんですよね
ってなると本来的に
農家が反応期にコンビニ弁当しか食えないっていう
おかしい状況が改善されるわけじゃないですか
そしたらそれってもっと農家のあるべき姿だよねって
僕は思うんでそれにさらに一歩近づけ
扉をまた開いたっていう
これをもうちょっと育てていったら
この和歌山の反応期の農家
辻町とかから学生さんとかが来て
まかないとかを作ってもらって
みんなで美味しい昼ご飯を食べるみたいな
めっちゃいいですね
それが特殊だったのがより一般的になってきた
いけそうな段々いけそうな道が今
ちょっとずつ扉が開いてきてるのとかをやっていくとかっていうのが
結構楽しいというか
くなみつさんのインスタのファームシェフのまかない
いつもあげてたやつめっちゃ美味しそうでしたもんね
あれもめっちゃいいなって言われるんですけど
今は僕だから見つけられた
今年のシェフだったんですけど
あれを今年辻町でやってこれいいねってなったら
もっと農家も集って
それで来年とかからもうちょっと難言が増やしていって
もうちょっとガッチリ手を込めるようになってきたら
これは和歌山の農家の特徴というか
めちゃくちゃ豊かな
そういうのをやっていきたいんですよ
そういうイメージです
そういうのをどっちかというと
金にはならないかもしれないですけどね
本来農家としてはそういう方がいいだろうなっていうようなことを
一個一個改善してやっていきたいなっていう
なのでそれも今ちょうど仕込んでるんで
もう契約書も書いて
来る人も来る子も決まってて
それが10月に来てくれるんで
また10月に
めっちゃいいですね
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ファームシェフにならないと
が多分復活して
またみかん飲みながら
今日バカないなやろなみたいな
めっちゃいい
きっとそういうこととかってね
あえてそんなわざわざ農業の現場に来たいとかっていうことがあって
絶対これからすごいやる気のある子やと思うから
将来先々そういう楽しみっちゃ楽しみじゃないですか
今までの4代目か
今年4代目なんですけど
のシェフみたいなこととかも
そこから有名なレストランのシェフになったりとか
自分でお店オープンしたりとかして
その後もずっとこっちも応援したいしみたいなので
単なる取引先っていう関係ともちょっと違うというか
もうちょっと濃い子で
食と農家がね
本当はもっと近い方がいいなと思ってるんで
そういう関係も築けていけるのかなみたいな
なかなかいい美しい未来が
めっちゃいいですね
そういうのがいいかなと思ってるんで
そういうことをちょっとずつ
自分なりのできる方法で
ちょっと模索してやっていくみたいな
ありがとうございます
長時間ありがとうございました
最後こんなので終わって
めっちゃよかったです
そして毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけども
倉満さんが今和歌山で気になっている人とか
この人のルーツ的な話を聞いてみたいなって人とかっていますか
これはあれですか
自分的にアップをまだ取ってない人でも大丈夫ですか
もう全然大丈夫です
そしたらですね
結構聞いてみたい人がいて
五房市で
キャップとか刺繍したりとか
洋服とかのオリジナルプリントとかを作ってる
太陽さんっていう人がいるんですけど
僕も何回かお世話になってて
あの人はね
すごく惹かれるものがあるんですけど
なかなかそこまで踏み込めず
いろいろオーダーしに行った時にいろいろ話して
この人めっちゃ面白い人だなと思うんですけど
なかなかそれ以上に飲みに行こうまでのところまで行けてなくて
でも絶対面白いなに違いない
飲みに行ってもそう簡単に過去のこととか聞けないんで
そういうところ放ってもらえたら
めっちゃ楽しみやなと思ってるんで
その方に
ぜひインタビューしていただけると
嬉しいかなと思います
ありがとうございます
なんか僕の友達で服作ってる子も
太陽プリントさんで刺繍発注してたりとかするんで
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名前は聞いてたんですけど
ちょっと僕も気になってる人なんで
言っちゃ失礼なんですけど
五房っていう3万人来てる町なんですよ
そこなのにTシャツ屋さんとか刺繍屋さんっていう
仕事を積極的にしてるっていうところからして
ちょっと人数のバランスとかいろいろおかしくないかっていう
もうちょっと若山市だったらいっぱいいると思うんですよ
そういうことされてるお仕事の方って
五房でやるっていうのをなかなかこれ
よくやろうと思ったなみたいなところも気になるし
どっちかというとかなりストリートよりな感じの方なんですよね
雰囲気が
なぜか五房に今度はスケボーのコートを作ろうみたいなのがある
河川敷に
自分スケボーしないのに
五房スケボーのコート作ろう会の会長なんですよ
五房市の市長さんと一体してる
謎すぎる
それもきっとストリートの人たちの人脈があるから
お前やってくれよみたいになって引き受けたと思うんですけど
そういうところも含めてかなり面白いなと思って
いつか飲みに行きたいんですけど
その前にこのラジオで
ぜひある程度の情報を知った上で
声かけようかなみたいな
では次回太陽プリントさん行ってみます
ぜひお願いします
そして最後に倉道さんから何か告知とかありますか
これ配信されるのが結構先で
9月18、9月25予定なんですけど
めっちゃ先ですね
そこら辺だったら本当に
さっき散々言い散らかしたみかんが
みかんの予約がそこら辺で始まってるような気がします
うちのみかんめちゃくちゃ早くて
10月の半ばぐらいから始まって
11月の半ばぐらいには終わるので
シャッと無くなっちゃうんで
よかったらポチっていただけると
気になる方は
くらみつ農園さんのホームページから
カードさっきあげすぎましたね
ありがとうございます
最後に事務連絡させていただきます
キセンラジオはスポティファイやアップルポッドキャストなど
各種音声配信サービスで配信しています
スポティファイで番組をフォローしていただけたら嬉しいです
この人の話を聞いてみたいというリクエストや
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番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲はスポティファイで聴けるほか
1:03:01
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日はくらみつ農園のくらみつしゅんすけさんに
ご出演いただきました
くらみつさんありがとうございました
ありがとうございました
初日ありがとうございます